JP5659937B2 - 剥離紙 - Google Patents
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また、剥離層用目止め層としてポリオレフィン系樹脂をラミネートした場合は、反対面にも同様のラミネート層を設けることにより、原紙の吸湿を抑制しカールを抑えることが以前から行われているが、単に防湿性を持たせるだけでは、端部からの吸湿を抑制することは不可能であり、時間が経つと端部からカールが発生していた。
また、特許文献3には電子複写またはトナー定着印刷用合成樹脂フィルムラベルの剥離紙において、剥離紙の裏面に切り込み線を設けることにより、印刷工程の熱により剥離紙が収縮し発生するカールを抑制する技術が開示されているが、剥離紙の水分吸収による伸張に対応するものではない。
本実施形態に係る原紙は木材パルプを主体としたものであり、カールの原因となる剥離紙の湿度の吸収による伸張は原紙起因であるため、原紙単独での湿度による伸縮は少ない方が好ましい。具体的には原紙単独で150℃・2分間加熱処理した後、23℃相対湿度50%の条件下で24時間調湿した際の横方向の伸び率が0.6%以下、より好ましくは0.55%以下となる原紙を用いる。
本発明の剥離紙は、前記の原紙に設けられた表面層上に剥離剤層を設けたものである。剥離剤層は、剥離剤塗液を塗布し、硬化させて形成される。剥離剤としては、例えばシリコーン系樹脂、フッ素系樹脂、長鎖アルキル系樹脂等が用いられ、剥離性能の点でシリコーン系樹脂が好ましく用いられる。前記シリコーン系樹脂としては、付加反応型、縮合反応型、紫外線硬化型、電子線硬化型が挙げられ、それらについて、トルエンやヘキサン等の有機溶剤に希釈した溶剤型シリコーン樹脂、有効固形分が100質量%の無溶剤型シリコーン樹脂、シリコーン樹脂を水に分散させたエマルジョン型シリコーン樹脂が挙げられる。中でも、剥離力の調整等の品質設計が比較的容易な付加反応型、縮合反応型、紫外線硬化型の溶剤型シリコーン樹脂が好ましく用いられる。
<原紙の製造>
カナダ標準濾水度(CSF)が500mlの針葉樹晒クラフトパルプ(NBKP)の絶乾パルプ100部当たり、それぞれ絶乾でサイズ剤0.2部、硫酸バンド1.0部、歩留向上剤0.02部(DR−1500、ハイモ社製)となるように添加して紙料を調製した。その紙料を、長網抄紙機を用いて目標坪量が風乾で80g/m2となり、かつワイヤーシェーキング装置で振幅20mm、振動数200rpmとなるようワイヤーを摺動させながら抄造し、プレスにより脱水後、シリンダードライヤーを用いて乾燥し、シートを作製した。その後、線圧10kg/cmでキャレンダー処理を施して原紙を得た。なお、得られた原紙の超音波伝播速度測定器に基づき測定した縦横比は1.1、原紙を150℃・2分間加熱処理した後、23℃相対湿度50%の条件下で24時間調湿した際の横方向の伸び率は、0.49%であった。
(表面層用塗工液Aの調製)
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製、アスペクト比:5)70部、重質炭酸カルシウム(商品名:FMT90、ファイマテック社製)30部からなる顔料をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対しスチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:L−7063、旭化成社製、固形分50%、Tg:−2℃)100部を添加し、表面層用塗工液Aを調製した。
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製、アスペクト比:5)100部からなる顔料をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対しスチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:L−5702、旭化成社製、固形分48%、Tg:21℃)100部を添加し、裏面層用塗工液Bを調製した。
表面層用塗工液Aを上記のように作製した原紙の片面に乾燥後の塗布量が10g/m2となるようにメイヤーバーで塗工、乾燥し、表面層を形成した。その後、表面層用塗工液Aを塗布した面とは反対面に、裏面層用塗工液Bを乾燥後の塗布量が15g/m2となるようにメイヤーバーで塗工、乾燥し、裏面層を形成し、更に、線圧10kg/cmでキャレンダー処理を施して工程剥離紙用原紙1を得た。
上記のように作成した工程剥離紙用原紙1の表面層の上に、付加反応型シリコーン(商品名:SD7220、東レ・ダウコーニング社製)4.5部、白金触媒(商品名:SRX212、東レ・ダウコーニング社製)0.5部、トルエン95部を混合して剥離剤塗液を調製し、得られた剥離剤塗液をメイヤーバーにより、乾燥後の塗布量が1.0g/m2となるように塗工し、剥離紙を得た。
実施例1の表面層用塗工液Aを塗工する代わりに下記塗工液Cを乾燥後の塗布量が10g/m2となるように塗工し、裏面層用塗工液Bを塗工する代わりに下記塗工液Dを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(塗工液Cの調製)
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製、アスペクト比:5)70部、重質炭酸カルシウム(商品名:FMT90、ファイマテック社製)30部からなる顔料をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対しアクリル系共重合体ラテックス(商品名:Nipol LX811H、日本ゼオン社製、固形分50%、Tg:1℃)100部を添加し、塗工液Cを調製した。
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製、アスペクト比:5)100部からなる顔料をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対しアクリル系共重合体ラテックス(商品名:Nipol LX814、日本ゼオン社製、固形分46%、Tg:25℃)100部を添加し、塗工液Dを調製した。
実施例1の裏面層用塗工液Bを塗工する代わりに、下記塗工液Eを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(塗工液Eの調製)
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製)100部をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対し、スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:L−7063、旭化成社製、固形分48%、Tg:−2℃)60部、メラミン樹脂(商品名:ベッカミンM−3、DIC社製、固形分80%)25部、触媒(商品名:キャタリストACX、DIC社製、固形分35%)5.7部を混合し、水20部を加え、塗工液Eを調製した。
実施例1の裏面層用塗工液Bを塗工する代わりに、下記塗工液Fを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(塗工液Fの調製)
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製)100部をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対し酸変性スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:LX407S12、日本ゼオン社製、固形分48%、Tg:14℃)100部を添加し、塗工液Fを調製した。
実施例1の裏面層用塗工液Bを塗工する代わりに、下記塗工液Gを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(塗工液Gの調製)
カオリン(商品名:HTクレー、BASF社製)100部をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対し酸変性スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:LX407S12、日本ゼオン社製、固形分48%、Tg:14℃)100部、含窒素化合物(変性ポリアミド樹脂、商品名:SPI203(H)、住友化学社製、固形分50%)4部を添加し、塗工液Gを調製した。
実施例1の裏面層用塗工液Bを塗工する替わりに、下記塗工液Hを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(塗工液Hの調製)
エンジニアードカオリン(商品名:コンツアー1500、イメリス社製、アスペクト比:60)100部をコーレス分散機で固形分が50%になるように水中に分散して顔料スラリーを得た。このスラリー200部に対し酸変性スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス(商品名:LX407S12、日本ゼオン社製、固形分48%、Tg:14℃)100部、含窒素化合物(変性ポリアミド樹脂、商品名:SPI203(H)、住友化学社製、固形分50%)4部を添加し、塗工液Hを調製した。
実施例1の原紙の製造においてワイヤーシェーキングを使用しない以外は実施例6と同様にして剥離紙を得た。なお得られた原紙の超音波伝播速度測定器に基づき測定された縦横比は1.6、原紙を150℃・2分間加熱処理した後、23℃相対湿度50%の条件下で24時間調湿した際の横方向の伸び率は、0.68%であった。
実施例1の裏面層に塗工液Bを塗工する替わりに、塗工液Aを乾燥後の塗布量が10g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様にして剥離紙を得た。
実施例6の表面層に塗工液Aを塗工する替わりに、塗工液Hを乾燥後の塗布量が15g/m2となるように塗工した以外は実施例4と同様にして剥離紙を得た。
実施例1の裏面層に塗工液Bを塗工しない以外は、実施例1と同様にして剥離紙を得た。
(1)剥離紙湿度カール:
縦目方向20mm、横目方向210mmの剥離紙試料を水平面に剥離層側を下向きに置き、23℃相対湿度20%の環境下にて10時間調湿を行った際の4角の水平面に対する高さを測定し、更に23℃相対湿度80%の環境下に10時間保持した際の4角の高さを測定し、80%時と20%時の平面に対する高さの差を4角の平均値にて評価した。
縦目方向20mm、横目方向210mmの剥離紙試料を150℃で2分間加熱し、23℃で相対湿度50%の条件下での24時間調湿した際の加熱直後に対する調湿後の横方向の伸び率を測定した。なお、伸び率は下記式を用いて算出した。
伸び率(%)=(調湿後長さ−加熱後長さ)/加熱後長さ×100(%)
23℃相対湿度50%の環境下にて剥離紙試料を24時間調湿した後、同環境下において剥離紙の剥離面に両面テープで厚さ50μmのOPPフィルムを貼合し、縦目方向100mm、横目方向210mmに断裁する。本試料を水平面上にフィルム面を上向きに置き、更に23℃相対湿度80%の環境下にて24時間、72時間調湿を行った後の4角の水平面に対する高さを測定し、50%時に対する4角の高さの差を4角の平均値にて評価した。
Claims (6)
- 木材パルプを主体とした原紙に、目止め用塗工層、剥離層を順次設け、前記剥離層とは反対面に裏面塗工層を設けた剥離紙であって、前記目止め用塗工層および裏面塗工層が、それぞれスチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス、アクリル系共重合体ラテックス、エチレン−酢酸ビニル系共重合体ラテックスから選択される少なくとも1種類の接着剤を含有し、かつ裏面塗工層には目止め用塗工層よりガラス転移温度が10℃以上高い接着剤を含有し、縦目方向20mm、横目方向210mmの前記剥離紙を剥離層側を下向きに置き、23℃相対湿度20%の環境下にて10時間調湿を行った際の4角の水平面に対する高さを測定し、その後23℃相対湿度80%の環境下に10時間保持した際の4角の水平面に対する高さを測定し、相対湿度80%時と相対湿度20%時の水平面に対する高さの差が平均して2mm以上裏面層側に向かうカールが発生することを特徴とする剥離紙。
- 前記目止め用塗工層および裏面塗工層が、それぞれスチレン−ブタジエン系共重合体ラテックス、アクリル系共重合体ラテックス、エチレン−酢酸ビニル系共重合体ラテックスから選択される少なくとも1種類の接着剤を含有し、かつ裏面塗工層がさらに熱硬化性アミノ樹脂を含有することを特徴とする請求項1に記載の剥離紙。
- 前記熱硬化性アミノ樹脂が、メラミン系樹脂であることを特徴とする請求項2に記載の剥離紙。
- 前記裏面塗工層が、膨潤性無機層状化合物およびスチレン−ブタジエン系共重合体ラテックスからなり、前記裏面塗工層を設けることにより、JIS K 7129:2008に準拠して測定した透湿度が200g/m2・day以下となることを特徴とする請求項1に記載の剥離紙。
- 前記スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックスが酸変性スチレン−ブタジエン系共重合体ラテックスであり、裏面塗工層がカチオン性含窒素化合物を含有することを特徴とする請求項4に記載の剥離紙。
- 150℃で2分間加熱後、23℃で相対湿度50%の条件下での24時間調湿した際の横方向の伸び率が0.6%以下であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の剥離紙。
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