JP5652069B2 - 最適チャ−ジ編成装置及び最適チャージ編成方法 - Google Patents

最適チャ−ジ編成装置及び最適チャージ編成方法 Download PDF

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Description

本発明は、鉄鋼製造プロセスの一つである転炉での製造単位となるチャ−ジの構成要素を最適に決定する最適チャージ編成装置及び最適チャージ編成方法に関する。
この種のチャージ編成装置としては、例えば製造品種の注文情報、製造品種別の工程処理発生確率、及び立案方針に関する情報を取り込む入力手段と、注文データベース格納手段と、製造品種モデル格納手段と、注文マトリクス作成手段と、立案方針パラメータを設定する立案方針設定手段と、納期遅れ、製品在庫、出鋼ロット拡大に関する評価関数を最小又は最大にして、出鋼枠配置計画及び製造品種別充当枠を算出する最適化計算手段と、出鋼計画立案結果表示手段と、出鋼計画立案結果登録手段とにより出鋼枠配置計画を立案する出鋼枠配置計画立案装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、計画対象に関するデータを入力するデータ入力処理部と、前記データを統計的に解析するデータ統計解析処理部と、複数の計画作成方針及び作成条件を指示するシナリオを設定するシナリオ設定処理部と、前記シナリオに基づいてロット集約を実行するロット集約実行処理部と、複数のロット集約結果を提示して意志決定者の判断を支援する結果表示部とを備える鉄鋼製品の生産計画装置及び方法が知られている(例えば、特許文献2参照)。
さらに、製造基準期日別で、特性別に注文製造量を集約した集約結果を各工程での製造処理能力の関係において過不足状態の評価を行い、評価に基づいて製造ロットの構成を決定し、これを基準に基準工程における各製造ロットの製造予定日を決定し、設定した製造予定日から各工程での製造予定期日と製造量を計算し、この計算結果と注文製造品の各工程での製造基準期日との関係を評価し、各構成の製造バランスの評価を行い、決定した製造ロット、製造予定日の修正が必要か否かを設定し、修正が必要な場合には製造ロット、製造予定日の修正を行い、これを基にして各製造ロットの製造条件の詳細設計と製造ロット内での製造順番を決定するようにした生産計画立案方法が提案されている(例えば、特許文献3参照)。
特開2008−293475号公報 特開2007−122127号公報 特開2002−333911号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の従来例では、納期と次工程に必要な日数のみを評価基準としてチャージ編成を行う装置であり、編成結果が納期優先に偏重し、スラブの成分、脱ガス処理等のコストを考慮したチャージ編成を行うことができないという未解決の課題がある。
また、上記特許文献2に記載の従来例では、成分ごとのグルーピング計算を行うようにしており、グルーピングの計算処理の負荷が高く、計算機を用いた自動化では数多くのスラブに同時に対応できないという未解決の課題がある。
さらに、上記特許文献3に記載の従来例では、予め用意された出鋼枠に対してスラブを割り当てるようにしており、出鋼枠を用意するために人手介入の必要があり、自動化できないとうい未解決の課題がある。
そこで、本発明は、上記従来例の未解決の課題に着目してなされたものであり、製造コストの最小化を図り、計算負荷を低減して自動化が可能な最適チャージ編成装置及びチャージ編成方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る最適チャージ編成装置は、スラブのオーダー情報に基づいて、少なくとも転炉での製造単位であるチャージの成分及び出鋼先の連続鋳造装置のモールド形状を含むチャージ制約条件を満たし同一チャージで製造可能なスラブを抽出するスラブ抽出手段と、該スラブ抽出手段で抽出したスラブを組み合わせたチャージ編成を、異なる組合せで複数組生成する暫定チャージ編成手段と、該暫定チャージ編成手段で生成した複数組のチャージ編成のそれぞれについて、少なくともチャージ成分、重量、納期、脱ガス等の二次処理の要否に基づくコストを所定評価式に基づいて演算するコスト演算手段と、該コスト演算手段で演算したコストの総和でなるチャージの評価基準が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するチャージ編成決定手段とを備え、前記コスト演算手段は、暫定チャージ編成毎に、暫定チャージ編成におけるチャージ数に固定費を乗算した値でなるチャージ数コスト、暫定チャージ編成における各チャージのチャージ重量にチャージ単価を乗算して得られる値の総和でなるチャージ成分コスト、暫定チャージ編成における各チャージ内の各スラブの納期から該各チャージ内の最小納期を減算した値に納期ずれ単価および各スラブの重量を乗算した値の総和を、暫定チャージ編成における全チャージについて総和した値でなる在庫コスト、暫定チャージ編成における各チャージ内の予備スラブ重量と予備スラブ本数と予備スラブ単価とを乗算した値の総和でなる予備スラブコスト、および、暫定チャージ編成における二次精錬処理を必要とするチャージのチャージ重量に二次精錬処理コストを乗算した値の総和でなる二次処理コストを演算するように構成されていることを特徴としている。
また、請求項に係る最適チャージ編成方法は、スラブのオーダー情報に基づいて、少なくとも転炉での製造単位であるチャージの成分及び出鋼先の連続鋳造装置のモールド形状を含むチャージ制約条件を満たし同一チャージで製造可能なスラブを抽出するスラブ抽出ステップと、該スラブ抽出ステップで抽出したスラブを組み合わせたチャージ編成を、異なる組合せで複数組生成する暫定チャージ編成ステップと、該暫定チャージ編成ステップで生成した複数組のチャージ編成のそれぞれについて、少なくともチャージ成分、重量、納期、脱ガス等の二次処理の要否に基づくコストを所定評価式に基づいて演算するコスト演算ステップと、該コスト演算ステップで演算したコストの総和でなるチャージの評価基準が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するチャージ編成決定ステップとを備え、前記コスト演算ステップは、暫定チャージ編成毎に、暫定チャージ編成におけるチャージ数に固定費を乗算した値でなるチャージ数コスト、暫定チャージ編成における各チャージのチャージ重量にチャージ単価を乗算して得られる値の総和でなるチャージ成分コスト、暫定チャージ編成における各チャージ内の各スラブの納期から該各チャージ内の最小納期を減算した値に納期ずれ単価および各スラブの重量を乗算した値の総和を、暫定チャージ編成における全チャージについて総和した値でなる在庫コスト、暫定チャージ編成における各チャージ内の予備スラブ重量と予備スラブ本数と予備スラブ単価とを乗算した値の総和でなる予備スラブコスト、および、暫定チャージ編成における二次精錬処理を必要とするチャージのチャージ重量に二次精錬処理コストを乗算した値の総和でなる二次処理コストを演算するように構成されていることを特徴としている。
本発明によれば、同一チャージで製造可能なスラブ注文規格を抽出し、抽出したスラブ注文規格を異なる組合せで組み合わせた暫定チャージ編成を生成し、生成した暫定チャージ編成毎に所定評価式に基づいてコスト演算を行い、コスト演算の総和が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するので、製造コストの最小化を図り、計算負荷を低減して自動化を容易に行うが可能な最適チャージ編成装置及びチャージ編成方法を提供することができる。
本発明を適用し得る製鋼プロセスを示す模式図である。 本発明に係る最適チャージ編成装置を含むシステム構成図である。 本発明に係る最適チャージ編成装置の機能ブロック図である。 最適チャージ編成装置で実行する最適チャージ編成処理手順の一例を示すフローチャートである。 スラブ注文規格を示す説明図である。 暫定チャージ編成を示す説明図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明を適用し得る製鋼プロセスを示す模式図である。この製鋼プロセスでは、転炉1で脱炭された溶鋼が受鋼台車2に載置された例えば300トンの溶鋼を収容できる取鍋3に受鋼される。この取鍋3を必要に応じて二次精錬設備4に移動させて、例えばランスを挿入して行うRH法等によって二次精錬することにより、鋼の成分調整が行われる。
二次精錬が終了した取鍋3又は二次精錬の必要ない取鍋3は、クレーン5等によって受鋼台車2から吊り上げられて連続鋳造設備6に搬送される。この取鍋3の一杯分の溶鋼をチャージと称する。
連続鋳造設備6では、取鍋3の下部に設けられているスライディングノズル3aを介して溶鋼をタンディッシュ7に供給し、このタンディッシュ7の下方のスライディングノズル7aの開度を操作することで必要な流量の溶鋼を連続的にモールド8に供給して連続鋳造を行う。この連続鋳造設備6のモールド8では溶鋼が所定の幅及び厚さに鋳造され、溶鋼が凝固した後に例えば1つ当たり15〜30トン程度のスラブ9となるよう切断されて、厚板圧延工場等に送られる。
そして、スラブ9の注文規格に基づいて同一チャージで製造するスラブを決定するチャージ編成を行う場合に、チャージ数コスト、成分コスト、二次精錬処理コスト、予備スラブコスト、納期ずれコスト等の各種コストを演算して最適チャージ編成を行う。
この最適チャージ編成を行うため、図2に示すように、ホストコンピュータ10と例えばエンジニアリングワークステーション、マイクロコンピュータ等で構成されるチャージ編成装置11とが例えばローカルエリアネットワーク12を介して接続されている。
ホストコンピュータ10は、受注したスラブのオーダー情報であるスラブの注文規格を管理しており、このスラブの注文規格を例えばデータベースに登録する。このスラブの注文規格とは、各スラブの成分値、重量、納期、二次精錬処理の要否、出鋼先の連続鋳造設備6のモールドの厚み及び幅でなるモールド形状、及び指定連続鋳造機等がある。
このホストコンピュータ10は、チャージ編成装置11からのチャージ編成対象となる期間を指定したスラブ注文規格送信要求を受信したときに、データベースに登録された要求期間内及びその近傍のスラブの注文規格でチャージ編成されていないスラブの注文規格を、チャージ編成装置11へローカルエリアネットワーク12を介して送信する。
チャージ編成装置11は、図2に示すように、情報を入力するキーボード,マウス等の情報入力部11a、情報を出力するディスプレイ,プリンタ等の情報出力装置11b及び情報を記憶するハードディスク,不揮発性メモリ等の記憶装置11cが接続されている。
チャージ編成装置11は、機能ブロック図で表すと図3に示すように構成されている。すなわち、チャージ編成装置11は、ホストコンピュータ10から入力されたチャージ編成の対象期間におけるスラブの注文規格を記憶するスラブ注文規格記憶部13と、このスラブ注文規格記憶部13に記憶されたスラブ注文規格に基づいて所定の制約条件を満足して同一チャージで製造可能なスラブを抽出するスラブ抽出手段としてのスラブ抽出部14と、このスラブ抽出部14で抽出されたスラブを種々組み合わせて暫定チャージ編成を行う暫定チャージ編成手段としての暫定チャージ編成部15と、この暫定チャージ編成部15で編成された暫定チャージ編成のそれぞれについてコスト演算を行うコスト演算手段としてのコスト演算部16と、このコスト演算部16で演算されたコストの総和でなるチャージの評価基準が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として選択するチャージ編成決定手段としてのチャージ編成決定部17とを備えている。
ここで、スラブ抽出部14は、同一チャージで製造可能なスラブを抽出する制約条件として、少なくとも注文規格の成分が同一チャージで組合せ可能な成分であること及び連続鋳造設備6のモールド8の厚み及び幅でなる形状が連続鋳造可能であることが設定されている。
また、暫定チャージ編成部15では、同一チャージで製造可能なスラブを組み合わせて暫定チャージ編成を行う場合に、予め設定されたチャージ重量の最低チャージ重量及び最大チャージ重量の制約を満たすことを条件にスラブを組合せ、最低チャージ重量に達しないチャージ編成についてはスラブの注文規格に紐付かないスラブである予備スラブを割り当てて抽出された全てのスラブを各チャージに割り当てた暫定チャージ編成を種々のスラブの組合せで生成する。
この暫定チャージ編成を行うに当たって、基本的には、同一成分のスラブを纏めた暫定チャージ編成を行うことが好ましい。他のスラブの組合せについても暫定チャージ編成を行う。そして、生成された複数の暫定チャージ編成を記憶装置11cの所定記憶領域に記憶する。
コスト演算部16では、スラブiをチャージjで鋳込むか否かを表す変数xijを設定するとともに、チャージjにおける予備スラブ本数をyとして設定し、さらに定数としてチャージjの単価をC、二次精錬処理の単価をRHとし、納期ずれの単価をNとし、チャージ固定費をFとし、スラブiの重量をwとし、予備スラブの重量をYとし、予備スラブの単価をLとする。ここで、変数xijは、スラブiをチャージjで鋳込む場合にはxij=1に設定し、スラブiをチャージjで鋳込まない場合にはxij=0に設定する。
そして、チャージjの重量Wを、
Figure 0005652069
によって演算する。
さらに、コスト演算部16は、チャージ数コストCNC、成分コストCOC、在庫コストSTC、予備スラブコストRSC、二次精錬処理コストRHCを下記(2)〜(6)式の評価式に基づいて演算する。
Figure 0005652069
Figure 0005652069
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Figure 0005652069
Figure 0005652069
チャージ編成決定部17は、コスト演算部16で演算したチャージ数コストCNC、成分コストCOC、在庫コストSTC、予備スラブコストRSC及び二次精錬処理コストRHCの全てを加算した総和となる合計コストが最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定し、決定した最適チャージ編成を情報出力部11bに出力するとともに、ホストコンピュータ10に決定した最適チャージ編成を通知する。
そして、チャージ編成装置11では、図4に示すチャージ編成処理を実行する。このチャージ編成処理では、先ず、ステップS1で、チャージ編成を行う対象となる期間が情報入力部11aから入力されたか否かを判定し、情報入力部11aから対象期間が入力されていないときには、これが入力されるまで待機し、対象期間が入力されたときには、ステップS2に移行する。
このステップS2では、入力された対象期間を含むスラブ注文規格送信要求を、ローカルエリアネットワーク12を介してホストコンピュータ10に送信し、次いでステップS3に移行して、ホストコンピュータ10から対象期間に該当するスラブ注文規格を受信したか否かを判定し、スラブ注文規格を受信していないときには、これを受信するまで待機し、スラブ注文規格を受信したときにはステップS4に移行して、受信したスラブ注文規格を記憶装置11cの所定記憶領域に更新記憶する。
次いで、ステップS5に移行して、記憶装置11cの所定記憶領域に記憶したスラブ注文規格を読出し、前記所定の制約条件を満足して同一チャージで組み合わせて鋳込み可能なスラブ注文規格を抽出し、抽出したスラブ注文規格を記憶装置11cに形成した抽出スラブ注文規格記憶領域に格納してからステップS6に移行する。
このステップS6では、記憶装置11の抽出スラブ注文規格記憶領域に記憶されているスラブ注文規格を読出し、チャージ毎にスラブ注文規格をチャージの最小チャージ重量及び最大チャージ重量でなるチャージ制約条件を満たすように振り分けて暫定チャージ編成を生成する。この暫定チャージ編成は、例えば、基本的には成分単価の高いスラブ注文規格を順次チャージ制約条件を満足するように各チャージに振り分け、その他のスラブ注文規格を任意の組合せで各チャージに振り分けて複数の暫定チャージを生成し、さらには、全てのスラブ注文規格を異なる組合せで各チャージに振り分けて他の暫定チャージ編成を生成する。
そして、生成した各暫定チャージ編成を記憶装置11cの暫定チャージ編成記憶領域に格納してからステップS7に移行する。
このステップS7では、記憶装置11cの暫定チャージ編成記憶領域に格納されている暫定チャージ編成のそれぞれについて、前述した(1)〜(6)式の演算を行って、チャージ数コストNC、成分コストCOC、在庫コストSTC、予備スラブコストSTC、及び二次精錬処理コストRHCを演算する。
次いで、ステップS8に移行して、各暫定チャージ編成毎に演算した成分チャージ数コストNC、成分コストCOC、在庫コストSTC、予備スラブコストSTC、及び二次精錬処理コストRHCの総和でなる合計コストTCを算出し、これを記憶装置11cの合計コスト記憶領域に記憶してからステップS9に移行する。
このステップS9では、記憶装置11cの合計コスト記憶領域に記憶されている各暫定チャージ編成の評価基準となる合計コストTCを読出し、合計コストTCが最小値となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定し、次いでステップS10に移行して、決定した最適チャージ編成を記憶装置11cの最適チャージ編成記憶領域に更新記憶する。
次いで、ステップS10に移行して、記憶装置11cの最適チャージ編成記憶領域に記憶されている最適チャージ編成を情報出力部11bに出力して、プリンタに印刷するか、液晶ディスプレイ等のディスプレイに表示するとともに、ホストコンピュータ10に最適チャージ編成を通知する。
この図4の処理において、ステップS4の処理がスラブ注文規格記憶部13に対応し、ステップS5の処理がスラブ抽出部14に対応し、ステップS6の処理が暫定チャージ編成部15に対応し、ステップS7及びステップS8の処理がコスト演算部16に対応し、ステップS9の処理がチャージ編成決定部に17に対応している。
次に、上記実施形態の動作を説明する。
顧客からの鉄鋼製品のオーダー情報は、ホストコンピュータ10で製鉄所毎に管理される。ホストコンピュータ10では、仕掛中のスラブ注文規格とこれから製造する予定のスラブ注文規格とがデータベースに格納されている。
チャージ編成装置11では、各スラブ注文規格の製造を行うチャージ編成を行う際に、所定のチャージ編成対象となる期間を指定したスラブ注文規格送信要求をホストコンピュータ10に送信することにより、ホストコンピュータ10からチャージ編成対象期間内におけるチャージ編成を行っていない多数のスラブ注文規格を、ローカルエリアネットワーク12を介して取得し、取得した各スラブ注文規格を記憶装置11cに形成したスラブ注文規格記憶領域に記憶する。
このように、スラブ注文規格記憶領域にチャージ編成対象期間内における多数のスラブ注文規格が記憶されると、このスラブ注文規格記憶領域に記憶されている多数のスラブ注文規格のうち、同一チャージで製造可能な成分が組合せ可能で且つモールド形状が同一となる制約条件を満足するスラブ注文規格を抽出する。
ここで、説明を簡単にするために、スラブ注文規格の抽出結果が、例えば図5に示すように、5種類のスラブSL1〜SL5であるものとする。
この5種類のスラブSL1〜SL5のうち、スラブSL1及びSL2が成分単価の高い高品質の成分Aであり、残りのスラブSL3〜SL5は成分Aと抱き合わせてチャージ可能な成分単価の低い成分Bであり、各スラブSL1〜SL5のモールドの厚み及び幅が同一の形状aであるものとする。
また、スラブSL1,SL3及びSL5については二次精錬処理を行うが、残りのスラブSL2及びSL4については二次精錬処理を行う必要がないものとし、さらに、各スラブSL1〜SL5の重量及び予備スラブ1本当たりの重量が計算を容易にするために全て例えば100トンに相当する“1”に設定され、納期はスラブSL1,SL4及びSL5については本日(0日後)であり、スラブSL2及びSL3については30日後に設定されている。さらに、チャージ制約となる最低チャージ重量が“2”に設定され、最大チャージ重量が“3”に設定されている。
そして、抽出された5種類のスラブSL1〜SL5について上記チャージ制約を満足させながら種々組み合わせて異なる組合せの暫定チャージ編成を生成する。
この暫定チャージ編成を生成する場合に、基本的には、成分単価の高い成分A同士を1つのチャージに割り当てることが好ましい。ここでは、例えば、図6(a)〜(e)に示す5種類の第1〜第5の暫定チャージ編成が生成され、生成された第1〜第5の暫定チャージ編成が記憶装置11cの暫定チャージ編成記憶領域に記憶される。
すなわち、第1の暫定チャージ編成は、図6(a)に示すように、成分単価が高い成分AのスラブSL1及びSL2を1つのチャージCH11とし、成分単価の低い成分BのスラブLS3及びSL4を1つのチャージCH12とし、さらに成分単価の低い成分BのスラブLS5とチャージ制約である最低チャージ重量“2”を満足させるための予備スラブSLSとを1つのチャージCH13とする。
この第1の暫定チャージ編成では、チャージCH11を成分Aとし、チャージCH12及びCH13を成分Bとする。さらに、チャージCH11でスラブSL1が二次精錬処理を必要とし、チャージCH12でもスラブSL3が二次精錬処理を必要とし、チャージCH13でもスラブSL5が二次精錬処理を必要としている。このため、3つのチャージCH11〜CH13の全てが二次精錬処理を必要とすることになる。
したがって、第1の暫定チャージ編成では、3つのチャージCH11〜CH13を必要とすることからチャージ数コストCNCは、チャージ数単価を例えば20とすると、CNC=20×3=60となる。
また、成分コストCOCは、成分Aの成分単価を100とし、成分Bの成分単価を50とすると、COC=100×2+50×4=400となる。
さらに、在庫コストSTCは、納期ずれ単価を簡単のため“1”に設定すると、スラブSL2及びSL3がともに30日後の納期であるので、STC=(30−0)×2×1=60となる。
さらにまた、予備スラブコストRSCは、チャージCH13で予備スラブSLSを形成することから、予備スラブ単価を50とすると、RSC=50×1=50となる。
なおさらに、二次精錬処理コストRHCは、各チャージCH11〜CH13のそれぞれに二次精錬処理を必要とするスラブSL1、SL3及びSL5が存在することから、二次精錬処理単価RHを60とすると、RHC=60×6=360となる。
このため、第1の暫定チャージ編成の合計コストTC1は、TC1=CNC+COC+STC+RSC+RHC=930となり、この合計コストTC1を記憶装置11cの合計コスト記憶領域に記憶する。
次に、第2の暫定チャージ編成は、図6(b)に示すように、成分単価の高い成分AのスラブSL1及びSL2を1つのチャージCH21とし、成分単価の低い成分BのスラブSL3〜SL5を1つのチャージCH22とし、予備スラブSLSは形成していない。
この第2の暫定チャージ編成では、チャージ数コストCNC=20×2=40、成分コストCOC=100×2+50×3=350、在庫コストSTC=30×2×1=60、予備スラブコストRSC=50×0=0、二次精錬処理コストRHC=60×5=300となる。このため、第2の暫定チャージ編成の合計コストTC2は、TC2=750となり、この合計コストTC2を記憶装置11cの合計コスト記憶領域に更新記憶する。
また、第3の暫定チャージ編成は、図6(c)に示すように、成分単価の高いスラブSL2と成分単価の低いスラブSL4とを1つのチャージCH31とし、同様に成分単価の高いスラブSL1と成分単価の低いスラブSL3及びSL5とを1つのチャージCH32とする。この場合、チャージCH31及びCH32はともに成分単価の高いスラブSL2及びSL1を含むので、成分Aとするとともに、チャージCH31では、二次精錬処理を必要とせず、チャージCH32のみ二次精錬処理を必要とする。
この第3の暫定チャージ編成では、チャージ数コストCNC=20×2=40、成分コストCOC=100×5=500、在庫コストSTC=30×2×1=60、予備スラブコストRSC=50×0=0、二次精錬コストRHC=60×3=180となる。このため、第3の暫定チャージ編成の合計コストTC3は、TC3=780となる。
また、第4の暫定チャージ編成は、図6(d)に示すように、成分単価の高いスラブSL1と成分単価の低いスラブSL3とを成分Aとする1つのチャージCH41とし、成分単価の高いスラブSL2と成分単価の低いスラブSL4及びSL5とを成分Aとする1つのチャージCH42とする。
この第4の暫定チャージ編成では、チャージ数コストCNC=20×2=40、成分コストCOC=100×5=500、在庫コストSTC=30×2×1=60、予備スラブコストRSC=50×0=0、二次精錬コストRHC=60×5=300となる。このため、第4の暫定チャージ編成の合計コストTC4は、TC4=900となる。
また、第5の暫定チャージ編成は、図6(e)に示すように、成分単価の高いスラブSL1と成分単価の低いスラブSL3とを1つのチャージCH51とし、同様に成分単価の高いスラブSL2と成分単価の低いスラブSL4とを1つのチャージCH52とし、さらに成分単価の低いスラブSL5と予備スラブSLSとを1つのチャージCH53とする。
この第5の暫定チャージ編成では、チャージ数コストCNC=20×3=60、成分コストCOC=100×4+50×2=500、在庫コストSTC=30×2×1=60、予備スラブコストRSC=50×1=50、二次精錬コストRHC=60×4=240となる。このため、第4の暫定チャージ編成の合計コストTC5は、TC5=910となる。
そして、算出された第1〜第5の暫定チャージ編成の合計コストTC1〜TC5を比較したときに、第2の暫定チャージ編成の合計コストTC=750が最小値となることから、この第2の暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定し、記憶装置11cの所定記憶領域に記憶するとともに、情報出力部11bによって、プリンタで印刷するか、ディスプレイに表示するか、さらにはプリンタで印刷するとともに、ディスプレイで表示する。これと同時に決定した最適チャージ編成をホストコンピュータ10へ通知する。
このように、上記実施形態によると、チャージ編成を行う際に、同一のチャージで鋳込可能なスラブ注文規格を抽出し、抽出したスラブ注文規格を各チャージに振り分けて異なる組合せの暫定チャージ編成を生成する。生成した各暫定チャージ編成のそれぞれについて、評価値としてチャージ数コストCNC、成分コストCOC、在庫コストSTC、予備スラブコストRSC及び二次精錬処理コストRHCを評価式に基づいて算出する。そして、暫定チャージ編成毎の各コストの合計コストTC1〜TC5を算出し、これら合計コストTC1〜TC5が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するので、製造コストの最小化を図り、計算負荷を低減して自動化を容易に行うことができる。
1…転炉、2…受鋼台車、3…取鍋、4…二次精錬設備、5…クレーン、6…連続鋳造設備、7…タンディッシュ、8…モールド、9…スラブ、10…ホストコンピュータ、11…チャージ編成装置、11a…情報入力部、11b…情報出力部、11c…記憶装置、12…ローカルエリアネットワーク、13…スラブ注文規格記憶部、14…スラブ抽出部、15…暫定チャージ編成部、16…コスト演算部、17…チャージ編成決定部、SL1〜SL5…スラブ

Claims (2)

  1. スラブのオーダー情報に基づいて、少なくとも転炉での製造単位であるチャージの成分及び出鋼先の連続鋳造装置のモールド形状を含むチャージ制約条件を満たし同一チャージで製造可能なスラブを抽出するスラブ抽出手段と、
    該スラブ抽出手段で抽出したスラブを組み合わせたチャージ編成を、異なる組合せで複数組生成する暫定チャージ編成手段と、
    該暫定チャージ編成手段で生成した複数組のチャージ編成のそれぞれについて、少なくともチャージ成分、重量、納期、脱ガス等の二次処理の要否に基づくコストを所定評価式に基づいて演算するコスト演算手段と、
    該コスト演算手段で演算したコストの総和でなるチャージの評価基準が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するチャージ編成決定手段とを備え
    前記コスト演算手段は、暫定チャージ編成毎に、
    暫定チャージ編成におけるチャージ数に固定費を乗算した値でなるチャージ数コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージのチャージ重量にチャージ単価を乗算して得られる値の総和でなるチャージ成分コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージ内の各スラブの納期から該各チャージ内の最小納期を減算した値に納期ずれ単価および各スラブの重量を乗算した値の総和を、暫定チャージ編成における全チャージについて総和した値でなる在庫コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージ内の予備スラブ重量と予備スラブ本数と予備スラブ単価とを乗算した値の総和でなる予備スラブコスト、
    および、暫定チャージ編成における二次精錬処理を必要とするチャージのチャージ重量に二次精錬処理コストを乗算した値の総和でなる二次処理コスト
    を演算するように構成されていることを特徴とする最適チャージ編成装置。
  2. スラブのオーダー情報に基づいて、少なくとも転炉での製造単位であるチャージの成分及び出鋼先の連続鋳造装置のモールド形状を含むチャージ制約条件を満たし同一チャージで製造可能なスラブを抽出するスラブ抽出ステップと、
    該スラブ抽出ステップで抽出したスラブを組み合わせたチャージ編成を、異なる組合せで複数組生成する暫定チャージ編成ステップと、
    該暫定チャージ編成ステップで生成した複数組のチャージ編成のそれぞれについて、少なくともチャージ成分、重量、納期、脱ガス等の二次処理の要否に基づくコストを所定評価式に基づいて演算するコスト演算ステップと、
    該コスト演算ステップで演算したコストの総和でなるチャージの評価基準が最小となる暫定チャージ編成を最適チャージ編成として決定するチャージ編成決定ステップとを備え
    前記コスト演算ステップは、暫定チャージ編成毎に、
    暫定チャージ編成におけるチャージ数に固定費を乗算した値でなるチャージ数コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージのチャージ重量にチャージ単価を乗算して得られる値の総和でなるチャージ成分コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージ内の各スラブの納期から該各チャージ内の最小納期を減算した値に納期ずれ単価および各スラブの重量を乗算した値の総和を、暫定チャージ編成における全チャージについて総和した値でなる在庫コスト、
    暫定チャージ編成における各チャージ内の予備スラブ重量と予備スラブ本数と予備スラブ単価とを乗算した値の総和でなる予備スラブコスト、
    および、暫定チャージ編成における二次精錬処理を必要とするチャージのチャージ重量に二次精錬処理コストを乗算した値の総和でなる二次処理コスト
    を演算するように構成されていることを特徴とする最適チャージ編成方法。
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