JP5633802B2 - 運転支援装置 - Google Patents
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Description
かかる構成により、調停手段は、複数のドライバ提示情報それぞれに対応する障害物と衝突する危険性を示すリスクレベルを算出し、情報提示手段は、状況に応じた適切な注意喚起をドライバに対して確実に認識させるため、当該障害物との衝突を未然に回避することができる。
さらに、情報提示手段は、リスクレベルに応じて適切な注意喚起をするため、ドライバに対して煩わしさを感じさせない。
かかる構成により、情報提示手段は、リスクレベルが高いドライバ提示情報を、確実にドライバに認識させることができる。
かかる構成により、情報提示手段は、リスクレベルが低いドライバ提示情報を、抑制してドライバに提示する、またはドライバに提示しないため、リスクレベルが高いドライバ提示情報を、より確実にドライバに認識させることができる。
かかる構成により、調停手段は、障害物との衝突を未然に回避または被害軽減するシステムに関するドライバ提示情報を、リスクレベルが高いものとして優先させて、より確実にドライバに認識させるため、当該障害物との衝突を未然に回避することができる。
かかる構成により、障害物と衝突するまでの衝突予測時間が小さいドライバ提示情報を、リスクレベルが高いものとして優先させて、より確実にドライバに認識させるため、当該障害物との衝突を未然に回避することができる。
かかる構成により、優先度算出手段は、リスクレベルを評価する評価点に基づいて、複数のドライバ提示情報それぞれの優先度を算出し、提示情報比較手段は、算出された優先度を比較するため、高精度にリスクレベルを判定できる。
かかる構成により、評価点算出手段は、リスク回避の緊急性を示す緊急性評価点、リスク事象の重大性を示す重大性評価点、およびリスク事象の遭遇度を示す遭遇度評価点に基づいて、リスクレベルを評価する評価点を算出するため、高精度にリスクレベルを判定できる。
かかる構成により、遭遇度評価点は、リスク事象の検知精度、およびリスク事象までの到達予測精度に基づいて設定されるため、高精度な遭遇度評価点に基づいてリスクレベルを判定できる。
かかる構成により、リスクレベル算出ステップでは、複数のドライバ提示情報それぞれに対応する障害物と衝突する危険性を示すリスクレベルを算出し、情報提示ステップでは、状況に応じた適切な注意喚起をドライバに対して確実に認識させるため、当該障害物との衝突を未然に回避することができる。
さらに、情報提示ステップでは、リスクレベルに応じて適切な注意喚起をするため、ドライバに対して煩わしさを感じさせない。
図1は、本発明の一実施形態に係る運転支援装置100の概略構成を示す機能ブロック図である。図1において、運転支援装置100は、情報取得手段110と、提示情報生成ユニット120と、調停手段130と、情報提示手段140とを備える。なお、提示情報生成ユニット120は、複数の提示情報生成手段から構成されており、図1では、第1の提示情報生成手段121と、第2の提示情報生成手段122と、第3の提示情報生成手段123とを示している。調停手段130は、評価点算出手段131と、優先度算出手段132と、提示情報比較手段133とを含む。
Dn=Pn+Sn+Fn ・・・(数1)
先ず、評価点算出ステップS231において、評価点算出手段131は、複数のドライバ提示情報それぞれについて、リスク回避の緊急性を示す緊急性評価点Pn、リスク事象の重大性を示す重大性評価点Sn、およびリスク事象の遭遇度を示す遭遇度評価点Fnを算出する。ここで、緊急性評価点Pn、重大性評価点Sn、および遭遇度評価点Fnは、それぞれの状況に応じた評価点が設定されている。
110 情報取得手段
120 提示情報生成ユニット
121、122、123 提示情報生成手段
130 調停手段
131 評価点算出手段
132 優先度算出手段
133 提示情報比較手段
140 情報提示手段
200 運転支援方法
510、520、530 リスクレベル評価
Claims (8)
- 自車両周辺における障害物と衝突する危険性をドライバに情報提供する運転支援装置であって、
前記ドライバに提示するためのドライバ提示情報を生成する提示情報生成手段と、
前記提示情報生成手段によって複数のドライバ提示情報が生成された場合には、当該複数のドライバ提示情報それぞれに対応する前記障害物と衝突する危険性を示すリスクレベルを算出し、当該リスクレベルに応じて、当該複数のドライバ提示情報のうち、いずれのドライバ提示情報を優先させるかを判定する調停手段と、
前記調停手段によって判定された結果に基づいて、前記ドライバ提示情報をドライバに提示する情報提示手段とを備え、
前記調停手段は、リスク事象の遭遇度に基づいて前記リスクレベルを算出し、
前記リスク事象の遭遇度は、リスク事象の検知精度、およびリスク事象までの到達予測精度に基づいて設定され、
自車両のレーダ又は自車両のカメラによって取得した障害物の情報に基づいて生成されたドライバ提示情報の方が、自車両の外部との情報通信又はGPS機能によって取得した情報に基づいて生成されたドライバ提示情報によりも、前記リスク事象の検知精度が高いと判定する、運転支援装置。 - 前記情報提示手段は、前記リスクレベルが高いドライバ提示情報を、前記リスクレベルが低いドライバ提示情報よりも強調してドライバに提示することを特徴とする、請求項1に記載の運転支援装置。
- 前記情報提示手段は、前記リスクレベルが低いドライバ提示情報を、抑制してドライバに提示する、またはドライバに提示しないことを特徴とする、請求項2に記載の運転支援装置。
- 前記調停手段は、前記障害物との衝突を未然に回避または被害軽減するシステムに関するドライバ提示情報を、前記リスクレベルが高いドライバ提示情報として優先させると判定することを特徴とする、請求項1に記載の運転支援装置。
- 前記障害物との衝突を未然に回避または被害軽減するシステムに関するドライバ提示情報は、前記障害物と衝突するまでの衝突予測時間が小さい程、前記リスクレベルが高いドライバ提示情報であることを特徴とする、請求項4に記載の運転支援装置。
- 前記調停手段は、
前記複数のドライバ提示情報それぞれに基づいて、前記リスクレベルを評価する評価点を算出する評価点算出手段と、
前記評価点算出手段によって算出された評価点に基づいて、前記複数のドライバ提示情報それぞれの優先度を算出する優先度算出手段と、
前記優先度算出手段によって算出された前記複数のドライバ提示情報それぞれの優先度を比較する提示情報比較手段とを備えることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の運転支援装置。 - 前記評価点算出手段は、リスク回避の緊急性を示す緊急性評価点、リスク事象の重大性を示す重大性評価点、および前記リスク事象の遭遇度を示す遭遇度評価点に基づいて、前記リスクレベルを評価する評価点を算出することを特徴とする、請求項6に記載の運転支援装置。
- 自車両周辺における障害物と衝突する危険性をドライバに情報提供する運転支援装置が実行する運転支援方法であって、
前記ドライバに提示するためのドライバ提示情報を生成する提示情報生成ステップと、
前記提示情報生成ステップで複数のドライバ提示情報が生成された場合には、当該複数のドライバ提示情報それぞれに対応する前記障害物と衝突する危険性を示すリスクレベルを算出するリスクレベル算出ステップと、
前記リスクレベル算出ステップで算出されたリスクレベルに応じて、当該複数のドライバ提示情報のうち、いずれのドライバ提示情報を優先させるかを判定する優先判定ステップと、
前記優先判定ステップで判定された結果に基づいて、前記ドライバ提示情報をドライバに提示する情報提示ステップとを含み、
前記リスクレベル算出ステップでは、リスク事象の遭遇度に基づいて前記リスクレベルを算出し、
前記リスク事象の遭遇度は、リスク事象の検知精度、およびリスク事象までの到達予測精度に基づいて設定され、
自車両のレーダ又は自車両のカメラによって取得した障害物の情報に基づいて生成されたドライバ提示情報の方が、自車両の外部との情報通信又はGPS機能によって取得した情報に基づいて生成されたドライバ提示情報によりも、前記リスク事象の検知精度が高いと判定する、運転支援方法。
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| JP2010252988A JP5633802B2 (ja) | 2010-11-11 | 2010-11-11 | 運転支援装置 |
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