JP5485339B2 - ハンドホールのケーブル支持管接続工法及びケーブル支持管接続構造 - Google Patents

ハンドホールのケーブル支持管接続工法及びケーブル支持管接続構造 Download PDF

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本発明は、地中に敷設する送電ケーブル、通信ケーブル等の各種のケーブルを連結し、或いは分岐するために地中に設置するハンドホールにケーブル支持管を確実、かつ強固に接続することができるハンドホールのケーブル支持管接続工法及びケーブル支持管接続構造に関する。
地中に敷設する通信用ケーブルや送電用ケーブルは、地中に埋設するハンドホールにケーブルを挿通して内部で接続、分岐させることにより、雨水や塵埃から保護するようにしている。そこで、地中に浸透する雨水がハンドホール内に浸入するのを確実に防止する必要があるが、雨水が浸入し易い箇所はハンドホールの壁部にケーブル支持管を挿設する穴部分である。
そこで、取付板10をFRPにより成形する際に可撓管11の一端をインサート成形し、被覆部12を形成してシール状態に接続する。取付板10の外縁部周囲に貼付したシール材15をハンドホール1の側壁3との間に介在させ、取付板10と側壁3との間にコーキング材20を充填する構成の可撓管と地中箱との防水接続工法が提案されている(特許文献1)。
特開平6−193086号公報
上述した従来技術は、可撓管11の一端を取付板10にインサート成形しているに過ぎないため引っ張り力に弱く、地震や大雨による地盤の変動によって抜けてしまう危険が極めて高いという欠点がある。また、取付板10と壁部3との間はコーキング材20を充填して防水を図っているが、施工の仕上がり具合や施工者の技量の相違によって常に完全に防水することはできないという欠点がある。
本発明は上述した従来技術の諸欠点に鑑みなされたもので、ハンドホールとケーブル支持管の挿設作業が簡単であるし、ハンドホールにケーブル支持管を埋め込むのでハンドホールへの雨水の浸入を確実に防水することができると共に、地震等による地盤の変動による外力に対して高い強度性を持つことができるケーブル支持管接続工法及びケーブル支持管接続構造を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために構成した請求項1に係る本発明のハンドホールのケーブル支持管接続工法は、下記の工程からなる。
1. 内枠側パネルの内側面に、拡縮径可能に構成した管支持体を着脱可能に突設する工程、
2. 前記内枠側パネルと対面する外枠側パネルに、該管支持体に対向して管挿通穴を形成する工程、
3. 前記内枠側パネルと外枠側パネルを組み付けて有底の型枠を形成する工程、4. ストレート管からなるケーブル支持管を前記外枠側パネルの外側から前記管挿通穴に挿通し、先端側を前記管支持体に外嵌して先端を前記内枠側パネルに当接した後、該管支持体を拡径することにより該ケーブル支持管を支持する工程、
5. 前記型枠内にコンクリートを打設する工程、
6. 打設したコンクリートの硬化後、前記管支持体を縮径して前記ケーブル支持管に遊嵌した状態にし、前記内枠側パネルと外枠側パネルを取り外して型枠を解体すると共に、該管支持体を該ケーブル支持管から抜き取り該内枠側パネルから離脱させる工程。
本願の請求項2に係る発明を構成する手段は、内枠側パネルと、該内枠側パネルの内側面に着脱可能に突設し、拡縮径可能に構成した管支持体と、前記内枠側パネルとの間にコンクリート打設空間を画成する外枠側パネルと、前記管支持体に対向して該外枠側パネルに形成した管挿通穴とから構成し、ストレート管からなるケーブル支持管を該管挿通穴に挿通し、先端側を前記管支持体に外嵌して先端を前記内枠側パネルに当接させた後、該管支持体を拡径して前記ケーブル支持管を支持した状態にして前記コンクリート打設空間にコンクリートを打設し、硬化後に前記管支持体を縮径して前記ケーブル支持管に遊嵌した状態にして前記内枠側パネルと外枠側パネルを取り外して型枠を解体すると共に、前記管支持体を前記ケーブル支持管から抜き取り該内枠側パネルから離脱させるようにしてなる。
本発明は上記の如く構成したから、下記の諸効果を奏する。
(1)ケーブル支持管はハンドホールに挿入するのではなく、ハンドホールの成形時にケーブル支持管の先端側を埋め込む構成にしたから、ハンドホールとケーブル支持管との間に隙間が形成されることが無く、雨水や融雪水の浸入を確実に防止できる。
(2)型枠を構成する内枠側パネルに管支持体を設け、外枠側パネルに形成した管挿通穴に挿通したケーブル支持管の先端側を管支持体に外嵌し、管支持体を拡径して連結した後コンクリートを流し込み硬化させることで、ハンドホールの成形と一体にケーブル支持管を側壁に埋め込むので作業効率が優れているし、壁部に後から挿通穴を形成することは行わないので挿通穴から水が浸入する問題を確実に解消できる。
(3)ケーブル支持管は、その先端側をハンドホールの壁部に埋設した状態で接続するから、地震等による地盤の変動から受ける引っ張り方向の外力に対しても強い強度性を有する。
(4)内枠側パネルに管支持体を着脱可能に取着し、外枠側パネルに管挿通穴を形成する以外は従来の型枠形成作業と異なるところはないので、材料費、作業費を含む製作コストを低額に抑えることができる。
(5)ケーブル支持管を外枠側パネルの外側から管挿通穴に挿通し、先端側を管支持体に外嵌して先端を内枠側パネルに当接し、管支持体を拡径するだけの配管作業であるから、ケーブル支持管をハンドホールに挿装することは容易であるし、熟練した技能によらなくてもハンドホールに高い防水性を持たせることができる。
(6)ケーブル支持管を外枠側パネルの外側から管挿通穴に挿通し、先端側を管支持体に密に外嵌して先端を内枠側パネルに当接する構成にしたから、管支持体とケーブル支持管は流し込むコンクリートの流動圧によっても離脱することが無い強度性を有する
図1乃至図4は本発明の第1の実施の形態に係り、図1はハンドホールとケーブル支持管の部分断面図である。 内枠側パネルに管支持体を取着し、外枠側パネルに挿通穴を形成した説明図である。 ケーブル支持管を型枠に挿設してコンクリートを流し込む工程の説明図である。 型枠を解体して管支持体を取り外す状態の説明図である。 図5乃至図8は第2の実施の形態に係り、図5は型枠に取り付けた管支持体にケーブル支持管を挿嵌する説明図である。 管支持体の縦断面図である。 管支持体によりケーブル支持管をした状態でハンドホールを成形する説明図である。 型枠を解体して管支持体を取り外す状態の説明図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき詳述する。図1乃至図4は第1の実施の形態を示す。図において、1はコンクリート製のハンドホールで、該ハンドホール1は四角形の底部1Aと、該底部1Aの四辺から起立する4面の壁部1B、1B、・・と、図示しない蓋体とによって有底の箱状に構成してある。
2は前記ハンドホール1を成形するための型枠で、該型枠2はハンドホール1の底部1Aを形成する上枠側パネル3と該上枠側パネル3に対面する下枠側パネル4、壁部1Bを形成する内枠側パネル5と該内枠側パネル5に対面する外枠側パネル6とからなり、内枠側パネル5と外枠側パネル6との間は壁部1Bを形成するためのコンクリート打設空間7になっている。
8は後述するケーブル支持管11を型枠2に支持させるための合成樹脂、金属或いは木材からなる管支持体で、該管支持体8は後述するケーブル支持管11と螺合するピッチの雄ねじ部8Aを外周に形成した円柱からなり、内枠側パネル5に外側面5Aから内側面5Bにかけて挿通するボルト9によって内側面5Bに着脱可能に突設してある。
10は前記管支持体8に対向して外枠側パネル6に形成した管挿通穴で、該管挿通穴10はケーブル支持管11が容易に挿入できる穴径に形成してある。11はハンドホール1に挿設することにより、送電ケーブルや通信ケーブルをハンドホール1内に導入するための合成樹脂製のケーブル支持管で、該ケーブル支持管11は屈曲可能なように螺旋管からなっている。
次に、上述の構成からなる本実施の形態におけるケーブル支持管11をハンドホール1に接続する工程について説明する。先ず、管支持体8を内枠側パネル5の外側面5Aから内側面5Bにかけて挿通するボルト9によって着脱可能に取着して突設する。他方、管支持体8の位置に対応して外枠側パネル6に外側面6Aから内側面6Bに貫通する管挿入穴10をケーブル支持管11の外径よりも大きい内径に形成する。
このように形成した内枠側パネル5、外枠側パネル6及び上、下枠側パネル3、4を組み立てることにより型枠2を構成し、所定の間隔からなるコンクリート打設空間7を画成する。しかる後、外枠側パネル6の外側面6A側から管挿通穴9にケーブル支持管11を挿入し、先端11A側を管支持体8に螺合して外嵌、即ち管支持体8の外側を覆う状態で嵌合する。この際、ケーブル支持管11の先端11Aは内枠側パネル5の内側面5Bに圧接した状態にし、管挿通穴9とケーブル支持管11との隙間はウエス、パッキング等の適宜の手段で後日解体可能に閉塞しておく。
ケーブル支持管11の配設が完了したら、コンクリート打設空間7にコンクリートを流し込んで硬化させて床部1A及び壁部1Bが形成されたら、ボルト9を緩めて管支持体8を内枠側パネル5から離脱した状態にし、壁部1Bから内枠側パネル5と外枠側パネル6を取り外し、床部1Aから上パネル3、下パネル4を取り外して型枠を解体する。そして、ケーブル支持管11に螺合してある管支持体8を取り外すことにより、先端11Aの開口をハンドホール1内に解放した状態でケーブル支持管11は壁部1Bに埋め込んだ状態で接続される。
本実施の形態によれば、ケーブル支持管11は壁部1Bに密着した状態で埋設固定されているから、地震、大雨等による地盤の変動といった外力によってケーブル支持管11が壁部1Bから抜け出る方向に変位することがなく、ハンドホール1内に雨水が浸透するのを防止することができる。
なお、本実施の形態において、管支持体8は円柱状に形成したが、三角柱でも、十字状でもよく、要はケーブル支持管11と挿脱可能に螺合する形状であればよい。
次に、本発明の第2の実施の形態を図5乃至図8に基づき詳述する。なお、本実施の形態において前述した第1の実施の形態の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付して援用し、その説明を省略する。図において、21はハンドホール1の側壁1Bに取着した管支持体、22は該管支持体21を構成する合成樹脂製の筒状部材で、該筒状部材22は円盤状の基盤22Aと、該基盤22Aの内面中央から軸方向に突出するボス22Bと、該ボス22Bを囲繞するように基盤22Aの周縁から軸方向に突出する円筒部22Cとから形成してあり、円筒部22Cは先端から軸方向途中までの内周面が奥に向かって縮径するテーパー面22Dに形成してある。
23は基盤22Aからボス22Bに貫通して形成した軸挿通穴、24、24、・・・は前記円筒部22Cの先端から軸方向途中まで形成した5本のスリットで、該各スリット24は円筒部22Cの周方向に離間して配設してあり、このスリット24を形成することによって円筒部22Cは径方向に拡開可能になっている。また、25、25は基盤22Aの外面側に形成したねじ穴である。
26は前記軸挿通穴23に挿通した設定ボルトで、該設定ボルト26は基盤22Aとボス22Bに支持されることで、軸ぶれすることなく回動可能に支持されており、中間から先端にはナット27と後述する拡径プレート28が螺合する雄ねじ部26Aが刻設してある。
28は前記設定ボルト26の雄ねじ部26Aに螺嵌した円板状の拡径プレートで、該拡径プレート28は外周面が前記円筒部22Cのテーパー面22Dと摺接しながら変位する摺動面28Aになり、中心には設定ボルト26の雄ねじ部26Aと螺合する雌ねじ部28Bが形成してある。そして、拡径プレート28は設定ボルト26の雄ねじ部26Aに螺嵌し、設定ボルト26に螺合したナット27によって抜け止めが防止されている。
かくして、管支持体21は、筒状部材22、軸挿通穴23、スリット24、設定ボルト25及び拡径プレート28とから大略構成してある。
29、29は筒状部材22を内枠側パネル5の内側面5Bに仮止めするための2本の止めねじで、該各止めねじ29は内枠側パネル5の外側面5Aから挿入して筒状部材22のねじ穴25に螺入するようになっている。
次に、上述の構成からなる本実施の形態の作用について説明する。第1の実施の形態が螺旋管からなるケーブル支持管11を対象としたのに対し、本実施の形態はストレート管からなるケーブル支持管30を対象とするものである。先ず、筒状部材22を内枠側パネル5の内面5B側に配置して止めねじ29によって取り付ける。内枠側パネル5に予め穿設した通し穴5Cを介して設定ボルト26を外側から挿入し、筒状部材22に嵌合した状態にした拡径プレート28を設定ボルト26の雄ねじ部26Aに螺合し、次いでナット27を螺合して拡径プレート28の抜け止めを図る。
内枠型パネル5に管支持体21を設けたら、外枠側パネル6等と組み合わせて型枠2を形成し、外枠側パネル6に形成してある管挿通穴10からケーブル支持管30を差し込む(図5参照)。差し込んだケーブル支持管30は、先端30A側を管支持体21に外嵌し、先端30Aを内枠側パネル5の内側5B面に当接させる。しかる後、設定ボルト26を螺回して拡径プレート28を矢示イ方向に後退させることにより(図6参照)、拡径プレート28はテーパー面22Dを摺動しつつ筒状部材22を押し広げて拡径させ、外嵌しているケーブル支持管30の内径よりも大径にすることでケーブル支持管30は管支持体21と確実に係合した状態になる。
このようにしてケーブル支持管30を管支持体21に接続する工程が完了したら、型枠2内にコンクリートを打設する(図8参照)。コンクリートが硬化したら、設定ボルト26を逆回しして拡径プレート28を図6中右方向に前進させることで筒状部材22は縮径して元の外径に復帰することで、ケーブル支持管30に遊嵌した状態になる。そこで、外枠側パネル6、内枠側パネル5、その他のパネルを分離して型枠2を解体する。内枠側パネル5に取着してある管支持体21は止めねじ29を外し、設定ボルト26からナット27と拡径プレート28を外すことで内枠側パネル5から抜き出すことができ、これにより型枠は完全に解体した状態になる。
なお、本発明において使用した管支持体8、21は再利用が可能であるから、ハンドホール1とケーブル支持管11、30の接続製作費の節減を図ることができる。
1 ハンドホール
2 型枠
5 内枠側パネル
5B 内側面
6 外枠側パネル
7 コンクリート打設空間
8、21 管支持体
10 管挿通穴
11、30 ケーブル支持管
11A、30A 先端

Claims (2)

  1. 下記の工程からなるハンドホールのケーブル支持管接続工法;
    1. 内枠側パネルの内側面に、拡縮径可能に構成した管支持体を着脱可能に突設する工程、
    2. 前記内枠側パネルと対面する外枠側パネルに、該管支持体に対向して管挿通穴を形成する工程、
    3. 前記内枠側パネルと外枠側パネルを組み付けて有底の型枠を形成する工程、4. ストレート管からなるケーブル支持管を前記外枠側パネルの外側から前記管挿通穴に挿通し、先端側を前記管支持体に外嵌して先端を前記内枠側パネルに当接した後、該管支持体を拡径することにより該ケーブル支持管を支持する工程、
    5. 前記型枠内にコンクリートを打設する工程、
    6. 打設したコンクリートの硬化後、前記管支持体を縮径して前記ケーブル支持管に遊嵌した状態にし、前記内枠側パネルと外枠側パネルを取り外して型枠を解体すると共に、該管支持体を該ケーブル支持管から抜き取って該内枠側パネルから離脱させる工程。
  2. 内枠側パネルと、該内枠側パネルの内側面に着脱可能に突設し、拡縮径可能に構成した管支持体と、前記内枠側パネルとの間にコンクリート打設空間を画成する外枠側パネルと、前記管支持体に対向して該外枠側パネルに形成した管挿通穴とから構成し、ストレート管からなるケーブル支持管を該管挿通穴に挿通し、先端側を前記管支持体に外嵌して先端を前記内枠側パネルに当接した後、該管支持体を拡径して前記ケーブル支持管を支持した状態にして前記コンクリート打設空間にコンクリートを打設し、硬化後に前記管支持体を縮径して前記ケーブル支持管に遊嵌した状態にして前記内枠側パネルと外枠側パネルを取り外して型枠を解体すると共に、該管支持体を該ケーブル支持管から抜き取り該内枠側パネルから離脱させるようにしてなるハンドホールのケーブル支持管接続構造。
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