JP5383640B2 - 薬品払出装置 - Google Patents
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Description
なお、この薬品払出装置が取り扱う薬品類は、アンプル等の円柱状容器に入れられた注射薬など、いわゆる丸物の医薬品である。輸液ボトル等も、円柱状容器に入っていれば、該当する。
その従来装置は、アンプル等の円柱状容器入り薬品類を横にして整列収納する多数のカセットと、これらのカセットを引出可能に又は着脱可能に保持する支持機構と、各カセットから収納薬品類を一つずつ排出させる排出機構と、その排出薬品類を受け取って移送する移送機構とを備えている。また、その移送機構は、ベルトコンベア等の水平搬送機構にて移送薬品類を支持機構の横脇の搬器へ送り込むようになっている。
しかしながら、薬品類が首部をプリカットされたアンプルの場合、指先で軽く押しても頭部と胴部とが分離するようになっているので、衝撃を小さく抑えなければならない。特に、端部に掛かる衝撃は、十分に小さく抑えなければならない。
そして、何れの方式の薬品払出装置であっても、搬器が余り深くない浅めのものであったり、薬品類がばらけて多段には重ならない程度に薬品類の投入数量が収まっている、といった使用状況下では、実用に供されて好評を博している。
しかしながら、搬器が深いと、薬品類を搬器に投入するときに搬器の上部開口から内部空間へ薬品類を自然落下させる方式は薬品類の損壊を招きやすいので採用しがたい。また、薬品類を一つずつ移送して搬器に投入するのは、薬品類が壊れやすいもののときに制御や運用で限定するのは仕方ないとしても、移送能率が低いので出来るだけ避けたい。
そこで、搬器が浅くても深くても丸物の薬品類を搬器へ的確に投入しうる薬品払出装置を実現することが基本的な技術課題となる。
そこで、搬器が浅くても深くても既投入量が少なくても多くても丸物の薬品類を搬器へ的確に投入しうる薬品払出装置を実現することが更なる技術課題となる。
したがって、この発明によれば、搬器が浅くても深くても丸物の薬品類を搬器へ的確に投入しうる薬品払出装置を実現することができる。
従って、この発明によれば、搬器が浅くても深くても既投入量が少なくても多くても丸物の薬品類を搬器へ的確に投入しうる薬品払出装置を実現することができる。
図1〜9に示した実施例1は、上述した解決手段1〜5(出願当初の請求項1〜5)を総て具現化したものである。
なお、それらの図示に際しては、簡明化等のため、ボルト等の締結具や,電動モータ等の駆動源,モータドライバ等の電気回路,コントローラ等の電子回路などは図示を割愛し、発明の説明に必要なものや関連するものを中心に図示した。
電装部11には図示しない電源やコントローラが格納されており、コントローラが図示しない操作卓やホストコンピュータ等から処方データや調剤データを入力し更に動作指令を生成して各部12,13,15の動作を制御するようになっている。
搬送部15には、払出すべき薬品類6を収容する搬器8を搬入するとともに薬品類6を収容した搬器8を搬出するために、例えばベルトコンベアからなる搬送機構16が設けられていて、搬器8を水平方向に搬送するようになっている。
移送部12には、カセット14から排出された薬品類6を受け取って移送する移送機構20が、左方の庫部13用と右方の庫部13用とで、二つ設けられている。
縦方向案内部材25は、縦移動部40を円滑に縦方向移動させることができれば、例えば直線移動方向を縦向きにしたスライダ機構のうちの固定部材部分で良く、本例では、前端部と後端部との二カ所に設けられている。
横方向案内部材41は、横移動部60を円滑に横方向移動させることができれば、例えば直線移動方向を横向きにしたスライダ機構のうちの固定部材部分で良い。
端板42は、移送容器42+51+61の前側と奥側の両端部を搬器8が零れて落ちないように塞ぐことができれば、他の形状のものでも良い。本例では、揺動部50を軸支する単純な又は軸受等の付いた穴からなる揺動中心43が端板42に形成されている。
先ず(図4参照)、排出予定のカセット14から排出薬品類6を受け取る位置に移動体22が着いたとき、移送機構20はコロ32を回転中心31の左上に止めておくので、移送容器42+51+61は移動体22に対して相対的に上昇したところに位置するとともに下面を閉じている。そのため、排出機構18から放出された排出薬品類6は、移動体22の受入口から移送機構20に入り、それから斜板27と斜板26の上面を転動して、移送容器42+51+61の中に転がり込む。
こうして安全に薬品類6を搬器8に投入した移送機構20は、上述したのと逆順に動作して、次の排出予定のカセット14から排出薬品類6を受け取る位置まで上昇する。
なお、移送容器42+51+61のうち揺動板51の揺動は強制的でないので揺動板51が揺動にて薬品類6を損傷させるおそれはないが、移送容器42+51+61のうち横移動板61の右方向移動は強制的なので、横移動板61の下端部や下半部には、当接時や横移動時の衝撃を緩和するために、緩衝材を採用したり、変形や揺動して逃げるような改造を加えると、一層良い。
また、上記の実施例では、庫部13や移送機構20が二つずつ設けられていたが、庫部13は一つでも良く三つ以上でも良く、移送機構20は共用可能ならば庫部13より少数でも良い。また、カセット14を手前にして移送部12を後背側に配置しても良く、カセット14を排出機構18の無い方から着脱するようにしても良い。
11…電装部、12…移送部、13…庫部、14…カセット、
15…搬送部、16…搬送機構、17…引出、18…排出機構、
20…移送機構、
21…案内部材、22…移動体、23…開閉駆動機構、
24…回転中心、25…縦方向案内部材、26,27…斜板、
30…カム原節(カム機構,伝動機構)、31…回転中心、32…コロ、
40…縦移動部、41…横方向案内部材、42…端板(移送容器)、43…揺動中心、
50…揺動部、51…揺動板(移送容器)、52…揺動腕、53…揺動中心、
60…横移動部、61…横移動板(移送容器)、62…コロ、
63…カム従節(カム機構,伝動機構)、64…カム逃げ場、65…カム輪郭曲線
Claims (6)
- アンプル等の円柱状容器入り薬品類をカセットに整列収納しておき排出機構にて排出してから移送機構にて移送して搬器に投入する薬品払出装置において、前記移送機構が、前記カセットからの排出薬品類を受け取る位置とこの薬品類を前記搬器へ投入する位置とを行き来する移動体と、前記移動体に縦方向移動許容態様で装備されており上面が解放されており下面が開閉しうる移送容器と、前記移動体に装備されており前記移送容器の縦方向移動と下面開閉とを駆動する開閉駆動機構と、前記開閉駆動機構の駆動を前記移送容器に伝達する伝動機構とを具備していて、前記排出薬品類を受け取るときには前記移送容器の下面を閉じて前記移送容器に上面から入れ、この薬品類を前記移送容器から前記搬器へ投入するときには前記移送容器を下げて前記移送容器の下面を前記搬器の内部空間に入れてから前記移送容器の下面を開けるようになっており、前記伝動機構が、上下方向離接自在な支承による伝動部を含んでいて前記移送容器の下降を阻止されると前記伝動部の上下分離にて前記移送容器を下げる駆動の伝達を断つようになっていることを特徴とする薬品払出装置。
- 前記伝動機構が、前記移送容器を下げる駆動の伝達を断ったときでも前記移送容器の下面を開ける駆動は伝達するようになっていることを特徴とする請求項1記載の薬品払出装置。
- アンプル等の円柱状容器入り薬品類をカセットに整列収納しておき排出機構にて排出してから移送機構にて移送して搬器に投入する薬品払出装置において、前記移送機構が、前記カセットからの排出薬品類を受け取る位置とこの薬品類を前記搬器へ投入する位置とを行き来する移動体と、前記移動体に縦方向移動許容態様で装備されており上面が解放されており下面が開閉しうる移送容器と、前記移動体に装備されており前記移送容器の縦方向移動と下面開閉とを駆動する開閉駆動機構と、前記開閉駆動機構の駆動を前記移送容器に伝達する伝動機構とを具備していて、前記排出薬品類を受け取るときには前記移送容器の下面を閉じて前記移送容器に上面から入れ、この薬品類を前記移送容器から前記搬器へ投入するときには前記移送容器を下げて前記移送容器の下面を前記搬器の内部空間に入れてから前記移送容器の下面を開けるようになっており、前記伝動機構が、支承による伝動部を含んでいて前記移送容器の下降を阻止されると前記移送容器を下げる駆動の伝達を断つようになっており且つ前記移送容器を下げる駆動の伝達を断ったときでも前記移送容器の下面を開ける駆動は伝達するようになっていることを特徴とする薬品払出装置。
- 前記移送容器の前記移動体に対する装備が、縦方向移動に加えて横方向移動も許容する態様でなされており、前記移送容器は、少なくとも一部は横方向移動可能に構成されていて、それが前記伝動機構にて横方向移動させられるとその横方向移動に随伴して下面を開けるようになっている、ことを特徴とする請求項2又は請求項3記載の薬品払出装置。
- 前記伝動機構の前記伝動部がカム機構からなり、前記カム機構のカム原節が前記移動体に装備されており、前記カム機構のカム従節が前記移送容器に装備されており、前記移送容器とその装備品が総て受動部材であることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載された薬品払出装置。
- アンプル等の円柱状容器入り薬品類をカセットに整列収納しておき排出機構にて排出してから移送機構にて移送して搬器に投入する薬品払出装置において、前記移送機構が、前記カセットからの排出薬品類を受け取る位置とこの薬品類を前記搬器へ投入する位置とを行き来する移動体と、前記移動体に縦方向移動許容態様で装備されており上面が解放されており下面が開閉しうる移送容器と、前記移動体に装備されており前記移送容器の縦方向移動と下面開閉とを駆動する開閉駆動機構と、前記開閉駆動機構の駆動を前記移送容器に伝達する伝動機構とを具備していて、前記排出薬品類を受け取るときには前記移送容器の下面を閉じて前記移送容器に上面から入れ、この薬品類を前記移送容器から前記搬器へ投入するときには前記移送容器を下げて前記移送容器の下面を前記搬器の内部空間に入れてから前記移送容器の下面を開けるようになっており、前記伝動機構が、支承による伝動部を含んでいて前記移送容器の下降を阻止されると前記移送容器を下げる駆動の伝達を断つようになっており、前記伝動機構の前記伝動部がカム機構からなり、前記カム機構のカム原節が前記移動体に装備されており、前記カム機構のカム従節が前記移送容器に装備されており、前記移送容器とその装備品が総て受動部材であることを特徴とする薬品払出装置。
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