JP5368359B2 - 直打式動弁機構 - Google Patents

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Description

本発明は、内燃機関の直打式動弁機構に関するものである。
内燃機関の直打式動弁機構は、図4に示すように、内燃機関のクランク軸に連動して回転するカム50のプロフィールを、直打式バルブリフタ51(タペット)を介してバルブ54に伝達し、バルブ54を開閉させる。バルブリフタ51は、円板状の端壁部52と円筒状の側壁部53とから倒立円筒カップ状に形成されており、シリンダヘッド55のガイド孔56(タペットボア)にスライド可能及び回転可能に挿入されている。
カム50の幅方向の中央線cは、バルブリフタ51の中心の回転軸aからオフセット幅wだけ該幅方向にオフセットしている(特許文献1)。このため、内燃機関の運転時、回転するカム50が端壁部52の頂面に与える摺動摩擦は、オフセット幅w分だけ回転軸aに対し非対称になり、バルブリフタ51に回転力を与える。なお、このオフセットに代えて、カムの幅方向の一方に凹所を設けることにより、摺動摩擦を非対称にして回転力を与えるものもある(特許文献2)。こうしてバルブリフタ51が回転することにより、頂面におけるカム50の摺動を受ける箇所(図4(b)でハッチングを付した箇所)が満遍なく変わり、頂面の一部が局部的に深く偏摩耗することを防止している。
特開2000−230409号公報 特開平4−228811号公報
しかし、内燃機関の特に3000rpm以下の低回転運転時には、カム50の回転も遅く前記摺動摩擦が小さいため、バルブリフタ51の回転不足が発生する。よって、この低回転運転時が長く続くと、頂面の一部が局部的に深く偏摩耗し、バルブリフタ51の摩耗信頼性が確保できないことがあった。
そこで、本発明の課題は、内燃機関の低回転運転時にも、バルブリフタが確実に回転するようにして、頂面の偏摩耗を防止し、バルブリフタの摩耗信頼性を確保することにある。
本発明の直打式動弁機構は、端壁部と側壁部とから倒立円筒カップ状に形成されたバルブリフタが、シリンダヘッドのガイド孔にスライド可能及び回転可能に挿入され、回転するカムのプロフィールをバルブリフタを介してバルブに伝達する直打式動弁機構において、シリンダヘッドに、前記ガイド孔の中心に向かう半径方向に対して前記ガイド孔の周方向に近付く向きに30〜90度傾斜した吐出方向にオイルを吐出する給油穴を形成し、バルブリフタの側壁部の外周面に、前記給油穴から吐出されたオイルを受けてバルブリフタの回転力を得る窪みを形成するとともに、バルブリフタの側壁部の内周面における前記窪みの直ぐ内側に、前記窪みに倣って突出した突部を形成したことを特徴とするものである。
ここで、「給油穴」としては、特に限定されないが、次のものを例示することができる。
(1)シリンダヘッドに貫設した油路と、該油路に連通してガイド孔に開口する吐出口とからなる給油穴。この場合、油路の少なくとも吐出口に連通する端部は前記吐出方向に延びていることが好ましい。吐出方向の油流を形成するためである。また、吐出口は、油路に連通した部位の流動断面積よりも油路から離れる部位の流動断面積が小さく絞られた形状のものが好ましい。オイルの流速を上げることができるからである。
(2)シリンダヘッドに貫設した油路の端部が、前記吐出方向に延びて、ガイド孔に開口してなる給油穴。
「前記ガイド孔の中心に向かう半径方向に対して前記ガイド孔の周方向に近付く向きに30〜90度傾斜した吐出方向」としたのは、この傾斜角が30度未満ではバルブリフタの回転力を得にくいからであり、90度はガイド孔の周方向(接線)となる限界値だからである。この傾斜角の下限については、バルブリフタの回転力が十分に得やすい点で、45度以上が好ましい。また、この傾斜角の上限については、給油穴を形成しやすい点で、85度以下が好ましい。
「窪み」としては、特に限定されないが、次のものを例示することができる。
(a)相互に間隔をおいて側壁部の周方向に並ぶように形成された複数の独立した窪み。
(b)側壁部の周方向に連続するように形成された波状の窪み。
さらに、従来例で説明した、回転するカムが端壁部の頂面に与える摺動摩擦を、バルブリフタの中心の回転軸に対し非対称にすることを併用することができる。そのためには、カムの幅方向の中央線を、バルブリフタの回転軸から該幅方向にオフセットさせたり、カム面の幅方向の一方に凹所を設けたりすることができる。
本発明によれば、内燃機関の低回転運転時にも、バルブリフタが確実に回転するようにして、頂面の偏摩耗を防止し、バルブリフタの摩耗信頼性を確保することができる。
本発明の実施例の直打式動弁機構を示し、(a)は図2(a)のIa−Ia断面図、(b)は図2(a)のIb−Ib断面図(但しバルブリフタは破断していない)である。 同実施例を示し、(a)はバルブリフタの平面図、(b)は要部の横断面図、(c)は要部の縦断面図である。 (a1)同実施例の変更例のバルブリフタの平面図、(a2)はその側面図、(b1)別の変更例のバルブリフタの平面図、(b2)はその側面図である。 従来例の直打式動弁機構を示し、(a)は断面図、(b)はバルブリフタの平面図である。
端壁部11と側壁部12とから倒立円筒カップ状に形成されたバルブリフタ10が、シリンダヘッド1のガイド孔2にスライド可能及び回転可能に挿入され、回転するカム25のプロフィールをバルブリフタ10を介してバルブ20に伝達する直打式動弁機構において、シリンダヘッド1に、前記ガイド孔2の中心に向かう半径方向に対して前記ガイド孔2の周方向に近付く向きに30〜90度傾斜した吐出方向にオイルを吐出する給油穴3を形成し、バルブリフタ10の側壁部12の外周面に、前記給油穴3から吐出されたオイルを受けてバルブリフタ10の回転力を得る窪み13を形成するとともに、バルブリフタ10の側壁部12の内周面における前記窪み13の直ぐ内側に、前記窪み13に倣って突出した突部14を形成した。
以下、本発明の吸気バルブ及び排気バルブの両方に適用した直打式動弁機構の実施形態について、図面を参照して説明する。よって、実施形態において単にバルブというときは、吸気バルブと排気バルブの両方を指す。
実施例の直打式動弁機構は、図1及び図2に示すように、倒立円筒カップ状に形成されたバルブリフタ10(タペット)が、シリンダヘッド1のガイド孔2(タペットボア)にスライド可能及び回転可能に挿入され、内燃機関のクランク軸に連動して回転するカム25のプロフィールをバルブリフタ10を介してバルブ20に伝達するものである。
シリンダヘッド1には、前記ガイド孔2の中心(後述するバルブリフタ10の中心の回転軸aと同じ位置)に向かう半径方向に対してガイド孔2の周方向に近付く向きに(図2(b)の小矢印:傾斜角θ)60〜75度傾斜した吐出方向にオイルを吐出する給油穴3が、ガイド孔の中心角で180度離れた2箇所に形成されている。給油穴3は、シリンダヘッド1に貫設した油路4と、該油路4に連通してガイド孔2に開口する吐出口5とからなる。油路4の少なくとも吐出口5に連通する端部は前記吐出方向に延びている。吐出方向の油流を形成するためである。また、吐出口5は、油路4に連通した部位の流動断面積よりも油路から離れる部位の流動断面積が小さく絞られた形状となるよう、ガイド孔2の孔表面から傾斜面5aを凹設して形成されている。オイルの流速を上げることができるからである。
バルブリフタ10は、円板状の端壁部11と、該端壁部11の外周縁から下方に延びる円筒状の側壁部12とを備え、側壁部12の外周面とガイド孔2の内周面との間にはクリアランス6が設けられている。また、側壁部12の外周面には、前記給油穴3から吐出されたオイルを受けてバルブリフタ10の回転力を得る窪み13が形成されているとともに、側壁部12の内周面における前記窪み13の直ぐ内側に、前記窪み13に倣って突出した突部14が形成されている。本実施例の窪み13は、相互に間隔をおいて側壁部の周方向に並ぶように形成された複数(図示例では12)の独立した窪み13である。本実施例の一つの窪み13は、側面視で円形をなし、断面視で円弧状をなす。
バルブ20は、途中部がバルブガイド7に挿通され上下方向にガイドされ、上端付近部に取り付けられたスプリングリテーナ21がバルブスプリング22で上方へ付勢され、上端部が端壁部11の下面に当接している。
カム25は、ベース円部26とノーズ部27とを含むカムプロフィールを有し、カムシャフト28に形成されている。そして、カム25の幅方向の中央線cを、バルブリフタ10の中心の回転軸aからオフセット幅wだけ該幅方向にオフセットされている。
以上のとおり構成された直打式動弁機構によれば、次の二つの作用(1)(2)により、図2(a)に円弧矢印で示すように、バルブリフタ10を回転軸aの周りに回転させることができる。
(1)図2(b)に示すように、内燃機関の運転時に発生する油圧により、給油穴3から前記吐出方向(同図の大矢印)に吐出されたオイルが、側壁部12の窪み13に当たり、このオイルの吐出方向の流速と流体潤滑とにより、バルブリフタ10に回転力を与える。
このとき、給油穴3が180度離れた2箇所に形成されているので、バルブリフタ10にバランス良く回転力を与えることができる。
また、油路4の少なくとも吐出口5に連通する端部は吐出方向に延びているので、吐出方向の油流を形成することができる。
また、吐出口5は、油路4に連通した部位の流動断面積よりも油路から離れる部位の流動断面積が小さく絞られた形状となっているので、前者の部位よりも後者の部位でオイルの流速を上げることができる。
この(1)の作用は、カム25のノーズ部27が端壁部11の頂面に当接するときに行われるようにしてもよいが、カム25のベース円部26が端壁部11の頂面に当接(或いはクリアランスを介して近接)するときに行われるようにすることが好ましい。後者のときの方が、カム25でバルブリフタ10を強く押し付けていないので、バルブリフタ10を回転させやすいからである。これらの選択は、ガイド孔2における給油穴3の高さ位置の変更によって容易に行うことができる。
(2)前述した従来例と同様に、内燃機関の運転時、回転するカム25が端壁部11の頂面に与える摺動摩擦は、オフセット幅w分だけ回転軸aに対し非対称になり、バルブリフタ10に回転力を与える。図2(b)でハッチングを付した箇所が頂面におけるカム25の摺動を受ける箇所であり、直線矢印はカム25の摺接方向である。
上記のようにバルブリフタ10が回転することにより、頂面におけるカム25の摺動を受ける箇所が満遍なく変わり、頂面の一部が局部的に深く偏摩耗することを防止することができる。特に上記(1)の作用は、内燃機関の(例えば3000rpm以下の)低回転運転時にも確実に得られ、バルブリフタが確実に回転するため、バルブリフタの摩耗信頼性を確保することができる。また、仮に上記(2)の構成及び作用がなく、上記(1)の構成及び作用だけでも、バルブリフタ10を回転させることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例えば次のように、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
(a)図3(a1)(a2)に示すように、窪み13を、側面視で略四角形をなし、断面視で吐出方向に対峙する急斜面と反対向きの緩斜面とからなる屈曲状をなす窪み13にするとともに、突部14を、この窪み13に倣って突出した突部14にすること。
(b)図3(b1)(b2)に示すように、窪み13を、側壁部12の周方向に連続するように形成された波状の窪み13にするとともに、突部14を、この窪み13に倣って突出した突部14にすること。
(c)給油穴3を、一つにしたり、三つ〜六つにしたりすること。
(d)給油穴3を、油路4の端部が前記吐出方向に延びてガイド孔2に開口してなるものにすること。
1 シリンダヘッド
2 ガイド孔
3 給油穴
4 油路
5 吐出口
5a 傾斜面
6 クリアランス
7 バルブガイド
10 バルブリフタ
11 端壁部
12 側壁部
13 窪み
20 バルブ
21 スプリングリテーナ
22 バルブスプリング
25 カム
26 ベース円部
27 ノーズ部
28 カムシャフト

Claims (6)

  1. 端壁部と側壁部とから倒立円筒カップ状に形成されたバルブリフタが、シリンダヘッドのガイド孔にスライド可能及び回転可能に挿入され、回転するカムのプロフィールをバルブリフタを介してバルブに伝達する直打式動弁機構において、シリンダヘッドに、前記ガイド孔の中心に向かう半径方向に対して前記ガイド孔の周方向に近付く向きに30〜90度傾斜した吐出方向にオイルを吐出する給油穴を形成し、バルブリフタの側壁部の外周面に、前記給油穴から吐出されたオイルを受けてバルブリフタの回転力を得る窪みを形成するとともに、バルブリフタの側壁部の内周面における前記窪みの直ぐ内側に、前記窪みに倣って突出した突部を形成したことを特徴とする直打式動弁機構。
  2. 前記給油穴が、シリンダヘッドに貫設した油路と、該油路に連通してガイド孔に開口する吐出口とからなる給油穴である請求項1記載の直打式動弁機構。
  3. 前記油路の少なくとも吐出口に連通する端部は前記吐出方向に延びており、前記吐出口は、油路に連通した部位の流動断面積よりも油路から離れる部位の流動断面積が小さく絞られた形状のものである請求項2記載の直打式動弁機構。
  4. 前記給油穴が、シリンダヘッドに貫設した油路の端部が、前記吐出方向に延びて、ガイド孔に開口してなる給油穴である請求項1記載の直打式動弁機構。
  5. 前記窪みが、相互に間隔をおいて側壁部の周方向に並ぶように形成された複数の独立した窪みである請求項1〜4のいずれか一項に記載の直打式動弁機構。
  6. 前記窪みが、側壁部の周方向に連続するように形成された波状の窪みである請求項1〜4のいずれか一項に記載の直打式動弁機構。
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