JP5347661B2 - 帯状体の表面検査装置、表面検査方法及びプログラム - Google Patents
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Description
上記特許文献1に開示されている技術は、搬送中の鋼板のエッジ部を挟んで対向した下方に投光器を、上方に受光器を配置して、投光器によりエッジ部を照明しエッジ部の投影像を受光することでエッジ部の欠陥を検出している。そのため、原理的にエッジ割れや、穴あき等の開口した欠陥しか対応することができず、耳波等の形状変化欠陥は検出できないという問題があった。
本発明の帯状体の表面検査装置は、搬送される帯状体のエッジを含む領域であるエッジ部の形状を表す形状画像と、該エッジ部の輝度画像とを、それぞれフレーム画像として生成する帯状体の表面検査装置において、
前記形状画像一フレーム毎に、前記帯状体の幅方向各位置において、予め設定された間隔で帯状体の長手方向に沿っての急峻度の最大値である長手方向急峻度最大値を求め、幅方向各位置と長手方向急峻度最大値との関係である最大急峻度プロフィールを生成し、該最大急峻度プロフィールから、該長手方向急峻度最大値が予め設定された閾値と等しくなる幅方向位置を形状欠陥幅として算出する形状欠陥幅算出手段と、
前記輝度画像一フレーム毎に、画像処理を行って、前記帯状体のエッジ部の有害な表面疵を検出し、該表面疵の幅位置を基に、有害な表面疵のエッジからの幅方向距離の最大値である表面疵幅を算出する表面疵幅算出手段と、
前記形状欠陥幅と前記表面疵幅とを比較して、値が大きい方を、エッジ部欠陥を切除する帯状体幅方向位置であるエッジ欠陥切除位置として出力するエッジ欠陥切除位置出力手段とを備えることを特徴とする。
また、周期的に変調された線状レーザ光を、前記帯状体のエッジ部に、帯状体の幅方向に沿って照射する照射手段と、帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像する撮像手段とを用いて、該帯状体に対する線状レーザ光の照射位置を連続的にずらしながら、前記撮像手段により帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像して、フレーム画像である帯状体表面の光切断画像(縞画像)を取得して、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の形状を表す形状画像を生成する形状画像生成手段を備えることを特徴とする。
また、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手段を備えることを特徴とする。
また、面状光或いは帯状光を前記帯状体の表面に照射する照明手段と、該帯状体の表面からの反射光を撮像する撮像手段と、該反射光の撮像画像から該帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手段とを備えることを特徴とする。
また、前記形状画像生成手段は、
互いに直交する二つの基準正弦波データを発生し、前記各基準正弦波データを、縞に平行な方向の各位置において、縞に直交する方向に沿っての前記縞画像の濃度分布を表すスライス縞画像データに乗算する第1手段と、
前記第1手段により得られた二つの乗算結果データの各々から、縞に直交する方向に沿っての縞周波数成分及びその高調波成分を除去する第2手段と、
前記第2手段により得られた二つの除去結果データに基づいて前記各スライス縞画像データについて各位置における基準正弦波に対する位相のずれを算出する第3手段と、
前記第3手段により得られた位相のずれを表す位相画像に基づいて位相のずれが不連続になっている位置を検出し、その検出した位置における位相のずれを滑らかに繋ぐことにより位相のずれを連続化する第4手段と、
前記第4手段により連続化された後の位相のずれを表す画像を前記形状画像とする第5 手段とを含むことを特徴とする。
また、前記第2手段により得られた二つの除去結果データに基づいて前記各スライス縞画像データについて各位置における振幅を算出する第6手段と、
前記第6手段により得られた振幅を表す振幅画像に基づいて振幅が所定のしきい値以下である領域を欠損領域として特定する第7手段とを更に有し、
前記第4手段では、前記第3により得られた位相のずれを表す位相画像において前記欠損領域に対応する領域をマスクした後、前記位相画像に基づいて位相のずれが不連続になっている位置を検出し、位相のずれを連続化する手段を備えることを特徴とする。
また、前記第6手段により得られた振幅を表す振幅画像を前記輝度画像とすることを特徴とする。
また、前記帯状体が電磁鋼板であることを特徴とする。
本発明の帯状体の表面検査方法は、搬送される帯状体のエッジを含む領域であるエッジ部の形状を表す形状画像と、帯状体エッジ部の輝度画像とを、それぞれフレーム画像として生成する帯状体の表面検査方法において、
前記形状画像一フレーム毎に、前記帯状体の幅方向各位置において、予め設定された間隔で帯状体の長手方向に沿っての急峻度の最大値である長手方向急峻度最大値を求め、幅方向各位置と長手方向急峻度最大値との関係である最大急峻度プロフィールを生成し、該最大急峻度プロフィールから、該長手方向急峻度最大値が予め設定された閾値と等しくなる幅方向位置を形状欠陥幅として算出する形状欠陥幅算出手順と、
前記輝度画像一フレーム毎に、画像処理を行って、前記帯状体のエッジ部の有害な表面疵を検出し、該表面疵の幅位置を基に、有害な表面疵のエッジからの幅方向距離の最大値である表面疵幅を算出する表面疵幅算出手順と、
前記形状欠陥幅と前記表面疵幅とを比較して、値が大きい方を、エッジ部欠陥を切除する帯状体幅方向位置であるエッジ欠陥切除位置として出力するエッジ欠陥切除位置出力手順とを有することを特徴とする。
また、周期的に変調された線状レーザ光を、前記帯状体のエッジ部に、帯状体の幅方向に沿って照射する照射手段と、帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像する撮像手段とを用いて、該帯状体に対する線状レーザ光の照射位置を連続的にずらしながら、前記撮像手段により帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像して、フレーム画像である帯状体表面の光切断画像(縞画像)を取得して、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の形状を表す形状画像を生成する形状画像生成手順を有することを特徴とする。
また、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手順を有することを特徴とする。
また、面状光或いは帯状光を前記帯状体の表面に照射する照明手段と、該帯状体の表面からの反射光を撮像する撮像手段とから、該帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する手順を有することを特徴とする。
本発明のプログラムは、本発明の帯状体の表面検査方法の各手順をコンピュータに実行させる。
図1は本発明の実施形態の一例を示すもので、被検査体の帯状体が鋼板であり、当該鋼板がロールに巻き付いた形状で移動しながら加工される鋼板製造ライン(鋼板ラインと記す)に設置された表面検査装置の概略図である。そして、本鋼板ラインで加工される鋼板は、上位プロセスコンピュータから伝送される製品情報に則した製品長さに分割された出側コイルとして出荷される。なお、本実施形態では、鋼板を対象にする場合を例としているが、本発明の対象は鋼板に限定されるものではなく、鋼以外の金属材料、樹脂材料、フィルム等のように表面が平滑状態であって、光をほぼ一様に反射できるものに対しても適用可能であることは勿論である。また、図1では、鋼板の片側のエッジ部を検査する例を示しているが、両側に装置を設置して鋼板の両エッジを検査しても良いのは明らかである。
M/2π=(h/s)/φ
より、
d={M・s/(2π・tanθ)}φ
となる。これより、スライス縞画像データにおける位相のずれφと鋼板1の深さdとは比例関係にあることが分かる。
Ij(k)=A(j,k){cos((2πk/M)+φ(j,k))+1}
である。ここで、A(j,k)は画素位置(j,k)におけるスライス縞画像データの振幅、φ(j,k)は画素位置(j,k)におけるスライス縞画像データの位相のずれである。鋼板1の凹凸によって縞画像に発生する縞のずれの影響は、位相のずれφとして現れる。また、線状レーザ光L1の振幅は一定であるので、通常、上記振幅Aは一定である。しかし、鋼板1の表面が汚れているような場合には、係る汚れ位置に対応する画素位置において振幅Aは急激に減少することがある。このため、上式では、振幅Aを画素位置(j,k)に依存する形で書いている。なお、cosの項の次に「1」を加えているのは、スライス縞画像データ(濃度値)Ij(k)はマイナスにならないので、このことを保証するためである。したがって、スライス縞画像データIj(k)は0から2Aの間で変化する。
LPF(Iaj(k))=(Acosφ)/2
LPF(Ibj(k))=−(Asinφ)/2
である。
A(j,k)=2[{LPF(Ibj(k))}2+{LPF(Iaj(k))}2]1/2
より求めることができる。そして、算出された振幅Aに基づいて振幅画像(輝度画像)を作成する。振幅画像は、例えば振幅が小さいほど画像が黒くなるような濃淡画像で表現される。図12(c)には、振幅算出部508で得られた振幅画像の一例を示す。
2 ロール
10 レーザ装置
20 ロッドレンズ
30 遅延積分型カメラ
40 タイミング信号発生部
50 画像処理装置
60 表示装置
70 トリム代出力装置
80 上位プロセスコンピュータ
101 エッジ割れ
102 投光器
103 受光素子
104 集光レンズ
105 形状判定装置
501 A/D変換部
502 プレフィルタ部
503 直交正弦波発生部
504a、504b ローパスフィルタ部
505 位相算出部
506 位相連続化処理部
507 形状欠陥幅算出部
508 振幅算出部
509 エッジ位置検出部
510 表面疵検出処理部
511 表面疵幅算出部
512 エッジ欠陥切除位置出力部
Claims (13)
- 搬送される帯状体のエッジを含む領域であるエッジ部の形状を表す形状画像と、該エッジ部の輝度画像とを、それぞれフレーム画像として生成する帯状体の表面検査装置において、
前記形状画像一フレーム毎に、前記帯状体の幅方向各位置において、予め設定された間隔で帯状体の長手方向に沿っての急峻度の最大値である長手方向急峻度最大値を求め、幅方向各位置と長手方向急峻度最大値との関係である最大急峻度プロフィールを生成し、該最大急峻度プロフィールから、該長手方向急峻度最大値が予め設定された閾値と等しくなる幅方向位置を形状欠陥幅として算出する形状欠陥幅算出手段と、
前記輝度画像一フレーム毎に、画像処理を行って、前記帯状体のエッジ部の有害な表面疵を検出し、該表面疵の幅位置を基に、有害な表面疵のエッジからの幅方向距離の最大値である表面疵幅を算出する表面疵幅算出手段と、
前記形状欠陥幅と前記表面疵幅とを比較して、値が大きい方を、エッジ部欠陥を切除する帯状体幅方向位置であるエッジ欠陥切除位置として出力するエッジ欠陥切除位置出力手段とを備えることを特徴とする帯状体の表面検査装置。 - 周期的に変調された線状レーザ光を、前記帯状体のエッジ部に、帯状体の幅方向に沿って照射する照射手段と、帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像する撮像手段とを用いて、該帯状体に対する線状レーザ光の照射位置を連続的にずらしながら、前記撮像手段により帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像して、フレーム画像である帯状体表面の光切断画像(縞画像)を取得して、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の形状を表す形状画像を生成する形状画像生成手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の帯状体の表面検査装置。
- 前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手段を備えることを特徴とする請求項2に記載の帯状体の表面検査装置。
- 面状光或いは帯状光を前記帯状体の表面に照射する照明手段と、該帯状体の表面からの反射光を撮像する撮像手段と、該反射光の撮像画像から該帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手段とを備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の帯状体の表面検査装置。
- 前記形状画像生成手段は、
互いに直交する二つの基準正弦波データを発生し、前記各基準正弦波データを、縞に平行な方向の各位置において、縞に直交する方向に沿っての前記縞画像の濃度分布を表すスライス縞画像データに乗算する第1手段と、
前記第1手段により得られた二つの乗算結果データの各々から、縞に直交する方向に沿っての縞周波数成分及びその高調波成分を除去する第2手段と、
前記第2手段により得られた二つの除去結果データに基づいて前記各スライス縞画像データについて各位置における基準正弦波に対する位相のずれを算出する第3手段と、
前記第3手段により得られた位相のずれを表す位相画像に基づいて位相のずれが不連続になっている位置を検出し、その検出した位置における位相のずれを滑らかに繋ぐことにより位相のずれを連続化する第4手段と、
前記第4手段により連続化された後の位相のずれを表す画像を前記形状画像とする第5 手段とを含むことを特徴とする請求項2又は3に記載の帯状体の表面検査装置。 - 前記第2手段により得られた二つの除去結果データに基づいて前記各スライス縞画像データについて各位置における振幅を算出する第6手段と、
前記第6手段により得られた振幅を表す振幅画像に基づいて振幅が所定のしきい値以下である領域を欠損領域として特定する第7手段とを更に有し、
前記第4手段では、前記第3により得られた位相のずれを表す位相画像において前記欠損領域に対応する領域をマスクした後、前記位相画像に基づいて位相のずれが不連続になっている位置を検出し、位相のずれを連続化する手段を備えることを特徴とする請求項5に記載の帯状体の表面検査装置。 - 前記第6手段により得られた振幅を表す振幅画像を前記輝度画像とすることを特徴とする請求項6に記載の帯状体の表面検査装置。
- 前記帯状体が電磁鋼板であることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の帯状体の表面検査装置。
- 搬送される帯状体のエッジを含む領域であるエッジ部の形状を表す形状画像と、帯状体エッジ部の輝度画像とを、それぞれフレーム画像として生成する帯状体の表面検査方法において、
前記形状画像一フレーム毎に、前記帯状体の幅方向各位置において、予め設定された間隔で帯状体の長手方向に沿っての急峻度の最大値である長手方向急峻度最大値を求め、幅方向各位置と長手方向急峻度最大値との関係である最大急峻度プロフィールを生成し、該最大急峻度プロフィールから、該長手方向急峻度最大値が予め設定された閾値と等しくなる幅方向位置を形状欠陥幅として算出する形状欠陥幅算出手順と、
前記輝度画像一フレーム毎に、画像処理を行って、前記帯状体のエッジ部の有害な表面疵を検出し、該表面疵の幅位置を基に、有害な表面疵のエッジからの幅方向距離の最大値である表面疵幅を算出する表面疵幅算出手順と、
前記形状欠陥幅と前記表面疵幅とを比較して、値が大きい方を、エッジ部欠陥を切除する帯状体幅方向位置であるエッジ欠陥切除位置として出力するエッジ欠陥切除位置出力手順とを有することを特徴とする帯状体の表面検査方法。 - 周期的に変調された線状レーザ光を、前記帯状体のエッジ部に、帯状体の幅方向に沿って照射する照射手段と、帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像する撮像手段とを用いて、該帯状体に対する線状レーザ光の照射位置を連続的にずらしながら、前記撮像手段により帯状体からの線状レーザ光の反射光を撮像して、フレーム画像である帯状体表面の光切断画像(縞画像)を取得して、前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の形状を表す形状画像を生成する形状画像生成手順を有することを特徴とする請求項9に記載の帯状体の表面検査方法。
- 前記光切断画像から、前記帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する輝度画像生成手順を有することを特徴とする請求項10に記載の帯状体の表面検査方法。
- 面状光或いは帯状光を前記帯状体の表面に照射する照明手段と、該帯状体の表面からの反射光を撮像する撮像手段とから、該帯状体のエッジ部の輝度画像を生成する手順を有することを特徴とする請求項9又は10に記載の帯状体の表面検査方法。
- 請求項10〜12のいずれか1項に記載の帯状体の表面検査方法の各手順をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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