JP5280943B2 - 衛生マスク - Google Patents
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Description
本発明は、そういった実情に鑑みて為されたものであり、より実用的な衛生マスクを得ることを課題として為されたものである。
上記切除部は、小さ過ぎれば本発明の効果が得られず、直線的に延びる下端縁の長さが長方形の長さの80%以下とされれば本発明の効果が得られ、75%以下、70%以下とされることが望ましい。反面、切除部が大き過ぎることも望ましくない。覆い部の下端には直線的に伸びる下端縁が存在する方が、使用者の顎に良好にフィットし、あるいは縁部の処理が容易となるのである。したがって、直線的に延びる下端縁の長さが長方形の長さの30%以上とされることが望ましく、40%以上,50%以上とされることがさらに望ましい。
本衛生マスクは、覆い部の下端縁の長さが横長の長方形の長さより短くされており、顔にフィットし易い。人間の顔の幅は顎の先端部が最も狭いのが普通であり、覆い部の下端縁の長さが長方形の長さと同じであれば、顎の先端側ほど、覆い部の幅と顔の幅との差が大きくなって覆い部がだぶつき、側縁部や下縁部が顔から離れるのに対し、覆い部の下端縁の長さが短くされることにより、上記差が低減され、覆い部が顔に沿い易くなるとともに、覆い部の下部が顎に掛かり上方にずれることが良好に防止される。そのため、衛生マスクの使用中に側縁部がものに引っ掛かることが少なくなり、また、側縁部および下縁部と顔との間から埃や花粉等が侵入することが良好に防止される。さらに、覆い部の側縁部や下縁部の顔からのはみ出しが低減され、装着者の顔が小さく見え、美観に優れている。
前記覆い部が、四角形の素材に横方向に延びる複数のヒダが形成されるとともに各ヒダの両端部においてヒダの側壁同士が接合されて伸びない側縁部とされたヒダ形成部を含み、全体として、横長の長方形の両下角部が左右対称に切除されることにより、直線的に延びる下端縁の長さが前記長方形の長さの80%以下とされた形状を有することを特徴とする衛生マスク。
(2)前記横長の長方形の両下角部が左右対称に切除されたとみなし得る切除部の高さが、前記長方形の高さの20%以上である(1)項に記載の衛生マスク。
切除部の高さは、長方形の高さの20%以上とされることが望ましく、25%以上,30%以上とされることがさらに望ましい。
長方形の両下角部を切除する場合、長方形は、直角を挟んだ両辺が切除され、それぞれの切除量によって覆い部の両下角部の形状が変わる。したがって、覆い部の下端縁の長さが規定されるのに加えて、切除部の高さが規定されれば、覆い部の両下角部の形状を、下端縁を短くすることによる効果をより有効に得られる形状とすることができる。
(3)通気性を有する素材から成り、口と鼻とを覆う覆い部と、その覆い部の両側部から延び出して耳に掛けられる2つの耳掛部とを含む衛生マスクであって、
前記覆い部が、四角形の素材に横方向に延びる複数のヒダが形成されるとともに各ヒダの両端部においてヒダの側壁同士が接合されて伸びない側縁部とされたヒダ形成部を含むとともに、全体として、横長の長方形の両下角部が左右対称に切除されることにより、その長方形の高さの20%以上の高さの切除部が形成された形状を有することを特徴とする衛生マスク。
長方形の両下角部の切除により、覆い部の下端縁は長方形の長さより短くなって、それによる効果を得ることができ、切除部の高さの規定により、覆い部の両下角部の形状を、衛生マスクのフィット性の向上等に適した形状とすることができる。
(4)前記切除部が、直角三角形をなし、前記覆い部が、その直角三角形の斜辺に対応する傾斜縁を有する(1)項ないし(3)項のいずれかに記載の衛生マスク。
傾斜縁は一直線状を成し、シャープな形状の覆い部を有する衛生マスクが得られる。また、下記の(5)項ないし(7)項の記載の衛生マスクに比較して製造が容易である。
(5)前記覆い部の側端縁と下端縁との少なくとも一方と、前記傾斜縁とが交差する部分に丸味が付けられた(4)項に記載の衛生マスク。
丸味付けにより、衛生マスクがまろやかな感じとなり、使用中の見映えが良くなる。
(6)前記覆い部の側端縁と前記傾斜縁との交差する部分に付けられた丸味の曲率半径が10mm以上である(5)項に記載の衛生マスク。
衛生マスクの使用中における見映えを良くする観点から、上記曲率半径は15mm以上であることが望ましく、20mm以上,25mm以上であることがさらに望ましい。
(7)前記長方形の両下角部の切除により、前記覆い部の両下角部の縁が外向きに凸の曲線を描く状態とされた(1)項ないし(3)項のいずれかに記載の衛生マスク。
上記「外向きに凸の曲線」は、曲率半径が一定の円弧とされても、互いに曲率半径を異にする複数種類の円弧の組合わせとされても、曲率半径が徐々に変化する凸曲線とされてもよい。また、「外向きに凸の曲線」は、覆い部の側端縁と下端縁との少なくとも一方に接する状態とされても、交差する状態とされてもよい。
覆い部の両下角部の縁を曲線にすれば、柔らかい印象の衛生マスクが得られる。
覆い部の両下角部の縁は、内向きに凸の曲線を描く状態とされてもよいが、外向きに凸の曲線を描く状態とされた方が、覆い部の面積が大きく、装着者の口や鼻を覆いつつ、十分な呼吸空間を確保することができる。
(8)前記覆い部の上角部に丸味が付けられた(1)項ないし(7)項のいずれかに記載の衛生マスク。
覆い部の上角部に丸味が付けられれば、衛生マスクがまろやかな感じとなり、使用中の見映えが良くなる。その丸味部の覆い部の上端縁に隣接する部分の曲率半径が5mm以上とされることが望ましく、8mm以上、10mm以上とされることがさらに望ましい。
(9)前記複数のヒダが箱ヒダを含む(1)項ないし(8)項のいずれかに記載の衛生マスク。
箱ヒダは1つ設けられてもよく、複数設けられてもよい。
衛生マスク装着時には箱ヒダの2つのヒダがそれぞれ、上方向と下方向とに開き、ヒダ形成部に上下方向の広がりが得られる。
(10)前記複数のヒダが車ヒダを含む(1)項ないし(9)項のいずれかに記載の衛生マスク。
車ヒダは、通常、同じ方向に連続して並ぶ複数のヒダを含むものであり、複数のヒダが、その並び方向に伸び、ヒダ形成部がヒダの並び方向へ広がる。また、車ヒダはヒダの方向が同じであり、ヒダ形成部の形成が容易である。ただし、本明細書においては、ヒダが1つの場合も、限界的な車ヒダと考えることは前述の通りである。
(11)前記複数のヒダが1つの箱ヒダと、その箱ヒダの上と下との少なくとも一方に形成された車ヒダとの両方を含むことを特徴とする(1)項ないし(8)項のいずれかに記載の衛生マスク。
なお、箱ヒダの片側のヒダとその片側のヒダに隣接する同じ向きのヒダとが車ヒダを構成すると考えることもできる。
(12)前記通気性を有する素材が、それぞれ通気性を有する複数枚のシートが重ね合わされたものであり、それら複数枚のシートのうち、少なくとも前記覆い部の上端縁と下端縁との少なくとも一方において切断縁を有するものが、カバーシートにより覆われ、そのカバーシートが他のシートと接合される縁処理が施された(1)項ないし(11)項のいずれかに記載の衛生マスク。
カバーシートによって覆われることにより、シートの切断縁が隠されて見映えの良い衛生マスクが得られる。
(13)前記複数枚のシートのうちの最も外側または内側のものが、他のシートの切断縁を覆う状態に折り返され、前記カバーシートとして機能するようにされた(12)項に記載の衛生マスク。
折り返されるシートが最も内側のシートであれば、外側へ折り返されることとなり、そのシートの切り端が覆い部の外側にあって装着者に当たらず、装着感がよい。折り返されるシートが最も外側のシートであれば、内側へ折り返されることとなり、そのシートの切り端が覆い部の内側に位置することとなり、見映えがよい。前者の場合、最も内側のシートについては、その切れ端が覆い部の表面側に現れることとなるため、そのシートは薄いものであるほど見映えが良い衛生マスクが得られ、複数枚のシートのうちで最も薄いものとされることが望ましい。
(14)前記カバーシートが前記複数枚のシートとは別のシートであり、前記複数枚のシートの、前記覆い部の上端縁と下端縁との前記少なくとも一方を覆う状態に被せられた(12)項または(13)項に記載の衛生マスク。
本項が(12)項に従属する態様は、前記覆い部の上端縁と下端縁との前記少なくとも一方において、前記複数枚のシートのすべてが切断縁を有し、それら切断縁のすべてがカバーシートにより覆われた態様を含む。本項が(13)項に従属する態様は、上端縁と下端縁との一方が(13)項の態様とされ、他方が本項の態様とされる態様や、複数枚のシートのうちの最も外側または内側のものが、他のシートの切断縁を覆う状態に折り返され、前記カバーシートとして機能するようにされるとともに、その上からさらに別のカバーシートで覆われる態様を含む。
カバーシートも、その覆い部の表面側の縁が見えるため、薄いものとされることが見映えを良くする上で望ましい。
(15)前記覆い部の上縁部に、塑性変形が可能な材料から成る長手形状の塑性変形部材が取り付けられた(1)項ないし(14)項のいずれかに記載の衛生マスク。
装着者は自身の顔の形状に合わせて塑性変形部材を変形させる。塑性変形部材は、一旦、変形させられれば変形させられた状態に保たれ、衛生マスクの下方へのずれが防止され、また、鼻脇の隙間が良好に塞がれる。
(16)前記上縁部が、筒状部を備え、その筒状部内に前記塑性変形部材が挿入されて取り付けられた(15)項に記載の衛生マスク。
塑性変形部材が直接、装着者の顔に当たることがなく、素材を介して当たり、ずれが防止されつつ装着感の良い衛生マスクが得られる。
(17)前記通気性のある素材が、それぞれ熱可塑性合成繊維から成る複数枚の不織布が重ね合わされたものであり、前記伸びない側縁部が、前記複数のヒダの側壁同士が加圧および加熱により溶着されて形成されたものである(1)項ないし(16)項のいずれかに記載の衛生マスク。
不織布は、通気性はあるが、埃や花粉等は通さず、また、成形も容易であり、衛生マスクの素材に適している。
なお、この衛生マスクの装着手順は1例であり、装着者は任意の順序で衛生マスクを装着することができる。
従来の衛生マスクは、図11に例示するように、覆い部250が横長の長方形状を成すことを除いて、本実施形態の衛生マスクと同様に構成されている。覆い部250は、通気性を有する3枚のシートが重ね合わされた素材から成り、ヒダ形成部252は、1つの箱ヒダ254と、その箱ヒダ254の上下両側にそれぞれ、1つずつ形成された2つの車ヒダ256,258とを含み、ヒダ254,256,258の両端部は、ヒダの側壁同士が溶着されて伸びない側縁部260とされている。また、3枚のシートの覆い部250の上端縁側の切断縁には別のカバーシート264が被せられ、溶着されるとともに、ストリップ266が埋め込まれている。覆い部250の下縁部267については、3枚のシートのうち、最も内側のシートが外側へ折り返され、他の2枚のシートの切断縁を覆うとともに、その折返し部268が3枚のシートに横方向の全体にわたって溶着されている。さらに、覆い部250の両側縁部260のそれぞれ、上端部と下端部とに耳掛部270の両端部が溶着により接合されている。
本衛生マスクについては、図6に覆い部100を輪郭のみによって示すように、横長の長方形102の両下角部の左右対称の切除により得られると仮想される切除部104が直角三角形をなし、覆い部100の両下角部の縁は一直線状の傾斜縁106とされている。この切除部104は、直角を挟む2辺のうち、横方向の1辺の方が縦方向の1辺より長くされている。これら2辺のうち、縦方向の1辺は、例えば、長方形102の高さの20%とされ、横方向の1辺は、例えば、長方形102の長さの15%とされ、覆い部100の下端縁の長さは長方形102の長さの70%となっている。
なお、覆い部の両下角部の外向きに凸の曲線を描く縁は、曲率半径が連続的に滑らかに変化させられた凸曲線とされてもよい。
Claims (7)
- 通気性を有する素材から成り、口と鼻とを覆う覆い部と、その覆い部の両側部から延び出して耳に掛けられる2つの耳掛部とを含む衛生マスクであって、
前記覆い部が、四角形の素材に横方向に延びる複数のヒダが形成されるとともに、横長の長方形の両下角部が左右対称に切除されることにより、直線的に延びる下端縁の長さが前記長方形の長さの80%以下、50%以上とされたものに相当する形状を有し、前記複数のヒダの各々の両端部においてヒダの側壁同士が接合されて成る2つの伸びない側縁部を備え、それら2つの伸びない側縁部の下部が、前記覆い部の、前記両下角部が切除されることにより形成されたものに相当する両下角部縁にほぼ平行に延びる状態に曲げられることにより、それら2つの伸びない側縁部の間隔が下ほど狭くなる状態とされ、かつ、前記2つの耳掛部の各両端が、前記覆い部の上隅と下隅とに接合されたことを特徴とする衛生マスク。 - 前記横長の長方形の両下角部が左右対称に切除されたとみなし得る切除部の高さが、前記長方形の高さの30%以上である請求項1に記載の衛生マスク。
- 前記覆い部の上縁部に、塑性変形が可能な材料から成る長手形状の塑性変形部材が取り付けられた請求項1または2に記載の衛生マスク。
- 前記通気性を有する素材が、それぞれ通気性を有する複数枚のシートが重ね合わされたものであり、それら複数枚のシートのうち最も外側のものの上端縁に平行に前記塑性変形部材が設けられるとともに、それら複数枚のシートの上縁部と塑性変形部材とがカバーシートにより覆われ、そのカバーシートの前記上端縁に平行な両縁が、前記複数枚のシートの最も外側のものと最も内側のものとに接合される一方、前記複数枚のシートの最も外側のものと最も内側のものとの一方が、その一方以外のシートの下端縁より下方に延び出させられた上、その一方以外のシートの下端縁を覆う状態に折り返され、その一方とは反対側のシートに接合された請求項3に記載の衛生マスク。
- 前記覆い部の、前記両下角部が切除されることにより形成されたものに相当する前記両下角部縁が、直線の傾斜縁である請求項1ないし4のいずれかに記載の衛生マスク。
- 前記覆い部の、前記両下角部が切除されることにより形成されたものに相当する前記両下角部縁が、外向きに凸の曲線を描く状態とされた請求項1ないし4のいずれかに記載の衛生マスク。
- 前記覆い部の上角部に丸味が付けられた請求項1ないし6のいずれかに記載の衛生マスク。
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