JP5259446B2 - シート積載装置と画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は、シート積載装置と、このシート積載装置を備えた画像形成装置に関する。
従来、シートに画像を形成する複写機、プリンタ、ファクシミリ及びこれらの複合機器等の画像形成装置は、画像形成装置本体に、画像形成済みのシートを処理するシート処理装置を設けたものがある。
このようなシート処理装置は、画像形成装置の装置本体から排出されたシートをシート処理部に搬送し、このシート処理部にて、積載整合するシート積載整合処理、およびシートを綴じるステープル処理等の処理をするようになっている。そして、シート処理装置は、処理が終わったシート、あるいはシート束(以下、シート束という)をシート積載装置に排出するようになっている。
また、シート処理装置は、昨今の複写機、プリンタ、ファクシミリ等のモード(機能)を備えた、一般に胴内排出と言われている画像形成装置の装置本体の空間に設けられることがある(特許文献1参照)。このような場合、複写機、プリンタ、ファクシミリ等のモードに対応して出力されたシートを各種モードに応じて選択的にシート積載装置に排出させる必要がある。このため、シート積載装置は、スタックトレイ(シート積載手段)を複数段昇降可能に有しており、モードに応じて所望のスタックトレイをシート排出口の下方に移動させて、そのスタックトレイにシートを積載するようになっている。
特開2005−308912号公報
しかし、従来のシート積載装置は、スタックトレイがシート積載装置のどの位置に位置しているのかを把握するため複数のセンサ(検知手段)を有している。このため、シート積載装置を小型にするのが困難であった。
また、このようなシート積載装置を装置本体に備えた画像形成装置も、小型にするのが困難であった。
本発明は、センサの数を少なくして、小型化を可能にしたシート積載装置を提供することになる。
本発明は、小型化を可能にしたシート積載装置を備えて小型にできる画像形成装置を提供することにある。
本発明のシート積載装置は、昇降可能なシート積載手段と、前記シート積載手段の昇降エリアの内、上位の待機エリアと中位の移動昇降可能エリアと下位の満載エリアとのいずれの位置に前記シート積載手段がいるかを検知する検知手段と、前記シート積載手段を作動させる制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記シート積載手段が前記満載エリアにいることを前記検知手段が検知したとき、前記シート積載手段を前記移動昇降可能エリアに上昇させてから、装置を停止状態にする、ことを特徴としている。
本発明の画像形成装置は、装置本体と、前記装置本体に設けられてシートに画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部によって画像を形成されたシートが積載される上記のシート積載装置と、を備え、前記シート積載装置の制御手段は、前記装置本体と前記シート積載装置とのいずれか一方の設けられている、ことを特徴としている。
本発明のシート積載装置は、シート積載手段が満載エリアにいることを検知手段が検知したとき、制御手段がシート積載手段を移動昇降可能エリアに上昇させてから、装置を停止状態にするようになっている。このため、本発明のシート積載装置は、検知手段が、シート積載手段が待機エリアにいることを検知したときの検知状態と、満載エリアにいることを検知したときの検知状態とが同じであっても、シート積載手段が移動昇降可能エリアにいることを検知して、停止状態から再起動するため、誤作動を防止することができる。また、本発明のシート積載装置は、センサを増やすことなく、誤作動を防止することができて、装置の構造を簡単にすることができて小型にすることができる。
本発明の画像形成装置は、小型にしたシート積載装置を備えているので小型にすることができる。
本発明の実施形態における画像形成装置のシート搬送方向に沿った断面図である。 シート処理装置のシート搬送方向に沿った断面概略図である。 シート処理装置のシート搬送方向に沿った断面図である。 シート処理装置のグリッパユニットがシート束を挟持する動作説明用の図である。 シート処理装置のグリッパ/ステープル部の構成を示す平面図である。 本発明の実施形態におけるシート積載装置の上スタックトレイ(下スタックトレイ)を図3の背面側から見た断面図であり、駆動系を説明するための図である。 上スタックトレイ(下スタックトレイ)を上から見たときの駆動部を示す図である。 上スタックトレイ(下スタックトレイ)を駆動部側から見た斜視図である。 上スタックトレイ(下スタックトレイ)の駆動部を下から見上げた図である。 ウォームホイールとギアとの連結部を示した図である。 上スタックトレイと下スタックトレイとの位置を検出するスタックトレイ位置検出装置を説明するための図である。 センサ検知板の斜視図である。 センサが、センサフラグを検知したときに発する信号の図である。 図12、図13のセンサ検知板の各エリアを、センサとセンサフラグとによって検知する位置関係を表した図である。 下スタックトレイが上スタックトレイを押し上げるときの図である。 他の形状のセンサ検知板の斜視図である。 シート処理装置の制御ブロック図であり、シート積載装置に関係する部分のみ示した図である。
以下、本発明の実施形態のシート積載装置と、このシート積載装置を装置本体に備えた本発明の実施形態の画像形成装置とを図に基づいて説明する。
(画像形成装置201)
図1は、本発明の実施形態における画像形成装置のシート搬送方向に沿った断面図である。
画像形成装置201は、給紙装置202と画像形成部203とを有する装置本体207、シート処理装置204、原稿読取装置205及び原稿搬送装置206で構成されている。本画像形成装置201は、シート処理装置204を画像形成部203と原稿読取装置205との間の空間に収納した、いわゆる胴内搬出型の装置である。
原稿搬送装置206は、原稿トレイ1にセットされた原稿Hを1枚ずつ原稿読取装置205のプラテンガラス2の上に搬送して、排紙トレイ3の上に搬出する。このとき、画像読取装置205は、原稿搬送装置206によってプラテンガラス2の上を通過する原稿Hを不図示の読取部によって読み取る。読取部は、不図示のランプ、複数のミラー、レンズ、イメージセンサから構成されている。そして、読取部のランプが照射した光が原稿面で反射し、複数のミラー、レンズを介して不図示のイメージセンサに導かれ、イメージセンサで画像が読み取られる。そのイメージセンサにより読み取られた原稿の画像データは、所定の画像処理が施されて画像形成部203の露光制御部4へ転送される。
画像形成部203の露光制御部4は、画像信号に応じたレーザ光を出力する。レーザ光は、ポリゴンミラーにより走査されながら感光体ドラム5上に照射される。感光体ドラム5上には走査されたレーザ光に応じた静電潜像が形成される。静電潜像は、不図示の現像器により現像され、トナー画像として可視化される。
一方、トナー画像が形成されるシートは、複数のカセット6を備える給紙装置202の何れかのカセットから感光体ドラム5と転写部7との間に搬送される。そして、給紙装置202から搬送されたシートPには可視化されたトナー像が転写部7において転写される。転写後のシートは、定着部8にて定着処理が施される。そして、定着部8を通過したシートはシート処理装置204に搬送される。
シート処理装置204に搬送されたシートは、処理部9によって綴じや折りなどの後処理をされて、シート積載装置10に排出される。
(シート積載装置10)
次に、本発明の実施形態に係るシート積載装置を備えたシート処理装置を図1乃至図3に基づいて説明する。
図2は、シート処理装置のシート搬送方向に沿った断面概略図である。図3は、シート処理装置のシート搬送方向に沿った断面図である。
シート処理装置204は、図1に示すように画像形成部203と原稿読取装置205との間に配置されて、水平方向の一端側に綴じ装置を有する処理部9を有し、他端側に後処理されたシートを積載するシート積載装置10を有している。
シート処理装置204は、画像形成部203からのシートを受けて搬送する搬送部11と、搬送部11で送られたシートを処理する処理トレイ14とを備えている。さらに、シート処理装置204は、処理トレイ14上のシートを整合する整合部12と、整合されたシートにステープル処理をするグリッパ/ステープル部13と、複数のスタックトレイ50,51を有するシート積載装置10とを備えている。
次に、シート処理装置204の各部、各装置を説明する。
(搬送部11)
搬送部11には、画像形成部203の排紙口と連なる搬送経路20と、搬送経路20に沿ってシートを搬送する搬送ローラ対21が設けられている。そして、この搬送経路20の搬出口20cには、搬出ローラ対22が設けられている。この搬出ローラ対22は、搬送経路20の下側に配置されている処理トレイ14に順次シートを搬出するようになっている。搬送経路20は、シートを案内する1対のガイド板20a,20bで形成されている。
搬出ローラ対22によって搬出されたシートは、処理トレイ14と、後述する各スタックトレイ50,51のシート載置面50a,51aとの間に掛け渡された状態で載置されて、所定の処理がされるようになっている。また、各スタックトレイ50,51には、シートが積載されていることを検知する積載センサ151,152が設けられている。
(整合部12)
整合部12は、次の各要素を備えている。処理トレイ14上に搬出されたシートの後端(シート排出方向の上流端)を整合するストッパ部材31。処理トレイ14上に搬出されたシートの上面に接触して、搬出ローラ対22から搬出されたシートをその搬出方向とその逆方向とに送るために正逆回転するシフトローラ30。処理トレイ14上のシートのシート幅方向(シート搬出方向に対して直交方向)端部に当接する整合部材32(図5)。
ストッパ部材31は、支軸31aを支点にして、垂直状態の整合位置と略水平状態の退避位置とに上下方向に回転できるようになっている。また、シフトローラ30は、断面を多角形に形成された支軸33aを支点に上下方向に回転自在なアーム部材33の回動端部に設けられている。このため、シフトローラ30は、アーム部材33の回動によって処理トレイ14上のシートの上面に接触する接触位置とシートの上面から退避した退避位置とに移動するようになっている。さらに、アーム部材33は、支軸33aに移動自在に設けられて、シート幅方向に移動するようになっている。このため、アーム部材33の移動によってシフトローラ33がシート幅方向に移動するようになっている。
処理トレイ14上にシートの先端が搬出されると、シートの後端が搬出ローラ対22を抜けきらないうちにシフトローラ30が退避位置から接触位置に移動する。シフトローラ30は、回転してシートの後端が処理トレイ14上に排出されるまでシートを搬送する。シフトローラ30がシート搬送方向に回転(正転)している間、後述するグリッパユニット40は処理トレイ14上に積載されている先行シート又は先行シート束がつれ送りしないように、先行シート又は先行シート束を挟持している。シートの後端が処理トレイ14上に排出されると、シフトローラ30は回転を停止する。その後、グリッパユニット40は、前述の挟持を解除する。引き続き、シフトローラ30が逆回転して、処理トレイ14上のシートを搬出方向(矢印X1方向)と反対方向(矢印X2方向)、すなわちストッパ部材31側の方向に送る。
シフトローラ30で送られるシートは、整合位置にあるストッパ部材31に突き当てられて、その送り方向端部(シート排出方向の上流側端部)が整合される。シートの送り方向端部が整合されるとシフトローラ30は、逆回転を停止する。シフトローラ30は、シートの上面に接触させられた状態で整合部材32側に移動する。シフトローラ30の外周面は、ウレタンゴムなどの高摩擦部材で形成されている。このため、シフトローラ30のスライド移動に追従してシートも整合部材32側に移動する。シフトローラ30は、シートの幅方向の一端(シート搬送方向に沿った側端)が整合部材32に当接すると停止する。これによって、シートの幅方向端部(側端)が整合される。
シートの整合動作が終了するとアーム部材33は、上方に回動し、シフトローラ30はシートの上面から離れて退避位置に移動する。このとき、グリッパユニット40は、処理トレイ14上に積載整合されたシート又は先行シート束が移動しないように先行シート又は先行シート束を挟持する。そして、アーム部材33及びシフトローラ30は、支軸33aのシート幅方向に沿って処理トレイ14の略中央の初期位置に移動して、次のシートが処理トレイ14上に搬出されると同様の整合動作を行う。
(グリッパ/ステープル部13)
次に、グリッパ/ステープル部13について説明する。図4はシート処理装置のグリッパユニット40がシート束を挟持する動作説明用の図である。図5はシート処理装置のグリッパ/ステープル部の構成を示す平面図である。
グリッパ/ステープル部13は、処理トレイ14上で整合されたシート束をグリップして移動させるグリッパユニット40と、グリッパユニット40でステープル処理位置まで移動されたシート束を綴じるステープルユニット41とを備えている。
グリッパユニット40は、処理トレイ14上で整合されたシート束をグリップする1対のグリップアーム対44(44a,44b)を有している。この1対のグリップアーム対44は、図4に示すように、シート束の下面を支持する固定の固定グリップアーム44aと、固定グリップアーム44aに対向して設けられ、シート束の上面を押圧する可動グリップアーム44bとを有している。
また、グリッパユニット40は、シート排紙方向(矢印X1方向)と、逆送方向(矢印X2方向)とに移動するようになっている。グリッパユニット40は、シート束をグリップアーム対44で把持してステープル位置まで矢印X2方向に移動するようになっている。なお、グリッパユニット40は、図5に示すように3つのグリップアーム対44を有している。3つのグリップアーム対44は、シートの幅方向に所定間隔だけ隔てて配置されている。
ステープルユニット41は、ステープルヘッドとアンビルブロックが組込まれ、針状のステープルをコ字状に折り曲げてシート束に圧入し、その先端をアンビルブロックで折り曲げてシート束を綴じるようになっている。ステープルユニット14は、基端を互いに軸承した上下1対のレバー部材の一方にステープルヘッドを、他方にアンビルブロックを取付け、この上下レバー部材を不図示の駆動カム部材によって離間圧接の往復動をさせて、シート束綴じる、一般的な構造である。
図5に示すようにシート処理装置204の底部の基台42上には、ステープルユニット41をシート幅方向(矢印Y1,Y2方向)に移動させるためのガイドレール43が設けられている。このガイドレール43は、ステープルユニットがシートの両端部を綴じることができるように、最大シートの幅よりも長く形成されている。
上述の構成によって、グリッパユニット40は、処理トレイ14上で整合されたシート束をグリップアーム対44で把持して、シート逆送方向(矢印X2方向)に移動し、シート束をステープル位置に移動させる。このとき、ストッパ部材31は、グリッパユニット40によるシート束の移動を妨げない退避位置に移動している。
そして、グリッパユニット40によってステープル位置に移動したシート束は、ステープルユニット41によって、その端部を綴じられる。なお、綴じ処理には、シート束の一辺を綴じる端綴じ処理と、シートの搬送方向端部の2箇所を綴じる2箇所綴じ処理とがある。ステープルユニット41は、ガイドレール43に沿って移動して、端綴じと2箇所綴じのいずれか1つの綴じ処理を実行する。
綴じ処理をされたシート束は、再びグリッパユニット40のグリップアーム対44に把持される。そして、グリッパユニット40は、シート束をグリップアーム対44で把持して、先のシート送り方向と異なる方向、すなわちシート積載装置10側(矢印X1方向)に移動する。これによって、シート束は、シート積載装置10に押し出されるように移動する。グリッパユニット40は、シート束をシート積載装置10に移動させると、グリップアーム対44によるシート束の把持を解除し、ストッパ部材31とステープル位置との中間位置に戻り、次のシート束の処理まで待機する。
(シート積載装置10)
次に、シート積載装置10を図3に基づいて説明する。処理トレイ14の下流側のシート積載装置10は、昇降可能に昇降方向に複数段設けられたシート積載手段としての上スタックトレイ50及び下スタックトレイ51を備えて、処理トレイ14に着脱自在に接続されるようになっている。処理トレイ14の下方には、シート押さえ爪34が設けられている。シート押さえ爪34は、スタックトレイ上のシートを押さえるようになっている。また、処理トレイ14は、紙面検知センサ114を備えている。紙面検知センサ114は、シート押さえ爪34の動きに連動してシートの上面を検知するようになっている。紙面検知センサ114は、スタックトレイ50,51の上昇時に、シート積載面50a,50b、もしくはスタックトレイに積載された最上位のシートがシート押さえ爪34に当接して、シート押さえ爪34が回転するの検知してスタックトレイの上昇を停止させる。
図6は、上スタックトレイ50(下スタックトレイ51)の断面図であり、駆動系を説明するための図である。なお、図6は、図3に示すスタックトレイの背面断面図でもある。また、両方のスタックトレイ50,51は、略同一構造であるので、図6乃至図10において、上スタックトレイ50の構造と動作の説明をして、下スタックトレイ51の構造と動作の説明は省略する。
上スタックトレイ50は駆動源としてのモータ60を備えている。モータ60の出力軸にはプーリ61が固定されている。モータ60の回転力はベルト62を介してプーリ63に伝達される。プーリ63は、軸64、ウォームギア65と直結しており、回転力はウォームギア65からウォームホイール66に伝達される。次に、ウォームホイール66から後述する必要に応じてウォームホイール66と回転力を分断可能なギア67に回転力が伝達されて、最終的にギア68を介してギア69に回転力が到達する。
図7は、図6の上スタックトレイ50の平面図であり、駆動部を示した図である。図7に示すように、ギア68には軸70が連結され、その他端にもギア71が設けられている。そして、ギア71はギア72へ回転力を伝達する。したがって、モータ60からの回転力(駆動力)は最終的にギア68,71からギア69,72に分配伝達される。
なお、図8は、図6の上スタックトレイの斜視図である。ギア69,72は、処理部9(図1、図3)のラック80,81にかみ合っている。
以上の構成により、上スタックトレイ50と下スタックトレイ51は、昇降するようになっている。
図9は、上スタックトレイ50の駆動部を下から見上げた図である。ウォームホイール66とギア67は別部材で形成されて連結されて、段付き軸92の段付き部92aとプレート90との間に位置している。また、ギア67とプレート90との間には、圧縮バネ91が設けられている。したがって、ギア67は、常に圧縮バネ91の付勢力によってウォームホイール66に押し付けられている。
図10は、ウォームホイール66とギア67の連結部の詳細を示した図である。ウォームホイール66には、回転方向に対して直角に構成された溝66aと、回転方向に対して斜めに形成された斜面溝66bとが形成されている。一方、ギア67には、回転方向に対して直角に構成された突起部67aと、回転方向に対して斜めに形成された斜面突起67bとが形成されている。ウォームホイール66とギア67は、ウォームホイール66の溝66aにギア67の斜面突起67bが入り込んで連結されている。
ギア67とプレート90との間には圧縮バネ91が設けられている。このため、ギア67は、常に、圧縮バネ91の付勢力によってウォームホイール66に押し付けられている。このとき、上スタックトレイ50の上昇時において、ウォームホイール66の回転方向に対して直角に形成された溝66aがギア67の回転方向に対して直角に形成された突起部67aを押して回転力を伝達する。一方、上スタックトレイ50の下降時においては、ウォームホイール66の回転方向に対して斜めに形成された斜面溝66bが、ギア67の回転方向に対して斜めに形成された斜面突起67bを押し出して回転力を伝達する。
上スタックトレイ50の下降時において、上スタックトレイ50が下方向に障害物があって接触しても、モータ60のトルクが圧縮バネ91の付勢力を上回ったとき、ウォームホイール66の斜面溝66bがギア67の斜面突起67bを乗り越え回転力を分断する。ウォームホイール66とギア67とが分断されると、モータ60からの回転力は、ラック80,81に伝達されず、上スタックトレイ50はその場で下降を停止する。
また、上スタックトレイ50が外力によって押し上げられて、ギア67の斜面突起67bがウォームホイール66の斜面溝66bを乗り越えると、ウォームホイール66とギア67との連結が解除される。これによって、上スタックトレイ50は外力に押されて逃げる上昇をして、モータ60の回転力をギア69,72に伝達する機構に損傷を与えることを防止することができる。
逆に、上スタックトレイ50の上昇時においては、ウォームホイール66の回転方向に対して直角に構成された溝66aがギア67の回転方向に対して直角に構成された突起部67aを押し出して駆動を伝達するようになっている。このため、例え、上スタックトレイ50の上方に障害物があったとしても、ウォームホイール66とギア67の駆動力は分断されることなく、ギア69,72にモータ60の回転力をロックトルクまで伝達する。
以上の機構において、ウォームホイール66、ギア67及び圧縮ばね91は、スタックトレイ50,51が外力によって上昇させられたとき、モータ60を作動させることを回避するいわゆるクラッチ機構153(図9)を構成している。
図11は、上スタックトレイ50と下スタックトレイ51との位置を検出するスタックトレイ位置検出装置101を説明するための図である。スタック位置検出装置101は、センサ検知板110、センサ111乃至113、紙面検知センサ114(図3)、上スタックトレイ50及び下スタックトレイ51の各モータ60(図11)、シート処理制御部140(図3、図17)等で構成されている。
制御手段としてのシート処理制御部140(図3)は、シート処理装置204に設けられて、画像形成装置201(図1)の装置本体207を制御する画像形成制御部115と信号の授受をしながら、シート処理装置204を作動させるようになっている。このため、シート処理制御部140は、画像形成制御部115と一体化されて、シート処理装置204と装置本体207とのいずれか一方に設けられていてもよい。
上スタックトレイ50はセンサ111を1つ、下スタックトレイ51はセンサ112,113を2つ設けられている。センサ検知板110は処理部9(図1)の固定部材に設けられた、固定の部材である。
図12に示すように、センサ検知板110には、2系列のセンサフラグ121,122,123と、逃げ部131,132,133とが形成されている。シート処理制御部140は、センサ111乃至113が、センサフラグ121乃至123と、逃げ部131乃至133とを検知して発する信号によって、上スタックトレイ50と下スタックトレイ51との位置を検知するようになっている。
なお、2系列のセンサフラグとは、図11、図12において、下位センサフラグ123が、上位センサフラグ121と中位センサフラグ122よりも、シート排出方向(矢印X1方向)に位置がずれていることを言う。下位センサフラグ123の位置がずれていることによって、下位センサ113も、上位センサ111と中位センサ112よりもシート排出方向(矢印X1方向)に位置がずれている。
図13は、センサ111,112,113が、センサフラグ121,122,123を検知したときに発する信号の図である。信号「1」は、センサ111,112,113がセンサフラグ121,122,123を検知したことを示している。図13において、上位センサ111と中位センサ112は、上位センサフラグ121と中位センサフラグ122とを検知するようになっている。下位のセンサ113は、下位のセンサフラグ123を検知するようになっている。
図14は、図12、図13のセンサ検知板110の各エリアA乃至Fを、センサ111,112,113とセンサフラグ121,122,123とによって検知する位置関係を表した図である。図中「−」は、それぞれのトレイの昇降範囲外のエリアであることを示している。
図14からすると、上スタックトレイ50は、エリアA乃至Cの範囲、下スタックトレイ51はエリアB乃至Fの範囲を昇降するようになっている。
このため、エリアA乃至Fの昇降エリアは、スタックトレイ50,51に応じて、次のように分けられる。上スタックトレイ50における、エリアAは待機エリアであり、エリアBは移動昇降可能エリアであり、エリアCは満載エリアであり、そして、エリアEは上スタックトレイ50の受け入れ不可エリアである。また、下スタックトレイ51における、エリアAは下スタックトレイ51の受け入れ不可エリアであり、エリアB乃至Eは移動昇降可能エリアであり、エリアFは満載エリアである。
次に、シート処理装置204(図1)の初期化動作時のスタックトレイ50,51の動きを説明する。シート処理制御部140は、装置本体207からのシートを受け入れられるようにするため、シート処理装置204の各機構を初期化動作させる。
初期化動作時のスタックトレイ50,51の昇降は以下の通りである。
まず、下スタックトレイ51が一旦下降する。下位センサ113が下位センサフラグ123を検知すると、下スタックトレイ51は、満載エリアFにいることになり、下降を停止する。実際には、下スタックトレイ51は、移動昇降可能エリアEと満載エリアFとが切り替わるポイントで停止する。
その後、下スタックトレイ51が上昇して、シート載置面51aもしくはスタックトレイ51に積載されたシートの内、最上位のシートがシート押さえ爪34(図3)に当接する。すると、シート押さえ爪34が紙面検知センサ114を作動させる。これによって、下スタックトレイは、上昇を停止する。
次に、上スタックトレイ50が上昇する。上スタックトレイ50は、上位センサ111が上位センサフラグ121を検知しなくなると上昇を停止する。上スタックトレイ50は、待機エリアAに停止することになる。実際には、上スタックトレイ50は、移動昇降可能エリアBと待機エリアAとが切り替わるポイントで停止する。
なお、以上の昇降動作において、上位センサ111は、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるときと、満載エリアCにいるときとは、両方とも、逃げ部131,132に対向して、何も検知していない状態になる。すなわち、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるときと、満載エリアCにいるときとの両方とも、上位センサ111の検知状態が同じである。
以上の構成において、上スタックトレイ50が下降して、上位センサ111が中位逃げ部132を検知する。すると、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が満載エリアCに下降したものと判断して、モータ60を停止させて、上スタックトレイ50の下降を止めて、満載のシートをユーザが取り出せるようにする。
このとき、シート処理制御部140が、シート積載装置204の電源を切るか、或いはスリープ状態にすると、次の電源投入時、或いはスリープ復帰時に、上位センサ111が検知しているのは、上位逃げ部131なのか、中位逃げ部132なのかを判断できない。すなわち、前述したように、上位センサ111が上位逃げ部131を検知する状態と、中位逃げ部132を検知する状態とが同じである。このため、シート処理制御部140は、上位センサ111が中位逃げ部132を検知しているのにも係らず、上位逃げ部131を検知しているものと誤判断するおそれがある。このような場合、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が、待機エリア(上限エリア)Aにいるものと誤判断して、上スタックトレイ50を昇降させるおそれがある。
そこで、上位センサフラグ121を検知する新たなセンサを上スタックトレイ50に設けると、このセンサによる上位センサフラグの検知と、上位センサ111の非検知とによって、シート処理制御部140は上スタックトレイが満載エリアCにいると判断できる。しかし、上位センサフラグ121を検知するセンサを新たに1つ設けると構造が複雑になる。
そこで、本発明のシート処理制御部140は、上スタックトレイ50が満載エリアCに下降し、上位センサ111が中位逃げ部132を検知した状態で、電源を切らないようにしている。或いはスリープ状態にしないようにしている。すなわち、シート処理制御部140は、上位センサ111が中位逃げ部132を検知したとき、モータ60を逆転させて、上スタックトレイ50を満載エリアCから移動昇降可能エリアBに多少上昇させる。そして、上位センサ111が上位センサフラグ121を検知すると、シート処理制御部140は、モータ60を停止させて、上スタックトレイ50の上昇を止める。上スタックトレイ50は、移動昇降可能エリアBの下位の領域に停止する。実際には、上スタックトレイ50は、満載エリアCと移動昇降可能エリアBとが切り替わったポイントで、停止する。そして、シート処理制御部140は、表示パネル150(図1)に満載であることを表示する。満載のシートが上スタックトレイ50から取り除かれたか否かは、積載センサ151(図3)によって検知される。その後、シート処理制御部140は、シート積載装置、シート処理装置等の電源を断つか、或いはスリープ状態にして停止状態にする。
これにより、シート処理制御部140は、次の電源投入時、或いはスリープ復帰時に、上スタックトレイ50が移動昇降可能エリアBにいることを判断できて、上スタックトレイ50を待機エリアAまで、上昇させることができる。
このように、シート積載装置10は、上スタックトレイ50が満載エリアCに下降したとき、上スタックトレイ50を移動昇降可能エリアBに多少上昇させてから、電源を切るか、或いはスリープ状態にするようになっている。このため、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるときと、満載エリアCにいるときとの両方とも、上位センサ111の検知状態が同じであっても、電源投入後、或いはスリープ状態解除後の制御において誤作動を防止することができる。しかも、上位センサフラグ121を検知するセンサを新たに設ける必要がないので、構造を簡単にすることができる。
なお、上スタックトレイ50は、満載位置より多少上昇して停止することになるが、積載されている最上位のシートが後続のシートの排出の邪魔にならない位置に停止する。仮に、最上位のシートが後続のシートの排出の邪魔になる位置まで上スタックトレイ50が上昇する場合には、シート処理制御部140は、画像形成制御部115(図1)に満載信号を送り、装置本体207からのシートの給送を停止させる。
ところで、上スタックトレイ50が満載エリアCから移動昇降可能エリアBへ上昇しないうちに、停電や、ユーザの不注意によって電源が切られることがある。このような場合、再度、電源を投入されたとき、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるのか満載エリアCにいるのか区別がつかない。
そこで、上位センサフラグ121を検知する新たなセンサを上スタックトレイ50に設けると、このセンサによる上位センサフラグの検知と、上位センサ111の非検知とによって、シート処理制御部140は上スタックトレイが満載エリアCにいると判断できる。しかし、上位センサフラグ121を検知するセンサを新たに1つ設けると構造が複雑になる。
そこで、本発明のシート積載装置10は、センサを新たに1つ設けることなく、次の動作によって、誤作動を防止している。
上スタックトレイ50と下スタックトレイ51は、外力によって押し上げられたとき、ウォームホイール66、ギア67(図10)等の機構によって、上昇できるようになっている。また、シート積載装置の初期化動作時に、下スタックトレイ51は上昇してシート積載面51a、もしくは下スタックトレイ51に積載された最上位のシートがシート押さえ爪34(図3)に当接して、紙面検知センサ114に検知され、上昇を停止するようになっている。このとき、上スタックトレイ50は、上昇するようになっている。
しかし、上段の上スタックトレイ50が満載エリアC(図15の破線のエリア)にいると、下段の下スタックトレイ51は、シートの積載の有無に係らず、上スタックトレイ50に干渉する(重なる)位置関係にある。
このため、シート積載装置が再起動させられたとき、下スタックトレイ51は、上スタックトレイ50と干渉したまま(重なったまま)で、上スタックトレイ50を強制的に押し上げて、上スタックトレイ50を移動昇降可能エリアBに上昇させることになる。
このとき、上位センサ111が上位センサフラグ121を検知して検知状態が変わるので、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が今まで満載エリアCに停止していたものと判断することができる。そこで、シート処理制御部140は、押し上げられた上スタック50を待機エリアAに上昇させて待機させる。一方、下スタックトレイ51は上昇を継続するが、紙面検知センサ114に検知されて、上昇を停止する。このようにして、上スタックトレイ50と下スタックトレイ51は、初期化された位置に待機することになる。
なお、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるとき、誤って電源を切られて、再度、電源が投入されたとき、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が待機エリアAにいるか、満載エリアCにいるのかを区別することができない。このような場合、上位センサ111の検知状態が変化しないので、シート処理制御部140は、上スタックトレイ50が待機エリアAにいると判断して、上スタックトレイ50をそのままにしておく。
このように、本シート積載装置10は、上スタックトレイ50が満載エリアCにいるとき電源を切られても、復帰時の初期化動作時に、下スタックトレイ51が上スタックトレイ50を強制的に押し上げて移動昇降可能エリアBに移動させるようになっている。このため、シート積載装置10は、その後、上スタックトレイ50を待機エリアAに上昇させて、通常通り、シートの積載動作を行うことができる。
なお、センサ検知板の各センサフラグは、図16に示すように、上下方向の縁が傾斜していてもよい。このようにすると、シート処理装置を点検中に、スタックトレイ50,51が誤って昇降したとき、スタックトレイとセンサフラグとの間に指を挟まれそうになったとき、すばやく指を抜き取ることができる。この場合センサ111乃至113が、センサフラグ121乃至123を検知するポイントは、直線SL1,SL2とセンサフラグの斜面との交点である。
A 待機エリア、下スタックトレイの受け入れ不可エリア
B 移動昇降可能エリア、移動昇降可能エリア
C 満載エリア、移動昇降可能エリア
D 移動昇降可能エリア
E 上スタックトレイの受け入れ不可エリア、移動昇降可能エリア
F 満載エリア
A乃至F 昇降エリア
P シート
X1 シート排出方向
X2 シート排出方向に対して逆方向
Y1 シートの幅方向
Y2 シートの幅方向
10 シート積載装置
50 上スタックトレイ(シート積載装置)
51 下スタックトレイ(シート積載装置)
60 モータ(駆動源)
66 ウォームホイール
66a 溝
66b 斜面溝
67 ギア
67a 突起部
67b 斜面突起
91 圧縮バネ
101 スタックトレイ位置検出装置
110 センサ検知板
111 上位センサ
112 中位センサ
113 下位センサ
114 紙面検知センサ
115 画像形成制御部
121 上位センサフラグ(検知手段)
122 中位センサフラグ
123 下位センサフラグ
131 上位逃げ部
132 中位逃げ部
133 下位逃げ部
140 シート処理制御部(制御手段)
153 クラッチ機構
201 画像形成装置
203 画像形成部
204 シート処理装置
205 原稿読取装置
206 原稿搬送装置
207 装置本体

Claims (5)

  1. 昇降可能なシート積載手段と、
    前記シート積載手段の昇降エリアの内、上位の待機エリアと中位の移動昇降可能エリアと下位の満載エリアとのいずれの位置に前記シート積載手段がいるかを検知する検知手段と、
    前記シート積載手段を作動させる制御手段と、を備え、
    前記制御手段は、前記シート積載手段が前記満載エリアにいることを前記検知手段が検知したとき、前記シート積載手段を前記移動昇降可能エリアに上昇させてから、装置を停止状態にする、
    ことを特徴とするシート積載装置。
  2. 前記シート積載手段は、昇降方向に複数段設けられ、
    前記制御手段は、上段のシート積載手段が前記満載エリアにいるとき装置を停止状態にさせられて、再起動させられたとき、下段のシート積載手段を上昇させて、前記下段のシート積載手段で前記上段のシート積載手段を前記移動昇降可能エリアに押し上げる、
    ことを特徴とする請求項1に記載のシート積載装置。
  3. 前記検知手段は、前記待機エリアと前記満載エリアと前記移動昇降可能エリアとを形成するセンサフラグと、前記センサフラグを検知するセンサとを備え、
    前記センサフラグは固定部材に設けられ、前記センサは前記シート積載手段に設けられている、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載のシート積載装置。
  4. 前記シート積載手段は、昇降可能なトレイと、前記トレイを昇降させる駆動源と、外力によって前記トレイが昇降させられたとき、前記駆動源を作動させることを回避するクラッチ機構と、を備えている、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のシート積載装置。
  5. 装置本体と、
    前記装置本体に設けられてシートに画像を形成する画像形成部と、
    前記画像形成部によって画像を形成されたシートが積載される請求項1乃至4のいずれか1項に記載のシート積載装置と、を備え、
    前記シート積載装置の制御手段は、前記装置本体と前記シート積載装置とのいずれか一方に設けられている、
    ことを特徴とする画像形成装置。
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