JP5239079B2 - ガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール用キャップおよび、このエアゾール用キャップを備えたエアゾール式製品 - Google Patents
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Description
・「静止モード」の語を、エアゾール容器のバルブが閉じて容器内部と外部空間とが連通していない状態を示す意で用い、
・「作動モード」の語を、操作ボタンに対する利用者の噴射操作といわば1対1の対応関係にたつ内容物噴射状態(エアゾール容器のバルブが開いて容器内部と外部空間とが連通した状態)を示す意で用い、
・「ガス抜きモード」の語を、キャップに取り付けられた各種ガス抜き具の作用により操作ボタンが作動モード対応位置に保持されたままとなって、容器内部の残留ガスなどが続けて噴射される状態を示す意で用い、
・「キャップ」の語を、エアゾール容器本体側(マウンティングキャップおよび容器本体など)に着脱自在な形で取り付けられて、エアゾール容器の静止モードにおいては容器本体側に取り付けられて操作ボタンを保護し、また、作動モードにおいては当該容器本体から取り外されタイプの保護部材を示す意で用いる。
本発明はこのような要請にも応えるものである。
(11)ガス抜きの必要性がまだ生じていない段階(静止モード,作動モード)でのガス抜き具を収納しておくための収納保持部や、ガス抜きモード設定の際にガス抜き具を「ふた」天面の中央部分(=操作ボタン天面と対向する部分)に取り付けるための設定保持部を、「ふた」内部に新たに形成する、
(12)「ふた」天面の中央部分に形成した筒状穴部〔19〕にピン状の障害物〔20:ガス抜き具〕を「ふた」外部から挿入して、その先端部分で噴射ボタン(操作ボタン)を作動モード対応位置に移動させて保持する、
などの構造形態になっている。
そのため、ガス抜き具の当該障害物は、周知のステム復帰用の強い弾性力でガス抜きモードの設定状態から「ふた」外側の方に移動してしまう可能性があり、ガス抜き具としての信頼性が十分に担保されないという問題点があった。
(1)「図1,2に対応」
操作ボタン(例えば後述の操作ボタン3)を囲んで保護する筒状部(例えば後述の外コア4b)および天面(例えば後述の天面4c)を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、前記ガス抜き具を挿入するための孔部(例えば後述の孔部4n)を中央部分に有し、かつ、当該中央部分から外れて前記操作ボタンと対向しない部分に当該ガス抜き具を収納するための保持部(例えば後述の鞘状部4p)を有し、
前記ガス抜き具は、
前記天面の外側から内側への順方向により前記孔部に挿入され、当該挿入後のこれとは反対の逆方向への移動が阻止される形のピン状部材(例えば後述の押圧ピン6)からなり、
前記保持部に取外し可能な形で取り付けられる被保持部(例えば後述の環状突部6e)と、
前記順方向への挿入を阻止せずに前記逆方向への移動を阻止するための複数の一方向性設定部分(例えば後述の環状係止部6b)が、それぞれ前記挿入方向の離間した位置に形成された外周面部と、を備え、
ガス抜きモード以外のときは、前記被保持部が前記天面の保持部に取り付けられ、
ガス抜きモードの設定に際しては、キャップが前記容器本体側に取り付けられた状態で、前記孔部に挿入されることにより前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させ、かつ、当該移動後の操作ボタン位置が前記一方向性設定部分の作用に基づいて保持される形の、
ガス抜きモード設定機能を備えたものにする。
(2)「図3,4に対応」
操作ボタン(例えば後述の操作ボタン3)を囲んで保護する筒状部(例えば後述の内コア4a,外コア4b)および天面(例えば後述の天面4c)を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記筒状部は、内筒状部(例えば後述の内コア4a)とその回りの外筒状部(例えば後述の外コア4b)とからなり、
前記ガス抜き具は、
キャップから取外し可能な変形性状部材(例えば後述のスポンジ5)からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記内筒状部と前記外筒状部との間の環状空間域(例えば後述の環状空間域s2)に、当該内筒状部の外周面および当該外筒状部の内周面のそれぞれに対する当接作用により保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記内筒状部の中の鞘状空間域(例えば後述の鞘状空間域s1)に、当該内筒状部の内周面に対する当接作用により保持され、かつ、キャップが前記容器本体側に取り付けられるときに前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる形の、
ガス抜きモード設定機能を備えたものにする。
(3)「図5,6に対応」
操作ボタン(例えば後述の操作ボタン3)を囲んで保護する筒状部(例えば後述の外コア4b)および天面(例えば後述の天面4c)を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、前記ガス抜き具をガス抜きモードの形態に設定するための少なくとも二個の孔部(例えば後述の煙突状孔部4q)を有し、
前記ガス抜き具は、
変形性状の長尺部材(例えば後述のパイプ7)からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記筒状部または前記容器本体側に取外し可能な態様で保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記孔部を通って長尺部材端部のそれぞれが当該孔部よりも外側に飛び出る形のU字状に設定され、かつ、キャップが前記容器本体側に取り付けられるときに、当該U字状の底部分で前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる形の、
ガス抜きモード設定機能を備えたものにする。
(4)「図9〜図14に対応」
操作ボタン(例えば後述の操作ボタン3)を囲んで保護する筒状部(例えば後述の内コア4a,外コア4b)および天面(例えば後述の天面4c)を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記筒状部は、下端側が開口して前記ガス抜き具をガス抜きモード位置に受け入れるためのスリット状部分(例えば後述の下端側スリット状部4d,4d’)を有し、
前記ガス抜き具は、
キャップから取外し可能なC字状部材(例えば後述のC字状部材9,9’)からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記筒状部の周面部分に保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記スリット状部分に入れられて下端部分の一部が前記操作ボタンの上方に位置する形で保持され、かつ、キャップが容器本体側に取り付けられるときに、当該下端部分の一部で前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる形の、
ガス抜きモード設定機能を備えたものにする。
(5)「図17,18に対応」
操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるガス抜き具としての棒状部材(例えば後述のパイプ7)がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、
前記棒状部材の長手方向周面に対する少なくとも一対の係合保持部(例えば後述のΩ字状切欠部4w,4w’)を、
当該棒状部材がセットされていない前記キャップが前記容器本体側に取り付けられた通常のキャップ装着モードでは前記操作ボタンから離間し、
かつ、当該棒状部材の一部と係合した状態の前記キャップが前記容器本体側に取り付けられるガス抜きモードの設定に際しては、当該係合後の棒状部材が前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる形で、有している、
ガス抜きモード設定機能を備えたものにする。
(6)上記(1)〜(5)において、
前記天面に、ガス抜きモードのガス流出経路となる孔部(例えば後述の孔部4k,4m)を設ける。
図1は、一方向性の押圧ピンからなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した状態を示し、
図2は、図1の押圧ピンをキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した状態を示し、
図3は、スポンジからなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した状態を示し、
図4は、図3のスポンジをキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した状態を示し、
図5は、内容物噴射用のパイプからなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した状態を示し、
図6は、図5のパイプをキャップのガス抜きモード設定箇所(煙突状孔部)に保持した状態を示し、
図7は、湾曲板からなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した状態を示し、
図8は、図7の湾曲板をキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した状態を示し、
図9は、C字状部材(その1)からなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した不使用状態を示し、
図10は、図9のC字状部材をキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した使用状態の斜視図および、当該C字状部材の斜視図を示し、
図11は、図9のC字状部材をキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した使用状態の平面図などを示し、
図12は、C字状部材(その2)からなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した不使用状態を示し、
図13は、図12のC字状部材をキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した使用状態の斜視図および、当該C字状部材の斜視図を示し、
図14は、図12のC字状部材をキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した使用状態の平面図などを示し、
図15は、鞘状プレートからなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した不使用状態を示し、
図16は、図15のプレートをキャップのガス抜きモード設定箇所に保持した使用状態を示し、
図17は、内容物噴射用のパイプからなるガス抜き具をキャップの保管部分に保持した状態を示し、
図18は、図17のパイプをキャップのガス抜きモード設定箇所(天面垂下部分)に保持した状態を示している。
1は後述の内容物および噴射用ガスを収納したエアゾール式製品の容器本体,
1aは後述の膨出域4tが着脱自在な態様で係合する外側環状凹部,
2は容器本体1の開口端部側に取り付けられたマウンティングキャップ,
2aは後述の膨出域4gが着脱自在な態様で係合する外側環状端部,
3は周知のバルブ機構(図示省略)の構成要素であるステムに取り付けられて押圧操作により上下動するタイプの操作ボタン,
3aは作動モード設定やガス抜きモード設定の際に用いられる操作面部分,
をそれぞれ示している。
4は容器本体側(容器本体1やマウンティングキャップ2)に取り付けられて不使用状態の操作ボタンを保護するためのキャップ,
4aは容器本体側に取り付けられたときにマウンティングキャップ2に係止される筒状の内コア(図3,図4,図7〜図16のみ),
4bは容器本体側に取り付けられたときに容器本体1(の胴部と肩部との巻き締め部分)に係止される筒状の外コア,
4cは当該内コアおよび当該外コアと一体の天面,
4dは内コア4aの下端開口部分から上方向に周面の途中まで形成され、後述のC字状部材9(ガス抜き具)のガス抜きモード位置への設定用空間域として作用し、また、キャップが容器本体側に取り付けられた状態での当該内コアの内外連通用空間域として作用する三個の下端側スリット状部,
4d’は内コア4aの下端開口部分から上方向に天面部分まで形成され、後述のC字状部材9’(ガス抜き具)のガス抜きモード位置への設定用空間域として作用し、また、キャップが容器本体側に取り付けられた状態での当該内コアの内外連通用空間域として作用する三個の下端側スリット状部(図12,図13,図14のみ),
4eは内コア4aの内周面中央片側の周方向に形成されて後述の湾曲板8を天面4cとの間の当該内周面部分に保持するための突状部(図7,図8のみ),
4fは内コア4aの内周面上側の周方向に形成され、不使用状態の後述の鞘状プレート10(ガス抜き具)を天面4cとの間に係止して保持するための環状突状部(図15,図16のみ),
4gは内コア4aの内周面下端側部分の周方向に形成されてマウンティングキャップ2の外側環状端部2aと係合する三個の膨出域,
4hは外コア4bの一部の上下方向に形成され、キャップが容器本体側に取り付けられた状態において当該容器本体側から離間する形態の拡大域,
4jは当該拡大域の外側の上下方向に形成され、不使用状態の後述のパイプ7(ガス抜き具)を収容するための縦凹状部,
4kは天面4cの内コア対応部分に形成されたガス流出経路用の孔部,
4mは天面4cの外コア対応部分に形成されたガス流出経路用の孔部,
4nは天面4cの内コア対応部分に形成され、後述の押圧ピン6(ガス抜き具)をガス抜きモード位置に設定するための孔部(図1,図2のみ),
4pは天面4cの外コア対応部分に形成され、不使用状態の当該押圧ピンを保管するための鞘状部(図1,図2のみ),
4qは天面4cの内コア対応部分に形成され、後述のパイプ7(ガス抜き具)をガス抜きモード位置に設定するための二つの煙突状孔部(図5,図6のみ),
4rは天面4cの内コア対応の端部分に形成され、後述の湾曲板8を案内して保持する浅い溝状部(図7,図8のみ),
4sは天面4cの内コア対応部分の径方向に形成され、後述のC字状部材9’を使用状態に保持するための三個のリブ(図12,図13,図14のみ),
4tは外コア4bの内周面下端側部分の周方向に形成されて容器本体1の外側環状凹部1aと係合する膨出域,
4uは外コア4bの内側の上下方向に形成され、キャップが容器本体側に取り付けられた状態において容器本体1の胴部と肩部との巻き締め部分に下端が当接する八個のリブ,
4vは外コア4bから天井面4cにかけて形成されたガス流出経路用の開口部,
4w,4w’は天面4cから垂下した一組の板状部分の下端側にそれぞれ形成され、後述のパイプ7(ガス抜き具)やその他のガス抜き具となる棒状部材をガス抜きモード位置に設定するための二対のΩ字状切欠部(図17,図18のみ),
をそれぞれ示している。
5はガス抜き具としての、可撓性(変形性状)の発泡性部材からなるスポンジ(図3,図4のみ),
6はガス抜き具としての、図示上下方向断面がT字状で孔部4nに対して一方向性の(=一方向に対する移動阻止機能を備えた)押圧ピン(図1,図2のみ),
6aは孔部4nよりも大きな径部分からなる押圧操作面,
6bは軸部周面に形成された一方向性の形状、すなわち孔部4nにいったん押し込まれると元の方向への復帰が阻止される形状からなる複数個(図示の場合は四個)の環状係止部,
6cは当該環状係止部のそれぞれを構成する押圧操作面側の水平面状または椀内周面状の復帰阻止用面部分,
6dは当該環状係止部のそれぞれを構成し、当該復帰阻止面部分の反対側に形成された椀外周面状の押入れ作動用面部分,
6eは当該環状係止部の下方(押圧操作面とは反対の側)の軸部周面に形成されてガス抜き具保管用の鞘状部4pの内周面下端側部分と係合する環状突部
7は操作ボタン3に形成された周知の噴射口に取り付けられて使用され、かつ、ガス抜き具としても作用する可撓性(変形性状)の棒状部材であるパイプ(図5,図6,図17,図18のみ),
をそれぞれ示している。
8はガス抜き具としての湾曲板(図7,図8のみ),
9はガス抜き具としてのC字状部材(図9,図10,図11のみ),
9aは当該C字状部材の周面部分に形成され、ガス抜きモード設定の際に内コア4aの下端側スリット状部4dに入り込む態様の二個の上端側スリット状部,
9bは当該二個の上端側スリット状部の間に形成され、ガス抜きモードにおいて操作ボタン3に対しこれをいわば跨ぐ形の押圧作用を呈する下端側の切欠部横方向端面,
9’はガス抜き具としてのC字状部材(図12,図13,図14のみ)
10はガス抜き具としての鞘状プレート(皿状プレート:図15,図16のみ),
10aは当該鞘状プレートの底部,
10bは当該底部の端部分から起立した形の環状壁部,
10cは当該環状壁部の下端側に形成され、不使用状態の当該鞘状プレートの内コア4aへの保管に際してその環状突状部4fと係合する環状鍔部,
10dは当該環状鍔部の一部に内側へ延びる態様で形成され、利用者が保管状態の当該鞘状プレートを取外す際の把持部として作用する突状片部,
10eは当該突状片部から底部側に続く環状壁部の部分(周面部分)および当該突状片部分と対向する底面部分に連続する態様で形成された開口部,
s1は内コア4aの中の鞘状空間域,
s2は内コア4aと外コア4bとの間の環状空間域,
をそれぞれ示している。
(21)図1の押圧ピン6は、天面4cの孔部4nに取り付けられ(図2参照)、
(22)図3のスポンジ5は、内コア4aの内周面に取り付けられ(図4参照)、
(23)図5のパイプ7は、U字状に曲げられてから天面4cの二個の煙突状孔部4qに取り付けられ(図6参照)、
(24)図7の湾曲板8は、内コア4aの内周面に取り付けられ(図8参照)、
(25)図9のC字状部材9は、内コア4aのスリット状部4dに取り付けられ(図10,図11参照)、
(26)図12のC字状部材9’は、内コア4aのスリット状部4d’に取り付けられ(図13,図14参照)、
(27)図15の鞘状プレート10は、内コア4aの内周面に取り付けられ(図16参照)、
(28)図17のパイプ7は、U字状に曲げられてから四つのΩ字状切欠部4w,4w’に取り付けられている(図18参照)。
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−外コア4bの拡大域4hの内側空間域
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−天面4cの孔部4m
・操作ボタン3の噴射孔−天面4cの孔部4k
の三系統となる。
(31)U字状になっているパイプ7の底部分に操作ボタン3の天面(操作面部分3a)が当接し、
(32)パイプ7の全体がその上限位置まで移動し、かつ、操作ボタン3がパイプ7の底部分で押圧されて作動モード対応位置まで下動し、
(33)ガス抜きモードに移行する。
(41)操作ボタン3と当接する湾曲板8がその上限位置に確実に設定され、かつ、操作ボタン3が当該湾曲板の底部分で押圧されて作動モード対応位置まで下動し、
(42)ガス抜きモードに移行する。
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−外コア4bの拡大域4hの内側空間域
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−天面4cの孔部4m
・操作ボタン3の噴射孔−天面4cの孔部4k
の三系統となる。
(51)操作ボタン3と当接するC字状部材9がその上限位置に確実に設定され、かつ、操作ボタン3が当該C字状部材の切欠部横方向端面9bで押圧されて作動モード対応位置まで下動し、
(52)ガス抜きモードに移行する。
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−外コア4bの拡大域4hの内側空間域
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−天面4cの孔部4m
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aとC字状部材9とで囲まれる空間域−天面4cの孔部4k
の三系統となる。ここで「内コア4aとC字状部材9とで囲まれる空間域−天面4cの孔部4k」はC字状部材9に特有の経路となっている。
(61)C字状部材9’の全体が同じ高さ(≒C字状部材9の切欠部横方向端面9bの部分の高さ)からなり、
(62)内コア4aの下端側スリット状部4d’を天面部分まで形成し、
(63)ガス抜きモード設定に際してC字状部材9’を下端側スリット状部4d’に安定的に係止するためのリブ4sを天面4cに形成した、
ことなどである。
(71)操作ボタン3と当接する鞘状プレート10がその上限位置に確実に設定され、かつ、操作ボタン3が当該鞘状プレートの底部10aで押圧されて作動モード対応位置まで下動し、
(72)ガス抜きモードに移行する。
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−外コア4bの拡大域4hの内側空間域
・操作ボタン3の噴射孔−内コア4aの下端側スリット状部4d−天面4cの孔部4m
・操作ボタン3の噴射孔−鞘状プレート10の開口部10e−天面4cの孔部4k
の三系統となる。
(81)U字状になっているパイプ7の直線部に操作ボタン3の天面(操作面部分3a)が当接し、
(82)操作ボタン3がパイプ7の底部分で押圧されて作動モード対応位置まで下動し、
(83)ガス抜きモードに移行する。
(91)図1,図2,図5,図6,図17および図18のガス抜き具におけるキャップ4の筒状部として内コアおよび外コアの両方を形成する、
(92)図3,図4,図7〜図16のガス抜き具におけるキャップ4の筒状部を内コアまたは外コアの一方のみで形成する、
(93)操作ボタン押圧用のU字状パイプ7を複数(例えば二個)用い、かつ、各パイプの煙突状孔部4qを形成する、
(94)湾曲板8やC字状部材9,9’を内コア4aの外周面部分や外コア4bの内周面部分,外周面部分に保持する、
(95)鞘状プレート10を、キャップ4の天面(下面部分)4cとの係合作用により、ガス抜きモード以外の保管状態やガス抜きモードの設定状態に保持する、
(96)Ω字状切欠部4w,4w’に代えて、略V字状や略U字状の切欠部を形成する、
ようにしてもよい。
1a:外側環状凹部
2:マウンティングキャップ
2a:外側環状端部
3:操作ボタン
3a:操作面部分
4:キャップ
4a:筒状の内コア
4b:筒状の外コア
4c:天面
4d:下端側スリット状部
4d’:下端側スリット状部(図12,図13,図14のみ)
4e:突状部(図7,図8のみ)
4f:環状突状部(図15,図16のみ)
4g:膨出域
4h:拡大域
4j:縦凹状部
4k,4m:ガス流出経路用の孔部
4n:ガス抜きモード設定用の孔部(図1,図2のみ)
4p:鞘状部(図1,図2のみ)
4q:ガス抜きモード設定用の二つの煙突状孔部(図5,図6のみ)
4r:浅い溝状部(図7,図8のみ)
4s:三個のリブ(図12,図13,図14のみ)
4t:膨出域
4u:リブ
4v:ガス流出経路用の開口部
4w,4w’:Ω字状切欠部(図17,図18のみ)
5:スポンジ(図3,図4のみ)
6:押圧ピン(図1,図2のみ)
6a:押圧操作面
6b:四個の環状係止部
6c:水平面状または椀内周面状の復帰阻止用面部分
6d:椀外周面状の押入れ作動用面部分
6e:環状突部
7:パイプ(図5,図6,図17,図18のみ)
8:湾曲板(図7,図8のみ)
9:C字状部材(図9,図10,図11のみ)
9a:二個の上端側スリット状部
9b:下端側の切欠部横方向端面
9’:C字状部材(図12,図13,図14のみ)
10:鞘状プレート(図15,図16のみ)
10a:底部
10b:環状壁部
10c:環状鍔部
10d:突状片部
10e:開口部
s1:鞘状空間域
s2:環状空間域
Claims (7)
- 操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、前記ガス抜き具を挿入するための孔部を中央部分に有し、かつ、当該中央部分から外れて前記操作ボタンと対向しない部分に当該ガス抜き具を収納するための保持部を有し、
前記ガス抜き具は、
前記天面の外側から内側への順方向により前記孔部に挿入され、当該挿入後のこれとは反対の逆方向への移動が阻止される形のピン状部材からなり、
前記保持部に取外し可能な形で取り付けられる被保持部と、
前記順方向への挿入を阻止せずに前記逆方向への移動を阻止するための複数の一方向性設定部分が、それぞれ前記挿入方向の離間した位置に形成された外周面部と、を備え、
ガス抜きモード以外のときは、前記被保持部が前記天面の保持部に取り付けられ、
ガス抜きモードの設定に際しては、キャップが前記容器本体側に取り付けられた状態で、前記孔部に挿入されることにより前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させ、かつ、当該移動後の操作ボタン位置が前記一方向性設定部分の作用に基づいて保持される、
ことを特徴とするガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記筒状部は、内筒状部とその回りの外筒状部とからなり、
前記ガス抜き具は、
キャップから取外し可能な変形性状部材からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記内筒状部と前記外筒状部との間の環状空間域に、当該内筒状部の外周面および当該外筒状部の内周面のそれぞれに対する当接作用により保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記内筒状部の中の鞘状空間域に、当該内筒状部の内周面に対する当接作用により保持され、かつ、キャップが前記容器本体側に取り付けられるときに前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる、
ことを特徴とするガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、前記ガス抜き具をガス抜きモードの形態に設定するための少なくとも二個の孔部を有し、
前記ガス抜き具は、
変形性状の長尺部材からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記筒状部または前記容器本体側に取外し可能な態様で保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記孔部を通って長尺部材端部のそれぞれが当該孔部よりも外側に飛び出る形のU字状に設定され、かつ、キャップが前記容器本体側に取り付けられるときに、当該U字状の底部分で前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる、
ことを特徴とするガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるためのガス抜き具がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記筒状部は、下端側が開口して前記ガス抜き具をガス抜きモード位置に受け入れるためのスリット状部分を有し、
前記ガス抜き具は、
キャップから取外し可能なC字状部材からなり、
ガス抜きモード以外のときは、前記筒状部の周面部分に保持され、
ガス抜きモードの設定に際しては、前記スリット状部分に入れられて下端部分の一部が前記操作ボタンの上方に位置する形で保持され、かつ、キャップが容器本体側に取り付けられるときに、当該下端部分の一部で前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる、
ことを特徴とするガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 操作ボタンを囲んで保護する筒状部および天面を少なくとも備えて容器本体側に着脱可能な形で取り付けられ、かつ、当該操作ボタンを作動モード対応位置に移動させるガス抜き具としての棒状部材がセットされた状態でエアゾール式製品のガス抜きモードを設定することができるエアゾール容器用キャップにおいて、
前記天面は、
前記棒状部材の長手方向周面に対する少なくとも一対の係合保持部を、
当該棒状部材がセットされていない前記キャップが前記容器本体側に取り付けられた通常のキャップ装着モードでは前記操作ボタンから離間し、
かつ、当該棒状部材の一部と係合した状態の前記キャップが前記容器本体側に取り付けられるガス抜きモードの設定に際しては、当該係合後の棒状部材が前記操作ボタンを押圧して作動モード対応位置に移動させる形で、有している、
ことを特徴とするガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 前記天面は、ガス抜きモードのガス流出経路となる孔部を有している、
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のガス抜きモード設定機能を備えたエアゾール容器用キャップ。 - 請求項1乃至6のいずれかに記載のエアゾール用キャップを備え、かつ、噴射用ガスおよび内容物を収容した、
ことを特徴とするエアゾール式製品。
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