JP5221995B2 - 靴下 - Google Patents

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Description

本発明は靴下に関し、詳しくは、美観を損ねることなく靴下の爪先部分の補強ができ、かつ、爪先の冷えも防止できるものである。
従来より、パンプスの下にも履くことが可能な薄手で浅履きの靴下が提案されている。例えば、特開2004−11081号公報(特許公報1)には、大きめの履き口部3を囲み、爪先側から踵側までの足裏および足甲を被覆する被覆部2が編地で形成された靴下(フットカバー)1が示されている(図9参照)。また、前記被覆部2をレース材から形成し、より美観性を高めた靴下も提案されている。
レース材で足を被覆する前記靴下は足元を美しく見せることができる一方、通気性が高く発汗などによって気化熱が奪われやすいため、爪先側が特に冷えやすいという問題がある。また、前記レース材のうち、爪先側を被覆する部分は大きな負荷がかかるため破れや擦り切れなどが生じやすく、耐久性の点でも問題がある。
特開2004−11081号公報
本発明は前記問題に鑑みてなされたものであり、薄手で浅履きの靴下でありながら、美観を損ねることなく爪先側の冷えを防止できると共に、爪先側を被覆する部分の破れや擦り切れ等を防止して靴下の耐久性を高めることを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明は、足裏全体を覆う足底部と、
足甲側に、爪先側前部を覆う甲側前部と、両側面を覆う一対の側部と、足首背面を覆う足首部とからなる甲側被覆部を備え、該甲側被覆部で履き口部を囲み、
記甲側被覆部および前記足底部をレース材で形成し、前記足底部と前記足首部および前記一対の側部は1枚のレース材を立体裁断して形成している一方、前記甲側前部は略半円状のレース材で形成し、これらレース材を縫着し、
前記甲側前部の前記レース材の内面全体および前記甲側前部と対向する前記足底部の前部のレース材の内面に吸湿性と伸縮性を有する略半円状の補強布を縫着して取り付けていることを特徴とする靴下を提供している。
前記構成によれば、甲側前部と一対の側部と足首部とからなる甲側被覆部で履き口部を囲む浅履きタイプの靴下において、外部に露出されることの多い甲側被覆部が薄地で繊細な生地であるレース材で形成されているため、靴下の美観性を高めることができる。
また、前記レース材の爪先側前部を覆う甲側前部の内面に吸湿性を有する補強布を取り付けているため、美観を損ねることなく、汗などの水分を前記補強布に吸収させて爪先側の冷えを防止することができる。さらに、爪先側を覆う甲側前部のレース材を前記補強布によって補強しているため、破れ等を防いで靴下の耐久性を高めることもできる。また、前記補強布は伸縮性も有しているため、補強布によって爪先側の自由な動きが阻害されることがなく、また、レース材の粗い肌触りも前記補強布により改善されるため、快適な履き心地を得ることができる。
前記のように、足底部と足首部と一対の側部を、1枚のレース材を立体裁断して形成し、これに前記略半円状の甲側前部のレース材を縫着して全面レースの靴下を形成している。したがって、足によりフィットしやすく、縫い目の少ない快適で美しい靴下を得ることができる。
また、前記構成によれば、甲側前部の略半円状のレース材の内面全体に前記補強布を縫着すると共に、前記甲側前部と対向する足底部の前部にもレース材の内面に略半円状の補強布を縫着しているため、爪先側を上下の補強布で包む形となってより効果的に冷えを防止できると共に、甲側前部のみならず足底部前部のレース材の補強もしっかりと行うことができる。
前記補強布は、ベア天竺編みの編地からなるストレッチコットンであることが好ましい。
ベア天竺編みの編地は、綿糸にポリウレタン糸を添え糸編みした天竺編地のことで、吸湿性と伸縮性に優れた編地である。このような編地からなるストレッチコットンを前記補強布として用いることにより、靴下の補強性、吸湿、保温性、運動追従性を一層高めることが可能となる。
前述したように、本発明によれば、靴下の甲側被覆部をレース材で形成していると共に、前記レース材の爪先側前部を覆う甲側前部の内面に吸湿性を有する補強布を取り付けているため、美観を損ねることなく、汗などの水分を前記補強布に吸収させて爪先側の冷えを防止できる。また、前記補強布によって爪先側を覆う甲側前部のレース材を補強することができため、破れ等を防いで靴下の耐久性を高めることができる。さらに、前記補強布は伸縮性も有しているため、補強布によって爪先側の自由な動きが阻害されることもなく、また、レース材の粗い肌触りも前記補強布により改善されるため、快適な履き心地を得ることができる。
特に、足底部と足首部と一対の側部を、1枚のレース材を立体裁断して形成し、これに前記略半円状の甲側前部のレース材を縫着して全面レースの靴下を形成することにより、足によりフィットしやすく、縫い目の少ない快適で美しい靴下を得ることができる。この際、甲側前部の略半円状のレース材の内面全体に前記補強布を縫着すると共に、前記甲側前部と対向する足底部の前部にもレース材の内面に略半円状の補強布を縫着することにより、爪先側を上下の補強布で包む形となってより効果的に冷えを防止でき、さらに、甲側前部のみならず足底部前部のレース材の補強もしっかりと行うことができる。
また、前記のように、ベア天竺編みの編地からなる吸湿性、伸縮性に優れたストレッチコットンで前記補強布を形成することにより、靴下の補強性、吸湿、保温性、運動追従性を一層高めることができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図4に本発明の第1実施形態の靴下10を示す。
図1は靴下10の斜視図、図2は裏返した靴下10の斜視図、図3および図4は靴下10の展開図を示し、図3および図4は、ともに靴下10の内面側を表している。
図1乃至図4に示すように、靴下10は、足裏全体を覆う足底部11と、足甲側を覆う甲側被覆部12から形成している。甲側被覆部12は、爪先側前部を覆う甲側前部12aと、両側面を覆う一対の側部12bと、足首背面を覆う足首部12cからなり、甲側被覆部12で履き口部13を囲んでいる。
図3および図4に示すように、本実施形態では、甲側前部12aを略半円状のレース材14で形成し、該レース材14の内面全体には、吸湿性と伸縮性に優れたベア天竺編地のストレッチコットンからなる補強布16を縫着している。
一方、足底部11と甲側被覆部12の足首部12cおよび一対の側部12bは、1枚のレース材15を立体裁断して形成しており、甲側前部12aと対向する足底部11前部のレース材15の内面にも、補強布16と同じ材質の略半円状の補強布17を縫着している。なお、レース材14、15の材質は同じであり、本実施形態では、レース材14、15はナイロンとポリウレタンの複合糸からなレース糸から編成している。
具体的には、補強布16を縫着ライン18に沿って予め縫着したレース材14と、補強布17を縫着ライン19に沿って予め縫着したレース材15とを、補強布16、17が縫着された面を外側にして、縫着ライン20に沿って縫着している。この縫着により、甲側前部12aのレース材14と足底側のレース材15との間に爪先前部がフィットする挿入空間が形成される。
また、レース材15の一対の側部12bの側辺12b−1と、レース材15の足首部12cの側辺12c−1とを、縫着ライン21に沿って夫々縫着していると共に、一対の側部12bの他の側辺12b−2を甲側前部12aのレース材14上に重ねて縫着ライン22に沿って夫々縫着している(図2)。縫着完了後、表返すことにより図1に示す靴下10が得られる。
なお、本実施形態では、レース材14のレース端を甲側前部12aの端部12a−1に位置させると共に、レース材15のレース端を1対の側部12bの上端12b−3に夫々位置させて、靴下10の履き口部13に装飾的な美しい曲線を形成させている。
前記のように、足底部11と足首部12cおよび一対の側部12bを、1枚のレース材15を立体裁断して形成し、これに略半円状の甲側前部12aのレース材14を縫着して全面レースの靴下10を形成することにより、足によりフィットしやすく、縫い目の少ない快適で美しい靴下を得ることができる。
この際、前記のように、甲側前部12aの略半円状のレース材14の内面全体に吸湿性に優れた補強布16を縫着すると共に、甲側前部12aと対向する足底部11前部のレース材15の内面にも、補強布16と同じ材質の略半円状の補強布17を縫着しているため、爪先側を包む上下の補強布16、17が汗などの水分を吸収して爪先側の冷えを効果的に防止することができる。また、補強布16、17によって、甲側前部12bのレース材14および足底部11前部のレース材15の補強もしっかりと行うことができるため、靴下10の耐久性を高めることができる。さらに、補強布16、17は伸縮性にも優れているため、補強布16、17によって爪先側の自由な動きが阻害されることもなく、また、レース材14、15の粗い肌触りも補強布16、17により改善されるため、快適な履き心地を得ることができる。
特に、前記のように、ベア天竺編みの編地からなる吸湿性、伸縮性に優れたストレッチコットンで補強布16、17を形成することにより、靴下10の補強性、吸湿、保温性、運動追従性を高めることができる。
図5乃至図8は、参考実施形態を示している。図5は靴下30の斜視図、図6は裏返した靴下30の斜視図、図7および図8は靴下30の分解平面図を示し、図7および図8は、ともに靴下30の内面側を表している。
図5乃至図8に示すように、靴下30は、足裏全体を覆う足底部31と、足甲側を覆う甲側被覆部32とから形成している。履き口部33を囲む甲側被覆部32は、左右対称形状の2枚のレース材34から形成し、該レース材34の内面全体に、吸湿性と伸縮性に優れた補強布35をそれぞれ縫着している。
なお、本参考実施形態ではレース材34をナイロンとポリウレタンの複合糸のレース糸を用いて編成し、補強布35の材質は第1実施形態の補強布16、17の材質と同様としている。
一方、足底部31は、補強布35と同じ材質の布36から形成している。
具体的には、補強布35を縫着ライン37に沿って予め縫着した左右対称形状のレース材34同士を、図8に示すように、それぞれ補強布35が縫着された面を外側にして、縫着ライン38、39に沿って縫着している。さらに、前記補強布35が縫着された左右対称形状のレース材34と足底部31の布36とを、縫着ライン40に沿って縫着している(図6)。縫着完了後、表返すことにより図5に示す靴下30が得られる。
また、本実施形態においても、レース材34のレース端を甲側被覆部32の上端に位置させて、靴下30の履き口部33に装飾的な美しい曲線を形成させている。
前記のように、甲側被覆部32を左右対称形状の2枚のレース材34から形成し、前記2枚のレース材34の内面全体に、吸湿性に優れた補強布35を縫着しているため、靴下30の美観性を保ちながら、爪先側を含む足甲側全体の冷えを防止することができる。かつ、甲側被覆部32のレース材34全体の補強も可能となり、靴下30の耐久性を一層高めることができる。
この際、前記のように、足底部31を補強布35と同じ材質の布36から形成することにより、足底部31全体の耐久性も向上させ、足裏の冷えも防止することができる。また、レース材34の内面全体に縫着する補強布35および足底部31を形成する前記布36は伸縮性にも優れているため、足のさまざまな動きに柔軟に対応することができ、より快適な履き心地を得ることができる。
また、前記実施形態および参考実施形態において、補強材とレース材のカラーを変えることにより意匠的効果を出すこともできる。
第1実施形態における靴下の概略斜視図である。 裏返した靴下の概略斜視図である。 補強布をレース材に縫着する前の靴下の展開図である。 補強布をレース材に縫着した状態の靴下の展開図である。 参考実施形態における靴下の概略斜視図である。 前記参考実施形態の裏返した靴下の概略斜視図である。 前記参考実施形態の補強布をレース材に縫着する前の靴下の分解平面図である。 前記参考実施形態の補強布をレース材に縫着した状態の靴下の分解平面図である。 従来例を示す図である。
符号の説明
10、30 靴下
11、31 足底部
12、32 甲側被覆部
12a 甲側前部
12b 側部
12c 足首部
13、33 履き口部
14、15、34 レース材
16、17、35 補強布
18、19、20、21、22、37、38、39、40 縫着ライン
36 (足底部を形成する)布

Claims (1)

  1. 足裏全体を覆う足底部と、
    足甲側に、爪先側前部を覆う甲側前部と、両側面を覆う一対の側部と、足首背面を覆う足首部とからなる甲側被覆部を備え、該甲側被覆部で履き口部を囲み、
    記甲側被覆部および前記足底部をレース材で形成し、前記足底部と前記足首部および前記一対の側部は1枚のレース材を立体裁断して形成している一方、前記甲側前部は略半円状のレース材で形成し、これらレース材を縫着し、
    前記甲側前部の前記レース材の内面全体および前記甲側前部と対向する前記足底部の前部のレース材の内面に吸湿性と伸縮性を有する略半円状の補強布を縫着して取り付けていることを特徴とする靴下。
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