JP5171069B2 - 防塵性を有する触媒担持体 - Google Patents
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Description
以下に、本発明の第1実施形態の防塵性を有する触媒担持体について図1から図3を用いて詳述する。
次に、本発明の第2実施形態の防塵性を有する触媒担持体200について図4と図5を用いて詳述する。
酸化触媒微粒子2として市販のマンガン酸化物をイオン交換水に対して5.0質量%、シランモノマーとして3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製、KBM−503)を酸化触媒微粒子に対して5.0質量%加えてpHを3.0に塩酸で調製した後、ビーズミルにより平均粒子径18nmに粉砕分散した。その後、凍結乾燥機により固液分離して120℃で加熱し、シランモノマーをマンガン酸化物の表面に脱水縮合反応により化学結合させて被覆を形成した。得られた表面処理されたマンガン酸化物微粒子をイオン交換水に5.0質量%に調製し、ビーズミルにより平均粒子径16nmに再度粉砕分散した。なお、ここでいう平均粒子径とは、体積平均粒子径のことをいう。
参考例1において、シランモノマーの質量が、酸化触媒微粒子に対して0.8質量%となるように3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを加え、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
参考例1において、酸化触媒微粒子であるマンガン酸化物の代わりに市販の5%白金担持アルミナ(NEケムキャット株式会社製)を用い、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、酸化触媒微粒子である5%白金担持アルミナの代わりに5%金担持チタニアを用い、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、酸化触媒微粒子である5%白金担持アルミナの代わりに0.8%白金担持アルミナを用い、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、シランモノマーの質量が酸化触媒微粒子に対して0.005質量%となるように3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを加え、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、シランモノマーの質量が酸化触媒微粒子に対して45質量%となるように3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを加え、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、シランモノマーの質量が酸化触媒微粒子に対して0.01質量%となるように3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを加え、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、シランモノマーの質量が酸化触媒微粒子に対して40質量%となるように3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシランを加え、参考例1と同様の方法で試料を作成した。
実施例3において、ETFEメッシュに代えて、目付け60g/m2のPET不織布を用いて参考例1と同様の方法で試料を作成した。
比表面積が80m2/g以上である無機微粒子として市販のγ−アルミナUFA−150(昭和電工株式会社製)をメタノールに対して10.0質量%、シランモノマーとして3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製、KBM−503)を、γ−アルミナ微粒子に対して1質量%となるように加えてpHを3.0に塩酸で調製した後、ビーズミルにより平均粒子径18nmに粉砕分散した。その後、凍結乾燥機により固液分離して120℃で加熱してシランモノマーを比表面積が80m2/g以上であるγ−アルミナ微粒子の表面に縮合反応させた。続いて、(NH4)2PtCl4の0.1%水溶液に上記γ−アルミナ微粒子を浸漬させ、水素雰囲気下150℃で加熱する。得られた白金担持アルミナ微粒子をイオン交換水に5.0質量%に調製し、ビーズミルにより平均粒子径16nmに再度粉砕分散した。
実施例11において、酸化触媒微粒子である5%白金担持アルミナの代わりに5%金担持チタニアを用い、実施例11と同様の方法で試料を作成した。
無機微粒子として市販の二酸化チタン微粒子(テイカ株式会社製、SMT−100)をメタノールに対して10.0質量%、シランモノマーとして3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製、KBM−503)を無機微粒子に対して15.0質量%加えてpHを3.0に塩酸で調製した後、ビーズミルにより平均粒子径18nmに粉砕分散した。その後、凍結乾燥機により固液分離して120℃で加熱し、シランモノマーを二酸化チタン微粒子の表面に脱水縮合反応により化学結合させて被覆を形成した。得られた表面処理された二酸化チタン微粒子をメタノールに10.0質量%に調製し、ビーズミルにより平均粒子径16nmに再度粉砕分散した。
実施例13において、無機微粒子20−Bに対するシランモノマー濃度を3.0質量%、白金担持アルミナ微粒子に対するシランモノマー濃度を2.0質量%とした以外は実施例13と同様の方法で試料を作成した。
実施例13において、シランモノマーが結合されていない白金担持アルミナ微粒子を用い、実施例13と同様の方法で試料を作成した。
酸化触媒微粒子として市販の二酸化チタン微粒子(テイカ株式会社製、SMT−100)をメタノールに対して10.0質量%、シランモノマーとして3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製、KBM−503)を無機微粒子に対して1.0質量%加えてpHを3.0に塩酸で調製した後、ビーズミルにより平均粒子径18nmに粉砕分散した。その後、凍結乾燥機により固液分離して120℃で加熱し、シランモノマーを二酸化チタン微粒子の表面に脱水縮合反応により化学結合させて被覆を形成した。得られた表面処理された二酸化チタン微粒子をメタノールに10.0質量%に調製し、ビーズミルにより平均粒子径16nmに再度粉砕分散した。
参考例16において、(NH4)2PtCl4の代わりにHAuCl4を用い、参考例16と同様の方法で金微粒子を還元析出させた試料を作成した。
(NH4)2PtCl4の1%水溶液にセラミックハニカムを浸漬させ、500℃で3時間焼結して白金微粒子を還元析出させた酸化触媒担持体を得た。
比較例1において、セラミックハニカムの代わりに炭化ケイ素不織布を用い、白金微粒子を還元析出させた試料を作成した。
構成した試料1gをアルミ容器に入れた後、アルミ容器を120℃に昇温し、100ppm程度の濃度の一酸化炭素を0.5L/minで通過するようにアルミ容器内を通す。アルミ容器内を通過した気体をテドラーパックに密封し、テドラーパック内の一酸化炭素濃度を一酸化炭素ガス検知管(株式会社ガステック製)を用いて測定した。
構成した試料1gをイオン交換水1000mlに浸漬させ、超音波洗浄器で30分間洗浄した後、一酸化炭素の分解性試験を行い、一酸化炭素の分解率を測定した。
各使用環境を想定し、それぞれに適した粉体を水平に置いた各試験サンプルの上部へ降りかけた後、試験サンプルを持ち上げて、軽くタッピングして除去可能なフライアッシュを取り除いた。この作業を50回繰り返した後、一酸化炭素の分解性試験を行い、一酸化炭素の分解率を測定した。
1 :基体
2 :酸化触媒微粒子
3 :シランモノマー
5 :化学結合
10 :触媒微粒子層
20−A :比表面積の高い無機微粒子
200 :防塵性を有する触媒担持体
20−B :無機微粒子
30 :無機微粒子層
40 :触媒微粒子層
Claims (11)
- 表面が樹脂からなる基体と、
無機微粒子と触媒微粒子を含み、前記触媒微粒子は前記無機微粒子に吸着して固定され、前記無機微粒子は当該無機微粒子表面に結合したシランモノマーの不飽和結合部と前記基体の表面の樹脂との化学結合により、前記基体に固定された触媒微粒子層と、
を有し、
前記触媒微粒子層の表面には、前記触媒微粒子同士の径の差や一部の前記触媒微粒子同士が重なること、により形成された凹凸が備わり、
前記触媒微粒子は、酸化触媒微粒子であり、かつ、遷移金属あるいは貴金属から選ばれる1種以上の金属元素の化合物であり、
前記酸化触媒微粒子に含まれる金属元素の原子数濃度が、前記触媒微粒子層中の全元素の原子数に対して0.01%以上30%以下であり、
前記無機微粒子の比表面積が80m2/g以上であることを特徴とする防塵性を有する触媒担持体。 - 前記基体の表面の樹脂は、耐熱性を有する樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記化学結合は、グラフト重合であることを特徴とする請求項1または2に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記グラフト重合は、放射線グラフト重合であることを特徴とする請求項3に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記シランモノマーの質量が、前記触媒微粒子と前記無機微粒子との質量に対して、0.01質量%以上40質量%以下であることを特徴とする請求項1に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 表面が樹脂からなる基体と、
第1の無機微粒子表面に結合したシランモノマーの不飽和結合部と前記基体の表面の樹脂との化学結合により、前記基体に固定された無機微粒子層と、
第2の無機微粒子と触媒微粒子を含み、前記触媒微粒子は前記第2の無機微粒子に吸着して固定され、前記第2の無機微粒子が前記無機微粒子層に付着することにより前記無機微粒子層に固定された触媒微粒子層と、
を有し、
前記触媒微粒子層の表面には、前記触媒微粒子若しくは前記第2の無機微粒子同士の径の差や、一部の前記触媒微粒子同士若しくは前記第2の無機微粒子が重なること、により形成された凹凸が備わり、
前記触媒微粒子は、酸化触媒微粒子であり、かつ、遷移金属あるいは貴金属から選ばれる1種以上の金属元素の化合物であり、
前記酸化触媒微粒子に含まれる金属元素の原子数濃度が、前記触媒微粒子層中の全元素の原子数に対して0.01%以上30%以下であり、
前記第2の無機微粒子の比表面積が80m2/g以上であることを特徴とする防塵性を有する触媒担持体。 - 前記触媒微粒子層は、不飽和結合部を有するシランモノマーをさらに含み、
前記触媒微粒子層は、前記触媒微粒子層のシランモノマーの不飽和結合部と前記無機微粒子層のシランモノマーの不飽和結合部の化学結合により、前記無機微粒子層に付着していることを特徴とする請求項6に記載の防塵性を有する防塵性を有する触媒担持体。 - 前記シランモノマーの質量が、前記触媒微粒子と前記第2の無機微粒子との質量に対して0.01質量%以上40質量%以下であることを特徴とする請求項7に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記基体の表面の樹脂は、耐熱性を有する樹脂であることを特徴とする請求項6から8のいずれか1項に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記化学結合は、グラフト重合であることを特徴とする請求項6から9のいずれか1項に記載の防塵性を有する触媒担持体。
- 前記グラフト重合は、放射線グラフト重合であることを特徴とする請求項10に記載の防塵性を有する触媒担持体。
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