JP5115790B2 - 密閉キャップ付き容器 - Google Patents

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本発明は、容器口に密閉キャップを嵌合することで、容器本体内の密閉性を保持する密閉キャップ付き容器に関するものである。
一般的に、インスタントコーヒー、調味料等が充填される容器では、使用後に内容物に湿気が帯びないように容器口に密閉キャップを嵌合することで容器本体内を密閉するようにしている。
また、密閉キャップにより閉栓して容器本体内を密閉する場合には、使用者が密閉キャップを容器口に嵌合した際、密閉キャップが容器口に完全に閉め付けられ、容器内の密閉性が保持されたことを認識できる構造を採用する必要がある。
すなわち、従来、例えば、インスタントコーヒーが充填される容器本体の容器口には、密閉キャップを押し込むことで閉栓して容器本体内を密閉する形態が採用されている。この形態では、密閉キャップを容器口に押し込み、密閉キャップが容器口に嵌着した際に使用者にクリック感を与える構造を採用することで、使用者に密閉キャップにより完全に容器口が閉栓されたことを認識させている。
しかしながら、このように、密閉キャップを容器口に押し込み嵌着させる形態の場合、製造上、密閉キャップと容器口との嵌着には上下方向に僅かな遊びが生じるために、密閉キャップ及び容器口の各密着面(各水平面)の間に隙間が生じ密閉性が損なわれることがある。そのために、密閉キャップの天面部の裏面で、容器口との密着面に弾性シートを張り付けて、密閉キャップを容器口に押し込み嵌着させた際の上下方向の遊びを吸収するようにしている。
また、例えば、調味料等が充填される容器の容器口には、密閉キャップを螺合することで閉栓して容器内を密閉する形態が採用されている。この形態では、密閉キャップをある程度回すとそれ以上回らないように規制する構造を採用することで、使用者に密閉キャップにより完全に容器口が閉栓されたことを認識させている。
しかしながら、このような形態の場合には、密閉キャップを回すことによる該密閉キャップの上下移動により、密閉キャップ及び容器口の各密着面(水平面同士)を密着させようとしているために、上述したように、密閉キャップをある程度回すとそれ以上回らないように規制する構造を採用してしまうと、密閉キャップの移動距離を常に略一定にすることが困難になり、密閉キャップを容器口に被せその回転が規制されるまで回しても、密閉キャップ及び容器口の各密着面(各水平面)の間に僅かな隙間があいて密閉性が損なわれたり、一方、密閉キャップの回転が規制される前段階で、キャップ及び容器口の各密着面が先に密着されて、使用者に密閉キャップの閉め付け感を与えることができない等の不具合を起していた。
なお、容器本体内を密閉する密閉キャップの従来技術としては、特許文献1には、頂上部と、頂上部の周囲から下方に延びその内面にねじ部を有する環状すそ部と、前記環状すそ部の内側に突設され、シール材を担持した環状舌片とからなる、合成樹脂製の周側密閉キャップにおいて、環状舌片は、シール材を載置する環状面を形成する略水平な上面部と、該上面部に対向して位置した、内側面が下方外方に傾斜した環状の先端部と、上面部と先端部の内側面との衝合部分に形成した弧状面部とからなり、キャップ本体とは前記上面部の最外周部において薄肉部を介して一体に連結され、キャップ本体の環状舌片が容器口の外周壁に弾圧されることで気密性を保持している周側密閉キャップが開示されている。
実公平6−43001号公報
上述した特許文献1の周側密閉キャップでは、その環状舌片が容器口の外周壁に密着して密閉性を保持するために、密閉キャップをある程度回すとそれ以上回らないように規制する構造を採用しても、容器本体内の密閉性が損なわれることはなく、上述した問題点を解消することが可能となる。
しかしながら、特許文献1の周側密閉キャップでは、環状舌片が薄肉部によりキャップ本体に一体に連結されているために、周側密閉キャップの開閉操作の回数が増加すると、薄肉部に応力が集中するために弾性力が弱まり、環状舌片の弾性作用が機能しなくなり、容器本体内の密閉性が損なわれる可能性がある。
また、容器は、金型により成形されるために、容器口の外周面には、その外周面から盛り上がったパーティングライン(金型の継なぎ目部分)が縦方向に形成される。この容器口に、特許文献1の周側密閉キャップを嵌合すると、周側密閉キャップの環状舌片が容器口のパーティングライン上に乗り上げるために、周側密閉キャップの環状舌片と容器口の外周面との間に僅かな隙間が生じる部分が現出し、容器本体内の密閉性が損なわれることになる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、密閉キャップの開閉操作の回数が増加しても、容器本体内の密閉性を保持することのできる密閉キャップ付き容器を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明は、頂上部と、該頂上部の周囲から下方に延びる環状すそ部と、該環状すそ部と前記頂上部との境目付近の内面から突設される環状舌片とからなる密閉キャップを容器口に嵌合してなる密閉キャップ付き容器であって、前記密閉キャップの環状舌片は、前記環状すそ部と前記頂上部の境目付近の内面から次第に薄肉化されて垂下される環状の弾性片と、該弾性片の下端部から連続して密閉キャップの内方に向かって弧状に膨出され、その弧状面部が前記容器口の外周面に密着される膨出部とからなり、前記弾性片は、前記環状すそ部と前記頂上部の境目付近との接続部位が一番肉厚で、前記膨出部との接続部位が一番薄肉に形成され、しかも、前記弾性片は前記膨出部よりも密閉キャップの軸方向の長さが長く形成されており、前記密閉キャップが前記容器口に嵌合されると、前記弾性片が容器口により外方に拡径されると共に、該弾性片の弾性作用により前記膨出部の弧状面部が前記容器口の外周面を弾圧することを特徴とするものである。
従って、請求項1の発明では、特に、密閉キャップの環状舌片に、頂上部と環状すそ部との境目付近の内面から次第に薄肉化されて垂下される弾性片を設けているので、密閉キャップの開閉操作の回数が増加しても、弾性片の特定部位への応力集中を回避することができ、環状舌片の弾性作用が十分に機能するために、容器本体内の密閉性が損なわれることはない。
詳しくは、弾性片は、環状すそ部と頂上部の境目付近との接続部位が一番肉厚で、次第に薄肉化されて、膨出部との接続部位が一番薄肉に形成され、しかも、弾性片は膨出部よりも密閉キャップの軸方向の長さが長く形成されており、密閉キャップが容器口に嵌合されると、弾性片が容器口により外方に拡径されると共に、該弾性片の弾性作用により膨出部の弧状面部が容器口の外周面を弾圧するので、弾性片の特定部位への応力集中を回避することができる。この結果、密閉キャップの開閉操作の回数が増加しても、環状舌片の弾性作用が十分に機能するようになる。また、密閉キャップの製造上においても、型抜きの際、環状舌片の弾性片が折損する等の不具合を起すことはない。
請求項に記載した発明は、請求項に記載した発明において、前記容器口の外周面で、前記環状舌片の膨出部の弧状面部が密着される範囲には、縦方向に延びるパーティングラインを形成しないことを特徴とするものである。
従って、請求項の発明では、容器口の外周面で、密閉キャップの環状舌片に設けた膨出部の弧状面が密着される範囲には、縦方向に延びるパーティングラインが形成されないために、容器本体内の密閉性が確実なものとなる。
本発明の密閉キャップ付き容器によれば、密閉キャップの開閉操作の回数が増加しても、容器本体内の密閉性を保持することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図1〜図4に基いて詳細に説明する。
本発明の実施の形態に係る密閉キャップ付き容器1は、図1及び図4に示すように、調味料等が充填される容器本体2と、該容器本体2の容器口3に螺合されて容器本体2内を密閉する密閉キャップ4とから構成されている。
密閉キャップ4は、図2に示すように、上方に僅かに湾曲面で突設する板状の頂上部5と、該頂上部5の周辺部から環状に垂下される環状すそ部6と、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面から環状で垂下される環状舌片7とから構成されている。
頂上部5の下面には、図2及び図3に示すように、容器口3の環状上端部10と対応する位置に、下方に突設される環状密着部11が形成されている。この環状密着部11の下面は水平面であり、その幅は、容器口3の環状上端部10の水平面の幅と略同じ幅に形成されている。
頂上部5の下部外周面には、図1に示すように、滑り止めの平面視矩形状の突部12が周方向に間隔をあけて複数形成されている。
環状すそ部6の内周面には、図2及び図3に示すように、容器口3の外周面に設けられた雄ねじ部15と螺合する雌ねじ部16が形成されている。
なお、図2及び図4に示すように、容器口3の外周面に設けられた雄ねじ部15及び密閉キャップ4の環状すそ部6の内周面に設けられた雌ねじ部16は、共に4条ねじが採用されており、密閉キャップ4の雌ねじ部16と、容器口3の雄ねじ部15との間には、密閉キャップ4の雌ねじ部16を容器口3の雄ねじ部15に螺合して、密閉キャップ4をある程度回すとその回転を規制するストッパ等の回転止め手段(図示略)が設けられている。
環状舌片7は、図2及び図3に示すように、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面から環状で垂下されており、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面から次第に薄肉化されるように垂下される弾性片18と、該弾性片18の下端部から連続して密閉キャップ4の内方に向かって弧状に膨出され、その弧状面部21が容器口3の外周面に密着される膨出部19とからなる。
弾性片18は、図2に示すように、下方に向かって次第に薄肉化されるように形成されており、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面との接続部位が一番肉厚で、膨出部19との接続部位が一番薄肉に形成されている。
膨出部19は、図2に示すように、その断面形状において、弾性片18の下端部から連続して内方に向かって略水平方向に延びる上面部20と、該上面部20からさらに内方に向かって弧状で延びる弧状面部21と、該弧状面部21から下方外方に傾斜する傾斜面部22とから構成されている。
そこで、弾性片18及び膨出部19の密閉キャップ4の軸方向に相当する長さは、弾性片18が膨出部19よりも長く形成されている。
また、図4に示すように、容器本体2の容器口3の外周面で、密閉キャップ4の環状舌片7の膨出部19が密着される範囲Wには、金型によって縦方向に延びるパーティングラインが形成されないようにしている。
つまり、容器口3及び容器本体2は、図示しない左右一対の金型と、環状の上部金型とによって成形されるために、容器本体2の外周面及び容器口3の大部分の外周面に、縦方向に延びるパーティングラインL1が対向して形成されると共に、容器口3の外周面で、その上端から距離L離れた位置に周方向に延びるパーティングラインL2が形成される。
これにより、容器口3の外周面で、密閉キャップ4の環状舌片7の膨出部19が密着される範囲Wには、縦方向に延びるパーティングラインが形成されない。
そして、密閉キャップ4を容器口3に被せて、密閉キャップ4の雌ねじ部16が、容器口3の雄ねじ部15に噛み合った時点で、密閉キャップ4の環状舌片7の弾性片18が容器口3により若干外方に拡径されると共に、環状舌片7の膨出部19の弧状面部21が容器口3の外周面を弾圧して密着される。
次に、密閉キャップ4をその回転が規制されるまで回して閉栓が完了する。
この時、密閉キャップ4の頂上部5の下面から突設させた環状密着部11が、容器口3の環状上端部10に密着されない状態であっても、密閉キャップ4に設けた環状舌片7の膨出部19が容器口3の外周面を弾圧して密着されているために、容器本体2内の密閉性は保持される。
以上説明したように、本発明の実施の形態に係る密閉キャップ付き容器1によれば、密閉キャップ4の環状舌片7を、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面から次第に薄肉化されて垂下される弾性片18と、弾性片18の下端部から連続して密閉キャップ2の内方に向かって弧状に膨出され、その弧状面部21が容器口3の外周面に密着される膨出部19とから構成している。
これにより、密閉キャップ4をその回転が規制されるまで回した際、密閉キャップ4に設けた環状密着部11が、容器口3の環状上端部10に密着されない状態であっても、密閉キャップ4に設けた環状舌片7の膨出部19の弧状面部21が、容器口3の外周面を弾圧して密着されるために、容器本体2内の密閉性は保持される。
しかも、密閉キャップ4の環状舌片7の膨出部19が密着される容器口3の外周面には、パーティングラインが形成されていないためにその密閉性が確実なものとなる。
また、本発明の実施の形態に係る密閉キャップ付き容器1によれば、密閉キャップ4の環状舌片7に、頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面から次第に薄肉化されて垂下される弾性片18を設け、弾性片18及び膨出部19の密閉キャップ4の軸方向に相当する長さを、弾性片18を膨出部19よりも長く形成している。
これにより、密閉キャップ4の開閉操作の回数が増加しても、環状舌片7の弾性片18への応力集中を分散させることができる。しかも、弾性片18で一番応力が高くなる部位(頂上部5と環状すそ部6との境目付近の内面との接続部分)が最も肉厚に形成されているので、密閉キャップ付き容器1の使用期間が長期間に亘っても、密閉キャップ4の環状舌片7の弾性作用が十分に機能して、容器本体2内の密閉性が損なわれることはない。
さらに、環状舌片7の弾性作用が十分に機能するために、密閉キャップ4の製造上においても、型抜きの際に環状舌片7の弾性片18が折損する等の不具合を起すこともない。
図1は、本発明の実施の形態に係る密閉キャップ付き容器の側面図である。 図2は、本密閉キャップ付き容器に採用される密閉キャップの断面図である。 図3は、密閉キャップが容器口に螺合された際の一部の拡大断面図である。 図4は、本密閉キャップ付き容器に採用される容器本体の側面図で、パーティングラインを示した図である。
符号の説明
1 密封キャップ付き容器,2 容器本体,3 容器口,4 密閉キャップ,5 頂上部,6 環状すそ部,7 環状舌片,18 弾性片,19 膨出部,21 弧状面部,L1、L2 パーティングライン

Claims (2)

  1. 頂上部と、該頂上部の周囲から下方に延びる環状すそ部と、該環状すそ部と前記頂上部との境目付近の内面から突設される環状舌片とからなる密閉キャップを容器口に嵌合してなる密閉キャップ付き容器であって、
    前記密閉キャップの環状舌片は、前記環状すそ部と前記頂上部の境目付近の内面から次第に薄肉化されて垂下される環状の弾性片と、
    該弾性片の下端部から連続して密閉キャップの内方に向かって弧状に膨出され、その弧状面部が前記容器口の外周面に密着される膨出部とからなり、
    前記弾性片は、前記環状すそ部と前記頂上部の境目付近との接続部位が一番肉厚で、前記膨出部との接続部位が一番薄肉に形成され、しかも、前記弾性片は前記膨出部よりも密閉キャップの軸方向の長さが長く形成されており、
    前記密閉キャップが前記容器口に嵌合されると、前記弾性片が容器口により外方に拡径されると共に、該弾性片の弾性作用により前記膨出部の弧状面部が前記容器口の外周面を弾圧することを特徴とする密閉キャップ付き容器。
  2. 前記容器口の外周面で、前記環状舌片の膨出部の弧状面部が密着される範囲には、縦方向に延びるパーティングラインを形成しないことを特徴とする請求項に記載の密閉キャップ付き容器。
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