JP5058656B2 - カラー舗装用溝蓋 - Google Patents

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本発明は、排水溝等の溝路上に被着されるカラー舗装用溝蓋に関する。
溝路上に被着される溝蓋にあって、従来はその通水性を確保するために、帯板状金属杆を格子状に組み付けてなるグレーチング構造のものが一般的に用いられていた。しかしながら、近年、化粧タイルや化粧ブロックを敷設したカラー舗装路面が多くなり、このようなカラー舗装路面と調和する意匠性に優れた溝蓋が要求されるようになったため、その一形態として内部にモルタルや化粧タイルからなる舗装材を充填することにより、溝路の周囲のカラー舗装路面と意匠的な連続性を生じさせ得るカラー舗装用溝蓋が種々提供されている。
このようなカラー舗装用溝蓋にあっては、溝蓋の主体部が無孔となるため、該溝蓋の側部と、溝路の側壁上部に配設された受枠との間に通水間隙を設けて、雨水の通過を可能とするように構成される。図7は、かかる構成を備えた従来のカラー舗装用溝蓋aを示し、本願出願人が既に特許を受けたものであって、モルタルや化粧タイルからなる舗装材kが充填される箱枠bと、該箱枠bの両側面に内端縁を夫々接合して外側方に所定幅で突出させ、かつ下端を箱枠bの底面より下方位置に延出させて、箱枠bの両側に適宜間隔で配設された複数の足板cとを備え、溝路dの側壁上部に配設されたL形受枠eの水平受縁fに前記足板cを乗載することにより、該L形受枠eの水平受縁fと箱枠bの底面間及び該L形受枠eの垂直縁gと箱枠bの側面間とに連続した通水間隙hを生じさせる一方、該通水間隙hが上方から目立たないようにするために、前記各足板cの上縁に所定間隔で支持させた適宜数の縁取り桟jを箱枠bの側面に沿って配設するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
この種のカラー舗装用溝蓋aは、部品点数が多く、各部品を溶接によって接合しているため、製作に手間が掛かるという問題点があった。
一方、このような問題点を解消し得るようにしたカラー舗装用溝蓋mも提案されている。これは、図8,図9に示すように、底板部pと、該底板部pの左右側端縁から立ち上げられた左右の側板部r,rと、該側板部r,rの上端縁から夫々外方に延成された複数の狭幅状通水孔sを備える縁板部t,tと、該縁板部t,tの外端縁から下方に曲成された補強リブ板部u,uとからなる凹状枠体wを、一枚の金属板を折り曲げることによって一体形成し、該凹状枠体wの両端に帯板状の端板y,yを溶接によって接合するようにしている(例えば、特許文献2参照)。かかる構成にあっては、一枚の金属板の折り曲げ加工によって主要部である凹状枠体wを一体形成することで、部品点数が減少し、溶接箇所が少なくなるため、製作が容易で製造コストを低減し得る利点がある。
特許第3566767号公報 特開2005−48533号公報
ところで、上記のような底板部p、側板部r,r、縁板部t,t、補強リブ板部u,uを備えた凹状枠体wの折り曲げ加工にあって、ブレーキプレスを用いて一枚の金属板を一箇所ずつ折り曲げる場合には、該凹状枠体wに六箇所の折り曲げ部があるため、一枚の金属板に対して六回の折り曲げ加工を順次行わなければならない。而して、ブレーキプレスによる折り曲げ加工は、金属板が比較的厚い場合(板厚2mm以上の場合)、その折り曲げ部に寸法誤差が生じることが普通であり、一箇所毎に生じる寸法誤差は僅かであっても、六回の折り曲げ加工を順次行うとその誤差が増幅されてかなり大きな寸法誤差となってしまい、特に凹状枠体wの横幅寸法L(図8参照)の精度が出し難いという問題点があった。ここで、上下の金型を用いる通常のプレス機によって凹状枠体wのプレス成形を行えば、高精度の成形加工を行うことは可能であるが、プレス機が高価である上、金型の製作費も高額となるため、小ロット生産には不向きであり、また、ブレーキプレスを用いて寸法精度の高い折り曲げ加工を行うには、事前に何度もテスト折り曲げを行ってブレーキプレスに対する金属板の厳密なセット位置を調整する必要があるため、時間的及び材料的なロスが多くなり、コスト高になるという問題点があった。
一方、カラー舗装用溝蓋にあっては、上述したように、内部にモルタルや化粧タイルからなる舗装材が充填されるが、化粧タイルが貼設されるモルタル上面の目地は、凹状枠体wの側板部r,rの上端縁より若干低くなるように施工されるため、雨水等が排水されずに該目地に溜まってしまうという問題点があった。
本発明は、安価かつ精度よく凹状枠体を製作し得るとともに、モルタル上面の目地の排水を円滑に行い得るようにしたカラー舗装用溝蓋を提供することを目的とするものである。
本発明は、底板部と、該底板部の左右側端縁から立ち上げられた左右の側板部と、該側板部の上端縁から夫々外方に延成された複数の狭幅状通水孔を備える縁板部と、該縁板部の外端縁から下方に曲成された補強リブ板部とからなる凹状枠体と、該凹状枠体の両端に接合されて、底板部と左右の側板部とによって形成される凹部の前後開口を塞ぐ端板と、凹状枠体の下面に配設されて、溝路の側壁上部に配設されたL形受枠の水平受縁に乗載される金属製脚杆部材とで構成され、凹部と端板とで囲繞された充填空隙内にモルタルや化粧タイルからなる舗装材が充填されるカラー舗装用溝蓋において、前記凹状枠体が、幅方向に略二等分する位置で左右一対に分割形成された金属製の分割枠体対を結合してなるものであることを特徴とするカラー舗装用溝蓋である。
ここで、分割枠体対を構成する夫々の分割枠体は、分割底板部と、側板部と、縁板部と、補強リブ板部とが一枚の金属板のブレーキプレスによる折り曲げ加工によって一体形成される。また、夫々の分割枠体の分割底板部は、凹状枠体の左右の側板部の内側面の相互間隔を二等分した間隔に相当する幅寸法より若干狭幅に形成することが好ましい。また、縁板部の狭幅状通水孔は、金属板の折り曲げ加工前に打ち抜き加工或いはレーザー加工により穿設され得る。
前記カラー舗装用溝蓋にあって、分割枠体対が、凹状枠体の底板部を構成する分割底板部の分割端縁上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材と底板部、及び底板部下面で底板部の幅方向に配設された複数の金属製脚杆部材と底板部との溶接によって一体化されている構成が提案される。
また、凹状枠体の側板部の上部に、充填空隙に充填されるモルタルの上面の目地に臨む排水孔が形成されている構成が提案される。該排水孔は上下方向の長孔として形成され得る。
本発明は、上述したように、底板部と、該底板部の左右側端縁から立ち上げられた左右の側板部と、該側板部の上端縁から夫々外方に延成された複数の狭幅状通水孔を備える縁板部と、該縁板部の外端縁から下方に曲成された補強リブ板部とからなる凹状枠体と、該凹状枠体の両端に接合されて、底板部と左右の側板部とによって形成される凹部の前後開口を塞ぐ端板と、凹状枠体の下面に配設されて、溝路の側壁上部に配設されたL形受枠の水平受縁に乗載される金属製脚杆部材とで構成され、凹部と端板とで囲繞された充填空隙内にモルタルや化粧タイルからなる舗装材が充填されるカラー舗装用溝蓋にあって、前記凹状枠体が、幅方向に略二等分する位置で左右一対に分割形成された金属製の分割枠体対を結合してなるものであるから、該分割枠体対を構成する各分割枠体は、一枚の金属板に対する三箇所の折り曲げ加工により一体形成ができる。これにより、ブレーキプレスを用いて板厚2mm以上の金属板を折り曲げ加工する場合、従来の六箇所の折り曲げ加工に比して、折り曲げ加工回数が半分となるため寸法誤差が増幅されず、各分割枠体を精度よく形成することができる。そして、かかる分割枠体を一対とした分割枠体対を結合することによって凹状枠体を製作するので、その結合時に凹状枠体の横幅寸法の調整が可能であり、精度のよい凹状枠体の製作が可能となる。また、寸法精度の高い折り曲げ加工を行う場合のように、事前に何度もテスト折り曲げを行う必要がなく、時間的及び材料的なロスが発生しないため、製造コストが低減される。
そして、前記分割枠体対が、凹状枠体の底板部を構成する分割底板部の分割端縁上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材と底板部、及び底板部下面で底板部の幅方向に配設された複数の金属製脚杆部材と底板部との溶接によって一体化されている構成にあっては、底板部の上面側に溶接される金属製モルタル止め部材と、底板部の下面側に溶接される複数の金属製脚杆部材とによって、両分割枠体の分割底板部を上下両面で強固に結合することができる。これにより、分割枠体対を結合してなる凹状枠体が堅牢となり、優れた耐荷重強度を備えるものとなる。また、底板部の分割端縁相互間に隙間が生じていても、該分割端縁上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材によって前記隙間が遮蔽されるため、施工時に充填されるモルタルが前記隙間から漏れることがない。
また、凹状枠体の側板部の上部に、充填空隙に充填されるモルタルの上面の目地に臨む排水孔が形成されている構成にあっては、該排水孔から目地上の雨水を円滑に排水することができる。
以下に、本発明にかかるカラー舗装用溝蓋1の一実施例を、図1〜図6に基づいて説明する。
カラー舗装用溝蓋1は、図1〜図3に示すように、矩形状の底板部2と、該底板部2の左右側端縁から立ち上げられた左右の側板部3,3と、該側板部3,3の上端縁から夫々外方に延成された縁板部4,4と、該縁板部4,4の外端縁から下方に曲成された補強リブ板部5,5とからなる凹状枠体6を備えており、前記縁板部4,4には複数の狭幅状通水孔7が形成されている。
凹状枠体6の前後両端には、底板部2と左右の側板部3,3とによって形成される凹部の前後開口を塞ぐ金属製の端板8,8が溶接を介して接合されており、凹状枠体6の下面には、底板部2の幅方向に沿う複数の金属製脚杆部材9が前後方向に所定間隔で配設されている。該金属製脚杆部材9は、断面伏コ字形を呈する金属杆からなり、その両端部が側板部3,3の下方から外側方に若干突出する状態で底板部2の下面に溶接を介して接合されている。
各金属製脚杆部材9の両端部にはクッションゴム10,10が装着されており、図4に示すように、該両端部を溝路11の側壁12,12の上部に夫々配設されたL形受枠13の水平受縁14,14に乗載することにより、カラー舗装用溝蓋1が溝路11上に被着される。そして、この被着状態において、L形受枠13,13の水平受縁14,14と底板部2の下面間、及びL形受枠13,13の垂直縁15,15と側板部3,3の外側面間とに連続した通水間隙16,16が生じるようにしており、溝路11の周囲の路面から狭幅状通水孔7を介して流入する雨水を、前記通水間隙16,16を介して溝路11内に流下させ得るようになっている。
また、底板部2と左右の側板部3,3とによって形成される凹部と該凹部の前後開口を塞ぐ端板8,8とで囲繞された充填空隙17(図2参照)内には、施工時において、モルタル18や化粧タイル19からなる舗装材20(図4参照)が充填される。ここで、化粧タイル19は、充填空隙17に打設したモルタル18の上面に下半部を埋入して貼設され、モルタル18の上面には、図4に示すように、化粧タイル19の上面より低い位置に狭幅の目地21が生じることとなる。
次に、本発明の要部について説明する。
前記凹状枠体6は、幅方向に略二等分する位置で左右一対に分割形成された金属製の分割枠体対を結合してなるものが用いられている。ここで、分割枠体対とは、凹状枠体6を、その底板部2を幅方向に略二等分する位置で左右一対に分割形成した分割枠体22,22を左右対称に対設したものである。この分割枠体対を構成する各分割枠体22は、図5に示すように、底板部2を幅方向に略二等分した分割底板部23,側板部3,縁板部4及び補強リブ板部5の各幅を合計した所定幅を有する一枚の矩形状の金属板24を、三箇所の所定折り曲げ位置P,P,Pでブレーキプレスにより一箇所ずつ順次折り曲げることによって、図6に示すように、一体形成されている。尚、分割枠体22の分割底板部23の横幅は、凹状枠体6(図2参照)の左右の側板部3,3の内側面の相互間隔を二等分した間隔に相当する幅寸法より若干狭幅に形成されている。
前記金属板24としては、スチール,ステンレス,アルミニウム等の材質からなるものが用いられ得るが、なかでも分割枠体22に要求される強度を備え、かつ耐腐食性に優れた厚さ2〜3mmのステンレス鋼板が好適に用いられ得る。この金属板24には、図5に示すように、縁板部4から補強リブ板部5にかけて幅方向に沿う長孔からなる複数の狭幅状通水孔7が前後方向に所定間隔で形成されている。また、側板部3から縁板部4にかけて幅方向に沿う長孔からなる狭幅状の排水孔25が複数箇所に形成されている。この排水孔25の側板部3側の開口は、図4に示すように、凹状枠体6の側板部3,3の上部位置で、モルタル18の上面の目地21に臨むように設けられる。また、排水孔25及び前記狭幅状通水孔7は、金属板24の折り曲げ加工前に打ち抜き加工或いはレーザー加工により穿設される。
上記のように、一枚の金属板24の折り曲げ加工によって一体形成された分割枠体22は、分割枠体対として二つの分割枠体22,22を左右対称に配置し、側板部3,3が所定間隔となるように適宜の治具を用いて保持した状態で、図2に示すように、底板部2の上面側に配設される金属製モルタル止め部材26と、底板部2の下面側に配設される複数の金属製脚杆部材9とを、底板部2に夫々溶接することによって分割枠体対が一体化される。ここで、金属製モルタル止め部材26は、断面略コ字形を呈する金属杆からなり、凹状枠体6の底板部2を構成する分割底板部23,23の各分割端縁27,27上で該分割端縁27,27間に生じる隙間28を塞ぐ状態で、底板部2の前後両端間に亘って配設されており、これによって、施工時に充填されるモルタル18が前記隙間28から漏れ出ないようになっている。
そして、上記のように一体化された分割枠体対からなる凹状枠体6の前後両端に端板8,8を溶接によって接合することにより、カラー舗装用溝蓋1が形成されている。
かかる構成にあって、上述したように、分割枠体22は、一枚の金属板24に対する三箇所の折り曲げ加工により一体形成ができる。これにより、ブレーキプレスを用いて板厚2mm以上の金属板24を折り曲げ加工する場合、従来の六箇所の折り曲げ加工に比して、折り曲げ加工回数が半分となるため寸法誤差が増幅されず、各分割枠体22を精度よく形成することができる。そして、かかる分割枠体22を一対とした分割枠体対を結合することによって凹状枠体6を製作するので、その結合時に凹状枠体6の横幅寸法L(図2参照)の調整が可能であり、精度のよい凹状枠体6の製作が可能となる。また、寸法精度の高い折り曲げ加工を行う場合のように、事前に何度もテスト折り曲げを行う必要がなく、時間的及び材料的なロスが発生しないため、製造コストを低減することができる。
そして、前記分割枠体対が、凹状枠体6の底板部2を構成する分割底板部23,23の各分割端縁27,27上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材26と底板部2、及び底板部2の下面で底板部2の幅方向に配設された複数の金属製脚杆部材9と底板部2との溶接によって一体化されているので、底板部2の上面側に溶接される金属製モルタル止め部材26と、底板部2の下面側に溶接される複数の金属製脚杆部材9とによって、両分割枠体22,22の分割底板部23,23を上下両面で強固に結合することができる。これにより、分割枠体対を結合してなる凹状枠体6が堅牢となり、優れた耐荷重強度を備えるものとなる。また、底板部2の分割端縁27,27相互間に隙間28が生じていても、該分割端縁27,27上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材26によって前記隙間28を遮蔽することができるため、施工時に充填されるモルタル18が前記隙間28から漏れることがない。
また、凹状枠体6の側板部3,3の上部に、充填空隙17に充填されるモルタル18の上面の目地21に臨む排水孔25を形成したので、該排水孔25から目地21上の雨水を円滑に排水することができる。
本発明にかかるカラー舗装用溝蓋1の一部切欠斜視図である。 同上のカラー舗装用溝蓋1の縦断面図である。 同上のカラー舗装用溝蓋1の平面図である。 同上のカラー舗装用溝蓋1の施工状態を示す縦断面図である。 分割枠体22を構成する金属板24の平面図である。 分割枠体22の縦断面図である。 従来のカラー舗装用溝蓋aの一部切欠縦断面図である。 従来のカラー舗装用溝蓋mの凹状枠体wの縦断面図である。 従来のカラー舗装用溝蓋mの外観斜視図である。
符号の説明
1 カラー舗装用溝蓋
2 底板部
3 側板部
4 縁板部
5 補強リブ板部
6 凹状枠体
7 狭幅状通水孔
8 端板
9 金属製脚杆部材
11 溝路
12 側壁
13 L形受枠
14 水平受縁
17 充填空隙
18 モルタル
19 化粧タイル
20 舗装材
21 目地
25 排水孔
26 金属製モルタル止め部材
27 分割端縁

Claims (2)

  1. 底板部と、該底板部の左右側端縁から立ち上げられた左右の側板部と、該側板部の上端縁から夫々外方に延成された複数の狭幅状通水孔を備える縁板部と、該縁板部の外端縁から下方に曲成された補強リブ板部とからなる凹状枠体と、
    該凹状枠体の両端に接合されて、底板部と左右の側板部とによって形成される凹部の前後開口を塞ぐ端板と、
    凹状枠体の下面に配設されて、溝路の側壁上部に配設されたL形受枠の水平受縁に乗載される金属製脚杆部材と
    で構成され、凹部と端板とで囲繞された充填空隙内にモルタルや化粧タイルからなる舗装材が充填されるカラー舗装用溝蓋において、
    前記凹状枠体が、幅方向に略二等分する位置で左右一対に分割形成された金属製の分割枠体対を結合してなり、
    分割枠体対が、凹状枠体の底板部を構成する分割底板部の分割端縁上に配設された前後方向の金属製モルタル止め部材と底板部、及び底板部下面で底板部の幅方向に配設された複数の金属製脚杆部材と底板部との溶接によって一体化されていることを特徴とするカラー舗装用溝蓋。
  2. 凹状枠体の側板部の上部に、充填空隙に充填されるモルタルの上面の目地に臨む排水孔が形成されていることを特徴とする請求項1記載のカラー舗装用溝蓋。

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