JP5038245B2 - アコーディオンドア - Google Patents
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Description
前記リールストッパーには、コード引き出し規制手段が設けられ、コード引き出し規制手段は、アコーディオンドア本体が所定量以上開放方向に操作された後に、弾性体の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖方向に動作すると、コードリールのコード引出方向の回転を規制して、アコーディオンドア本体の移動を停止させる一方で、アコーディオンドア本体が所定量未満開放方向に操作された後に、弾性体の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖状態に動作すると、コードリールのコード引出方向の回転を許容して、弾性体の作用によるアコーディオンドア本体の閉鎖方向への動作を許容することを特徴とする。
前記カムクラッチは、スライダーが係止部にあるときに、スライダーとカム誘導路が一緒に回転することを許容する一方向クラッチ部をさらに有することを特徴とする。
(1) まず、図7に示すように、アコーディオンドア本体14が完全に閉鎖状態にあるときには、スライダー64は、カム誘導路62の外周回溝62a内に位置している。
(1) まず、図13に示すように、アコーディオンドア本体14が完全に閉鎖状態にあるときには、スライダー74は、カムドラム72の周回溝72a内に位置している。また、一方向クラッチ80のレバー82は、係合部78に係合している。
12 ランナー
14 アコーディオンドア本体
18 フレーム(可動側端部)
20 ヒンジ
22 化粧被覆材
34 引張ばね(弾性体)
40 リールストッパー
42 ストッパーケース
46 コードリール
48 ぜんまい(付勢手段)
50 コード
60、70 カムクラッチ(コード引き出し規制手段)
62、72 カム誘導路
64、74 スライダー
71 カムドラム
62a 外周回溝
62b 内周回溝
62c 移行溝
62d 規制溝
72a 周回溝
72b 移行溝
72c 係止部
72d 規制部
76 ハウジング
78 係合部
80 一方向クラッチ部
82 レバー
Claims (9)
- 伸縮可能なヒンジ(20)の前後に化粧被覆材(22)を配置することによってアコーディオンドア本体(14)が形成され、アコーディオンドア本体が、レール(10)内を走行可能となったランナー(12)によって吊り下げ支持され、ランナーにレール内を走行させることによって開閉自在となっており、アコーディオンドア本体内に設けた弾性体(34)の作用によって、アコーディオンドアが自動的に閉鎖可能であり、アコーディオンドア本体内には、アコーディオンドア本体を弾性体の付勢力に抗して開放状態に保持可能なリールストッパー(40)が設けられ、リールストッパーは、アコーディオンドア本体内で固定されるストッパーケース(42)と、ストッパーケースに回転可能に支持されるコードリール(46)と、一端がコードリールに巻取可能に固着されるとともに他端はアコーディオンドア本体の可動側端部(18)に固着されるコード(50)と、コードリールのコード巻取方向の回転を付勢する付勢手段(48)と、を有し、アコーディオンドア本体(14)が閉鎖方向に動作したときには、コードがコードリールから引き出され、アコーディオンドア本体が開放方向に動作したときには、コードはコードリールに巻き取られるようになったアコーディオンドアにおいて、
前記リールストッパー(40)には、コード引き出し規制手段(60、70)が設けられ、コード引き出し規制手段は、アコーディオンドア本体(14)が所定量以上開放方向に操作された後に、弾性体(34)の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖方向に動作すると、コードリール(46)のコード引出方向の回転を規制して、アコーディオンドア本体の移動を停止させる一方で、アコーディオンドア本体が所定量未満開放方向に操作された後に、弾性体(34)の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖状態に動作すると、コードリール(46)のコード引出方向の回転を許容して、弾性体(34)の作用によるアコーディオンドア本体の閉鎖方向への動作を許容することを特徴とするアコーディオンドア。 - 前記コード引き出し規制手段は、リールストッパーに設けられるカムクラッチ(60、70)を有し、カムクラッチ(62、72)は、カム誘導路と、カム誘導路に沿って摺動可能なスライダー(64、74)とを有し、カム誘導路とスライダーのいずれか一方が前記コードリール(46)と一体回転するようになっており、カム誘導路は、アコーディオンドア本体(14)が所定量以上開放方向に操作された後に、弾性体(34)の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖方向に動作すると、スライダーのカム誘導路での摺動を規制する規制部(62d、72d)と、アコーディオンドア本体が所定量未満開放方向に操作された後に、弾性体の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖状態に動作すると、スライダーのカム誘導路での摺動を継続させる周回部(62a、72a)と、を有することを特徴とする請求項1記載のアコーディオンドア。
- 前記カム誘導路(62、72)は、アコーディオンドア本体(14)が所定量以上開放方向に操作されるときに、前記周回部とは異なる誘導路にスライダー(64、74)を誘導する移行部(62c、72b)をさらに有することを特徴とする請求項2記載のアコーディオンドア。
- 前記カム誘導路(62)は、アコーディオンドア本体(14)が所定量以上開放方向に操作されるときに、スライダーのカム誘導路での摺動を継続させる第2周回部(62b)をさらに有し、前記移行部(62c)は、アコーディオンドア本体が所定量以上開放方向に操作されるときに、周回部(62a)から第2周回部(62b)へとスライダーを誘導し、アコーディオンドア本体が所定量以上開放方向に操作された後に、弾性体(34)の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖方向に動作すると、スライダー(64)が第2周回部(62b)から前記規制部(62d)へと移動することを特徴とする請求項3記載のアコーディオンドア。
- 前記カム誘導路(62)はコードリール(46)に形成され、スライダー(64)はストッパーケース(42)に所定範囲で摺動可能に保持されることを特徴とする請求項4記載のアコーディオンドア。
- 前記カム誘導路(72)は、アコーディオンドア本体が所定量以上開放方向に操作されるときに、スライダー(74)のカム誘導路での摺動を規制する係止部(72c)をさらに有し、前記移行部(72b)は、アコーディオンドア本体(14)が所定量以上開放方向に操作されるときに、周回部(72a)から係止部(72c)へとスライダーを誘導し、アコーディオンドア本体が所定量以上開放方向に操作された後に、弾性体の作用によってアコーディオンドア本体が閉鎖方向に動作すると、スライダーは係止部(72c)から前記規制部(72d)へと移動し、
前記カムクラッチ(70)は、スライダー(74)が係止部(72c)にあるときに、スライダーとカム誘導路(72)が一緒に回転することを許容する一方向クラッチ部(80)をさらに有することを特徴とする請求項3記載のアコーディオンドア。 - 前記カム誘導路(72)は、コードリール(46)と一体回転可能となったカムドラム(71)の周面に形成され、スライダー(74)は、カムドラム(71)の外周側に配設されてカムドラムに対して相対回転自在となったハウジングに所定範囲で摺動可能に保持されており、ハウジングには、前記一方向クラッチ部(80)と係合可能な係合部(78)が形成されることを特徴とする請求項6記載のアコーディオンドア。
- 前記一方向クラッチ部(80)は、ストッパーケース(42)に揺動可能に軸支されるレバー(82)であり、レバーは、ハウジング(76)がコードリール(46)によるコード巻取方向へ回転するときには、回転を許容するが、ハウジングがコードリールによるコード引出方向へ回転するときには、回転を規制することを特徴とする請求項7記載のアコーディオンドア。
- 前記係合部(78)は、レバー(82)と係合可能な複数の凹溝であることを特徴とする請求項8記載のアコーディオンドア。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2008182042A JP5038245B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | アコーディオンドア |
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| JP2008182042A Expired - Fee Related JP5038245B2 (ja) | 2008-07-11 | 2008-07-11 | アコーディオンドア |
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2008
- 2008-07-11 JP JP2008182042A patent/JP5038245B2/ja not_active Expired - Fee Related
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