JP4970992B2 - 印鑑の製造方法 - Google Patents

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本発明は、印鑑の製造方法に関するものであり、より詳しくは、陶器の原料である陶石や各種粘土を原料として製造される印鑑に関するものである。
一般に、印鑑には、朱肉ののりや耐久性、印面における加工の容易性などの性質が要求されるため、多孔性のある印材や比較的印面の加工が容易な硬い印材が用いられることが多い。このため、従来では象牙や牛角などの天然素材が用いられていたが、近年の動物保護の観点による象牙の輸入禁止から、天然素材以外の素材を用いた印鑑の製造方法などが要望されている。そこで、近年では、セラミクスやプラスチック、水晶、チタンなどの金属を原料とした印鑑であって、印面における朱肉ののりをよくできるようにした印鑑がいくつか提案されている。
例えば、下記の特許文献1には、セラミクスや金属の硬質材料を利用した印鑑の製造方法が開示されている。この印鑑の製造方法は、セラミクスや金属などを原料とした場合であっても複雑な文字を容易に彫刻することができ、しかも、耐久性に富む印鑑を製造できるようにしたものであって、セラミクスや金属の焼結性粉末にバインダーを混合し、加圧することによって印鑑用粉末成形体を形成したものである。そして、バインダーを固化させて印鑑文字を彫刻した後、そのバインダーを飛ばして、印鑑用粉末固化印材を焼結するようにしている。
また、下記の特許文献2や特許文献3には、印材の文字表面に多孔質の針状ムライト結晶層を設けて朱肉の吸着性を良くできるようにしたセラミクス製印鑑の製造方法が開示されている。このセラミクス製印鑑の製造方法について詳述すると、まず、アルミナ微粒子や陶磁器の原料である各種粘土を主原料として印材を形成し、その印材の表面に印鑑文字を彫った後、その文字表面に二酸化ケイ素を含むムライト結晶形成物質を付着させて、その状態で印材を焼結するようにしたものである。そして、その焼結の際に、文字表面に残存するガラス成分を溶出させて、文字表面に多孔質の針状ムライト結晶層を密生させ、そのムライト結晶層によって朱肉の吸着性を高めるようにしたものである。
特開平8−118770号公報 特開平5−238124号公報 特開平5−208859号公報
ところで、このようなプラスチックやセラミクス、金属などを用いた印鑑は大量生産には適しているものの、一品製作物的な高級感を持たせることができない。一方、伝統的な陶器を製造する地方など(例えば、京都の清水焼など)においては、その地方の陶器を用いたり、あるいは、その地方の伝統的な絵付け(例えば、京都の友禅など)を行ったりすることにより高級感のある印鑑を製造することが検討されている。
しかしながら、このような陶器を用いて印鑑を製造する場合、次に示すような問題がある。
すなわち、第一に、陶器を用いて印鑑を製造する場合、印材を焼結することによって屈曲してしまうことがあり、せっかく印材の表面に文字を形成しても、その処理が無駄になってしまうという問題がある。
また、第二に、印材を形成して焼結するまでの間に体積が17%程度収縮してしまうため、焼結工程において、形成された文字が歪んだり、文字の細い部分に欠けを生じたりする可能性がある。
さらに、第三に、その印鑑の外周面に絵付けすることを考えた場合、その絵付け処理の後に、再度焼結を行わなければならないが、このように何度も焼結を行うと、文字面が湾曲してしまい、朱肉ののりが悪くなって捺印状態にムラを生じてしまうという問題がある。
そこで、本発明は上記課題を解決するために、陶器を用いた印鑑において、印面における文字の崩れや欠けなどをなくすようにするとともに、朱肉ののりや耐久性などを持たせることのできるような印鑑の製造方法を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明は、磁器の原料である陶石と各種粘土を原料とする印鑑の製造方法において、前記陶石と各種粘土を原料として印材を形成する工程と、当該形成された印材を焼成する第一の焼成工程と、当該第一の焼成工程で焼成された印材の外周面に色付けや模様付けを行う第一の絵付工程と、当該絵付けされた印材を焼成する第二の焼成工程と、当該第二の焼成工程で焼成された印材に金属粉を付着、または、ぼかし処理を行う第二の絵付け工程と、当該第二の絵付け工程で絵付けされた印材を焼成する第三の焼成工程とを備えるようにしたものである。
このようにすれば、焼結によって屈曲変形していない印材にのみ文字を形成することができ、無駄な文字の形成処理をなくすことができるようになる。また、焼結によって印材が収縮した場合であっても、その収縮した後の印材に文字を形成するので、形成された文字が変形したり欠けを生じたりするようなことがなくなる。
本発明では、無駄な文字形成処理をなくすことができ、しかも、形成された文字が収縮したり、欠けを生じたりするようなことがなくなる。また、絵付け処理によって何度も焼結された場合であっても、文字面を平面状にした後に文字を形成するので、朱肉ののりのむらをなくすことができるようになる。
以下、本発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態における絵付け処理された印鑑1の外観斜視図を示したもので、図2は、その端面に形成された文字7を示すものである。また、図3は、この印鑑1の製造工程を示すものである。
この実施の形態における印鑑1は、磁器の原料である陶石や各種粘土を主原料とし、陶磁器の有名な地方(例えば、京都の清水焼)や絵付けの有名な地方(例えば、京都の友禅)などで製造されるもので、次に示す工程によって製造される。
まず、図3における磁器形成工程10では、ガラス質を多く含んだ陶石を細かく砕き、また、各種粘土を混合させて水で練り上げてスラリーを構成する。ここで、陶石にはガラス質のような硬い性質があり、また、粘土には吸水性があって柔らかいという性質がある。このため陶石の配合量が多い場合には、印鑑1が脆くなって、衝撃などによって簡単に欠けを生じてしまう可能性がある。このため、印鑑1に適当に柔らかさを持たせるために適量の粘土を配合させる。そして、このように配合して水と練り合わされたスラリー状の陶石粉や粘土を押し出し成型器(図示せず)に入れ、加圧によって押し出された円柱状の印材2を切断して印材2を形成する。
乾燥工程11では、このように切断された円柱状の印材2から水分を取り除くべく、乾燥処理を行う。この乾燥処理においては、数時間から数日の陰干しをした後、乾燥機の中に入れて強制的に乾燥処理を行う。この乾燥処理によって、円柱状の印材2は手で持っても変形しないような比較的硬いものとなる。
面取り工程13と仕上げ工程12では、このように乾燥処理された印材2の文字面5を面取りして印鑑1の形に仕上げる。この面取り工程13では、文字7が形成される文字面5を平坦にカットし、また、仕上げ工程12では、その反対側の頭部4に膨らんだ円弧状の端面を形成する。
次に、第一の焼結工程14aでは、このように面取りや仕上げ処理された印材2を持ち運び可能な図示しない載置台の上に載せ、そのまま窯の中に入れて素焼き処理を行う。この素焼き処理では、約750℃の温度で、約20時間程度焼結させる。そして、その窯から焼結された印材2を載置台ごと取り出して自然な状態で冷却させる。このとき、素焼き処理によって、印鑑1の印材2中に含まれていた水分の大部分が取り除かれて、体積が約17%程度収縮する。また、この焼結処理によって印材2が、図4に示すように、軸方向に屈曲変形することがある。このため、このような屈曲変形した印材2を取り除き、直線円柱状の印材2のみについて次に示す第一の絵付け工程15aの処理を行う。
第一の絵付け工程15aの処理では、素焼きされた印材2を載置台ごと絵付け室まで運び込み、そこで、作業者によって一本ずつ取り出されて、絵付けの処理が行われる。この絵付け処理の際には、印材2の外周面3や頭部4に各種の色付けや模様付けなどを行う。このとき、外周面3の絵については、文字面5から少しだけ隙間を隔てた状態で絵付けを行う。文字面ぎりぎりまで絵付け処理すると、次の第二の焼結工程14bによって絵の顔料が載置台と溶着してしまう可能性があり、載置台から印材2を取り出す際にその溶着部分が剥がれて割れや欠けを生じてしまう可能性がある。そこで、絵付けの処理においては、文字面5から少し離れた位置まで距離を空けて絵付け処理を行うようにする。そして、このようにすべての印材2について絵付け処理を行った後、再び、その絵付け処理された印材2を載置台の上に載せて、そのまま窯まで運ぶ。この載置台に印材2を載置させる際には、文字面5から起立させた状態で載置台に載せる。
そして、第二の焼結工程14b(本焼き工程)では、この絵付け処理された印材2を窯で本焼き処理する。この本焼きでは、第一の焼結工程14aでの温度よりも高い温度の約1200℃で約20時間程度焼理する。そして、この本焼き処理された印材2を同様にして自然な状態で長時間放置することで自然冷却し、再び、載置台ごと絵付け室まで運ぶことによって、第二の絵付け処理を行う。
第二の絵付け工程15bでは、絵付け処理された絵の上から金粉などの各種金属粉を付着させ、また、既に絵付けされている色のぼかし処理などを行う。そして、再び、この第二の絵付け処理された印材2を、載置台に起立させた状態で並べ、そのまま窯まで運んで窯に入れる。
第三の焼結工程14cでは、この第二の絵付け処理された印材2を再び焼結処理し、金属粉やぼかし処理された絵を焼き付ける。この第三の焼結処理(焼き付け処理)では、約750℃から800℃の温度で約20時間程度焼結し、自然な状態で長時間放置することによって自然冷却させる。なお、この第三の焼結工程14cにおいても、印材2には水分がほとんど残っていないため、屈曲変形などを生じることはないが、僅かに含まれている水分の蒸発によって文字面5などが内側に湾曲したり、外側に湾曲したりする。
端面形成工程16では、このように何回もの焼結処理によって湾曲した文字面5を平面状となるような研磨処理を行う。この研磨処理においては、研磨用紙に水を含ませ、机の上などのような平坦な部分で文字面5を擦り合わせて平面状に仕上げる。このとき、印材2の外周面3の絵と文字面5との間に形成された僅かな隙間がなくなるようにカッティング処理を行う。
外周研磨工程17では、外周面3に絵付けされた金属に光沢性を持たせるための研磨処理を行う。この研磨処理では、研磨材を少量含有させた布などを用いて外周面3を擦り、特に金属粉が塗布された箇所を擦ることによって金属部分に光沢性を持たせる。そして、このように未だ文字面5に文字7が形成されていない状態で、店舗に陳列させ、あるいは、在庫品として保管しておき、ユーザーによるデザインの選択やサイズの選択、文字やその種類の選択などを受け付ける。なお、この外周研磨工程17は、次の文字形成交代18や角取り工程19の後であってもよい。
そして、ユーザーによって文字やその種類の選択を受け付けた場合、文字形成工程18によって、文字7を文字面5に形成する。なお、ここで文字7を形成する場合、陶器を製造する業種には印材2に文字を形成する設備を備えていないことが多く、一般に、文字を形成する際、印材2を形成した段階で文字を彫り、そのまま素焼き処理して文字を形成するようにしている。しかしながら、これでは上述のように、文字が変形したり欠けを生じたりする可能性がある。そこで、ここでは、焼結や絵付けされた印材を異業種である加工業種に持ち運び、そこで正確に文字を形成してもらうようにする。ここでは、異業種の加工業者としてサンドブラスト法で表面加工を行う業種を用いる。そして、このサンドブラスト法で表面加工を行う場合、微小粒子の噴射に対して耐久性のあるフィルムを文字面5に貼り付け、レーザーによってそのフィルムを焼き付けて所望の文字を逆向けに形成する。そして、文字となる部分にのみフィルムを残した状態でその文字面5にサンドブラスト法によって微小粒子を高速噴射させる。すると、フィルムが貼り付けられた部分以外の部分の文字面5が掘り下げられ、その後、特殊フィルムを取り外すことによって文字7が形成さる。
そして、最後に、角取り工程19では、その文字面5の外周部分の角部6についての角取り処理を行う。この角取り処理では、研磨用紙に水分を混ぜながら角部6を擦り合わせ、その角部6を湾曲させる。このように角取りを行わなければ、角部6が鋭角な状態となったままになるため、押印の際の押し付け動作によってその角部6に過度な負荷がかかり、ガラス質の印材2に欠けを生じてしまう可能性がある。また、その角部6が鋭角な状態のままであると、手をケガしてしまう可能性もある。さらには、文字面5が何度もの焼結処理によって真円でない状態となっているような場合に、その文字面5を真円状態とする。
このように上記実施の形態によれば、前記陶石と各種粘土を原料として印材2を形成する磁器形成工程10、乾燥工程11、面取り工程12と、当該形成された印材2を焼成する第一の焼成工程14aと、当該第一の焼成工程14aで焼成された印材2の外周面に色付けや模様付けを行う第一の絵付工程15aと、当該絵付けされた印材を焼成する第二の焼成工程14bと、当該第二の焼成工程14bで焼成された印材2に金属粉を付着、または、ぼかし処理を行う第二の絵付け工程15bと、当該第二の絵付け工程15bで絵付けされた印材を焼成する第三の焼成工程14cとを備えるようにしたので、焼結によって屈曲変形していない印材2にのみ文字7を形成することで、文字形成処理の無駄をなくすことができる。また、焼結によって印材2が収縮した場合であっても、その収縮した後の印材2に文字7を形成するので、形成された文字7が変形したり欠けを生じたりするようなことがなくなる。
なお、本発明は上記実施の形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。
例えば、上記実施の形態では、印材2の外周面3に絵付けを行うようにしているが、この絵付けを行わずに印鑑を製造するようにしてもよい。
また、上記実施の形態では、文字面5に文字7を形成する場合、サンドブラスト法によって文字形成処理を行うようにしたが、この方法に限らず、各種方法によって文字7を形成するようにしてもよい。例えば、文字面5に文字7を形成する場合、回転ドリルを用いて文字を彫刻するようにしてもよい。なお、この場合、回転ドリルによって文字を彫刻すると、文字面に凹凸を生ずるため、再度文字面を平面状に加工するのが好ましい。
さらに、上記実施の形態では、絵付け処理を行う場合、第一の絵付けと第二の絵付けを行うようにしたが、これを一回の絵付けだけで行うようにしてもよい。すなわち、金属粉やぼかしなどの処理を行うことなく絵付けを行うようにしてもよい。
発明の一実施の形態における磁器製の印鑑を示す斜視図 形態における印鑑の文字面を示す図 形態における印鑑の製造工程を示す図 形態において焼結によって変形した印鑑の印材を示す図
1・・・印鑑
2・・・印材
3・・・外周面
4・・・頭部
5・・・文字面
6・・・角部
7・・・文字
10・・・磁器形成工程
11・・・乾燥工程
12・・・仕上げ工程
13・・・面取り工程
14a・・・第一の焼結工程
15a・・・第一の絵付け工程
14b・・・第二の焼結工程
15b・・・第二の絵付け工程
14c・・・第三の焼結工程
16・・・端面形成工程
17・・・研磨工程
18・・・文字形成工程
19・・・角取り工程

Claims (1)

  1. 磁器の原料である陶石と各種粘土を原料とする印鑑の製造方法において、
    前記陶石と各種粘土を原料として印材を形成する工程と、
    当該形成された印材を焼成する第一の焼成工程と、
    当該第一の焼成工程で焼成された印材の外周面に色付けや模様付けを行う第一の絵付工程と、
    当該絵付けされた印材を焼成する第二の焼成工程と、
    当該第二の焼成工程で焼成された印材に金属粉を付着、または、ぼかし処理を行う第二の絵付け工程と、
    当該第二の絵付け工程で絵付けされた印材を焼成する第三の焼成工程と、
    当該第三の焼成工程で焼成された印材の外周面を研磨する研磨工程と、
    当該研磨工程で研磨された印材の文字面に文字を形成する文字形成工程と、
    を備えたことを特徴とする印鑑の製造方法。
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