JP4969617B2 - 広告を配信するサーバ装置、及び方法 - Google Patents

広告を配信するサーバ装置、及び方法 Download PDF

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本発明は、広告を配信するサーバ装置、及び方法に関する。特に、ネットワーク配信可能な動画及び広告を配信するサーバ装置、及び方法に関する。

従来より、ネットワークを介して、ユーザの端末に動画、及びこの動画と関連する広告を併せて配信する技術が知られている。このような技術によれば、ユーザの嗜好により端末で受信している動画と関連する広告を配信できるので、広告効果を向上できる。
また、動画の再生内容と広告を表示する時刻を調整する技術が知られている。

例えば、このような技術として、動画像において商品が表示される時刻を経過した後に、当該商品の広告を表示させる情報提供装置が提案されている(特許文献1参照)。
この特許文献1の情報提供装置によれば、動画像として表示された商品にユーザが興味を持ったと予想される時点から、商品の広告を表示できる。

特開2008−305217号公報

ところで、動画コンテンツはテキストや静止画のコンテンツと異なり、時間の経過とともに画像や音声の内容が変化していくものである。すなわち、動画では、例えば、所定の商品が動画コンテンツの中で複数回登場することがあり、所定のキーワードが何度も表示されることもある。また、動画の再生時間に関連付けて記憶された所定のメタタグが複数の場面で複数回登場することがある。
しかしながら、特許文献1の情報提供装置では、このような動画コンテンツの特性を利用し、再生中の時間の経過とともに変化する内容やキーワードの出現状況を考慮して広告を配信するタイミングを決定することはできない。

そこで、本発明は、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる効果的なタイミングで広告を配信できるサーバ装置を提供することを目的とする。

本発明は、具体的には次のようなものを提供する。

(1) ユーザ端末に、ネットワーク配信可能な動画及び広告を配信するサーバ装置であって、再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶する動画記憶手段と、複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶する広告記憶手段と、前記動画の再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度を算出する累積関連度算出手段と、前記動画の再生時間の経過に応じて、前記累積関連度を微分して得られる関連度上昇率を算出する上昇率算出手段と、前記動画の再生において、前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い前記配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信する配信手段と、を備えるサーバ装置。

(1)のサーバ装置によれば、再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶し、複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶し、動画の再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度を算出し、動画の再生時間の経過に応じて、累積関連度を微分して得られる関連度上昇率を算出できる。
そして、動画の再生において、関連度上昇率が低下し始めた後に、関連度上昇率が低下し始めたキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を挿入してユーザ端末に配信できる。
これにより、動画再生の状況に応じてキーワードの関連度上昇率が下がり始めた最適のタイミングにおいて、このキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を配信できる。
よって、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる効果的なタイミングで広告を配信できるサーバ装置を提供できる。

(2) (1)に記載のサーバ装置であって、前記広告記憶手段は、更に、関連度の閾値の指定を前記配信指定キーワード毎に記憶し、前記配信手段は、前記動画の再生において、前記キーワードの前記累積関連度が、前記配信指定キーワードの閾値に基づいて計算した前記累積関連度の閾値を超え、かつ前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信することを特徴とする。

(2)のサーバ装置によれば、関連度の閾値の指定を配信指定キーワード毎に記憶できる。そして、動画の再生において、キーワードの累積関連度が、配信指定キーワードの閾値に基づいて計算した累積関連度の閾値を超え、かつ関連度上昇率が低下し始めた後に、関連度上昇率が低下し始めたキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を挿入してユーザ端末に配信できる。
これにより、動画再生の状況に応じてキーワードの累積関連度が、配信指定キーワードの閾値に基づいて計算した累積関連度の閾値を超え、かつ関連度上昇率が下がり始めた最適のタイミングにおいて、このキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を配信することができる。
よって、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる、より効果的なタイミングで広告を配信できるサーバ装置を提供できる。

(3) (1)または(2)に記載のサーバ装置であって、前記ユーザ端末の属性あるいはユーザの属性を記憶する属性記憶手段を更に備え、前記配信手段は、前記関連度上昇率に係る条件に合致する前記広告がない場合に、前記属性記憶手段が記憶した前記ユーザ端末あるいは前記ユーザの属性に関連する属性関連広告を前記ユーザ端末に配信することを特徴とする。

(3)のサーバ装置によれば、ユーザ端末の属性あるいはユーザの属性を記憶できる。そして、関連度上昇率に係る条件に合致する広告がない場合に、ユーザ端末あるいはユーザの属性に関連する属性関連広告をユーザ端末に配信できる。
これにより、動画再生の状況に応じてキーワードの関連度上昇率が下がり始めた最適のタイミングの前には、ユーザ端末あるいはユーザの属性に関連する広告を配信することができる。
よって、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる効果的なタイミングで、各ユーザに適した広告を配信できるサーバ装置を提供できる。

(4) (1)から(3)のいずれかに記載のサーバ装置であって、前記配信手段は、前記再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の前記累積関連度を互いに比較し、前記関連度上昇率に係る条件に合致する前記広告が複数存在する場合に、前記累積関連度がより高いキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を前記ユーザ端末に配信することを特徴とする。

(4)のサーバ装置によれば、再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の累積関連度を互いに比較し、関連度上昇率に係る条件に合致する広告が複数存在する場合に、累積関連度がより高いキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告をユーザ端末に配信できる。
これにより、複数のキーワードが関連度上昇率に係る条件に合致した場合に、累積関連度がより高いキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を優先して配信することができる。
よって、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる効果的なタイミングで、より適した広告を配信できるサーバ装置を提供できる。

(5) コンピュータが、ユーザ端末に、ネットワーク配信可能な動画及び広告を配信する方法であって、再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶する動画記憶ステップと、複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶する広告記憶ステップと、前記動画の再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度を算出する累積関連度算出ステップと、前記動画の再生時間の経過に応じて、前記累積関連度を微分して得られる関連度上昇率を算出する上昇率算出ステップと、前記動画の再生において、前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い前記配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信する配信ステップと、を含む動画及び広告を配信する方法。

本発明のこのような構成によれば、(1)に記載の発明と同様の効果を奏する方法を提供できる。

本発明によれば、動画の再生中の時間の経過に応じて、ユーザの興味が最も高くなったと考えられる効果的なタイミングで広告を配信できるサーバ装置を提供できる。

本実施形態に係る画・広告配信システム及び動画・広告配信サーバの全体構成の機能構成を示す図である。 本実施形態に係る記憶部に格納された動画DBを示す図である。 本実施形態に係る記憶部に格納された広告DBを示す図である。 本実施形態に係る記憶部に格納された広告挿入動画DBを示す図である。 本実施形態に係る記憶部に格納されたユーザ属性DBを示す図である。 本実施形態に係る制御部による動画・広告配信処理を示すフローチャートである。 本実施形態に係る制御部による広告決定処理のサブフローを示すフローチャートである。 本実施形態に係る累積関連度と関連度上昇率の説明図である。 本実施形態に係る広告挿入ロジックの説明図である。

以下に、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下の実施形態の説明にあたって、同一構成要件については同一符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する。

[動画・広告配信システム100及び動画・広告配信サーバ1の機能構成]
図1は、本実施形態に係る動画・広告配信システム100及び動画・広告配信サーバ1の全体構成の機能構成を示す図である。

動画・広告配信システム100は、動画・広告配信サーバ1と、通信ネットワーク3と、ユーザ端末5とにより構成される。図1に示すように、インターネット等の通信回線に代表される通信ネットワーク3を介して、動画・広告配信サーバ1と、ユーザ端末5とが通信可能に接続されている。ユーザ端末5は、通信ネットワーク3を介して、動画・広告配信サーバ1より配信された動画及び広告を受信し、固有のユーザIDを有するユーザにより操作されて当該動画及び広告を再生する。

動画・広告配信サーバ1は、制御部10と、制御部10と双方向に通信可能な記憶部20とを備える。
動画・広告配信サーバ1及びユーザ端末5は、ハードウェアの数に制限はなく、必要に応じて1または複数のハードウェアで構成してよい。また、複数のハードウェアで構成する場合には、通信ネットワーク3を介して各ハードウェアを接続してもよい。例えば、後述する各機能毎に別サーバ(装置)とし、各サーバ間での信号の送受信により、各サーバを連携させることで、本実施形態の機能を実現してもよい。

〈制御部10の機能構成〉
制御部10は、演算部11と、配信部12と、を備える。
(演算部11)
演算部11は、累積関連度算出手段111と、上昇率算出手段112と、を備える。

累積関連度算出手段111は、後述の動画DB21に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度(例えば、図8のグラフ曲線111a,111b)を算出する。累積関連度算出手段111は、再生されたキーワード間を補完し、連続的に累積計算を行うが、これに限らず、例えば1秒毎に、離散的なタイミングで繰り返し回数を累積し、累積計算を行うことができる。
上昇率算出手段112は、後述の動画DB21に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、累積関連度算出手段111により算出された当該動画の累積関連度を微分して得られる関連度上昇率(例えば、図8の傾き線112a〜112d)を算出する。

(配信部12)
配信部12は、累積関連度の閾値判定手段121と、関連度上昇率判定手段122と、広告決定手段123と、広告挿入手段124と、動画・広告配信手段125と、を備える。

累積関連度の閾値判定手段121は、広告主または広告配信業者が配信を希望するキーワードを配信指定キーワードとして受付ける指定キーワード受付手段と、この配信指定キーワードについての閾値を受付ける閾値受付手段と、閾値受付手段で受付けた配信指定キーワードの閾値に基づいて計算される累積関連度の閾値を決定する累積関連度閾値決定手段と、後述の動画DB21に記憶された動画の再生において、累積関連度算出手段111によって算出されたキーワードの累積関連度が、累積関連度閾値決定手段で決定した累積関連度の閾値を超えたか否かを判定する判定手段と、を備える。

関連度上昇率判定手段122は、後述の動画DB21に記憶された動画の再生時間の経過に応じ、各キーワードについて、上昇率算出手段112に算出された関連度上昇率が低下し始めたか否かを判定する。

広告決定手段123は、累積関連度の閾値判定手段121及び関連度上昇率判定手段122の判定結果に基づき、挿入する広告を決定する。具体的には、後述の動画DB21に記憶された動画の再生時間の経過に応じ、累積関連度の閾値を超え、かつ関連度上昇率が低下し始めたキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を挿入する広告として決定する。

また、広告決定手段123は、累積関連度の閾値を超えていない場合は、ユーザ端末5あるいはユーザの属性に関連する属性関連広告を挿入する広告として決定する。

更に、広告決定手段123は、後述の動画DB21に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の累積関連度を互いに比較し、関連度上昇率に係る条件に合致する広告が複数存在する場合に、累積関連度がより高いキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を挿入する広告として決定する。

広告挿入手段124は、予め広告開始時間と広告終了時間が定められた広告枠に、広告決定手段123で決定した広告を挿入し、後述の広告挿入動画DB23に記憶する。

動画・広告配信手段125は、ユーザ端末5の要求に基づき、後述の広告挿入動画DB23を参照し、広告挿入動画を当該ユーザ端末5に配信する。

〈記憶部20の機能構成〉
記憶部20は、動画データベース(以下、データベースをDBともいう)21と、広告DB22と、広告挿入動画DB23と、ユーザ属性DB24と、を備える。

動画DB21には、動画IDと動画に、この動画の再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶されている。具体的には、動画DB21では、各キーワードに、関連度上昇率判定手段122が関連度上昇率が低下し始めたと判定した時点である転向点と、累積関連度閾値決定手段により決定された累積関連度の閾値とが対応付けられ記憶されている(図2参照)。

広告DB22には、複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶されている。具体的には、広告IDと広告URLに、配信指定キーワードと、閾値受付手段で受付けた閾値が対応づけられ記憶されている(図3参照)。

広告挿入動画DB23には、動画IDと動画に、広告枠と、この広告枠に挿入される広告決定手段123で決定した広告の広告URLが対応づけられ記憶されている(図4参照)。

ユーザ属性DB24には、ユーザ端末の属性あるいはユーザの属性が記憶されている。具体的には、ユーザ属性IDに、各ユーザの属性に関連する属性関連広告URLが対応づけられ記憶されている(図5参照)。

[動画・広告配信サーバ1のハードウェア構成]
本実施形態に係る動画・広告配信サーバ1は、コンピュータ及びその周辺装置に適用される。動画・広告配信サーバ1における各部は、コンピュータ及びその周辺装置が備えるハードウェア並びに該ハードウェアを制御するソフトウェアによって構成される。

上記ハードウェアには、制御部10としてのCPU(Central Processing Unit)、及び記憶部20の他、通信装置、表示装置及び入力装置が含まれる。記憶部20としては、例えば、メモリ(RAM:Random Access Memory、ROM:Read Only Memory等)、ハードディスクドライブ(HDD:Hard Disk Drive)、及び光ディスク(CD:Compact Disk、DVD:Digital Versatile Disk等)ドライブが挙げられる。通信装置としては、例えば、各種有線及び無線インターフェース装置が挙げられる。表示装置としては、例えば、液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等の各種ディスプレイが挙げられる。入力装置としては、例えば、キーボード及びポインティング・デバイス(マウス、トラッキングボール等)が挙げられる。

上記ソフトウェアには、上記ハードウェアを制御するコンピュータ・プログラムやデータが含まれる。コンピュータ・プログラムやデータは、記憶部20により記憶され、制御部10により適宜実行、参照される。また、コンピュータ・プログラムやデータは、通信回線を介して配布されることも可能であり、CD−ROM等のコンピュータ可読媒体に記録して配布されることも可能である。

[ユーザ端末5のハードウェア構成]
ユーザ端末5も、上述の動画・広告配信サーバ1と同様な構成を持つ。また、上述の例ではいわゆるコンピュータで実現した例について説明したが、更に、本発明の原理が適用可能である限り、携帯電話、PDA(Personal Data Assistant)等の様々な端末で実現してよい。

[記憶部20に格納された各DB]
〈動画DB21〉
図2は、本実施形態に係る記憶部20に格納された動画DB21を示す図である。
動画DB21には、動画IDと、動画と、キーワードと、転向点とが対応付けられ記憶されている。
動画IDは、動画毎にそれぞれ対応付けられているIDである。
動画は、通信ネットワーク3を介して、配信可能な動画データである。
キーワードは、各動画で再生される複数のキーワードである。このキーワードには、音声で再生されるものや、画像で表示されるものや、動画に出てくる商品や話題等に対応して記憶したキーワードや、更には、各コンテンツのメタタグも含む。
転向点は、関連度上昇率判定手段122(図1参照)が関連度上昇率が低下し始めたと判定した時点である。
累積関連度閾値は、キーワードについて関連度の高い配信指定キーワードについて閾値受付手段で受付けた値であり、例えば、各動画における各キーワードの登場した総繰り返し回数に対して実際に登場した繰り返し回数の割合で示される。

〈広告DB22〉
図3は、本実施形態に係る記憶部20に格納された広告DB22を示す図である。
広告DB22には、広告IDと、広告URLと、配信指定キーワードと、閾値とが対応付けられ記憶されている。
広告IDは、広告毎にそれぞれ対応付けられているIDである。
広告URLは、当該広告のリンク先を示すものである。広告は、動画映像に限らず、音声、文字表示、またはベクターグラフィックスのアニメーションとすることができる。
配信指定キーワードは、広告主または広告配信業者が配信を希望するキーワードを配信指定キーワードとして受付ける指定キーワード受付手段で受付けたキーワードである。
閾値は、配信指定キーワードについて閾値を受付ける閾値受付手段で受付けた値であり、例えば、各動画における各キーワードの登場した総繰り返し回数に対して実際に登場した繰り返し回数の割合で示される。

〈広告挿入動画DB23〉
図4は、本実施形態に係る記憶部20に格納された広告挿入動画DB23を示す図である。
広告挿入動画DB23には、動画IDと、広告挿入動画と、広告枠と、広告URLとが対応付けられ記憶されている。
動画IDは、動画毎にそれぞれ対応付けられているIDである。
広告挿入動画は、通信ネットワーク3を介して、配信可能な動画データであり、広告枠に広告が挿入された動画データである。
広告枠は、各動画において、予め開始時間と終了時間が定められた時間枠であり、広告が挿入される枠である。
広告URLは、当該広告のリンク先を示すものである。また、広告URLには、対応する広告枠の開始時間において、累積関連度の閾値を超えていないと判定された場合、ユーザ端末5あるいはユーザの属性に関連する属性関連広告を挿入することを示す値(例えば、0)が対応付けられる。

〈ユーザ属性DB24〉
図5は、本実施形態に係る記憶部20に格納されたユーザ属性DB24を示す図である。
ユーザ属性DB24には、ユーザ属性IDと、属性関連広告URLとが対応付けられ記憶されている。
ユーザ属性IDは、ユーザ端末の属性あるいはユーザの属性毎にそれぞれ対応付けられているIDである。
属性関連広告URLは、各ユーザの属性に関連する広告のリンク先を示すものである。

[制御部10の制御フロー]
次に、制御部10(CPU1010)の制御フローについて説明する。

〈動画・広告配信処理〉
図6は、本実施形態に係る制御部10による動画・広告配信処理を示すフローチャートである。

ステップS1では、広告枠決定処理を行う。この処理において、制御部10は、動画DB21(図2参照)に記憶された各動画について、広告開始時間と広告終了時間とが指定された広告枠を決定する制御を行う。このような処理を行う制御部10は、広告枠決定手段の一例として機能する。

ステップS2では、累積関連度算出処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、累積関連度算出手段111によって、動画DB21(図2参照)に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度(例えば、図8のグラフ曲線111a,111b)を算出する。

ステップS3では、上昇率算出処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、上昇率算出手段112によって、動画DB21(図2参照)に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、累積関連度算出手段111により算出された当該動画の累積関連度を微分して得られる関連度上昇率(例えば、図8の傾き線112a〜112d)を算出する。

ステップS4では、関連度上昇率判定処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、関連度上昇率判定手段122によって、動画DB21(図2参照)に記憶された動画の再生時間の経過に応じて、各キーワードについて、上昇率算出手段112に算出された関連度上昇率が低下し始めたか否かを判定し、関連度上昇率が低下し始めたと判定した経過時間を、そのキーワードの転向点として決定する。

ステップS5では、累積関連度閾値決定処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、累積関連度の閾値判定手段121によって、広告主または広告配信業者が配信を希望するキーワードを配信指定キーワードとして受付け、この配信指定キーワードについて閾値を受付け、受付けた配信指定キーワードの閾値に基づいて計算される累積関連度の閾値を決定する。

このような処理を行う制御部10は、広告主または広告配信業者が配信を希望するキーワードを配信指定キーワードとして受付ける指定キーワード受付手段、配信指定キーワードについての閾値を受付ける閾値受付手段と、閾値受付手段で受付けた配信指定キーワードの閾値に基づいて計算される累積関連度の閾値を決定する累積関連度閾値決定手段、及び動画の再生において、累積関連度算出手段によって算出されたキーワードの累積関連度が、累積関連度閾値決定手段で決定した累積関連度の閾値を超えたか否かを判定する判定手段の一例として機能する。

ステップS6では、広告決定処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告決定手段123によって、ステップS1で決定した広告枠に挿入する広告を決定する制御を行う。詳しくは、図7を用いて後述する。

ステップS7では、広告挿入動画生成・保存処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告挿入手段124によって、ステップS1で決定した広告枠に、ステップS6で決定した広告または属性関連広告を挿入することを示す値を挿入し、広告挿入動画DB23(図4参照)に記憶する。

ステップS8では、広告挿入動画配信処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、動画・広告配信手段125によって、ユーザ端末5の動画の要求に基づき、広告挿入動画DB23(図4参照)を参照し、広告挿入動画を当該ユーザ端末5に配信する。また、動画・広告配信手段125は、広告挿入動画DB23において、広告枠に属性関連広告を挿入することを示す値(例えば、0)が対応付けられる場合、ユーザ属性DB24(図5参照)を参照して、当該広告枠に当該ユーザ端末5の属性に関連する属性関連広告を挿入する。

[制御部10における広告決定処理の制御フロー]
次に、制御部10(CPU1010)における広告決定処理の制御フローについて説明する。

〈広告決定処理〉
図7は、本実施形態に係る制御部10による広告決定処理のサブフローを示すフローチャートである。

ステップS61では、累積関連度が閾値を超えたか否かを判定する処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告決定手段123によって、動画DB21(図2参照)に記憶された動画の再生時間の経過に応じ、ステップS5の累積関連度閾値決定処理(図6参照)で決定した累積関連度の閾値を超えたか否かを判定する。演算部11は、累積関連度の閾値を超えたと判定した場合には、ステップS62に処理を移し、超えたと判定しない場合には、ステップS64に処理を移す。

ステップS62では、転向点後か否かを判定する処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告決定手段123によって、動画DB21(図2参照)に記憶された動画の再生時間の経過に応じ、ステップS4の関連度上昇率判定処理(図6参照)で決定した転向点後か否かを判定する。演算部11は、転向点後と判定した場合には、ステップS63に処理を移し、転向点後と判定しない場合には、ステップS64に処理を移す。

ステップS63では、配信指定キーワード関連広告決定処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告決定手段123によって、ステップS1の広告枠決定処理(図6参照)において決定した広告枠の広告開始時間において、累積関連度の閾値を超え、かつ転向点後と判定したキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告を、当該広告枠に挿入する広告として決定する。また、配信指定キーワード関連広告決定処理では、累積関連度の閾値を超え、かつ転向点後と判定したキーワードが複数存在する場合、累積関連度の絶対値が大きいキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた広告、当該広告枠に挿入する広告として決定する。

ステップS64では、ユーザ属性枠決定処理を行う。この処理において、制御部10の演算部11は、広告決定手段123によって、ステップS1の広告枠決定処理(図6参照)において決定した広告枠に、ユーザ端末5あるいはユーザの属性に関連する属性関連広告を挿入することを示す値(例えば、0)を対応付ける。

[広告挿入ロジックの一例]
次に、広告挿入ロジックについて一例を挙げて説明する。

図8は、本実施形態に係る累積関連度と関連度上昇率の説明図である。
累積関連度は、上述のとおり、累積関連度算出手段111(図1参照)により、動画の再生時間の経過に応じて、複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得たものである。また、関連度上昇率は、上昇率算出手段112により(図1参照)、累積関連度を微分して得たものである。

図8は、動画ID111(図2参照)について、横軸を動画の再生時間とし、縦軸を累積関連度としたグラフである。
グラフ曲線111a(実線)は、動画の再生時間の経過に応じて、キーワードAの繰り返し回数を累積計算して得たものである。また、グラフ曲線111b(点線)は、動画の再生時間の経過に応じて、キーワードBの繰り返し回数を累積計算して得たものである。

図8において、傾き線112b〜112dは、キーワードAの関連度上昇率が低下し始めた時点の関連度上昇率を示している。そして、これらの時点であるt2〜t4は、キーワードAの転向点となる。
また、傾き線112aは、キーワードBの関連度上昇率が低下し始めた時点の関連度上昇率を示している。そして、この時点であるt1は、キーワードBの転向点となる。

更に、図8では、キーワードAの累積関連度の閾値(例えば、60%)が、横軸方向に伸びる点線で示されている。また、キーワードBの累積関連度の閾値(例えば、30%)が、キーワードAの閾値より低い値として横軸方向に伸びる点線で示されている。

図9は、本実施形態に係る広告挿入ロジックの説明図である。
本一例では、キーワードAを例えばmobileとし、キーワードBを例えばcarとして説明する。
また、キーワードA(mobile)に関連度の高い配信指定キーワードAを例えば携帯電話とし、キーワードB(car)に関連度の高い配信指定キーワードBを例えば車として説明する。

図9は、転向点t1〜t4と広告枠♯1〜♯4の時間的な前後関係を示している。すなわち、図9では、動画ID111(図2参照)について、図面上部から下部に向けて再生時間が流れるタイムラインに図8で示した転向点t1〜t4を表し、このタイムラインを中心とし、このタイムラインに沿って、左側に動画ID111のコンテンツを示し、右側に広告枠♯1〜♯4のタイミングを示している。

広告枠♯1直前の動画コンテンツには、携帯電話(mobile)と街を走る車(car)のイメージが表示がされている。
広告枠♯1は、その開始時間が、キーワードA(mobile)、B(car)とも転向点t1〜t4以前なので、広告決定手段123によるユーザ属性枠決定処理(図7参照)により、属性関連広告を挿入することを示す値(例えば、0)を対応付けられる(図4の広告挿入動画DB参照)。

広告枠♯2直前の動画コンテンツには、街を液晶画面に表示する携帯電話(mobile)のイメージが表示がされている。
広告枠♯2は、その開始時間が、キーワードB(car)の閾値を超え、かつ転向点t1の後であり、更に、キーワードAの転向点t2,3の後であるがキーワードA(mobile)の閾値を超えていない。よって、広告枠♯2には、広告決定手段123による配信指定キーワード関連広告決定処理(図7参照)により、キーワードBに関連度の高い配信指定キーワードB(車)に関連付けられた広告ID002(例えば、車の広告)が挿入される(図3参照)。

広告枠♯3直前の動画コンテンツには、鳥を液晶画面に表示する携帯電話(mobile)のイメージが表示がされている。
広告枠♯3は、その開始時間が、キーワードA(mobile)の閾値を超え、かつ転向点t4の後である。よって、広告枠♯3には、広告決定手段123による配信指定キーワード関連広告決定処理(図7参照)により、キーワードAに関連度の高い配信指定キーワードA(携帯電話)に関連付けられた広告ID001(例えば、携帯電話の広告)が挿入される(図3参照)。

広告枠♯4直前の動画コンテンツには、自然のイメージが表示がされている。
広告枠♯4は、その開始時間が、キーワードA、Bともそれぞれの閾値を超え、かつ転向点t1〜t4の後であり、更に、キーワードA、Bのそれぞれに関連度の高い配信指定キーワードA、Bに関連付けられた広告ID001、002がそれぞれ1回ずつ挿入されるている。よって、広告枠♯4には、広告決定手段123による配信指定キーワード関連広告決定処理(図7参照)により、累積関連度の絶対値が大きいキーワードBに関連度の高い配信指定キーワードBに関連付けられた広告ID002が挿入される(図3参照)。

以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述した実施形態に限るものではない。また、本発明の実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施形態に記載されたものに限定されるものではない。

本発明の実施形態では、広告を動画に挿入して、ユーザ端末5に配信しているが、本発明はこれに限定されず、ユーザ端末5に配信する表示画面において、動画とは別に広告を挿入して配信することができる。

1 動画・広告配信サーバ1
5 ユーザ端末
21 動画DB
22 広告DB
111 累積関連度算出手段
112 上昇率算出手段
125 動画・広告配信手段

Claims (5)

  1. ユーザ端末に、ネットワーク配信可能な動画及び広告を配信するサーバ装置であって、
    再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶する動画記憶手段と、
    複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶する広告記憶手段と、
    前記動画の再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度を算出する累積関連度算出手段と、
    前記動画の再生時間の経過に応じて、前記累積関連度を微分して得られる関連度上昇率を算出する上昇率算出手段と、
    前記動画の再生において、前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い前記配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信する配信手段と、を備えるサーバ装置。
  2. 前記広告記憶手段は、更に、関連度の閾値の指定を前記配信指定キーワード毎に記憶し、
    前記配信手段は、前記動画の再生において、前記キーワードの前記累積関連度が、前記配信指定キーワードの閾値に基づいて計算した前記累積関連度の閾値を超え、かつ前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信することを特徴とする請求項1に記載のサーバ装置。
  3. 前記ユーザ端末の属性あるいはユーザの属性を記憶する属性記憶手段を更に備え、
    前記配信手段は、前記関連度上昇率に係る条件に合致する前記広告がない場合に、前記属性記憶手段が記憶した前記ユーザ端末あるいは前記ユーザの属性に関連する属性関連広告を前記ユーザ端末に配信する請求項1または2に記載のサーバ装置。
  4. 前記配信手段は、前記再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の前記累積関連度を互いに比較し、前記関連度上昇率に係る条件に合致する前記広告が複数存在する場合に、前記累積関連度がより高いキーワードに関連度の高い配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を前記ユーザ端末に配信することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のサーバ装置。
  5. コンピュータが、ユーザ端末に、ネットワーク配信可能な動画及び広告を配信する方法であって、
    再生時間の経過に伴って変化する当該動画の内容に関連する複数のキーワードを当該再生時間に関連付けて記憶する動画記憶ステップと、
    複数の広告を配信指定キーワードに関連付けてそれぞれ記憶する広告記憶ステップと、
    前記動画の再生時間の経過に応じて、前記複数のキーワード毎の繰り返し回数をそれぞれ累積計算して得られる累積関連度を算出する累積関連度算出ステップと、
    前記動画の再生時間の経過に応じて、前記累積関連度を微分して得られる関連度上昇率を算出する上昇率算出ステップと、
    前記動画の再生において、前記関連度上昇率が低下し始めた後に、前記関連度上昇率が低下し始めた前記キーワードに関連度の高い前記配信指定キーワードに関連付けられた前記広告を挿入して前記ユーザ端末に配信する配信ステップと、を含む動画及び広告を配信する方法。
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