JP4968465B2 - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4968465B2 JP4968465B2 JP2007186840A JP2007186840A JP4968465B2 JP 4968465 B2 JP4968465 B2 JP 4968465B2 JP 2007186840 A JP2007186840 A JP 2007186840A JP 2007186840 A JP2007186840 A JP 2007186840A JP 4968465 B2 JP4968465 B2 JP 4968465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase inverter
- output
- short
- phase
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Description
しかし、この短絡防止期間では、各半導体スイッチング素子に逆並列に接続したダイオード(又は自己消弧型半導体スイッチング素子の寄生のダイオード)を通じて不必要な電力回生が生じ、交流側出力には現交流出力とは逆極性の線間電圧が発生する。この現象は設定された短絡防止期間分発生するため、インバータの出力電圧及び出力電流に歪が生じ、その結果高調波が増大する。また、この現象は短絡用スイッチをオフし、第1の単相インバータが出力を開始するタイミング及び第1の単相インバータが出力を停止し、短絡用スイッチをオンさせるタイミングにて顕著に現れる。
以下、この発明の実施の形態1による電力変換装置(以下、パワーコンディショナと称す)を、図に基づいて説明する。
図2に示すように、第1の単相インバータ7は、半周期に1パルス(1周期に2パルス)の電圧を出力し、直流入力電圧が略等しい第2、第3の単相インバータ8、9は、目標の出力電圧と第1の単相インバータ7の出力電圧との差分を補うようにPWM制御により出力される。
第1の単相インバータ7の出力電圧が0である期間では、短絡用スイッチ10により第1の単相インバータ7の交流側両端子間を短絡させると共に、第1の単相インバータ7内の全半導体スイッチング素子Q11〜Q14をオフ状態にする。
例えば、第2の単相インバータ8が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q22をオンさせ、スイッチング素子Q23及びQ24をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第2の単相インバータ8が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q21をオンさせ、スイッチング素子Q23及びQ24をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。これにより第2の単相インバータ8は正、0、負の電圧を出力する。
第3の単相インバータ9が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q33をオンさせ、スイッチング素子Q31及びQ32をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第3の単相インバータ9が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q34をオンさせ、スイッチング素子Q31及びQ32をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。これにより第3の単相インバータ9は正、0、負の電圧を出力する。
例えば、交流出力が正電圧の時、第2の単相インバータ8が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q22をオンさせ、スイッチング素子Q23及びQ24をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第2の単相インバータ8が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q21をオンさせ、スイッチング素子Q23及びQ24をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。
交流出力が負電圧の時、第2の単相インバータ8が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q24をオンさせ、スイッチング素子Q21及びQ22をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第2の単相インバータ8が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q23をオンさせ、スイッチング素子Q21及びQ22をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。
交流出力が正電圧の時、第3の単相インバータ9が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q32をオンさせ、スイッチング素子Q33及びQ34をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第3の単相インバータ9が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q31をオンさせ、スイッチング素子Q33及びQ34をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。
交流出力が負電圧の時、第3の単相インバータ9が正電圧を出力する場合、スイッチング素子Q34をオンさせ、スイッチング素子Q31及びQ32をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。同様に、第3の単相インバータ9が負電圧を出力する場合、スイッチング素子Q33をオンさせ、スイッチング素子Q31及びQ32をPWMによりスイッチングして所定の電圧を出力する。
交流出力が正極性であるとき、図5(b)に示すように、半導体スイッチング素子Q11及びQ14に逆並列に接続されたダイオード(もしくは自己消弧型半導体スイッチング素子の寄生のダイオード)を通るフィルタリアクトル11からコンデンサ3への電力回生が発生するため、第1の単相インバータ7の交流側出力には逆の極性である負の線間電圧が発生する。
また、交流出力が負極性であるとき、図6(b)に示すように、半導体スイッチング素子Q12及びQ13に逆並列に接続されたダイオード(もしくは自己消弧型半導体素子の寄生のダイオード)を通るフィルタリアクトル11からコンデンサ3への電力回生が発生するため、第1の単相インバータ7の交流側出力には逆の極性である正の線間電圧が発生する。
同じく、図6は、交流出力極性が負の場合の(a)第1の単相インバータ7の出力停止中、(b)第1の単相インバータ7と短絡用スイッチ間の短絡防止期間、(c)第1の単相インバータ7の出力中の、第1の単相インバータ7及び短絡用スイッチ10を流れる電流経路を示している。
図8は実際の電力変換装置によるインバータ部の総出力電圧及び出力電流の実測結果である。
図7、図8で発生している逆極性の線間電圧は各単相インバータのコンデンサ3〜5の電圧の和となっていることより、この短絡防止期間では各単相インバータにて電力回生が発生していることを示している。
交流出力が正電圧であるとき、1パルスを出力する第1の単相インバータ7はその出力期間中、半導体スイッチング素子Q12及びQ13がオンとなるため、短絡用スイッチ10の半導体スイッチング素子Q02さえオフであれば、半導体スイッチング素子Q01をオンさせても半導体スイッチング素子Q02に逆並列に接続されたダイオード(または自己消弧型半導体スイッチング素子の寄生のダイオード)により短絡防止可能である。したがって、第1の単相インバータ7と短絡用スイッチ10間の短絡防止期間では半導体スイッチング素子Q01のみオンさせる。このとき、図9(b)に示すように、電流は半導体スイッチング素子Q02に逆並列に接続されたダイオード(もしくは自己消弧型半導体スイッチング素子の寄生のダイオード)及び半導体スイッチング素子Q01を介して短絡用スイッチ10を流れるため電力回生も起こらず、単相インバータ7の交流側出力が逆極性の線間電圧となることも無い。
また、図10は、実施の形態1における交流出力極性が負のときの(a)第1の単相インバータ7の出力停止中、(b)第1の単相インバータ7と短絡用スイッチ10間の短絡防止期間、(c)第1の単相インバータ7の出力中の、第1の単相インバータ7及び短絡用スイッチ10を流れる電流経路を示している。
図13は図4で説明した制御方法Bに本実施の形態の制御を適用した場合(制御方法B2と称す)の単相インバータ7〜9、及び短絡用スイッチ10を構成する半導体スイッチング素子の制御信号15〜18を簡略的に示した波形である。図のTdは、第1の単相インバータ7が出力を開始及び停止するとき、及び第2、第3の単相インバータ8、9の出力の極性が切り替わるときの短絡防止期間を表している。
実施の形態1では、第1の単相インバータ7の出力が開始及び停止されるときの短絡用スイッチ10との間に設ける短絡防止期間での影響を防ぐため、短絡防止期間の間において、交流出力が正のとき半導体スイッチング素子Q01を、交流出力が負のとき半導体スイッチング素子Q02をオンさせるように短絡用スイッチ10の制御信号を調整した。
図15は、実施の形態2における交流出力極性が負のときの(a)第1の単相インバータ7の出力停止中、(b)第1の単相インバータ7と短絡用スイッチ間の短絡防止期間、(c)第1の単相インバータ7の出力中の、第1の単相インバータ7及び短絡用スイッチ10を流れる電流経路を示している。
また、図16は上述の実施の形態2を適用した場合の単相インバータ7及び短絡用スイッチ10を構成する半導体スイッチング素子の制御信号15、18を簡略的に示した波形である。図のTdは第1の単相インバータ7が出力を開始及び停止するときの短絡防止期間を表している。
本実施の形態は、主電圧が入力される第1の単相インバータ7と、各電圧の総和が主電圧以下となる各電圧が入力される第2及び第3の単相インバータ8,9を備え、第1の単相インバータ7の交流側第1の端子に第2の単相インバータ8の交流側を直列接続すると共に、第1の単相インバータ7の交流側第2の端子に第3の単相インバータ9の交流側を直列接続し、第1〜第3の単相インバータ7〜9の発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、第1の単相インバータ7の出力開始及び停止時に生じる第2、第3の単相インバータ8、9の電力回生発生のタイミングを調整することにより、インバータの総和として逆極性の線間電圧となることを防止して出力歪を抑制する制御方法を提供する。
図18は図4で説明した制御方法Bに本実施の形態の制御を適用した場合(制御方法B3と称す)の単相インバータ7〜9、及び短絡用スイッチ10を構成する半導体スイッチング素子の制御信号15〜18を簡略的に示した波形である。図のTdは、第1の単相インバータ7が出力を開始及び停止するとき、及び第2、第3の単相インバータ8、9の出力の極性が切り替わるときの短絡防止期間を表している。
本実施の形態は、主電圧が入力される第1の単相インバータ7と、各電圧の総和が主電圧以下となる各電圧が入力される第2及び第3の単相インバータ8,9を備え、第1の単相インバータ7の交流側第1の端子に第2の単相インバータ8の交流側を直列接続すると共に、第1の単相インバータ7の交流側第2の端子に第3の単相インバータ9の交流側を直列接続し、第1〜第3の単相インバータ8,9の発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、第1の単相インバータ7の出力開始及び停止時において、第1の単相インバータの短絡防止期間と第2、第3の単相インバータ8、9の出力極性を決定する上下アームの短絡防止期間を同期させた状態におけるインバータの総和が逆極性の線間電圧となることを防止することを目的とし、出力歪を抑制する制御方法を提供する。
そして、第2、第3の単相インバータ8,9の出力電圧がゼロとなる電流経路を形成するPWMスイッチング側の上下アームの一方の半導体スイッチング素子がオンしている期間に、第2及び第3の単相インバータ8,9の出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間を設定する。つまり、出力極性決定側の上下アームの半導体スイッチング素子に逆並列に接続されたダイオード(もしくは自己消弧型半導体素子の寄生のダイオード)に流れる電流に対して、PWMスイッチング側の上下アームを構成する2つの半導体スイッチング素子のうち当該単相インバータの出力が0となるような電流経路を形成可能な半導体スイッチング素子側がオンとなる期間に、第2、第3の単相インバータ8,9の出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間を設定する。これにより当該短絡防止期間において第2、第3の単相インバータ8,9において各コンデンサ4、5への電力回生は生じず、逆極性の電圧は発生しない。
4 第2の直流電源(コンデンサ)、5 第3の直流電源(コンデンサ)、
6 DC/DCコンバータ、7 第1の単相インバータ、8 第2の単相インバータ、
9 第3の単相インバータ、10 短絡用スイッチ、11 フィルタリアクトル、
12 フィルタコンデンサ、13 電力系統、14 制御部、15〜20 制御信号、
21 電流センサ、22 検出信号。
Claims (10)
- 直流電源が入力され複数の半導体スイッチング素子を有する単相インバータと、
上記単相インバータの交流側両端子間を短絡するために設けられ、逆並列ダイオードを有する2つの半導体スイッチング素子が互いに逆向きに直列接続されている短絡用スイッチと、
上記単相インバータの交流側出力の電流の極性を検出する検出部と、
上記単相インバータと上記短絡用スイッチ間の短絡防止期間では、上記単相インバータを構成する全ての半導体スイッチング素子をオフとすると共に、上記交流側出力の電流の極性に応じて、上記短絡用スイッチを構成する2つの半導体スイッチング素子の一方のみをオンさせ、上記短絡用スイッチに上記交流側出力の電流の極性と同じ方向に電流を流すように制御する制御部と、を備えた電力変換装置。 - 上記単相インバータの交流側の第1の端子に第2の単相インバータの交流側を直列接続すると共に、上記単相インバータの交流側の第2の端子に第3の単相インバータの交流側を直列接続し、
上記第2及び第3の単相インバータに入力される電圧の総和は、上記単相インバータに入力される主電圧以下となるように設定し、
上記単相インバータ及び第2、第3の単相インバータの各々の発生電圧の総和により出力電圧を出力するようにした請求項1に記載の電力変換装置。 - 上記制御部は、上記短絡防止期間のみならず上記単相インバータが正又は負電圧を出力をしている期間において、上記短絡用スイッチに上記交流側出力の電流の極性と同じ方向に電流を流すように制御する請求項1または請求項2に記載の電力変換装置。
- 上記制御部は、上記単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記単相インバータの出力の開始と同時に上記第2の単相インバータと上記第3の単相インバータの短絡防止期間を開始し、上記単相インバータの出力の停止と同時に上記第2の単相インバータと上記第3の単相インバータの短絡防止期間を終了するように、上記第2の単相インバータと上記第3の単相インバータの短絡防止期間のタイミングを調整するようにした請求項2に記載の電力変換装置。
- 上記制御部は、上記単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記単相インバータの短絡防止期間と上記第2及び第3の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間のタイミングを同期させると共に、上記第2及び第3の単相インバータの出力電圧がゼロとなる電流経路を形成するPWMスイッチング側の上下アームの一方の半導体スイッチング素子がオンしている期間に上記第2及び第3の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間を設定する請求項2に記載の電力変換装置。
- 直流電源が入力され複数の半導体スイッチング素子を有する単相インバータと、
上記単相インバータの交流側両端子間を短絡するための短絡用スイッチと、
上記単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記単相インバータと上記短絡用スイッチ間の短絡防止期間は設けず、上記単相インバータと上記短絡用スイッチを構成する各半導体スイッチング素子のスイッチング時間をオン時は遅く、オフ時は速くするようにゲートを駆動させる制御部とを備えた電力変換装置。 - 主電圧が入力される第1の単相インバータと、各電圧の総和が上記主電圧以下となる上記各電圧が入力される1又は複数の第2の単相インバータとの交流側を直列接続し、上記第1及び第2の単相インバータの発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、
上記第1の単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記第1の単相インバータの出力の開始と同時に上記第1の単相インバータと上記第2の単相インバータとの間の短絡防止期間を開始し、上記第1の単相インバータの出力の停止と同時に上記第1の単相インバータと上記第2の単相インバータとの間の短絡防止期間を終了するように、上記第2の単相インバータの短絡防止期間のタイミングを調整するようにした電力変換装置。 - 主電圧が入力される第1の単相インバータと、各電圧の総和が上記主電圧以下となる上記各電圧が入力される第2及び第3の単相インバータを備え、上記第1の単相インバータの交流側第1の端子に上記第2の単相インバータの交流側を直列接続すると共に、上記第1の単相インバータの交流側第2の端子に上記第3の単相インバータの交流側を直列接続し、上記第1〜第3の単相インバータの発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、
上記第1の単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記第1の単相インバータの出力の開始と同時に上記第1の単相インバータと上記第2及び第3の単相インバータとの間の短絡防止期間を開始し、上記第1の単相インバータの出力の停止と同時に上記第1の単相インバータと上記第2及び第3の単相インバータとの間の短絡防止期間を終了するように、上記第2の単相インバータと上記第3の単相インバータの短絡防止期間のタイミングを調整するようにした電力変換装置。 - 主電圧が入力される第1の単相インバータと、各電圧の総和が上記主電圧以下となる上記各電圧が入力される1又は複数の第2の単相インバータとの交流側を直列接続し、上記第1及び第2の単相インバータの発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、
上記第1の単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記第1の単相インバータと上記第2の単相インバータとの間の短絡防止期間と上記第2の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間のタイミングを同期させると共に、上記第2の単相インバータの出力電圧がゼロとなる電流経路を形成するPWMスイッチング側の上下アームの一方の半導体スイッチング素子がオンしている期間に上記第2の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間を設定する電力変換装置。 - 主電圧が入力される第1の単相インバータと、各電圧の総和が上記主電圧以下となる上記各電圧が入力される第2及び第3の単相インバータを備え、上記第1の単相インバータの交流側第1の端子に上記第2の単相インバータの交流側を直列接続すると共に、上記第1の単相インバータの交流側第2の端子に上記第3の単相インバータの交流側を直列接続し、上記第1〜第3の単相インバータの発生電圧の総和により出力電圧を制御する電力変換装置において、
上記第1の単相インバータの出力の開始時及び停止時において、上記第1の単相インバータと上記第2及び第3の単相インバータとの間の短絡防止期間と上記第2及び第3の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間のタイミングを同期させると共に、上記第2及び第3の単相インバータの出力電圧がゼロとなる電流経路を形成するPWMスイッチング側の上下アームの一方の半導体スイッチング素子がオンしている期間に上記第2及び第3の単相インバータの出力極性決定側の上下アームの短絡防止期間を設定する電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007186840A JP4968465B2 (ja) | 2007-07-18 | 2007-07-18 | 電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007186840A JP4968465B2 (ja) | 2007-07-18 | 2007-07-18 | 電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009027806A JP2009027806A (ja) | 2009-02-05 |
| JP4968465B2 true JP4968465B2 (ja) | 2012-07-04 |
Family
ID=40399085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007186840A Active JP4968465B2 (ja) | 2007-07-18 | 2007-07-18 | 電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4968465B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4911733B2 (ja) | 2009-03-13 | 2012-04-04 | オムロン株式会社 | 電力変換装置、パワーコンディショナ、および発電システム |
| JP5071498B2 (ja) * | 2010-03-10 | 2012-11-14 | オムロン株式会社 | 電力変換装置およびパワーコンディショナ |
| JP5045772B2 (ja) * | 2010-03-11 | 2012-10-10 | オムロン株式会社 | パワーコンディショナ内のコンデンサ容量抜け検出方法、それを実施するパワーコンディショナおよびそれを備えた太陽光発電システム |
| JP5682459B2 (ja) * | 2011-06-07 | 2015-03-11 | 富士電機株式会社 | 5レベル変換回路 |
| TWI514746B (zh) | 2014-04-03 | 2015-12-21 | 財團法人工業技術研究院 | 能源電力調節裝置與其控制方法 |
| JP6735708B2 (ja) * | 2016-07-15 | 2020-08-05 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | セルユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4044533B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2008-02-06 | 三菱電機株式会社 | 切換装置 |
| JP4490309B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2010-06-23 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2007166783A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電力変換装置 |
-
2007
- 2007-07-18 JP JP2007186840A patent/JP4968465B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009027806A (ja) | 2009-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11075540B2 (en) | Uninterruptible power supply device | |
| JP6190059B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| CN108880311B (zh) | 一种多电平逆变器的箝位调制方法、装置及逆变器 | |
| CN109314466B (zh) | 并联电源装置 | |
| JP5400961B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP5631499B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP5891940B2 (ja) | 3レベルユニットインバータ | |
| JP5842108B2 (ja) | 電力変換装置、系統連系装置及び系統連系システム | |
| JP4968465B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6916389B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP5374336B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2008178158A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6025045B2 (ja) | インバータ | |
| JP6718019B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP5805059B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP6078681B1 (ja) | インバータ装置及び制御方法 | |
| WO2014118818A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2011229347A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP5400956B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2017127115A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2009177901A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP6049593B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| WO2020157787A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP5546605B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP5523499B2 (ja) | 電力変換装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100105 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111205 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111213 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120209 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120228 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120320 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150413 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4968465 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |