JP4939145B2 - バイオマス粉砕装置およびその制御方法 - Google Patents
バイオマス粉砕装置およびその制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4939145B2 JP4939145B2 JP2006224551A JP2006224551A JP4939145B2 JP 4939145 B2 JP4939145 B2 JP 4939145B2 JP 2006224551 A JP2006224551 A JP 2006224551A JP 2006224551 A JP2006224551 A JP 2006224551A JP 4939145 B2 JP4939145 B2 JP 4939145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biomass
- roller
- distance
- pulverization
- lift amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
また、CO2発生量の抑制から、ひいてはCO2排出権取引に利用可能であることから、バイオマスの利用促進が図られている。
さらに、この特許文献2には、空気流316の流量Aと粉砕テーブル312との直径Dの最適な関係や、ダムリング318の高さHと粉砕テーブル312の直径Dとの最適な関係について示されている。
しかし、一定粒度の木材チップをもとに試験した結果からダムリング318の高さHと粉砕テーブル312の直径Dとの関係等を設定しているものであるため、粒度にばらつきがある種々の大きさの木屑等が供給されるような粉砕装置においては、効果が得られるかが問題であり、従来からある縦型粉砕機を用いて、率良くバイオマスを微粉砕できる装置、運転条件についての改善が望まれている。
さらに、送風手段の送風量を制御して粉砕材料の厚みを制御するため、すなわち、粉砕された粉体を粉砕材料間や粉砕テーブル上から、送風手段によって噴出された空気流とともに排出することで粉砕材料の厚みを制御するので、厚みの制御が迅速になされて応答性がよい。また、粉砕材料に荷重を直接作用させないため製品粒径については影響を与えずに制御することができる。
さらに、テーブルの周速度を制御して粉砕材料の厚みを制御するため、すなわち、粉砕テーブルを回転駆動するモータの回転速度を制御することでテーブルの周速度を制御して、遠心力による粉体の排出量を調整することで粉砕材料の厚みを制御するので、厚みの制御が迅速になされて応答性がよい。また、粉砕材料に荷重を直接作用させないため製品粒径については影響を与えずに制御することができる。さらに、モータの回転速度制御であるため制御が簡単に構成できる。
さらに、ローラの押圧力とテーブルの周速度と送風手段の送風量との制御を組み合わせて粉砕材料の厚みを制御するため、粉砕材料の厚みの制御がきめ細かく且つ応答性よく制御できる。
なお、請求項1〜4に係る発明において、前記ローラリフト量制御手段は、前記ローラリフト量検出手段の信号に基づいて、前記ローラとテーブルとの距離を20〜30mmの範囲内に制御してもよい。
さらに、縦型粉砕機を用いて効率よくバイオマスの粉砕を単独で行うことができるようになることで、石炭焚きボイラでのバイオマス混焼に関して、混合粉砕における石炭の性状の制約や、粉砕機の動力余裕度等の制約を受けずにバイオマスを高混合率でボイラに供給することができるとともに、既存の縦型粉砕機を用いて大量供給ができるようになり、新たな設備の設置が不要になる。
また、バイオマスホッパ12およびバイオマス粉砕機14とは別に、石炭ホッパー16と石炭粉砕機18とが設けられている。そして、粉砕後のバイオマス粉体および石炭粉体がそれぞれ別々にボイラ火炉20に供給され、そのボイラ火炉20内で混合燃焼する。
なお、バイオマス供給管13には、供給量を検出する供給量検出部15が設けられ、供給量が監視されている。
また、石炭粉砕機18には、排気熱を利用したエアヒーター26によって外気23を加熱したフレッシュエアーが供給され、粉砕された石炭粉体をボイラ火炉20に排出している。
円筒型をしたハウジング50の下部には、略円形台状の粉砕テーブル52が備えられ、その粉砕テーブル52は、ハウジング50の下部に設置されたモータ54によって駆動され減速機を介して低速で回転するように構成されている。粉砕テーブル52の外周縁部にはバイオマスが粉砕テーブル52上で所定の厚さの堆積層を形成できるようにダムリング56が立設されている。さらに、粉砕テーブル52の外周部の上面に円周方向に等間隔で位置する部位に、油圧あるいはスプリング等で荷重を付加して、粉砕テーブル52の回転と連動して回転しながらバイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕する粉砕ローラ(ローラ)58が設けられている。
粉砕ローラ58は、ローラアーム60の端部を中心に回動可能に支持され、前記油圧あるいはスプリング等の荷重を調整することで、バイオマスを押付ける押圧力を制御している。
この粉砕レース62と粉砕ローラ58との間の距離hは、ローラリフト量hとしてローラリフトセンサ(ローラリフト量検出手段)64によって検出され、ローラリフト量制御手段66に入力される。ローラリフト量は、粉砕ローラ58が粉砕レース62に接触した位置をゼロとし、そこからの距離を表しローラアーム60の揺動角度を検出することで求められる。
バイオマス供給管13に設けられた、供給量検出部15からの信号を基に、ローラリフト量制御手段66で、粉砕ローラ58の初期荷重および排ガス循環ブロワー24の初期風量を設定し、それを基に運転を開始する(S1)。次にローラリフトセンサ64によってリフト量を検出して読み込み(S2)、そのリフト量LRが所定の範囲内(LR=X〜Y)にあるかどうかを判定し(S3)、範囲内であればそのままの条件で運転を継続し(S4)、範囲外であればXより小さいかを判定し(S5)、小さい場合には、粉砕ローラ58の荷重、排ガス循環ブロワー24の風量、または粉砕テーブル52の周速を低減するように制御して(S6)、リフト量LRが所定の範囲(LR=X〜Y)に入るまで繰り返し(S7)、範囲内に入ったらその条件で運転を継続する(S8)。
なお、粉砕ローラ58の荷重、排ガス循環ブロワー24の風量、または粉砕テーブル52の周速の制御については、いずれかを単独で制御してもよく、また組み合わせて制御してもよい。
風量制御も、周速制御もいずれもモータの回転速度を制御すればよいため、制御を簡単に構成することができる。
12 バイオマスホッパ
14 バイオマス粉砕機
24 排ガス循環ブロワー(送風手段)
52 粉砕テーブル
54 モータ
58 粉砕ローラ(ローラ)
64 ローラリフトセンサ(ローラリフト量検出手段)
66 ローラリフト量制御手段
102 外気循環ブロワー(送風手段)
Claims (6)
- 縦型粉砕機に供給されるバイオマスが載置される粉砕テーブルと、該テーブルを回転駆動するモータと、前記テーブルの回転と連動して作動し前記バイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕するローラと、前記粉砕テーブルの外周下方から上方に空気を噴出せしめる送風手段と、前記ローラとテーブルとの距離を検出するローラリフト量検出手段と、該検出手段の信号に基づき前記ローラとテーブルとの距離が一定リフト範囲内になるように前記ローラの押圧力を制御して、前記ローラと前記テーブルとの間の前記バイオマスの厚みを該バイオマスのチップ同士の相互摩砕を促進する一定範囲内に維持するローラリフト量制御手段とを備えたことを特徴とするバイオマス粉砕装置。
- 縦型粉砕機に供給されるバイオマスが載置される粉砕テーブルと、該テーブルを回転駆動するモータと、前記テーブルの回転と連動して作動し前記バイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕するローラと、前記粉砕テーブルの外周下方から上方に空気を噴出せしめる送風手段と、前記ローラとテーブルとの距離を検出するローラリフト量検出手段と、該検出手段の信号に基づき前記ローラとテーブルとの距離が一定リフト範囲内になるように前記送風手段の送風量を制御して、前記ローラと前記テーブルとの間の前記バイオマスの厚みを該バイオマスのチップ同士の相互摩砕を促進する一定範囲内に維持するローラリフト量制御手段とを備えたことを特徴とするバイオマス粉砕装置。
- 縦型粉砕機に供給されるバイオマスが載置される粉砕テーブルと、該テーブルを回転駆動するモータと、前記テーブルの回転と連動して作動し前記バイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕するローラと、前記粉砕テーブルの外周下方から上方に空気を噴出せしめる送風手段と、前記ローラとテーブルとの距離を検出するローラリフト量検出手段と、該検出手段の信号に基づき前記ローラとテーブルとの距離が一定リフト範囲内になるように前記モータの回転速度を制御してテーブルの周速度を制御し、前記ローラと前記テーブルとの間の前記バイオマスの厚みを該バイオマスのチップ同士の相互摩砕を促進する一定範囲内に維持するローラリフト量制御手段とを備えたことを特徴とするバイオマス粉砕装置。
- 縦型粉砕機に供給されるバイオマスが載置される粉砕テーブルと、該テーブルを回転駆動するモータと、前記テーブルの回転と連動して作動し前記バイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕するローラと、前記粉砕テーブルの外周下方から上方に空気を噴出せしめる送風手段と、前記ローラとテーブルとの距離を検出するローラリフト量検出手段と、該検出手段の信号に基づき前記ローラとテーブルとの距離が一定リフト範囲内になるように前記ローラの押圧力と前記テーブルの周速度と前記送風手段の送風量と組み合わせて制御して、前記ローラと前記テーブルとの間の前記バイオマスの厚みを該バイオマスのチップ同士の相互摩砕を促進する一定範囲内に維持するローラリフト量制御手段とを備えたことを特徴とするバイオマス粉砕装置。
- 前記ローラリフト量制御手段は、前記ローラリフト量検出手段の信号に基づいて、前記ローラとテーブルとの距離を20〜30mmの範囲内に制御することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載のバイオマス粉砕装置。
- 縦型粉砕機の粉砕テーブルにバイオマスを供給し、前記テーブルと該テーブルの回転と連動して作動し前記バイオマスに押圧力を作用せしめてバイオマスを粉砕するローラとの距離を検出し、該検出距離が一定範囲内になるように、前記ローラの押圧力、前記テーブルの周速度、または前記粉砕テーブルの外周下方から上方に噴出される空気量のうち少なくとも1つを制御して、前記ローラと前記テーブルとの間の前記バイオマスの厚みを該バイオマスのチップ同士の相互摩砕を促進する一定範囲内に維持することを特徴とするバイオマス粉砕装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006224551A JP4939145B2 (ja) | 2006-08-21 | 2006-08-21 | バイオマス粉砕装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006224551A JP4939145B2 (ja) | 2006-08-21 | 2006-08-21 | バイオマス粉砕装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008043926A JP2008043926A (ja) | 2008-02-28 |
| JP4939145B2 true JP4939145B2 (ja) | 2012-05-23 |
Family
ID=39178168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006224551A Expired - Fee Related JP4939145B2 (ja) | 2006-08-21 | 2006-08-21 | バイオマス粉砕装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4939145B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009226343A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Michihiro Oe | 粉化装置 |
| JP5412801B2 (ja) * | 2008-11-17 | 2014-02-12 | 株式会社Ihi | バイオマスミル |
| JP5573073B2 (ja) * | 2009-09-28 | 2014-08-20 | 株式会社Ihi | バイオマスミル |
| JP2011240275A (ja) | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 竪型ミル |
| JP2011240276A (ja) | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 竪型ミル |
| JP5511619B2 (ja) * | 2010-10-08 | 2014-06-04 | 三菱重工業株式会社 | バイオマス粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム |
| JP5496055B2 (ja) * | 2010-10-26 | 2014-05-21 | 三菱重工業株式会社 | バイオマスペレット粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム |
| CN104329660A (zh) * | 2011-09-30 | 2015-02-04 | 三菱重工业株式会社 | 生物质粉碎装置及生物质/煤混烧系统 |
| WO2013046422A1 (ja) | 2011-09-30 | 2013-04-04 | 三菱重工業株式会社 | バイオマス粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム |
| JP7062351B2 (ja) * | 2014-12-05 | 2022-05-06 | 株式会社Ihi | 粉砕装置 |
| CN105252384B (zh) * | 2015-10-21 | 2019-04-26 | 新昌县倍顺机械有限公司 | 带有竹屑回收再利用装置的竹骨打磨系统 |
| CN106140384B (zh) * | 2016-07-28 | 2019-09-06 | 安徽凯达能源科技有限公司 | 煤炭研磨装置 |
| JP6666597B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2020-03-18 | Jfeスチール株式会社 | ローラミルの隙間調整方法およびローラミル |
| JP2023007232A (ja) * | 2021-07-01 | 2023-01-18 | 株式会社Ihi | 竪型ミル |
| JP7707094B2 (ja) * | 2022-01-24 | 2025-07-14 | 三菱重工業株式会社 | 固体燃料粉砕装置および固体燃料粉砕装置の制御方法 |
| CN114534861A (zh) * | 2022-02-24 | 2022-05-27 | 中印恒盛(北京)贸易有限公司 | 一种生物质原料的精细研磨及破碎装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0017342B1 (en) * | 1979-03-19 | 1983-01-26 | F.L. Smidth & Co. A/S | Roller mill and method of operation |
| JPS6183455U (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-02 | ||
| JPS62144549U (ja) * | 1986-03-05 | 1987-09-11 | ||
| JPH0677692B2 (ja) * | 1987-03-30 | 1994-10-05 | 三菱重工業株式会社 | 粉砕装置 |
| JPS6432737U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 | ||
| JP2795363B2 (ja) * | 1991-10-18 | 1998-09-10 | 宇部興産株式会社 | 粉砕設備 |
| JP3439800B2 (ja) * | 1993-09-14 | 2003-08-25 | バブコック日立株式会社 | ミルおよびその運用方法 |
| JPH10337487A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-22 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ミルローラの加圧力制御方法及び装置 |
| JP3145350B2 (ja) * | 1998-01-14 | 2001-03-12 | 株式会社栗本鐵工所 | 竪型ミル |
| JP3330552B2 (ja) * | 1999-01-07 | 2002-09-30 | 株式会社栗本鐵工所 | 竪型ミル及びその間隙調整方法 |
| JP3712691B2 (ja) * | 2002-05-15 | 2005-11-02 | 三菱重工業株式会社 | 石炭木屑混合粉砕装置の運転方法 |
| JP2004347241A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭・有機物燃料混合粉砕装置 |
| JP4379263B2 (ja) * | 2003-09-17 | 2009-12-09 | 宇部興産株式会社 | 木質燃料製造方法 |
-
2006
- 2006-08-21 JP JP2006224551A patent/JP4939145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008043926A (ja) | 2008-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4939145B2 (ja) | バイオマス粉砕装置およびその制御方法 | |
| JP4576365B2 (ja) | 石炭・バイオマス混焼システム及び混焼方法 | |
| JP5645468B2 (ja) | バイオマス粉砕装置及びバイオマス・石炭混焼システム | |
| JP6180218B2 (ja) | 固体燃料燃焼装置 | |
| JP5594941B2 (ja) | バイオマス粉砕装置、及び該装置の制御方法 | |
| US20130061787A1 (en) | Biomass pulverizing apparatus and biomass/coal mixed-combustion system | |
| JP3712691B2 (ja) | 石炭木屑混合粉砕装置の運転方法 | |
| JP2020116536A (ja) | 固体燃料粉砕装置及びこれを備えた発電プラント並びに固体燃料粉砕装置の制御方法 | |
| TW202031359A (zh) | 粉碎機及鍋爐系統以及粉碎機之運轉方法 | |
| JP2003268394A (ja) | 木質燃料とその製造方法 | |
| JP2011144943A (ja) | 粉砕システム | |
| KR102588781B1 (ko) | 고체연료 분쇄 장치 및 이를 구비한 발전 플랜트 및 고체연료 분쇄 방법 | |
| JP4801552B2 (ja) | バイオマス粉砕装置及びその制御方法 | |
| CN109746084B (zh) | 粉碎机以及粉碎机的运转方法 | |
| JP2008080206A (ja) | 石炭−バイオマス混合粉砕装置及びそれを装備したボイラ装置 | |
| JP2020116537A (ja) | 固体燃料粉砕装置及びこれを備えた発電プラント並びに固体燃料粉砕装置の制御方法 | |
| WO2020045276A1 (ja) | 固体燃料粉砕装置及びこれを備えた発電プラント並びに固体燃料粉砕方法 | |
| CN114534861A (zh) | 一种生物质原料的精细研磨及破碎装置 | |
| JP7707094B2 (ja) | 固体燃料粉砕装置および固体燃料粉砕装置の制御方法 | |
| JP7621766B2 (ja) | 固体燃料粉砕装置及び発電プラント並びに固体燃料粉砕装置の運転方法 | |
| JP2774117B2 (ja) | 回転分級機を備えたミル | |
| CN111558433A (zh) | 固体燃料粉碎装置及方法、具备其的发电设备 | |
| JP2015105812A (ja) | 固体燃料粉砕装置および固体燃料粉砕方法 | |
| KR101577960B1 (ko) | 분쇄기의 회전 감지 장치 | |
| JP2006110456A (ja) | 竪型ミルおよびそれを備えた石炭焚ボイラ設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080609 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110715 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20110726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120203 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150302 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4939145 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150302 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |