JP4938876B2 - 表面処理用ヘッド - Google Patents

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Description

本発明は、表面処理用電気器具、例えば真空掃除機に使用でき又はその一部をなす表面処理用ヘッドに関する。
真空掃除機は、一般に、特定形式の掃除を取り扱うための一揃いのツールを備えた状態で提供されている。ツールは、一般に床上掃除用の床用ツールを含む。カーペット敷き床上における床用ツールの収集性能を向上させる技術的努力がなされている。あるツールは、吸引入口内に設けられていて、直立型真空掃除機のブラシバーと同一の仕方で床面を攪拌するよう回転するブラシを有する。ブラシは、空気タービンの使用によって又は真空掃除機の本体から引き出された電源により電力供給される電気モータによって回転させることができる。しかしながら、この種のツールは、典型的には、電源を備えないパッシブ床用ツールよりも高価であり、電力を消費する。
床用ツールをよりパッシブな方法で改良する技術的試みもなされている。例えば、欧州特許第1320317号は、床面に係合してこれを攪拌する作業エッジにより少なくとも一方の側部が境界づけられた吸引チャネルを有する床用ツールを開示している。ツールの下側に設けられた糸屑(リント)ピッカが、一方向ゲートとして働き、この糸屑ピッカは、床用ツールを床に沿って押したときに毛、綿毛及び他の繊維状物体が糸屑ピッカの下を通ることができるようにするが、床用ツールを後方に引いたときには糸屑を遮断することができるようになっている。床面上の隅から隅までの床用ツールの前後動作の繰り返しにより、糸屑が捕捉されてこれがボールの状態に丸められ、その結果、このボール状の糸屑を床用ツールによって吸引することができるようになっている。
別の改良例が、英国特許第1,077,574号に開示されており、この特許文献は、2つの別々の吸引孔を備えたツールを開示しており、ダクトがこれら吸引孔相互間に介在して位置した状態でツールの幅全体にわたって延びており、ダクトの端部は、大気に開口している。かかるツールにより、良好な収集性能が得られるが、介在する空気ダクトが設けられているので、ツールの全体的サイズ、特にその側面高さが所望レベルよりも大きくなる。
欧州特許第1320317号明細書 英国特許第1,077,574号明細書
本発明は、表面処理用ヘッドであって、本体と、本体内に設けられていて、各々の少なくとも一方の側部が作業エッジによって境界づけられている第1及び第2の吸引チャネルを備えた吸引キャビティと、出口と、吸引キャビティ内に設けられていて、第1のチャネルから第2のチャネルまで延び、そして第2のチャネルから出口まで延びる流体流路とを有することを特徴とする表面処理用ヘッドを提供する。
英国特許第1,077,574号では、流体は、第1の吸引チャネルから出口に流れると同時に第2の吸引チャネルから出口に流れるような構成になっているので、2本の並列関係にある流路を設ける必要がある。第1の吸引チャネルから第2の吸引チャネルに延び、そしてこの第2の吸引チャネルから出口まで延びる流体流路を設けることにより、より流線形のツールを製造することができる。第2のチャネルは、好ましくは、第1のチャネルと出口との間に位置する。
好ましくは、ヘッドは、第1の吸引チャネルと第2の吸引チャネルとの間に介在して位置している、大気に開口した空気ダクトを有する。これにより、空気を両方の吸引チャネルの両側に引き込むことができ、収集性能が向上する。空気ダクトは、好ましくは、本体の上面と下面との間に延び、空気を吸引チャネルのエッジまで下方に引き込むようになっている。
有利には、空気ダクトは、作業エッジの表面上にこれに沿う空気の流れを生じさせるよう少なくとも1つの作業エッジに隣接して位置する。これは、作業エッジの作用により例えばカーペット繊維上に払い落とされた汚れ及びほこりを吸引キャビティ中に引き込むのを助ける。
好ましくは、各吸引チャネルは、両側部がそれぞれ作業エッジによって境界づけられており、ツールの攪拌効果が高まるようになっている。作業エッジのうちの少なくとも1つを延長させてこれが本体の幅全体を占めるようにすることにより攪拌効果を一段と高めることができる。
有利には、流体流路の一部は、第1の吸引チャネルと第2の吸引チャネルとの間に延びる中間チャネルによって形成される。流体流路は、好ましくは、第1の中間チャネル及び第2の中間チャネルを有し、これら中間チャネルは、各々、好ましくはツールの本体の互いに反対側の側部で吸引チャネルを横切って延びるのが良い。
好ましくは、流体流路は、流れ方向において断面積が増大した領域を含む。断面積増大領域は、吸引チャネルのうちのいずれか一方又は両方を含むのが良い。この構成により、吸引キャビティ内部における圧力のバランスが取られ、その結果、空気がチャネルの幅全体にわたって両方の吸引チャネル内に均等に引き込まれるようになる。
本体の底面は、毛、綿毛及び他の繊維を集めるのを助けるための少なくとも1つの糸屑ピッカを備えるのが良い。
また、ブリード弁を設けるのが良く、このブリード弁は、使用中、吸引キャビティ内の圧力に応じて、例えばこの圧力が所定値を下回った場合、大気をツール内に導入するよう構成されるのが良い。これは、吸引キャビティが一時的に閉塞状態になった場合、本体が大気圧によって床面に押し下げられるのを阻止する。
フレキシブルホースは、好ましくは、出口と、ツールを筒形(キャニスタ型、バレル型)、直立型又は手持ち型真空掃除機のワンド又はホースの端部に連結するためのコネクタとの間に延びる。変形例として、ツールは、表面処理用電気器具それ自体の一部をなしても良く、例えば、直立型真空掃除機又はスティック型真空掃除機の掃除用ヘッドであっても良い。
次に、添付の図面を参照して本発明を例示的に説明する。
表面処理用ヘッドの平面側斜視図である。 図1のヘッドの底面側斜視図である。 図1のヘッドの側面図である。 図1のヘッドの側断面図である。 第1の方向に使用中の図1のヘッドの一部の概略側面図である。 第2の方向に使用中の図5aの部分の概略側面図である。 図1のヘッドの底面図である。 第1の方向に使用中の図5aに示されている部分の変形例の概略側面図である。 第2の方向に使用中の図7aの部分の概略側面図である。 使用中の図1のヘッドを有する真空掃除機の側面図である。
図1〜図4及び図6は、真空掃除機の床用ツール10の形態をした表面処理用ヘッドを示している。床用ツール10は、本体12と、床用ツール10を床面上でこれに沿って操ることができるよう構成された一対の車輪14とを有している。各車輪14は、本体12から後方に延びるアーム15の各々にそれぞれ回転可能に連結されている。床用ツール10は、真空掃除機のワンド又はホースに連結可能な開口端部を備えたコネクタ16を更に有している。本体12と一体であるのが良い床用ツール10の底面18は、床用ツール10の吸引キャビティ20を画定している。使用にあたり、吸引キャビティ20は、掃除されるべき床面に向き、床面から汚れを含んだ空気を床用ツール10内に導入する。一対の車輪21が、本体12の底面18に形成された凹部内に回転可能に設けられていて、床用ツール10の底面18を例えば、床用ツール10が操られている堅い床面から離隔させるようになっている。
吸引キャビティ20は、第1の吸引チャネル22及び第2の吸引チャネル24を有し、これら吸引チャネルは両方共、床用ツール10の本体12の互いに反対側の側縁部26,28相互間に延びている。第1の吸引チャネル22は、床用ツール10の前壁30寄りに位置し、第2の吸引チャネル24は、床用ツール10の後壁32寄りに位置している。第1及び第2の吸引チャネル22,24は、互いに実質的にほぼ同じ外寸を有し、同一平面内に設けられている。第2の吸引チャネル24は、本体12の後壁32の中央に設けられた出口34内に開口している。中間チャネル36が、第1の吸引チャネル22と第2の吸引チャネル24の流体結合を可能にしている。2つの中間チャネル36が設けられ、各中間チャネルは、本体12のそれぞれ対応の側縁部26,28寄りに位置している。中間チャネル36は、吸引チャネル22,24相互間で吸引チャネル22,24を横切って延びている。中間チャネル36の外壁は、床用ツール10の側縁部26,28の一部を構成している。
吸引チャネル22,24の各々は、床用ツール10の底面18により形成された作業エッジにより境界づけられている。第1の吸引チャネル22は、前側作業エッジ40及び後側作業エッジ42を有している。第2の吸引チャネル24も又、前側作業エッジ44及び後側作業エッジ46を有している。作業エッジは、床用ツール10をカーペット敷き表面上で用いたときに効果的な攪拌作用を行うよう鋭く形成されている。車輪21は、かかる表面上においてカーペットのパイル中に沈み込んで作業エッジをカーペットに接触させる。
床用ツール10は、少なくとも1つの空気ダクトを更に有している。この例では、少なくとも1つの空気ダクトは、2つのスロット48の形態をしており、各スロットは、第1の吸引チャネル22の後側作業エッジ42、中間チャネル36の内壁及び後側吸引チャネル24の前側作業エッジ44によって画定されている。各スロット48は、床用ツール10の上面52から床用ツール10の底面18まで下方に延びている。各スロット48は、大気に開口している。
図5a及び図5bは、使用中における空気スロット48及び作業エッジの機能を概略的に示している。図5aでは、床用ツール10は、カーペット敷き床面に沿って前方に押されており、その方向は、上面52の上に大きな矢印で表されている。床用ツール10は、後で説明するように吸引空気流を生じさせる真空掃除機と流体連通状態にある。吸引チャネル22,24のそれぞれの前側作業エッジ40,44は、床用ツール10の前方行程時に作用する。前側作業エッジ40,44は、カーペットのパイルを広げて吸引空気流が小さな矢印によって示されているように前側作業エッジ40,44の周りを流れて吸引チャネル22,24内に流れることができるようになっている。空気は、本体12の前壁30の下を通り、前側作業エッジ40の下を通り、そして吸引キャビティ20の第1の吸引チャネル22内に引き込まれる。第1の吸引チャネル22からの空気は、中間チャネル36を通って第2の吸引チャネル24内に流れ、そして出口34を通って吸引キャビティ20から出る。空気は又、大気から空気スロット48を通って引き込まれ、前側作業エッジ44の下を通って吸引キャビティ20の第2の吸引チャネル24内に引き込まれる。第2の吸引チャネル24からの空気は、出口34を通って吸引キャビティ20から出る。出口34は、第2の吸引チャネル24と出口34との間の滑らかな移行を可能にするためにラッパ形の開口部を有している。
図5bでは、床用ツール10は、カーペット敷き床面に沿って後ろに引かれており、その方向は、上面52の上に大きな矢印で表されている。吸引チャネル22,24のそれぞれの後側作業エッジ42,46は、床用ツール10の後方行程時、作用する。空気は、大気がスロット48を通って吸い込まれて後側作業エッジ42の下を通り、そして第1の吸引チャネル22内に吸い込まれる。第1の吸引チャネル22からの空気は、中間チャネル36を通って第2の吸引チャネル24内に流れ、そして出口34を通って吸引キャビティ20から出る。空気は又、本体12の後壁32の下に吸い込まれ、後側作業エッジ46の下を通って第2の吸引チャネル24内に引き込まれる。第2の吸引チャネル24からの空気は、出口34を通って吸引キャビティ20から出る。
かくして、床用ツール10の各行程の間、複数の作業エッジが効果を発揮し、その結果、汚れ及びほこりの収集が、1つの吸引チャネル及び2つの作業エッジだけを備えた従来型床用ツールと比較して改善される。床用ツール10の側壁26,28に沿って延びる第1のチャネル22と第2のチャネル24との間の流通をもたらすことにより、多数の吸引チャネル及び多数の作業エッジを備えた床用ツールを従来型の単一吸引チャネル型フロアツールとほぼ同じ寸法を備えた状態で製作できる。特に、床用ツール10の深さは、床用ツール10が低側面を有するよう、即ち、薄型のものであるよう比較的小さく設定できる。この利点は、図3及び図4で最も良く目に見えて理解できる。
吸引キャビティ20の細部が、図2及び図6に見え、これらの図は、床用ツール10の一部の下面を詳細に示している。吸引キャビティ20は、一様な断面を備えていない。第1の吸引チャネル22は、吸引キャビティ20の最も小さな断面積を備えた中央領域54を有している。断面積は、中央領域54から第1の吸引チャネル22の残部に沿って床用ツール10の側壁26,28に隣接して位置する、第1の吸引チャネル22の外側の縁まで延びる流体流路56(図6に示されている)の一部分に沿って増大している。吸引キャビティ20の断面積は、第1の吸引チャネル22から中間チャネル36に沿って第2の吸引チャネル24まで延びる流体流路56の一部分に沿って実質的に一定である。吸引キャビティ20の断面積は、中間チャネル36から第2の吸引チャネル24に沿って本体12の後壁32の中央部分に設けられた出口34まで延びる流体流路56の一部分に沿って更に増大している。吸引キャビティ20のこの形状に対応するために、空気スロット48は、組み合わせ状態で、頂点が第1の吸引チャネル22の中央領域54に隣接して位置する山形になるよう配置されている。吸引キャビティ20が流体流路56の少なくとも一部に沿って漸増する断面積を有するよう吸引キャビティ20を構成することにより、吸引キャビティ20全体を通じて実質的に一定の流体圧力が維持される。これにより、性能面において一層の利益が得られる、というのは、これにより、空気が吸引チャネル22,24の幅全体にわたって両方の吸引チャネル22,24内に均等に引き込まれるようになるからである。
前側作業エッジ40及び後側作業エッジ46は、床用ツール10の本体12の幅全体にわたって延びている。空気スロット48に隣接して位置する作業エッジ42,44の作用効果を一段と高めるために、これらエッジは、中間チャネル36を横切るブリッジ58により側壁26,28まで延長されている。ブリッジ58は、空気スロット48の互いに反対側の縁から側壁26,28まで延びており、これらブリッジは又、流体が側壁からブリッジ58によって形成された作業エッジ42,44の部分の下を通ると共にこれに沿って流れるようにするための狭い通路を提供する。ブリッジ58は、床用ツール10の底面18の一体部分をなすのが良い。床用ツール10の実質的に幅全体にわたって延びる作業エッジを提供することにより、より高い攪拌効果を達成することができる。
糸屑ピッカ60が、作業エッジ40,46から間隔を置いた状態で床用ツール10の前側部分及び後側部分のところで床用ツール10の底面18上に設けられている。糸屑ピッカ60の各々は、細い繊維の複数のタフトが固定された材料のストリップから成る。床面上の隅から隅までの床用ツール10の前後動作の繰り返しにより、毛、綿毛及び他の繊維状物が捕捉されてボールの状態に丸められ、その結果、このボールを吸引キャビティ20内に吸い込むことができるようになっている。糸屑ピッカ60の使用により、ユーザが床用ツール10を床面上で押し又は引くのに必要な力が増大する。糸屑ピッカ60の幅を床用ツールの実質的に幅全体まで増大させることが可能であるが、これによりユーザによって必要とされる押す力が増大する。
床用ツール10の上面52にはブリード弁62が設けられている。吸引キャビティ20が例えば吸引チャネル22,24内に引き込まれている布により閉塞状態になった場合、吸引キャビティ20内の圧力が低下することになる。吸引キャビティ20内の圧力が所定値を下回った場合、大気圧がブリード弁62に作用し、ばね64の力に抗してこれを内方に押し、かくして、大気が床用ツール10に入るための開口部がもたらされる。閉塞が除かれると、ばね22の力がブリード弁62を、上面52と面一をなすその元の位置に押し戻す。
床用ツール10から可能な限り最善の性能を得るためには、床用ツール10を床面に沿って引いたり押したりしているときに作業エッジは床と接触状態のままであることが重要である。これを達成するため、出口34と真空掃除機のワンド又はホースに結合するコネクタ16との間に関節連結部が設けられる。関節連結部は、フレキシブルな内側ホース66の形態で提供される。内側ホース66の一端部68は、吸引キャビティ20のスロット形出口34に被さってこれに密着する広い口を有する。内側ホース66の他端部70は、円形の断面を有し、ネック72に被さってこれに密着するよう構成されており、このネックは、コネクタ16の内側に嵌まっている。ネック72は、第2の対をなすアーム74に連結され、好ましくはこれと一体であり、これらアームは、床用ツール10の本体12に向かって延びている。各アーム74は、その一端部寄りのところが第3の対をなすアーム76の各々の第1の端部に回動可能に連結されている。これにより、床用ツール10の第1の関節連結継手78が構成されている。アーム76の各々の第2の端部は、床用ツール10の本体12の各アーム15にそれぞれ回動可能に連結されている。これにより、床用ツール10の第2の関節連結継手80が構成されている。第1及び第2の継手78,80は、床面と平行な軸線回りに回動する。内側ホース66は、運動及びたわみを可能にしながら出口34とコネクタ16との間の空気路の確実な密封を可能にする。
コネクタ16は、第1及び第2の継手78,80の軸線と直交する軸線回りにネック72に対して回転するよう構成されている。ネック72とコネクタ16の回転可能な連結により、第3の継手82が形成され、かかる第3の継手により、ツールは、側方に動くことができる。使用の際、3つの継手により、作業エッジとカーペットの接触を維持しながら床用ツール10を操ると共に舵取りすることができ、その結果、ツールの収集性能が向上する。第1の継手78と第2の継手80の二重関節連結構造により、ユーザにより床用ツール10に加えられた力を、床用ツール10の車輪14を介して伝達することができる。これは、運動に対する抵抗を減少させるのに役立ち、更に、これにより、ユーザは、床用ツール10を床面に対して平らに保った状態でより長い行程を最後まで行うことができる。
図7a及び図7bは、図5a及び図5bに示された部分の関節連結型変形例を示している。この変形例では、第1の吸引チャネル22と第2の吸引チャネル24は、互いに対して関節連結されている。たわみ継手84が、第1の吸引チャネル22を第2の吸引チャネル24に連結している。図7aでは、床用ツール10は、カーペット敷き床面に沿って前方に押されており、その方向は、上面52の上方に大きな矢印で表されている。床用ツール10の前方行程時に、たわみ継手84によって第1の吸引チャネル22及び第2の吸引チャネル24は、前方に回動することができ、作業エッジ40,44を下降させ、これら作業エッジを床面に係合させるようになっている。図7bに示されているように逆行程時、たわみ継手84により、第1の吸引チャネル22及び第2の吸引チャネル24は、後方に回動し、作業エッジ42,46が床面に向かって下降される。この実施形態は、出口34とコネクタ16との間の連結が固定されたものであっても、床用ツール10の種々の作業位置において作業エッジを床面との係合状態に保つ。
図8は、サイクロン式真空掃除機86の形態をした表面処理用電気器具の一部として床用ツール10を示している。真空掃除機86は、モータ・ファンユニット(図示せず)を収容した本体88を有する。本体88は、真空掃除機86が床面上の隅から隅まで移動することができるようにする手段を有し、この手段は、この実施形態では、一対の車輪90から成る。サイクロン分離器92の形態をした分離装置が、本体88に解除可能に取り付けられている。フレキシブルホース94が、本体88に設けられた入口ポートに連結可能である。フレキシブルホース94の他端部は、ワンド96に連結可能であり、このワンドの遠位端部は、床用ツール10のコネクタ16を受け入れるようになっている。コネクタ16は又、直接ホース94に連結可能である。使用中、真空掃除機86の本体88は、ユーザが部屋中を動きながらフレキシブルホース94により床面に沿って引っ張られる。ユーザが真空掃除機86のスイッチをオンにすると、モータが賦勢され、このモータは、ファンを駆動して床用ツール10を通って汚れた空気を引き込む。床面からの汚れ及びほこりを含んだ汚れた空気は、ワンド96及びホース94を通り、入口ポートを介してサイクロン分離器92内に引き込まれる。
サイクロン分離器92は、上流側サイクロンを含み、それに続いて複数の下流側サイクロンを更に含む。サイクロン分離器92に流入した空気は、サイクロンの内部周りに螺旋経路を辿るようになる。汚れ及びほこりは、空気の旋回流から分離状態になる。次に、清浄になった空気は、サイクロン分離器92から真空掃除機86の本体88内に流れる。次に、清浄になった空気は、モータ前置フィルタ、モータ・ファンユニット、次にモータ後置フィルタを順次通過し、その後、排気部98を通って真空掃除機86から出る。
床用ツール10が低側面のものなので、床用ツール10を低い家具及び他の障害物の下で用いることができる。かかる低側面ツールの製造は、第1の吸引チャネル22から第2の吸引チャネル24まで延び、そこから出口34まで延びる流体流路56を設けることにより可能である。作業エッジと空気スロット48は、一緒になって、効果的な攪拌作用を生じさせ、これは、カーペットのパイルから汚れ及びほこりを払い落とすのに有益である。攪拌作用は、少なくとも、駆動式ブラシバーにより達成可能な良好さとほぼ同じほど良好であると言える。
電気器具は、サイクロン式真空掃除機である必要はない。本発明は、真空掃除機のための他形式の表面処理用ヘッド、例えば直立型機械、スティック型真空掃除機又は手持ち型掃除機のヘッド及びツールに利用できる。さらに、本発明は、他形式の掃除用ヘッド、例えば、湿式及び乾式機械又はカーペット洗浄装置のヘッド及び表面処理用ヘッド一般、例えば研磨/ワックス仕上げ機械、圧力洗浄機械、地面マーク付け機械及び芝刈り機に用いられる表面処理用ヘッドに利用可能である。
本発明を電源を備えないパッシブなツールに関して説明したが、モータ又はタービンによって駆動される攪拌器、例えばブラシバー又はビータを用いるツールと関連して利用されるのに同じように適している。
各々が少なくとも1つ、好ましくは2つの作業エッジによって境界づけられた別の吸引チャネルを設けても良い。追加の各吸引チャネルは、別の大気ダクトによってその隣りの吸引チャネルから分離されるのが良い。大気ダクトは、単一の開口部から成っていても良く、或いは複数の小さなスロット、ノズル又はダクトから成っていても良い。比較的寸法の小さな大気通路を設けることは、作業エッジの近くに空気の高圧ジェットを形成してカーペットから屑片を更に払い落とすのを助けることができる。単一の途切れていないダクトの代わりに幾つかの大気ダクトを設けることにより、床用ツールの頑丈さを向上させることができる。
当業者には別の変形例が明らかであろう。例えば、糸屑ピッカのうちの少なくとも1つを省いても良く、又はこれに代えてフェルトのストリップ、剛毛の列又は櫛を用いても良い。
10 真空掃除機の床用ツール
12 ツール本体
14 車輪
16 コネクタ
20 吸引キャビティ
22,24 吸引チャネル
34 出口
40,42,44,46 作業エッジ
48 スロット又は空気ダクト
56 流体流路

Claims (16)

  1. 前後方向に動かして清掃作業する表面処理用ヘッドであって、本体を有し、この本体は、前側に位置する第1の吸引チャネルと後ろ側に位置する第2の吸引チャネルとを含む吸引キャビティを有し、前記第1の吸引チャネル及び第2の吸引チャネルの前側及び後ろ側はそれぞれ作業エッジによって境界づけられており、前記本体は、更に、前記吸引キャビティ内に引き込まれた空気を排出するための出口と、前記第1の吸引チャネルから前記第2の吸引チャネルまで延び、更に、この第2の吸引チャネルから前記出口まで延びる、前記吸引キャビティ内の流体流路と、大気に開放した、前記第1の吸引チャネルと前記第2の吸引チャネルへ引き込まれる空気を取り入れるための空気ダクトとを有し、この空気ダクトは、前記第1の吸引チャネルと前記第2の吸引チャネルとの間に延びる、ことを特徴とする表面処理用ヘッド。
  2. 前記第2の吸引チャネルは、前記第1の吸引チャネルと前記出口との間に位置している、請求項1に記載の表面処理用ヘッド。
  3. 前記作業エッジは、前記本体の実質的に幅全体にわたって延びている、請求項1または2に記載の表面処理用ヘッド。
  4. 前記流体流路は、前記第1の吸引チャネルと前記第2の吸引チャネルとの間に位置する中間チャネルを含む、請求項1〜のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッド。
  5. 前記流体流路は、前記第1の吸引チャネルと前記第2の吸引チャネルとの間に位置する第2の中間チャネルを含む、請求項に記載の表面処理用ヘッド。
  6. 前記中間チャネルは、前記第1の吸引チャネル及び前記第2の吸引チャネルを横切って延びている、請求項に記載の表面処理用ヘッド。
  7. 前記中間チャネルは、前記本体の互いに反対側の側部に設けられている、請求項又はに記載の表面処理用ヘッド。
  8. 前記流体流路は、流れ方向において断面積が増大する領域を含む、請求項1〜のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッド。
  9. 前記断面積増大領域は、前記第1の吸引チャネルを含む、請求項に記載の表面処理用ヘッド。
  10. 前記断面積増大領域は、前記第2の吸引チャネルを含む、請求項又はに記載の表面処理用ヘッド。
  11. 少なくとも1つの糸屑ピッカを備えた底面を有する、請求項1〜10のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッド。
  12. 使用中、前記吸引キャビティ内の圧力に応じて大気を前記ツール内に導入するよう構成されたブリード弁を有する、請求項1〜11のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッド。
  13. 前記出口とコネクタとの間に延びるフレキシブルホースを有する、請求項1〜12のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッド。
  14. 前記コネクタは、表面処理用電気器具のホース又はワンドに連結可能であるよう構成されている、請求項13に記載の表面処理用ヘッド。
  15. 請求項1〜14のうちいずれか1項に記載の表面処理用ヘッドを有する表面処理用電気器具。
  16. 真空掃除機の形態をした請求項15に記載の表面処理用電気器具。
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