JP4934793B2 - 注出口部材及び包装袋 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
包装袋に適用される合成樹脂製の注出口部材および該注出口部材を有する包装袋に係り、特に、改竄防止機能を有し、取扱い性及び衛生性に優れた注出口部材および包装袋に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、改竄防止機能を確保するために、たとえば特開平7−232751号公報に記載されているような薄肉部分を破断して開封する方法が知られているが、この方法は、取扱い性には優れるものの、筒部が露出しているため、衛生性に欠けるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明者等は上記の問題点を改良すべく種々検討した結果、注出口部材の筒部をキャップで覆っておいて、衛生性を確保しても、キャップを回転することにより該筒部が破断されることによって上記課題を解決しうることを見いだし、本発明を完成したもので、本発明の目的は、改竄防止機能を有し、取扱い性及び衛生性に優れた注出口部材および該注出口部材を有する包装袋を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、(1)封鎖されている筒部とキャップとを有する注出口部材であって、前記キャップは縁部にかかる切欠き部を有し、且つ前記筒部の先端は、筒部側係合部材を突設させて密封し、前記キャップの先端には前記筒部側係合部材と係合する貫通孔を有し、前記筒部が前記キャップの回転により筒部側係合部材を破断されることにより、開封されることを特徴とする注出口部材、及び、(2)該注出口を有する包装袋を提供する。
【0005】
本発明の注出口部材は、破断される部分が筒部の先端であることが好ましく、筒部とキャップとは別個に形成された部材であり、筒部の先端にキャップが嵌合されている構造であるとより好ましい。さらに、キャップが筒部の先端以外でも注出口部材本体に係合していると特に好ましい。
ここで、本発明の注出口部材に使用するキャップはクリップ部や切り欠き部を有することが好ましい。
そして、本発明の包装袋は、上述した注出口部材を有する包装袋であり、その包装袋はチューブを介して投与される薬液を収納する包装袋として好適なものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明の注出口部材は、封鎖されている筒部とキャップとを有する注出口部材であって、前記筒部がキャップの回転により破断され、開封されることを特徴とする注出口部材である。破断される箇所は、筒部であればその位置に制限はないが、キャップを回転して破断することを考慮すると先端を破断する構造としておくことによって小さな力で破断することができるので好ましい。また、破断予定箇所を脆弱部に成型しておいてもよい。
【0007】
ここで、筒部とキャップは一体に成型されていてもよいが、金型が複雑になり、成型作業が繁雑になったり、場合によっては型抜きすることができなくなったりすることがあるため、筒部とキャップは別個に成型して後から係合させることが好ましい。係合方法は螺合、嵌合、いずれでも差し支えない。螺合させる場合は、フィンロック方式やラチェット方式などツメやフィンなどの係止部材を筒部外面及びキャップ内面の少なくとも一方に設けておき、一方向のみに回転し、逆回転させると係止部材に引っかかり、さらに回し込むことで破断させる構造としておくことが好ましい。また、嵌合させる場合は、筒部外面、キャップ内面のいずれか一方にオスまたはメスの嵌合部材を設けておき、他方に対応するメスまたはオスの部材を設けておき、押圧してはめ込むなどの方式が好ましい。
【0008】
そして、キャップを係合させるに際し、特に、筒部の先端に係合させる場合、キャップ先端は他の部品に接触しやすい上に、キャップが外れやすくなること、小さな力で破断できる反面、不用意に破断してしまうおそれがあること、などの理由で、筒部の先端部とキャップ内面との係合の他に、例えば、キャップの中間部ないし縁部と筒部下方または注出口部材の基部などにおいても係合させておくことが好ましい。
【0009】
本発明に使用するキャップは、筒部を覆って衛生性を確保し、破断予定箇所を保護するものであれば特に制限はないが、キャップを回転して筒部を破断することを考慮すると、その外面は指が滑りにくい構造となっていることが好ましく、多角形の形状や突起を設けておいてもよい。突起を設ける場合には、突起より下方に部材を連設して、クリップ部とすると好適である。詳細な理由は後述する。
【0010】
また、注出口部材のキャップに切り欠き部を設けると、この注出口部材を取付けた包装袋に内容品を収納した包装体を加熱殺菌や水冷するときの水分を排出しやすいので好ましい。そのような使用方法については後述する。
【0011】
本発明の注出口部材は、キャップを回転することによって、これと係合している筒部の先端をねじ切り開封することが出来る。このような構造としたので、開封の痕跡が残り、改竄防止の機能が発現される。そして、開封後は、キャップを筒部に冠着、加圧することにより、合成樹脂の弾力を利用して、開封部に破断した係合片を挿入し、開封した部分をリクローズする構成としてもよい。
【0012】
本発明の注出口部材の材質としては、合成樹脂であれば、特に制限はないが、成型の容易性から熱可塑性樹脂が好ましい。包装袋と熱融着する場合は、少なくとも注出口部材の基部が包装袋と熱融着性を有する樹脂が好ましい。包装袋の最内層はポリエチレン(PE)またはポリプロピレン(PP)等のポリオレフィン系樹脂層が多く用いられるので、注出口部材の材質としては、これらの樹脂が好ましい。なお、キャップ、筒部、基部は必ずしも同一の材質である必要はない。
【0013】
本発明の包装袋は上述した本発明の注出口部材を取付けた包装袋である。本発明の注出口部材が好適に適用できる包装袋としては、平袋、自立袋(スタンディングパウチ)やガゼット袋、あるいはチューブ容器などを挙げることができる。
【0014】
包装袋の材質としては、通常の包装袋に使用される材質で差し支えなく、例えば、二軸延伸したポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレンなどの合成樹脂製フィルムとシーラントとして各種ポリオレフィン系樹脂を積層したものや、更に、ガスバリア性や水蒸気バリア性を付与するために金属箔、金属蒸着層、金属酸化物層などを積層したものが好適に用いられる。
【0015】
そして、本発明の注出口部材を包装袋に取付けるに際しては、包装袋との熱融着を容易にするために注出口部材の基部に熱融着部を設け、熱融着により行うことが好ましい。
例えば、包装袋の一端部に注出口部材を熱融着する場合は、両端が薄い舟形形状の熱融着部を形成し、包装袋本体の開口部に熱融着によって確実に融着することが出来る。
【0016】
また、本発明の注出口部材を包装袋や紙容器などの平らな部分に孔を設け熱融着する場合、注出口基部に平らなフランジ形の熱融着部が形成されていると熱融着が確実となり好ましい。そして、チューブ容器に熱融着する場合、フランジは湾曲していることが好ましい。
【0017】
本発明の注出口部材を取付けた包装袋の好適な用途としては、粉体、流体、液体などの流動物を収納する包装袋である。特に好ましい用途としては、経腸、経口栄養剤や各種輸液等の薬液を収納する薬液バックなどを挙げることができる。これらを収納した包装体はチューブを介して投与される場合が多く、チューブは注出口の筒部に接続されるので、筒部は衛生的に保護されていることが好ましい。なお、この場合、筒部にリング状の凹部や凸部を設けておいて、チューブの脱落を防止するようにするとより好適である。
【0018】
そして、これらの輸液類は通常レトルト、ボイルないしは熱充填などの方法で殺菌、滅菌が行われる。これら包装体は加熱時または冷却時に水分や水蒸気に晒され、そのまま水分が残存していると細菌が繁殖することがある。そのような事態を避けるためにキャップに切り欠き部を設けておくことによって水抜きが容易になるので好ましい。
切り欠き部の形状は特に制限はなく、孔を穿つだけでもよいが、キャップの縁部を切り欠いておくことによって水分を確実に排出できるので好ましい。切り欠き部は複数設けてもよい。
【0019】
図面をもって本発明にかかる注出口部材の一例を説明する。
図1は本発明にかかる注出口部材の断面図を示す。
本発明の注出口部材2は、図1に示すように、基部10に筒部11を突設し、筒部11にはキャップ14が後述する第1係合部及び第2係合部によって係合している。
【0020】
図2は注出口本体の斜視図を示す。
図2において基部10には包装袋などの容器本体に熱融着しやすいように舟形形状の熱融着部が設けられている。融着部の融着面には融着を確実にするための凸条が設けられている。筒部11は中空に形成され、中空部は基部を貫通して包装袋に連通している。又、筒部11の先端は密封され、十字状の筒部側係合部材12(第1係合部用)が突設されている。筒部側係合部材12と筒部との接合部は薄肉に成型されている。外方に張り出したキャップの縁16と嵌合する鈎型の凸部13(第2係合部用)を基部10の上面に形成する。
【0021】
図3はキャップの斜視図、図4は筒部とキャップの係合状態の一例を示す拡大平面図である。図3に示されているキャップ14の先端には筒部側係合部材12を挿入する孔15を設け、筒部側係合部材12と孔15によって第1係合部を形成する。その状態を図1のA−A’切断線で切断した箇所の拡大平面図として図4に示す。なお、孔15を貫通孔としたのは、ここからも殺菌時等の水分を排出するためであり、衛生性を重視する場合は、キャップ側の係合部材は貫通していない凹部でもよい。
【0022】
図5には本発明の包装袋の一例として経脹栄養剤などの薬液が収納される包装袋を示す。
包装袋1は下部に図1ないし4に示した本発明の注出口部材2が熱溶着されており、上部には点滴用のフックに吊すための吊り下げ孔4及び補水用開封部3が設けられている。この補水用開封部3は必要に応じて薬液の濃度や成分を調整するためのものであり、開封した後、再封される。再封に際しては、補水用開封部を折り曲げ線5で折り曲げ、またはそのままで、キャップ14に設けられているクリップ部17で挟み着ける。筒部11には点滴用のチューブが装着される。
【0023】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明は、封鎖されている筒部とキャップとを有する注出口部材であって、前記筒部がキャップの回転により破断される構成としたので、改竄防止機能を有し、取扱い性及び衛生性に優れる。したがって、本発明の注出口部材を取付けた包装袋は、経腸、経口栄養剤や各種輸液等の薬液を収納する薬液バックなどに好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる注出口部材の断面図
【図2】本発明にかかる注出口部材本体の斜視図
【図3】本発明にかかる注出口部材のキャップの斜視図
【図4】本発明にかかる注出口部材の筒部とキャップの係合状態の一例を示す拡大平面図
【図5】本発明にかかる包装袋の一例
【符号の説明】
1 包装袋 2 注出口部材 3 補水用開封部
4 吊り下げ孔 5 折り曲げ線
10 基部 11 筒部 12 筒部側係合部材
13 凸部 14 キャップ 15 孔
16 キャップの縁 17 クリップ部
Claims (7)
- 封鎖されている筒部とキャップとを有する注出口部材であって、前記キャップは縁部にかかる切欠き部を有し、且つ前記筒部の先端は、筒部側係合部材を突設させて密封し、前記キャップの先端には前記筒部側係合部材と係合する貫通孔を有し、前記筒部が前記キャップの回転により筒部側係合部材を破断されることにより、開封されることを特徴とする注出口部材。
- 破断される部分が前記筒部の先端であることを特徴とする請求項1に記載のキャップを有する注出口部材。
- 前記筒部と前記キャップとは別個に成型された部材であり、前記筒部先端の筒部側係合部材に前記キャップの貫通孔が嵌合されていることを特徴とする請求項1または2に記載のキャップを有する注出口部材。
- さらに前記キャップが前記筒部の先端以外で注出口部材本体に係合していることを特徴とする請求項3記載の注出口部材。
- 前記キャップがクリップ部を有することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか項記載の注出口部材。
- 請求項1ないし5のいずれかの項記載の注出口部材を有することを特徴とする包装袋。
- 前記包装袋がチューブを介して投与される薬液を収納するものであることを特徴とする請求項6記載の包装袋。
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