JP4932944B2 - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
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Description
図1は、実施の形態1に係る半導体装置の構成を示す図であり、シールリングが形成された領域の拡大断面図である。この図において、図29に図示したものと同一の要素には同一符号を付してあるので、それらの詳細な説明は省略する。なお、図1においても、図示した領域の左側に回路形成領域、右側にダイシング領域がそれぞれ存在する。また、第1配線層112および第2配線層114は共に銅を材料としている。
実施の形態1では、シールリング110を構成する各層は全てシングルダマシン法によって形成するものとしたが、主回路領域(回路形成領域)における回路形成工程に応じて、デュアルダマシン法を用いるものであってもよい。図8はその一例として、シールリング110の第2コンタクト113および第2配線層114をデュアルダマシン法を用いて形成した場合の構成を示した図である。同図において、図1と同様の要素には同一符号を付してある。デュアルダマシン法では、コンタクトと配線層の埋め込みは同時に行われるので第2コンタクト113と第2配線層114は共に銅で形成される。
図12は、実施の形態3に係る半導体装置の構成を示す図である。この図において、図1と同様の要素には同一符号を付してある。同図に示すように、シールリング110の最上層である第2配線層114上に、当該第2配線層114上面を覆うアルミ配線層141を形成する。
例えば実施の形態1において、開口部123が位置合わせのずれにより第2配線層114の上方に形成された場合、第2配線層114は開口部123に露出してしまう。そこで実施の形態3において、それを防止するために第2配線層114を覆うアルミ配線層141を有する構成を示した。しかしその場合、上述したようにアルミ配線層141を第2配線層114よりもひと回り大きく形成する必要があり、半導体装置の小型化の妨げとなる。
図22は、実施の形態5に係る半導体装置の構成を示す図である。この図において、図1と同様の要素には同一符号を付してある。同図に示すように、開口部123はエッチングストッパ層108にまで到達している。即ち、開口部123は、ポリイミド層122の開口部123b、プラズマ窒化膜層121の開口部123aおよび層間絶縁膜109の開口部123cとから成る。この場合、ダイシング領域をダイシングする際の応力は、図1の場合よりもさらに回路形成領域へ伝わりにくくなる。よって、回路形成領域にクラックが入ってしまうことを防止される効果は実施の形態1よりもさらに向上される。
例えば、主回路領域(回路形成領域)における回路形成工程にデュアルダマシン法が用いられる場合、実施の形態2のように、シールリング110の形成にもデュアルダマシン法を用いればよい。しかし、シールリングの各層はデュアルダマシンフローのうちのコンタクト形成工程のみによっても形成することができる。
Claims (38)
- 半導体基板と、
前記半導体基板上に積層された複数の層間絶縁膜と、
回路形成領域を囲むように形成され、前記複数の層間絶縁膜内にそれらを貫くように形成され、銅金属層を含む複数の金属層から成るシールリングと、
前記複数の層間絶縁膜を覆い、前記シールリングの最上の銅金属層よりも上層に形成された絶縁層と、
前記絶縁層を覆うようなパッシベーション膜と、
前記シールリングの最上の銅金属層上に連なるアルミニウム層とを有し、
前記アルミニウム層の上面は前記パッシベーション層に覆われており、
前記パッシベーション膜は、前記シールリングで取り囲まれた領域の外側では除去されており、
前記パッシベーション膜の除去された箇所は、前記シールリングの最上の銅金属層の上面よりも高い位置で終端していることを特徴とする半導体装置。 - 断面視において、前記アルミニウム金属層は前記シールリングの上面の一部を覆っており、
前記パッシベーション膜は窒化膜を含有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記シールリングは、
前記半導体基板と底部が接続されたタングステンを含有する第1部位と、
前記第1部位よりも上の部位であり、前記第1部位に接続した前記銅金属層を含む第2部位とを有することを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記パッシベーション膜の上にポリイミド膜を更に有し、
前記シールリングで取り囲まれた領域の外側の前記ポリイミド膜は除去されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記パッシベーション膜の除去された箇所は、前記絶縁層が露出していることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 半導体基板と、
前記半導体基板上に形成された第1層間絶縁膜と、
前記第1層間絶縁膜上に形成された第1エッチングストッパと、
前記第1エッチングストッパ上に形成された第2層間絶縁膜と、
前記第2層間絶縁膜上に形成された第2エッチングストッパと、
前記第2エッチングストッパ上に形成された第3層間絶縁膜と、
前記第3層間絶縁膜上に形成された絶縁層と、
前記絶縁層上に形成されたパッシベーション膜と、
前記第1層間絶縁膜、前記第1エッチングストッパ、前記第2層間絶縁膜、前記第2エッチングストッパ及び前記第3層間絶縁膜内に、それらを貫くように形成され、回路形成領域を囲むように形成され、少なくとも前記第3層間絶縁膜内では銅金属層を含有するシールリングと、
前記第3層間絶縁膜内の前記シールリング上に連なるアルミニウム層とを有し、
前記アルミニウム層の上面は前記パッシベーション層に覆われており、
ダイシング領域の前記パッシベーション膜は除去されており、
前記パッシベーション膜の除去された箇所は、前記シールリングを構成する前記第3層間絶縁膜内の前記銅金属層の上面よりも高い位置で終端していることを特徴とする半導体装置。 - 断面視において、前記アルミニウム金属層は前記シールリングの上面の一部を覆っており、
前記シールリングを取り囲むように、前記ダイシング領域にて前記パッシベーション膜は除去されており、
前記パッシベーション膜は窒化膜を含有していることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記パッシベーション膜の上にポリイミド膜を更に有し、
前記ダイシング領域にて前記ポリイミド膜が除去されていることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記第2層間絶縁膜は、FSG膜、有機膜、SiON、SiOC、SiCFのうちのいずれか一つで構成されており、
前記第1エッチングストッパ及び前記第2エッチングストッパの膜厚は、前記パッシベーション膜の膜厚より薄いことを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記第1エッチングストッパ及び前記第2エッチングストッパは、プラズマ窒化膜、SiC、SiONのうちのいずれか一つを含有していることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 前記半導体基板に素子分離領域が設けられており、
前記シールリングは、前記素子分離領域以外の前記半導体基板上に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記銅金属層はめっき法で堆積されることにより形成されることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 前記複数の層間絶縁膜のうちの少なくとも一つは、低誘電率膜で形成されていることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 前記低誘電率膜はポーラスなものであることを特徴とする請求項13に記載の半導体装置。
- 前記シールリングは、
前記第1層間絶縁膜内に形成されたタングステン、Al、TiN、Ru、ポリシリコンのうちのいずれかを含有する第1部位と、
前記第1エッチングストッパ、前記第2層間絶縁膜、前記第2エッチングストッパ、及び前記第3層間絶縁膜内に形成された銅金属を含有する第2部位とを有し、
前記第1層間絶縁膜は、プラズマ酸化膜、FSG膜、有機膜、SiON、SiOC、SiCFのうちのいずれか一つで構成されていることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。 - 前記パッシベーション膜が除去されている箇所では、前記絶縁層が露出していることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 回路形成領域とダイシング領域とを有する半導体基板を準備する工程と、
前記半導体基板上に第1層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜内に第1溝を形成してからめっき法により銅金属を前記第1溝内に堆積することにより、前記回路形成領域を取り囲むような前記銅金属を含有するシールリングを形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜及び前記シールリング上に絶縁層を形成する工程と、
前記絶縁層上にアルミニウム金属膜を形成する工程と、
前記アルミニウム金属膜をエッチングすることにより、前記シールリングの上面を覆うようなアルミニウム金属層を形成する工程と、
前記アルミニウム金属層上及び絶縁層上にパッシベーション膜を形成する工程と、
前記パッシベーション膜に、第1マスクを用いてエッチングすることにより、前記シールリングを構成する銅金属の最上層の表面よりも底面が高い位置で終端するように、前記ダイシング領域の前記パッシベーション膜を除去する工程と、
を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記半導体基板を準備する工程と前記第1層間絶縁膜を形成する工程との間に、
前記半導体基板上に第2層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第2層間絶縁膜内に第2溝を形成してからタングステンを前記第2溝に堆積して前記半導体基板に接続されるタングステンコンタクトを形成する工程と、
を更に有し、
前記タングステンコンタクトは前記シールリングの一部であり、前記半導体基板と前記第1層間絶縁膜との間に前記第2層間絶縁膜が形成されることを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記シールリングを形成する工程は、
第2マスクを用いてエッチングすることにより前記第1溝上に前記第1層間絶縁膜内の第3溝を形成し、前記第1溝と第3溝の内部に前記銅金属を堆積することにより前記シールリングを形成する工程を含む
ことを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記パッシベーション膜は前記シールリングを取り囲むように除去されていることを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記パッシベーション膜は窒化膜を含有することを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2層間絶縁膜は、プラズマ酸化膜、FSG膜、有機膜、SiON、SiOC、SiCFのうちのいずれか一つで構成されていることを特徴とする請求項18に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記パッシベーション膜を除去する工程によって、前記絶縁層が露出されることを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。
- 断面視において、前記アルミニウム金属層は前記シールリングの上面の一部を覆っていることを特徴とする請求項17に記載の半導体装置の製造方法。
- 回路形成領域とダイシング領域とを有する半導体基板を準備する工程と、
前記半導体基板上に第1層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜内に第1溝を形成する工程と、
前記第1溝内にタングステンを埋め込んでタングステンコンタクトを形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜及び前記タングステンコンタクト上に第1エッチングストッパを形成する工程と、
前記第1エッチングストッパ上に第2層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第2層間絶縁膜及び第1エッチングストッパ内に第2溝を形成する工程と、
前記第2溝内にめっき法により第1銅金属を堆積する工程と、
前記第2層間絶縁膜及び前記第2溝内に堆積された前記第1銅金属上に第2エッチングストッパを形成する工程と、
前記第2エッチングストッパ上に第3層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第3層間絶縁膜及び第2エッチングストッパ内に第3溝を形成する工程と、
前記第3溝内にめっき法により第2銅金属を堆積することにより、前記回路形成領域を取り囲むようであり、前記タングステンコンタクトと前記第2溝内に堆積された前記第1銅金属と前記第3溝内に堆積された前記第2銅金属とで構成されるシールリングを形成する工程と、
前記第3層間絶縁膜及び前記シールリング上に絶縁層を設ける工程と、
前記絶縁層上にアルミニウム金属膜を形成する工程と、
前記アルミニウム金属膜をエッチングすることにより、前記シールリングの上面を覆うようなアルミニウム金属層を形成する工程と、
前記アルミニウム金属層上及び絶縁層上にパッシベーション膜を設ける工程と、
前記パッシベーション膜に、第1マスクを用いてエッチングすることにより、前記シールリングの前記第2銅金属の表面よりも高い位置で終端するよう、前記ダイシング領域の前記パッシベーション膜を除去する工程とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記シールリングを形成する工程は、
第2マスクを用いてエッチングすることにより前記第3溝上に前記第3層間絶縁膜内の第4溝を形成し、前記第3溝と第4溝の内部に前記第2銅金属を堆積することにより前記シールリングを形成する工程を含むことを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記パッシベーション膜は前記シールリングを取り囲むように除去されていることを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2層間絶縁膜は、プラズマ酸化膜、FSG膜、有機膜、SiON、SiOC、SiCFのうちのいずれか一つで構成されていることを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第1エッチングストッパ及び前記第2エッチングストッパはプラズマ窒化膜、SiC、SiONのうちのいずれか一つは含有していることを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第1エッチングストッパ及び前記第2エッチングストッパの膜厚は前記窒化膜の膜厚よりも薄いことを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 断面視において、前記アルミニウム金属層は前記シールリングの上面の一部を覆っていることを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記パッシベーション膜を除去する工程により、前記絶縁層が露出されることを特徴とする請求項25に記載の半導体装置の製造方法。
- 回路形成領域とダイシング領域とを有する半導体基板を準備する工程と、
前記半導体基板上に第1層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜内に第1溝を形成してからめっき法により銅金属を前記第1溝内に堆積することにより、前記回路形成領域を取り囲むような前記銅金属を含有するシールリングを形成する工程と、
前記第1層間絶縁膜及び前記シールリング上に絶縁層を形成する工程と、
前記絶縁層上にアルミニウム金属膜を形成する工程と、
前記アルミニウム金属膜をエッチングすることにより、前記シールリングの上面を覆うようなアルミニウム金属層を形成する工程と、
前記アルミニウム金属層上及び絶縁層上にパッシベーション膜を形成する工程と、
前記パッシベーション膜に、第1マスクを用いてエッチングすることにより、前記ダイシング領域の前記パッシベーション膜を除去する工程と、
を有し、
前記パッシベーション膜を除去する工程により、前記絶縁層が露出され、
上記エッチングに関して、前記絶縁層は前記パッシベーション膜に対してエッチング選択性を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 前記半導体基板を準備する工程と前記第1層間絶縁膜を形成する工程との間に、
前記半導体基板上に第2層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第2層間絶縁膜内に第2溝を形成してからタングステンを前記第2溝に堆積して前記半導体基板に接続されるタングステンコンタクトを形成する工程と、
を更に有し、
前記タングステンコンタクトは前記シールリングの一部であり、
前記半導体基板と前記第1層間絶縁膜との間に前記第2層間絶縁膜が形成されることを特徴とする請求項33に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記シールリングを形成する工程は、
第2マスクを用いてエッチングすることにより前記第1溝上に前記第1層間絶縁膜内の第3溝を形成し、前記第1溝と第3溝の内部に前記銅金属を堆積することにより前記シールリングを形成する工程を含むことを特徴とする請求項33に記載の半導体装置の製造方法。 - 断面視において、前記アルミニウム金属層は前記シールリングの上面の一部を覆っており、
前記シールリングを取り囲むように前記パッシベーション膜は除去されることを特徴とする請求項33に記載の半導体装置の製造方法。 - 前記パッシベーション膜は窒化膜を含有することを特徴とする請求項33に記載の半導体装置の製造方法。
- 前記第2層間絶縁膜は、プラズマ酸化膜、FSG膜、有機膜、SiON、SiOC、SiCFのうちのいずれか一つで構成されていることを特徴とする請求項34に記載の半導体装置の製造方法。
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