JP4932093B2 - 同期電動機の制御装置、エレベータの制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置、およびこれを利用した巻上機に連結された該埋込磁石式同期電動機をインバータで駆動してエレベータを制御するエレベータの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
埋込磁石式同期電動機(Interior Permanent Magnet Motor)は回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造をしており、誘導電動機に比べ、同じ出力に対し小型に製造でき、高効率運転が可能であるため、近年エレベータシステムの駆動部に使われることがある。そして、この埋込磁石式同期電動機はインバータから供給される可変電圧・可変周波数の交流電源により駆動される。
【0003】
埋込磁石式同期電動機は、dq座標表現におけるd軸自己インダクタンスLdと比べ、q軸自己インダクタンスLqが大きい逆突極性と呼ばれる性質を持つ。逆突極性を持つ電動機は、d軸の負の向きに電流を流すことでトルクを増大させることができ、例えば「PMモータの弱め磁束制御を用いた広範囲可変速運転」(電気学会論文集D,114巻9号,1994年)において最小電流で最大トルクが得られる最大トルク制御が提案されている。
【0004】
上記論文中において、最大トルク制御では式(1)、式(2)で示される関係式によりd軸電流指令id*と、q軸電流指令iq*を決定する。
【0005】
id*=K1−√(K1 2+iq*2) ・・・(1)
【0006】
T*=Pn・{φa+(Ld−Lq)・id*}・iq* ・・・(2)
ただし、T*はトルク指令
Pnは極対数
φaは√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
K1=φa/{2・(Lq−Ld)}である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記式(1)、式(2)から直接d軸電流指令id*とq軸電流指令iq*を求める場合は計算時間が多くかかるため、制御ループを高速に計算することができなくなり応答性が悪くなるという従来の問題点があった。
【0008】
この発明は上記のような課題を解消するためになされたもので、上記式(1)、式(2)を直接解くことで厳密解を求めたり、繰り返し計算を行ったりすることなく、最大トルク制御のd軸電流指令id*とq軸電流指令iq*とを、簡単な方法で求めることによって、良好な出力を得ることができる埋込磁石式の同期電動機の制御装置およびエレベータの制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的に鑑み、この発明は、回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置であって、前記埋込磁石式同期電動機を最小電流で最大トルクを発生する最大トルク制御において、q軸電流指令iq*についてq軸電流指令iq*の2次式で近似し簡略化した関係式によって得られるd軸電流指令id*と、得られたd軸電流指令id*とトルク指令T*からq軸電流指令iq*と、を演算する電流指令演算手段と、前記d軸電流指令id*およびq軸電流指令iq*と、検出値から求められたd,q軸電流からd,q軸電圧指令vd*、vq*をそれぞれ求めこれらに基づき同期電動機を制御する変換・制御部と、を備え、前記電流指令演算手段において、前記d軸電流指令i d *は1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]を用いて次式、
i d *=−i q *[z -1 ] 2 /(2・K 1 )
ただし K 1 =φ a /{2・(L q −L d )}
φ a は√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
L d はd軸自己インダクタンス
L q はq軸自己インダクタンス
に従って決定されることを特徴とする同期電動機の制御装置にある。
また、回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置であって、前記埋込磁石式同期電動機を最小電流で最大トルクを発生する最大トルク制御において、q軸電流指令i q *についてq軸電流指令i q *の2次式で近似し簡略化した関係式によって得られるd軸電流指令i d *と、得られたd軸電流指令i d *とトルク指令T*からq軸電流指令i q *と、を演算する電流指令演算手段と、前記d軸電流指令i d *およびq軸電流指令i q *と、検出値から求められたd,q軸電流からd,q軸電圧指令v d *、v q *をそれぞれ求めこれらに基づき同期電動機を制御する変換・制御部と、を備え、前記電流指令演算手段が、1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]を格納するメモリと、この1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]から次式、
i d *=−i q *[z -1 ] 2 /(2・K 1 )
ただし K 1 =φ a /{2・(L q −L d )}
φ a は√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
L d はd軸自己インダクタンス
L q はq軸自己インダクタンス
に従って前記d軸電流指令i d *を演算するd軸電流指令演算部と、この演算されたd軸電流指令i d *とトルク指令T*から次式、
i q *=T*/[P n ・{φ a +(L d −L q )・i d *}]
ただし、P n は極対数
に従ってq軸電流指令i q *を演算するq軸電流指令演算部と、を含むことを特徴とする同期電動機の制御装置にある。
【0012】
また、上記同期電動機の制御装置により埋込磁石式同期電動機を駆動制御することによりこれに接続された巻上機を回転駆動させてエレベータを駆動することを特徴とするエレベータの制御装置にある。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、この発明を実施の形態に従って説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の一実施の形態によるエレベータの制御装置の構成を示す。図1において、1は乗りかご、2は釣り合い錘、3はロープ、4は埋込磁石式同期電動機(IPM)、5は巻上機、6はインバータ、7は回転検出器、8は速度・位置信号処理器、9は速度制御器、10は電流指令演算部、11はA/D変換器、12は座標変換器、13は電流制御器、14は座標変換器、15は電流検出装置を示す。
【0014】
まずエレベータの一般的な動作について説明すると、乗りかご1と釣り合い錘2がロープ3を介して互いに接続されており、埋込磁石式同期電動機4によりこれに接続された巻上機5を回転駆動することによりロープ3に動力を伝達しエレベータを駆動、すなわち乗りかご1を昇降させる。埋込磁石式同期電動機4は、インバータ6から供給される可変電圧・可変周波数の交流電力により駆動される。
【0015】
次に埋込磁石式同期電動機4の制御動作について説明すると、エンコーダ等からなるの回転検出器7は埋込磁石式同期電動機4の回転を検出する。速度・位置信号処理器8は、回転検出器7からの信号により同期電動機4の速度・位置を角速度ω、角度θとして計算する。速度制御器9は、外部等からの速度指令ω*と角速度ωとの偏差からトルク指令T*を計算する。そして電流指令演算部10はトルク指令T*からd,q軸電流指令id*,iq*を後で詳述するようにして算出する。
【0016】
電流検出装置15はインバータ6から出力される三相交流電流を測定し、電流検出装置15の出力はA/D変換器11でディジタル信号に変換されて座標変換器12に入力される。座標変換器12ではディジタル信号に変換された三相交流電流の測定値を、d,q軸電流id,iqに変換する。電流制御器13では、電流指令演算部10からのd,q軸電流指令id*,iq*と座標変換器12からのd,q軸電流id,iqから、d,q電圧指令vd*,vq*を求める。そして座標変換器14が電流制御器13から出力されるd,q電圧指令vd*,vq*を三相交流電圧指令に変換しこれをインバータ6に供給してインバータ6により埋込磁石式同期電動機4の駆動制御が行われる。
【0017】
以下に、上記式(1)、式(2)を直接解くことで厳密解を求めたり、繰り返し計算を行ったりすることなく、最大トルク制御のd軸電流指令id*とq軸電流指令iq*とを簡単な方法で求める電流指令演算部10における演算処理について詳述する。
【0018】
上記式(1)の関係式に対してマクローリン展開を行い、iq*の2次式で近似を行うと式(3)を得る。
【0019】
id*=−(iq*)2/(2・K1) ・・・(3)
【0020】
上記式(2)においてd軸電流指令id*を固定した場合、トルク指令T*とq軸電流指令iq*は比例関係にあり、与えられたトルク指令T*から容易にq軸電流指令iq*を求めることができる。そこで、1サンプル前のq軸電流指令iq*[z-1]を用いてd軸電流指令id*を先に計算することで、トルク指令T*からq軸電流指令iq*を求める。このとき、d軸電流指令id*は式(4)により計算される。
【0021】
id*=−iq*[z-1]2/(2・K1) ・・・(4)
ただし K1=φa/{2・(Lq−Ld)}
φaは√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
Ldはd軸自己インダクタンス
Lqはq軸自己インダクタンス
【0022】
式2をiq*について解くと式(5)を得る。
【0023】
iq*=T*/[Pn・{φa+(Ld−Lq)・id*}] ・・・(5)
ただし、T*はトルク指令
Pnは極対数
【0024】
式(4)、式(5)からd,q軸電流指令id*,iq*を求めることで、最大トルク制御のアルゴリズムにより求められる電流指令とほぼ等しい電流指令を簡単な方法で得ることができる。
【0025】
かかる構成においてこの発明では、図2に示すブロック図の手順に従いd,q軸電流指令id*,iq*を求める。図2は図1の電流指令演算部10の構成の一例を示すブロック図である。
【0026】
d軸電流指令id*は、メモリ10a等に貯えられた1サンプル前のq軸電流指令iq*[z-1]からd軸電流指令演算部10bにより上記式(4)に従って計算される。そしてq軸電流指令iq*はd軸電流指令id*、トルク指令T*からq軸電流指令演算部10cにより上記式(5)に従って計算される。
【0027】
【発明の効果】
以上のようにこの発明によれば、回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置であって、前記埋込磁石式同期電動機を最小電流で最大トルクを発生する最大トルク制御において、q軸電流指令iq*についてマクローリン展開を行いq軸電流指令iq*の2次式で近似し簡略化した関係式によって得られるd軸電流指令id*と、得られたd軸電流指令id*とトルク指令T*からq軸電流指令iq*と、を演算する電流指令演算手段と、前記d軸電流指令id*およびq軸電流指令iq*と、検出値から求められたd,q軸電流からd,q軸電圧指令vd*、vq*をそれぞれ求めこれらに基づき同期電動機を制御する変換・制御部と、を備えたことを特徴とする同期電動機の制御装置としたので、最小電流で最大トルクを発生するようなd,q軸電流指令を、高速な処理が可能な演算装置を用いることなく簡単に求めることができ、これにより処理が低速な演算装置を用いても制御ループの演算周期を短くすることができ、安定性の高い制御特性を得ることができる。
【0028】
また、前記電流指令演算手段において、前記d軸電流指令id*は1サンプル前のq軸電流指令iq*[z-1]を用いて次式、
id*=−iq*[z-1]2/(2・K1)
ただし K1=φa/{2・(Lq−Ld)}
φaは√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
Ldはd軸自己インダクタンス
Lqはq軸自己インダクタンス
に従って決定されるようにしたので、最大トルク制御のアルゴリズムにより求められる電流指令とほぼ等しい電流指令を簡単な方法で得ることができる。
【0029】
また、前記電流指令演算手段が、
1サンプル前のq軸電流指令iq*[z-1]を格納するメモリと、
この1サンプル前のq軸電流指令iq*[z-1]から次式、
id*=−iq*[z-1]2/(2・K1)
ただし K1=φa/{2・(Lq−Ld)}
φaは√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
Ldはd軸自己インダクタンス
Lqはq軸自己インダクタンス
に従って前記d軸電流指令id*を演算するd軸電流指令演算部と、
この演算されたd軸電流指令id*とトルク指令T*から次式、
iq*=T*/[Pn・{φa+(Ld−Lq)・id*}]
ただし、Pnは極対数
に従ってq軸電流指令iq*を演算するq軸電流指令演算部と、
を含むようにしたので、前記電流指令演算手段を簡単な構成で実施できる。
【0030】
また、上記同期電動機の制御装置により埋込磁石式同期電動機を駆動制御することによりこれに接続された巻上機を回転駆動させてエレベータを駆動するエレベータの制御装置としたので、最小電流で最大トルクを発生するようなd,q軸電流指令を、高速な処理が可能な演算装置を用いることなく簡単に求めることができ、これにより処理が低速な演算装置を用いても制御ループの演算周期を短くすることができ、安定性の高いエレベータの制御装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施の形態によるエレベータの制御装置の構成を示す図である。
【図2】 図1の電流指令演算部の構成の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 乗りかご、2 カウンタウェイト、3 ロープ、4 埋込磁石式同期電動機、5 巻上機、6 インバータ、7 回転検出器、8速度・位置信号処理器、9 速度制御器、10 電流指令演算部、10a メモリ、10b d軸電流指令演算部、10c q軸電流指令演算部、11 A/D変換器、12 座標変換器、13 電流制御器、14 座標変換器、15 電流検出装置。
Claims (3)
- 回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置であって、
前記埋込磁石式同期電動機を最小電流で最大トルクを発生する最大トルク制御において、q軸電流指令iq*についてq軸電流指令iq*の2次式で近似し簡略化した関係式によって得られるd軸電流指令id*と、得られたd軸電流指令id*とトルク指令T*からq軸電流指令iq*と、を演算する電流指令演算手段と、
前記d軸電流指令id*およびq軸電流指令iq*と、検出値から求められたd,q軸電流からd,q軸電圧指令vd*、vq*をそれぞれ求めこれらに基づき同期電動機を制御する変換・制御部と、
を備え、
前記電流指令演算手段において、前記d軸電流指令i d *は1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]を用いて次式、
i d *=−i q *[z -1 ] 2 /(2・K 1 )
ただし K 1 =φ a /{2・(L q −L d )}
φ a は√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
L d はd軸自己インダクタンス
L q はq軸自己インダクタンス
に従って決定される
ことを特徴とする同期電動機の制御装置。 - 回転子内部に永久磁石が埋め込まれた構造を有する埋込磁石式の同期電動機の制御装置であって、
前記埋込磁石式同期電動機を最小電流で最大トルクを発生する最大トルク制御において、q軸電流指令i q *についてq軸電流指令i q *の2次式で近似し簡略化した関係式によって得られるd軸電流指令i d *と、得られたd軸電流指令i d *とトルク指令T*からq軸電流指令i q *と、を演算する電流指令演算手段と、
前記d軸電流指令i d *およびq軸電流指令i q *と、検出値から求められたd,q軸電流からd,q軸電圧指令v d *、v q *をそれぞれ求めこれらに基づき同期電動機を制御する変換・制御部と、
を備え、
前記電流指令演算手段が、
1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]を格納するメモリと、
この1サンプル前のq軸電流指令i q *[z -1 ]から次式、
i d *=−i q *[z -1 ] 2 /(2・K 1 )
ただし K 1 =φ a /{2・(L q −L d )}
φ a は√3×(永久磁石による電機子鎖交磁束数の実効値)
L d はd軸自己インダクタンス
L q はq軸自己インダクタンス
に従って前記d軸電流指令i d *を演算するd軸電流指令演算部と、
この演算されたd軸電流指令i d *とトルク指令T*から次式、
i q *=T*/[P n ・{φ a +(L d −L q )・i d *}]
ただし、P n は極対数
に従ってq軸電流指令i q *を演算するq軸電流指令演算部と、
を含む
ことを特徴とする同期電動機の制御装置。 - 前記請求項1または2に記載の同期電動機の制御装置により埋込磁石式同期電動機を駆動制御することによりこれに接続された巻上機を回転駆動させてエレベータを駆動することを特徴とするエレベータの制御装置。
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