JP4931467B2 - 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法 - Google Patents

粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4931467B2
JP4931467B2 JP2006116355A JP2006116355A JP4931467B2 JP 4931467 B2 JP4931467 B2 JP 4931467B2 JP 2006116355 A JP2006116355 A JP 2006116355A JP 2006116355 A JP2006116355 A JP 2006116355A JP 4931467 B2 JP4931467 B2 JP 4931467B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
granular material
transfer
tube
elastic ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2006116355A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007285493A (ja
Inventor
直樹 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPN Corp
Original Assignee
Nippon Flour Mills Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Flour Mills Co Ltd filed Critical Nippon Flour Mills Co Ltd
Priority to JP2006116355A priority Critical patent/JP4931467B2/ja
Publication of JP2007285493A publication Critical patent/JP2007285493A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4931467B2 publication Critical patent/JP4931467B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Active legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Joints Allowing Movement (AREA)

Description

本発明は、粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法並びにこれに使用する移送用ホース及び移送用管に関する。
粉粒体の移送用管や粉粒体の移送用ホースの接続方法は、粉粒体の移送方法が加圧や吸引の場合は管内と管外との気圧差が生じるので、接続部分には、高い気密性と強度が要求される。
そのため、接続方法として、剛性管同士の場合は管端にフランジを設け、パッキングを使用してボルト・ナットにより管を継合する方法等を使用している。
また、可撓性のホースを接続する場合には、ホースの端部にニップル等を設け、カップリングや螺合等により接続している。
移送方法が重力を利用する場合は、管内と管外との気圧差がほとんどないため、前記のような気密性や強度は要求されない。
ホースと管とを接続する場合には、管をホース内に挿入し、挿入した部分のホースを金属製のバンドや布製の紐で外側から緊結して接続している。
一方、可撓性のホースを剛性管内に差し込んで接続する方法として、ホース内側から円環状に成形した巻回体をその径方法に拡大変形し巻回体と剛性管の溝によりホースを係止する方法が知られている(例えば特許文献1参照)。
特開2005−16592号公報
前記ホースを金属製のバンドで緊結する場合に、ウオーム螺子により該バンドを締める方法では、ドライバー等の工具が必要となる欠点があった。
また、クリップを利用してバネにより緊結する場合は、かなりの力が必要となり、無理な力を加えるとバネのもどりによりクリップ部分で手などを挟むおそれがあった。
また、紐等で結んで接続する方法では、時間の経過により紐が緩む問題があった。
また、これらの方法は、いずれもホースに管を差し込んでいるので、管を上向きにホースに差し込んでいる場合には、管とホースの緊結部の上部に粉粒体が滞留する問題があった。
従って、本発明の目的は、粉粒体の移送方法として重力を利用する場合に、工具等を使用しなくても、迅速、容易にホースと管とを脱着でき、接続部分に粉粒体の滞留がない粉粒体の移送用管と粉粒体の移送用ホースとを接続する方法並びにこれに使用する粉粒体の移送用ホース及び粉粒体の移送用管を提供することである。
本発明者は上記の目的を達成するために鋭意研究を重ねた結果、可撓性ホースの一端に弾性リング部を備えた粉粒体の移送用ホースと、剛性管の内側面の一端に環状の凹部を備えた粉粒体の移送用管とを、前記移送用ホースの弾性リング部を前記移送用管の環状の凹部に嵌合し係止することにより前記課題を解決し本発明を完成するに至った。
従って、本発明は、可撓性ホースの一端に弾性リング部の円周で形成される仮想平面に対して垂直な断面が略円形である弾性リング部を備えた粉粒体の移送用ホースと、剛性管の内側面の一端に長手方向に沿った断面が略半円状の環状凹部を備えた粉粒体の移送用管とを、前記移送用ホースの弾性リング部を前記移送用管の環状凹部に嵌合し係止することにより接続する粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との粉粒体の移送方法として重力を利用する場合の接続方法である。
工具等を使用することなく、ホースと管との脱着を迅速、容易に行うことができる。
また、接続部分に粉粒体が滞留することがない。
以下、本発明を詳細に説明する。
図1(A)は本発明の可撓性ホースの一端に弾性リング部を備えた粉粒体の移送用ホースを示す正面図、図1(B)は本発明の可撓性ホースの長手方向に沿った断面図、図1(C)は本発明の移送用ホースの他の変形例の長手方向に沿った断面図、図1(D)は本発明の移送用ホースの保形用リング部材を備えた長手方向に沿った断面図である。
図1(A)及び図1(B)に示すとおり、本発明の粉粒体の移送用ホースは、弾性リング部8を可撓性ホース1の外側面の一端に弾性リング部材2を可撓性ホースの端部を折り曲げ袋状にして包み込むように縫い付けて形成している。
リング部材2を可撓性ホース1に接続する方法は、弾性リング部8により移送用ホースを剛性管の環状凹部に嵌合して係止することができれば特に限定されない。
例えば、可撓性ホース1にリング部材2を直接接着してもよい。
また、帯状の布によりリング部材2を覆って、帯状の布を可撓性ホース1に縫い付けて接続してもよい。
リング部材2は、可撓性ホース1の内側面から接続する方法も使用できるが、粉粒体が滞留しやすくや粉粒体の流れを阻害するので、外側面から接続する方法が好ましい。
リング部材2の円周は、可撓性ホース1の長手方法に直角な断面形状における円周とほぼ同一である。
リング部材2の材質は、弾性リング部8により粉粒体の移送用ホースを剛性管の環状凹部に嵌合して係止することができれば特に限定されない。
例えば、鉄、ステンレス等の金属、合成樹脂、硬質ゴム等を使用することができる。
また、可撓性ホースの材質は、布等を使用することができる。
リング部材2の接続位置は、可撓性ホース1の先端部が好ましいが、図1(C)に示すように可撓性ホースの先端とリング部材の接続位置がずれていてもよい。
ずれていても、可撓性ホース1により移送する粉粒体が係止部に滞留しないからである。
本発明の可撓性ホース1には、ホースがつぶれないように、図1(D)に示す保形リング部材3を備えることができる。
図2(A)は本発明の剛性管の内側面の一端に環状の凹部を備えた粉粒体の移送用管を示す正面図、図2(B)は本発明の粉粒体の移送用管の長手方向に沿った断面図、図2(C)は本発明の剛性管の他の変形例の長手方向に沿った断面図、図2(D)は、前記図2(C)に示す本発明の剛性管と可撓性ホース1との接続状態を示す長手方向に沿った断面図である。
図2(A)及び図2(B)に示すとおり、本発明の粉粒体の移送用管は剛性管4の内側面の一端に環状凹部5を備えている。
環状の凹部の形状、大きさは、前記可撓性ホース1の弾性リング部8を嵌合し係止できれば特に限定されない。
断面形状としては、半円形、半楕円形、四角形などを使用することができるが、凹部の強度の点では、半円形が好ましい。
環状凹部は複数備えることもできる。
凹部は、図2(C)に示すように剛性管4の端部であれば特に限定されないが、図2(B)に示すように先端部に形成することが好ましい。
図2(D)に示すように可撓性ホースと剛性管との間に隙間Aができ、この隙間にほこり等が滞留する場合があるからである。
剛性管の材質は特に限定はなく、鉄、ステンレス、ブリキ等の金属、合成樹脂等を使用することができる。
凹部の形成方法は従来公知の方法を使用することができる。例えば、プレス加工等を挙げることができる。
本発明の剛性管には、公知の点検口やフランジを備えることもできる。
図3は、本発明の粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との脱着方法を示す説明図である。
図3(A)に示すように可撓性ホース1は金属製バンド6により上部を粉粒体の移送管7に緊結されている。
粉粒体の移送管7は、スクエアシフターや振動篩等の振動する機械(図示していない)に接続してある場合は前記機械と共に振動している。
この場合は、振動を剛性管4に伝達しないように、長さLを移送管7と剛性管4との距離Hよりも長くする。
図3(B)に示すように、弾性リング部8を楕円形に変形し、剛性管4内に挿入する。
その後、可撓性ホース1を引き上げるようにして環状凹部5に嵌合し係止する。
図3(C)は環状凹部5に弾性リング部8を勘合し係止した状態を示す。
可撓性ホース1を外す場合は、弾性リング部8を楕円形に変形し、引き抜けば容易に外すことができる。
また、弾性リング部8を事前に変形することなしに可撓性ホース1を直接引き抜いても、弾性リングが変形し容易に外すことができる。
可撓性ホースを剛性管の外側面の一端に凹部を形成して嵌合して係止することも考えられるが、この場合、係止が外れた場合に本発明の粉粒体が滞留しないという効果を得ることができない。
図4(A)及び図4(B)に示すとおり、係止が外れた場合は、可撓性ホースの弾性リング部は凹部の下方に移動する。
本発明の接続方法は、図4(A)に示すように、係止が外れても粉粒体が滞留しない。
一方、図4(B)に示すように外側面に凹部がある場合は、剛性管と可撓ホースとの間に隙間Bが生じ、この部分に粉粒体が滞留する。
また、剛性管と弾性リング部との隙間から粉漏れを起こす。
係止が一部外れた場合でも、本発明の接続方法では、管内の粉粒体が外に漏れることはないが、外側面に凹部を形成した場合は、係止部の隙間から粉粒体が外に漏れてしまう。
また、外側面に凹部がある場合は、剛性管が斜めの場合は、図4(C)に示すように粒体Cが係止部分に当たり外れやすい。
本発明の移送用ホースを示す図である。(A)は正面図、(B)は長手方向に沿った断面図、(C)は他の変形例の長手方向に沿った断面図、(D)は保形用リング部材を備えた場合の長手方向に沿った断面図である。 本発明の粉粒体の移送用管を示す図である。(A)は正面図、(B)は長手方向に沿った断面図、(C)は他の変形例の長手方向に沿った断面図、(D)は、本発明の粉粒体の移送用管と粉粒体の移送用ホースとの接続状態を示す長手方向に沿った断面図である。 本発明の粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との脱着方法を示す説明図である。 本発明の接続方法と凹部を剛性管の外側面に形成した場合との効果の差異を説明する図である。
符号の説明
1 可撓性ホース
2 弾性リング部材
3 保形リング部材
4 剛性管
5 環状凹部
8 弾性リング部

Claims (1)

  1. 可撓性ホースの一端に弾性リング部の円周で形成される仮想平面に対して垂直な断面が略円形である弾性リング部を備えた粉粒体の移送用ホースと、剛性管の内側面の一端に長手方向に沿った断面が略半円状の環状凹部を備えた粉粒体の移送用管とを、前記移送用ホースの弾性リング部を前記移送用管の環状凹部に嵌合し係止することにより接続する粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との粉粒体の移送方法として重力を利用する場合の接続方法。
JP2006116355A 2006-04-20 2006-04-20 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法 Active JP4931467B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006116355A JP4931467B2 (ja) 2006-04-20 2006-04-20 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006116355A JP4931467B2 (ja) 2006-04-20 2006-04-20 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007285493A JP2007285493A (ja) 2007-11-01
JP4931467B2 true JP4931467B2 (ja) 2012-05-16

Family

ID=38757455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006116355A Active JP4931467B2 (ja) 2006-04-20 2006-04-20 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4931467B2 (ja)

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5225018Y2 (ja) * 1973-09-20 1977-06-07
JPS5825194B2 (ja) * 1976-09-13 1983-05-26 株式会社クボタ 可撓式耐震管継手
JPS5340520U (ja) * 1976-09-13 1978-04-08
JPH075343Y2 (ja) * 1989-08-25 1995-02-08 日揮株式会社 粉粒体用フレキシブルホース
JPH0726634Y2 (ja) * 1990-04-10 1995-06-14 帝菱産業株式会社 粉粒体搬送路における搬送管接続装置
JPH08218861A (ja) * 1995-02-10 1996-08-27 Aisin Takaoka Ltd 内燃機関の排気管継手構造
JP3331376B2 (ja) * 1995-02-14 2002-10-07 金尾 茂樹 ケーブル保護管
JP3047714U (ja) * 1997-08-22 1998-04-24 株式会社土井製作所 地中埋設配線用スライド管の防水パッキング兼ストッパー装置
JP2000018452A (ja) * 1998-06-30 2000-01-18 Hitachi Metals Ltd 金属管付差し込み式管継手

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007285493A (ja) 2007-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106030179B (zh) 用于将pex管材与包括夹具的配件相连的连接系统
CN107477283A (zh) 具有振动补偿器的管路接头
JP2010522850A (ja) 導管連結器具
CN109424807B (zh) 榫槽连接接合器
CN201902734U (zh) 大直径压缩空气输送管道的连接装置
KR20120002435U (ko) 파이프 커넥터
CN104641160A (zh) 锤击由壬组件、该组件的锤击由壬密封件及其构造方法
KR20170047015A (ko) 신축 이음관
JP6399633B2 (ja) ホース継手用スリーブ、ホース継手及びホース継手構造体
JP6681427B2 (ja) 高水圧用カプラー装置
JP4931467B2 (ja) 粉粒体の移送用ホースと粉粒体の移送用管との接続方法
US20140265323A1 (en) Joint device for corrugated pipe
JP2019025550A (ja) 配管用継手の着脱用治具
JP2012511124A5 (ja)
JP4537224B2 (ja) 振動吸収可撓継手
JP6132760B2 (ja) 接続管離脱防止構造及びそれに用いられる離脱阻止具
JP2015068448A (ja) ドレンパイプの接続構造
CN205978925U (zh) 一种汽车管路快速接头
KR101354156B1 (ko) 퀵 커넥터
KR101396894B1 (ko) 배관 연결장치 및 이의 연결방법
JP2017219054A (ja) 結合ホース
CN106122642B (zh) 一种汽车管路快速接头
CN222836485U (zh) 一种圆弧卡板防脱波纹管
JP4277286B2 (ja) 伸縮可撓管継手の仮締用スペーサ及び仮締構造
KR100923031B1 (ko) 합성수지관 연결장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080410

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100729

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100810

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100915

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101005

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110510

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110615

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111207

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120126

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120214

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120214

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4931467

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150224

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250