JP4909780B2 - フロントスポイラー装置 - Google Patents

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本発明は、車体下部への走行風の流入を抑制して、車体前部の浮き上がりを防止するフロントスポイラー装置に関する。
従来周知のように、昨今、車体下部への走行風の流入を抑制する格納式のフロントスポイラー装置が多くの車両に搭載されており、フロントスポイラーによって、高速走行時に車体前部に作用する揚力が低減されて良好な走行性が得られ、燃費も向上する。
そして、従来、この種のフロントスポイラーの昇降に、電動モータ(アクチュエータ)を使用した昇降装置が用いられている。
しかし、斯様に電動モータを使用した昇降装置を用いることで、車両速度が該昇降装置の作動速度に達したかを検知するセンサや、該センサの出力信号を基に昇降装置を制御するコントロール部、そして、電動モータの回転力を昇降駆動力に変換するリンク機構やウォームギヤ等が必要となるため、低燃費デバイスとしての構造が複雑となってコストがかかり、また、重量増により低燃費効果が目減りするといった問題があった。
一方、特許文献1には、走行風の風圧に応じて突出量が変化するフロントスポイラーを車体前部に設け、高速走行時に車体前部の下方を覆うようにフロントスポイラーを突出させるようにした自動開閉式フロントスポイラー装置が開示されている。
而して、この従来例によれば、フロントスポイラーが必要とされない低速走行時に、フロントスポイラーはばね等によって上昇し、フロントスポイラーの効果が大きく要求される高速走行時に、走行風を利用してフロントスポイラーが下方へ自動的に突出するため、既述した電動モータを用いた昇降装置に比し構造が簡素化し、コストもかからないといった利点を有している。
特開昭50−98019号公報
しかし乍ら、特許文献1に開示された自動開閉式フロントスポイラー装置は、走行風の風圧に応じてフロントスポイラーの突出量が変化する構造上、低速走行時に於ても、走行風を受けることができるようにフロントスポイラーをフロントバンパの下部から車体の前方へ突出させておく必要がある。
このため、低速走行時に通常必要とされるフロントスポイラーのアプローチアングル(フロントスポイラーの先端と前輪の外周とを結ぶ線と、接地面とのなす角度)を確保すると、フロントバンパの位置が高くなり、例えばキャブオーバ型トラックにあっては、正面衝突時に乗用車がキャブの前部にもぐり込んでしまうといった事態が発生してしまう。
このため、特許文献1の如く、低速走行時にフロントスポイラーをフロントバンパの下部から車体の前方へ突出させておく構造をキャブオーバ型トラック等には適用できないのが実情であった。
本発明は斯かる実情に鑑み案出されたもので、昇降装置の簡素化を図り、主としてキャブオーバ型トラック等の大型貨物車に適用可能なフロントスポイラー装置を提供することを目的とする。
斯かる目的を達成するため、請求項1に係るフロントスポイラー装置は、車体の前部に取り付き、車幅方向の左右に開口部が形成されたフロントバンパと、該フロントバンパの左右の裏面側に上下方向に固着され、前記開口部と一致する開口部が上部に形成されると共に、下部が開口して前記開口部から流入した走行風が下部の開口へと流下する縦長形状のケーシングからなる走行風導入ケーシングと、コイルスプリングを介して前記各走行風導入ケーシングの下部の開口に懸吊され、ケーシング内に開口する上下動可能なボックス状の移動部材と、左右の前記移動部材に固定され、車両の停車時にフロントバンパの裏面側に格納されるフロントスポイラーとからなり、車両走行風の増加に応じ、前記走行風導入ケーシング内を流下する走行風によって前記移動部材がコイルバネのバネ力に抗して下方へ移動し、フロントスポイラーがフロントバンパの下部から順次突出することを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、車両走行風を利用して、自動的にフロントスポイラーをフロントバンパの裏面側へ格納したり、フロントバンパの下方への突出を繰り返すように構成したので、電動モータを使用した従来のフロントスポイラー装置に比し、車両速度を検知するセンサや昇降装置を制御するコントロール部等が不要となって昇降装置の構造の簡素化が図れ、コストを抑えることができる利点を有する。
また、本発明は、車両停車時や低速走行時にフロントスポイラーを完全にフロントバンパの裏面側に格納してしまう構造上、低速走行時に必要とされるフロントスポイラーのアプローチアングルを確保してもフロントバンパの位置が高くなってしまう不具合がなく、キャブオーバ型トラック等の大型貨物車に適用することができる利点を有する。
そして、高速走行時の大きな風圧がフロントスポイラーに掛かっても、フロントバンパの左右に配した移動部材によって、フロントスポイラーが確実且つ強固に支持されているため、フロントスポイラーは長期に亘って本来の機能を奏することが可能である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は請求項1の一実施形態に係るフロントスポイラー装置を装着したキャブオーバ型トラックを示し、図中、1はキャブオーバ型トラック3のキャブ5に取り付くフロントバンパで、図2に示すように該フロントバンパ1は、キャブ5の車幅方向全体に配置されるフロントバンパ本体7と、該フロントバンパ本体7の中央に設けた凹部9を覆うカバー11とで構成されている。そして、前記凹部9に、フロントバンパ本体7の軽量化を図る目的で5個の開口部13,15,17,19,21が形成されると共に、図1に示すように左右の開口部13,15と開口部19,21に対応してカバー11に横長の開口部23,25が設けられている。尚、図2に示すように開口部13,15,19,21は、中央の開口部17を境に左右対称な形状である。
そして、フロントバンパ本体7の裏面に、後述するフロントスポイラー27の昇降装置29,31が取り付けられている。
図3及び図4は昇降装置29,31の詳細を示し、図中、33は前記開口部13と同一形状の開口部35が上部正面に形成された縦長形状のケーシングからなる走行風導入ケーシングで、図2に示すように該走行風導入ケーシング33は、開口部35を前記開口部13と一致させてフロントバンパ本体7の裏面に取付ブラケット37を介して取り付けられており、図4に示すように開口部13を流下した走行風Wが、開口部35から走行風導入ケーシング33内に流入するようになっている。
また、図2に示すようにフロントバンパ本体7の左側に取り付く昇降装置31も、前記取付ブラケット37と左右対称な取付ブラケット39を介して走行風導入ケーシング33が、開口部35を前記開口部21と一致させてフロントバンパ本体7の裏面に取り付けられており、昇降装置31の内部構造は昇降装置29と同一である。
そして、走行風導入ケーシング33の下部は開口し、当該部位に、上部が走行風導入ケーシング33内に開口するボックス状の移動部材(ばね力と走行風圧によりピストンのように動く部材)41が上下動可能に取り付けられている。
移動部材41は、走行風導入ケーシング33の内側上部に一端が固定されたコイルバネ43に懸吊されており、コイルバネ43の他端側は移動部材41の内側底部に接続されている。そして、キャブオーバ型トラック3の停車時に、移動部材41は図3に示すようにコイルバネ43のばね力で上方へ引き上げられて、その外周に突設したストッパ45が走行風導入ケーシング33の下部に当接している。
そして、左右の移動部材41の正面側(フロントバンパ1側)下部に、キャブ5の車幅方向全体に配置される樹脂製のフロントスポイラー27が固着されており、既述したように移動部材41がコイルバネ43のばね力で上方へ引き上げられて、図3の如く移動部材41のストッパ45が走行風導入ケーシング33の下部に当接するとき、フロントスポイラー27は完全にフロントバンパ1の裏面側に格納された状態にある。そして、図4に示すように車両速度が増加し、開口部13,21から流入する走行風Wの量が増加して移動部材41に対する圧入が増加すると、移動部材41がコイルバネ43のばね力に抗して下方へ移動し、これに連動してフロントスポイラー27がフロントバンパ1の下部から徐々に突出するようになっている。
この後、キャブオーバ型トラック3の車速が低下して開口部13,21から流入する走行風Wの量が減少すると、コイルバネ43のばね力が打ち勝って、移動部材41が該コイルバネ43のばね力で引き上げられてフロントスポイラー27が上昇し、そして、キャブオーバ型トラック3が完全に停車すると、フロントスポイラー27がフロントバンパ1の裏面側に完全に格納されるようになっている。
尚、図示しないが移動部材41の底部には、走行風Wによる移動部材41の下降に支障を来さぬように小さな排水孔が設けられており、雨天走行時に開口部13,21から走行風導入ケーシング33内に浸入した雨が、該排水孔から外部に排水されるようになっている。
本実施形態に係るフロントスポイラー装置47はこのように構成されているから、図3に示すようにキャブオーバ型トラック3の停車時は、移動部材41がコイルバネ43のばね力で上方へ引き上げられ、これに伴い、フロントスポイラー27は完全にフロントバンパ1の裏面側に格納された状態にある。
そして、キャブオーバ型トラック3が走行を開始するに従い、開口部13,21から走行風導入ケーシング33内に流入する走行風Wの量が増加するが、コイルバネ43のばね力が移動部材41を押し下げようとする力に打ち勝っている間、移動部材41は下方へ移動せず、フロントスポイラー27はフロントバンパ1の裏面側に完全に格納された状態のままである。
この後、車両速度が増加し、開口部13,21から流入する走行風Wの量が増加して移動部材41に対する圧入が増加すると、コイルバネ43のばね力に打ち勝って移動部材41が下方へ移動し、これに連動してフロントスポイラー27がフロントバンパ1の下部から徐々に突出する。
そして、高速走行時に、図4の如くフロントスポイラー27がフロントバンパ1の下方へ完全に突出して車体下部への走行風の流入を抑制し、車体前部の浮き上がりを防止する。そして、高速走行時の大きな風圧がフロントスポイラー27に掛かっても、フロントバンパ1の左右に配した昇降装置29,31の移動部材41によって、フロントスポイラー27は確実且つ強固に支持されて本来の機能を奏する。
而して、キャブオーバ型トラック3の車速が低下して開口部13,21から流入する走行風Wの量が減少すると、コイルバネ43のばね力が打ち勝って、移動部材41が該コイルバネ43のばね力で引き上げられてフロントスポイラー27が徐々に上昇し、キャブオーバ型トラック3が完全に停車すると、フロントスポイラー27がフロントバンパ1の裏面側に完全に格納される。
このように本実施形態は、車両走行風を利用して、自動的にフロントスポイラー27をフロントバンパ1の裏面側へ格納したり、フロントバンパ1の下方への突出を繰り返すように構成したので、電動モータを使用した従来のフロントスポイラー装置に比し、車両速度を検知するセンサや昇降装置を制御するコントロール部等が不要となって昇降装置29,31の構造の簡素化が図れ、コストを抑えることができる利点を有する。
また、既述したように特許文献1に開示された従来例は、低速走行時に於ても、走行風を受けることができるようにフロントスポイラーをフロントバンパの下部から車体の前方へ突出させておく必要があるため、低速走行時に必要とされるフロントスポイラーのアプローチアングルを確保すると、フロントバンパの位置が高くなってしまう不具合があったが、本実施形態は、車両停車時や低速走行時にフロントスポイラー27を完全にフロントバンパ1の裏面側に格納してしまう構造上、低速走行時に必要とされるフロントスポイラーのアプローチアングルを確保してもフロントバンパの位置が高くなってしまう不具合がなく、キャブオーバ型トラック等の大型貨物車に適用することができる利点を有する。
更に、高速走行時の大きな風圧がフロントスポイラー27に掛かっても、フロントバンパ1の左右に配した昇降装置29,31の移動部材41によって、フロントスポイラー27が確実且つ強固に支持されているため、フロントスポイラー27は長期に亘って本来の機能を奏することが可能である。
尚、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、例えば、走行風導入ケーシングと移動部材を円筒形状等にすることもできる。
請求項1の一実施形態に係るフロントスポイラー装置を搭載したキャブオーバ型トラックのキャブの全体斜視図である。 フロントスポイラー装置の分解斜視図である。 停車時及び低速走行時のフロントスポイラー装置の断面図である。 高速走行時のフロントスポイラー装置の断面図である。
符号の説明
1 フロントバンパ
3 キャブオーバ型トラック
5 キャブ
7 フロントバンパ本体
9 凹部
11 カバー
13,15,17,19,21,23,25,35 開口部
27 フロントスポイラー
29,31 昇降装置
33 走行風導入ケーシング
37,39 取付ブラケット
41 移動部材
43 コイルバネ
45 ストッパ
47 フロントスポイラー装置

Claims (1)

  1. 車体の前部に取り付き、車幅方向の左右に開口部が形成されたフロントバンパと、
    該フロントバンパの左右の裏面側に上下方向に固着され、前記開口部と一致する開口部が上部に形成されると共に、下部が開口して前記開口部から流入した走行風が下部の開口へと流下する縦長形状のケーシングからなる走行風導入ケーシングと、
    コイルスプリングを介して前記各走行風導入ケーシングの下部の開口に懸吊され、ケーシング内に開口する上下動可能なボックス状の移動部材と、
    左右の前記移動部材に固定され、車両の停車時にフロントバンパの裏面側に格納されるフロントスポイラーとからなり、
    車両走行風の増加に応じ、前記走行風導入ケーシング内を流下する走行風によって前記移動部材がコイルバネのバネ力に抗して下方へ移動し、フロントスポイラーがフロントバンパの下部から順次突出することを特徴とするフロントスポイラー装置。
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