JP4908922B2 - ディスク記録再生装置とその交代処理方法 - Google Patents

ディスク記録再生装置とその交代処理方法 Download PDF

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Description

本発明は、CDやDVDなどのディスク状の光記録媒体(以下、「光ディスク」と称する)へ情報の記録又は再生を行うディスク記録再生装置に係り、特に、欠陥等による交代処理時間を短縮し、更には、記録/再生の際の転送レートの劣化を改善することの可能なディスク記録再生装置とそのための交代処理方法に関する。
光ディスクを記録媒体として情報の記録又は再生を行う光ディスク装置は、例えば、パーソナルコンピュータをはじめとする各種の電子装置における情報記録装置として、広く使用されており、特に、近年においては、従来からのCDに加え、各種のDVDが普及してきている。また、さらに大容量の記録媒体であるBDが製品化されつつある。それに伴い、これら各種の光ディスクに対応可能なディスク記録再生装置が求められている。
特に、DVD、BDにおいては、媒体の記録情報量の増大と共に、情報記録の際のディスク欠陥に対する信頼性を確保するため、ユーザデータを記録しながら、逐次、所定のブロック単位で読み出して元のデータとの同一性を検査する、所謂、ベリファイ処理が行われる。そして、同一でないと判断されると、当該ブロックは欠陥ブロックと認識されると共に、光ディスクのユーザデータ記録領域とは異なる領域(交代領域)に記録する、所謂、交代(交替)処理と呼ばれる処理が必要となる。例えば、以下の特許文献1には、ディスク状情報記録媒体をその回転半径方向に、それぞれ複数のトラックを含む複数のゾーンに分割し、そして、各ゾーン毎に、交代領域と、当該交代領域を管理する交代管理領域とを設け、そして、当該各ゾーン毎に該ディスク状情報記録媒体の回転速度を異ならせ、もって、各ゾーン内では回転速度を一定にして記録または再生を行い、他方、交代処理時には、上記ディスク状情報記録媒体の回転速度を変更しないとする技術が記載されている。
また、以下の特許文献2には、交代処理時、欠陥ブロックのディスク半径位置におけるディスクの回転速度が、基準速度範囲内にあるか否かを判別し、当該判別の結果に基づき、交代領域における上記ディスクの回転速度を少なくとも上記基準速度範囲の速度に設定し、ユーザデータ記録領域と交代領域におけるディスクの回転速度の差を抑える。このようにユーザデータ領域のディスク回転速度制御と交代処理領域のディスク回転速度制御を別々に行い、もって、ディスクの回転速度の差を抑えて即応性を確保する技術が記載されている。
特許第2900387号明細書 特開2006−12321号公報
しかしながら、上述した従来技術では、装置の即応性を確保するため、ユーザデータ記録領域と交代領域におけるディスクの回転速度については考慮されているものの、しかしながら、上記の交代処理における交代領域の決定については言及されていない。即ち、従来技術では、特に、交代領域をその最内周位置と最外周位置とに備えるディスク上での交代領域の決定は、交代元の記録位置(即ち、ディスク欠陥の位置)に拠らずに決定されていた。そのため、ピックアップの移動と共に、更には、イナーシャを伴うディスク回転数の制御が必要となる交代処理では、そのための時間が掛かってしまい、必ずしも、交代処理時間を短縮するのに好適な処理とは言えないものであった。
また、交代領域をその最内周位置にのみ備えるディスクにおいても、交代領域におけるディスクの回転速度を決定する場合においては、交代元の記録位置(交代先)を考慮することは行われていなかった。
そこで、本発明では、上述した従来技術における問題点に鑑みてなされたものであり、即ち、交代処理時における交代元の位置により、より交代処理時間を短縮することが可能なディスク記録再生装置と共に、そのためのディスクの交代処理方法を提供することをその目的とする。
すなわち、本発明は、以下にも詳細に述べるように、交代処理時においては、交代元の記録位置であるディスク欠陥の位置をも含めて、その交代先やディスクの回転速度を、適宜、制御することの重要性の認識に基づいてなされたものである。
本発明によれば、上記の目的を達成するため、まず、光ディスクのユーザデータ記録領域における欠陥ブロックに対し、当該光ディスクの交代領域への交代処理を行って情報の記録または再生を行うディスク記録再生装置であって、光ディスクを回転駆動するディスクモータと、前記ディスクモータを駆動するディスクモータ駆動手段と、前記光ディスクの記録表面に光を照射すると共にその反射光を受光して、当該光ディスクの記録表面に対してデータの記録又は再生を行う光ピックアップと、前記光ピックアップを光ディスクの半径方向へ移動するスライドモータと、前記スライドモータを駆動するスライドモータ駆動手段と、そして、少なくとも前記ディスクモータ駆動手段及びスライドモータ駆動手段を前記光ピックアップからの信号に基づいて制御するための制御手段を備えたものにおいて、前記制御手段は、前記光ディスクのユーザデータ記録領域に欠陥ブロックを検出して交代処理を行う際、前記光ディスク上の交代元の位置に基づいて、前記交代元のデータを記録する交代先、又は、前記交代処理での倍速を決定し、もって、前記交代処理を行うディスク記録再生装置が提供される。
また、本発明では、前記に記載したディスク記録再生装置では、前記制御手段は、当該装置に装着された前記光ディスクがその最内周と最外周に前記交代領域を備え、かつ、CAV記録を行っている場合には、当該ディスクの中間位置(rmid)を基準として、前記交代元の位置により、前記交代元のデータを記録する交代先を決定することが、又は、当該装置に装着された前記光ディスクがその最内周と最外周に前記交代領域を備え、かつ、CLV記録を行っている場合には、当該ディスクの内外周回転速度平均位置(rav)を基準として、前記交代元の位置により、前記交代元のデータを記録する交代先を決定することが好ましい。更には、前記制御手段は、当該装置に装着された前記光ディスクがその最内周にのみ前記交代領域を備え、かつ、CLV記録を行っている場合には、前記交代処理での倍速を、倍速内周回転速度平均位置(rint)を基準として、前記交代元の位置により決定することが好ましい。
加えて、本発明によれば、やはり上記の目的を達成するため、光ディスクのユーザデータ記録領域における欠陥ブロックに対し、当該光ディスクの交代領域へ記録するディスクの交代処理方法であって、前記光ディスクのユーザデータ記録領域に欠陥ブロックを検出した場合、前記光ディスク上の交代元の位置を求めるステップと、前記のステップで求めた光ディスク上の交代元の位置に基づいて、前記交代元のデータを記録する交代先、又は、交代処理での倍速を決定するステップと、そして、前記のステップで決定された前記交代先、又は、前記交代処理での倍速によって前記交代処理を行うステップと、を備えたディスクの交代処理方法が提供される。
なお、前記に記載したディスクの交代処理方法では、装着された前記光ディスクがその最内周と最外周に前記交代領域を備え、かつ、CAV記録を行っている場合には、当該ディスクの中間位置(rmid)を基準として、前記交代元の位置により、前記交代元のデータを記録する交代先を決定することが、又は、装着された前記光ディスクがその最内周と最外周に前記交代領域を備え、かつ、CLV記録を行っている場合には、当該ディスクの内外周回転速度平均位置(rav)を基準として、前記交代元の位置により、前記交代元のデータを記録する交代先を決定することが好ましい。更には、装着された前記光ディスクがその最内周にのみ前記交代領域を備え、かつ、CLV記録を行っている場合には、前記交代処理での倍速を、倍速内周回転速度平均位置(rint)を基準として、前記交代元の位置により決定することが好ましい。
以上からも明らかなように、本発明によれば、内外周に設けた交代領域を有するディスクにおいて、従来例では交代元の記録位置に拠らず交代領域を決定していたのに対して、本発明では交代元の記録位置によって内外周の交代先或いは記録速度を決定することにより交代処理時間を短縮するという優れた効果を発揮する。
以下、本発明の実施の形態について、添付の図面を参照して詳細に説明する。
まず、添付の図1には、本発明の一実施の形態になるディスク記録再生装置の概略内部構造が示されており、この図において、符号100は、情報の記録又は再生を行うために当該記録再生装置に装填された、例えば、DVD−RAMなどの、所謂、ディスク状の光記録媒体(光ディスク)を示している。
また、図中における符号300は、上記光ディスク100を回転駆動するディスクモータであり、図にも明らかなように、その回転軸の先端に取り付けられたターンテーブル(図示せず)に上述した光ディスク100を装着し、もって、当該光ディスクを所望の回転速度で回転駆動する。なお、このディスクモータ300は、その駆動手段としてのディスクモータ駆動回路310により駆動されている。即ち、ディスクモータ300のターンテーブルに装着された光ディスク100は、ディスクモータ駆動回路310により、その回転速度を、適宜、例えば、既知の回転数一定(CAV)方式で、又は、線速度一定(CLV)方式で制御される。
次に、図中の符号200は、上述した光ディスク100の半径方向に移動可能に取り付けられると共に、その記録面に対してレーザ光を照射し、そして、当該記録面からの反射レーザ光を受光する、所謂、光ピックアップを示している。なお、この光ピックアップ200の内部においては、ここでは詳述しないが、上記の反射レーザ光から電気信号を再生し、そして、この再生した信号を、図のフォーカス・トラッキング誤差信号形成回路210に出力し、そこでは、当該信号に基づいて、例えば、フォーカス誤差信号やトラッキング誤差信号を生成する。そして、このフォーカス・トラッキング誤差信号形成回路210から出力されるフォーカス誤差信号やトラッキング誤差信号に基づいて、フォーカス・トラッキング制御回路220が、上記光ピックアップ200に入力する制御信号を形成しており、もって、光ピックアップ内において移動可能に設けられた対物レンズ(図示せず)の位置を制御する。
なお、上述した光ピックアップ200の内部に設けられたレーザ光源である、レーザダイオード(図示せず)は、図の記録信号を生成する記録信号生成回路420からの出力に基づいて駆動電流を供給するレーザ駆動回路430により駆動されると共に、その発光強度が制御されることは、従来と同様である。
また、上述した光ピックアップ200の内部において上記反射レーザ光から再生した電気信号のうち、所謂、RF信号は、当該RF信号を増幅処理するためのRF信号増幅回路230へ送られ、更に、その増幅したRF信号を復調処理するためのデータ復調回路250へ出力される。
更に、上記の光ピックアップ200には、当該ピックアップを光ディスク100の半径方向に移動させるためのスライドモータ320が取り付けられており、そして、このスライドモータ320は、これを制御駆動するためのスライドモータ駆動回路330によって駆動制御されている。そして、この図において、符号500は、上記のディスクモータ駆動回路310や、記録信号生成回路420や、フォーカス・トラッキング制御回路220や、スライドモータ駆動回路330などを制御するための制御手段であり、例えば、マイコンにより構成されている。
一方、上述した光ディスク100では、例えば、記録面上の指紋や傷の付着に起因するディスク欠陥に伴って、記録すべき情報を、当該交代元から別の場所である交代先(交代領域)へ記録を行う、所謂、交代処理が行われる。その場合、添付の図2(A)又は(B)に示すように、光ディスクは、その種類や方式などの違いにより、大別して、交代領域をその最内周位置と最外周位置とに備えるもの、又は、交代領域をその最内周位置にのみ備えるものの2種類に分類される。そして、これら最内周と最外周の交替領域の間、又は、最内周の交替領域の外周には、ユーザがデータを記録することができる、所謂、ユーザデータ記録領域を備えている。
続いて、上記構成において、例えば、ユーザデータ(情報)の記録は、光ディスク100の内周側から外周側に光ピックアップ200を移動させながら行う。具体的には、上記のマイコン500は、ディスクモータ駆動回路310を介し、ディスクモータ300を所定の速度(倍速)や方式(CAVやCLV等)で回転させながら実行されることとなる。
即ち、上記の光ディスク100のユーザデータ記録領域においては、所定の倍速状態で記録動作を行うことにより、適宜、ユーザデータを記録し、他方、その記録したデータを、逐次、一個または複数個のブロックで読み出し、元のデータとの同一性を検査する(ベリファイ処理)。その結果、これらデータが同一でないと判断されると、当該ブロックは欠陥ブロックとして認識され、マイコン500は、当該検出結果に基づいて、交代処理のための制御を行う。具体的には、マイコン500は、上記スライドモータ駆動回路330及びスライドモータ320を介して、上記光ピックアップ200を、ディスク最外周側又は最内周側の、何れかの該当する交代領域側に移動させ、欠陥ブロックを当該交代領域に割付けるために上記欠陥ブロックのデータ内容を交代領域に記録し、必要なシステム管理情報を管理領域に記録させることとなる。
そして、本発明では、特に、交代領域をその最内周位置と最外周位置とに備えたディスク(上記図2())では、交代元の記録位置によって、その交代先を内周又は外周の一方の交代領域に適宜振り分けることにより、他方、交代領域をその最内周位置にのみ備えたディスク(上記図2())では、特に、ディスク記録再生装置により線速度一定(CLV)方式により記録が行われ場合には、その内周の交代領域における記録速度を、やはり当該交代元の記録位置によって、適宜、決定することにより、交代処理時間を短縮するものである。
続いて、添付の図3には、上記のディスク記録再生装置により実行されるユーザデータの記録時における動作が示されている。まず、装置に光ディスク100が装着されると処理が開始され、例えば、ディスク内周部に設けられたコントロールデータに基づいて、装置に装着された光ディスク100の交代領域は、内周(最内周位置)にのみ設けられているか、或いは、内外周両側(最内周位置と最外周位置)に設けられているかを判定する(ステップS101)。その結果、交代領域が「内外周両側」に設けられていると判断される場合には、更に、装置が当該ディスク100に記録を行う場合、CAV方式で行うのか、又は、これに代えて、CLV方式で行うのかを判断する(ステップS102)。
その結果、ユーザデータの記録を行う光ディスク100は、その内外周両側(最内周位置と最外周位置)に交代領域が設けられており(上記図2(A))、かつ、速度制御をCAV方式で行う場合には、上記図2の左側に示すように、まず、ユーザデータの記録を行い(ステップS103)、その後、上述したベリファイ処理を行い(ステップS104)、エラーの存在の有無を判定する(ステップS105)。即ち、この判定において、データは同一である(即ち、エラーがない(「NO」))と判断されると、更に、記録処理が終了したか否か(即ち、記録すべき残りのユーザデータが存在するか否か)を判定する(ステップS106)。その結果、終了(「YES」)と判定された場合には処理を終了し、他方、未だ終了していない(「NO」)と判定された場合には、処理は上記のステップS103へ戻り、再び、上記の処理を繰り返す。そして、上記のデータは同一でない(即ち、エラーがある(「YES」))と判断されると、欠陥ブロックとして認識され、その後、以下に詳述する交代処理A(ステップS110)へ移行する。交代処理Aの処理後、さらに記録をするかどうかを判断(ステップS106)し、終了(「YES」)と判定された場合には処理を終了し、他方、未だ終了していない(「NO」)と判定された場合には、処理は上記のステップS103へ戻り、再び、上記の処理を繰り返す。
また、上記の結果、ユーザデータの記録を行う光ディスク100は、その内外周両側(最内周位置と最外周位置)に交代領域が設けられているが、しかし、速度制御をCLV方式で行う場合の動作を、上記図2の中央に示す。即ち、ユーザデータの記録(ステップS103)から記録処理の終了判定する(ステップS106)は、上記と同様である。しかしながら、この場合には、上記のデータは同一でない(即ち、エラーがある(「YES」))と判断されると、上記と同様に、欠陥ブロックとして認識されることとなるが、その後は、以下に詳述する交代処理B(ステップS120)へと移行することとなる。交代処理Bの処理後、さらに記録をするかどうかを判断(ステップS106)し、終了(「YES」)と判定された場合には処理を終了し、他方、未だ終了していない(「NO」)と判定された場合には、処理は上記のステップS103へ戻り、再び、上記の処理を繰り返す。
更に、上記の結果、ユーザデータの記録を行う光ディスク100は、交代領域をその最内周位置にのみ備えたディスク(上記図2(B))と判定された場合の処理が、上記図2の右側に示されている。即ち、この場合にも、上記と同様、ユーザデータの記録(ステップS103)から記録処理の終了判定する(ステップS106)を行う。しかしながら、記録されたデータに同一性がないと判定され(即ち、エラーがある(「YES」))、欠陥ブロックとして認識されると、その後は、以下に詳述する交代処理C(ステップS130)へと移行することとなる。交代処理Cの処理後、さらに記録をするかどうかを判断(ステップS106)し、終了(「YES」)と判定された場合には処理を終了し、他方、未だ終了していない(「NO」)と判定された場合には、処理は上記のステップS103へ戻り、再び、上記の処理を繰り返す。
続いて、添付の図4には、上記図3に示した交代処理A(ステップS110)の詳細を示すと共に、その原理を以下に説明する。なお、この交代処理Aは、上述したように、交代元の記録位置によって内周又は外周の交代先を適宜決定することにより、その交代処理時間を短縮するための処理である。
即ち、ディスクの回転速度を一定とするCAV方式(記録)では、ディスクモータ300の回転数制御を必要としないことから、むしろ、スライダ移動時間、即ち、上記スライドモータ320による光ピックアップ200の移動のための時間が支配的となる。そのため、かかる場合(CAV)には、交代先として、光ディスク100の最内周と最外周に存在する交代領域のうち、交代元の位置である現在の記録位置から近い方に選択することが、時間的にも有利であることが分かる。そこで、本発明では、これら最内周と最外周の交代領域の間に存在するユーザが記録可能なデータ領域の中間位置「rmid」を設定し、交代元の位置である現在の記録位置がこの中間位置「rmid」に比較して、何れの側に近いかを判定する(ステップS111)。その結果、交代元の位置が中間位置「rmid」よりも大きい(外側に位置する)と判定される場合には、交代先を外周側の交代領域へ振り分け(ステップS112)、他方、交代元の位置が中間位置「rmid」よりも小さい(内側に位置する)と判定される場合には、当該交代先を内周側の交代領域へ振り分ける(ステップS113)。なお、この領域の中間位置「rmid」は、例えば、BDの場合には、その内周半径24mmと外周半径58mmとの平均から、(rin+rout)/2=(24+58)/2=41mmと得られる。
次に、添付の図5には、上記図3に示した交代処理B(ステップS120)の詳細を示すと共に、以下にその原理について、添付の図7を参照して説明する。なお、この交代処理Bも、上述したように、交代元の記録位置によって内周又は外周の交代先を適宜決定することにより、その交代処理時間を短縮するための処理であるが、しかしながら、ディスクの線速度を一定とするCLV方式でる点において、上記の交代処理A(ステップS110)とは異なる。
このCLV方式では、ディスクの線速度を一定とするため、その交代処理においては、上記のスライダ移動時間に加えて、更に、ディスクによるイナーシャをも考慮した場合、ディスクモータ300の回転数制御のための時間も必要となる。即ち、かかる場合には、ディスクモータの回転数制御であるスピンドル整定のための時間が支配的となり、そのため、このCLV記録時には、ディスクの内外周での平均回転数となる位置、即ち、「内外周回転速度平均位置(rav)」を基準として、交代先を内外周に振り分けることが有利であることが分かった。
具体的には、CLV方式(記録)では、例えば図に示すように、ディスクの半径位置(横軸)によりその回転速度(縦軸)が異なっており、また、その倍速によっても異なる(なお、この例では、2倍速(2x)と4倍速(4x)の例が示されている)。そして、例えば、25GBのBDにおける線速度は、4.917×4=19.668m/sであり、そのデータ領域の最内周24mmにおける回転数は、19.688/(2π×24e−3)=130.427(Hz)であり、その最外周58mmにおける回転数は、19.688/(2π×58e−3)=53.97(Hz)である。そして、これら最内周と最外周の平均回転数は、(130.427+53.97)/2=92.199(Hz)となり、この平均回転数になる半径位置は、19.668/(2π×92.199)=33.95mmとなる(図7における「内外周回転速度平均位置(rav)」を参照)。
そこで、本発明では、この「内外周回転速度平均位置(rav)」を上述のように設定し、交代元の位置である現在の記録位置がこの「内外周回転速度平均位置(rav)」に比較して、何れの側に近いか否かを判定する(ステップS121)。その結果、交代元の位置が「内外周回転速度平均位置(rav)」よりも大きい(外側に位置する)と判定される場合には、交代先を外周側の交代領域へ振り分け(ステップS122)、他方、交代元の位置がこれよりも小さい(内側に位置する)と判定される場合には、当該交代先を内周側の交代領域へ振り分ける(ステップS123)こととした。これにより、交代処理時間を短縮することが可能となる。なお、この例では、ディスクの倍速として、2倍速(2x)と4倍速(4x)の例を示したが、本発明は、これに限定されることなく、その他の倍速の場合にも適用することができ、その場合においても、上記と同様にして「内外周回転速度平均位置(rav)」を求めることができることは明らかであろう。
更に、添付の図には、上記図3に示した交代処理C(ステップS130)の詳細を示すと共に、以下にその原理について、添付の図8を参照して説明する。なお、この交代処理Cでは、上述したように、光ディスク100は、その交代領域をその最内周位置にのみ備えたディスク(上記図2())である。そのため、ディスクの回転速度を一定とするCAV方式では、ディスクモータ300の回転数制御を必要とせず、そのため、上記スライドモータ320による光ピックアップ200の移動のためのスライダ移動時間だけが考慮されるだけである。
しかしながら、ディスクの線速度を一定とするCLV方式においては、添付の図8にも示すように、交代元の半径位置によっては、交代先での回転数との間に大きな差を生じてしまう(例えば、4倍速(4x)で、ユーザデータ領域の外周側で欠陥ブロックがあった場合)。そこで、この場合には、これら2倍速(2x)又は4倍速(4x)での内周での回転速度の平均(「倍速内周回転速度平均」)を求め、この倍速内周回転速度平均に対応する半径上の位置(「倍速内周回転速度平均位置(rint)」)を予め求めておき、この倍速内周回転速度平均位置(rint)に基づいて、交代先での回転数(倍速)を決定する。
即ち、図にも示すように、交代元の位置である現在の記録位置が上記「倍速内周回転速度平均位置(rint)」と同じ又はそれ以上であるかを判定する(ステップS131)。その結果、交代元の位置が「倍速内周回転速度平均位置(rint)」と同じ又はそれ以上(YES)と判定される場合には、交代処理におけるディスクの回転速度を2倍速(2x)とする。他方、「倍速内周回転速度平均位置(rint)」以下(NO)と判定される場合には、交代処理におけるとする。即ち、これによれば、例えば、上述したように、ユーザデータ領域の外周側において4倍速(4x)で記録中に、欠陥ブロックが発生した場合においても、交代処理におけるディスクの回転速度を2倍速(2x)とすることにより、ディスクモータの回転数変動をより小さく抑制することができ、交代処理時間を短縮することが可能となる。なお、上記の例においても、ディスクの倍速として、2倍速(2x)と4倍速(4x)の例について説明したが、しかしながら、その他の倍速の場合にも適用することが出来ることは、当業者であれば、明らかであろう。
本発明の一実施の形態になるディスク記録再生装置の全体構成を示す斜視図である。 上記ディスク記録再生装置に装着可能な光ディスクにおける交代領域の配置を示す図である。 上記ディスク記録再生装置における記録動作時の処理の流れを示すフローチャート図である。 上記図3のフローチャートにおける交代処理Aの内容について、その具体的な一例を示すフローチャート図である。 上記図3のフローチャートにおける交代処理Bの内容について、その具体的な一例を示すフローチャート図である。 上記図3のフローチャートにおける交代処理Cの内容について、その具体的な一例を示すフローチャート図である。 上記交代処理Bの原理を説明するための図である。 上記交代処理Cの原理を説明するための図である。
符号の説明
100…光ディスク
300…ディスクモータ
310…ディスクモータ駆動回路
200…光ピックアップ
320…スライドモータ
330…スライドモータ駆動回路
500…制御手段(マイコン)。

Claims (8)

  1. 光ディスクのユーザデータ記録領域における欠陥ブロックに対し、当該光ディスクの交代領域への交代処理を行って情報の記録または再生を行うディスク記録再生装置であって、
    光ディスクを回転駆動するディスクモータと、
    前記ディスクモータを駆動するディスクモータ駆動手段と、
    前記光ディスクの記録表面に光を照射すると共にその反射光を受光して信号を出力し、当該光ディスクの記録表面に対してデータの記録又は再生を行う光ピックアップと、
    前記光ピックアップを光ディスクの半径方向へ移動するスライドモータと、
    前記スライドモータを駆動するスライドモータ駆動手段と、
    前記光ピックアップから出力された信号に基づいて、前記ユーザデータ記録領域の欠陥ブロックを検出する欠陥検出手段と、
    前記欠陥検出手段により検出された前記欠陥ブロックを交代元として、前記スライドモータ駆動手段を制御し、交代処理を行う交代処理制御手段と、を備え、
    前記交代処理制御手段は、内周側領域及び外周側領域に交代先領域を備える光ディスクのユーザデータ記録領域に欠陥ブロックが検出された際に、前記光ディスク上の前記交代先領域とは異なる基準位置に基づいて、交代元の位置が前記基準位置よりも内周側に位置する場合には、前記交代元のデータを記録する交代先を内周側の交代先領域に振り分け、交代元の位置が前記基準位置よりも外周側に位置する場合には、前記交代元のデータを記録する交代先を外周側の交代先領域に振り分けて、前記交代処理を行うことを特徴とするディスク記録再生装置。
  2. 前記請求項1に記載のディスク記録再生装置であって、
    前記基準位置の前記光ディスク中心位置からの半径距離は、前記光ディスク上の交代先領域における最内周半径距離と最外周半径距離の中間値41mm近傍以下であって、33.95mm以上の固定された距離であることを特徴とするディスク記録再生装置。
  3. 前記請求項1に記載のディスク記録再生装置であって、
    前記交代処理制御手段は、CLV記録を行っている場合には、当該ディスクの内外周回転速度平均位置(rav)を前記基準位置として、前記基準位置と前記交代元の位置とに基づいて、前記交代元のデータを記録する交代先を決定し、前記交代処理を行うことを特徴とするディスク記録再生装置。
  4. 前記請求項1に記載のディスク記録再生装置であって、
    前記基準位置の前記光ディスク中心位置からの半径距離は、前記光ディスク上の交代先領域における最内周半径距離と最外周半径距離の中間値近傍であることを特徴とするディスク記録再生装置。
  5. 光ディスクのユーザデータ記録領域における欠陥ブロックに対し、当該光ディスクの交代領域へ記録する交代処理方法であって、
    内周側領域及び外周側領域に交代先領域を備える光ディスクのユーザデータ記録領域に欠陥ブロックを検出した場合、前記光ディスク上の交代元の位置を求めるステップと、
    前記光ディスク上の前記交代先領域とは異なる基準位置に基づいて、前記のステップで求めた前記光ディスク上の交代元の位置が前記基準位置よりも内周側に位置する場合には、前記交代元のデータを記録する交代先を内周側の交代先領域に振り分け、当該交代元の位置が前記基準位置よりも外周側に位置する場合には、前記交代元のデータを記録する交代先を外周側の交代先領域に振り分けて、前記交代処理を行うステップと、を備えたことを特徴とする交代処理方法。
  6. 前記請求項5に記載の交代処理方法であって、
    前記基準位置の前記光ディスク中心位置からの半径距離は、前記光ディスク上の交代先領域における最内周半径距離と最外周半径距離の中間値41mm近傍以下であって、33.95mm以上の固定された距離であることを特徴とする交代処理方法。
  7. 前記請求項5に記載の交代処理方法であって、
    CLV記録を行っている場合には、当該ディスクの内外周回転速度平均位置(rav)を前記基準位置として、前記基準位置と前記交代元の位置とに基づいて、前記交代元のデータを記録する交代先を決定し、前記交代処理を行うことを特徴とする交代処理方法。
  8. 前記請求項5に記載の交代処理方法であって、
    前記基準位置の前記光ディスク中心位置からの半径距離は、前記光ディスク上の交代先領域における最内周半径距離と最外周半径距離の中間値近傍であることを特徴とする交代処理方法。
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