JP4906468B2 - 昇華型感熱転写リボン用ポリエステルフィルム - Google Patents
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Description
本発明のフィルムを構成するポリエステルとは、繰り返し単位の80%以上がエチレンテレフタレート単位またはエチレン−2,6−ナフタレート単位を有するポリエステルを指す。かかるポリエステルは、通常、(1)芳香族ジカルボン酸の低級アルキルエステルとグリコールとを主な出発原料としてエステル交換反応を経由して、重縮合反応を行う、あるいは、(2)芳香族ジカルボン酸とグリコールとを主な出発原料として、エステル化反応を経由して、重縮合反応を行うことにより得られる。これらの反応を行うため、通常、触媒として金属化合物を添加する方法が用いられる。例えば、エステル交換反応触媒として、Ca、Mg、Mn、Li等の化合物、重縮合反応触媒としてSb、Ti、Ge、Sn、Co等の化合物が一般的に用いられている。
さらに、上記光沢度を満たす範囲で、後述するように巻き特性を維持すべく、縦延伸(MD)倍率を制限させるため、MDの光沢度(Gs20゜(MD))とTDの光沢度(Gs20゜(TD))の間に、Gs20゜(MD)≦Gs20゜(TD)+5 の関係にあることが好ましく、Gs20゜(MD)≦Gs20゜(TD) の関係にあればさらに好ましい。
まず、ポリエステル原料を、押出装置に供給する。すなわち、スリット状のダイから溶融シートとして押し出す。次に、溶融シートを、回転冷却ドラム上でガラス転移温度以下の温度になるように急冷固化し、実質的に非晶状態の未配向シートを得る。この場合、シートの平面性を向上させるため、シートと回転冷却ドラムとの密着性を高めることが好ましく、本発明においては、静電印加密着法および/または液体塗布密着法が好ましく採用される。
ポリマー1gをフェノール/テトラクロロエタン=50/50(重量比)の混合溶媒100mlに溶解し、30℃で測定した。
島津製作所製遠心沈降式粒度分布測定装置(SA−CP3型)で測定した等価球形分布において大粒子側から積算した積算体積分率50%の粒径を添加粒子の平均粒径(d50)とした。
試料0.10〜0.15gを秤量し、柴田科学製SA−1100型迅速表面積測定装置により測定した。測定法=BET1点法
フィルムの幅方向の中央部より試験片を切り出し、日本電色工業(株)製VGS−1001DPを用い、以下の方法(20度鏡面法、JIS Z−8741)で20゜光沢度(Gs20゜)を測定・算出した。入射角20゜、受光角20゜にセットし、試験片が平面性を保つように(フィルムがたわまないように)セットした後、試験片をゼロキャップにて覆い、入射と受光の方向をフィルムの長手方向(MD)に合わせて3点、幅方向(TD)に合わせて3点測定し、おのおの3点の平均をその方向の値とした。なお、サンプルを、セットする窓に貼る際には、適度な張力をかけて貼り、しわがまったく入らないように注意する。MD平均値(Gs20゜(MD))とTD平均値(Gs20゜(TD))を足して2で割り、フィルムの20°光沢度(Gs20゜)とした。
フィルムの幅方向の中央部より試験片を切り出し、(株)菱化システム製 三次元非接触表面形状計測システム(MM537N−M100)を用い、非接触の粗さ画像を測定し、以下の演算で最大断面高さ粗さSt(nm)を算出した。評価領域は、MD方向に0.428mm、TD方向に0.320mmの長方形。
上記式中、Zs(x、y)maxは粗さ画像の最大値(評価領域内での平均面からの最大山高さ)であり、Zs(x、y)minは粗さ画像の最小値(評価領域内での平均面からの最大谷深さである。
フィルムの幅方向の中央部より、試験片を長手方向(縦方向)に10枚切り取った。なお、試験片の幅は15mmとした。各試験片の長手方向の中央部に50mm間隔の標点をつけ、引張試験機を用い試験片のつかみ間隔50mm、引張速度200mm/分にて引張試験を行い、長手方向の5%伸び時の荷重を測定し、次式により求める。10点の平均値を長手方向の5%伸び強度とした。
F−5(MPa)=5%伸び時の荷重÷試験片の元の断面積
実施例中に記載する方法で作製したマスターロールから500mm幅、35000m長のロール状に巻き取る際の良品率(しわ等の欠陥なく巻くことができたロールの比率)について以下の基準で判定した。
◎:良品率が高く、経済性優秀
○:若干、良品率が下がるが、経済上、問題ないレベルであり、良好
×:良品率が低く、経済上、弊害なレベルであり、不良
上記(8)に記載した方法にて作製した良品ロールを巻きだして、一方の面に、全面に亘ってバックコート層用塗料をグラビアコート方式により塗工後、55℃のオーブンにて5日間保存し硬化させてバックコート層を形成した。バックコート層用塗料は、ポリビニルアセタール系樹脂としてデンカブチラール#3000K(電気化学工業(株)製)を5.0重量部と、イソシアネートとしてコロネートL(日本ポリウレタン工業(株)製)を0.5重量部と、燐酸エステルとしてフォスファノールGB520(東邦化学(株)製)を20重量部と、シリカとしてNipsil E−200A(日本シリカ工業(株)製)を0.5重量部と、メチルエチルケトンを37重量部と、トルエンを37重量部とを混合して調製した。続いて、バックコート層硬化後のロール状フィルムを再度巻きだして、バックコート層の反対面に、順次、イエロー(黄)、マゼンダ(赤)、シアン(青)、の各色の染料および、画像保護層(オーバーコート)用塗料を繰り返し、グラビアコーティングにより塗布、乾燥した。イエロー(黄)染料については、最終厚み1.0μmとなるように塗布し、塗料は、マクロレックスイエロー6G(バイエル社製)を2.0部とポリビニルアセトアセタールKS−5D(積水化学社製)を3.0部、メチルエチルケトンを47.5部とトルエンを47.5部とを混合して調製した。マゼンダ(赤)染料については、最終厚み1.0μmとなるように塗布し、塗料は、バイミクロンVPSN2670(バイエル社製)を3.0部とポリビニルアセトアセタールKS−5D(積水化学社製)を4.0部とメチルエチルケトンを46.5部とトルエンを46.5部とを混合して調製した。シアン(青)染料については、最終厚み1.0μmとなるように塗布し、塗料は、カヤセットブルー714(日本化薬社製)を4.0部とポリビニルアセトアセタールKS−5D(積水化学社製)を4.0部とメチルエチルケトンを46.0部とトルエンを46.0部とを混合して調製した。画面保護層用塗料については、最終厚み2.0μmとなるように塗布し、塗料は、セルロース・アセテートブチレート樹脂としてCAB500−0.5(イーストマンケミカル社製)を20.0重量部と、メチルエチルケトンを40.0重量部と、トルエンを40.0重量部とを混合して調製した。
印画紙の染料受容層に印画、および熱転写するにあたり、ソニー(株)製昇華型Digital Photo Printer DPP−SVシリーズ純正メディアであるSVM−25LSインクリボンの一部分を切断し、上記(9)に記載した方法にて作製したリボンを継いで貼りあわせることによって使用した。評価用印画物作成として、ソニー(株)製Digital Photo Printerを使用した。
具体的には、まず、Adobe社製のソフトウエアAdope Photo Shopを使用して、黒のベタ画像を作成し、そのデータをプリンターDPP−SVM77に転送、SVM−25LSインクリボンの一部に、本発明の熱転写フィルムを置き換えたインクリボンを使用して、印画紙に黒ベタ画像を当該プリンターの熱転写ヘッドにより転写印画した後、その画像上に保護層をベタ転写し、黒ベタの最終画像を得た。
上記(10−1)とまったく同様の方法にて、印画紙に白ベタ画像を転写印画した後、その画像上に保護層をベタ転写し、白ベタの最終画像を得た。
上記(10−1)で記載した方法にて作製した最終画像の表面の印画むらの欠陥を目視観察した。すなわち、各色の転写時にリボンにしわが入った場合には、しわ部分の色の転写が行われず、最終色が黒(=黄+赤+青の合成)にならず、他の色になり、目視にて判断できる。印画むらを以下の基準で判定した。
:印画むらがまったく認められない。優秀。
:印画むらが、わずかに認められるが、実用上、問題ないレベル。良好。
(12)画像の光沢度および光沢度の異方性
上記(10−2)で記載した方法にて作製した最終画像(白ベタ)の表面の光沢度をGloss Meter VG2000(NIPPON DENSHOKU製)を用いて転写したリボンの長手方向に相当する方向で、20°Glossを測定し、以下の基準で光沢度を判定した。
◎:光沢が十分にあり、優秀
○:若干、光沢が低下するが、実用上、問題ないレベルであり、良好
×:光沢が不充分であり、実用に耐えず、不良
光沢度の異方性についてはこの最終画像の表面を目視でリボンの長手方向と幅方向に相当する方向で確認し、以下の基準で判定した。
◎:光沢度の異方性が認められず、優秀
○:光沢度の異方性が若干、認められるが、実用上、問題ないレベルであり、良好
×:光沢度の異方性が、大きく、実用に耐えず、不良
(ポリエステル原料a)
テレフタル酸86部、エチレングリコール70部を反応器にとり、約250℃で0.5kg/mm2の加圧下、4時間エステル化反応を行った。次いで、三酸化アンチモン0.015部、平均粒径2.5μm、表面積1.25ml/gのシリカ粒子およびリン酸0.01部を添加した。温度を250℃から285℃まで徐々に昇温するとともに、圧力を常圧から徐々に減じ0.5mmHgとした。4時間後重縮合反応を停止し、極限粘度0.66のポリエステル(a)を得た。このポリエステル(a)には、0.50重量%のシリカ粒子が含有されていた。
ポリエステル原料aにおいてシリカ粒子の替わりに、平均粒径2.5μm、表面積1.60ml/gのシリカ粒子を添加すること以外はポリエステルaとまったく同様にして極限粘度0.66のポリエステル(b)を得た。このポリエステル(b)には0.50重量%のシリカ粒子が含有されていた。
ポリエステル原料aにおいてシリカ粒子を添加しないこと以外はポリエステルaとまったく同様にして極限粘度0.66の希釈用ポリエステル(c)を得た。
ポリエステル原料aにおいてシリカ粒子の替わりに、平均粒径2.2μm、表面積1.60ml/gのシリカ粒子を添加すること以外はポリエステルaとまったく同様にして極限粘度0.66のポリエステル(d)を得た。このポリエステル(d)には0.50重量%のシリカ粒子が含有されていた。
ポリエステル原料aにおいてシリカ粒子の替わりに、平均粒径2.5μm、表面積0.90ml/gのシリカ粒子を添加すること以外はポリエステルaとまったく同様にして極限粘度0.66のポリエステル(e)を得た。このポリエステル(e)には0.50重量%のシリカ粒子が含有されていた。
ポリエステル(a)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積1.25ml/gのシリカ粒子0.06%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、290℃で溶融してシート状に押出し、静電印加密着法を用いて冷却ロール上で急冷し、無定形シートとした。得られたシートを、ロール延伸法を用いて縦方向に90℃で2.70倍延伸した後、さらに75℃で1.60倍延伸した。その後、テンターに導いて、横方向に110℃で4.40倍延伸し、228℃で熱処理を行い、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(a)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積1.25ml/gのシリカ粒子0.10%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、実施例1とまったく同様にして、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(a)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積1.25ml/gのシリカ粒子0.06%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、290℃で溶融してシート状に押出し、静電印加密着法を用いて冷却ロール上で急冷し、無定形シートとした。得られたシートを、ロール延伸法を用いて縦方向に90℃で2.70倍延伸した後、さらに75℃で1.56倍延伸した。その後、テンターに導いて、横方向に110℃で4.40倍延伸し、228℃で熱処理を行い、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(b)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積1.60ml/gのシリカ粒子 0.06%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、実施例1とまったく同様にして、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(a)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積1.25ml/gのシリカ粒子0.06%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、290℃で溶融してシート状に押出し、静電印加密着法を用いて冷却ロール上で急冷し、無定形シートとした。得られたシートを、ロール延伸法を用いて縦方向に90℃で2.70倍延伸した後、さらに75℃で1.47倍延伸した。その後、テンターに導いて、横方向に110℃で4.40倍延伸し、228℃で熱処理を行い、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(d)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.2μm、表面積1.60ml/gのシリカ粒子0.12%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、実施例1とまったく同様にして、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
ポリエステル(e)とポリエステル(c)を混合し、平均粒径2.5μm、表面積0.90ml/gのシリカ粒子 0.06%を含有する原料とした。この混合した原料を常法により乾燥して押出機に供給し、実施例1とまったく同様にして、厚み4.5μmの二軸延伸ポリエステルフィルム(マスターロール)を得た。このマスターロールから500mm幅にトリミングしながら、内径6インチの巻き芯にトータル長35000m、250m/分の速度で、ロール状に巻き取り、ロール状フィルムとした。
Claims (1)
- フィルム厚さが6μm以下であり、フィルム表面の20゜光沢度(Gs20゜)が180%以上であり、フィルム幅方向の20°光沢度がフィルム長手方向の20°光沢度と同じか大きく、フィルム長手方向(MD)の5%伸び強度(F−5)が115MPa以上であり、フィルム表面の最大断面高さ粗さ(St)が2000nm以上であることを特徴とする昇華型感熱転写リボン用ポリエステルフィルム。
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