JP4890159B2 - 溶融塩配管及び熱処理方法 - Google Patents

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本発明は,鋼線材を熱処理する際に用いる溶融塩が流れる配管及び鋼線材のインラインの熱処理方法に関する。
熱間圧延後,鋼線材は非同心円のコイル状に巻き取られて冷却される。この鋼線材の冷却としては,空気が吹付けられて冷却されるのが一般的であるが,特殊な冷却として例えば冷却媒体である溶融塩に浸漬されて冷却されるものがある。このときの冷却に使われる冷却設備としては,例えば特許文献1に開示されている,熱間圧延後,鉛パテンティング相当のインライン熱処理を溶融塩を用いて行う発明の冷却設備がある。鋼線材を熱処理する際に用いる溶融塩は,常温では固化する性質を有する。そのため,従来,溶融塩を流す溶融塩配管は,溶融塩の固化によって配管内部が閉塞した場合,再稼動時の流路を確保するために,配管の外側からヒータを巻きつけて加熱するようにしていた。また,さらに加熱効率と保温性を高めるために,ヒータの外側に断熱材を設けていた。
より具体的に説明すると図7に示したように,従来のこの種の溶融塩配管41の外周にはヒータ43が螺旋状に巻きつけられている。このヒータ43は電源44からの電力の供給によって発熱し,溶融塩配管41を加熱するようになっている。さらにこのヒータ43の外側には断熱材42が設けられており,ヒータ43からの熱が効率よく溶融塩配管41内に伝わるように構成されていた。
特開昭56−38426号公報
しかしながら,例えば鋼線材の製造ラインの停止時など,溶融塩配管41の内部の溶融塩45の流れを止めている時,即ち,ヒータ43による加熱を中止している時は,溶融塩配管41の内部に残留している溶融塩45が固化し溶融塩配管41の内部が閉塞することがあった。この場合,再稼動時など,固化した溶融塩45を溶融させて流路を確保するにはヒータ43によって加熱するのであるが,既述したように,従来は,ヒータ43が溶融塩配管41の外側に巻きつけられているため,加熱してからその熱が溶融塩配管41内の溶融塩45に伝わるまでに時間がかかり,応答性が悪かった。そのため,再稼動に時間を要していた。
また,ヒータ43が露出しているとヒータ43からの熱が大気中に放出されるので,ヒータ43の加熱効率を高めるためにヒータ43の外側に断熱材42を巻きつけていたが,その結果,溶融塩配管41はその外径が大きくなり,広い配管スペースを必要とした。
さらに,溶融塩45が溶融塩配管41から漏れた場合,断熱材42が障害となり,溶融塩45の漏洩箇所の特定に時間を要していた。
本発明は,かかる点に鑑みてなされたものであり,溶融塩配管において配管の内部の溶融塩の加熱速度,加熱効率を向上させ,配管スペースをより小さいものとすることを目的としている。
前記の目的を達成するため,本発明の溶融塩配管は,前記配管の内部に当該配管の管路に沿って設けられたヒータを有し,前記ヒータは前記溶融塩配管に内接して固定されたコイル状の形状を有することを特徴としている。
本発明においては,前記溶融塩配管の内部に前記ヒータが設けられたことによって,前記溶融塩配管の内部の溶融塩が直接加熱されるため,加熱効率が良く,また,前記配管内の溶融塩を速やかに加熱することができる。したがって,前記溶融塩配管内の溶融塩の流れを止めている時に,前記配管内に残留している溶融塩が固化した場合でも,従来より速く当該溶融塩を融解させて,前記配管内の流路を確保して再稼動させることが可能である。また,前記配管内の固化した溶融塩のうち,少なくとも前記ヒータ周りの溶融塩が溶融すれば,配管内に溶融塩の流れが生じ,溶融塩の流路を確保することができる。
また,前記ヒータが温度変化しても前記溶融塩配管の内壁から離れることなく,当該ヒータを前記溶融塩配管に固定することができる。また,前記溶融塩配管の内部を流れる溶融塩によって,前記ヒータが振動することを防止することもできる。
前記ヒータは例えば固定金具によって前記溶融塩配管の内部に固定される。当該固定金具は前記溶融塩配管の内部に内接して設けられるリング状の本体と,当該本体の内側に設けられた複数の係止突起と,を有するようにしてもよい。前記係止突起は,例えば前記溶融塩配管の管路の長手方向と平行に配置されたフィンを用いても良い。係止突起に前記フィンを用いた場合,前記溶融塩配管内の溶融塩の流れを整流する効果がある。さらにこの点でも,ヒータの振動を軽減することができる。
また,前記溶融塩配管を外管と内管を有する二重管とし,外管と内管の間に真空断熱部を設けるようにしてもよい。当該外管と内管には,例えばステンレス鋼管が用いられる。
このような二重管を用いることによって,従来の溶融塩配管に設けられていた断熱材を省略することができ,前記溶融塩配管の配管スペースをより小さくすることができる。また,前記溶融塩配管のフランジを保温する必要がなくなるため,溶融塩を前記溶融塩配管の内部に流し当該溶融塩配管の配管温度が上昇した時点でのフランジのボルトの増し締めも,従来に比べて容易にできる。
さらに別な観点によれば,本発明では,鋼線材をインライン熱処理する方法において,インライン熱処理を再稼動する際に,溶融塩配管に内接して固定されたコイル状のヒータによって,溶融塩が直接加熱され,その溶融塩の流路が確保されることを特徴としている。これによって,前記溶融塩配管内の固化した溶融塩は効率良くかつ速やかに加熱されて融解され,インライン熱処理を従来より早く再稼動することができる。
本発明によれば,溶融塩配管において配管の内部の溶融塩の加熱速度,加熱効率を向上させ,配管スペースをより小さいものとすることができる。
以下,本発明の好ましい実施の形態について,図1に基づいて説明する。図1は本実施の形態にかかる溶融塩配管1の軸方向断面を示している。
本実施の形態にかかる溶融塩配管1は,内管2と外管3を有する二重管から構成されており,溶融塩8は内管2の内部を流れる。内管2の直管部2aの外側には外管3が設けられている。これら内管2と外管3の間には真空断熱部9が設けられている。内管2の直管部2aは相互に各々の端部に設けられているフランジ7,7によって接続されている。
溶融塩配管1の内管2の内部には,内管2の管路に沿ってヒータ4が直線的に設けられている。このヒータ4は電源5からの電力供給によって,例えば350℃まで内管2内の溶融塩8を加熱できる。さらにヒータ4は,内管2の内部に設置された固定金具6によって,内管2の内壁に固定されており,直管部2aにおいてはヒータ4が内管2の内壁とは接触しないようになっている。
固定金具6は,図2および図3に示すとおり,リング11と複数のフィン12から構成されている。リング11は内管2の内側に溶接され固定されている。このリング11の内側には,複数個のフィン12が全周に設けられている。フィン12は長方形の平板であり,リング11に対して垂直に設けられ,各フィン12には内管2の管路の長手方向と平行に配置されている。
この固定金具6は,内管2の内側でその両端部とさらに長手方向に沿って複数個設けられ,ヒータ4を内管2の内部にて固定する。すなわち,ヒータ4は2個のフィン12,12の間に挟まれ,リング11の内側に固定されている。また,フィン12はリング11の全周に設けられているため,ヒータ4は内管2のどの位置,すなわち軸方向からみて上下左右どの位置においても,固定金具6によって固定することができる。
本実施の形態にかかる溶融塩配管1は以上のように構成されており,溶融塩配管1は,例えば図4に示したような鋼線材の熱処理ラインの溶融塩配管1に使用される。図4の鋼線材22の熱処理ラインは,上面が開口した冷却槽21と,鋼線材22を冷却する媒体として冷却槽21内に貯留された溶融塩8と,溶融塩8内で冷却中の鋼線材22を搬送する搬送ローラ23と,溶融塩8を冷却槽21外で所定の温度まで冷却するためにポンプ24によって溶融塩8を循環させる溶融塩配管1と熱交換器25を有する。この熱処理ラインでは鋼線材22を冷却処理する間は,ポンプ24が作動して溶融塩配管1内を溶融塩8が流れる。そして,鋼線材22の冷却処理を休止している間は,ポンプ24は停止し,溶融塩配管1内の溶融塩8の一部はそのまま滞留している。
しかしながら既述したように,溶融塩は常温で固化してしまうため,停止している時間が長いと,固化した溶融塩8によって溶融塩配管1内が閉塞する場合がある。かかる場合,熱処理ラインを再稼動するにあたっては,溶融塩配管1内の固化した溶融塩8を速やかに融解させて,配管内の流路を確保する必要がある。
この点本実施の形態によれば,内管2内にヒータ4が設けられ,溶融塩配管1内の固化した溶融塩は,このヒータ4によって直接加熱される。このように直接加熱されるため,加熱効率が良く,内管2内の溶融塩8を速やかに加熱することができる。したがって,内管2の内部に残留している溶融塩8が固化した場合でも,当該固化している溶融塩8を速やかに溶融させてその流路を確保できる。さらに,前記配管内の固化した溶融塩のうち,少なくとも前記ヒータ4周りの溶融塩が溶融すれば,配管内に溶融塩の流れが生じ,溶融塩の流路を確保することができる。したがって,鋼線材のインライン熱処理においては,その再稼動に要する時間を従来より短縮することができる。また,固定金具6にフィン12を用いているので,内管2内の溶融塩8の流れを整流する効果がある。これにより,ヒータ4の振動をより軽減することができる。
しかも本実施の形態で使用された溶融塩配管1は,内管2と外管3との間に真空断熱部9が設けられているので,従来のように断熱材を管の外周に設ける必要はなく,配管スペースを従来より小さくすることができる。また,フランジ7を保温しなくてもよいため,溶融塩8が流れて溶融塩配管1の配管温度が上昇した時点でのフランジ7のボルトの増し締めも容易にできる。また万が一溶融塩配管1から溶融塩の漏洩があった場合でも,ただちにこれを発見することができる。
以上のように,この実施の形態の溶融塩配管1によれば,溶融塩配管1の内部の溶融塩8がヒータ4によって直接加熱されるため,溶融塩配管1において配管の内部の溶融塩8を速やかに効率よく加熱することができる。また,溶融塩配管1の内管2と外管3の間の真空断熱部9によって保温されるため,断熱材を設ける必要がなく,配管スペースを従来より小さいものとすることができる。
次に他の実施の形態にかかる溶融塩配管について,図5に基づいて説明する。図5は他の実施の形態にかかる溶融塩配管31の側断面を示している。
この実施の溶融塩配管31においては,ヒータ4がコイル状となっている。より詳述すると,ヒータ4には溶融塩配管31の内管2の内径よりも大きい径のコイル状に加工して,弾性を持ったものを用いている。このヒータ4に張力を与えてコイルの外径を小さくして内管2の内部に通し,コイルバネの復元力で内管2の内壁に接触させている。この復元力により,ヒータ4は内管2の内部に固定される。また,ヒータ4はその端部のみを固定金具6によって固定される。
この場合,コイル状のヒータ4は,ヒータ4の温度が変化しその形状が変化する場合においても,コイルバネの復元力で十分固定されているため,内管2の内壁から離れることがない。また,内管2の内部を流れる溶融塩8によるヒータ4の振動を軽減することができる。
なお,図5に示した実施例では,固定金具6がヒータ4の両端部のみで設けられたが,もちろん,図6に示したように,先の実施の形態と同様,ヒータ4の両端部以外にさらに長手方向に沿って複数の固定金具6を配置してもよい。こうすることで,さらに,ヒータ4を安定して固定することが可能となり,その結果,ヒータ4の振動をより軽減させることができる。
本発明は,鋼線材をインライン熱処理する際に用いる,溶融塩が流れる配管に有用である。
本実施の形態にかかる溶融塩配管の軸方向断面図を模式的に示す図である。 ヒータを固定する固定金具の横断面図である。 図2のB−B線断面図である。 鋼線材の熱処理ラインの概念図である。 他の実施の形態にかかる溶融塩配管の軸方向断面図を模式的に示す図である。 図5の実施の形態にさらに固定金具を溶融塩配管の内部に複数設置した場合の,溶融塩配管の軸方向断面図を模式的に示す図である。 従来技術の溶融塩配管の軸方向断面図を模式的に示す図である。
符号の説明
1 溶融塩配管
2 内管
3 外管
4 ヒータ
6 固定金具
8 溶融塩

Claims (5)

  1. 鋼線材を熱処理する際に用いる溶融塩が流れる配管であって,
    前記配管の内部に当該配管の管路に沿って設けられたヒータを有し,前記ヒータは前記溶融塩配管に内接して固定されたコイル状の形状を有することを特徴とする,溶融塩配管。
  2. 前記ヒータは固定金具によって前記溶融塩配管の内部に固定されており,
    当該固定金具は,前記溶融塩配管の内部に内接して設けられるリング状の本体と,当該本体の内側に設けられた複数の係止突起と,を有することを特徴とする,請求項1に記載の溶融塩配管。
  3. 前記係止突起は,前記溶融塩配管の管路の長手方向と平行に配置されたフィンであることを特徴とする,請求項2に記載の溶融塩配管。
  4. 前記溶融塩配管は外管と内管を有する二重管からなり,外管と内管の間に真空断熱部が設けられていることを特徴とする,請求項1〜3のいずれかに記載の溶融塩配管。
  5. 鋼線材をインライン熱処理する方法であって,
    インライン熱処理の再稼動時に請求項1〜4のいずれかの溶融塩配管を用いて,溶融塩配管の内部を加熱し,溶融塩の流路を確保することを特徴とする,熱処理方法。
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