JP4799182B2 - 放送受信機能付き携帯通信端末 - Google Patents

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この発明は、放送を受信する機能と無線による通話を行う機能とを備えた放送受信機能付き携帯通信端末に関する。
従来より、放送受信機能を備えた携帯型電話装置が提案されている(特許文献1、特許文献2参照)。
特開2005−167909号公報 特開2005−167909号公報
ところで、テレビ放送視聴機能(或いはラジオ放送視聴機能)を備えた携帯型電話装置においては例えば、音が出力されるべきでないとしてマナーモードを設定していたとしても放送受信機能を起動させてしまったために音が出てしまうことがある一方、かりにマナーモードを設定した場合に放送受信音声をミュートする構成とした場合、放送視聴予約が実行されても音声がミュートされてしまうことになるから、放送視聴予約の実行にユーザが気付かないことが生じる。
この発明は、上記事情に鑑み、電話マナーモード時に放送視聴予約の時刻が到来した場合に適切な処理を行うことができる放送受信機能付き携帯通信端末を提供することを目的とする。
この発明の放送受信機能付き携帯通信端末は、上記の課題を解決するために、放送を受信して音声又は音声と映像とを出力する放送受信手段と、放送受信予約を受け付けて指定時刻が到来したときに指定の放送を前記放送受信手段に予約受信させる予約実行手段と、録音又は録画を行う記録再生手段と、無線による通話を行う無線電話手段と、前記予約受信が開始されるときに前記無線電話手段がマナーモードの状態であるときには前記予約受信で受信した放送の録音又は録画を前記記録再生手段に実行させる制御手段と、を備えたこと特徴とする(以下、この項において第1構成という)。
上記の構成であれば、電話のマナーモードを設定したために放送受信音声がミュートされる場合において放送視聴予約の実行を上記ミュートのためにユーザが気付かないことが生じたとしても、視聴予約によって受信された放送は記録されるので、視聴予約した番組が見られなかったという不満が生じるのを回避することができる。
上記第1構成において、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画の開始後所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、前記録音又は録画を停止するとともに受信放送の音声出力又は音声と映像の出力を開始することとしてもよい。或いは、第1構成において、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画の開始後所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、前記録音又は録画を継続する一方で録音済み又は録画済みの内容を再生することによって追いかけ再生を行うこととしてもよい。
これら構成の放送受信機能付き携帯通信端末において、イヤホン装着部を備えており、前記制御手段は、前記マナーモード時でも前記イヤホン装着部に装着されたイヤホンに音声を出力している状態であるときには、前記予約受信した放送の録音又は録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に放送受信が開始される旨の音声メッセージを前記イヤホンに供給し、予約している放送を聴かない又は視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録音又は録画することを示す操作がなされた場合又は前記音声メッセージを出力してから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画を実行することとしてもよい。
或いは、これら構成の放送受信機能付き携帯通信端末において、当該端末を振動させるバイブレーション手段を備えており、前記制御手段は、前記マナーモード時には前記予約受信した放送の録音又は録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に前記バイブレーション手段にて振動を生じさせ、予約している放送を聴かない又は視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録音又は録画することを示す操作がなされた場合又は当該振動を生じさせてから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記録音又は録画を実行することとしてもよい。
この発明によれば、電話のマナーモードを設定したために放送受信音声がミュートされる場合において放送視聴予約の実行を上記ミュートのためにユーザが気付かないことが生じたとしても、視聴予約によって受信された放送は記録されるので、視聴予約した番組が見られなかったという不満が生じるのを回避することができるという効果を奏する。
以下、この発明の実施形態の放送受信機能付き携帯通信端末を図1及び図2に基づいて説明する。なお、ここでは、TV付き携帯電話を例示している。
図1はTV付き携帯電話10を示したブロック図である。このTV付き携帯電話10は、ディジタル放送受信部20と電話機能部30とを備えて成る。電話機能部30は、無線回路31と、信号処理回路32と、A/D・D/A変換部33と、マイク34と、スピーカ35とを備える。無線回路31は、音声やデータの送受信処理、基地局との間での所定のプロトコル処理(送信時処理、受信時処理)を行う。電話処理において受信した信号は、無線回路31、信号処理回路32、及びA/D・D/A変換部33のD/A変換部を介してスピーカ35に与えられる一方、ユーザの発した音声は、マイク34にて音声信号となり、A/D・D/A変換部33のA/D変換部、信号処理回路32、及び無線回路31を経て送出される。
CPU1は、電話機能部30及びディジタル放送受信部20の両方の制御を行う。具体的には、例えば、電話機能部30に対しては、電話マナーモードが設定された場合に、着信音や着信メロディの出力を停止させる処理を実行する。電話マナーモードとは、音の出力が停止されるモードを言い、バイブレーション機能等については実行してもよいし実行しなくてもよい。電話マナーモードは、その設定がユーザーによってなされたとき、或いは、予め時間帯が設定されているときには当該時間帯が到来したときなどに実行される。また、CPU1は、操作キー部2のテレビ機能起動キーがON操作されたときには、ディジタル放送受信部20にON指令を与える処理や、操作キー部2のテンキーが操作されたときに、その番号をチャンネル番号とする選局指令をディジタル放送受信部20に与える等の処理を行う。また、電源回路5は、バッテリ4から得た電力を電話機能部30及びディジタル放送受信部20に供給する。
次に、ディジタル放送受信部20について説明していく。地上アンテナ21は受信した信号を地上波ディジタルチューナ22に与える。各地上波ディジタルチューナ22は、映像音声データを含む高周波ディジタル変調信号のうちから特定周波数の信号を取り出す。また、各地上波ディジタルチューナ22は、復調回路、逆インタリーブ回路、誤り訂正回路などを備え、選択したディジタル変調信号を復調してトランスポート・ストリームを出力し、このトランスポート・ストリームをデマルチプレクサ(DEMUX)23に与える。
デマルチプレクサ(DEMUX)23は、前記トランスポートストリームを、IEEEにおけるH.264などのビデオストリーム、オーディオストリーム、及びPSI/SI(Program Specific Information/Service Information)などに分離する。デマルチプレクサ3は、ビデオストリームとオーディオストリームをH.264デコーダ24に供給し、PSI/SI(番組情報:番組名、番組詳細、番組開始時刻、番組継続時間、ジャンル情報等)をCPU1に供給する。CPU1は番組情報をメモリ3に格納する。
H.264デコーダ24は、ビデオストリームに対してデコードを行うビデオデコーダを備える。ビデオデコーダは、入力された符号化信号を復号して量子化係数や動きベクトルを求め、逆DCT変換や動きベクトルに基づく動き補償制御などを行って映像データを生成する。映像データはディスプレイ(例えば、液晶パネル等)27に供給される。音声データはAACデコーダ28によって音声信号化され、スピーカ29に供給される。
メモリ(RAM、ROM、フラッシュメモリなど)3には、各種の動作プログラム、先述した番組情報、各種設定情報(例えば、電話マナーモード設定時における各種選択情報など)などが格納される。
録画部26には、受信したディジタル放送番組のトランスポートストリーム(パーシャルTS)が格納される。勿論、トランスポートストリームに限らず、デコードによって得られたデータを所定形式の圧縮方式で記録してもよい。録画部26における録画/再生はCPU1によって制御される。CPU1は、図示しない録画ボタンが押下されたとき、録画予約においてその指定時刻が到来したとき、或いは視聴予約においてその指定時刻が到来したときにおいて電話のマナーモードが設定されていた場合に、受信した放送の録画処理を実行する。前記マナーモード時の録画処理については、後で詳述する。
また、ディジタル放送受信部20にはイヤホン装着部25が設けられている。このイヤホン装着部25にイヤホンのプラグを差し込むことで、音声信号はイヤホン装着部25を介してイヤホンに供給される。また、イヤホン装着部25は、イヤホンのプラグが差し込まれたときに、装着信号(所定の電圧値等)をCPU1に与える。
次に、この発明に関する視聴予約における電話マナーモード時処理について説明していく。
(1)CPU1は、電話機能部30においてマナーモードが設定されると、ディジタル放送受信部20においてテレビ音声をミュートさせる。CPU1は、この音声ミュートを行うときには、音声ミュートモードであることを示すメッセージ或いはアイコン(ピクトグラフ)をディスプレイ27に表示する処理を実行してもよい。メッセージやアイコンの表示は、図示しないOSD回路(オンスクリーンディスプレイ回路)を用いて実行することができる。音声ミュートには、音声出力を完全に停止する処理の他、音声ボリュームのレベルを0(ゼロ)にする処理が含まれる。音声ボリュームのレベルを0とする場合には、ユーザが行うボリューム操作によって音声を出力することが可能である。また、音声ミュートは、イヤホン装着部25にイヤホンが装着されているときには、実行しないこととしてもよい。
(2)CPU1は、TV放送の受信予約を受け付けて指定時刻が到来したときに指定の放送を前記ディジタル放送受信部20に受信させる。いわゆる視聴予約を受け付けて指定時刻になると放送を受信して音声をスピーカ29から出力するとともに受信映像をディスプレイ27に表示させる。TV放送の受信予約は前記番組情報を用いたEPG画面上でも行うことができる。
(3)ただし、CPU1は、電話機能部30においてマナーモードが設定されているときには、以下のごとく処理を行う。すなわち、前記視聴予約において指定時刻が到来したときにマナーモードが設定されているときには、当該視聴予約で受信した放送の録画を録画部26に実行させる。なお、当該視聴予約で受信した放送音声のスピーカ29からの出力は先述のごとくミュートされる。勿論、受信映像についてもその表示をディスプレイ27において行わないこととしてもよい。かかるマナーモード時の視聴予約に対してなされる録画を、以下、マナー録画と称することとする。
図2は視聴予約における電話マナーモード時処理を示したフローチャートである。まず、視聴予約における放送開始時刻が到来したかどうかを判断する(ステップS1)。放送開始時刻が到来したときには、指定の放送を前記ディジタル放送受信部20に受信させる(ステップS2)。次に、マナーモードが設定されているかどうかを判断する(ステップS3)。マナーモードが設定されていなければ、通常の放送受信及び映像音声出力処理を行う(ステップS4)。そして、放送終了時刻が到来すると(ステップS6でYES)、ディジタル放送受信部20による受信処理を終了する(ステップS7)。一方、マナーモードが設定されているときには受信した映像及び音声の録画(マナー録画)を行う(ステップS5)。そして、放送終了時刻が到来すると(ステップS8でYES)、前記マナー録画を終了するとともにディジタル放送受信部20による受信処理を終了する(ステップS9)。
(4)CPU1は、上記マナー録画を開始してから所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、上記マナー録画を停止するとともに受信放送の音声映像出力、すなわちスピーカ29からの音声出力及びディスプレイ27による映像出力を開始することとしてもよい。前記所定時間は、番組継続時間内であって例えば5分程度とすることが考えられる。また、前記所定時間をメニュー画面等でユーザーが適宜設定又は選択できるようにしておいてもよい。
(5)或いは、CPU1は、上記マナー録画を開始してから所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、録画を継続する一方で録画済みの内容を再生することによって追いかけ再生(同時録画再生)を行うこととしてもよい。前記所定時間は、番組継続時間内であって例えば5分程度とすることが考えられる。また、前記所定時間をメニュー画面等でユーザーが適宜設定又は選択できるようにしておいてもよい。上記(4)の処理と(5)の処理のいずれを実行するかを予めメニュー画面等で選択できるようにしておいてもよい。
(6)CPU1は、マナーモード時でも前記イヤホン装着部25に装着されたイヤホンに音声を出力している状態であるときには(例えば、図示しないミュージックプレーヤ部(例えば、着脱可能なメモリと当該メモリが装着される装着部と前記メモリからデータを読み出して音楽再生を行う機能部とから成る)から出力される音声をイヤホンで聴いているときなど)、前記マナー録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に放送受信が開始される旨の音声メッセージを前記イヤホンに供給してもよい。音声メッセージは例えば「視聴予約の開始時刻になりました。視聴を開始してもよいですか。」といった視聴予約実行の許諾を求める音声データが格納されている音声ICを用いて出力すればよい。CPU1は、予約している放送を視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録画することを示す操作がなされた場合又は前記音声メッセージを出力してから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記マナー録画を実行してもよい。前記所定時間は例えば10〜20秒程度とすることが考えられる。なお、なにもアプリケーションが起動されていないのにイヤホンが端末に装着されているような場合は、ユーザはイヤホンを耳に装着していないと考えられるので、直ちにマナー録画を実行することとしてもよい。
(7)TV付き携帯電話に当該携帯電話を振動させるバイブレーション機能を備えておいてもよい。CPU1は、前記マナーモード時には前記マナー録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に前記バイブレーション機能にて振動を生じさせてもよい。そして、CPU1は、予約している放送を聴かない又は視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録音又は録画することを示す操作がなされた場合又は当該振動を生じさせてから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記マナー録画を実行してもよい。前記所定時間は例えば10〜20秒程度とすることが考えられる。また、前記振動を発生させると同時に、ディスプレイ27上に「視聴予約の開始時刻になりました。視聴を開始してもよいですか。」といった視聴予約実行の許諾を求めるメッセージを表示してもよい。
以上説明した実施形態では、ディジタルTV放送を受信することとしたが、ディジタルラジオ放送を受信する構成或いは両放送を受信する構成においてもこの発明を適用できる。勿論、放送はディジタル放送に限らず、アナログ或いはアナログ放送とディジタル放送の両方であってもよい。ラジオ放送だけを受信する場合には上記実施形態の録画に代えて録音が実行される。アナログ放送を受信する場合、ディジタル信号化して記録を行う。
この発明の実施形態のTV機能付き携帯電話(放送受信機能付き携帯通信端末)を示したブロック図である。 この発明の実施形態の処理内容を示したフローチャートである。
符号の説明
1 CPU
2 操作キー
3 メモリ
10 TV機能付き携帯電話
20 ディジタル放送受信部
22 チューナ
25 イヤホン装着部
26 録画部
30 電話機能部

Claims (5)

  1. 放送を受信して音声又は音声と映像とを出力する放送受信手段と、放送受信予約を受け付けて指定時刻が到来したときに指定の放送を前記放送受信手段に予約受信させる予約実行手段と、録音又は録画を行う記録再生手段と、無線による通話を行う無線電話手段と、前記予約受信が開始されるときに前記無線電話手段がマナーモードの状態であるときには前記予約受信で受信した放送の録音又は録画を前記記録再生手段に実行させる制御手段と、イヤホン装着部と、を備える放送受信機能付き携帯通信端末であって、前記制御手段は、前記イヤホン装着部にイヤホンが装着された状態で、前記マナーモード時において前記指定時刻が到来したときに、アプリケーションが何も起動されていない場合には録画を実行し、アプリケーションが起動されている場合にはユーザに放送の視聴を促すこと特徴とする放送受信機能付き携帯通信端末。
  2. 請求項1に記載の放送受信機能付き携帯通信端末において、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画の開始後所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、前記録音又は録画を停止するとともに受信放送の音声出力又は音声と映像の出力を開始することを特徴とする放送受信機能付き携帯通信端末。
  3. 請求項1に記載の放送受信機能付き携帯通信端末において、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画の開始後所定時間内に前記マナーモードが解除されたときには、前記録音又は録画を継続する一方で録音済み又は録画済みの内容を再生することによって追いかけ再生を行うことを特徴とする放送受信機能付き携帯通信端末。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の放送受信機能付き携帯通信端末において、前記制御手段は、前記マナーモード時でも前記イヤホン装着部に装着されたイヤホンに音声を出力している状態であるときには、前記予約受信した放送の録音又は録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に放送受信が開始される旨の音声メッセージを前記イヤホンに供給し、予約している放送を聴かない又は視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録音又は録画することを示す操作がなされた場合又は前記音声メッセージを出力してから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記予約受信で受信した放送の録音又は録画を実行することを特徴とする放送受信機能付き携帯通信端末。
  5. 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の放送受信機能付き携帯通信端末において、当該端末を振動させるバイブレーション手段を備えており、前記制御手段は、前記マナーモード時には前記予約受信した放送の録音又は録画に先立って前記指定時刻が到来したとき又はその少し前に前記バイブレーション手段にて振動を生じさせ、予約している放送を聴かない又は視聴しないことを示す操作がなされた場合又は予約している放送を録音又は録画することを示す操作がなされた場合又は当該振動を生じさせてから所定時間内にユーザによる操作がなにもなされない場合に、前記録音又は録画を実行することを特徴とする放送受信機能付き携帯通信端末。
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