JP4776554B2 - すべりプレート及びそれを組み込んだすべり支承 - Google Patents

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Description

この発明は、すべりプレート及びそれを組み込んだすべり支承に関し、さらに詳細には、すべりプレートに設けられるすべり樹脂プレートの交換をするための技術に関する。
橋梁の上部構造及び下部構造間に設置される鋼製支承として、密閉ゴム支承板支承が知られている(例えば非特許文献1参照)。これは、図8に示すように、橋桁である上部構造50に設けられる上沓52と、橋脚や橋台である下部構造51に設けられ、上部構造50の鉛直荷重を支持する下沓53とからなり、上部構造50に水平移動機能を持たせるとともに、鉛直方向の回転機能を与えたものである。
具体的には、下沓53に形成された凹部54にゴムプレート55が収容され、これを押圧するように中間プレート56が凹部54に嵌合されている。そして、互いに面接触する中間プレート56の上面及び上沓52の下面には、それぞれすべり材として四フッ化エチレン樹脂を用いたすべり樹脂プレート57及びステンレスプレート58が設けられている。密閉ゴム支承板支承は、ゴムプレート55が中間プレート56を介して圧縮変形することにより上部構造50の鉛直方向回転が可能となり、またすべり樹脂プレート57及びステンレスプレート58間ですべりが生じることにより、上部構造50の橋軸方向の水平移動が可能となる。なお、上部構造50はサイドブロック60により橋軸直角方向の移動が制限されている。
すべり樹脂プレート57は、従来、図9に示すような態様で中間プレート56に取り付けられている。中間プレート56の上面には凹部59が設けられている。すべり樹脂プレート57は、この凹部59に嵌め込まれ、またその下面が凹部59の底面に接着剤によって接着されている。
しかしながら、上記のようなすべり樹脂プレートの取付け方法の場合、次のような問題が生じる。すなわち、経年変化やその他種々の要因により接着剤の接着力が低下すると、すべり樹脂プレート57の下面と中間プレート56との間の接着面の摩擦係数μ1 が、すべり樹脂プレート57の上面とステンレスプレート58との間の摩擦係数μ2 よりも小さくなる(μ1 <μ2 )。そうすると、上沓52のすべり時にすべり樹脂プレート57が引きずられ、ついには中間プレート56からせり出してしまうような現象が生じる。このようになると、上沓52の円滑なすべりを期待できず、上部構造50の水平移動機能が損なわれてしまう。
すべり樹脂プレート57を交換すれば、すべり機能を回復させることができる。しかし、交換のためには中間プレート56を下沓53の凹部54から抜き出さなければならず、そのためには上部構造50を大きくジャッキアップしなければならない。他方、大きなジャッキアップ量を避けようとすれば、下部構造51のコンクリートをはつり、下沓53を取り外す必要があり、いずれにしても交換作業は容易なものではない。
佐伯彰一編,「図解 橋梁用語辞典」,株式会社山海堂,1993年5月,p.128〜p.131
この発明は上記のような技術的背景に基づいてなされたものであって、次の目的を達成するものである。
この発明の目的は、すべり樹脂プレートの交換の必要性が生じた場合、その交換作業を容易に行うことができる、すべりプレート及びそれを組み込んだすべり支承を提供することにある。
この発明は上記課題を達成するために、次のような手段を採用している。
すなわち、この発明は、一方の面にすべり樹脂プレートを設けてなるすべりプレートであって、
プレート本体と、前記すべり樹脂プレートが接着され、前記プレート本体に取付け・取り外すことにより該すべり樹脂プレートを交換するための取付けプレートとからなり、
前記取付けプレートは前記プレート本体よりも厚みが小さい薄肉のものであって前記プレート本体に着脱自在に装着されていることを特徴とするすべりプレートにある。
より具体的には、前記取付けプレートに凹部が形成され、この凹部に前記すべり樹脂プレートが嵌め込まれている。また、取付けプレートの装着のために、前記プレート本体に凹部が形成され、この凹部に前記取付けプレートが嵌め込まれている。この場合、前記取付けプレートは前記凹部から突出するように嵌め込まれ、この突出部の外周に周方向に間隔を置いて複数の切欠きが設けられている構造にするとよい。
取付けプレートの装着のために、前記取付けプレートの前記すべり樹脂プレートと反対側の面に凹部が形成され、この凹部に前記プレート本体の端部が嵌め込まれている構造を採用することもできる。あるいは、前記取付けプレートを前記プレート本体に保持する保持部材が着脱自在に設けられている構造を採用することもできる。
さらに、この発明は、上部構造側に設けられた上側すべりプレートと、下部構造側に設けられ、上面にすべり樹脂プレートを設けてなる下側すべりプレートとを備え、これら上下側すべりプレート間ですべりを生じさせるすべり支承であって、
前記下側すべりプレートとして、上記のように特定されるすべりプレートを組み込んだことを特徴とするすべり支承にある。
この発明によれば、すべり樹脂プレートがプレート本体に対して着脱自在な取付けプレートに接着されているので、取付けプレートの取付け・取り外しによりすべり樹脂プレートを容易に交換することができる。また、この発明によるすべりプレートを橋梁の支承に適用した場合には、上部構造のジャッキアップ量を極めて小さく抑えることができる。
この発明の実施形態を図面を参照しながら以下に説明する。以下に説明する実施形態は、この発明によるすべりプレート構造を図8に示した密閉ゴム支承板支承に組み込まれる中間プレートに適用した例である。したがって、図8に示した従来の中間プレート56に代えて、この発明を適用した中間プレートが用いられる点を除けば、支承の構造は従来と同様である。
図1は、この発明を適用した中間プレートを示す半断面図、図2は部分的に示す平面図、図3は図2のA−A線矢視による拡大断面図である。中間プレート1は、円形のプレート本体2と、すべり樹脂プレート4を取り付けるための円形の取付けプレート3とからなっている。プレート本体2の下端部外周には、中間プレート1を図6に示した下沓の凹部内54で回転させるために環状の凸状湾曲面10が設けられている。
図3に示すように、取付けプレート3の上面には円形の凹部5が形成されている。この凹部5にすべり樹脂プレート4が嵌め込まれ、その下面が凹部5の底面に接着剤により接着されている。すべり樹脂プレート4としては、従来と同様に、例えば四フッ化エチレンプレートが用いられる。また、接着剤としては例えばエポキシ系のものが使用される。
すべり樹脂プレート4は凹部5から上面が突出する厚みを有し、その突出厚みは1〜2mm程度である。また、すべり樹脂プレート4の上端外周は面取りがなされている。同様に、取付けプレート3の上端外周も面取りがなされている。
プレート本体2の上面には円形の凹部6が形成されている。この凹部6に取付けプレート3が嵌め込まれている。取付けプレート3と凹部6との接触面はプライマー処理がなされているだけである。凹部6の深さは3mm程度と浅く、取付けプレート3(厚みは9mm程度)はその厚みの半分以上が凹部6から突出している。この取付けプレート3の突出部分の外周に周方向に間隔を置いて複数の切欠き7が設けられている。
上記のような中間プレート1の構造において、すべり樹脂プレート4は次のようにして交換することができる。上部構造をジャッキアップした状態で、切欠き7に適宜の工具を横方向から挿入する。そして、取付けプレート3を持ち上げて横方向にスライドさせることにより、すべり樹脂プレート4とともに取り外す。新たなすべり樹脂プレート4が接着されている取付けプレート3を装着するには、これを横方向にスライドさせ凹部6に落とし込めばよい。このように、すべり樹脂プレート4は、プレート本体2に対して着脱自在な取付けプレート3に接着されているので、取付けプレート3の取付け・取り外しによりすべり樹脂プレート4を容易に交換することができる。また、上部構造のジャッキアップ量も、凹部6の深さ程度で済み、極めて少ない量に抑えることができる。
図4は別の実施形態を示す断面図である。この実施形態では、取付けプレート3の下面に凹部8が形成されている。この凹部8にプレート本体2の上端部が嵌め込まれている。この実施形態の場合も、取付けプレート3をプレート本体2から取り外すことにより、すべり樹脂プレート4の交換作業を容易に行うことができる。
図5はさらに別の実施形態を示す断面図である。この実施形態では、取付けプレート3にすべり樹脂プレート4を嵌め込むための凹部を設けることなく、単にその上面にすべり樹脂プレート4が接着されている。なお、この実施形態の場合も、取付けプレート3をプレート本体2に装着するために、図3に示したようにプレート本体2に凹部6を設ける構造、あるいは図4に示したように取付けプレート3に凹部8を設ける構造のいずれも採用することができる。
図6はさらに別の実施形態を示す断面図である。この実施形態では、取付けプレート3を保持するための保持部材10がプレート本体2の外周に着脱自在に設けられている。保持部材10は周方向に分割された複数の分割リングからなり、プレート本体2の上面から突出するように配置されてボルト11によりプレート本体2に固定されている。取付けプレート3はその外周が保持部材10の突出部分に拘束されることによりプレート本体2に保持される。
この実施形態の場合、上記各実施形態のように取付けプレート3とプレート本体2とが凹部6又は凹部8によって互いに嵌り合う構造ではないので、すべり樹脂プレート4の交換の際には、保持部材10を取り外すだけで取付けプレート3を持ち上げることなく引き出すことができる。したがって、上部構造のジャッキアップ量を最小限に抑えることができる。保持部材10は図7に示すように、下沓53の上面に設けることもできる。なお、図6,図7において図6に示した密閉ゴム支承板支承を構成する各部材と同一符合が付されているものは、同一部材を示す。
上記実施例は例示にすぎず、この発明は種々の態様を採ることができる。例えば、上記実施形態では、この発明を密閉ゴム支承板支承の中間プレートに適用したが、これに限らず、すべりゴム支承におけるすべりプレート等各種のプレートに適用することができる。
この発明の実施形態を示す半断面図である。 同実施形態の一部を示す平面図である。 図2のA−A線矢視による拡大断面図である。 別の実施形態を示す断面図である。 さらに別の実施形態を示す断面図である。 さらに別の実施形態を示す断面図である。 さらに別の実施形態を示す断面図である。 この発明が適用される密閉ゴム支承板支承を示す半断面図である。 密閉ゴム支承板支承に組み込まれる従来の中間プレートを示す半断面図である。
符号の説明
1 中間プレート
2 プレート本体
3 取付けプレート
4 すべり樹脂プレート
5 凹部
6 凹部
7 切欠き
8 凹部
10 保持部材
11 ボルト
50 上部構造
51 下部構造
52 上沓
53 下沓
54 凹部
55 ゴムプレート
56 中間プレート

Claims (7)

  1. 一方の面にすべり樹脂プレートを設けてなるすべりプレートであって、
    プレート本体と、前記すべり樹脂プレートが接着され、前記プレート本体に取付け・取り外すことにより該すべり樹脂プレートを交換するための取付けプレートとからなり、
    前記取付けプレートは前記プレート本体よりも厚みが小さい薄肉のものであって前記プレート本体に着脱自在に装着されていることを特徴とするすべりプレート。
  2. 前記取付けプレートに凹部が形成され、この凹部に前記すべり樹脂プレートが嵌め込まれていることを特徴とする請求項1記載のすべりプレート。
  3. 前記プレート本体に凹部が形成され、この凹部に前記取付けプレートが嵌め込まれていることを特徴とする請求項1又は2記載のすべりプレート。
  4. 前記取付けプレートは前記凹部から突出するように嵌め込まれ、この突出部の外周に周方向に間隔を置いて複数の切欠きが設けられていることを特徴とする請求項3記載のすべりプレート。
  5. 前記取付けプレートの前記すべり樹脂プレートと反対側の面に凹部が形成され、この凹部に前記プレート本体の端部が嵌め込まれていることを特徴とする請求項1又は2記載のすべりプレート。
  6. 前記取付けプレートを前記プレート本体に保持する保持部材が着脱自在に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載のすべりプレート。
  7. 上部構造側に設けられた上側すべりプレートと、下部構造側に設けられ、上面にすべり樹脂プレートを設けてなる下側すべりプレートとを備え、これら上下側すべりプレート間ですべりを生じさせるすべり支承であって、
    前記下側すべりプレートとして、請求項1〜6のいずれか1に記載のすべりプレートを組み込んだことを特徴とするすべり支承。
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