JP4776366B2 - アクチュエータ制御装置 - Google Patents

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Description

この発明は、例えば、フォークリフト等におけるリフトシリンダの下降動作を制御するのに適したアクチュエータ制御装置に関する。
この種の装置として特許文献1に記載されたものが従来から知られている。この従来の装置は、メインスプールが開いたとき、オペレートチェック弁の圧力室がタンク通路に連通し、アクチュエータからの戻り流体が、レギュレータバルブを介してタンク通路に流通する。
実公平6−45682号公報
上記のようにした従来の装置では、オペレートチェック弁の圧力室がタンク通路に連通したとき、そのオペレートチェック弁が開弁するが、それが開弁した瞬間に上記オペレートチェック弁に作用していた圧力が急激に下がる。このようにオペレートチェック弁に作用していた圧力が下がると、オペレートチェック弁は圧力室に設けたスプリングのばね力の作用で再び閉弁する。そして、それが閉弁したときには、オペレートチェック弁に作用していた圧力が上昇して再び開弁を繰り返す。そのために、従来の装置では、オペレートチェック弁が開弁と閉弁を繰り返すいわゆるハンチングが発生するという問題があった。
この発明の目的は、オペレートチェック弁のハンチングの発生を抑制したアクチュエータ制御装置を提供することである。
この発明は、バルブボディにメインスプールを摺動自在に設け、このメインスプールの移動位置に応じて、バルブボディに形成したアクチュエータポートを供給通路に連通したり、あるいは戻り通路に連通したりする一方、上記供給通路と戻り通路との合流部分にオペレートチェック弁を設け、このオペレートチェック弁は、上記供給通路と戻り通路との合流部分に設けたシート部と、バルブボディに組み込んだ弁体と、この弁体に形成し、上記シート部を開閉するポペット部と、このポペット部とは反対側における弁体を臨ませた圧力室と、上記弁体に形成し、アクチュエータポートと圧力室とを連通させるオリフィスと、圧力室に設けてポペット部をシート部に圧接させる方向のばね力を発揮するスプリングとを備え、しかも、上記シート部の開口径に対して、上記圧力室における弁体の直径を大きくし、メインスプールの移動位置に応じて上記圧力室をタンク通路に連通したり、あるいはその連通を遮断したりするアクチュエータ制御装置を前提にする。
上記の装置を前提にしつつ、この発明は、上記メインスプールに、このメインスプールの第1ポートと常時連通する環状凹部を形成したパイロットスプールを組み込み、このパイロットスプールの一端をメインスプール内に設けたパイロット室に臨ませ、他端をスプリング室に臨ませるとともに、上記パイロット室は、パイロットスプールに形成した制御絞りを介して上記環状凹部に常時連通し、かつ、上記スプリングのばね力の作用で、パイロットスプールがノーマル位置を保持しているとき、メインスプールに形成した第2ポートがパイロットスプールのランド部で閉じられる一方、メインスプールを中立位置に保っているとき、第1ポートと上記圧力室との連通が遮断され、第2ポートとタンク通路との連通が遮断されるとともに、第3ポートと戻り通路との連通が遮断される構成にし、メインスプールを中立位置から、作動流体を戻す方向に移動したとき、先ず、第2ポートがタンク通路に連通し、次に、第1ポートが上記圧力室に連通し、同時に、第3ポートが戻り通路に連通する構成にした点に特徴を有する。
したがって、メインスプールが中立位置にあるとき、第1〜3ポートのすべてが閉じ、オペレートチェック弁の圧力室を、タンクから遮断し、オペレートチェック弁の圧力室には、アクチュエータの保持圧が作用し、シート部を閉じる。
上記の状態から、アクチュエータからの作動流体をタンクに戻す方向にメインスプールを移動すると、最初に、スプリング室とともに第2ポートがタンクに連通する。その次に、第1ポートが圧力室に連通するとともに、第3ポートが戻り通路に連通するので、その圧力室の上記保持圧が、パイロットスプールの環状凹部および制御絞りを介してパイロット室に導かれる。したがって、パイロットスプールはスプリング室のスプリングに抗して移動して、第1ポートと第2ポートとを、環状凹部を介して連通させる。言い換えると、上記圧力室とタンクとを連通させることになる。
このように圧力室がタンクに連通すれば、弁体のポペット部がシート部を開くので、アクチュエータからの戻り流体は、戻り通路および第3ポートを経由してパイロット室に導かれる。このパイロット室に導かれた作動流体は、制御絞りを通過するとともに、上記環状凹部および第2ポートを経由してタンクに流れるので、上記制御絞り前後に差圧が発生する。したがって、制御絞りの上流側の圧力がパイロット室に作用し、パイロットスプールは、このパイロット室の圧力作用と、スプリング室のスプリングのばね力とがバランスする位置を保つことになる。
そして、パイロットスプールが、上記のようにバランスした位置を保つことによって、第1ポートの開度が制御される。つまり、戻り通路の圧力が、スプリング室に設けたスプリングのばね力によって一定に制御されることになる。このように戻り通路の圧力が一定に保たれていれば、オペレートチェック弁がハンチングすることがなくなる。
この発明によれば、オペレートチェック弁のハンチングを防止できるので、アクチュエータをスムーズに作動させることができる。
図1〜3に示した実施形態は、フォークリフトのリフトシリンダを制御する場合を想定したもので、バルブボディBには、上記リフトシリンダに接続したアクチュエータポート1と、メインスプールMSを摺動自在に組み込むスプール孔2とを形成している。また、このバルブボディBには、オペレートチェック弁Vを組み込むとともに、このオペレートチェック弁Vを介して、アクチュエータポート1を供給通路3と戻り通路4とに連通させている。言い換えると、供給通路3と戻り通路4との合流部分にオペレートチェック弁Vを設けている。
上記オペレートチェック弁Vは、弁体5に設けたポペット部5aで、バルブボディBに設けたシート部6を開閉するようにしている。そして、シート部6が開いたときには、アクチュエータポート1が供給通路3および戻り通路4に連通し、シート部6が閉じられたときは、アクチュエータポート1と供給通路3および戻り通路4との連通が遮断される構成にしている。
また、上記オペレートチェック弁Vは、上記ポペット部5aとは反対側に筒部5bを設け、この筒部5bを圧力室7に臨ませている。そして、この筒部5bにはオリフィス8を形成するとともに、このオリフィス8を介して、圧力室7をアクチュエータポート1に常時連通させている。さらに、上記圧力室7にはスプリング9を設け、通常は、このスプリング9のばね力の作用で、ポペット部5aがシート部6を閉じるようにしている。
そして、上記のようにしたオペレートチェック弁Vは、その筒部5bの直径を、シート部6の直径よりも大きくしている。したがって、ポペット部5aがシート部6を閉じているときに、ポペット部5aの外周に作用する圧力と、筒部5bに作用する圧力が等しければ、言い換えると、アクチュエータポート1と圧力室7との圧力が等しければ、ポペット部5aによってシート部6が閉じられ、オペレートチェック弁Vは閉弁状態を保つことになる。
一方、上記メインスプールMSには、供給側環状溝10と戻り側環状溝11とを形成している。上記供給側環状溝10は、図示していないポンプに連通したポンプ通路12と常時連通するとともに、メインスプールMSを、図示の中立位置から図面右方向に移動したとき、供給側環状溝10を介して、上記ポンプ通路12と供給通路3とを連通させる。また、戻り側環状溝11は、メインスプールMSが図示の中立位置から図面左方向に移動したとき、戻り通路4とタンク通路13とを連通させるものである。
上記のようにしたメインスプールMSには、パイロットスプールPSを組み込むとともに、このパイロットスプールPSと対応する位置関係に、第1〜3ポート14〜16を形成している。上記第1ポート14は、メインスプールMSが、図示の中立位置にあるとき閉じるとともに、メインスプールMSが中立位置から図面左方向、すなわちアクチュエータからの流体を戻す方向に移動したとき、流路17を介して圧力室7に連通するようにしている。
また、上記第2ポート15は、メインスプールMSが図示の中立位置にあるときに閉じるとともに、メインスプールMSが上記のように図面左方向に移動すると、スプール孔2の内面に形成した環状溝18を介してタンク通路13に連通する。さらに、上記第3ポート16は、メインスプールMSが図示の中立位置にあるとき閉じるとともに、メインスプールMSが、上記のように図面左方向に移動したとき、戻り通路4に連通する。
上記のようにした第1〜3ポート14〜16は、次のような位置関係を保っている。すなわち、メインスプールMSを中立位置から図面左方向に移動したとき、先ず、第2ポート15が環状溝18に連通し、その次に、第1ポート14が流路17を介して圧力室7に連通し、同時に、第3ポート16が戻り通路4に連通するようにしている。なお、第3ポート16が戻り通路4に連通した後に、図2,3に示すように、メインスプールMSに形成したノッチ19を介して、戻り通路4とタンク通路13とが連通する相対関係を保っている。
さらに、メインスプールMSに組み込んだパイロットスプールPSは、その一端をパイロット室20に臨ませ、他端をスプリング室21に臨ませている。そして、このスプリング室21にはスプリング22を設け、通常は、このスプリング22のばね力で、パイロットスプールPSが上記パイロット室20の端面に圧接するようにしている。なお、上記スプリング室21は、メインスプールMSに形成した連通路23を介して、上記第2ポート15に常時連通している。したがって、第2ポート15が環状溝18に連通したときには、このスプリング室21も、環状溝18を介してタンク通路13に連通することになる。
上記のようにしたパイロットスプールPSには、環状凹部24を形成するとともに、この環状凹部24は、パイロットスプールPSに形成した制御絞り25を介して、上記パイロット室20に常時連通している。
そして、パイロットスプールPSが、スプリング22のばね力の作用で、図示のノーマル位置にあるときには、パイロットスプールPSに形成した第1ランド部26で第2ポート15が閉じられるようにしている。
なお、図中符号28は、センタリングスプリングで、メインスプールMSを図示の中立位置に保つものである。また、符号29は、供給通路3に設けたロードチェック弁で、ポンプ通路12からアクチュエータポート1への流通のみを許容するものである。
次に、この実施形態の作用を説明するが、今、メインスプールMSが図示の中立位置にあると、供給通路3はポンプ通路12との連通を遮断され、戻り通路4はタンク通路13との連通が遮断される。しかも、この状態では、オペレートチェック弁Vの圧力室7も、タンク通路13との連通が遮断される。したがって、アクチュエータポート1に導かれる負荷圧は、弁体5の外周に作用するとともに、圧力室7における筒部5bにも作用する。しかし、前記したように、圧力室7内における筒部5bの受圧面積が、シート部6を閉じている弁体5の外周の受圧面積よりも大きいので、オペレートチェック弁Vは閉弁状態を保つ。
また、メインスプールMSを中立位置から図面右方向に移動すると、供給側環状溝10を介して供給通路3がポンプ通路12と連通する。したがって、供給通路3に供給された圧力流体は、ロードチェック弁29を経由するとともに、オペレートチェック弁Vを押し開いてアクチュエータポート1からアクチュエータに供給される。
一方、メインスプールMSを中立位置から図面左方向に移動すると、最初に第2ポート15が環状溝18を介してタンク通路13に連通する。この状態で、メインスプールMSをさらに左方向に移動すると、今度は、第1ポート14が流路17を介して圧力室7に連通する。したがって、圧力室7の負荷保持圧が、環状凹部24および制御絞り25を介してパイロット室20に導かれる。
上記のようにパイロット室20に圧力室7の負荷保持圧が導かれるときには、スプリング室21がタンク圧に保持されているので、パイロットスプールPSは、スプリング22のばね力に抗して移動する。このようにパイロットスプールPSが移動すると、図2に示すように、第1ポート14と第2ポート15とが、環状凹部24を介して連通するので、圧力室7は、流路17→第1ポート14→環状凹部24→第2ポート15を経由してタンク通路13に連通する。したがって、オペレートチェック弁Vは、弁体5の外周における受圧面積に作用する負荷圧によって開弁し、そのポペット部5aがシート部6を開き、アクチュエータポート1の作動流体を戻り通路4側に流出させる。
そして、上記のように第1ポート14と流路17とが連通すると同時に、第3ポート16も戻り通路4に連通するので、パイロット室20には、戻り通路4の流体が流れ込む。このパイロット室20に流れ込んだ流体は、図3からも明らかなように、制御絞り25→環状凹部24→第2ポート15→環状溝18を経由してタンク通路13に流れる。このように制御絞り25に流れが発生すれば、上記制御絞り25前後に差圧が発生するとともに、その上流側の圧力がパイロット室20に作用する。
したがって、パイロットスプールPSは、パイロット室20内の圧力とスプリング22のばね力とがバランスする位置を保つとともに、このバランス位置において、図3に示すように第1ポート15の開度が制御される。このようにパイロットピストンPSが、上記バランス位置を保つことによって、第1ポート15の開度が制御されるので、それにともなって圧力室7内の圧力も一定に保たれる。このように圧力室7内の圧力が一定に保たれれば、オペレートチェック弁Vのハンチングは確実に防止される。
また、戻り通路4の圧力を安定的に保った状態で、ノッチ19を利用してインチング制御をすることができるので、そのインチング制御もスムーズに行えるようになる。また、上記のようにノッチ19が戻り通路4に開けば、そのノッチ19の開口に比例した流量をタンク通路13に戻すことができる。
メインスプールを中立位置に保った状態の断面図である。 メインスプールを図面左側位置に切り換えるとともに、第1ポートが全開した状態の部分拡大断面図である。 メインスプールを図面左側位置に切り換えるとともに、第1ポートが制御状態にある部分拡大断面図である。
符号の説明
B バルブボディ
1 アクチュエータポート
MS メインスプール
V オペレートチェック弁
3 供給通路
4 戻り通路
5 弁体
5a ポペット部
6 シート部
7 圧力室
8 オリフィス
9 スプリング
13 タンク通路
PS パイロットスプール
14 第1ポート
15 第2ポート
16 第3ポート
20 パイロット室
21 スプリング室
22 スプリング
24 環状凹部
25 制御絞り
26 第1ランド部
27 第2ランド部

Claims (1)

  1. バルブボディにメインスプールを摺動自在に設け、このメインスプールの移動位置に応じて、バルブボディに形成したアクチュエータポートを供給通路に連通したり、あるいは戻り通路に連通したりする一方、上記供給通路と戻り通路との合流部分にオペレートチェック弁を設け、このオペレートチェック弁は、上記供給通路と戻り通路との合流部分に設けたシート部と、バルブボディに組み込んだ弁体と、この弁体に形成し、上記シート部を開閉するポペット部と、このポペット部とは反対側における弁体を臨ませた圧力室と、上記弁体に形成し、アクチュエータポートと圧力室とを連通させるオリフィスと、圧力室に設けてポペット部をシート部に圧接させる方向のばね力を発揮するスプリングとを備え、しかも、上記シート部の開口径に対して、上記圧力室における弁体の直径を大きくし、メインスプールの移動位置に応じて上記圧力室をタンク通路に連通したり、あるいはその連通を遮断したりするアクチュエータ制御装置において、上記メインスプールには、このメインスプールの第1ポートと常時連通する環状凹部を形成したパイロットスプールを組み込み、このパイロットスプールの一端をメインスプール内に設けたパイロット室に臨ませ、他端をスプリング室に臨ませるとともに、上記パイロット室は、パイロットスプールに形成した制御絞りを介して上記環状凹部に常時連通し、かつ、上記スプリングのばね力の作用で、パイロットスプールがノーマル位置を保持しているとき、メインスプールに形成した第2ポートがパイロットスプールのランド部で閉じられる一方、メインスプールを中立位置に保っているとき、第1ポートと上記圧力室との連通が遮断され、第2ポートとタンク通路との連通が遮断されるとともに、第3ポートと戻り通路との連通が遮断される構成にし、メインスプールを中立位置から、作動流体を戻す方向に移動したとき、先ず、スプリング室とともに第2ポートがタンク通路に連通し、次に、第1ポートが上記圧力室に連通し、同時に、第3ポートが戻り通路に連通する構成にしたアクチュエータ制御装置。
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