JP4702675B2 - スクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置 - Google Patents

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【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は、プリント基板等の被印刷物に対しスクリーン版を介して半田ペーストや導電性ペースト等の印刷ペーストを印刷するスクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置に係り、殊に、クリーニングローラ及びクリーニングシートを用いてスクリーン版の下面の汚れを除去するスクリーン版クリーニング装置に関するものである。。
【0002】
【従来の技術】
スクリーン印刷、殊に被印刷物としてのプリント基板に対する半田ペースト等のペーストのスクリーン印刷においては、その発生が不可避なスクリーン版下面のペースト残渣等の付着による汚れを放置したまま印刷を続行すると、プリント基板に印刷されるペーストパターンに、にじみ、かすれ、断線等の印刷不良が発生するので、上記の如き汚れを除去してスクリーン版をクリーニングしてやらなければならない。
【0003】
そこで、スクリーン版下面の汚れをクリーニングする装置として、これまで各種タイプのものが提案されてきたが、そのうち、クリーニングローラ及びクリーニングシートを用いてスクリーン版下面の汚れを除去するようにしたタイプのものの代表的な従来例としては、図5に示した如きタイプのものが知られている。
【0004】
図5に示した従来公知の装置は、溶剤を浸み込ませた帯状の布2′を収容する円筒状の容器Tと、該容器から間欠的に引き出された布2′をスクリーン版1の下面に押し付けて摺動し、インク残渣R1を拭き取る拭取ローラWと、該スクリーン版下面のインク残渣を拭き取った布を巻き取る巻取ローラWとを主要構成要素としている。この従来例は、クリーニング用スキージを移動させてスクリーン版下面のインク残渣を掻き取るようにした構成の別の公知例においては、掻き取った残渣がそのままスクリーン用スキージに付着して残るため、その拭き取った残渣がスクリーン版下面に再付着してスクリーン版下面が汚れて了う結果、その汚れやクリーニングスキージそれ自体に残留する残渣を紙や布を使用して手で拭き取ってやるといった余計な手間がかかることに鑑み、そのような欠点を解消すべく提案されたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
図5に示した従来例においては、溶剤を浸み込ませた帯状の布2′をスクリーン版1の下面に拭取ローラWを介して押し付け、摺動させてインク残渣を拭き取るようにしたものであるから、インク残渣が固まりかけているような場合にはこれを溶剤で溶解しながらクリーニングすることができるので、乾燥した布でクリーニングする場合よりも高いクリーニング効果を発揮することが可能であるが、スクリーン版下面が溶剤で濡れてしまうため、印刷のにじみを防止するためには、クリーニング後スクリーン版下面に付着して残留する汚れた溶剤の拭き取り作業が必要となり、それに必要な労力と時間を消費しなければならないという欠点があるほか、帯状の布1に溶剤を浸み込ませて、これを容器2に収容する面倒な作業を要するという問題点や、溶剤を浸み込ませた布1ら容器2から連続的に引き出してクリーニングするのではなく、間欠的に引き出してクリーニングするため、換言すると、インク残渣のクリーニング工程中は前記布の巻き取りを行わず、その終了後にはじめて該布を1ステップ分だけ巻き取り、これにより次のクリーニング工程で巻取ローラ4の場合に未使用の布1の部分が位置するようにされているため、クリーニング工程中は布1に拭き取られたインク残渣が付着して布1が汚れたままの状態でクリーニングを行う結果、その汚れが多かれ少なかれスクリーン版3の下面に再付着してしまい、別途拭き取り作業を要するといった欠点があった。さらにまた、スクリーン版下面のクリーニングにクリーニングシートを使用するタイプの従来公知のスクリーン版クリーニング装置にあっては、少なくともクリーニングに使用したクリーニングシートを巻き取る巻取装置を設けたため、装置全体の製造コストが高くなるばかりでなく、巻取ローラの取付け、取外しや使用済みシートの処分等の作業にも時間と労力を要し、メインテナンスも面倒であるといった問題点があった。
【0006】
本発明は上記の如き先行技術の有する各種の問題点ないし欠点を解消すべくなされたものである。
【0007】
それゆえ、本発明の主たる目的とするところは、スクリーン版下面の印刷ペーストの残渣や溶剤等の付着による汚れを効率良く確実に除去することができるようにし、これにより印刷のにじみを防止して高精度、高品質のスクリーン印刷を実現することができるようにしたスクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置を提供することにある。
【0008】
また、本発明の他の目的は、上記の如きスクリーン版クリーニング装置であって、クリーニングシートの巻取装置の設置を不要としたスクリーン版クリーニング装置を提供することにある。
【0009】
さらにまた、本発明の別の目的は、上記の如きスクリーン版クリーニング装置であって、クリーニングシートを繰り出す供給ロールないしリールを不要としたスクリーン版クリーニング装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記主たる目的を達成するために、本発明に係るスクリーン版クリーニング装置は、被印刷物に対しスクリーン版を介して印刷ペーストを印刷するスクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置であって、クリーニングシートを供給するシート供給部と、該シート供給部から引き出されたクリーニングシートをスクリーン版の下面に押し付けつつ前方へ移動することにより該スクリーン版下面に付着した印刷ペーストの残渣を除去し得るよう前後に所定の間隔を置いて平行に配設した回転自在な一対又は2個以上のクリーニングローラと、クリーニングシートを該一対のクリーニングローラによりスクリーン版下面に押し付けた状態においてそれらクリーニングローラを回転させながらクリーニング方向へ連続的に移送するためのシート・パスライン機構と、前記一対のクリーニングローラ間又は先行する2個のクリーニングローラ間において後方のクリーニングローラから前方のクリーニングローラへ移行するクリーニングシートに溶剤を連続的に塗布する溶剤塗布手段とを備えたことを特徴とするものである。本発明に係るスクリーン版クリーニング装置は、上記の如き構成のものにおいて、クリーニングに使用した部分のクリーニングシートを巻き取る巻取装置の設置を不要とする構成を採用することが望ましい。
また、本発明のかかるスクリーン版クリーニング装置は、上記の如き構成のものにおいて、クリーニングシートを繰り出す供給ロールないしリールを不要とする構成を採用するとよい。
本発明に係るスクリーン版クリーニング装置の他の構成上の特徴については請求項5〜6の各記載事項を参照されたい。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明につきその実施の形態の一例を具体的に示した添付図面を参照して詳細に説明する。
【0012】
図面において、1はスクリーン保持枠を介してスクリーン印刷機(図示してない)にセットされたメタルスクリーンとしてのスクリーン版、2は帯状に製出された紙または不織布からなるクリーニングシート、3は装置本体Aの側板、4はクリーニングシート(以下、シートという)を供給するシート供給部、5A、5Bは該シート供給部から引き出されたシート2をスクリーン版1の下面に押し付けつつ前方、すなわち矢印Xの方向へ移動することにより該スクリーン版下面に付着した印刷ペーストの残渣R1等を除去し得るよう側板3間に前後に所定の間隔を置いて平行に配設した回転自在な一対のクリーニングローラ、6はシート2を該一対のクリーニングローラ5A、5Bによりスクリーン版1の下面に弾性的に押し付けた状態においてそれらクリーニングローラ5A、5Bを水平軸線周りに回転させながらクリーニング方向へ連続的に移送するためのシート・パスライン機構、7は一対のクリーニング・ローラ5A、5B間において、後方のクリーニングローラ5Bから前方のクリーニングローラ5Aへ移行するシート2に半田ペースト等の印刷ペーストに対する溶解力を有する溶剤8Aを連続的に塗布する溶剤塗布手段である。
【0013】
クリーニングに使用されるシート2は、図示の例にあっては、帯状に製出された柔軟性と通気性とを併有する紙又はコットン等からなる不織布であり、また、シート供給部4は、図示の例にあっては、箱状容器として形成されていて、内側座部において左右の側板3間に水平軸線周りに回動可能に枢着されている。そして、シート2はアコーディオン・カーテン状に折りたたまれて該箱状容器4に引出可能に収容されている。4Aは手動で該容器4を回動開閉するための把手で、4Bは開閉可能な容器蓋である。
【0014】
前記シート・パスライン機構6は、図示の例にあっては、シート供給部としての箱状容器4の直上部位に配置されたガイドロール9と、後方のクリーニングローラ5Bと、両クリーニングローラ5A、5B間においてその下方部位に配設したピンチローラとしての径大な中間ローラ10と、この中間ローラ10にその下方から両クリーニングローラ5A、5B間に延在するシート2の部分を押さえ付けて駆動する該中間ローラ10より径小な駆動ローラ11と、前方のクリーニングローラ5Aと、このクリーニングローラの下流側に配置したガイドロール12と、このガイドロール12の下部近傍に設けたテンションロール13と、このテンションロール13の下方に配設されていて、その一方をピントローラ14とし、その他方を駆動ローラ15として、その間にシート2をパスさせる一対のローラ16とからなっており、シート2を巻き取る巻取ローラ及びその駆動機構からなる巻取装置の設置は省略されている。そして、シート2を介して前記中間ローラ10を回転駆動する駆動ローラ11及びシート・パスライン機構6の終端部を構成する前記一対のローラ16のうちの駆動ローラ15は後述するベルトないしチェン駆動機構によって駆動されるようになっている。
【0015】
前記溶剤塗布手段7は、図示の例にあっては、クリーニングシート2を前記中間ローラ10に押さえつけて駆動する駆動ローラ11及びその駆動機構からなっており、該駆動ローラ11はその下側に設けた溶剤8Aを収容する溶剤タンク8から連続的に給送される溶剤8Aをその回転に伴って前記したシート部分に浸み込ませる塗布ローラとしての機能を併有している。そして、この塗布ローラとしての機能を併有する駆動ローラ11は、溶剤タンク8の下部近傍に取り付けられた電動機17を含むベルトないしチェン駆動機構18によって回転駆動されるようになっている。また、前記した他の駆動ローラ15は該電動機17を共通の動力源とする他のベルトないしチェン駆動機構18Bによって回転駆動されるようになっている。
【0016】
図中、19、20、21は先行するクリーニングローラ5A、中間ローラ10、後行するクリーニングローラ5Bをそれぞれ取り外し可能に収納配置するトラフ状の部材、22は部材19、20に連結され、底部に中間ローラ10と駆動ローラ11との接触を許容する細長状の開口22Aを有する大略断面半円筒状の部材、5A′、5B′はクリーニングローラ5A、5Bをそれぞれ上方へ付勢するスプリング、11′は駆動ローラ11の外周面に溶剤タンク8内の溶剤8Aを連続的に補給するための吸液性を有する部材、23は駆動ローラ15のL字状支持アーム24の端部を弾性的に支持するスプリング25をその上部に取り付けた箱体である。なお、装置本体Aはその底部にその昇降機構(図示してない)を具備し、駆動機構(図示してない)によってスクリーン版1の下面に沿って前後方向に往復動せしめられるようになっている。
【0017】
以上の如く構成されたスクリーン版クリーニング装置において、装置本体Aを待機位置から上昇させ、前後一対のクリーニングローラ5A、5Bを介してシート2をスクリーン版1の下面に押し付けた状態でシート・パスライン機構6を起動すると共に、装置本体Aを前方、すなわち矢印Xの方向に移動させると、シート2は前記クリーニングローラ5A、5Bを回転させながらクリーニング方向に摺動してスクリーン版下面に付着したペースト残渣R1を摺動除去するが、その際、溶剤塗布手段7が作動して中間ローラ10と駆動ローラ11との間をパスするシート2に溶剤8Aを連続的に塗布して溶剤を浸み込ませるため、その下流側に位置する先行クリーニングローラ5Aが溶剤の浸み込んだシート2の部分をスクリーン版下面に押し付けながら移動するので、付着残渣R1をそれが固まりかけている場合でも効果的にかつ連続的に除去することが可能となる。そして、連続的に移送されるシート2は、溶剤塗布手段7の上流側では乾燥しているため、後行する後方のクリーニングローラ5B上をパスする乾いたシート2の部分は該ローラ5Bによってスクリーン版下面に圧接された状態で摺動するので、溶剤の使用によってスクリーン版下面に付着した溶剤R2ないし残渣R1を含んだ溶剤R2で汚れたスクリーン版下面を溶剤によるクリーニングに引き続いて効果的かつ連続的に拭き取るとこが可能となる。
【0018】
このようにしてクリーニングによって汚れたシート2部分は、シート・パスライン機構6の終端部の一対のローラ16をへて連続的に排出されるが、この場合、その下方に例えば図4に示すような容易に持ち運ぶことができるダンボール箱、ゴミ箱等の箱Hを準備しておけば、使用済みシートは図示のように自動的に箱H内に収容することができ、クリーニング作業後はこれを格別の手数を要することなく容易に処分することができる。
【0019】
図示の例にあっては、クリーニングローラを2個使用しているが、2個以上使用してもよく、この場合には先行する2個のクリーニングローラ間において後方のローラから前方のローラへ移行するシートに溶剤を塗布する構成とすることができる。
【0020】
かようにして、本発明によれば、先に述べた先行技術の有する各種の欠点を解消することができると共に、先に述べた本発明の諸目的を有効に達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るスクリーン版クリーニング装置の縦断側面図。
【図2】図1に示した装置の斜視図。
【図3】一部を省略して示した同上装置の斜視図。
【図4】同上装置の動作を説明する概要側面図。
【図5】従来例の構成及び動作を説明する概要側面図。
【符号の説明】
1 スクリーン版
2 クリーニングシート
4 シート供給部
5A、5B クリーニングローラ
6 シート・パスライン機構
7 溶剤塗布手段

Claims (6)

  1. 被印刷物に対しスクリーン版を介して印刷ペーストを印刷するスクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置であって、クリーニングシートを供給するシート供給部と、該シート供給部から引き出されたクリーニングシートをスクリーン版の下面に押し付けつつ前方へ移動することにより該スクリーン版下面に付着した印刷ペーストの残渣を除去し得るよう前後に所定の間隔を置いて平行に配設した回転自在な一対のクリーニングローラと、クリーニングシートを該一対のクリーニングローラによりスクリーン版下面に押し付けた状態においてそれらクリーニングローラを回転させながらクリーニング方向へ連続的に移送するためのシート・パスライン機構と、前記一対のクリーニングローラ間において後方のクリーニングローラから前方のクリーニングローラへ移行するクリーニングシートに溶剤を連続的に塗布する溶剤塗布手段とを備えたことを特徴とするスクリーン版クリーニング装置。
  2. 被印刷物に対しスクリーン版を介して印刷ペーストを印刷するスクリーン印刷機におけるスクリーン版クリーニング装置であって、クリーニングシートを供給するシート供給部と、該シート供給部から引き出されたクリーニングシートをスクリーン版の下面に押し付けつつ前方へ移動することにより該スクリーン版下面に付着した印刷ペーストの残渣を除去し得るよう前後に所定の間隔を置いて互いに平行に配設した回転自在な2個以上のクリーニングローラと、クリーニングシートをそれらクリーニングローラによりスクリーン版下面に押し付けた状態においてそれらクリーニングローラを回転させながらクリーニング方向へ連続的に移送するためのシート・パスライン機構と、前記クリーニングローラのうち、先行する2個のクリーニングローラ間において後方のクリーニングローラから前方のクリーニングローラへ移行するクリーニングシートに溶剤を連続的に塗布する溶剤塗布手段とを備えたことを特徴とするスクリーン版クリーニング装置。
  3. スクリーン版のクリーニングに使用した部分のクリーニングシートを巻き取る巻取装置の設置を省略したことを特徴とする請求項1または2に記載のスクリーン版クリーニング装置。
  4. クリーニングシートが帯状に製出された紙または不織布であること、シート供給部が箱状の容器として形成されていること、および、該帯状のクリーニングシートがアコーディオン・カーテン状に折りたたまれて箱状容器として形成された該シート供給部に引出可能に収容されていることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載のスクリーン版クリーニング装置。
  5. 請求項1から4までのいずれか1項に記載のスクリーン版クリーニング装置において、溶剤塗布手段が前記一対ないし2個のクリーニングローラ間においてその下方部位に配設した中間ローラを経由して前記クリーニングローラ間に延在するクリーニングシートの部分を該中間ローラに押さえ付けて駆動するローラであって、該ローラの下側に設けた溶剤タンクから連続的に給送される溶剤をその回転に伴って前記クリーニングシート部分に浸み込ませる塗布ローラとしての機能を併有する駆動ローラ及びその駆動機構からなっていることを特徴とするスクリーン版クリーニング装置。
  6. 被印刷物がプリント基板であること、及び、印刷ペーストが表面実装用の半田ペーストであることを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載のスクリーン版クリーニング装置。
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