JP4674690B2 - ディスクブレーキ - Google Patents

ディスクブレーキ Download PDF

Info

Publication number
JP4674690B2
JP4674690B2 JP2005287639A JP2005287639A JP4674690B2 JP 4674690 B2 JP4674690 B2 JP 4674690B2 JP 2005287639 A JP2005287639 A JP 2005287639A JP 2005287639 A JP2005287639 A JP 2005287639A JP 4674690 B2 JP4674690 B2 JP 4674690B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear motion
piston
motion member
cylinder
ramp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005287639A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007100725A (ja
Inventor
康夫 烏谷
卓也 小畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Astemo Ltd
Original Assignee
Hitachi Automotive Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Automotive Systems Ltd filed Critical Hitachi Automotive Systems Ltd
Priority to JP2005287639A priority Critical patent/JP4674690B2/ja
Publication of JP2007100725A publication Critical patent/JP2007100725A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4674690B2 publication Critical patent/JP4674690B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Description

本発明は、車両の制動に用いられるディスクブレーキに関する。
ディスクブレーキは、一般にディスクを挟んでその両側に配置される一対のパッドと、有底のシリンダ内に摺動可能に配設したピストンを、前記シリンダ内への液圧導入により推進し、前記一対のパッドをディスクに押圧させて制動力を発生するキャリパとを備えた構造となっているが、最近は、これにさらに駐車ブレーキ機能を付加したものが、実用化されている。
そして従来、駐車ブレーキ機能を付加したディスクブレーキとしては、例えば、特許文献1に記載されるものがあった。このものでは、上記シリンダ内にナット(直動部材)とスピンドル(回転部材)とを組合せた回転−直動変換機構を配設し、シリンダの外に設けた電動モータの回転を減速機構を介して前記回転−直動変換機構に伝えて、前記直動部材によって上記ピストンを制動位置(駐車ブレーキ位置)に推進するようにしている。
特表2001−510760号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載された駐車ブレーキ機能を有するディスクブレーキによれば、直動部材によって直接ピストンを押圧して制動力(駐車ブレーキ力)を発生させる構成となっているため、所望の制動力を得るには、電動モータとして大きなトルクを発生する大型のものが必要になり、ディスクブレーキが大型化してしまう、という問題があった。
本発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたもので、その課題とするところは、小型の電動モータを使用しても所望の駐車ブレーキ力を得ることができ、もって装置全体の小型化に寄与するディスクブレーキを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明は、ディスクを挟んでその両側に配置される一対のパッドと、有底のシリンダ内に摺動可能に配設したピストンを、前記シリンダ内への液圧導入により推進し、前記一対のパッドをディスクに押圧させて制動力を発生するキャリパと、前記シリンダ外に設けられた電動モータを駆動源として作動し、前記ピストンを制動位置に保持させる駐車ブレーキ機構とを備えたディスククブレーキにおいて、
前記駐車ブレーキ機構は、
前記シリンダ内からその底部を貫通してシリンダ外へ延ばされ、前記電動モータにより回転駆動される回転部材と、
前記シリンダ内に前記回転部材の一端部に螺合して配置され、前記回転部材の回転に応じて直動可能な直動部材と、
前記ピストンの内周面と前記直動部材の外周面との間に設けられ、前記直動部材の外周面に弾発的に嵌合して該直動部材の回転を規制するクラッチ手段と、
前記直動部材の前進に応じて前記ピストンを押圧するボールアンドランプ機構とを備え、
前記ボールアンドランプ機構は、制動力の発生に伴って前記クラッチ手段の弾発力による回転規制に抗した前記直動部材の回転に応じて作動し、前記ピストンに対する押圧力を増加させることを特徴とする。
上記のように構成したディスクブレーキにおいては、直動部材の先端側に配置したボールアンドランプ機構の作動によりピストンに加わる押圧力が増強されるので、その増強される分、直動部材に加える駆動力を軽減することができ、結果として小型の電動モータを使用しても十分大きな駐車ブレーキ力が得られるようになる。
本発明は、上記クラッチ手段が、カップ形状をなすピストンの内周面と該ピストン内に配置された直動部材との間に介装した異形ばねからなり、該異形ばねは、直動部材に弾発的に嵌合する環状支持部とピストンの内周面に形成された軸方向溝に係合する係合部とを備えている構成とすることができる。
本発明はまた、上記直動部材の先端部が、ボールアンドランプ機構を構成する一対のランプ部材の1つとして共用されるようにしてもよい。
本発明はさらに、上記電動モータが、通常ブレーキ作動中すなわちキャリパ内への液圧導入時若しくは導入後に駆動されるようにしてもよい。
本発明に係るディスクブレーキによれば、小型の電動モータを使用しても所望の駐車ブレーキ力を得ることができるので、装置全体の小型化を達成できる。
また、クラッチ手段として異形ばねを用いる場合は、クラッチ手段の構造が簡単となるばかりか、その組付けも容易となる。
また、直動部材の先端部が、ボールアンドランプ機構を構成する一対のランプ部材の1つとして共用されるようにした場合は、部品点数の削減によってコスト上昇を抑えることができる。
さらに、電動モータがキャリパ内への液圧導入時若しくは導入後に駆動されるようにした場合は、応答性が向上し、短時間で駐車ブレーキが確立する。
以下、本発明を実施するための最良の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1〜3は、本発明に係るディスクブレーキの一つの実施形態を示したものである。これらの図において、1は車両の回転部に取付けられたディスク、2,3は、ディスク1を挟んでその両側に配置された一対のブレーキパッド、4はキャリパである。本ディスクブレーキは、キャリパ浮動型として構成されており、前記一対のブレーキパッド2,3およびキャリパ4は、車両の非回転部(例えば、ナックル等)に固定されたキャリア(図示略)にディスク1の軸方向へ移動可能に支持されている。なお、各ブレーキパッド2,3は、裏板2a,3aとこの裏板2a,3aに接合されたライニング材2b,3bとからなっている。
キャリパ4の主体であるキャリパ本体5は、車両内側のパッド(インナパッド)2に対向する基端側にシリンダ部6を、車両外側のパッド(アウタパッド)3に対向する先端側に爪部7をそれぞれ有している。シリンダ部6には、インナパッド2側を開口部となし、他端が底壁8により閉じられた有底のシリンダ9が形成されており、このシリンダ9内には、ピストンシール10を介して摺動可能にピストン11が内装されている。ピストン11は、ここではカップ形状をなし、その底部がインナパッド2に対向するようにシリンダ9内に収められている。このピストン11とキャリパ本体5の底壁8との間は液圧室12として画成されており、この液圧室12には、シリンダ部6に設けたポート13を通じて、図示を略す液圧源(例えば、マスタシリンダ)から液圧が供給されるようになっている。なお、ピストン11は、その底面に設けた凹部14にインナパッド2の裏板2aの背面に設けた凸部15を係合させることにより回り止めされている。また、ピストン11の底部とキャリパ本体5との間には、シリンダ9内への異物の進入を防ぐダストブーツ16が介装されている。
本実施形態において、上記キャリパ本体5の後端には、ハウジング17がボルト18により固定されており、このハウジング17内とキャリパ本体5のシリンダ9内には前記底壁8を挟んで駐車ブレーキ機構20が配設されている。駐車ブレーキ機構20は、シリンダ9内のピストン11のカップ部内から底壁8に設けた貫通孔21を挿通して前記ハウジング17内まで延ばされた回転部材22と、前記ハウジング17内に配設され、前記回転部材22を回転駆動する駆動機構23と、駆動機構23の駆動源である、ハウジング17に外付けされた電動モータ(図示略)と、ピストン11のカップ部内に配置され、前記回転部材22の一端部にねじ部24を介して螺合する筒状の直動部材25と、ピストン11の内周面と直動部材25との間に介装され、常時は直動部材25の回転を規制するクラッチ手段26と、直動部材25の先端側に配設されたボールアンドランプ機構27とから概略構成されている。
上記回転部材22は、シリンダ9の軸線上を延ばされており、シリンダ9内においてその中間部が前記底壁8に配置した軸受(スラスト軸受)28に回動可能に支持されている。回転部材22はまた、その中間部に設けたフランジ部29を前記軸受28に当接させる一方で、ハウジング17内まで延ばされた他端部に装着した止め輪29Aを底壁8のボス部8aに当接させることで、軸方向に拘束されている。また、底壁8の貫通孔21の内面には回転部材22との間をシールするシール部材30が配設されており、これによりシリンダ9内の液圧室12の液密が維持されている。
回転部材22の駆動機構23は、ハウジング17まで延ばされた回転部材22の延長端部にキー31を介して回転不能に取付けられたウォーム歯車32と前記ウォーム歯車32に噛合うようにハウジング17に回動可能に支承されたウォーム33からなっており、そのウォーム33は、前記した図示を略す電動モータにより回転駆動されるようになっている。また、ハウジング17には、前記ウォーム歯車32の前・後端を支承する軸受(スラスト軸受)34、35が配設されており、ウォーム歯車32は、これら軸受34、35によって円滑な回転が保証されている。
上記クラッチ手段26は、図3によく示されるように異形ばね36からなっている。この異形ばね36は、直動部材25の先端部に形成した環状溝37内で該直動部材25に弾発的に嵌合する環状支持部36aと、ピストン11の内周面に形成された複数条(ここでは、3条)の軸方向溝38に係合する複数の係合部36bとを備えている。直動部材25は、常時は異形ばね36の環状支持部36aの弾発力によって回転が規制され、この状態では、回転部材22の回転に応じて直動部材25がピストン11の軸方向溝38を案内に直動する。しかして、後述の制動力の発生に伴って、回転部材22と直動部材25とのねじ部24に軸力が発生する状態では、回転部材22の回転に応じて直動部材25が異形ばね36の環状支持部36aに対して回転する。
上記ボールアンドランプ機構27は、図2によく示されるように、直動部材25の端面に形成されたランプ溝40と、直動部材25と対向して配置され、その対向面にランプ溝41を有するランプ部材42と、前記直動部材25のランプ溝40とランプ部材52のランプ溝41とに収容した状態で直動部材25とランプ部材52との間に介装されたボール43と、直動部材25に形成した前記環状溝37に係止された筒状のばね受44に支持され、前記ランプ部材42を直動部材25側へ付勢するばね45とからなっている。ランプ溝40および41は、直動部材25とランプ部材42の対向面に円周方向に沿って円弧状に3組形成されており、いま、直動部材25とランプ部材42とが相対回転すると、3つのボール43がランプ溝40,41内の溝底と斜面との間で転動し、直動部材25とランプ部材42との間隔が変化する。しかして、前記ランプ部材42の先端には、ピストン11の内部に形成された円錐面46に当接可能な円錐面47が形成されており、制動時には前記2つの円錐面46と47とが当接することで、前記ランプ部材42の回転が規制され、この状態で直動部材25が回転すると、直動部材25とランプ部材42との間隔が広がるようになる。したがって、ここでは、端面にランプ溝40を設けた直動部材25の一端部が、ランプ部材42と対をなす一方のランプ部材として共用されることになる。
以下、上記のように構成したディスクブレーキの作用を説明する。
通常ブレーキとして作動する場合は、図示を略すブレーキペダルの踏込みに応じて液圧源からキャリパ4内の液圧室12に液圧が供給されると、ピストン11が推進してインナパッド2をディスク1に押圧する。一方、この時の反力でキャリパ本体5が車両内側へ移動し、その爪部7がアウタパッド3をディスクディスク1の他面に押圧し、これによりディスク1が一対のパッド2,3により挟まれ、液圧に応じた制動力が発生する。また、この状態からブレーキペダルの開放により液圧室12の液圧が解放されると、ピストンシール10の弾性復元力によりピストン11が後退し、これに応じて一対のパッド2,3がディスク1から離間してブレーキが解放される。
駐車ブレーキとして作動する場合は、電動モータの起動によりウォーム33が回転し、その回転がウォーム歯車32を介して回転部材22に伝達される。すると、クラッチ手段26によって直動部材25の回転が規制されていることから、回転部材22の回転運動がねじ部24を介して直動部材25の直線運動に変換され、直動部材25が直動(前進)する。これにより、直動部材25の先端側のボールアンドランプ機構7も直動部材25と一体に前進し、そのランプ部材42がピストン11の内部の円錐面46に当接して、ピストン11を前進させる。この結果、通常ブレーキ作動時と同様にディスク1が一対のパッド2,3により挟まれ、制動力が発生する。
そして、上記制動力の発生により、回転部材22と直動部材25との螺合部であるねじ部24に大きな軸力(摩擦抵抗力)が発生し、この摩擦抵抗力によって直動部材25が、クラッチ手段26を構成する異形ばね36の環状支持部36aに対して、回転部材22と一体に回転する。このとき、ボールアンドランプ機構27を構成するランプ部材42は、その先端の円錐面47をピストン11の円錐面46に当接させて回転が規制されており、これにより直動部材25の回転に応じて、ランプ部材42が直動部材25との間隔を広げるように作動する。この結果、直動部材25からピストン11に加わる押圧力が増強され、ピストン11に大きな推力が発生して所望の制動力(駐車ブレーキ力)が得られるようになる。一方、この制動力の発生によって回転部材22と直動部材25とのねじ部24における摩擦抵抗力が一層高まり、この段階で電動モータへの通電を遮断してもピストン11の戻りが規制され、これにより駐車ブレーキが確立する。
なお、上記駐車ブレーキの状態から、電動モータを逆方向へ回転させると、回転部材22も逆方向へ回転して直動部材25が戻り方向へ直線移動(後退)し、これによりピストン11が後退して駐車ブレーキが解除される。また、直動部材25の戻りにより、ボールアンドランプ機構7のランプ部材42がピストン11から離れ、ばね45の付勢力でランプ部材42が元の位置に復帰する。
このように本実施形態においては、ボールアンドランプ機構27の作動でピストン11に加わる押圧力が増強されるので、その増強の分、直動部材25に加える駆動力を軽減することができ、結果として小型の電動モータを使用しても十分大きな駐車ブレーキ力が得られるようになる。本実施形態においては特に、クラッチ手段26として単体の異形ばね36を用いているので、クラッチ手段26の構造が簡単となり、その組付けも容易となる。また、直動部材25の先端部を、ボールアンドランプ機構27を構成する一対のランプ部材の1つとして共用しているので、ボールアンドランプ機構27の部品点数が削減し、コスト上昇を抑えることができる。
ここで、上記した駐車ブレーキの作動は、通常ブレーキ作動中すなわちキャリパ4内の液圧室12への液圧導入時若しくは導入後に行ってもよいものである。この場合は、液圧導入により既にピストン11が制動位置まで推進しているので、電動モータの起動により直ちに駐車ブレーキが確立し、応答性が向上する。
なお、本ディスクブレーキを、アンチロックブレーキシステム(ABS)、トラクションコントロールシステム、ビークルダイナミクスコントロールシステム等のブレーキシステムに組込む場合は、上記キャリパ4の液圧室12内へ液圧を供給する液圧源として、マスタシリンダから独立したポンプを用いることができる。
本発明の一つの実施形態としてのディスクブレーキの全体構造を示す断面図である。 図1の要部を拡大して示す断面図である。 図1のA−A矢視線に沿う断面図である。
符号の説明
1 ディスク、 2,3 パッド
4 キャリパ、 9 シリンダ
11 ピストン
17 ハウジング
20 駐車ブレーキ機構
22 回転部材
23 駆動機構
24 ねじ部
25 直動部材
26 クラッチ手段
27 ボールアンドランプ機構
36 異形ばね
36a 異形ばねの環状支持部
36b 異形ばねの係合部
38 ピストンの軸方向溝
42 ランプ部材

Claims (4)

  1. ディスクを挟んでその両側に配置される一対のパッドと、有底のシリンダ内に摺動可能に配設したピストンを、前記シリンダ内への液圧導入により推進し、前記一対のパッドをディスクに押圧させて制動力を発生するキャリパと、前記シリンダ外に設けられた電動モータを駆動源として作動し、前記ピストンを制動位置に保持させる駐車ブレーキ機構とを備えたディスククブレーキにおいて、
    前記駐車ブレーキ機構は、
    前記シリンダ内からその底部を貫通してシリンダ外へ延ばされ、前記電動モータにより回転駆動される回転部材と、
    前記シリンダ内に前記回転部材の一端部に螺合して配置され、前記回転部材の回転に応じて直動可能な直動部材と、
    前記ピストンの内周面と前記直動部材の外周面との間に設けられ、前記直動部材の外周面に弾発的に嵌合して該直動部材の回転を規制するクラッチ手段と、
    前記直動部材の前進に応じて前記ピストンを押圧するボールアンドランプ機構とを備え、
    前記ボールアンドランプ機構は、制動力の発生に伴って前記クラッチ手段の弾発力による回転規制に抗した前記直動部材の回転に応じて作動し、前記ピストンに対する押圧力を増加させることを特徴とするディスクブレーキ。
  2. クラッチ手段が、カップ形状をなすピストンの内周面と該ピストン内に配置された直動部材との間に介装した異形ばねからなり、該異形ばねは、直動部材に弾発的に嵌合する環状支持部とピストンの内周面に形成された軸方向溝に係合する係合部とを備えていることを特徴とする請求項1に記載のディスクブレーキ。
  3. 直動部材の先端部が、ボールアンドランプ機構を構成する一対のランプ部材の1つとして共用されていることを特徴とする請求項1または2に記載のディスクブレーキ。
  4. 電動モータは、キャリパ内への液圧導入時または導入後に駆動されることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載のディスクブレーキ。
JP2005287639A 2005-09-30 2005-09-30 ディスクブレーキ Expired - Fee Related JP4674690B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005287639A JP4674690B2 (ja) 2005-09-30 2005-09-30 ディスクブレーキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005287639A JP4674690B2 (ja) 2005-09-30 2005-09-30 ディスクブレーキ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007100725A JP2007100725A (ja) 2007-04-19
JP4674690B2 true JP4674690B2 (ja) 2011-04-20

Family

ID=38027888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005287639A Expired - Fee Related JP4674690B2 (ja) 2005-09-30 2005-09-30 ディスクブレーキ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4674690B2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5013262B2 (ja) * 2007-10-25 2012-08-29 日立オートモティブシステムズ株式会社 ディスクブレーキ装置
JP5943628B2 (ja) * 2011-04-13 2016-07-05 日立オートモティブシステムズ株式会社 ディスクブレーキ
US9260093B2 (en) 2011-12-14 2016-02-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Brake apparatus and braking control apparatus
JP5968192B2 (ja) * 2012-10-31 2016-08-10 日立オートモティブシステムズ株式会社 ディスクブレーキ
KR101816397B1 (ko) 2016-05-04 2018-01-08 현대자동차주식회사 전동식 브레이크
CN107023595A (zh) * 2017-05-11 2017-08-08 芜湖伯特利汽车安全系统股份有限公司 用于提升刹车钳活塞回位量的结构
CN109139749A (zh) * 2018-09-18 2019-01-04 常州机电职业技术学院 一种盘式驻车制动装置及应用其的车辆
KR102588922B1 (ko) * 2018-09-21 2023-10-13 에이치엘만도 주식회사 전자식 디스크 브레이크
KR102700161B1 (ko) * 2019-04-01 2024-08-28 에이치엘만도 주식회사 브레이크 제어장치 및 그 제어방법
WO2021157438A1 (ja) * 2020-02-04 2021-08-12 日立Astemo株式会社 ディスクブレーキ

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5148894A (en) * 1990-10-11 1992-09-22 Allied-Signal Inc. Disk brake/parking brake with threaded piston rod and motor
AUPR688801A0 (en) * 2001-08-08 2001-08-30 Pbr Australia Pty Ltd Disc brake caliper
JP4316213B2 (ja) * 2002-07-31 2009-08-19 株式会社日立製作所 ブレーキ装置
JP2004084853A (ja) * 2002-08-28 2004-03-18 Ntn Corp スプリングクラッチ
JP2004169729A (ja) * 2002-11-18 2004-06-17 Akebono Brake Ind Co Ltd 電動ディスクブレーキ
KR20060135743A (ko) * 2004-02-09 2006-12-29 콘티넨탈 테베스 아게 운트 코. 오하게 유압식 차량 브레이크

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007100725A (ja) 2007-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8151948B2 (en) Single motor electronic wedge brake system locking parking force
WO2019198272A1 (ja) ディスクブレーキ及び遊星歯車減速機構
JP2003065366A (ja) 電動式ブレーキ機構を備えたブレーキ装置
KR20140042722A (ko) 디스크 브레이크
KR20160133098A (ko) 전동식 디스크 브레이크
JP5141911B2 (ja) ディスクブレーキ
US20040104087A1 (en) Electric parking brake mechanism
JP4674690B2 (ja) ディスクブレーキ
JP5614528B2 (ja) ディスクブレーキ
JP7220292B2 (ja) ディスクブレーキ
JP4288501B2 (ja) 電動ブレーキ装置
JP2002013568A (ja) 電動ディスクブレーキ
JPH11257382A (ja) 電動ディスクブレーキ
JP2007120728A (ja) ディスクブレーキ
JP2006177532A (ja) ディスクブレーキ
JP2018017300A (ja) ディスクブレーキ
JP2006283811A (ja) ディスクブレーキ
JP2007177996A (ja) 電動駐車ブレーキ付きディスクブレーキ
JP5552839B2 (ja) ディスクブレーキ
US20230091307A1 (en) Brake device
JP2005291303A (ja) ディスクブレーキ
JP2021004646A (ja) ディスクブレーキ
JP2011075051A (ja) ディスクブレーキ
JP7419175B2 (ja) ディスクブレーキ
JP2006283887A (ja) 電動式ディスクブレーキ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080627

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20080630

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20090902

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20090902

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090904

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100324

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100506

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100705

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110105

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140204

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4674690

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees