JP4671663B2 - 即席麺およびその製造方法 - Google Patents
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Description
本発明の即席麺は、主原料と、および固形状油脂又は/および固形状乳化剤とを少なくとも含み、且つ、得られた乾燥後の麺線断面積の標準偏差が0.3以下である即席麺である。この「麺線断面積の標準偏差」は、0.15以下であることが特に好ましい。
乾燥後得た各麺線(長さは各50cm程度の麺線を5cm間隔でサンプリングし10箇所を測定する)の断面積を、マイクロスコープ(CCDカメラとパーソナルコンピュータがセットになった測定装置)により麺線表面を撮影し(倍率:70倍)、それらの単純平均値を算出した。
本発明においては、即席麺を構成する麺線の膨化率が105〜170%が好ましく、更には110〜150%(特に110〜140%)であることが好ましい。本発明においては、後述するような「基準の麺線」を用い、測定対象たる麺線の膨化率を、この「基準の麺線」に対する相対比で表す。この「膨化率」測定においては、後述する「試験例1」の条件を用いることが好ましい。
本発明の即席麺は、湯戻りの点からは、高温熱風乾燥麺であることが好ましい。ここに、「高温熱風乾燥麺」とは、その種類および製品形態に特に限定されない。本発明における「種類および製品形態」としては、例えば、中華麺、うどん、そば、パスタ等の煮込みタイプ、熱湯を注加して調理するタイプが好適に使用可能である。本発明は、調理時の熱量の少ないスナック麺タイプのうどん等の、麺線が著しく太いタイプである即席高温熱風乾燥麺において、特に製造適性および食感改良が有効である。
本発明の趣旨に反しない限り、本発明の即席麺のサイズは特に制限されない。上記した「麺線の割れ」抑制が更に効果的となる点からは、本発明の即席麺は、麺線が太いタイプであることが好ましい。より具体的には、本発明においては、以下のサイズが好適に使用可能である。
本発明においては、麺の材料は、特に制限されない。すなわち、従来より即席麺の製造に使用されている材料を特に制限無く使用することができる。より具体的には、例えば、社団法人 日本即席食品工業協会監修「新・即席めん入門」第52〜62頁に記載されている主原料、副原料を、本発明において使用することができる。
本発明において使用可能な主原料としては、例えば、小麦粉、デュラム粉、そば粉、大麦粉、澱粉等が挙げられる。中でも、好適な使用可能な主原料としては、例えば、
小麦粉ではASW(オーストラリア産白色中間質小麦、蛋白質10%前後)、HRW(アメリカ産赤色硬質小麦、蛋白質11%前後)、澱粉では、馬鈴薯澱粉、タピオカ澱粉、ワキシーコーンスターチ、コーンスターチ、小麦澱粉などで良く、また、これらを原料として得られるエーテル化工澱粉、エステル化工澱粉、架橋化工澱粉、酸化工澱粉等
が挙げられる。
本発明において使用可能な副原料としては、例えば、かんすい、リン酸塩、塩、増粘多糖類、卵、グルテン等
が挙げられる。
次に、本発明に使用可能な油脂又は/および乳化剤について説明する。「麺線割れ」防止の効果の点からは、この油脂又は/および乳化剤は、球状又は/および粒状であることが好ましい。
本発明に用いる油脂又は/および乳化剤において、「球状および粒状」とは、該油脂または乳化剤の粒子形状が、縦、横、厚みの大きさが比較的均等なことを言う。「麺線割れ」防止の効果の点からは、油脂または乳化剤の粒子径が0.15mm以上であることが好ましく、更には0.20mm以上(特に0.25mm以上)であることが好ましい。本発明において、油脂または乳化剤の粒子径は、下記の方法により好適に測定することができる。
音波振動式全自動フルイ分け粒度分布測定器ロボットシフターRPS−85(株式会社セイシン企業)を使い、音波ふるい方式で粒子径を自動測定した。
本発明に使用可能な油脂または乳化剤の種類は、特に限定されない。すなわち、従来より食品ないし即席麺一般に使用されている各種の油脂または乳化剤から、適宜選択して(必要に応じて、複数種類を組み合わせて)使用することができる。
本発明において使用可能な油脂ないし乳化剤の製造方法は特に制限されない。使用可能な方法としては、スプレークーリング方式、スプレードライ方式、ドラムドライ方式等が挙げられるが、本発明の効果の効率性の点からは、スプレークーリング方式がより好ましい。スプレークーリング方式は、油脂又は乳化剤を溶解し冷却塔(チラー)の中へ噴霧することで、粒子径が0.15mm以上の球状又は粒状の油脂又は乳化剤を比較的簡単に得ることが出来る。
本発明においては、上記した即席麺の製造方法は特に制限されない。例えば、主原料(例えば、小麦粉)と、粒子径0.15mm以上の球状又は/および粒状の、油脂又は/および乳化剤を少なくとも含む麺原料と、水とを混捏してドウを作成し、該ドウを製麺して麺線とし、該麺線を蒸煮した後、熱風により膨化乾燥することにより、即席麺を製造することが好ましい。
本発明の一態様においては、即席高温熱風乾燥麺は、主原料である小麦粉に配合し、必要により澱粉、食塩、かんすい、増粘多糖類の副原料を添加し、混捏して複合製麺した後、切刃にて麺線を切りだして生麺線とする。この生麺線を連続的に蒸しゃ又は茹で処理を行った後、乾燥用バスケットに一食ずつ成形充填し、その後、高温熱風乾燥処理することにより麺線を膨化乾燥し目的とする麺線を得ることができる。
以下に、即席高温熱風乾燥麺の製造の一態様を示すが、本発明の効果がその乾燥方法に基づいて限定的に解釈されるわけではない。即席高温熱風乾燥麺は通常、麺線の急激な発泡を防ぐため麺線の水分を15%〜25%に調整する予備乾燥と、予備乾燥された麺線を発泡乾燥させる本乾燥の2つの工程に大きく分けることができる。
本発明においては、麺線を好ましくは温度80〜115℃(更に好ましくは95〜105℃)、好ましくは風速1〜10m/s(更に好ましくは3〜5m/s)に調整された熱風により、麺塊の水分を好ましくは15%〜25%に調整しておくことが好ましい。このような条件を採用することにより、高温高速熱風による本乾燥時に麺線中心部分をすみやかに効率良く乾燥することができ、急激な発泡を防ぐことができる。
本発明においては、好ましくは温度110〜145℃(更に好ましくは115〜135℃)、好ましくは風速5〜25m/s(更に好ましくは8〜20m/s)に調整された熱風により麺線を乾燥させることが好ましい。本乾燥段階の所要時間としては、2〜4分間乾燥させ、麺中の水分を7〜14%にしながら麺線を発泡乾燥することが好ましい。
本発明においては、必要に応じて、麺原料に対してエチルアルコールを添加してもよい。このようにエチルアルコールを添加した場合には、更に、調理時の熱量の少ないスナック麺においても、「生麺のごとき粘弾性」を有する食感をも合わせて得られるという効果を得ることができる。このような追加的な効果は、本発明者の知見によれば、エチルアルコールをあわせて添加することで、エチルアルコールがグルテンの生成を抑制し、熱湯注加時においてすみやかに熱湯が麺線内部に浸透することが出来、澱粉粒がすみやかに膨潤することができるために、調理時の熱量の少ないスナック麺においても、「生麺のごとき粘弾性」を有する食感を得ることが出来るものと推定される。
(粉末油脂練りこみ試験)
下記の試験により、粉末油脂練りこみによる効果を確認した。
処方:小麦粉(ASW、蛋白10%)7kg、タピオカ澱粉(松谷化学工業(株)桜)3kg、食塩100g、リン酸塩20g、水3500ml
(1)粉末油脂無添加 (乾燥条件100℃4分 120℃4分 最終水分10%前後)
(4)粉末油脂添加 (乾燥条件85℃50分 最終水分10%前後)
水分の測定は、以下のようにして行った。
電気乾燥機:ヤマト科学(株) 商品名:DN―41
得られた麺線2gを電気乾燥機で105℃、2時間乾燥させ、乾燥前後の重量差により水分量を測定する。
上記により得た各麺線(長さは各20〜30cm程度;1つの条件について、それぞれ(a)〜(e)の5バッチ)の断面積を、マイクロスコープ(CCDカメラとパーソナルコンピュータがセットになった測定装置)により麺線表面を撮影し(倍率:70倍)、それらの単純平均値を算出した。この際に使用した断面積測定条件は、以下の通りであった。
マイクロスコープ:商品名デジタルHDマイクロスコープVH−7000、(株)キーエンス社製
CCDカメラの画像をPC(パーソナルコンピュータ)に取り込み、該PCのモニタ上で測定すべき麺線の画像の外周を20点程度プロットし、該PCにより自動的に断面積を計算させた。
(膨化率の算出)
上記表1に示した麺線の断面積測定結果から、膨化率を算出した。条件(3)、(4)のサンプルは実質的に同一と見て、これら条件(3)、(4)のサンプルの算術平均値を基準とし、条件(1)および(2)のサンプルの膨化率を、基準に対する相対断面積で求めた。結果は、以下の通りであった。
条件(2):123%
条件(3)ないし(4):100%
膨化率としては、110〜150%程度が良好であった。条件(1)によるサンプル(従来品)の膨化率=181.5%という数字は、中身が「スカスカ」であって割れていることを示すものである。
(麺線の切断強度の測定)
喫水容量540mLのポリスチレンカップ(厚木プラスチック株式会社製)に、その切断強度を測定すべき麺線のサンプル60gを入れ、更に該ポリスチレンカップに100℃の温湯を喫水線まで入れて、素早くアルミ箔で蓋をして6分間そのまま放置した。蓋を取って麺線を割り箸を用いてほぐし、「湯戻し後の時間」の計測を開始した。この際、時間の計測手段としては、セイコーエスヤード社製、商品名セイコーストップウォッチS052のストップウオッチを用いた。
レオメータ:不動工業株式会社製、商品名NRM−2010J−CW
麺線4本をプレート上に乗せ、ピアノ線をもちいて切断強度を測定し、平均値を算出する。
上記の結果より、条件(1)によるサンプルにおいては、麺線が2つに割れてしまっているため湯戻りは非常に良い値になっていたが、非常に食感のバラツキがあった。すなわち、条件(1)によるサンプルにおける「切断強度」100g程度では、該サンプルが割れてしまって食感が悪く、また商品価値も無いものであった。
(各種油脂の比較試験)
油脂または乳化剤の形状および大きさの違いによる効果を確認するために、下記の表2に示す(1)から(10)の各種油脂の比較試験を行った。油脂の原料としてはパーム油(融点50℃)に統一し、製造方法の違いによる油脂の形状および大きさの違いによる「麺線の割れ」に対する効果を確認した。
小麦粉800g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対し上記(1)から(10)の各種油脂15gをそれぞれ混合し、リン酸塩3g、食塩10gを320mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.60mmで切りだし連続的に0.5kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填した。その後温度100℃、風速1m/sに調整して、予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分9%の煮込みタイプの即席和風麺70gを得た。得られた結果(油脂形状および大きさの違いによる効果)を、下記の表3に示す。
○:無し(目視で麺線断面を観察した場合に、「麺線の割れ」が得られた麺70gに対して1箇所も認められない)
△:少しあり(目視で麺線断面を観察した場合に、「麺線の割れ」が得られた麺70gに対して1%から1割程度まで認められた)
×:あり(目視で麺線断面を観察した場合に、「麺線の割れ」が得られた麺70gに対して1割以上認められた)
(麺線の割れ)
油脂の添加量における「麺線の割れ」に対する発明の効果を示すべく上記の(10)の条件(スプレークーリング方式による粉末油脂、球状、粒子径 0.3mm)を用いて、添加量試験を行った。試験方法は、前記した「試験方法A」に基づいて行った。
前記した「表3」におけると同様である。
<製麺適性>
○:製麺適性良い。つながり良好。
△:製麺適性やや良い。麺帯が切れやすくなる。
×:製麺適性悪い。麺帯が切れる。
表4より、油脂の添加量に関して、0.6%以上の添加量で良好な「麺線の割れ」防止効果が得られる。他方、添加量が多くなりすぎると食感が粉っぽくなり、また麺線が切れ易くなる等、製麺適性が低下する傾向が生ずる。すなわち、この試験によれば、食味食感および製麺適性を考慮して効果を得るためには0.6%〜5%の油脂の添加量が好ましく、1.5〜3%の添加量が更に好ましかった。
油脂および乳化剤の融点の違いによる「麺線の割れ」に対する効果を確認するために、以下のA〜Iの各種油脂および乳化剤を比較試験した。試験方法は、前記した「試験方法A」に基づき、各油脂又は乳化剤15gを以下のA〜Iの各種油脂および乳化剤とし、それぞれ比較試験を行った。ここで得られた結果を、以下に示す。
前記した「表3」におけると同様である。
上記の表6より、形状がペースト状および液体でなければ(換言すれば、球状であれば)融点の違いは「麺線の割れ」に対する効果に実質的に影響を与えないことが理解できよう。
粉末状の油脂又は乳化剤であるサンプルC、D、F、G、Hについて、融点の差における麺線に対する食感の差を確認すべく試験を行った。ここでは、食感の差が分り易い、調理時の熱量が少ないタイプ(熱湯を注加して調理するスナックタイプ)の即席高温熱風膨化乾燥麺において比較試験を行った。ここで用いた試験方法は、以下の通りである。
(エチルアルコールの添加)
小麦粉700g、タピオカ澱粉200g、馬鈴薯澱粉100gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点50度のパーム油18gを混合しリン酸塩3g、食塩10gに配合したドウを350mlおよびエチルアルコール(濃度70%)20gの加水量で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.6mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分10%の熱湯注加タイプの即席和風麺70gを得た。
(エチルアルコールの添加量の差による効果)
エチルアルコールの添加量を変えて試験をした以外は、試験例8と同様に実験を行った。
△:ややみずみずしく調理感有る
×:スカスカしてよくない
表9より、エチルアルコールの添加量は、0.3%以上で良好な効果が得られ、0.5%〜3%が更に好ましかった。他方、添加量が3%を超えてしまうと、アルコール臭が強くなる傾向があった。
添加するエチルアルコール水溶液の種類の差を確認すべく、試験例9の試験方法において、エチルアルコール(濃度70%)20gを、以下の(1)から(4)の各種エチルアルコール水溶液もしくはエチルアルコール含有の発酵調味料もしくは日本酒に置き換えて比較試験を行った。エチルアルコールの濃度が共通になるように、添加量を変えて試験をした。
(1)コントロール(エチルアルコール無添加)
(2)エチルアルコール水溶液(濃度90%) 15.5g
(3)エチルアルコール水溶液(濃度70%) 20 g
(4)発酵調味料(エチルアルコール50%) 28 g
(5)日本酒 (エチルアルコール15%) 93 g
△:ややみずみずしく調理感有る
×:スカスカしてよくない
表10より、エチルアルコール水溶液の種類の差は殆どなく、小麦粉に対するエチルアルコールの濃度が同じならば効果が充分に期待できることが判明した。すなわち、エチルアルコールを添加する原料としては、エチルアルコール水溶液の他、発酵調味料、酒精等その形態は特に限定されず、添加するエチルアルコールの添加量が重要であることが理解できよう。
試験例11
(試験例のサンプル粉末油脂練りこみデータ−)の麺について標準偏差データを取った。結果を下記の表11に示す。
(2)粉末油脂添加 (乾燥条件100℃4分 120℃4分 最終水分10%前後)
(3)粉末油脂無添加 (乾燥条件85℃50分 最終水分10%前後)
(4)粉末油脂添加 (乾燥条件85℃50分 最終水分10%前後)(1):麺線の膨らんだ部分(割れている部分)のみを測定した場合のデータ(2):麺線の割れは無い(3):発泡は温度条件上起きないので割れも無い(4):発泡は温度条件上起きないので割れも無い(5):麺線の膨らんだ部分(割れている部分)と割れていない部分をランダムで測定した場合のデータ
小麦粉800g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点62度の粉末球状パーム油15g(粒子径0.3mm)を混合し、リン酸塩3g、食塩10gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.60mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分9%の煮込みタイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉800g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点62度の粉末球状パーム油15g(粒子径0.3mm)を混合し、リン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.60mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分9%の煮込みタイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉800g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点62度の粉末球状乳化剤(有機酸モノグリセリン)15g(粒子径0.3mm)を混合し、リン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.60mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分9%の煮込みタイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉700g、タピオカ澱粉100g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点55の粉末球状パーム油15g(粒子径0.2mm)を混合しリン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gに配合したドウを350mlの加水量で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.20mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分10%の熱湯注加タイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉700g、タピオカ澱粉100g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点60度の粉末球状菜種油15g(粒子径0.3mm)を混合しリン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.20mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分10%の熱湯注加タイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉700g、タピオカ澱粉100g、馬鈴薯澱粉200gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点58度の粉末球状乳化剤(モノグリセリン)15g(粒子径0.2mm)を混合しリン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.20mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分10%の熱湯注加タイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉650g、馬鈴薯澱粉350gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点70度の粉末球状乳化剤(ポリグリセリン脂肪酸エステル)15g(粒子径0.3mm)および融点68度の粉末球状菜種油(粒子径0.2mm)を合わせて混合し、リン酸塩3g、食塩10g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを350mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:8角、麺厚:1.6mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分9%の煮込みタイプの即席和風麺70gを得た。
小麦粉700g、タピオカ澱粉300gの粉原料に対しスプレークーリング方式により得られた融点58度の粉末球状乳化剤(モノグリセリン)15g(粒子径0.2mm)を混合しリン酸塩3g、食塩10g、調味料(エチルアルコール50%配合品)25gを330mlの水に溶解したコネ水で混捏し、製麺した後、切刃:10角、麺厚:1.20mmで切りだし連続的に0.5 kg/cm2で3分間蒸煮した後、麺重100gに裁断した蒸し麺を乾燥用型枠に充填する。その後温度100℃、風速1m/sに調整してある予備乾燥段階を4分行い水分を24%に調整した後、温度120℃、風速12m/sに調整してある本乾燥段階2分を経て最終水分10%の熱湯注加タイプの即席和風麺70gを得た。
実施例1の配合成分である融点62度の粉末球状パーム油15gを不使用とした以外は、実施例1と同じ条件で即席麺を得た。
実施例2の配合成分である融点62度の粉末球状パーム油15g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用とした以外は、実施例2と同じ条件で即席麺を得た。
実施例3の配合成分である融点62度の粉末球状乳化剤(有機酸モノグリセリン)15g、エチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用とした以外は、実施例3と同じ条件で即席麺を得た。
実施例4の配合成分である融点55の粉末球状パーム油15gおよびエチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用としとした以外は、実施例4と同じ条件で即席麺を得た。
実施例5の配合成分である融点60度の粉末球状菜種油15gおよびエチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用とした以外は、実施例5と同じ条件で即席麺を得た。
実施例6の配合成分である融点58度の粉末球状乳化剤(モノグリセリン)15gおよびエチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用とした以外は、実施例6と同じ条件で即席麺を得た。
実施例7の配合成分である融点70度の粉末球状乳化剤(ポリグリセリン脂肪酸エステル)15gおよび融点68度の粉末球状菜種油およびエチルアルコール水溶液(70%)20gを不使用とした以外は、実施例7と同じ条件で即席麺を得た。
実施例8の配合成分である融点58度の粉末球状乳化剤(モノグリセリン)15gおよび調味料(エチルアルコール50%配合品)25gを不使用とした以外は、実施例8と同じ条件で即席麺を得た。
表11:実施例の評価
表12:実施例の評価
Claims (7)
- 主原料と、粒子径0.15mm以上の油脂又は/および乳化剤とを少なくとも含む麺原料と、水を混捏して得た混合物から麺線を作成し、
該麺線を蒸煮し、次いで、
熱風により、110℃以上の温度で膨化乾燥する即席麺の製造方法であって;且つ、
前記主原料が、小麦粉、デュラム粉、そば粉、大麦粉および澱粉からなる群から選ばれ、
前記即席麺の同一製品中から任意の5本を選んで測定した際の、麺線断面積の長さ方向の標準偏差が0.3以下であり、且つ、
前記粉末粒状の油脂または乳化剤の添加量が、主原料に対して、0.5〜5%であることを特徴とする即席麺の製造方法。 - 前記油脂又は/および乳化剤が、球状又は/および粒状である請求項1に記載の即席麺の製造方法。
- 前記主原料が小麦粉である請求項1または2に記載の即席麺の製造方法。
- 前記麺原料が更にエチルアルコールを含む請求項1〜3のいずれかに記載の即席麺の製造方法。
- 前記粉末粒状の油脂または乳化剤がスプレークーリング法により製造されたものである請求項1〜4のいずれかに記載の即席麺の製造方法。
- 前記粉末粒状の油脂または乳化剤の融点が50℃〜70℃である請求項1〜5のいずれかに記載の即席麺の製造方法。
- 前記エチルアルコールの添加量が主原料に対して、0.3〜5%である請求項4に記載の即席麺の製造方法。
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