JP4665441B2 - 枠体 - Google Patents

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本発明は、ビスを使用しないで簡単に組立、分解できる枠体に関するものである。
太陽電池モジュールや看板は、長尺の部材を枠組みした枠体の内周側にパネルを組み込んで構成してある。そのような枠体は、一般にアルミニウム合金を押出成形した2種類の枠部材を対向して配設し、一方の枠部材の端面に他方の枠部材の端部を当接し、ビスで端部同士を固定している(例えば特許文献1参照。)。また、枠部材の端部同士をL型の連結金具を介して連結することもあり、その場合は枠部材の端部を連結金具にビスで固定している。
特開平8−83921号公報
上述のとおり、従来の枠体は枠部材の端部同士をビスで固定しているので、枠体を組立てる際、及び枠体を解体する際には、多数のビスの締め付けや取り外しに手間が掛かり、枠体の組立、解体作業が煩雑となっている。また、太陽電池モジュールなどの枠体はリサイクル可能であるが、枠体を解体し再度組立てるときには新しいビスを使用しており、たくさんのビスが無駄になっている。本発明はこうした実情に鑑みてなされたものであって、ビスを使用せず、短時間で簡単に組立、分解することのできる枠体の提供を目的とする。
上記の課題を達成するために請求項1記載の発明は、互いに対向して配置した一方の中空部材と、互いに対向して配置した他方の中空部材を四方枠組みしてなるものであって、一方の中空部材は、長手方向両端部の枠内周側壁及び枠外周側壁それぞれ内周側係合孔と外周側係合孔を有し、他方の中空部材は、長手方向両端部に枠外周側壁と連続する小口塞ぎ片と枠内周側壁と連続する挿入片とを有し、挿入片には、中空部材の長手方向の中央側が中空部内に起立する弾性係止片を設けてあり、一方の中空部材の内周側係合孔及び外周側係合孔に他方の中空部材の挿入片をそれぞれ挿入してあり、挿入片の弾性係止片を一方の中空部材の枠内周側壁の内面側に係止することで一方の中空部材と他方の中空部材を連結してあり、一方の中空部材の各小口を他方の中空部材の小口塞ぎ片でそれぞれ隠蔽してあり、挿入片及び一方の中空部材の枠内周側壁には弾性係止片と枠内周側壁の係止を解除する治具の差込孔が設けてあることを特徴とする。
請求項2記載の発明による枠体は、中空部材を四方枠組みしてなるものであって、中空部材は、長手方向の一端部側の枠内周側壁と枠外周側壁それぞれ内周側係合孔と外周側係合孔を有し、他端部側には枠外周側壁と連続する小口塞ぎ片と枠内周側壁と連続する挿入片とを有し、挿入片には、中空部材の長手方向の中央側が中空部内に起立する弾性係止片を有し、相互に連結する一方の中空部材の内周側係合孔及び外周側係合孔に他方の中空部材の挿入片を挿入してあり、弾性係止片を一方の中空部材の枠内周側壁の内面側に係止することで両中空部材を連結してあり、一方の中空部材の小口を他方の中空部材の小口塞ぎ片で隠蔽してあり、挿入片及び中空部材の枠内周側壁には弾性係止片と枠内周側壁の係止を解除する治具の差込孔が設けてあることを特徴とする。
請求項1記載の発明による枠体は、一方の中空部材の係合孔に他方の中空部材の挿入片を挿入するだけで、挿入片に設けた弾性係止片が一方の中空部材の枠内周側壁の内面側に係止して両中空部材を連結でき、ビスを用いることなく短時間で簡単に枠組みすることができる。また、一方の中空形材の内周側係合孔と外周側係合孔に他方の中空形材の挿入片をそれぞれ挿入して一方と他方の中空部材を連結することにより、枠組みした枠体が菱形状に変形するのを確実に阻止できる。また、組立てた状態で、一方の中空部材と他方の中空部材の差込孔から治具を差し込み、その治具の先端で弾性係止片を挿入片と同面となるように寝かせてやれば、挿入片が係合孔から抜けて枠体を簡単に分解できる。また、中空部材の小口を小口塞ぎ片で隠蔽してあるので、枠体内への雨水の侵入を防止できると共に、孔やビスが外部に露出しないので外観も良好となる。
請求項2記載の発明による枠体も、請求項1記載の発明によるものと同様に、ビスを用いることなく短時間で簡単に組立、分解が行える。さらに本発明の構成によれば、枠体を構成する各中空部材の端部形状を、四本とも同一にすることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図5は、本発明の枠体13を使用した太陽電池モジュールを示している。この太陽電池モジュールは、左右枠1a,1b及び前後枠2a,2bを枠組みしてなる枠体13に太陽電池パネル14を組み込んで構成してある。左右枠1a,1bと前後枠2a,2bは、アルミニウム合金を押出成形してなる同じ断面形状の中空部材であり、図1に示すように、角筒状の中空部15と、枠内周側に開口したパネル嵌合凹部16とを一体に有している。
左右枠1a,1bは、図1に示すように、枠内周側壁3と枠外周側壁4の前側と後側の端部2箇所に、縦長のスリット状の係合孔5a,5bを形成してある。さらに枠内周側壁3には、係合孔5aの部材の長手方向先端側に連続して、治具差込孔11を形成してある。治具差込孔11は、上下方向寸法が係合孔5aよりも小さく、且つ係合孔5aの高さ方向の中央部に形成してある。前後枠2a,2bは、左右両端部を枠外周側壁7と枠内周側壁6の一部を残して切除することにより、枠外周側壁7と連続して左右方向に突出する小口塞ぎ片8,8と、枠内周側壁6と連続して小口塞ぎ片と平行に突出する挿入片9,9を形成してある。各挿入片9には、コ字状の切り込みを入れ、切り込みの内側を中空部材の中空部内側に僅かに折り曲げて、弾性係止片10を形成してある。弾性係止片10は、中空部材の長手方向中央側が起立する向きで設けてある。さらに挿入片9には、弾性係止片10の部材の長手方向中央側に隣接して治具差込孔12を形成してある。この治具差込孔12は、図2(a)に示すように、弾性係止片10の高さ方向の中央部のみに形成してもよいし、図2(b)に示すように、弾性係止片10の高さ方向の全範囲に亘って形成してもよい。また弾性係止片10は、図2(c)に示すように、上下に分割する形で形成してもよい。
本枠体13は、前後枠2a,2bの挿入片9を、左右枠1a,1bの係合孔5a,5bに差し込むことで組立てられる。図3(a)に示すように、前後枠2a,2bの挿入片9を左右枠1a,1bの係合孔5a,5bに差し込むと、図3(b)と図4に示すように、挿入片9の弾性係止片10が左右枠1a,1bの枠内周側壁3の内面に係止して抜け止めされ、前後枠2a,2bと左右枠1a,1bの端部同士が連結される。前後枠2a,2bの小口塞ぎ片8は、左右枠1a,1bの小口18に隙間無く当接して小口を隠蔽する。挿入片9と小口塞ぎ片8の先端は、左右枠1a,1bの枠外周側面にまで達している。尚、実施形態のように挿入片9を係合孔5a,5bの両方に挿通しているので、枠体が菱形状に変形するのを確実に阻止できる。
太陽電池モジュールとして組立てる際には、図6に示すように、左右枠1a,1bの何れか一方に前後枠2a,2bをそれぞれ連結してコ字型とし、コ字の開放側から各枠材のパネル嵌合凹部16に縁部を嵌合させて太陽電池パネル14を枠内に組み込み、最後にもう一方の左右枠1bを前後枠2a,2bに連結すればよい。
本枠体13を分解する際には、図3(c)に示すように、枠の内側から、前後枠1a,1bの弾性係止片後側に形成した治具差込孔12と、左右枠1a,1bの枠内周側壁3の治具差込孔11に貫通してドライバー等の棒状の治具17の先端部を差し込み、治具17をてこのように使って弾性係止片10を挿入片9と同面となるように寝かせれば、挿入片9は係合孔5a,5bから抜ける状態となって、各枠材1a,1b,2a,2bごとに簡単に分離できる。本枠体13は、組立と分解を繰り返し行うことができ、太陽電池パネル14を交換する場合に枠体13をリサイクルできる。
図7は、本発明の枠体の別の実施形態を示している。上述の実施形態では、左右枠1a,1bと前後枠2a,2bとで端部の形状が異なっていたが、この枠体13では、すべての枠材1a,1b,2a,2bの端部の形状を同一にしている。すなわち、枠材1a,1b,2a,2bの長手方向一端部側では、枠内周側壁3と枠外周側壁4に係合孔5a,5bを形成すると共に、枠内周側壁3の係合孔5aに隣接して治具差込孔11を形成してあり、枠材の長手方向他端部側では、枠外周側壁4と連続する小口塞ぎ片8と枠内周側壁3と連続する挿入片9とを突出形成し、挿入片9には、切り起こしにより部材の長手方向中央側が中空部内に起立する弾性係止片10を形成すると共に、弾性係止片10の部材の長手方向中央側に隣接して治具差込孔12を形成している。枠体13の組立ては、相互に連結する一方の枠材の係合孔5a,5bに、他方の枠材の挿入片9を差し込んで枠材を一本ずつ順次連結してゆき、最終的には四本の枠材1a,1b,2a,2bにより矩形に枠組みされる。枠体13の分解は、先の実施形態と同じ要領で行うことができる。
本発明の枠体は、太陽電池モジュールに用途が限定されるものではなく、枠組みが外れるような方向の荷重があまり掛からない用途であれば何にでも使用可能である。枠体を構成する中空部材の断面形状は、枠体の用途に応じて適宜変更すればよく、例えば看板用に用いる場合には、中空部材を図8(a)に示すように、中空部15の上側と下側の2箇所にパネル嵌合凹部16を有する形状とし、エアフィルター等を設置するフィルター枠とする場合には、フィルターの載置部19を設けることができる。当然ながら本発明の枠体は、床上に寝かせた姿勢に限らず、起立した姿勢や斜めの姿勢でも設置できるものであり、前後枠は実質上下枠になることもある。
本発明の枠体の一実施形態を示す分解斜視図である。 左右枠と前後枠との連結部を分離した状態で拡大して示す斜視図である。 左右枠と前後枠との連結部の横断面図であって、(a)は連結前の状態、(b)は連結した状態、(c)は分離するときの状態を示している。 左右枠と前後枠の連結部を、外周壁を一部切除して示す斜視図である。 本発明の枠体を使用した太陽電池モジュールの正面図である。 太陽電池モジュールの分解した状態の平面図である。 本発明の枠体の別の実施形態を示す分解斜視図である。 枠体を構成する中空部材の横断面図であって、(a)は看板用枠に用いる場合、(b)フィルター枠に用いる場合を示している。
符号の説明
1a,1b 左右枠(一方の中空部材)
2a,2b 前後枠(他方の中空部材)
3,6 枠内周側壁
4,7 枠外周側壁
5a 係合孔(内周側係合孔)
5b 係合孔(外周側係合孔)
8 小口塞ぎ片
9 挿入片
10 弾性係止片
11,12 治具差込孔(差込孔)
13 枠体
17 治具
18 小口

Claims (2)

  1. 互いに対向して配置した一方の中空部材と、互いに対向して配置した他方の中空部材を四方枠組みしてなるものであって、一方の中空部材は、長手方向両端部の枠内周側壁及び枠外周側壁それぞれ内周側係合孔と外周側係合孔を有し、他方の中空部材は、長手方向両端部に枠外周側壁と連続する小口塞ぎ片と枠内周側壁と連続する挿入片とを有し、挿入片には、中空部材の長手方向の中央側が中空部内に起立する弾性係止片を設けてあり、一方の中空部材の内周側係合孔及び外周側係合孔に他方の中空部材の挿入片をそれぞれ挿入してあり、挿入片の弾性係止片を一方の中空部材の枠内周側壁の内面側に係止することで一方の中空部材と他方の中空部材を連結してあり、一方の中空部材の各小口を他方の中空部材の小口塞ぎ片でそれぞれ隠蔽してあり、挿入片及び一方の中空部材の枠内周側壁には弾性係止片と枠内周側壁の係止を解除する治具の差込孔が設けてあることを特徴とする枠体。
  2. 中空部材を四方枠組みしてなるものであって、中空部材は、長手方向の一端部側の枠内周側壁と枠外周側壁それぞれ内周側係合孔と外周側係合孔を有し、他端部側には枠外周側壁と連続する小口塞ぎ片と枠内周側壁と連続する挿入片とを有し、挿入片には、中空部材の長手方向の中央側が中空部内に起立する弾性係止片を有し、相互に連結する一方の中空部材の内周側係合孔及び外周側係合孔に他方の中空部材の挿入片を挿入してあり、弾性係止片を一方の中空部材の枠内周側壁の内面側に係止することで両中空部材を連結してあり、一方の中空部材の小口を他方の中空部材の小口塞ぎ片で隠蔽してあり、挿入片及び中空部材の枠内周側壁には弾性係止片と枠内周側壁の係止を解除する治具の差込孔が設けてあることを特徴とする枠体。
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