JP4586783B2 - 感光性着色組成物およびカラーフィルタ - Google Patents
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Description
一般的に、カラー液晶表示装置では、カラーフィルタの上に液晶を駆動させるための透明電極が蒸着あるいはスパッタリングにより形成され、さらにその上に液晶を一定方向に配向させるための配向膜が形成されている。これらの透明電極および配向膜の性能を充分に得るには、その形成を一般に200℃以上、好ましくは230℃以上の高温で行う必要がある。
顔料分散法の場合、感光性透明樹脂溶液中に顔料を分散した感光性着色組成物(顔料レジスト)をガラス等の透明基板に塗布し、乾燥により溶剤を除去した後、一つのフィルタ色のパターン露光を行い、次いで未露光部を現像工程で除去して1色目のパターンを形成、必要に応じて加熱等の処理を加えた後、同様の操作を全フィルタ色について順次繰り返すことによりカラーフィルタを製造することができる。
そこで、各色のフィルタセグメントが配置されたカラーフィルタにおいては、高色再現性の要求が高まっている。
このような問題を解決するため、感光性着色組成物の高感度化が必要であり、一般的には、(1)樹脂への反応性二重結合の付与、(2)光重合開始剤、増感剤の選択あるいは増量、(3)モノマーの選択あるいは増量等が行われる。
そこで、本発明は、色素含有量が高い、あるいは膜厚が厚くとも、高感度で、且つパタ−ン形状が優れた感光性着色組成物、およびそれを用いたカラーフィルタの提供を目的とする。
すなわち、本発明の感光性着色組成物は、可視光領域の400〜700nmの全波長領域において透過率が80%以上の透明樹脂およびその前駆体からなる色素担体、色素および下記一般式(1)で表される光重合開始剤を含有し、かつ該光重合開始剤の重量(I a )と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率(I a /M)が、0.20〜1.50である感光性着色組成物である。
また、本発明のカラーフィルタは、上記感光性着色組成物から形成されるフィルタセグメントを具備するカラーフィルタである。
また、本発明のカラーフィルタは、上記感光性着色組成物から形成されるブラックマトリックスを具備するカラーフィルタである。
従って、本発明の感光性着色組成物を用いることにより、高品質なカラーフィルタを得ることができる。
本発明の感光性着色組成物は、可視光領域の400〜700nmの全波長領域において透過率が80%以上の透明樹脂およびその前駆体からなる色素担体、色素および上記一般式(1)で表される光重合開始剤を含有し、かつ該光重合開始剤の重量(I a )と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率(I a /M)が、0.20〜1.50である。上記一般式(1)で表される光重合開始剤は、感度が高く、該光重合開始剤を含有する感光性着色組成物を用いることにより、優れたパタ−ン形状のフィルタセグメントおよびブラックマトリックスを形成することができる。
一般式(1)中、AおよびBは、それぞれ独立に、置換もしくは未置換の複素環基、または置換もしくは未置換の縮合多環炭化水素基を表わす。
ここで、ハロゲン原子としては、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられる。
複素環基としては、窒素原子、酸素原子、硫黄原子、リン原子を含む、単環または縮合多環複素環基が挙げられ、具体例としては、2−フラニル基、2−チエニル基、2−インドリル基、3−インドリル基、2−ベンゾフリル基、2−ベンゾチエニル基、2−カルバゾリル基、3−カルバゾリル基、4−カルバゾリル基、9−アクリジニル基等が挙げられる。
複素環オキシ基としては、窒素原子、酸素原子、硫黄原子、リン原子を含む、単環状または縮合多環状複素環オキシ基が挙げられ、具体例としては、2−フラニルオキシ基、2−チエニルオキシ基、2−インドリルオキシ基、3−インドリルオキシ基、2−ベンゾフリルオキシ基、2−ベンゾチエニルオキシ基、2−カルバゾリルオキシ基、3−カルバゾリルオキシ基、4−カルバゾリルオキシ基、9−アクリジニルオキシ基等が挙げられる。
アリールチオ基としては、炭素数6〜18の単環状または縮合多環状アリールチオ基が挙げられ、具体例としては、フェニルチオ基、1−ナフチルチオ基、2−ナフチルチオ基、9−アンスリルチオ基、9−フェナントリルチオ基等が挙げられる。
複素環チオ基としては、窒素原子、酸素原子、硫黄原子、リン原子を含む、単環状または縮合多環状複素環チオ基が挙げられ、具体例としては、2−フリルチオ基、2−チエニルチオ基、2−ピロリルチオ基、6−インドリルチオ基、2−ベンゾフリルチオ基、2−ベンゾチエニルチオ基、2−カルバゾリルチオ基、3−カルバゾリルチオ基、4−カルバゾリルチオ基等が挙げられる。
ジアリールアミノ基としては、ジアリールアミノ基、ジフェニルアミノ基、ジトリルアミノ基、N−フェニル−1−ナフチルアミノ基、N−フェニル−2−ナフチルアミノ基等が挙げられる。
アルキルアリールアミノ基としては、N−メチルアニリノ基、N−メチル−2−ピリジノ基、N−エチルアニリノ基、N−プロピルアニリノ基、N−ブチルアニリノ基、N−イソプロピル、N−ペンチルアニリノ基、N−エチルアニリノ基、N−メチル−1−ナフチルアミノ基等が挙げられる。
また、AとBとが一体となって環状構造を形成しても良い。
置換基を有してもよいアルキニル基としては、炭素数2〜10のアルキニル基が好ましく、例えば、エチニル基、プロピニル基、プロパルギル基等が挙げられる。
置換基を有してもよいアルコキシ基としては、炭素数1〜30のアルコキシ基が好ましく、例えば、メトキシ基、エトキシ基、プロピルオキシ基、イソプロピルオキシ基、ブトキシ基、イソブトキシ基、sec−ブトキシ基、t−ブトキシ基、ペンチルオキシ基、イソペンチルオキシ基、ヘキシルオキシキ、ヘプチルオキシ基、オクチルオキシ基、2−エチルヘキシルオキシ基、デシルオキシ基、ドデシルオキシ基、オクタデシルオキシ基、エトキシカルボニルメチル基、2−エチルヘキシルオキシカルボニルメチルオキシ基、アミノカルボニルメチルオキシ基、N, N−ジブチルアミノカルボニルメチルオキシ基、N−メチルアミノカルボニルメチルオキシ基、N−エチルアミノカルボニルメチルオキシ基、N−オクチルアミノカルボニルメチルオキシ基、N−メチル−N−ベンジルアミノカルボニルメチルオキシ基、ベンジルオキシ基、シアノメチルオキシ基等が挙げられる。
置換基を有してもよいアシルオキシ基としては、炭素数2〜20のアシルオキシ基が好ましく、例えば、アセチルオキシ基、プロパノイルオキシ基、ブタノイルオキシ基、ペンタノイルオキシ基、トリフルオロメチルカルボニルオキシ基、ベンゾイルオキシ基、1−ナフチルカルボニルオキシ基、2−ナフチルカルボニルオキシ基等が挙げられる。
また、一般式(1)で表される光重合開始剤のうち、より好ましいのは、一般式(1)におけるAが、置換もしくは未置換のカルバゾリル基、または置換もしくは未置換のナフチル基の光重合開始剤である。この場合、カルバゾリル基およびナフチル基は、一般式(1)の隣接する炭素原子と共有結合を形成することのできる置換位置であれば、どの置換位置で結合していてもよい。カルバゾリル基またはナフチル基が有してもよい置換基としては、AおよびBが有してもよい置換基で挙げたものと同様の置換基が挙げられる。また、カルバゾリル基およびナフチル基上の置換基の一部が、カルバゾリル基もしくはナフチル基の炭素原子または他の置換基の一部と結合し、一体となって環構造を形成していてもよい。
一般式(1)で表される光重合開始剤のうち、特に好ましいのは、一般式(1)におけるAが、置換もしくは未置換の一般式(2)で表される基であり、Bが置換もしくは未置換の一般式(3)で表される基の光重合開始剤である。
本発明における一般式(1)で表される光重合開始剤の具体的な構造を表1に示すが、光重合開始剤の構造はそれらに限定されるものではない。
一般式(4)で表されるオキシムは、例えばOrg. React., 7, <1953>, 327や、日本化学
会編、第4版 実験化学講座、第14巻、1316頁(丸善)に記載されている種々の方法で得ることができる。さらに、市販の化学のテキスト(例えば、J. March, Advanced Organic Organic Chemistry, 4th Edition, Wiley Interscience, 1992)に記載されているオキシムの合成方法から得ることもできる。
VI、pp 840、Organic Syntheses Coll. Vol. III、pp 191 and 513、Organic Syntheses
Coll. Vol. II、pp 202、204 and 363、J. Am. Chem. Soc., 47, <1925>, 2033、J. Chem. Soc., 117, <1920>, 590、J. Am. Chem. Soc., 51, <1929>, 2264に記載されており、オキシムの製造に適切である。亜硝酸は、通常亜硝酸ナトリウムから生成される。亜硝酸アルキルエステルは、例えば亜硝酸メチルエステル、亜硝酸イソプロピルエステル、亜硝酸ブチルエステル、亜硝酸イソアミルエステルである。
そのような反応は、当業者には公知であり、一般に−15℃〜+50℃、好ましくは0〜30℃で行われる。
本発明の一般式(1)で表される光重合開始剤は、元素分析値、および1H−NMRによって同定することができる。
本発明の感光性着色組成物には、上記一般式(1)で表される光重合開始剤と共に、他の光重合開始剤を併用することができる。
増感剤としては、カルコン誘導体やジベンザルアセトン等に代表される不飽和ケトン類、ベンジルやカンファーキノン等に代表される1,2−ジケトン誘導体、ベンゾイン誘導体、フルオレン誘導体、ナフトキノン誘導体、アントラキノン誘導体、キサンテン誘導体、チオキサンテン誘導体、キサントン誘導体、チオキサントン誘導体、クマリン誘導体、ケトクマリン誘導体、シアニン誘導体、メロシアニン誘導体、オキソノ−ル誘導体等のポリメチン色素、アクリジン誘導体、アジン誘導体、チアジン誘導体、オキサジン誘導体、インドリン誘導体、アズレン誘導体、アズレニウム誘導体、スクアリリウム誘導体、ポルフィリン誘導体、テトラフェニルポルフィリン誘導体、トリアリールメタン誘導体、テトラベンゾポルフィリン誘導体、テトラピラジノポルフィラジン誘導体、フタロシアニン誘導体、テトラアザポルフィラジン誘導体、テトラキノキサリロポルフィラジン誘導体、ナフタロシアニン誘導体、サブフタロシアニン誘導体、ピリリウム誘導体、チオピリリウム誘導体、テトラフィリン誘導体、アヌレン誘導体、スピロピラン誘導体、スピロオキサジン誘導体、チオスピロピラン誘導体、金属アレーン錯体、有機ルテニウム錯体、ミヒラーケトン誘導体等が挙げられる。
増感剤は、必要に応じて任意の比率で二種以上を組み合わせて用いてもかまわない。
このようなアミン系化合物としては、トリエタノールアミン、メチルジエタノールアミン、トリイソプロパノールアミン、4−ジメチルアミノ安息香酸メチル、4−ジメチルアミノ安息香酸エチル、4−ジメチルアミノ安息香酸イソアミル、安息香酸2−ジメチルアミノエチル、4−ジメチルアミノ安息香酸2−エチルヘキシル、N,N−ジメチルパラトルイジン等が挙げられる。
透明樹脂は、着色組成物中の色素100重量部に対して、20〜400重量部、好ましくは50〜250重量部の量で用いることができる。また、透明樹脂の前駆体は、着色組成物中の色素100重量部に対して、10〜300重量部、好ましくは10〜200重量部の量で用いることができる。
また、光重合開始剤の重量(Ia)と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率Ia/Mは、0.20〜1.50である。0.25〜1.40であることがより好ましく、0.30〜1.30であることが特に好ましい。
Ia/MおよびIb/Mが0.20未満であると低感度となり、Ia/MおよびIb/Mが1.50を越えるとパタ−ン形状の直線性不良を生ずる。
以下に、本発明の感光性着色組成物に使用可能な有機顔料の具体例を、カラーインデックス番号で示す。
緑色フィルタセグメントを形成するための緑色感光性着色組成物には、例えばC.I. Pigment Green 7、10、36、37等の緑色顔料を用いることができる。緑色感光性着色組成物には黄色顔料を併用することができる。
マゼンタ色フィルタセグメントを形成するためのマゼンタ色感光性着色組成物には、例えばC.I. Pigment Violet 1、19、C.I. Pigment Red81、144、146、177、169等の紫色顔料および赤色顔料を用いることができる。マゼンタ色感光性着色組成物には、黄色顔料を併用することができる。
また、カーボンブラックとしては、感度の点から、フタル酸ジブチル(以下、「DBP」という。)の吸油量が120ml/100g以下のものが好ましく、少なければ少ないものほどより好ましい。
更に、カーボンブラックの平均1次粒子径は、20〜50nmであることが好ましい。平均1次粒子径が20nm未満のカーボンブラックは、高濃度に分散させることが困難であり、経時安定性の良好な感光性黒色組成物が得られ難く、50nmより大きいカーボンブラックを用いると、ブラックマトリックス形状の劣化を招くことがあるためである。
本発明の感光性着色組成物には、調色のため、耐熱性を低下させない範囲内で染料を含有させることができる。
分散助剤は、着色組成物中の色素100重量部に対して、0.1〜40重量部、好ましくは0.1〜30重量部の量で用いることができる。
シランカップリング剤は、感光性着色組成物中の色素100重量部に対して、0.1〜10重量部、好ましくは0.05〜5重量部の量で用いることができる。
色素は、感光性着色組成物の全固形分量を基準として5〜70重量%の割合で含有されることが好ましい。より好ましくは、20〜50重量%の割合で含有され、その残部は、色素担体により提供される樹脂質バインダーから実質的になる。
感光性着色組成物は、遠心分離、焼結フィルタ、メンブレンフィルタ等の手段にて、5μm以上の粗大粒子、好ましくは1μm以上の粗大粒子、さらに好ましくは0.5μm以上の粗大粒子および混入した塵の除去を行うことが好ましい。
本発明のカラーフィルタは、透明基板上に、本発明の感光性着色組成物から形成されるフィルタセグメントまたはブラックマトリックスを備えるものであり、一般的なカラーフィルタは、少なくとも1つの赤色フィルタセグメント、少なくとも1つの緑色フィルタセグメント、および少なくとも1つの青色フィルタセグメントを具備、または少なくとも1つのマゼンタ色フィルタセグメント、少なくとも1つのシアン色フィルタセグメント、および少なくとも1つのイエロー色フィルタセグメントを具備する。
フィルタセグメントおよびブラックマトリックスの乾燥膜厚は、0.2〜10μmであることが好ましく、より好ましくは0.2〜5μmである。塗布膜を乾燥させる際には、減圧乾燥機、コンベクションオーブン、IRオーブン、ホットプレート等を使用してもよい。
現像処理方法としては、シャワー現像法、スプレー現像法、ディップ(浸漬)現像法、パドル(液盛り)現像法等を適用することができる。
なお、紫外線露光感度を上げるために、上記着色レジスト材を塗布乾燥後、水溶性あるいはアルカリ可溶性樹脂、例えばポリビニルアルコールや水溶性アクリル樹脂等を塗布乾燥し、酸素による重合阻害を防止する膜を形成した後、紫外線露光を行うこともできる。
まず、実施例および比較例で用いたアクリル樹脂溶液の調製および光重合開始剤の合成について説明する。樹脂の分子量は、GPC(ゲルパーミエーションクロマトグラフィ)により測定したポリスチレン換算の重量平均分子量である。
反応容器にシクロヘキサノン370部を入れ、容器に窒素ガスを注入しながら80℃に加熱して、同温度でメタクリル酸20.0部、メチルメタクリレート10.0部、n−ブチルメタクリレート55.0部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート15.0部、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル4.0部の混合物を1時間かけて滴下して重合反応を行った。滴下終了後、さらに80℃で3時間反応させた後、アゾビスイソブチロニトリル1.0部をシクロヘキサノン50部に溶解させたものを添加し、さらに80℃で1時間反応を続けて、アクリル樹脂溶液を得た。
室温まで冷却した後、アクリル樹脂溶液約2gをサンプリングして180℃、20分加熱乾燥して不揮発分を測定し、先に合成したアクリル樹脂溶液に不揮発分が20重量%になるようにシクロヘキサノンを添加した。得られたアクリル樹脂の重量平均分子量は40000であった。
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオン25.0部をテトラヒドロフラン250部と濃塩酸125部の混合溶液に溶解したところに、室温で攪拌下、亜硝酸tert−ブチル7.50部を45分かけて滴下した。滴下終了後、室温で5時間攪拌した。反応液を氷水800部に注ぎ入れ、クロロホルム750部で抽出した。有機層を水洗(500部×3回)し、硫酸マグネシウムにて乾燥し、乾燥剤をろ過して溶媒を溜去し、残留物をn−ヘキサンで洗浄することにより、1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,2,3−トリオン2−オキシムを得た。 次に、1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,2,3−トリオン2−オキシム18.0部と酢酸ナトリウム3.34部とをベンゼン300部中で攪拌したところに、無水酢酸5.0部を加えて、4時間加熱還流した。その後、反応液を氷水500部中に注ぎ、組成生物を酢酸エチルで抽出し、有機層を水洗(300部×3回)し、硫酸マグネシウムで乾燥後、乾燥剤をろ過して溶媒を溜去し、残留物を酢酸エチル−ヘキサンで再結晶して、光重合開始剤A−1を得た。
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1,3−ビス−(4−エトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−2を得た。
[光重合開始剤A−3の合成]
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1,3−ジチオフェン−2−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−3を得た。
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1−フラン−2−イル−3−チオフェン−2−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−4を得た。
[光重合開始剤A−5の合成]
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−3−チオフェン−2−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−5を得た。
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−3−ナフタレン−1−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−6を得た。
[光重合開始剤A−7の合成]
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1−(9−エチル−9H−カルバゾール−3−イル)−3−ナフタレン−1−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−7を得た。
1,3−ビス−(4−メトキシ−ナフタレン−1−イル)−プロパン−1,3−ジオンを1−〔9−(2−エトキシエチル)−6−(2−メチル−ベンゾイル)−9H−カルバゾール−3−イル〕−3−ナフタレン−1−イル−プロパン−1,3−ジオンに変更した以外は、光重合開始剤A−1と同様にして光重合開始剤A−8を得た。
下記の組成の混合物を均一に撹拌混合した後、アイガーミル(アイガージャパン社製「ミニモデルM−250 MKII」)で2時間分散した後、5μmのフィルタで濾過し赤色顔料分散体を作製した。
ジケトピロロピロール系顔料(C.I. Pigment Red 254) 11.0部
(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「イルガフォーレッドB−CF」)
下記のジケトピロロピロール系顔料誘導体 1.0部
シクロヘキサノン 48.0部
顔料を下記顔料に、顔料誘導体を下記顔料誘導体に変更した以外は、赤色顔料分散体と同様にして緑色顔料分散体を作製した。
ハロゲン化銅フタロシアニン系顔料(C.I. Pigment Green 36) 7.1部
(東洋インキ製造社製「リオノールグリーン6YK」)
モノアゾ系顔料(C.I. Pigment Yellow 150) 3.9部
(ランクセス社製「E4GN−GT」)
下記のトリアジン系顔料誘導体 1.0部
顔料を下記顔料に、顔料誘導体を下記顔料誘導体に変更した以外は、赤色顔料分散体と同様にして青色顔料分散体を作製した。
ε型銅フタロシアニン顔料(C.I. Pigment Blue15:6) 11.0部
(BASF製「ヘリオゲンブルーL−6700F」)
下記のフタロシアニン系顔料誘導体 1.0部
顔料を下記顔料に変更した以外は、赤色顔料分散体と同様にして黒色顔料分散体を作製した。
カーボンブラック(三菱化学社製「MA77」) 12.0部
表3に示す配合組成で、混合物を均一になるように攪拌混合した後、1μmのフィルタで濾過して、各色レジスト材を得た。
(新中村化学社製「NKエステルATMPT」)
光重合開始剤A: 表2の化合物 A−1
光重合開始剤B: 表2の化合物 A−2
光重合開始剤C: 表2の化合物 A−3
光重合開始剤D: 表2の化合物 A−4
光重合開始剤E: 表2の化合物 A−5
光重合開始剤F: 表2の化合物 A−6
光重合開始剤G: 表2の化合物 A−7
光重合開始剤H: 表2の化合物 A−8
光重合開始剤I:2-ベンジル-2-ジメチルアミノ-1-(4-モルフォリノフェニル)- ブタノン-1(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ社製「イルガキュア 369」)増感剤J:2,4−ジエチルチオキサントン
得られたレジスト材をスピンコート法により10cm×10cmのガラス基板にポストベー
ク後の膜厚が、表4に示す膜厚になるよう塗工した後、クリーンオーブン中で、70℃で15分間プリベークした。次いで、この基板を室温に冷却後、超高圧水銀ランプを用い、フォトマスクを介して紫外線を露光した。その後、この基板を23℃の炭酸ナトリウム水溶液を用いてスプレー現像した後、イオン交換水で洗浄し、風乾した。その後、クリーンオーブン中で、230℃で30分間ポストベークを行い、基板上にストライプ状のフィルタセグメントあるいはブラックマトリックスを形成した。
得られたレジスト材の感度および上記方法により形成されたフィルタセグメントあるいはブラックマトリックスのパタ−ン形状を下記の方法で評価した。結果を表4に示す。
(感度)
形成されたフィルタセグメントあるいはブラックマトリックスのパタ−ンがフォトマスクの画像寸法とおりに仕上がる照射露光量をもってレジストの感度とした。評価のランクは次の通りである。
○:100mJ/cm2未満
△:100mJ/cm2以上300mJ/cm2未満
×:300mJ/cm2以上
形成されたフィルタセグメントあるいはブラックマトリックスのパタ−ンの形状を、(1)パタ−ンの直線性、(2)パタ−ンの断面形状により評価した。
(1)については、光学顕微鏡により観察して評価を行った。評価のランクは次の通りである。
○:直線性良好
△:部分的に直線性良好
×:直線性不良
(2)については、走査型電子顕微鏡(SEM)により観察して評価を行った。評価のランクは次の通りである。
○:順テーパー形状。
△:ノンテーパー形状。
×:逆テーパー形状。
シクロヘキサノン100部に対し開始剤5部を加えディスパーで攪拌し3段階で評価した。
○:攪拌後5分以内に溶解
△:攪拌後5分〜10分の間に溶解
×:攪拌後10分以上でも溶解しない
色素含有量:感光性着色組成物の全固形分量を基準とした色素の割合。
M/P=(透明樹脂の前駆体の重量)/(アクリル樹脂の重量)
Ia/M=(光重合開始剤の重量)/(透明樹脂の前駆体の重量)
Ib/M=(光重合開始剤と増感剤との合計重量)/(透明樹脂の前駆体の重量)
これに対し、他の光重合開始剤を用いた比較例1〜4の感光性着色組成物は、感度、パタ−ンの直線性および断面形状のいずれかが不良であり、全てが良好となるものは得られなかった。
Claims (6)
- 可視光領域の400〜700nmの全波長領域において透過率が80%以上の透明樹脂およびその前駆体からなる色素担体、色素、および下記一般式(1)で表される光重合開始剤を含有し、かつ該光重合開始剤の重量(I a )と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率(I a /M)が、0.20〜1.50であることを特徴とする感光性着色組成物。
一般式(1)
(式中、AおよびBは、それぞれ独立に、置換もしくは未置換の複素環基または置換もしくは未置換の縮合多環炭化水素基を表し、Xは、置換基を有してもよいアルキル基、置換基を有してもよいアリール基、置換基を有してもよいアルケニル基、置換基を有してもよいアルキニル基、置換基を有してもよいアルコキシ基、置換基を有してもよいアリールオキシ基、置換基を有してもよい複素環オキシ基、置換基を有してもよいアシルオキシ基、置換基を有してもよいアルキルスルファニル基、置換基を有してもよいアリールスルファニル基、置換基を有してもよいアルキルスルフィニル基、置換基を有してもよいアリールスルフィニル基、置換基を有してもよいアルキルスルホニル基、置換基を有してもよいアリールスルホニル基、置換基を有してもよいアシル基、置換基を有してもよいアルコキシカルボニル基、置換基を有してもよいカルバモイル基、置換基を有してもよいスルファモイル基、置換基を有してもよいアミノ基、置換基を有してもよいホスフィノイル基、置換基を有してもよい複素環基を表す。) - 透明樹脂の重量(P)と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率(M/P)が、0.10〜1.20であることを特徴とする請求項1に記載の感光性着色組成物。
- さらに増感剤を含み、光重合開始剤と増感剤の合計重量(Ib)と透明樹脂の前駆体の重量(M)との比率(Ib/M)が、0.20〜1.50であることを特徴とする請求項1または2に記載の感光性着色組成物。
- 一般式(1)中におけるAとBが同じでないことを特徴とする請求項1〜3いずれか1項に記載の感光性着色組成物。
- 透明基板上に、請求項1〜4のいずれか1項に記載の感光性着色組成物から形成されるフィルタセグメントを備えることを特徴とするカラーフィルタ。
- 透明基板上に、請求項1〜4のいずれか1項に記載の感光性着色組成物から形成されるブラックマトリックスを備えることを特徴とするカラーフィルタ。
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