JP4552425B2 - 大豆の調製出荷施設 - Google Patents
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Description
社団法人全国農業改善普及協会発行「大豆乾燥調整マニュアル」第62頁
即ち、大豆を荷受けし調製工程を経て保管し所定の要求量を出荷する大豆の調製出荷施設において、該施設を荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)とにより構成し、荷受け設備(A)と粗選設備(B)とを隣接して設け、調製設備(C)と出荷設備(D)とを隣接して設け、荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)を平面視で田の字に配置し、 このうち荷受け設備(A)は、荷受けホッパ(9)と、原料タンク(8)を備え、 粗選設備(B)は、原料タンク(8)からの大豆を受けて軽比重の夾雑物を分離除去する風力選別機(13)及び、大豆粒径に近い夾雑物を分離除去する比重選別機(16)を備える粗選部(2)と、粗選部(2)で分離除去された夾雑物を回収する夾雑物回収タンク(11)とを備え、調製設備(C)は、粗選後の大豆を粒径で選別する粒径選別部(3)と、形状選別するベルト選別部(4)と、該ベルト選別部(4)で選別処理された整粒を受ける製品タンク(5)とを備え、出荷設備(D)は、出荷前処理手段である流調タンク(72)及び風力選別機(74)と、出荷計量機(77)を備え、大豆の調製出荷施設の建屋は複数階に構成し、荷受け設備(A)の荷受けホッパ(9)と原料タンク(8)を1階に設け、粗選設備(B)の風力選別機(13)を3階に、比重選別機(16)を2階に、夾雑物回収タンク(11)を1階にそれぞれ設け、調製設備(C)の粒径選別部(3)を3階に、ベルト選別部(4)を2階に、製品タンク(5)を1階にそれぞれ設け、出荷設備(D)の流調タンク(72)を3階に、風力選別機(74)を2階に、出荷計量機(77)を1階にそれぞれ設け、原料タンク(8)の大豆は粗選昇降機(24)で粗選部(2)に供給する構成とし、粗選部(2)に供給された大豆は風力選別機(13)及び比重選別機(16)を順次流下しながら粗選処理される構成とし、比重選別機(16)を経由した大豆は調製昇降機(17)で粒径選別部(3)に搬送される構成とし、粒径選別部(3)からベルト選別部(4)に順次流下しながら選別処理された整粒を製品タンク(5)に供給する構成とし、製品タンク(5)の整粒を出荷昇降機(70)で出荷設備(D)の流調タンク(72)に供給し、順次流下しながら風力選別機(74)を経て出荷計量機(77)での計量出荷処理を行なう構成としたことを特徴とする大豆の調製出荷施設とする。
また、平面視で田の字に配置しているから設置面積を少なくし建物のコンパクト化が図れる。
図1の選別施設は、適宜に乾燥された大豆の選別施設であって、荷受け部1、粗選部2、粒径選別部3、ベルト選別部4、製品タンク部5、出荷部6からなり、このうち更に荷受け部1と粗選部2とは夫々荷受け設備A,粗選設備Bを構成する。また粒径選別部3、ベルト選別部4及び製品タンク5群をもって調製設備Cを構成し、出荷部6には出荷計量器を備え該出荷部6と出荷前処理装置をもって出荷設備Dを構成する。そしてこれら粗選設備Bと調製設備Cと出荷設備Dの各機材ユニットを複数階に配置することで施設全体が構成される。
配置し、夾雑物回収タンク群11を1階部分に配置して、上方より順次流下しながら大豆は粗選処理されるように構成している。なお、原料投入ホッパ9は1階床面にピットを形成して構成され、原料タンク8は1階部分に配置構成されている。もって荷受け粗選設備Aのタンク群は1階に集中配置され、粗選処理作動を行う機材類は2階乃至3階部分に配置される。
び下桟部37bに各固定する。そして、この兼用フレーム37を主フレーム38に対して
左右傾斜角度α及び前後傾斜角度βとも調整可能に設けて、上下2段の単位選別部33を構成する。なお、左右傾斜角度αは、左右傾斜低位側(図2の右側)を主フレーム38に支持された中間フレーム39にヒンジ40,40を介して左右傾斜高位側が上下すべくなし、この傾斜高位側において兼用フレーム37と中間フレーム39との間に、中央部から軸方向前後を互いに逆方向に形成した螺軸41に螺合した螺合体42と、下端を該螺合体42に枢着し上端を上記兼用フレーム37に枢着した連結アーム43とを設け、螺軸41を着脱自在のハンドル(図示せず)を正逆転させることより、螺合体42を軸方向に移動調整することによって中間フレーム39(主フレーム38)に対する兼用フレーム37の
傾斜角度αを変更できる構成としている。
上記単位選別部33のうち、主フレーム38はその左右方向長さを異ならせて構成され、右側端を揃えて上下に複数段(図例では6段)に雛壇状に接続してなる。そして、最上段の主フレーム38には供給ホッパ51を設ける。このホッパ51内には繰り出しロール(図示せず)を設け、該ロールの回転軸芯方向に複数分割して小室に区分し該小室に供給筒52,52…を接続してなり、該供給筒52,52…を、各選別ベルト25の上面に固定して設ける供給シュート53にのぞませて大豆供給部28が構成される。こうして供給ホッパ51からの大豆を上下2段×6組=12段の選別ベルト25に各供給しながら整粒と屑粒とに選別するベルト選別機23を4機備えている。
22b,22cの開閉弁22a,22b,22cを夫々対応させて設け、いずれの選別粒径の大豆をも受入れ可能にしている。また、このうちベルト選別機23a、23bの供給ホッパ51a,51bが単一であって、上下12段全部に同じ粒径の大豆を供給するが、ベルト選別機23c,23dはこの供給ホッパを上半用と下半用のように複数に設けられ、例えば上・下に分割して上下2段×3組=6段の選別ベルト25に分けて異なる粒径を供給するもので、上記ベルト選別機23cには供給ホッパ51c1,51c2の2連に設けている。なおベルト選別機23dの場合は、上4組と下2組とに分けて供給しうるよう供給ホッパ51d1,51d2の2連構成としている。
7からの出荷量を指定できる構成とし、このときの出荷量については、出荷作業員による計量操作、すなわち計量タンク75のシャッタ75a操作に基づくほか、次のように構成してもよい。出荷要求量に対応して製品タンク排出コンベア57Fの排出時間を管理して出荷要求量に対応させようとするもので、製品タンク排出コンベア57Fの予想流量は予め確認しておき該製品タンク排出コンベア57Fの終端部に設けた穀粒検出器57Sのオン・オフ作動によって排出時間を管理することによって出荷量を把握できるから、例えば出荷要求量Qよりやや少ない量(0.05×Q)の搬出を管理し、最終的には上記作業員による計量操作でもって残りの0.05×Qをまかない所定量Qの出荷を確保するものである。このように構成すると常時出荷計量機77への計量状態を確認しながら所定要求量排出の管理を余儀なくされる作業員の負担を軽減できる。予想流量は出荷要求量より数パーセントを差し引いた分自動排出を行い、出荷作業員は最後の不足分について手動によるシャッタ75a操作によって出荷量を調整できる。なお、この不足分は、タイマー設定によって自動排出させてもよく、また重量(kg)設定して自動排出させてもよく、これらの場合には設定操作のほかは自動排出となって更に労力の軽減に寄与する。
a〜8dのいずれか空きのタンクに供給される。この原料タンクの大豆は、昇降機24を経て粗選部2に供給される。粗選部2では、風力選別機13を通過して皮等の軽い塵埃類を風選除去する。また、篩選別機14に供給されると、大豆よりも径大の茎類等の夾雑物が除去される。更に石抜機15で石抜き処理され、比重選別機16では、大豆粒径に近くて軽い夾雑物を除去できる。
属検出除去機73やその階より下の風力選別機74に順次供給して金属除去処理および搬送、選別過程で生じた剥離皮、塵埃などを風選除去する。このような仕上処理を行なったのち、計量タンク75に供給して出荷計量機77によって自動的にあるいは投入重量を確認しながら計量することにより、荷受け人毎にあるいは出荷量の確認等にも用いられる。
上記の実施例では、粗選設備B、調製設備Cおよび出荷設備Dが3階から1階までの縦に形成されて大豆を流下しながら各設備毎の処理を施し、1階部分に配置させた各種タンクに収容させるものであるから、単体毎に昇降機を基準として上下に配置した機材類を大豆流下に従って処理させる構成でき大豆損傷を少なくできる。例えば、上記の実施例によると、粒径選別部3を建屋の最上階(3階)に配置し、その下位側の階にはベルト選別機23を配置するものであるから、粒径選別部3からベルト選別部4への大豆の搬送は、途中フライトコンベア形態の供給搬送装置21を横設する構成でありながらも、上位から下位に搬送するものとなって、昇降機のような搬送形態をとらないで足り、大豆の損傷を極力防止できる。また、製品タンク57は1階部分に構成されて、ベルト選別部4からの搬送も上位から下位への自然流下構成となって大豆損傷を少なくさせる。
Claims (1)
- 大豆を荷受けし調製工程を経て保管し所定の要求量を出荷する大豆の調製出荷施設において、
該施設を荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)とにより構成し、
荷受け設備(A)と粗選設備(B)とを隣接して設け、調製設備(C)と出荷設備(D)とを隣接して設け、荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)を平面視で田の字に配置し、
このうち荷受け設備(A)は、荷受けホッパ(9)と、原料タンク(8)を備え、
粗選設備(B)は、原料タンク(8)からの大豆を受けて軽比重の夾雑物を分離除去する風力選別機(13)及び、大豆粒径に近い夾雑物を分離除去する比重選別機(16)を備える粗選部(2)と、粗選部(2)で分離除去された夾雑物を回収する夾雑物回収タンク(11)とを備え、
調製設備(C)は、粗選後の大豆を粒径で選別する粒径選別部(3)と、形状選別するベルト選別部(4)と、該ベルト選別部(4)で選別処理された整粒を受ける製品タンク(5)とを備え、
出荷設備(D)は、出荷前処理手段である流調タンク(72)及び風力選別機(74)と、出荷計量機(77)を備え、
大豆の調製出荷施設の建屋は複数階に構成し、
荷受け設備(A)の荷受けホッパ(9)と原料タンク(8)を1階に設け、
粗選設備(B)の風力選別機(13)を3階に、比重選別機(16)を2階に、夾雑物回収タンク(11)を1階にそれぞれ設け、
調製設備(C)の粒径選別部(3)を3階に、ベルト選別部(4)を2階に、製品タンク(5)を1階にそれぞれ設け、
出荷設備(D)の流調タンク(72)を3階に、風力選別機(74)を2階に、出荷計量機(77)を1階にそれぞれ設け、
原料タンク(8)の大豆は粗選昇降機(24)で粗選部(2)に供給する構成とし、粗選部(2)に供給された大豆は風力選別機(13)及び比重選別機(16)を順次流下しながら粗選処理される構成とし、比重選別機(16)を経由した大豆は調製昇降機(17)で粒径選別部(3)に搬送される構成とし、
粒径選別部(3)からベルト選別部(4)に順次流下しながら選別処理された整粒を製品タンク(5)に供給する構成とし、
製品タンク(5)の整粒を出荷昇降機(70)で出荷設備(D)の流調タンク(72)に供給し、順次流下しながら風力選別機(74)を経て出荷計量機(77)での計量出荷処理を行なう構成としたことを特徴とする大豆の調製出荷施設。
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