JP4552425B2 - 大豆の調製出荷施設 - Google Patents

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Description

この発明は、所定に乾燥された大豆等の穀粒を荷受けして整粒に調製し要求量を出荷する穀粒調製出荷施設に関し、各種機材の配置構成の合理化を図る。
従来、大豆の選別調製施設にあっては、荷受け・粗選設備、調製設備、出荷設備は平面的に配置される構成であるから設置面積を広く必要としていた(非特許文献1)。
社団法人全国農業改善普及協会発行「大豆乾燥調整マニュアル」第62頁
ところが上記の従来の構成によると、荷受けから出荷までの各設備、特に調製プラントと各種タンクを平面的に配置するものであるから設置面積を広く必要とする。これを解消すべく複数階に機材を配置する構成もあるが、設置面積の縮小のみにとらわれては穀粒の流れや搬入搬出の合理化を行い得ないものとなっている。
上記課題を解決するために、本発明は次のような技術的手段を講じた。
即ち、大豆を荷受けし調製工程を経て保管し所定の要求量を出荷する大豆の調製出荷施設において、該施設を荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)とにより構成し、荷受け設備(A)と粗選設備(B)とを隣接して設け、調製設備(C)と出荷設備(D)とを隣接して設け、荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)を平面視で田の字に配置し、 このうち荷受け設備(A)は、荷受けホッパ(9)と、原料タンク(8)を備え、 粗選設備(B)は、原料タンク(8)からの大豆を受けて軽比重の夾雑物を分離除去する風力選別機(13)及び、大豆粒径に近い夾雑物を分離除去する比重選別機(16)を備える粗選部(2)と、粗選部(2)で分離除去された夾雑物を回収する夾雑物回収タンク(11)とを備え、調製設備(C)は、粗選後の大豆を粒径で選別する粒径選別部(3)と、形状選別するベルト選別部(4)と、該ベルト選別部(4)で選別処理された整粒を受ける製品タンク(5)とを備え、出荷設備(D)は、出荷前処理手段である流調タンク(72)及び風力選別機(74)と、出荷計量(77)を備え、大豆の調製出荷施設の建屋は複数階に構成し、荷受け設備(A)の荷受けホッパ(9)と原料タンク(8)を1階に設け、粗選設備(B)の風力選別機(13)を3階に、比重選別機(16)を2階に、夾雑物回収タンク(11)を1階にそれぞれ設け、調製設備(C)の粒径選別部(3)を3階に、ベルト選別部(4)を2階に、製品タンク(5)を1階にそれぞれ設け、出荷設備(D)の流調タンク(72)を3階に、風力選別機(74)を2階に、出荷計量機(77)を1階にそれぞれ設け、原料タンク(8)の大豆は粗選昇降機(24)で粗選部(2)に供給する構成とし、粗選部(2)に供給された大豆は風力選別機(13)及び比重選別機(16)を順次流下しながら粗選処理される構成とし、比重選別機(16)を経由した大豆は調製昇降機(17)で粒径選別部(3)に搬送される構成とし、粒径選別部(3)からベルト選別部(4)に順次流下しながら選別処理された整粒を製品タンク(5)に供給する構成とし、製品タンク(5)の整粒を出荷昇降機(70)で出荷設備(D)の流調タンク(72)に供給し、順次流下しながら風力選別機(74)を経て出荷計量(77)での計量出荷処理を行なう構成としたことを特徴とする大豆の調製出荷施設とする。
請求項1に係る発明は、粗選設備B、調製設備Cおよび出荷設備Dがそれぞれの設置スペースで複数階の縦に形成されて大豆を流下しながら各設備毎の処理を施し、1階部分に配置させた各種タンクに収容させるものであるから、単体毎に昇降機を基準として上下に配置した機材類を大豆流下に従って処理でき大豆損傷を少なくできる。
また、荷受け設備A、粗選設備B、調製設備Cおよび出荷設備Dは、各設備のうち作動機器類は全てが2階部分や3階部分にあって調製を実施中であっても、荷受け設備Aの荷受けホッパ及び一時貯留用原料タンク、粗選設備Bの夾雑物回収タンク、調製設備Cの製品タンク、出荷設備Dの出荷計量器を複数階のうち1階部分に構成しているから、荷受けや出荷作業を並行して行い得て効率的である。また、これら各設備A,B,C,Dの搬送機器類が相互に関係して交差し合うことがなく搬送経路を短く構成できる。
また、1階には、荷受けスペースと出荷スペースとが確保されて搬送車両の出入りを容易化することができる。
また、平面視で田の字に配置しているから設置面積を少なくし建物のコンパクト化が図れる
荷受け設備A、粗選設備B、調製設備C及び出荷設備Dを合理的に配置するとともに、複数階に配置して設置面積の縮小によるコスト低廉をはかると共に搬送経路を上方から下方に向けて行うことで大豆等の損傷を防止する。
この発明の一実施の形態を図面に基づき説明する。
図1の選別施設は、適宜に乾燥された大豆の選別施設であって、荷受け部1、粗選部2、粒径選別部3、ベルト選別部4、製品タンク部5、出荷部6からなり、このうち更に荷受け部1と粗選部2とは夫々荷受け設備A,粗選設備Bを構成する。また粒径選別部3、ベルト選別部4及び製品タンク5群をもって調製設備Cを構成し、出荷部6には出荷計量器を備え該出荷部6と出荷前処理装置をもって出荷設備Dを構成する。そしてこれら粗選設備Bと調製設備Cと出荷設備Dの各機材ユニットを複数階に配置することで施設全体が構成される。
上記の荷受け部1は、荷受け昇降機7と複数の原料タンク8a〜8dによって構成され、該昇降機7の原料投入ホッパ9にはダンプ車両10からの大豆投入を受入れる構成である。
粗選部2は比重選別形態や篩選別形態の複数の機材からなり、搬送上手側より直列状に設けられ種類分けしてダスト類を除去された大豆は次段の粒径選別部3に供給され、該ダスト類は夾雑物回収タンク群11に分離回収される構成である。前記原料タンク8a〜8dから高い粗選昇降機24を経て揚上される大豆は粗選流調タンク12を経由して風力選別機13が設けられ搬送途中にて分離した大豆の皮等軽比重の夾雑物を分離除去する。14は篩選別機で、大豆よりも径大の茎類等の夾雑物を除去する構成である。該篩選別機14を経た大豆は、石抜機15、比重選別機16を経由すべく構成し、大豆粒径に近い石や夾雑物が除去される。
上記夾雑物回収タンク群11は、皮類等極めて軽い夾雑物を回収するハスクタンク11a、皮類よりもやや重いが大豆よりも軽い比重の夾雑物を回収する第1のダストタンク11b、大豆粒径よりも大きい夾雑物を回収する第2のダストタンク11c、大豆の半割れを回収する半割れ回収タンク11d、及び後記ベルト選別部からの屑粒を回収するベルト選別回収タンク11eを備えている。風力選別機13からの軽比重の夾雑物は軽重によってダストタンク11aまたはダストタンク11bへ排出されるよう構成される。篩選別機13から3段階に仕分けら夾雑物は荒ごみを別途排出するほか、第2のダストタンク11c、半割れ回収タンク11dに排出される構成である。
前記粗選昇降機24は、建屋3階の高さを有し、建屋1階から原料タンク8の大豆を受けて3階まで揚上する構成であり、前記粗選流調タンク12、風力選別機13、及び篩選別機14を3階部分に配置し、後工程である石抜機15及び比重選別機16を2階部分に
配置し、夾雑物回収タンク群11を1階部分に配置して、上方より順次流下しながら大豆は粗選処理されるように構成している。なお、原料投入ホッパ9は1床面にピットを形成して構成され、原料タンク8は1階部分に配置構成されている。もって荷受け粗選設備Aのタンク群は1階に集中配置され、粗選処理作動を行う機材類は2階乃至3階部分に配置される。
比重選別機16を経由して各種の夾雑物を除去された大豆は調製昇降機17によって粒径選別部3に供給される。この粒径選別部3は、同じ目合いのスリット孔を形成した回転選別筒18を6筒に構成する第1粒径選別部3aと、該選別筒18に対して目合いの大きいスリット孔を形成した回転選別筒19を4筒に構成する第2粒径選別部3bとからなり、これらを接続昇降機20を介して直列的に接続してなる。従って、供給される大豆は、第1粒径選別部3aのスリット状選別孔を漏下する小径粒と、第1粒径選別部3aの回転選別筒18の終端部から排出され第2粒径選別部3bに供給され、この第2粒径選別部3bの回転選別筒19のスリット状選別孔から漏下する中径粒と該回転選別筒19の排出部から排出される大径粒との都合3区分される構成である。
なお、第1粒径選別部3aと第2粒径選別部3bとは、いずれも複数の回転選別筒18又は19を設けるが、夫々各選別筒には分配供給部から略均一に大豆を供給できる構成としている。
上記第1、第2粒径選別筒3a、3bからの排出部には3本設けられたフライトコンベア形態の小粒・中粒及び大粒の各供給搬送装置21a、21b、及び21cに接続されて搬送処理できる構成である。これら各供給搬送装置21a、21b、及び21cの搬送途中には開閉弁22a、22b、及び22cを後記ベルト選別機の設置位置に対応させてどのベルト選別機へも供給でき得るよう設けている。
複数(図例では4機)のベルト選別機23a〜23dを備えたベルト選別部4は次の構成である。すなわち、2面傾斜させた選別ベルト25を左右の駆動ローラ26と被動ローラ27との間に巻回して設け、左右傾斜の低位側でかつ前後傾斜の上位側隅部に大豆供給部28を構成し、選別ベルト25を駆動ローラ26の軸部に直接接続した駆動モータ29によって駆動して該供給部28から大豆を供給すると、整粒はベルト25面の移動イに沿う動きは少なく前後傾斜に沿って前側に転動して主としてベルト25の前側端縁から落下しこの位置に設けた傾斜案内シュート30を介して整粒ホッパ31に回収される。また、外形が完全粒形を呈しない屑粒はベルト25面の移動イに沿って左右傾斜の上位側に移動し当該上位側に設けた屑粒ホッパ32に回収される構成である。
上記において、上記選別ベルト25を2面傾斜に設けた選別ベルト25は上下2段を単位選別部33として、複数段(図例では6段)に段積状に構成している。すなわち、選別ベルト25と、このベルト25の駆動ローラ26及び被動ローラ27とを枠組支持するフレーム34は、駆動ローラ26と被動ローラ27を支持する支持メタル35,35、及び36,36を側面視及び正・背面視で矩形に構成する兼用フレーム37の上桟部37a及
び下桟部37bに各固定する。そして、この兼用フレーム37を主フレーム38に対して
左右傾斜角度α及び前後傾斜角度βとも調整可能に設けて、上下2段の単位選別部33を構成する。なお、左右傾斜角度αは、左右傾斜低位側(図2の右側)を主フレーム38に支持された中間フレーム39にヒンジ40,40を介して左右傾斜高位側が上下すべくなし、この傾斜高位側において兼用フレーム37と中間フレーム39との間に、中央部から軸方向前後を互いに逆方向に形成した螺軸41に螺合した螺合体42と、下端を該螺合体42に枢着し上端を上記兼用フレーム37に枢着した連結アーム43とを設け、螺軸41を着脱自在のハンドル(図示せず)を正逆転させることより、螺合体42を軸方向に移動調整することによって中間フレーム39(主フレーム38)に対する兼用フレーム37の
傾斜角度αを変更できる構成としている。
また、前後傾斜角度βは、主フレーム38に対して上記中間フレーム39を前側のヒンジ44,44で角度変更可能に支持し、反対側(後側)の調節ボルト45,45で主フレーム38に対して中間フレーム39を上下させて角度βを調整できる構成である。
50は左右方向に移動する大豆を前後に分散させる拡散体である。
上記単位選別部33のうち、主フレーム38はその左右方向長さを異ならせて構成され、右側端を揃えて上下に複数段(図例では6段)に雛壇状に接続してなる。そして、最上段の主フレーム38には供給ホッパ51を設ける。このホッパ51内には繰り出しロール(図示せず)を設け、該ロールの回転軸芯方向に複数分割して小室に区分し該小室に供給筒52,52…を接続してなり、該供給筒52,52…を、各選別ベルト25の上面に固定して設ける供給シュート53にのぞませて大豆供給部28が構成される。こうして供給ホッパ51からの大豆を上下2段×6組=12段の選別ベルト25に各供給しながら整粒と屑粒とに選別するベルト選別機23を4機備えている。
上記各ベルト選別機23a〜23dの供給ホッパ51には、前記供給搬送装置22a,
22b,22cの開閉弁22a,22b,22cを夫々対応させて設け、いずれの選別粒径の大豆をも受入れ可能にしている。また、このうちベルト選別機23a、23bの供給ホッパ51a,51bが単一であって、上下12段全部に同じ粒径の大豆を供給するが、ベルト選別機23c,23dはこの供給ホッパを上半用と下半用のように複数に設けられ、例えば上・下に分割して上下2段×3組=6段の選別ベルト25に分けて異なる粒径を供給するもので、上記ベルト選別機23cには供給ホッパ51c1,51c2の2連に設けている。なおベルト選別機23dの場合は、上4組と下2組とに分けて供給しうるよう供給ホッパ51d1,51d2の2連構成としている。
上記ベルト選別機23a〜23dからの整粒をまとめて搬送すべくフライトコンベア形態の排出搬送装置54a,54b,54cを、小・中・大粒用の3連に構成し、また、屑粒をまとめて搬送する排出搬送装置55を、上記ベルト選別機23a〜23dの下方に配設している。なお、屑粒用の排出搬送装置55の排出側は、前記夾雑物回収タンク群11のうちのベルト選別回収タンク11eに接続される。
各ベルト選別機23a〜23dから上記排出搬送装置54a,54b,54cへの排出は、夫々のベルト選別機の上下整粒ホッパ31の下端側集合部に配設した切替バルブ56によっていずれの排出搬送装置54a,54bまたは54cに供給するかを選択する構成としている。すなわち、ベルト選別機23a〜23bには夫々切替弁56a〜56bを配置させるものであり、ベルト選別機23c及び23dの上・下位分割形態の場合には2組の切替弁56c1,56c2、及び56d1,56d2を各配設している。
図外調製設備用操作盤には、ベルト選別機23a〜23dへの開閉弁22a,22b,22cを指示する指示手段としての行き先スイッチを配設し、この行き先スイッチの選択設定に連動して、排出先指定の切替弁56a〜56d2を所定に切替連動するように構成して排出先に異なる粒径の整粒が混在しないよう構成している。
前記整粒用の排出搬送装置54a,54bまたは54cは、製品タンク部5に接続する。製品タンク部5は、複数に配設した製品タンク群57a〜57eからなり、これらタンク群57a〜57eへの張込搬送装置58a〜58cに夫々接続部59a〜59c(例えば筒状案内シュート)を介して接続されている。これら張込搬送装置58a〜58cはフライトコンベア形態とされ、夫々上記製品タンク57a〜57eへの各対応箇所には小粒用開閉弁60a〜60e、中粒用開閉弁61a〜61e、及び大粒用開閉弁62a〜62eを設けてなり、図外操作盤にて製品タンク57a〜57eをいずれの粒径の整粒を収容するかを選択設定するものであり、開閉弁60,61及び62はその設定によって開位置を指定できる構成である。
前記のように被選別大豆は調製昇降機17によって搬送された後、粒径選別部3を経てベルト選別部4に供給されて順に処理を受けるものであり、この処理フローを基準とするが、場合に応じて前記昇降機17から経路64を経て直接ベルト選別部4への供給搬送装置21に供給する場合もある。当該施設に持ち込む前に粒径選別処理を実施している場合などに行うものである。
なお、前記調製昇降機17は、2階部分から3階部分に大豆を揚上できる構成としている。そして3階部分では粒径選別部3を配置し2階部分にはベルト選別部4を配設している。もって前記のように粒径選別部3からベルト選別部4に大豆を流下させながら所望の選別処理を行うものである。なお調製設備Cの1階部分には製品タンク部5及びそれへの張込搬送装置58を配設する。もって粗選設備Bと同様にタンク類は1階部分に配置し、2階3階部分には調製処理作動を行う機材類を配置している。
65a〜65cは上記接続部59a〜59cに夫々設けたサンプル取り出し部である。各接続部59a〜59cからサンプル採取された粒は搬送経路を経て自主検定装置66に供給される。この自主検定装置66には前記回転選別筒17及び回転選別筒18と同じ目合いの検定用選別筒を直列して2連に設け、サンプル粒を3段階に選別分離する構成とする。すなわち前記回転選別筒17と同じ目合いの検定用第1選別筒67と、前記回転選別筒18と同じ目合いの検定用第2選別筒68とを設け3段階に区分される構成である。各段階にて選別されたサンプル粒は、夫々に対応して設けるかあるいは兼用された計量器66aにて、選別分離毎の粒重量を測定し自主検定用制御部69に送信できる構成である。
自主検定用制御部69は、サンプル毎に各目合いにおける排出重量を入力し、粒径選別部3における仕分けが規定レベル内にあるか否か、規定レベルにない場合には回転選別筒18又は19による選別の限界を超えた処理であるか、選別筒各部の異常を警報する。一例を示すと、小粒用接続部59aからサンプリングして自主検定装置66にて選別計量の結果を、小粒w1、中粒w2、大粒w3とする。小粒接続部からのサンプリングであるから、w1>>w2、及びw1>>w3である。従って、w2/w1>γ、又はw3/w1>δ(γ、δは所定基準値)の場合には、予定した小粒中に中粒、または大粒の混入比率が大きいとして警報を出力すべく構成する。粒径選別部3における供給量の過多、各部の調整不良等の要因が予測されるものでこれらの改善を示唆するものである(図7)。
製品タンク部5は出荷昇降機70を経て出荷部6に接続されている。出荷部6は、フレキシブルコンテナ(フレコン)71に充填して出荷する形態と、トラックにてバラ出荷する形態とが選択できる構成としている。なお、各出荷に供される整粒は、上記出荷昇降機70を経て流調タンク72を経由して金属検出除去機73に至る構成である。この金属検出除去機73は、搬送経路途中にマグネットを配設して磁力によって金属を吸着除去する構成である。出荷対象の整粒はその後風力選別機74に供給される構成である。この風力選別機74では、粒径選別部3、ベルト選別部4及びその搬送経路等によって発生する粒からの分離物(付着埃類や表皮等)を風選除去するものである。75は下位にシャッタ75aを備える計量タンクで、該シャッタ75aは前記出荷操作盤64Sに入力された出荷重量について開出力される。なおシャッタ75aは適宜のアクチュエータを備え開または閉出力によって開閉連動すべく構成されるとともに、手動操作によっても開または閉に連動できるよう取っ手(図示せず)を備えた構成である。
なお、主操作盤63に接続する前記出荷操作盤64Sは出荷要求に応じて製品タンク5
7からの出荷量を指定できる構成とし、このときの出荷量については、出荷作業員による計量操作、すなわち計量タンク75のシャッタ75a操作に基づくほか、次のように構成してもよい。出荷要求量に対応して製品タンク排出コンベア57Fの排出時間を管理して出荷要求量に対応させようとするもので、製品タンク排出コンベア57Fの予想流量は予め確認しておき該製品タンク排出コンベア57Fの終端部に設けた穀粒検出器57Sのオン・オフ作動によって排出時間を管理することによって出荷量を把握できるから、例えば出荷要求量Qよりやや少ない量(0.05×Q)の搬出を管理し、最終的には上記作業員による計量操作でもって残りの0.05×Qをまかない所定量Qの出荷を確保するものである。このように構成すると常時出荷計量機77への計量状態を確認しながら所定要求量排出の管理を余儀なくされる作業員の負担を軽減できる。予想流量は出荷要求量より数パーセントを差し引いた分自動排出を行い、出荷作業員は最後の不足分について手動によるシャッタ75a操作によって出荷量を調整できる。なお、この不足分は、タイマー設定によって自動排出させてもよく、また重量(kg)設定して自動排出させてもよく、これらの場合には設定操作のほかは自動排出となって更に労力の軽減に寄与する。
上記の出荷設備Dにおいて、出荷昇降機70は1階部分から3階まで大豆を揚上し、この3階部分には流調タンク72および金属検出除去機73を、2階部分には風力選別機74を、1階部分には出荷計量機77を備えた計量タンク75を配置して、3階部分から順次流下しながら出荷前処理及び計量出荷処理を行う。
前記の荷受け設備A、粗選設備B、調製設備C、及び出荷設備Dを構成する各区分、即ち荷受け部1、粗選部2、粒径選別部3、ベルト選別部4、製品タンク部5、及び出荷部6は、3階に構成された建屋内に以下のように収容配置される。1階には、荷受けスペースと出荷スペースとが確保されて搬送車両の出入りを容易化するとともに、各種タンクが配置される。前記原料投入ホッパ8、夾雑物回収タンク11a〜11e、製品タンク57a〜57eがこの階に配置されるものである。なお前記のように、建屋2階には、粗選部2の石抜機15及び比重選別機16、ベルト選別部4のベルト選別機23a〜23d及び整・屑粒用排出搬送装置54,55、出荷部6の風力選別機73等が配設される。また3階部分には、粗選部2の粗選流調タンク12や風力選別機13や篩選別機14を配設し、及び粒径選別部3やベルト選別機23への供給搬送装置21を配設している。
前記荷受け設備Aの荷受け部1、出荷設備Dの出荷部6は、事務所兼操作室46、荷受場47、出荷場48および調製設備Bとの平面からみた配置関係は、図9におけるようになっている。すなわち、荷受場47には荷受け部1と事務所兼操作室46が隣接し、設置面積の大なる粗選設備Bと調製設備Cは、夫々荷受け設備Aと、出荷部設備Dおよび出荷場48の設置スペース部とに隣接して設けられる。このため荷受場47、荷受け設備A、および出荷場48・出荷設備Dが事務所兼操作室46に隣接しているので、一括管理が可能となり、併せて平面視で田の字に配置しているから設置面積を少なくし建物のコンパクト化が図れる。
上記の操作室4には主操作盤63を設け、施設全体の搬送機器、例えば前記各部の昇降機、張込、排出の各種コンベア等のスイッチ操作に基づく駆動停止あるいは各種検出部からの指令信号に基づく自動的な駆動停止を司る。一方荷受情報を入力して各原料タンクへの供給先を指定したり、出荷要求を受けて製品タンクから指定の大豆を排出出荷すべく制御するよう構成している。
荷受け部1には、荷受操作盤64Nを設け、搬入者は車両に搭乗したままで該操作盤64Nにて荷受人・持ち込み大豆の品種を入力する。主操作盤63はこの入力を受付け、予め設定してある品種に合致するか否かを判定し、荷受操作盤64Nへの入力と一致する場合には該当の原料タンクへの搬入を許可して荷受け可能とし、一致しない場合は空きの原料タンクを捜して当該入力品種への設定の可否を判定する。この設定が可の場合には同様に荷受け許可する。入力された品種に対応する原料タンクがなく然も新たな設定の許可も得られないときは荷受受付拒否される(図10)。
上例の作用について説明する。荷受け部1に持ち込まれた大豆は、適宜に原料タンク8
a〜8dのいずれか空きのタンクに供給される。この原料タンクの大豆は、昇降機24を経て粗選部2に供給される。粗選部2では、風力選別機13を通過して皮等の軽い塵埃類を風選除去する。また、篩選別機14に供給されると、大豆よりも径大の茎類等の夾雑物が除去される。更に石抜機15で石抜き処理され、比重選別機16では、大豆粒径に近くて軽い夾雑物を除去できる。
上記の粗選を行った大豆は昇降機17を経て先ず粒径選別部3aに供給される。ここでは小粒とそれ以上の粒径の大豆に仕分けられ、小粒大豆は供給搬送装置21aに受けられる。次いで粒径選別部3bに送られた大豆はここで中粒と大粒とに分けられ、中粒大豆は供給搬送装置21bに、大粒大豆は供給搬送装置21cに夫々受けられる。
上記供給搬送装置21a〜21cの開閉弁22は、操作盤によって予め設定された搬送先のベルト選別機23a〜23dに対応する箇所で開動しているため、この搬送先として設定されたベルト選別機23a〜23dのホッパ51部に小・中又は大粒大豆を供給できる。従って、荷受された大豆の粒径の多寡に応じてベルト選別機の台数あるいは使用段数を予測して上記ホッパ51への供給先を指定するとよい。ホッパ51部の大豆は、区分毎に設けられた供給シュート53,53によって供給シュート53に供給され所定の選別ベルト25面に供給される。
ベルト選別機23a〜23dは、予め選別角度α及びβを調節設定しておき、各駆動モータ29を起動する。ベルト25面に供給された上記大豆は、外形が整い球形に近いものは、ベルト25が前後面傾斜しているため、低位の機枠前側に転動して整粒ホッパ31にて回収される。一方扁平粒等は転動し難くベルト25回転に伴って、左右傾斜の上位側に搬送されて屑粒ホッパ32に回収される。
上記整粒ホッパ31から回収された整粒は、上下のホッパ部を連通させて小粒用開閉弁60、中粒用開閉弁61または大粒用開閉弁62部に集合させ、下方にのぞませた排出搬送装置54a,54bまたは54cに排出される。
一方屑粒ホッパ32の場合は上下のホッパが左右に位置ずれ配置されるが適宜の手段によって上位側ホッパからの屑粒が下位側の屑粒タンクに連通して回収可能に設けることより、下方にのぞませた屑粒用の排出搬送装置55に排出されるものである。
予め小・中・大粒に仕分けてベルト選別機23に供給されるものであるから、ベルト選別機23から排出された整粒は粒径が揃っているため、該ベルト選別機から排出された整粒について粒径選別処理を行なう必要がない。
前記排出搬送装置54a,54b及び54cに排出された大豆粒は、接続部59を経由して収容すべき粒径穀粒を予め設定した製品タンク57a,57b又は57cに供給されるものとなる。またこの途中でサンプルが取り出され、自主検定装置66へその一部がサンプリングされて、前記の区分け処理と重量比率の算出が行なわれ、小・中・大粒の各割合や、前記粒径選別部3(3a,3b)の選別状態の精度判定を行なうものである。
製品タンク57a〜57eまでに供給された整粒大豆は、その後の出荷計画にしたがって搬出され、出荷昇降機70によって1階から3階まで一挙に揚上し、3階で待機する金
属検出除去機73やその階より下の風力選別機74に順次供給して金属除去処理および搬送、選別過程で生じた剥離皮、塵埃などを風選除去する。このような仕上処理を行なったのち、計量タンク75に供給して出荷計量機77によって自動的にあるいは投入重量を確認しながら計量することにより、荷受け人毎にあるいは出荷量の確認等にも用いられる。
出荷に際しては、フレコン出荷形態あるいは車両によるバラ形態の出荷の選択ができる。
上記の実施例では、粗選設備B、調製設備Cおよび出荷設備Dが3階から1階までの縦に形成されて大豆を流下しながら各設備毎の処理を施し、1階部分に配置させた各種タンクに収容させるものであるから、単体毎に昇降機を基準として上下に配置した機材類を大豆流下に従って処理させる構成でき大豆損傷を少なくできる。例えば、上記の実施例によると、粒径選別部3を建屋の最上階(3階)に配置し、その下位側の階にはベルト選別機23を配置するものであるから、粒径選別部3からベルト選別部4への大豆の搬送は、途中フライトコンベア形態の供給搬送装置21を横設する構成でありながらも、上位から下位に搬送するものとなって、昇降機のような搬送形態をとらないで足り、大豆の損傷を極力防止できる。また、製品タンク57は1階部分に構成されて、ベルト選別部4からの搬送も上位から下位への自然流下構成となって大豆損傷を少なくさせる。
荷受け設備A、粗選設備B、調製設備Cおよび出荷設備Dは、各設備のうち作動機器類は全てが2階部分や3階部分にあって調製を実施中であっても荷受けや出荷作業を並行して行い得て効率的である。また、これら各設備A,B,C,Dの搬送機器類が相互に関係して交差し合うことがなく搬送経路を短く構成できる。
符号98はベルト選別部4の雛壇型に積み重ねたベルト選別部4の各ベルト選別機23への穀粒供給状態等を観察するためのカメラであって、モニタ(図示せず)には大豆供給部28近傍である選別ベルト25の供給側が映し出される構成である。上下2段の選別ベルト25を単位選別部33に構成し、前後、左右各傾斜角度α、βおよびその他の各条件が同一となるように構成してあるから、当該単位選別部33における上位側選別ベルトも下位側選別ベルトも条件が一定となり、この選別ベルトに粒径など同一性状の大豆を供給すると、上・下位にて同じ選別分布をとるものと予測され、したがって、選別上位の選別状況をカメラ監視することで略全体の選別状況を把握することができるものである。したがって、上記雛壇型に積み重ねた単位選別部33の各上段側を監視することでベルト選別機23全体の被選別大豆の供給状況及びベルト面への拡散を確認でき、ひいては大豆の詰りを把握できる。なお、カメラ画像をモニタに直接表示して監視するほか、画像処理して、被選別大豆の有無を検出しうる構成として自動的に穀粒詰りを検出する構成としてもよい。
なお、上記カメラ98を取付機台99が垂直方向の螺軸100に沿って上下移動すべく該螺軸100に正逆モータ101を取付け、カメラ位置を上下に微調整できる構成としている。したがって上下範囲に亘って広い範囲を測定対象とするため、上下方向に調整しながら適当な位置を選択できる。この上下移動に替えて、カメラ98を取付機台99に対して上下にあるいは上下左右に首振り自在に構成し、上下範囲に渡って広く測定対象とさせてもよい。
図11,12は、ベルト選別機23の異なる例を示す。ベルト81面の低位側及び高位側にはそれぞれ整粒ホッパ82及び屑粒ホッパ83を設けるほか、その中間位置であってベルト81の隅部に対応すべく中間粒用ホッパ84を配設する。そして整粒ホッパ82部と屑粒ホッパ83部とに、夫々のぞませてベルト81面に亘るL型の仕切り板85及び86を配置し、夫々に螺合させた調節ロッド87及び88のハンドル89及び90による正逆回転によって該調節ロッドに沿って往復移動すべく構成する。これら仕切り板85または86は、大豆の性状や傾斜角度との関係で最良の位置に調節設定されるものである。なお中間粒用ホッパ84は整粒と屑粒との混合粒が回収され再度ベルト選別機に還元されて再度の選別処理を行うように構成される。
上記仕切り板85及び86は、L型に形成されていて、その上方延長部はベルト81面に沿う形状となり、調節ロッドのハンドル回転によって両者接近し合いその先端部が接触する関係とすると、実質的に中間粒用ホッパ84が塞がれて、整粒と屑粒との2区分形態を実施できるものとなる。このように仕切り板構成とし、その延長部をベルト81面にのばすことによって、両者が接近し合う整粒・屑粒2区分選別状態と、中間粒用ホッパへの流路を開いて整粒・屑粒及び中間混合粒の3区分分けとする選別状態との切替えが簡単に行える。また、仕切り板を調節ロッドに沿って往復移動させることによって整粒ホッパあるいは屑粒ホッパに対する仕切り位置を調整できるものである。
図13は前記調製設備Bの変形例を示すものである。建屋を4階とし、調製昇降機91は、荷受け乾燥処理された大豆等の穀粒を4階まで揚上する。そして4階部分には風力選別機92を、3階部分には比重選別機93を、2階部分にはベルト選別機94を、1階部分には粒選別機95を各配置し、4階の風力選別以下、順次比重選別、ベルト選別、及び粒選別を行う。なお、ベルト選別機94は粒選別機95よりも上位の階に配置したが、前記実施例のように粒選別機を先に実施する場合は両者を入れ替えて配置するとよい。上記のように縦に流下しながら穀物調製処理を行うものであるから、大豆の損傷を防止できる。なお、以下色彩選別機96、出荷計量機97を経て出荷される。
大豆選別施設の処理フロー図である。 ベルト選別機一部の拡大斜視図である。 ベルト選別機の背面図である。 ベルト選別機の側面図である。 傾斜角度調整部の斜視図である。 ベルト選別機一部の斜視図である。 フローチャートである。 各操作盤説明図である。 各設備のレイアウト図である。 フローチャートである。 ベルト選別部の異なる例を示す斜視図である。 ベルト選別部の異なる例を示す一部拡大断面図である。 変形例を示す調製設備である。
1…荷受け部、2…粗選部、3…粒径選別部、4…ベルト選別部、5…製品タンク部、6…出荷部、18,19…回転選別筒、23…ベルト選別機、25…選別ベルト、77…出荷計量部、A…荷受け設備、B…粗選設備、C…調製設備、D…出荷設備

Claims (1)

  1. 大豆を荷受けし調製工程を経て保管し所定の要求量を出荷する大豆の調製出荷施設において、
    該施設を荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)とにより構成し、
    荷受け設備(A)と粗選設備(B)とを隣接して設け、調製設備(C)と出荷設備(D)とを隣接して設け、荷受け設備(A)と粗選設備(B)と調製設備(C)と出荷設備(D)を平面視で田の字に配置し、
    このうち荷受け設備(A)は、荷受けホッパ(9)と、原料タンク(8)を備え、
    粗選設備(B)は、原料タンク(8)からの大豆を受けて軽比重の夾雑物を分離除去する風力選別機(13)及び、大豆粒径に近い夾雑物を分離除去する比重選別機(16)を備える粗選部(2)と、粗選部(2)で分離除去された夾雑物を回収する夾雑物回収タンク(11)とを備え、
    調製設備(C)は、粗選後の大豆を粒径で選別する粒径選別部(3)と、形状選別するベルト選別部(4)と、該ベルト選別部(4)で選別処理された整粒を受ける製品タンク(5)とを備え、
    出荷設備(D)は、出荷前処理手段である流調タンク(72)及び風力選別機(74)と、出荷計量(77)を備え、
    大豆の調製出荷施設の建屋は複数階に構成し、
    荷受け設備(A)の荷受けホッパ(9)と原料タンク(8)を1階に設け、
    粗選設備(B)の風力選別機(13)を3階に、比重選別機(16)を2階に、夾雑物回収タンク(11)を1階にそれぞれ設け、
    調製設備(C)の粒径選別部(3)を3階に、ベルト選別部(4)を2階に、製品タンク(5)を1階にそれぞれ設け、
    出荷設備(D)の流調タンク(72)を3階に、風力選別機(74)を2階に、出荷計量機(77)を1階にそれぞれ設け、
    原料タンク(8)の大豆は粗選昇降機(24)で粗選部(2)に供給する構成とし、粗選部(2)に供給された大豆は風力選別機(13)及び比重選別機(16)を順次流下しながら粗選処理される構成とし、比重選別機(16)を経由した大豆は調製昇降機(17)で粒径選別部(3)に搬送される構成とし、
    粒径選別部(3)からベルト選別部(4)に順次流下しながら選別処理された整粒を製品タンク(5)に供給する構成とし、
    製品タンク(5)の整粒を出荷昇降機(70)で出荷設備(D)の流調タンク(72)に供給し、順次流下しながら風力選別機(74)を経て出荷計量(77)での計量出荷処理を行なう構成としたことを特徴とする大豆の調製出荷施設。
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