JP4513616B2 - 電子写真機器用半導電性組成物およびそれを用いた電子写真機器用半導電性部材 - Google Patents
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Description
(A)イオン性官能基を有するバインダーポリマー。
(B)金属ナノ粒子。
(C)下記の(C1)〜(C3)からなる群から選ばれた少なくとも一つの高分子量顔料分散剤。
(C1)主鎖および複数の側鎖の少なくとも一方に顔料親和性基を有するとともに、溶媒和部分を構成する複数の側鎖を有する櫛形構造の高分子であって、数平均分子量が2,000〜1,000,000の範囲内である。
(C2)主鎖中に顔料親和性基からなる複数の顔料親和部分を有する高分子であって、数平均分子量が2,000〜1,000,000の範囲内である。
(C3)主鎖の片末端に顔料親和性基からなる顔料親和部分を有する直鎖状の高分子であって、数平均分子量が1,000〜1,000,000の範囲内である。
1000mMの硝酸銀水溶液10mlをビーカーにとり、アセトン90mlで希釈した後、上記特定の櫛形構造の高分子(C1)である高分子量顔料分散剤(ビックケミー社製、ディスパービック161、軟化温度:100℃、Mn:2000)を3g溶解させた。この高分子量顔料分散剤が完全に溶解してから、ジメチルアミノエタノールを5ml加えて、鮮やかで濃厚な黄色の銀コロイド溶液を得た。得られた銀コロイド溶液を多量のヘキサン中に投入した。この高分子量顔料分散剤(ビックケミー社製、ディスパービック161)は、ヘキサンに不溶なため、高分子量顔料分散剤で保護された銀コロイドが析出・沈降した。沈降物を濾別し、さらにヘキサンで洗浄した後、完全に乾燥させて銀の固体ゾルを得た。得られた銀の固体ゾルの濃度は、高分子量顔料分散剤1kgあたり、11molであった。この固体ゾル3gを、テトラヒドロフラン(THF)10mlに溶解して、鮮やかで濃厚な黄色の、高分子量顔料分散剤で保護された銀ナノ粒子(平均粒径8nm)の溶液(上記銀ナノ粒子の含有量:20重量%)を得た。
100mMの塩化銅(II)水溶液10mlをビーカーにとり、アセトン90mlで希釈した後、上記特定の櫛形構造の高分子(C1)である高分子量顔料分散剤(ゼネカ社製、ソルスパース28000、軟化温度:0℃以下、Mn:100,000)を1g溶解させた。この高分子量顔料分散剤が完全に溶解してから、還元剤として2Mの水素化ホウ素ナトリウム水溶液を10ml加えて、鮮やかで濃厚な赤色の銅コロイド溶液を得た。得られた銅コロイド溶液を減圧下に加熱しアセトンを除去した。この高分子量顔料分散剤(ゼネカ社製、ソルスパース28000)は、水に不溶なため、アセトン量の減少に伴い、高分子量顔料分散剤で保護された銅コロイドが析出・沈降した。上澄みの水層をデカンテーションで除去し、さらにイオン交換水で沈殿物を洗浄した後、完全に乾燥させて銅の固体ゾルを得た。得られた銅の固体ゾルの濃度は、高分子量顔料分散剤1kgあたり、1molであった。この固体ゾル3gを、メチルエチルケトン(MEK)10mlに溶解して、鮮やかで濃厚な赤色の、高分子量顔料分散剤で保護された銅ナノ粒子(平均粒径15nm)の溶液(上記銅ナノ粒子の含有量:20重量%)を得た。
温度計、攪拌機および部分還流式冷却器を具備した反応器に、5−ナトリウムスルホイソフタル酸178部、1,6−ヘキサンジオール155.8部、およびネオペンチルグリコール321.7部を加え、200℃で5時間エステル交換反応を行った。つづいて、アジピン酸480.8部を加え、200℃で10時間反応させた後、反応系を3時間かけて20mmHgまで減圧し、さらに5〜20mmHg、210℃で2時間重縮合反応を行い、ポリエステルジオール(Mn:2000)を得た。つぎに、このポリエステルジオール100部を、MEKに固形分重量が30重量%となるように溶解し、触媒としてジブチル錫ジラウレートを0.02部加え、80℃に保ち攪拌しながら、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネートを12.5部添加して、スルホン化ウレタンエラストマー(Mn:20,000、スルホン酸ナトリウム基量:0.5mmol/g)を得た。
温度計、攪拌機および部分還流式冷却器を具備した反応器に、5−ナトリウムスルホイソフタル酸0.8部、1,6−ヘキサンジオール155.8部、およびネオペンチルグリコール321.7部を加え、200℃で5時間エステル交換反応を行った。つづいて、アジピン酸334.7部およびテレフタル酸274.1部を加え、200℃で10時間反応させた後、反応系を3時間かけて20mmHgまで減圧し、さらに5〜20mmHg、210℃で2時間重縮合反応を行い、ポリエステルジオール(Mn:2000)を得た。つぎに、このポリエステルジオール90部を、MEKに固形分重量が30重量%となるように溶解し、触媒としてジブチル錫ジラウレートを0.02部加え、80℃に保ち攪拌しながら、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネートを12.5部添加した後、1,6−ヘキサンジオール0.59部を添加して、スルホン化ウレタンエラストマー(Mn:70,000、スルホン酸ナトリウム基量:0.002mmol/g)を得た。
温度計、攪拌機および部分還流式冷却器を具備した反応器に、5−ナトリウムスルホイソフタル酸258.5部、1,6−ヘキサンジオール155.8部、およびネオペンチルグリコール321.7部を加え、200℃で5時間エステル交換反応を行った。つづいて、アジピン酸437部を加え、200℃で10時間反応させた後、反応系を3時間かけて20mmHgまで減圧し、さらに5〜20mmHg、210℃で2時間重縮合反応を行い、ポリエステルジオール(Mn:2000)を得た。つぎに、このポリエステルジオール100部を、MEKに固形分重量が30重量%となるように溶解し、触媒としてジブチル錫ジラウレートを0.02部加え、80℃に保ち攪拌しながら、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネートを12.5部添加して、スルホン化ウレタンエラストマー(Mn:20,000、スルホン酸ナトリウム基量:0.75mmol/g)を得た。
温度計、攪拌機および部分還流式冷却器を具備した反応器に、メチルメタクリレート(MMA)40部、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸(AMPS)10.4部、ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA)6.5部、ブチルアクリレート(BA)64.1部、およびメチルイソブチルケトン(MIBK)200部を添加し、攪拌しながら、120℃でアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)を2部添加し反応を行い、スルホン化アクリルエラストマー(Mn:12,000、スルホン酸基量:0.4mmol/g)を得た。
メチルエチルケトン200g中に、メチルメタクリレート(MMA)35g、ブチルアクリレート(BA)55g、ヒドロキシメチルメタクリレート(HEMA)5g、ジメチルアミノエチルメタクリレート(DMAEMA)5gを混合し、アゾ開始剤(AIBN)0.1gを用いてラジカル重合を行った。アルコールで沈殿させ、THFに再溶解(30%)し、アンモニウム化アクリルエラストマー(Mn:40,000、アンモニウム基量:0.24mmol/g)を得た。
2−メチル−1,3−ブタジエン−1−スルホン酸ナトリウム(MBSN)36.5部と、イソプレン664部とを水中で攪拌しながら、過硫酸カリウムを添加して70℃で5時間重合を行い、スルホン化イソプレンエラストマー(Mn:50,000、スルホン酸ナトリウム基量:0.35mmol/g)を得た。
カーボネート系TPU(日本ミラクトラン社製、E980)
メチルエチルケトン200g中に、メチルメタクリレート(MMA)35g、ブチルアクリレート(BA)55g、ヒドロキシメチルメタクリレート(HEMA)5gを混合し、アゾ開始剤(AIBN)0.1gを用いてラジカル重合を行った。アルコールで沈殿させ、THFに再溶解(30%)し、アクリルエラストマーを得た。
アセチレンブラック(電気化学工業社製、デンカブラックHS100)
第四級アンモニウム塩(ライオン社製、テトラブチルアンモニウム臭素塩TBAB)
スルフェンアミド系架橋促進剤(大内新興化学工業社製、ノクセラーCZ)
ジチオカルバミン酸塩系架橋促進剤(大内新興化学工業社製、ノクセラーBZ)
後記の表1および表2に示す各成分を同表に示す割合で配合し、三本ロールを用いて混練して、半導電性組成物(コーティング液)を作製した。なお、表中の銀ナノ粒子もしくは銅ナノ粒子の配合量は、高分子量顔料分散剤で保護された銀ナノ粒子もしくは高分子量顔料分散剤で保護された銅ナノ粒子の配合量をそれぞれ示す。
各半導電性組成物(コーティング液)をSUS304板上に塗布して、120℃×30分乾燥し、厚み30μmの導電性塗膜を作製した。つぎに、この導電性塗膜について、25℃×50%RHの環境下、10Vの電圧を印加した時の電気抵抗を、SRIS 2304に準じて測定した。
各半導電性組成物(コーティング液)を用いて、上記と同様にして、導電性塗膜を作製し、この導電性塗膜について、印加電圧10Vの条件下、低温低湿(15℃×10%RH)時の電気抵抗(Rv=15℃×10%RH)と、高温高湿(35℃×85%RH)時の電気抵抗(Rv=35℃×85%RH)を、SRIS 2304に準じてそれぞれ測定した。そして、Log(Rv=15℃×10%RH/Rv=35℃×85%RH)により、電気抵抗の環境依存性を変動桁数で表示した。
バインダーポリマーに導電剤(金属ナノ粒子)を分散させ、印加電圧10V、25℃×50%RHの条件下、Rv=1×107 Ω・cmを示す配合量を中心にし、その配合量から5%vol増やした場合の体積抵抗(Rv)と、5%vol減らした場合の体積抵抗(Rv)との差をLog(桁)で表示した。
バインダーポリマー中における、金属ナノ粒子もしくは導電剤の分散性を評価した。評価は、0.05μm以上の凝集物が生じなかったものを○、0.05〜0.1μmの凝集物が生じたものを○〜△、0.1μmを超える凝集物が生じたものを×とした。
(ベース層用材料の調製)
カーボンブラックを分散させたシリコーンゴム(信越化学工業社製、KE1350AB)を準備した。
実施例1と同様にして、半導電性組成物を作製した。
軸体である芯金(直径10mm、SUS304製)をセットした射出成形用金型内に、上記ベース層用材料を注型し、150℃×45分の条件で加熱した後、脱型して、軸体の外周面に沿ってベース層を形成した。つぎに、このベース層の外周面に、上記表層用材料を塗布して、表層を形成することにより、軸体の外周面にベース層(厚み4mm)が形成され、その外周面に表層(厚み20μm)が形成されてなる、2層構造の現像ロールを作製した。
(表層用材料の調製)
比較例1と同様にして、半導電性組成物を作製した。
上記表層用材料を用いる以外は、実施例10と同様にて、軸体の外周面にベース層(厚み4mm)が形成され、その外周面に表層(厚み20μm)が形成されてなる、2層構造の現像ロールを作製した。
現像ロールの表面をSUS板に押し当てた状態で、現像ロールの両端に各1kgの荷重をかけ、現像ロールの芯金と、SUS板に押し当てた現像ロール表面との間の電気抵抗を、25℃×50%RHの環境下、10Vの電圧を印加した条件で、SRIS 2304に準じて測定した。
上記製品の電気抵抗の評価に準じて、印加電圧10Vの条件下、低温低湿(15℃×10%RH)の時の電気抵抗(Rv=15℃×10%RH)と、高温高湿(35℃×85%RH)の時の電気抵抗(Rv=35℃×85%RH)を、SRIS 2304に準じてそれぞれ測定した。そして、Log(Rv=15℃×10%RH/Rv=35℃×85%RH)により、電気抵抗の環境依存性を変動桁数で表示した。
製品と金属ロール(直径20mm)とを平行に接触させ、1kgの荷重をかけ、30°づつ回転させ静止した状態で10V印加し、上記金属ロールと製品の芯金との間の電気抵抗を測定した。そして、電気抵抗の最大値と最小値との差を桁数で表示した。
各現像ロールの最表面の硬度を、JIS K 6253に準じて測定した。
各現像ロールの圧縮永久歪みを、温度70℃、試験時間22時間、圧縮率25%の条件下、JIS K 6262に準じて測定した。
(画像むら)
各現像ロールを市販のカラープリンターに組み込み、20℃×50%RHの環境下において画像出しを行った。評価は、ハーフトーン画像での濃度むらがなく、細線のとぎれや色ずれがなかったものを○、そうでないものを×とした。
各現像ロールを市販のカラープリンターに組み込み、15℃×10%RHの環境下において画像出しを行った時と、35℃×85%RHの環境下において画像出しを行った時の、環境による画質の変動の評価を行った。評価は、べた黒画像を印刷し、マクベス濃度計で変化が0.1以下の時を○、0.1を超える時を×とした。
各現像ロールを市販のカラープリンターに組み込み、25℃×50%RHの環境下、1万枚画像出しを行った。評価は、ハーフトーン画像での濃度差がなかったもの(マクベス濃度計で0.1未満)を○、濃度差が生じたもの(マクベス濃度計で0.1以上)を×とした。
(ベース層用材料の調製)
カーボンブラックを分散させたシリコーンゴム(信越化学工業社製、KE1350AB)を準備した。
実施例6と同様にして、半導電性組成物を作製した。
軸体である芯金(直径10mm、SUS304製)をセットした射出成形用金型内に、上記ベース層用材料を注型し、150℃×45分の条件で加熱した後、脱型して、軸体の外周面に沿ってベース層を形成した。つぎに、このベース層の外周面に、上記表層用材料を塗布して、表層を形成することにより、軸体の外周面にベース層(厚み3mm)が形成され、その外周面に表層(厚み35μm)が形成されてなる、2層構造の帯電ロールを作製した。
(表層用材料の調製)
比較例2と同様にして、半導電性組成物を作製した。
上記表層用材料を用いる以外は、実施例11と同様にて、軸体の外周面にベース層(厚み4mm)が形成され、その外周面に表層(厚み20μm)が形成されてなる、2層構造の帯電ロールを作製した。
Claims (8)
- 下記の(A)〜(C)を必須成分とすることを特徴とする電子写真機器用半導電性組成物。
(A)イオン性官能基を有するバインダーポリマー。
(B)金属ナノ粒子。
(C)下記の(C1)〜(C3)からなる群から選ばれた少なくとも一つの高分子量顔料分散剤。
(C1)主鎖および複数の側鎖の少なくとも一方に顔料親和性基を有するとともに、溶媒和部分を構成する複数の側鎖を有する櫛形構造の高分子であって、数平均分子量が2,000〜1,000,000の範囲内である。
(C2)主鎖中に顔料親和性基からなる複数の顔料親和部分を有する高分子であって、数平均分子量が2,000〜1,000,000の範囲内である。
(C3)主鎖の片末端に顔料親和性基からなる顔料親和部分を有する直鎖状の高分子であって、数平均分子量が1,000〜1,000,000の範囲内である。 - 上記(A)成分のイオン性官能基が、スルホン酸基,スルホン酸塩基,アンモニウム基およびカルボキシル基からなる群から選ばれた少なくとも一つである請求項1記載の電子写真機器用半導電性組成物。
- 上記(A)成分のイオン性官能基量が、0.001〜0.75mmol/gの範囲内である請求項1または2記載の電子写真機器用半導電性組成物。
- 上記(C1)〜(C3)の高分子は、顔料親和性基が1分子中に2〜3000個存在している請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子写真機器用半導電性組成物。
- 電気抵抗が1×105 〜1×1011Ω・cmの範囲内である請求項1〜4のいずれか一項に記載の電子写真機器用半導電性組成物。
- 上記(B)成分の金属ナノ粒子が、上記(C)成分の高分子量顔料分散剤により保護されている請求項1〜5のいずれか一項に記載の電子写真機器用半導電性組成物。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の電子写真機器用半導電性組成物を、半導電性部材の少なくとも一部に用いたことを特徴とする電子写真機器用半導電性部材。
- 上記電子写真機器用半導電性組成物を、現像ロール,帯電ロール,転写ロールおよび転写ベルトの少なくとも一部に用いた請求項7記載の電子写真機器用半導電性部材。
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