JP4513029B2 - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4513029B2
JP4513029B2 JP2007060819A JP2007060819A JP4513029B2 JP 4513029 B2 JP4513029 B2 JP 4513029B2 JP 2007060819 A JP2007060819 A JP 2007060819A JP 2007060819 A JP2007060819 A JP 2007060819A JP 4513029 B2 JP4513029 B2 JP 4513029B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
headset
connection
audio data
scms
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007060819A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008227752A (ja
Inventor
晃 高宗
Original Assignee
株式会社東芝
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社東芝 filed Critical 株式会社東芝
Priority to JP2007060819A priority Critical patent/JP4513029B2/ja
Publication of JP2008227752A publication Critical patent/JP2008227752A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4513029B2 publication Critical patent/JP4513029B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/60Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
    • H04M1/6033Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
    • H04M1/6041Portable telephones adapted for handsfree use
    • H04M1/6058Portable telephones adapted for handsfree use involving the use of a headset accessory device connected to the portable telephone
    • H04M1/6066Portable telephones adapted for handsfree use involving the use of a headset accessory device connected to the portable telephone including a wireless connection
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/53Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers
    • H04H20/61Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers for local area broadcast, e.g. instore broadcast
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/76Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet
    • H04H60/78Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations
    • H04H60/80Arrangements characterised by transmission systems other than for broadcast, e.g. the Internet characterised by source locations or destination locations characterised by transmission among terminal devices
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets
    • H04M1/0202Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
    • H04M1/0206Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
    • H04M1/0208Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
    • H04M1/0214Foldable telephones, i.e. with body parts pivoting to an open position around an axis parallel to the plane they define in closed position
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M2250/00Details of telephonic subscriber devices
    • H04M2250/02Details of telephonic subscriber devices including a Bluetooth interface
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M2250/00Details of telephonic subscriber devices
    • H04M2250/16Details of telephonic subscriber devices including more than one display unit
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M2250/00Details of telephonic subscriber devices
    • H04M2250/22Details of telephonic subscriber devices including a touch pad, a touch sensor or a touch detector
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M2250/00Details of telephonic subscriber devices
    • H04M2250/52Details of telephonic subscriber devices including functional features of a camera
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S715/00Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
    • Y10S715/977Dynamic icon, e.g. animated or live action

Description

本発明は情報処理装置に係り、特に、オーディオデータを転送することができるようにした情報処理装置に関する。
最近、通信技術の中でも、特に無線通信技術に脚光が集まってきている。無線通信技術を用いれば、電子機器や端末間の通信をコードレスで確立することにより、電子機器や端末間の接続作業などが簡素化されるとともに、電子機器や端末間の設置場所の制限がなくなる。そのため、無線通信技術を用いると、有線通信技術を用いた場合に比べて、利便性が高くなる。
例えば電子機器などに適用することができる無線通信技術として例えばブルートゥース(Bluetooth(登録商標))が知られている。このブルートゥースの無線通信技術を用いれば、携帯電話機などの携帯情報端末や携帯型音楽再生機から、オーディオケーブルを用いることなく、例えばヘッドセットなどの端末装置にオーディオデータを転送することができる。
オーディオデータの伝送用のプロファイルとして、例えば“Advanced Audio Distribution Profile(A2DP)”(非特許文献1)や“Generic Advanced Audio/Video Distribution Profile”(非特許文献2)などが知られている。これらは、ブルートゥース接続された機器間でオーディオデータをリアルタイムにストリーミング転送を行うための規格である。
例えば携帯電話機などの携帯情報端末や携帯型音楽再生機では、オーディオデータをSBC(Sub Band Coding)、MP3(MPEG1 Audio Layer-3)、ATRAC(Advanced Transform Acoustic Coding)3などの形式により圧縮してパケット単位で転送する。一方、スピーカやヘッドセットなどの端末装置では、すべてのパケットを受信するのを待たずに、データの受信と同時にその再生を行なう。これにより、ユーザは、携帯情報端末や携帯型音楽再生機などからの音をほぼリアルタイムに、スピーカやヘッドセットなどの端末装置において聴くことが可能となる。
なお、ヘッドセットなどの端末装置に対してオーディオデータを送信している最中に音声着信が割り込んできた場合、オーディオデータの端末装置への送信を停止するとともに、着信音に関するオーディオデータを端末装置に対して送信する技術も提案されている(例えば特許文献1参照)。
特開2006−319572号公報 Advanced Audio/Video Distribution Profile(Bluetooth SIG) Generic Advanced Audio/Video Distribution Profile(Bluetooth SIG)
近年、オーディオデータなどのディジタルコンテンツの複製(コピー)を防止する技術としてSCMS(Serial Copy Management System)−Tが提案されている。このSCMS−Tは、「A2DP Sepc V1.0Sec.11 Appendix A:Audio Streaming with Content Protection」に記載されているディジタルコンテンツの保護に用いられる方式の1つであり、著作権保護の観点から、A2DPにより伝送されたオーディオデータがそのままデバイスに記録されたり、他のデバイスに出力されてしまうことを防止するために、ヘッドセットなどの端末装置(デバイス)に対してその旨の意思表示を行う。この意思表示の際には、SCMS−Tにおいてコピー制御に用いられる2bit(CP-bitとL-bit)を、パケットフォーマットにCP(Content Protection)ヘッダとして挿入することで、ヘッドセットなどの端末装置(デバイス)に2bit(CP-bitとL-bit)を伝送する。
これにより、SCMS−Tがサポートされていないヘッドセットなどの端末装置(デバイス)においては、伝送されたオーディオデータの再生は許可されず、伝送されたオーディオデータは再生されない。換言すれば、SCMS−Tがサポートされているヘッドセットなどの端末装置(デバイス)においてのみ、伝送されたオーディオデータの再生が許可され、伝送されたオーディオデータが再生される。
同様に、地上波ディジタル放送をA2DPにより携帯電話機などからヘッドセットにオーディオデータを転送する場合においても、SCMS−Tがサポートされているヘッドセットなどの端末装置(デバイス)においてのみ、伝送されたオーディオデータの再生が許可され、伝送されたオーディオデータが再生される。
ところが、地上波ディジタル放送をA2DPにより携帯電話機などからヘッドセットにオーディオデータを転送する場合、たとえヘッドセットなどの端末装置(デバイス)にSCMS−Tがサポートされていなくても、携帯電話機と端末装置をA2DPで接続することは可能である。このような場合、携帯電話機と端末装置がA2DPで接続されているにもかかわらず、伝送されたオーディオデータは再生されないという状況が発生し得る。
しかしながら、従来においては、ブルートゥースを用いる場合、ブルートゥースの設定ON状態(常時待ち受け状態)、接続(リンク)確立中、リンクロス中の3つの状態をピクトやアイコンなどを表示することによりユーザにその旨を通知するようにはしているが、ヘッドセットなどの端末装置(デバイス)にSCMS−Tがサポートされていないために伝送されたオーディオデータが再生されないという状況に関してはユーザに通知されず、ユーザはなぜ伝送されたオーディオデータが再生されないのかを知ることができず、伝送されたオーディオデータが再生されないという状況を把握することができないという課題があった。このような場合、ユーザクレームに繋がってしまう可能性がある。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、オーディオデータを転送する際の利便性を向上させることができる情報処理装置を提供することを目的とする。
本発明の情報処理装置は、上述した課題を解決するために、オーディオデータの転送先である端末装置がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かを示す第1の情報の取得を要求するための情報取得要求を送信する送信手段と、端末装置から受信される、情報取得要求に対する応答である情報取得応答に含まれる第1の情報に基づいて、端末装置がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かを判定する判定手段と、端末装置との間における無線通信の接続時の状態を示すアイコンを表示する表示手段と、判定手段による判定結果に基づいて、表示手段により表示されるアイコンを変更するように制御する制御手段とを備えることを特徴する。
本発明の情報処理装置においては、オーディオデータの転送先である端末装置がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かを示す第1の情報の取得を要求するための情報取得要求が送信され、端末装置から受信される、情報取得要求に対する応答である情報取得応答に含まれる第1の情報に基づいて、端末装置がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かが判定され、端末装置との間における無線通信の接続時の状態を示すアイコンが表示され、判定結果に基づいて、表示されるアイコンを変更するように制御される。
本発明によれば、オーディオデータを転送する際の利便性を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係るネットワークシステム1の全体の構成を表している。図1に示されるように、ネットワークシステム1には、放送局8が所定の場所に設置されており、この放送局8は、所定の範囲内において地上波ディジタルワンセグ放送波と地上波ディジタル放送波を送信する。本発明に係る情報処理装置に適用可能な携帯電話機2は、内蔵される地上波ディジタルワンセグ受信部(例えば図4の地上波ディジタルワンセグ受信部49)を介して、この放送局8からの地上波ディジタルワンセグ放送波を受信する。
また、ネットワークシステム1には、固定無線局である基地局3が設置されており、この基地局3には、移動無線局である携帯電話機2が例えばW−CDMA(Wideband-Code Division Multiple Access)と呼ばれる符号分割多元接続方式によって無線接続される。
また、基地局3は、有線回線を介して公衆回線網4に接続されており、公衆回線網4には、インターネットサービスプロバイダのアクセスサーバ5が接続されている。アクセスサーバ5には、ネットワーク6(例えば、インターネット、LAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)、その他の各種のネットワークを含む)を介して放送用コンテンツサーバ7などが接続されている。
携帯電話機2の近傍には、本発明に係る端末装置として適用可能なヘッドセット9が配置されている。ヘッドセット9は、携帯電話機2から無線通信を用いて転送されたオーディオデータ(地上波ディジタルワンセグ放送波によるオーディオデータも含む)を受信し、リアルタイムに再生することができる。
図2は、本発明に係る情報処理装置として適用可能な携帯電話機2の外観の構成を表している。なお、図2[A]は、携帯電話機2を約180度に見開いたときの正面から見た外観の構成を表しており、図2[B]は、携帯電話機2を見開いたときの側面から見た外観の構成を表している。
図2[A]および[B]に示されるように、携帯電話機2は、中央のヒンジ部11を境に第1の筐体12と第2の筐体13とがヒンジ結合されており、ヒンジ部11を介して矢印X方向に折り畳み可能に形成される。携帯電話機2の内部の所定の位置には、送受信用のアンテナ(後述する図4のアンテナ44)が設けられており、内蔵されたアンテナを介して基地局3との間で電波を送受信する。
第1の筐体12には、その表面に「0」乃至「9」の数字キー、発呼キー、リダイヤルキー、終話・電源キー、クリアキー、および電子メールキーなどの操作キー14が設けられており、操作キー14を用いて各種指示を入力することができる。
第1の筐体12には、操作キー14として上部に十字キーと確定キーが設けられており、ユーザが十字キーを上下左右方向に操作することにより当てられたカーソルを上下左右方向に移動させることができる。具体的には、第2の筐体13に設けられた液晶ディスプレイ17に表示されている電話帳リストや電子メールのスクロール動作、簡易ホームページのページ捲り動作および画像の送り動作などの種々の動作を実行する。
また、確定キーを押下することにより、種々の機能を確定することができる。例えば第1の筐体12は、ユーザによる十字キーの操作に応じて液晶ディスプレイ17に表示された電話帳リストの複数の電話番号の中から所望の電話番号が選択され、確定キーが第1の筐体12の内部方向に押圧されると、選択された電話番号を確定して電話番号に対して発呼処理を行う。
さらに、第1の筐体12には、十字キーと確定キーの左隣に電子メールキーが設けられており、電子メールキーが第1の筐体12の内部方向に押圧されると、メールの送受信機能を呼び出すことができる。十字キーと確定キーの右隣には、ブラウザキーが設けられており、ブラウザキーが第1の筐体12の内部方向に押圧されると、Webページのデータを閲覧することが可能となる。なお、十字キーと確定キーの左右隣に設けられた電子メールキーおよびブラウザキーは、液晶ディスプレイ17に表示される画面により例えば「Yes」や「No」などの種々の機能をもつことが可能であるため、それぞれ、soft1キーおよびsoft2キーと呼ばれる。
また、第1の筐体12には、操作キー14の下部にマイクロフォン15が設けられており、マイクロフォン15によって通話時のユーザの音声を集音する。また、第1の筐体12には、携帯電話機2の操作を行うサイドキー16が設けられている。
なお、第1の筐体12は、背面側に図示しないバッテリパックが挿着されており、終話・電源キーがオン状態になると、バッテリパックから各回路部に対して電力が供給されて動作可能な状態に起動する。
一方、第2の筐体13には、その正面に液晶ディスプレイ17(メインディスプレイ)が設けられており、電波の受信状態、電池残量、電話帳として登録されている相手先名や電話番号及び送信履歴等の他、電子メールの内容、簡易ホームページ、CCD(Charge Coupled Device)カメラ(後述する図3のCCDカメラ20)で撮像した画像、外部のコンテンツサーバ(図示せず)より受信したコンテンツ、メモリカード(後述する図4のメモリカード46)に記憶されているコンテンツを表示することができる。
また、液晶ディスプレイ17の上部の所定の位置にはスピーカ18が設けられており、これにより、ユーザは音声通話することが可能である。
図3は、本発明に係る情報処理装置として適用可能な携帯電話機2の他の外観の構成を表している。図3の携帯電話機2の状態は、図2の携帯電話機2の状態から矢印X方向に回動させた状態である。なお、図3[A]は、携帯電話機2を閉じたときの正面から見た外観の構成を表しており、図3[B]は、携帯電話機2を閉じたときの側面から見た外観の構成を表している。
第2の筐体13の上部には、CCDカメラ20が設けられており、これにより、所望の撮影対象を撮像することができる。CCDカメラ20の下部には、サブディスプレイ21が設けられており、現在のアンテナの感度のレベルを示すアンテナピクト、携帯電話機2の現在の電池残量を示す電池ピクト、現在の時刻などが表示される。
サブディスプレイ21の下部には、さらに、静電タッチパッド23が設けられる。静電タッチパッド22は、見かけ上一枚のタッチパッドになっているが、図示せぬセンサが複数個所に設けられており、ユーザがセンサの付近をタッチすると、センサがそれを検知し、巻戻し機能、早送り機能、音量ダウン動作、音量アップ動作、再生動作、および一時停止動作などが実行される。
図4は、本発明に係る情報処理装置として適用可能な携帯電話機2の内部の構成を表している。図4に示されるように、携帯電話機2は、第1の筐体12及び第2の筐体13の各部を統括的に制御する主制御部31に対して、電源回路部32、操作入力制御部33、画像エンコーダ34、カメラインタフェース部35、LCD(Liquid Crystal Display)制御部36、多重分離部38、変復調回路部39、音声コーデック40、記憶部47、ブルートゥースモジュール48、および地上波ディジタルワンセグ受信部49がメインバス41を介して互いに接続されるとともに、画像エンコーダ34、画像デコーダ37、多重分離部38、変復調回路部39、音声コーデック40、および記録再生部45が同期バス42を介して互いに接続されて構成される。
主制御部31は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、およびRAM(Random Access Memory)などからなり、CPUは、ROMに記憶されているプログラムまたは記憶部47からRAMにロードされた各種のアプリケーションプログラムに従って各種の処理を実行するとともに、種々の制御信号を生成し、各部に供給することにより携帯電話機2を統括的に制御する。RAMは、CPUが各種の処理を実行する上において必要なデータなどを適宜記憶する。なお、主制御部31には、現在の日付と時刻を正確に計測するタイマが内蔵されている。
携帯電話機2は、主制御部31の制御に基づいて、音声通話モード時にマイクロフォン15で集音した音声信号を音声コーデック40によってディジタル音声信号に変換、圧縮し、これを変復調回路部39でスペクトラム拡散処理し、送受信回路部43でディジタルアナログ変換処理及び周波数変換処理を施した後にアンテナ44を介して送信する。
また、携帯電話機2は、音声通話モード時にアンテナ44で受信した受信信号を増幅して周波数変換処理及びアナログディジタル変換処理を施し、変復調回路部39でスペクトラム逆拡散処理し、音声コーデック40によって伸張し、アナログ音声信号に変換した後、変換されたアナログ音声信号をスピーカ18を介して出力する。
携帯電話機2は、データ通信モード時に画像信号を送信する場合、CCDカメラ20で撮像された画像信号をカメラインタフェース部35を介して画像エンコーダ34に供給する。
画像エンコーダ34は、CCDカメラ20から供給された画像信号を、例えばMPEG(Moving Picture Experts Group)4などの所定の符号化方式によって圧縮符号化することにより符号化画像信号に変換し、変換された符号化画像信号を多重分離部38に送出する。このとき同時に携帯電話機2は、CCDカメラ20で撮像中にマイクロフォン15で集音した音声を音声コーデック40を介してディジタルの音声信号として多重分離部38に送出する。
多重分離部38は、画像エンコーダ34から供給された符号化画像信号と音声コーデック40から供給された音声信号とを所定の方式で多重化し、その結果得られる多重化信号を変復調回路部39でスペクトラム拡散処理し、送受信回路部43でディジタルアナログ変換処理及び周波数変換処理を施した後にアンテナ44を介して送信する。
これに対して、携帯電話機2では、データ通信モード時に、Webページのデータを受信することができる。
また、携帯電話機2は、データ通信モード時に例えばWebページなどにリンクされた動画像ファイルのデータを受信する場合、アンテナ44を介して基地局3から受信した受信信号を変復調回路部39でスペクトラム逆拡散処理し、その結果得られる多重化信号を多重分離部38に送出する。
多重分離部38は、多重化信号を分離することにより符号化画像信号と音声信号とに分け、同期バス42を介して符号化画像信号を画像デコーダ37に供給すると共に音声信号を音声コーデック40に供給する。画像デコーダ37は、符号化画像信号をMPEG4などの所定の符号化方式に対応した復号化方式でデコードすることにより再生動画像信号を生成し、生成された再生動画像信号をLCD制御部36を介して液晶ディスプレイ17に供給する。これにより、例えば、Webページなどにリンクされた動画像ファイルに含まれる動画像データが表示される。
このとき同時に音声コーデック40は、音声信号をアナログ音声信号に変換した後、これをスピーカ18に供給し、これにより、例えば、Webページなどにリンクされた動画像ファイルに含まる音声信号が再生される。
記憶部47は、例えば、電気的に書換えや消去が可能な不揮発性メモリであるフラッシュメモリ素子やHDD(Hard Disc Drive)などからなり、主制御部31のCPUにより実行される種々のアプリケーションプログラムや種々のデータ群を格納している。
ブルートゥースモジュール48は、ブルートゥース(Bluetooth(登録商標))による無線通信を行うモジュールであり、携帯電話機2の近傍に存在するヘッドセット9などと無線通信を行う。
地上波ディジタルワンセグ受信部49は、放送局8からの地上波ディジタルワンセグ放送波を受信し、受信された地上波ディジタルワンセグ放送波を多重分離部38または記憶部47に供給する。
次に、図5のフローチャートを参照して、図4の携帯電話機2におけるブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。このブルートゥースピクト表示制御処理は、ユーザにより操作キー14が操作されることにより端末装置としてのヘッドセット9への接続処理を開始するとの指示が受け付けられることで、開始される。
より具体的には、ヘッドセット9への接続処理が実行される場合、まず、ユーザにより操作キー14が操作されることにより、携帯電話機2に搭載されたブルートゥース機能が起動させられ、次にユーザにより操作キー14のうち例えば確定キーが操作されると、待ち受け画面からメニュ画面(ともに図示せず)に遷移し、メニュ画面に表示されたメニュの中からブルートゥース機能のメニュが選択されると、無線通信可能な端末装置のサーチが行われる。その後、周辺に存在する複数の無線通信可能な端末装置が表示され、ユーザにより操作キー14が操作されることにより、その中から所定のサービスが実行可能な端末装置が選択され、選択された端末装置との接続処理が開始される。
ステップS1において、主制御部31は、選択された端末装置としてのヘッドセット9との接続処理に際し、LCD制御部36を制御し、例えば図6に示されるように、端末装置としてのヘッドセット9からの接続が可能な状態であることを示す接続待機ピクト51を液晶ディスプレイ17に表示させる。
ステップS2において、液晶ディスプレイ17は、LCD制御部36の制御に従い、図6に示されるような接続待機ピクト51を表示する。
ステップS3において、主制御部31は、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とをA2DPで接続するに際し、端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9に対して接続を要求するためのクライアント接続要求を生成し、生成されたクライアント接続要求をブルートゥースモジュール48に供給する。
図7は、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
なお、図7のタスク管理部、外部通信UI(User Interface)部、外部ベアラ管理部、ブルートゥース接続処理部、およびブルートゥーススタックは、主制御部31のCPUにより実行される機能的な構成(タスク)を示している。タスク管理部はどのタスクが画面を表示するかを管理するタスクであり、外部通信UI部はブルートゥース設定メニュ、デバイス検索、ペアリング画面などを表示するタスクである。外部ベアラ管理部は現在、携帯電話機2がどのベアラ(外部に存在する赤外線モジュールやブルートゥースモジュール、USBなど)と接続しているかを管理するタスクであり、ブルートゥース接続処理部はブルートゥースモジュール48による無線接続処理を実行するタスクである。ブルートゥーススタックはブルートゥースのパケットの作成やその解釈などのプロトコル部分をスタック構造で隠蔽している。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とをA2DPで接続するに際し、外部通信UI部によるタスクを実行し、端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9に対して接続を要求するためのクライアント接続要求を生成する。
ステップS4において、主制御部31は、ブルートゥースモジュール48を制御し、生成されたクライアント接続要求をブルートゥースモジュール48を介して無線通信によりヘッドセット9に送信させる。ブルートゥースモジュール48は、主制御部31の制御に従い、生成されたクライアント接続要求を無線通信によりヘッドセット9に送信する。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、生成されたクライアント接続要求をブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信させる。
ステップS5において、ブルートゥースモジュール48は、ヘッドセット9に送信されたクライアント接続要求に対する応答であるクライアント接続応答を、無線通信によりヘッドセット9から受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信されたクライアント接続応答を主制御部31に供給する。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信されたクライアント接続要求に対する応答であるクライアント接続応答をブルートゥースモジュール48を介して受信し、受信されたクライアント接続応答を取得する。そして、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、取得されたクライアント接続応答に基づいて、携帯電話機2とヘッドセット9との間でA2DPによる接続に成功したか否かを判定する。携帯電話機2とヘッドセット9との間でA2DPによる接続に成功したと判定された場合、携帯電話機2とヘッドセット9との間でA2DPによる接続が確立される。
ステップS6において、主制御部31は、携帯電話機2とヘッドセット9との間でA2DPによる接続が確立されると、LCD制御部36を制御し、例えば図6に示されるように、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態であることを示す接続ピクト52を液晶ディスプレイ17に表示させる。
ステップS7において、液晶ディスプレイ17は、LCD制御部36の制御に従い、図6に示されるような接続ピクト52を表示する。
ステップS8において、主制御部31は、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求を生成し、生成されたSCMS−T情報取得要求をブルートゥースモジュール48に供給する。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求を生成する。
ステップS9において、主制御部31は、ブルートゥースモジュール48を制御し、生成されたSCMS−T情報取得要求をブルートゥースモジュール48を介して無線通信によりヘッドセット9に送信させる。ブルートゥースモジュール48は、主制御部31の制御に従い、生成されたSCMS−T情報取得要求を無線通信によりヘッドセット9に送信する。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、生成されたクライアント接続要求をブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信させる。
なお、その後、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ベアラ接続完了通知を生成し、生成されたベアラ接続完了通知を、現在携帯電話機2がどのベアラと接続しているかを管理するタスクである外部ベアラ管理部に通知するとともに、クライアント接続応答を、ブルートゥース設定メニュ、デバイス検索、およびペアリング画面などを表示するタスクである外部通信UI部に通知する。
ステップS10において、ブルートゥースモジュール48は、ヘッドセット9に送信されたSCMS−T情報取得要求に対する応答であるSCMS−T情報取得応答を、無線通信によりヘッドセット9から受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信されたSCMS−T情報取得応答を主制御部31に供給する。
例えば図7に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信されたSCMS−T情報要求に対する応答であるSCMS−T情報取得応答をブルートゥースモジュール48を介して受信し、受信されたSCMS−T情報取得応答を取得する。
このSCMS情報取得応答には、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報が含まれている。
ステップS11において、主制御部31は、取得されたSCMS−T情報取得応答に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを判定する。
具体的には、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とをA2DPで接続する場合に、AV Distribution Transport Protocol(AVDTP)のSet Configuration内のContent Protection Capabilityにおいて、ヘッドセット9から取得されたSCMS−T情報取得応答に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かが判定される。
ステップS11において端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしていると判定された場合、主制御部31はステップS12で、LCD制御部36を制御し、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されている接続ピクト52を変更し、例えば図6に示されるように、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態で、かつ、ヘッドセット9が例えばSCMS−Tなどをサポートしている(コピープロテクションが有効である)ことを示すSCMS−T対応接続ピクト53を液晶ディスプレイ17に表示させる。
ステップS13において、液晶ディスプレイ17は、LCD制御部36の制御に従い、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されている接続ピクト52を変更し、図6に示されるようなSCMS−T対応接続ピクト53を表示する。
これにより、ユーザは、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とをA2DPにより接続させる場合に、接続されたヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを知ることができる。従って、その後、A2DPにより接続されたヘッドセット9により、携帯電話機2にて地上波ディジタルワンセグ受信部49を介して受信された地上波ディジタルワンセグ放送波によるオーディオデータに基づく音声(音楽)を聞くことが可能か否かを知ることができる。
ステップS11において端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしていないと判定された場合、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されている接続ピクト52は変更されず、SCMS−T対応接続ピクト53は表示されない。すなわち、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されている接続ピクト52の表示が継続される。その後、ブルートゥースピクト表示制御処理は終了する。
なお、図5においては、ステップS6、ステップS7の動作と、ステップS8以降の動作は並行して(独立して)動作させてもよい。
本発明の実施形態においては、例えば放送局8から受信された地上波ディジタルワンセグ放送波によるオーディオデータに基づく音声(音楽)をヘッドセット9にて聞く場合に、端末装置としてのヘッドセット9とのA2DPによる接続が成功し、接続が確立した後、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求を生成し、生成されたSCMS−T情報取得要求をブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信することができる。
そして、ヘッドセット9に送信されたSCMS−T情報取得要求に対する応答であるSCMS−T情報取得応答を受信し、受信されたSCMS−T情報取得応答に含まれるSCMS−T情報に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを判定するとともに、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしていると判定された場合、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されている接続ピクト52を、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態で、かつ、ヘッドセット9が例えばSCMS−Tなどをサポートしている(コピープロテクションが有効である)ことを示すSCMS−T対応接続ピクト53に変更して表示するように制御することができる。
これにより、ユーザは、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とをA2DPにより接続させる場合に、接続されたヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを知ることができる。従って、その後、A2DPにより接続されたヘッドセット9により、携帯電話機2にて放送局8から受信された地上波ディジタルワンセグ放送波によるオーディオデータに基づく音声(音楽)を聞くことが可能か否かを知ることができる。
その結果、ユーザは、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9とを例えばA2DPにより接続させた段階で、ヘッドセットなどの端末装置(デバイス)に例えばSCMS−Tなどがサポートされていないために、伝送されたオーディオデータがヘッドセット9にて再生されないということを知ることができ、伝送されたオーディオデータが再生されないという状況を液晶ディスプレイ17上において容易に把握することができる。以上により、オーディオデータを転送する際の利便性を向上させることができる。
なお、本発明の実施形態においては、例えば放送局8から受信された地上波ディジタルワンセグ放送波によるオーディオデータに基づく音声(音楽)をヘッドセット9にて聞く場合に本発明を適用するようにしたが、このような場合に限られず、予め記憶部47に記憶されているオーディオデータを端末装置としてのヘッドセット9に例えばA2DP接続によりSCMS−Tを用いて転送する場合にも本発明を適用するようにしてもよい。すなわち、いずれかのオーディオデータをSCMS−Tを用いて転送する場合に本発明を適用することができる。
ところで、図5のフローチャートを参照して説明したブルートゥースピクト表示制御処理においては、サーバとしての携帯電話機2から端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9にA2DPによる接続処理を行う場合について説明したが、端末装置(クライアント)からサーバとしての携帯電話機2にA2DPによる接続処理を行う場合にも本発明を適用するようにしてもよい。以下、この方法を用いたブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。
図8のフローチャートを参照して、図4の携帯電話機2における他のブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。なお、図8のステップS24乃至S31の処理は、図5のステップS6乃至S13の処理と基本的には同様であり、その説明は繰り返しになるので省略する。
ステップS21において、主制御部31は、端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9から、A2DPによる接続処理の許可を問い合わせるための許可問い合わせ要求を受信すると、端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9からの許可問い合わせ要求に対する応答である許可問い合わせ応答を生成する。
図9は、図8のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
なお、図9のタスク管理部、外部通信UI(User Interface)部、外部ベアラ管理部、ブルートゥース接続処理部、およびブルートゥーススタックは、図7の構成と同様であり、その説明は繰り返しになるので省略する。
例えば図9に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9からの許可問い合わせ要求に対する応答である許可問い合わせ応答を生成する。
ステップS22において、主制御部31は、ブルートゥースモジュール48を制御し、生成された許可問い合わせ応答をブルートゥースモジュール48を介して無線通信によりヘッドセット9に送信させる。ブルートゥースモジュール48は、主制御部31の制御に従い、生成された許可問い合わせ応答を無線通信によりヘッドセット9に送信する。
例えば図9に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、生成された許可問い合わせ応答をブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信させる。
ステップS23において、ブルートゥースモジュール48は、ヘッドセット9に送信された携帯電話機2との間でA2DPによる接続が確立したことを示す接続通知を、無線通信によりヘッドセット9から受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信された接続通知を主制御部31に供給する。
例えば図9に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信された携帯電話機2との間でA2DPによる接続が確立したことを示す接続通知を、無線通信によりヘッドセット9から受信し、受信された接続通知を取得する。
その後、処理はステップS24に進み、ステップS24以降の処理が実行される。すなわち、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求が生成され、ブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信され、受信されたSCMS−T情報取得応答に含まれるSCMS−T情報に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かが判定される。
なお、図8においては、ステップS24、ステップS25の動作と、ステップS26以降の動作は並行して(独立して)動作させてもよい。 なお、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ベアラ接続完了通知を生成し、生成されたベアラ接続完了通知を、現在携帯電話機2がどのベアラと接続しているかを管理するタスクである外部ベアラ管理部に通知するとともに、ヘッドセット9からの接続通知を、ブルートゥース設定メニュ、デバイス検索、およびペアリング画面などを表示するタスクである外部通信UI部に通知する。
これにより、携帯電話機2と端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9との間でA2DPによる接続処理を行う場合に、サーバとしての携帯電話機2から端末装置(クライアント)としてのヘッドセット9にA2DPによる接続処理を行うときだけでなく、端末装置(クライアント)からサーバとしての携帯電話機2にA2DPによる接続処理を行うときにおいても、オーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているヘッドセット9に関しては、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態で、かつ、ヘッドセット9が例えばSCMS−Tなどをサポートしている(コピープロテクションが有効である)ことを示すSCMS−T対応接続ピクト53に変更して表示するように制御することができる。
なお、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9との間でA2DPによる接続が確立された後、ヘッドセット9からA2DPによる接続を切断する場合、ヘッドセット9からの切断通知を受信したとき、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、接続ピクト52または接続待機ピクト51を表示するようにしてもよい。以下、この方法を用いたブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。
図10のフローチャートを参照して、図4の携帯電話機1における他のブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。図11は、図10のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
ステップS41において、ブルートゥースモジュール48は、無線通信によりヘッドセット9から切断通知を受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信された切断通知を主制御部31に供給する。
例えば図11に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信された切断通知をブルートゥースモジュール48を介して受信し、受信された切断通知を取得する。
その後、ステップS42において、主制御部31は、LCD制御部36を制御し、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、接続中のサービスが存在する場合(すなわち、接続中の他のプロファイルが存在する場合)、例えば図6に示されるように接続ピクト52を液晶ディスプレイ17に表示させる一方、接続中のサービスが存在しない場合(すなわち、接続中の他のプロファイルが存在しない場合)、例えば図6に示されるように接続待機ピクト51を液晶ディスプレイ17に表示させる。
ステップS43において、液晶ディスプレイ17は、LCD制御部36の制御に従い、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、図6に示されるような接続ピクト52または接続待機ピクト51を表示する。
なお、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ベアラ切断完了通知を生成し、生成されたベアラ切断完了通知を、現在携帯電話機2がどのベアラと接続しているかを管理するタスクである外部ベアラ管理部に供給するとともに、ヘッドセット9からの切断通知を、ブルートゥース設定メニュ、デバイス検索、およびペアリング画面などを表示するタスクである外部通信UI部に供給する。
勿論、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9との間でA2DPによる接続が確立された後、A2DPによる接続を携帯電話機2から切断するようにしてもよい。以下、この方法を用いたブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。
図12のフローチャートを参照して、図4の携帯電話機1における他のブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。なお、図12のステップS53乃至S55の処理は、図10のステップS41乃至S43の処理と同様であり、その説明は繰り返しになるので省略する。また、図13は、図12のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
ステップS51において、主制御部31は、ユーザにより操作キー14が操作されることにより、ブルートゥース設定メニュによる切断の指示が受け付けられると、A2DPによる接続が確立されているヘッドセット9に対して接続の切断を指示する切断指示を生成する。
例えば図13に示されるように、主制御部31は、外部通信UI部によるタスクを実行し、ユーザにより操作キー14が操作されることにより、ブルートゥース設定メニュによる切断の指示が受け付けられると、ベアラ切断開始通知を生成し、生成されたベアラ切断開始通知を、現在携帯電話機2がどのベアラと接続しているかを管理するタスクである外部ベアラ管理部に供給する。また、主制御部31は、外部通信UI部によるタスクを実行し、BTSサービス切断通知を生成し、生成されたBTSサービス切断通知を、ブルートゥースモジュール48による無線接続処理を実行するタスクであるブルートゥース接続処理部に供給する。
そして、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、外部通信UI部からのBTSサービス切断通知に基づいて、A2DPによる接続が確立されているヘッドセット9に対して接続の切断を指示する切断指示を生成する。
ステップS52において、主制御部31は、ブルートゥースモジュール48を制御し、生成された切断指示をブルートゥースモジュール48を介して無線通信によりヘッドセット9に送信させる。ブルートゥースモジュール48は、主制御部31の制御に従い、生成された切断指示を無線通信によりヘッドセット9に送信する。
例えば図13に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、生成された切断指示をブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信させる。
その後、処理はステップS53に進み、ステップS53以降の処理が実行される。
これにより、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9との間でA2DPによる接続が確立された後、A2DPによる接続を切断する場合に、ヘッドセット9からの切断だけでなく、携帯電話機2からの切断においても、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、接続中のサービスが存在する場合(すなわち、接続中の他のプロファイルが存在する場合)、接続ピクト52を液晶ディスプレイ17に表示させる一方、接続中のサービスが存在しない場合(すなわち、接続中の他のプロファイルが存在しない場合)、接続待機ピクト51を液晶ディスプレイ17に表示させるように制御することができる。
ところで、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9との間をA2DPにより接続した場合、ヘッドセット9と携帯電話機2との距離が大きくなると、ヘッドセット9との接続がロスした状態であるリンクロスが発生する。そこで、このような場合、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、例えば図6に示されるように、ヘッドセット9との接続がロスした状態であるリンクロスが発生したことを示すリンクロスピクト54を表示するようにしてもよい。以下、この方法を用いたブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。
図14のフローチャートを参照して、図4の携帯電話機1における他のブルートゥースピクト表示制御処理について説明する。図15は、図14のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
ステップS61において、ブルートゥースモジュール48は、無線通信によりヘッドセット9からリンクロス切断通知を受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信されたリンクロス切断通知を主制御部31に供給する。
例えば図15に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信されたリンクロス切断通知をブルートゥースモジュール48を介して受信し、受信されたリンクロス切断通知を取得する。
ステップS62において、主制御部31は、ヘッドセット9からのリンクロス通知を取得すると、LCD制御部36を制御し、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、例えば図6に示されるように、ヘッドセット9との接続がロスした状態であるリンクロスが発生したことを示すリンクロスピクト54を液晶ディスプレイ17に表示させる。ステップS63において、液晶ディスプレイ17は、LCD制御部36の制御に従い、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているSCMS−T対応接続ピクト53を変更し、図6に示されるようなリンクロスピクト54を表示する。
これにより、ユーザは、現在、携帯電話機2と端末装置としてのヘッドセット9との間でA2DPによる接続が行われているが、現在、ヘッドセット9と携帯電話機2との距離が大きくなっているために、ヘッドセット9との接続がロスした状態であるリンクロスが発生していることを知ることができる。
従って、オーディオデータを転送する際の利便性をより向上させることができる。
なお、発生していたリンクロスが復旧した場合、近傍に存在するヘッドセット9から送信されてきた許可問い合わせ要求を受信すると、再度、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求を生成し、ブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信し、受信されたSCMS−T情報取得応答に含まれるSCMS−T情報に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを判定するようにしてもよい。
この場合におけるブルートゥースピクト表示制御処理は、図16のフローチャートに示される。図17は、図16のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部31のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを表している。
なお、図16のステップS72乃至S82は、図8のステップS21乃至S31の処理と同様であり、その説明は繰り返しになるので省略する。
ステップS71において、ブルートゥースモジュール48は、無線通信によりヘッドセット9から許可問い合わせ要求(A2DPによる接続処理の許可を問い合わせるための許可問い合わせ要求)を受信する。ブルートゥースモジュール48は、受信された許可問い合わせ要求を主制御部31に供給する。
例えば図17に示されるように、主制御部31は、ブルートゥース接続処理部によるタスクを実行し、ヘッドセット9に送信された許可問い合わせ要求をブルートゥースモジュール48を介して受信し、受信された許可問い合わせ要求を取得する。その後、処理はステップS72に進み、ステップS72以降の処理が実行される。
なお、ヘッドセット9から接続通知を受信すると、ステップS75およびS76の処理によりリンクロスピクト54が接続ピクト52に変更されて表示される。また、リンクロスからの復旧時であるため、主制御部31はベアラ接続完了通知を生成せず、従ってベアラ接続完了通知は、現在携帯電話機2がどのベアラと接続しているかを管理するタスクである外部ベアラ管理部に供給されない。
これにより、たとえリンクロスが発生したとしても、その後、リンクロスが復旧した場合に、再度、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを示すSCMS−T情報の取得を要求するためのSCMS−T情報取得要求を生成し、ブルートゥースモジュール48を介してヘッドセット9に送信し、受信されたSCMS−T情報取得応答に含まれるSCMS−T情報に基づいて、端末装置としてのヘッドセット9がオーディオデータの複製を防止するための所定の方式(例えばSCMS−Tなど)をサポートしているか否かを判定することができる。そして、現在液晶ディスプレイ17の所定の位置に表示されているリンクロスピクト54を、接続ピクト52を経由して、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態で、かつ、ヘッドセット9が例えばSCMS−Tなどをサポートしている(コピープロテクションが有効である)ことを示すSCMS−T対応接続ピクト53に変更して表示するように制御することができる。従って、オーディオデータを転送する際の利便性をより向上させることができる。
なお、図16のフローチャートを参照して説明したブルートゥースピクト表示制御処理においては、再度、SCMS−T情報をヘッドセット9から受信して取得するようにしたが、すでに取得したSCMS−T情報をデータベースに端末装置ごとに登録するようにしておき、登録されたSCMS−T情報を用いて端末装置としてのヘッドセット9がSCMS−Tをサポートしているか否かを判定するようにしてもよい。
なお、本発明の実施形態においては、ブルートゥースを用いる場合、ブルートゥースの設定ON状態(常時待ち受け状態)、接続(リンク)確立中の状態、端末装置としてのヘッドセット9との接続が確立している状態で、かつ、ヘッドセット9が例えばSCMS−Tなどをサポートしている(コピープロテクションが有効である)こと、および、リンクロス中の状態を、それぞれ、接続待機ピクト51乃至リンクロスピクト54を表示することによりユーザにその旨を通知するようにしているが、このような場合に限られず、アイコンなどを用いてその旨を通知するようにしてもよい。ここで、接続待機ピクト51乃至リンクロスピクト54などを、端末装置としてのヘッドセット9との間における無線通信の接続時の状態を示す「指示情報」と定義する。
なお、本発明は、携帯電話機2以外にも、PDA(Personal Digital Assistant)、パーソナルコンピュータ、携帯型ゲーム機、携帯型音楽再生機、携帯型動画再生機、その他の情報処理装置にも適用することができる。
また、本発明の実施形態においては、A2DPによる接続時におけるSCMS−Tを用いた場合について適用するようにしたが、このような場合に限られず、SCMS−T以外のコピープロテクション方式に用いるようにしてもよい。
また、本発明の実施形態において説明した一連の処理は、ソフトウェアにより実行させることもできるが、ハードウェアにより実行させることもできる。
さらに、本発明の実施形態では、フローチャートのステップは、記載された順序に沿って時系列的に行われる処理の例を示したが、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的あるいは個別実行される処理をも含むものである。
本発明に係るネットワークシステムの概略的な構成を示す図。 本発明に係る情報処理装置に適用可能な携帯電話機の外観の構成を示す外観図。 本発明に係る情報処理装置に適用可能な携帯電話機の他の外観の構成を示す外観図。 本発明に係る情報処理装置に適用可能な携帯電話機の内部の構成を示すブロック図。 図4の携帯電話機におけるブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 液晶ディスプレイに表示されるブルートゥースピクトの例を示す図。 図5のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。 図4の携帯電話機における他のブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 図8のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。 図4の携帯電話機における他のブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 図10のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。 図4の携帯電話機における他のブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 図12のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。 図4の携帯電話機における他のブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 図14のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。 図4の携帯電話機における他のブルートゥースピクト表示制御処理を説明するフローチャート。 図16のフローチャートを用いて説明するブルートゥースピクト表示制御処理を実行する際の、主制御部のCPUにおける具体的な処理のシーケンスを示すシーケンス図。
符号の説明
1…ネットワークシステム、2…携帯電話機、3…基地局、4…公衆回線網、5…アクセスサーバ、6…ネットワーク、7…放送用コンテンツサーバ、8…放送局、9…ヘッドセット、11…ヒンジ、12…第1の筐体、13…第2の筐体、14…操作キー、15…マイクロフォン、16…サイドキー、17…液晶ディスプレイ、18…スピーカ、19a乃至19d…磁気センサ、20…CCDカメラ、21…サブディスプレイ、31…主制御部、32…電源回路部、33…操作入力制御部、34…画像エンコーダ、35…カメラI/F部、36…LCD制御部、37…画像デコーダ、38…多重分離部、39…変復調回路部、40…音声コーデック、41…メインバス、42…同期バス、43…送受信回路部、44…アンテナ、45…記録再生部、46…メモリカード、47…記憶部、48…ブルートゥースモジュール、49…地上波ディジタルワンセグ受信部。

Claims (5)

  1. オーディオデータの転送先である端末装置が前記オーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かを示す第1の情報の取得を要求するための情報取得要求を送信する送信手段と、
    前記端末装置から受信される、前記情報取得要求に対する応答である情報取得応答に含まれる前記第1の情報に基づいて、前記端末装置が前記オーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしているか否かを判定する判定手段と、
    前記端末装置との間における無線通信の接続時の状態を示すアイコンを表示する表示手段と、
    前記判定手段による判定結果に基づいて、前記表示手段により表示される前記アイコンを変更するように制御する制御手段とを備えることを特徴する情報処理装置。
  2. 前記送信手段は、前記情報処理装置から前記端末装置に接続処理を開始する際、前記端末装置から前記情報処理装置に接続処理を開始する際、または、発生したリンクロスの復旧の際に、前記情報取得要求を送信することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記判定手段により前記端末装置が前記オーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしていると判定された場合、前記制御手段は、前記アイコンを、前記端末装置との接続が確立している状態で、かつ、前記端末装置が前記オーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしていることを示すアイコンに変更するように制御することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記制御手段は、前記端末装置との間における無線通信の接続時にリンクロスが発生したとき、前記アイコンを、リンクロスが発生したことを示すアイコンに変更するように制御することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  5. 前記判定手段により前記端末装置が前記オーディオデータの複製を防止するための所定の方式をサポートしていないと判定された場合、前記制御手段は、前記端末装置との接続が確立している状態を示すアイコンの表示を継続するように制御することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
JP2007060819A 2007-03-09 2007-03-09 情報処理装置 Expired - Fee Related JP4513029B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007060819A JP4513029B2 (ja) 2007-03-09 2007-03-09 情報処理装置

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007060819A JP4513029B2 (ja) 2007-03-09 2007-03-09 情報処理装置
US12/043,234 US8099675B2 (en) 2007-03-09 2008-03-06 Apparatus for providing indication of audio copy protection support

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008227752A JP2008227752A (ja) 2008-09-25
JP4513029B2 true JP4513029B2 (ja) 2010-07-28

Family

ID=39742906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007060819A Expired - Fee Related JP4513029B2 (ja) 2007-03-09 2007-03-09 情報処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8099675B2 (ja)
JP (1) JP4513029B2 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5171436B2 (ja) * 2008-06-30 2013-03-27 キヤノン株式会社 通信装置、データ通信システム、通信装置の制御方法及びプログラム
US20110087964A1 (en) * 2009-10-08 2011-04-14 Research In Motion Limited Method for indicating a volume of an audio sink of a portable electronic device
US8825759B1 (en) * 2010-02-08 2014-09-02 Google Inc. Recommending posts to non-subscribing users
US9729352B1 (en) 2010-02-08 2017-08-08 Google Inc. Assisting participation in a social network
US8606792B1 (en) 2010-02-08 2013-12-10 Google Inc. Scoring authors of posts
US8582801B2 (en) 2010-02-08 2013-11-12 Google Inc. Assisting the authoring of posts to an asymmetric social network
US9369947B2 (en) * 2010-11-03 2016-06-14 Lg Electronics Inc. Method for searching for device and communication device using same
US8527597B2 (en) 2010-12-07 2013-09-03 Google Inc. Determining message prominence
KR101762607B1 (ko) * 2011-02-11 2017-07-31 삼성전자 주식회사 휴대 단말기 및 그의 무선 장치 탐색 방법
KR101863197B1 (ko) * 2012-01-31 2018-05-31 삼성전자주식회사 컨텐츠 공유 네트워크에서 발견된 디바이스를 알리기 위한 장치 및 방법
CN102799364A (zh) * 2012-06-27 2012-11-28 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 终端和终端控制方法
JP6110143B2 (ja) * 2013-01-11 2017-04-05 京セラ株式会社 携帯電子機器、音出力制御方法及び音出力制御プログラム
CN104765599A (zh) * 2015-03-13 2015-07-08 深圳市金立通信设备有限公司 一种终端
CN104765600A (zh) * 2015-03-13 2015-07-08 深圳市金立通信设备有限公司 一种页面处理方法
CN111464994B (zh) * 2020-06-16 2020-10-27 飞天诚信科技股份有限公司 一种实现蓝牙设备众寻的方法及系统

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003295994A (ja) * 2002-03-29 2003-10-17 Casio Comput Co Ltd 情報機器、制御プログラム、及び制御方法
JP2004289818A (ja) * 2003-03-06 2004-10-14 Ntt Docomo Inc 通信端末装置および電子機器
JP2007243716A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Sony Corp 再生状況提示システム、再生状況提示装置、再生状況提示方法及び再生状況提示プログラム

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7840631B2 (en) * 2003-05-09 2010-11-23 Good Technology, Inc. Multimedia control with one-click device selection
US20060229016A1 (en) * 2005-04-06 2006-10-12 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for displaying information in Bluetooth communication mode of wireless terminal
JP4559909B2 (ja) 2005-05-11 2010-10-13 株式会社東芝 携帯通信機器
US20070078981A1 (en) * 2005-09-30 2007-04-05 Alberth William P Jr Wireless data transfer method and circuit
US8234385B2 (en) * 2007-05-16 2012-07-31 Microsoft Corporation Format negotiation for media remoting scenarios
US8155055B2 (en) * 2007-09-14 2012-04-10 Sony Ericsson Mobile Communications Ab Automatic re-connection of a previously lost connection in a frequency hopping communication system
US8743284B2 (en) * 2007-10-08 2014-06-03 Motorola Mobility Llc Synchronizing remote audio with fixed video
KR101716401B1 (ko) * 2008-01-30 2017-03-14 구글 인코포레이티드 모바일 디바이스 이벤트의 통지

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003295994A (ja) * 2002-03-29 2003-10-17 Casio Comput Co Ltd 情報機器、制御プログラム、及び制御方法
JP2004289818A (ja) * 2003-03-06 2004-10-14 Ntt Docomo Inc 通信端末装置および電子機器
JP2007243716A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Sony Corp 再生状況提示システム、再生状況提示装置、再生状況提示方法及び再生状況提示プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008227752A (ja) 2008-09-25
US20080222551A1 (en) 2008-09-11
US8099675B2 (en) 2012-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104126310B (zh) 屏幕镜像方法及其装置
US7359732B2 (en) Method of exchanging data securely between a mobile terminal and a memory card
US8693466B2 (en) Apparatus and methods for bridging calls or data between heterogeneous network domains
JP4352471B2 (ja) 通信システムおよび通信方法
EP1372333B1 (en) Picture transfer between mobile terminal and digital broadcast receiver
EP1708467B1 (en) Method for sharing information between handheld communication devices and handheld communication device therefore
US6678362B2 (en) System and method for effectively managing telephone functionality by utilizing a settop box
JP5051444B2 (ja) コンテンツ利用システム、コンテンツ利用方法、記録再生装置、コンテンツ提供方法およびコンテンツ提供プログラム
CN102077507B (zh) 通过设备的物理坞接来自动传递信息
US10104216B2 (en) Apparatus and method for controlling built-in microphone of portable terminal
CA2740581C (en) System and method for resuming media
KR101880656B1 (ko) 모바일단말기, 디스플레이장치 및 그 제어방법
CN101449561B (zh) 使用移动电话作为音频网关的系统和方法
US7773977B2 (en) Data-sharing system and data-sharing method
KR101394515B1 (ko) 화상채팅 기록을 저장할 수 있는 이동통신 단말기 및 그동작방법
US8797999B2 (en) Dynamically adjustable communications services and communications links
JP4250648B2 (ja) 情報処理装置
WO2014169609A1 (zh) 一种智能终端设备的控制方法和系统
JP4914414B2 (ja) 携帯機器および実行制御方法
JP4693629B2 (ja) テレビ電話システム、自営基地局装置、セットトップボックス及びテレビ電話方法
KR20070024262A (ko) 발신자 정보 음성 출력 기능을 가지는 무선통신 단말기 및그 방법
JP4114814B2 (ja) 通信端末及び通信システム
KR100630204B1 (ko) 휴대단말기의 멀티태스킹 수행 장치 및 방법
US20080134278A1 (en) Set-Top Box and Method for Operating the Set-Top Box Using a Mobile Telephone
CN100496104C (zh) 一种基于手机的视频信号转发系统

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090325

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100311

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100406

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100426

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100428

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees