JP4498566B2 - カートン - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、菓子、食品、医薬品、化粧品、電気部品等の商品説明などの表示を多く記載する商品を収納するリクローズ可能な表示パネルを有するカートンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、菓子、食品、医薬品、化粧品、電気部品等の内容物を収納したカートンにおいて、商品についての内容説明、使用方法、キャンペーンの説明等の情報は、これらの内容物を収納するカートンの表面に印刷されたり、情報が印刷された「取扱説明書」等が別途内容物と共にカートンに収納されている。また、所謂PL法の施行に伴い、カートンに記載する内容説明、使用方法等の情報量は益々増加する傾向にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、内容説明、使用方法、キャンペーンの説明等の情報をカートンの表面に印刷する場合には、カートンの表面積によって印刷する部分が限定されるため、充分な量の内容説明、使用方法、キャンペーンの説明等の情報を記載することができない。
【0004】
一方、別途商品と共にカートン内に収納する「取扱説明書」等の場合には、情報量を多くすることはできるが、この場合には開封してカートンから取り出さねばならず、カートンの種類によってはカートンの一部を破損しなければ取り出せないため、このようなカートンの場合、製品の購入前に消費者が「取扱説明書」等を読むことは不可能であった。つまり、必要とされる情報を消費者が得ることが困難な状況となっていた。
【0005】
本発明は、カートンに記載できる表面積を増やすために、表示パネルを設けることによって、製品についての必要な多くの情報を消費者(使用者)が得ることができ、かつ、表示パネルをリクローズ可能な蓋として使用できるカートンを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明は、糊代片、天パネル、前パネル、底パネル、後パネル、第一表示パネル、第二表示パネルが折れ線を解して折り曲げ可能に連設され、前記天パネルの両側辺には側上パネルがそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記前パネルの両側辺には折り込み片がそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記底パネルの両側辺には側下パネルがそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記後パネルの両側辺には折り込み片がそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記第一表示パネルの両側辺には側パネルがそれぞれ引き裂き手段を有する折れ線を介して折り曲げ可能に連設されたブランクからなり、前記天パネルにはジッパーで切り取り可能な開口部を設け、前記第二表示パネルには切り込みにより前記第一表示パネルに連設した差し込み片を設けると共に前記天パネルと前パネルとの折れ線上に、前記差し込み片を差し込み可能に差し込み口を設け、前記天パネルの両側辺に連設されたそれぞれの側上パネルの両側端角部にはそれぞれ切り欠けを設け、前記ブランクの各パネルを内側に折り曲げて、前記第二表示パネルを前記第一表示パネルに貼り合わせて表示パネル部とし、前記糊代片と前記後パネルとを貼り合わせ、前記側下パネルと前記側上パネルおよび側パネルとを同時に貼り合わせて、組み立てて形成されることを特徴とするカートンである。
【0007】
また、前記引き裂き手段が、ミシン目又はリード罫であることを特徴とする。
【0008】
本発明によれば、カートンに記載できる表面積を増やすために、表示パネル部を設けることによって、製品についての必要な多くの情報を消費者(使用者)が得ることができ、かつ、表示パネル部をリクローズ可能な蓋として使用できるカートンを得ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
【0010】
図1は本発明のカートンの実施の形態の一実施例を示す斜視図であり、図1−aは表示パネルを閉じた状態を示す斜視図であり、図1−bは表示パネル部を開いた状態を示す斜視図である。本発明のカートンAは、カートン本体Hと表示パネル部Pとからなり、表示パネル部Pを閉じた状態では直方体形状のカートンである。表示パネル部Pは、開封後リクローズが可能で、表示パネル部Pに設けた差し込み片Qをカートン本体Hに設けた差し込み口Rに差し込むことにより図1−aに示す閉じた状態のカートンとすることができる。カートン本体Hの天パネル11には、ジッパーなどにより開口可能な開口部Sを設けている。
【0011】
図2は本発明のカートンの実施の形態の一実施例のブランクの展開図である。ブランク10は、折れ線a、b、c、d、e、fを介して、糊代片11a、天パネル11、前パネル12、底パネル13、後パネル14、第一表示パネル15、第二表示パネル16を順次連設している。また、天パネル11の両側辺には、折れ線gを介して側上パネル17、17をそれぞれ連設し、この側上パネル17、17の角部には切り欠け17aを設けている。また、前パネル12の両側辺には、折れ線hを介して折り込み片18、18をそれぞれ連設し、底パネル13の両側辺には、折れ線iを介して側下パネル19、19をそれぞれ連設し、後パネル14の両側辺には、折れ線jを介して折り込み片20、20をそれぞれ連設している。さらに、第一表示パネル15の両側辺には、折れ線kを介して側パネル21、21をそれぞれ連設し、この折れ線kは、第一表示パネル15を側パネル21、21から引き裂くことができるような引き裂き手段として、ミシン目としている。また、第二表示パネル16には、第一表示パネル15と折れ線fで連設した形に切り込みによる差し込み片Qを設け、天パネル11と前パネル12との折れ線bの線上の一部に差し込み片Qを差し込む差し込み口Rを設けている。また、天パネル11には、二つの平行のジッパーZを設け、摘み片Tから引き裂き可能な帯状の開口部Sを設けている。この開口部Sは、予め開口した状態の形にすることもできる。
【0012】
つぎに、図2に示した展開されたブランク10からの本実施の形態のカートンAを組立てて内容物を充填包装する工程について図を用いて説明する。
【0013】
まず、ブランク10の状態から、図3−aに示すように、折り畳まれた状態のカートンAとする。この工程は、まず、図3−bに示すように、天パネル11を折れ線bで後パネル12側に折り曲げ、そして、第二表示パネル16を折れ線fで第一表示パネル15側に折り曲げて貼り合わせる。つぎに、図3−cに示すように、折り畳まれた第二表示パネル16、第一表示パネル15、そして前パネル14を折れ線dで底パネル13側に折り曲げて糊代片11aと前パネル14とを貼り合わせる。このようにして、折り畳まれた状態のカートンAが作製されるが、この加工は、従来の製函工程で行うことができる。
【0014】
つぎに、従来の所謂カートニングマシーンによって、カートンAが組み立てられ、内容物が充填され、密封されるが、まず、折り畳まれた状態から、図4−aに示すように起こされた状態とする。つぎに、図4−bに示すように、一方の側部を形成するが、まず、二つの折り込み片18、20を内側に折り込み、つぎに側下パネル19を内側に折り曲げ、さらに、側上パネル17と側パネル21を折り曲げて側下パネル19と接着して固定する。この時、側下パネル19と側パネル21との貼り合わせは、側上パネル17の角部の切り欠け17aの部分を通して行われる。
【0015】
この図4−cに示した状態で、他方の側部側から内容物をカートン内に挿入する。そして、前記の側部の形成と同様に、二つの折り込み片18、20を内側に折り込み、つぎに側下パネル19を内側に折り曲げ、さらに、側上パネル17と側パネル21を折り曲げて側下パネル19と接着して固定して、図1に示すように、カートンAの組立ておよび内容物の充填包装を終了する。
【0016】
上述のように作製された本発明のカートンAを実際に使用する時には、まず、重なり合った第一表示パネル15と第二表示パネル16を両側辺のミシン目で側パネル21、21から引き裂きながら開く、このことによって、天パネル11が表出する。つぎに、摘み片Tを取っ掛かりとしてジッパーZを引き裂くことにより、天パネル11の開口部Sを開口することができる。この開口部Sを開口することによって、内容物を取り出すことができる。また、開封後、第二パネル16に設けた差し込み片Qを引き出し、差し込み口Rに差し込むことにより、リクローズすることができる。
【0017】
本発明のカートンに使用される板紙はカートンサイズにもよるが、コートボール、クラフトボール、マニラボール等広範囲のものが好適に使用できる。坪量についてはカートンのブランクサイズに合わせて適宜選択することができる。
【0018】
本発明のカートンのブランクへの印刷は、オフセット印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印刷等いかなる方法を用いてもよい。さらに、印刷面に対して艶出し、箔押し、エンボス等の後加工も自由に行うことができる。
【0019】
本発明によるカートンは実施例の記載に限定されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能である。例えば、第一表示パネルの形状をデザインに合わせて種々の形とすることができる。
【0020】
このように本発明のカートンAにおいては、カートンの表面に加えて、この第一表示パネル15および第二表示パネル16の両面に多くの情報を記載することができ、かつ、開封後、表示パネル部をリクローズすることができる。
【0021】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、開封前の状態においては、通常のカートンと同様の六面を有する直方体であり、開封後に表示パネル部を開くことにより、表示パネル部の裏面および天パネルに記載された多くの情報を得ることができる。また、表示パネル部を開いて情報を得た後に、開口部を開口し、表示パネル部の差し込み片をカートン本体の差し込み口に差し込み、リクローズすることができる。さらに、本発明のカートンは、従来の製函工程で製造することができ、そして、従来のカートニングマシンによってカートンの組立ておよび内容物の充填を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカートンの実施の形態の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明のカートンの実施の形態の一実施例のブランクの展開図である。
【図3】本発明のカートンの実施の形態の一実施例の折り畳んだ状態に組み立てる工程を説明する図である。
【図4】本発明のカートンの実施の形態の一実施例の組み立て内容物を充填包装する工程を説明する図である。
【符号の説明】
A カートン
10 ブランク
11 天パネル
12 前パネル
13 底パネル
14 後パネル
15 第一表示パネル
16 第二表示パネル
17 側上パネル
17a 切り欠け
18 折り込み片
19 側下パネル
20 折り込み片
21 側パネル
H カートン本体
P 表示パネル部
Q 差し込み片
R 差し込み口
S 開口部
T 摘み片
Z ジッパー
a〜j 折れ線
k 折れ線(ミシン目)
Claims (2)
- 糊代片、天パネル、前パネル、底パネル、後パネル、第一表示パネル、第二表示パネルが折れ線を解して折り曲げ可能に連設され、前記天パネルの両側辺には側上パネルがそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記前パネルの両側辺には折り込み片がそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記底パネルの両側辺には側下パネルがそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記後パネルの両側辺には折り込み片がそれぞれ折れ線を介して折り曲げ可能に連設され、前記第一表示パネルの両側辺には側パネルがそれぞれ引き裂き手段を有する折れ線を介して折り曲げ可能に連設されたブランクからなり、前記天パネルにはジッパーで切り取り可能な開口部を設け、前記第二表示パネルには切り込みにより前記第一表示パネルに連設した差し込み片を設けると共に前記天パネルと前パネルとの折れ線上に、前記差し込み片を差し込み可能に差し込み口を設け、前記天パネルの両側辺に連設されたそれぞれの側上パネルの両側端角部にはそれぞれ切り欠けを設け、前記ブランクの各パネルを内側に折り曲げて、前記第二表示パネルを前記第一表示パネルに貼り合わせて表示パネル部とし、前記糊代片と前記後パネルとを貼り合わせ、前記側下パネルと前記側上パネルおよび側パネルとを同時に貼り合わせて、組み立てて形成されることを特徴とするカートン。
- 前記引き裂き手段が、ミシン目又はリード罫であることを特徴とする請求項1に記載のカートン。
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