JP4498537B2 - スパイラルコンベヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、包装梱包物等の搬送物を狭い場所で昇降するために使用するに適したスパイラルコンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
狭い場所等で搬送物を上下方向に移送するに適したコンベヤ装置としてスパイラルコンベヤが知られている。この種のスパイラルコンベヤとしては、カーブチェーンにスラットを取り付けたものも知られている(例えば実公平6−44893号公報、特開平8−104411号公報、特許第2923599号公報等)。上記実公平6−44893号公報に記載されているスパイラルスラットコンベヤは、垂直に設けた支柱にチェーンの走行を案内するレールと、スラットを支持する支持体と、搬送物の逸脱防止用の案内板を支持させたものである。
【0003】
また、上記特開平8−104411号公報に記載されているスパイラルスラットコンベヤは、カーブチェーンの両側に断面湾曲形状の支持アームをそれぞれ取り付け、該支持アームの上部にスラットを取り付けるとともに、該支持アームの左右の湾曲開口部の上下にそれぞれ斜め方向の軸を設けて、これらの軸にガイドホイールをそれぞれ回転自在に支持し、これら上下1対のガイドホイールでガイド部材を挟持するものである。さらに、上記特許第2923599号公報に記載されているスパイラルコンベヤは、板状のガイドレールを備え、その上をスラットに設けたローラが転動するようにしている。
【0004】
上記実公平6−44893号公報に記載されているスパイラルスラットコンベヤは、チェーンの連結ピンの両側にガイドローラを取り付けたものであるから、ガイドローラの間隔が狭く、スラットの横方向の長さを大きくすると不安定になるので、幅の狭い搬送物しか搬送できないと推定される。また、上記特開平8−104411号公報に記載されているスパイラルスラットコンベヤは、左右のガイド部材をスラットの左右両側に設けた上下一対の傾斜ローラでそれぞれ挟持するものであるから、当該ローラを支持するアームの形状が複雑で、寸法も大きくなり、しかも片側に2個づつのローラが必要であるから部品数が多くなるという問題点がある。さらに、上記特許第2923599号公報に記載されているスパイラルコンベヤは、所定の間隔で設けた左右のガイドレール上にスラットのローラを載せて移動させるものであるから、板状のガイドレールを特別に設ける必要があり、構造が複雑となるほか、左右方向にガタが生じやすく騒音も発生しやすいと考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで本発明は、上記従来のスパイラルコンベヤの問題点を解決し、より簡単な構造で、左右のガタによる騒音等の発生が少なく、確実に搬送物を昇降させることのできるスパイラルコンベヤを提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するため、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本発明にかかるスパイラルコンベヤは、所定間隔で互いに平行に設けられた左右1対の螺旋状のガイドレールと、該左右1対のガイドレールの間隔部に配置されたカーブチェーンと、該カーブチェーンを循環走行させる駆動モータとを備え、前記カーブチェーンには物品載置用の複数のスラットが列状に取り付けられ、これらスラットの下側には外周部に溝状凹部の形成された左右1対のガイドローラがそれぞれ縦軸回りに回転自在に設けられ、該ガイドローラの溝状凹部には前記ガイドレールが側方から係合することによって、前記スラットが支持されるとともに、前記チェーンの循環走行によって前記列状のスラットが左右のレールに沿って螺旋状に移動するように構成されていることを特徴としている。
【0007】
上記構成の本願発明は、外周部に溝状凹部を有する概略鼓型のローラを縦軸回りに回転自在に設け、当該ローラの溝状凹部に左右のレールを側方からそれぞれ係合させた状態で転動させることにより、スラットを支持しつつ走行を案内するので、簡単かつコンパクトな構造でありながら、左右のガタが生じにくい。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1以下の各図は本発明の1実施形態を例示するもので、このスパイラルコンベヤ1は、中央部に角筒からなる支柱2が垂直に立設され、その回りに螺旋状の搬送路(後述のスラットの移動経路)を有するコンベヤ本体Cが形成されている。前記支柱2には、四方に突出するアーム3,…が所定の上下間隔で設けられていて、このアームによって螺旋状の外側ガイド4と内側ガイド5が支持されている。外側ガイド4と内側ガイド5はいずれも中空丸棒状であり、後述のスラットの上面よりも若干上方に位置するように前記アーム3,…に取り付けた支持棒7,…によって支持されている。なお、アーム3,…は、図1に示すように前後左右に十文字状に設けてもよく、図2に例示するように多数放射状に設けておいてもよい。
【0009】
上記外側ガイド4と内側ガイド5の間隔部にはこれら左右の螺旋状のガイドに沿う左右1対のパイプ状のガイドレール10,10が設けられている。ガイドレール10の取り付け方は次のとおりである。すなわち、図8に示すように、前記アーム3の上面に左右1対のベース12,12が固着され、これに左右突出量調節可能なアジャスタブルボルト13,13が螺着されて、このアジャスタブルボルト13の先端部にガイドレール10の適所に突設したネジ筒11が螺着され、ナットで固定されている。このため、ガイドレール10は左右位置を調節することができる。
【0010】
一方、左右のガイドレール10,10の中央部には曲線走行可能なカーブチェーン15が配置されている。図3に示すように、このカーブチェーン15にはブッシュを挟む取り付け部材17,17が取り付けられていて、この取り付け部材17,17の上端部がローラ支持フレーム20に固着されている。このローラ支持フレーム20の左右両端部には縦軸21,21が設けられており、この縦軸に左右のガイドローラ25,25が回転自在に支承されている。ガイドローラ25は、外周部に前記ガイドレール10の外周面が密着する断面湾曲状の溝状凹部25aが形成された概略鼓型のローラで、この溝状凹部25aに前記ガイドレール10が係合している。さらに、上記ローラ支持フレーム20の上面には搬送物を載置するスラット27が固着されている。
【0011】
上記カーブチェーン15と、該チェーンに取り付けられた複数のスラット27,…と、該スラットの左右両側に設けられたガイドレール10,10と、外側ガイド4及び内側ガイド5とで構成される螺旋状のコンベヤ本体Cの下端部には、水平に延長された搬入部Aが設けられ、上端部には水平に延長された送り出し部Bが設けられている。上記螺旋状のコンベヤ本体Cの中央部に設けられている前記支柱2の側部には、柱30a,30bを備えたコラム30が立設されている。コラム30の上端部には前記送り出し部Bを支持するフレーム31が設けられていて、図5に示すように、当該フレーム31の先端部に設けた軸32に前記カーブチェーン15が噛み合うスプロケットホイール33と伝達用のスプロケットホイール33aが取り付けられている。また、コラム30の上部にはモータ載置台34が設けられ、その上に駆動モータ35が設置されている。この駆動モータの回転軸に取り付けた駆動スプロケットホイール36と前記スプロケットホイール33aとがチェーンで連結されていて、当該駆動モータの回転力によりカーブチェーン15が所定方向に駆動されるようになっている。
【0012】
送り出し部Bの基部の下側には、図1、図6に示すように、大径のガイドホイール37,37が軸37aによって支持され、その下側にはコラム30の柱30aに沿って上記ガイドレール10と同じ形状の左右1対のガイドレール40,40が垂直方向に設けられている。また、コラム30の下端部には基枠42が設けられ、その上側にガイドホイール43が設けられている。さらに基枠42には左右位置調節可能なスプロケットホイール44が設けられ、その位置付近から搬入部Aのフレーム45の入口付近まで上記ガイドレール10,40と同じ形状の左右1対のガイドレール47,47が設けられている。
【0013】
搬入部Aのフレーム45の端部にはスプロケットホイール50とガイドホイール51,51がそれぞれの軸50aと51aによって支持されている。前記カーブチェーン15は無端のループ状に形成され、上記複数のスプロケットホイール33,44,50等に掛けられていて、これらスプロケットホイールに沿って螺旋状に循環走行するようになっている。なお、図1のスプロケットホイール44は左右位置調節可能であるから、これによってチェーン15の張力を調節することができる。上記カーブチェーン15には多数のスラット27,…が列状に取り付けられているので、当該カーブチェーンの走行によってスラットの列が順路に沿って移動する。なお、前後のスラット27,27の間隔は、カーブ走行時に内側端部が互いに干渉しない間隔である。
【0014】
このスパイラルコンベヤ1は、駆動モータ35を起動してカーブチェーン15を走行させている状態で、搬入部Aからスラットの列上に搬送物P例えば包装梱包物を載置すると、カーブチェーン15に取り付けられたスラットの列が当該チェーンの走行経路に沿って移動するので、その上に載置された搬送物もその移動経路に沿って搬送される。コンベヤ本体Cの移動経路は螺旋状であるから、搬送物も螺旋状に移動しつつ次第に上昇する。この搬送中は、外側ガイド4と内側ガイド5によって搬送物の横移動が規制され、確実に搬送される。
【0015】
搬送物が螺旋状のコンベヤ本体部の上端に達すると、そこから水平に移動して送り出し部Bに達し、該送り出し部から送り出される。送り出し部Bの先端部ではチェーン15がスプロケットホイール33によって反転させられ、ガイドホイール37を経由して垂直下向きに走行する。この間ガイドローラの列はガイドレール40によって案内される。
【0016】
このガイドレール40の下端部では、チェーン15がスプロケットホイール44を経由して水平方向に走行する。この間スラット27は上下反転した状態で水平なガイドレール47,47によって案内される。搬入部Aのフレーム45の先端部のスプロケットホイール50に達したチェーン15は当該スプロケットホイールによって走行方向が反転させられると共に、スラット27が上下反転してチェーン15の上側に位置するようになる。このようにしてチェーン15が走行し、それに取り付けられたスラット27の列が搬送物を所定方向(図の例では上向き)に搬送する動作が繰り返される。
【0017】
このスパイラルコンベヤ1は、スラットの移動経路の中心線に沿って張架した1本のカーブチェーン15によって駆動するので、チェーンが伸びた時等に張力を調節するのが容易である。チェーンの走行は左右のガイドレールとこれに係合するガイドローラによって案内されるので、音が静かで負荷も軽くてすむ。さらに、スラットの荷重を左右1個づつのガイドローラとガイドレールで支持するので、特別な荷重支持部材が不要であり、構造的に簡単なものとすることができる。
【0018】
また、スラット上に載置された搬送物は、そのままの姿勢を保って所定の位置まで搬送されるので、形崩れ等が生じにくく、後続工程での取扱が容易である。搬送物を互いに接触する状態で連続的に搬送することも、互いに所定の間隔をおいて搬送することも可能である。さらに、コンベヤ15を連続走行させることも、間欠走行させることもできるので、搬送装置としてのみならず、例えば備蓄装置等多種の用途に利用することができる。
【0019】
図9〜図13は、このスパイラルコンベヤへの搬送物の進入方向と排出方向を変更した種々の形式を例示するもので、図中の(a)はそれぞれ左ネジ方式を、(b)はそれぞれ右ネジ方式を表す。このように、設置場所や搬送条件等に応じて最適の方式を選択することができる。なお、上記説明では搬送物を下から上へ搬送する例について述べたが、駆動モータの回転方向を変えることにより、上から下へ下降させるために使用することができることは言うまでもない。さらに、搬送物の種類や寸法、搬送条件等に応じて、コンベヤの幅、螺旋の大きさ、螺旋を展開した時の傾斜角(搬送物がスリップしない角度とする必要がある)等を自由に設計できるので、実用上便利である。
【0020】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明に係るスパイラルコンベヤは、構造的に簡単で、左右のガタや騒音の発生が生じにくく、狭い場所で物品を確実に上下方向に搬送することができるものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスパイラルコンベヤの正面図である。
【図2】その平面図である。
【図3】要部の一部断面図(a)及びX矢視図(b)である。
【図4】スラットの平面図である。
【図5】図1におけるH矢視図である。
【図6】図1におけるJ−J矢視図である。
【図7】図1におけるK矢視図である。
【図8】図1におけるL矢視図である。
【図9】スパイラルコンベヤ本体部の平面図であり、(a)は左ネジ方式を、(b)は右ネジ方式を表す。
【図10】上記と異なるスパイラルコンベヤ本体部の平面図であり、(a)は左ネジ方式を、(b)は右ネジ方式を表す。
【図11】上記と異なるスパイラルコンベヤ本体部の平面図であり、(a)は左ネジ方式を、(b)は右ネジ方式を表す。
【図12】さらに異なるスパイラルコンベヤ本体部の平面図であり、(a)は左ネジ方式を、(b)は右ネジ方式を表す。
【図13】さらに異なるスパイラルコンベヤ本体部の平面図であり、(a)は左ネジ方式を、(b)は右ネジ方式を表す。
【符号の説明】
1 スパイラルコンベヤ
2 支柱
3 アーム
4 外側ガイド
5 内側ガイド
10 ガイドレール
21 縦軸
25 ガイドローラ
27 スラット
C コンベヤ本体
P 搬送物
Claims (2)
- 所定間隔で互いに平行に設けられた左右1対の螺旋状のガイドレールと、
該左右1対のガイドレールの間隔部に配置されたカーブチェーンと、
該カーブチェーンを循環走行させる駆動モータとを備え、
前記カーブチェーンには物品載置用の複数のスラットが列状に取り付けられ、これらスラットの下側には外周部に溝状凹部の形成された左右1対のガイドローラがそれぞれ縦軸回りに回転自在に設けられ、該ガイドローラの溝状凹部には前記ガイドレールが側方から係合することによって、前記スラットが支持されるとともに、前記チェーンの循環走行によって前記列状のスラットが左右のレールに沿って螺旋状に移動するように構成されていることを特徴とするスパイラルコンベヤ。 - スラットの列の左右両側部に該スラットの上面よりも若干高い内側ガイドと外側ガイドがスラットの螺旋状の移動経路に沿ってそれぞれ設けられている請求項1に記載のスパイラルコンベヤ。
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