JP4483461B2 - 冷蔵庫 - Google Patents

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本発明は、引出し装置を備えた冷蔵庫に関し、特に引出しフレームを支持する部品の構成に関するものである。
近年、冷蔵庫は、収納量の増加、使い勝手の向上を図るため、引出し装置を備えたものが主流となってきており、フレームを下方から支持する方法が用いられることも多い(例えば、特許文献1参照)。
以下、図面を参照しながら、上記従来のフレームを下方から支持する引出し装置を備えた冷蔵庫について説明する。
図7は、特許文献1に示された従来の冷蔵庫の引出し扉装置を示す部分縦断面図である。図において、冷蔵庫本体1の断熱材2は内箱3と外箱4との間に充填され、レール部5は内箱3の両側壁へ一対に固定されたものであり、フレーム6の後部へ設けた移動ローラー7が摺動する。本体側に設けられ、本体側固定ローラー8を収納し、下側中仕切壁9とは別部品で形成された固定ローラー収納部を備え、軸8aを介して下側中仕切壁9へ取付けられ前記フレーム6の第1フランジ部6aが摺動する。ケース10は左右のフレーム6の第2フランジ部6bの内側及び第1フランジ部6aの上に載置されており、ケース10の両側下側コーナー部を覆うようにフレーム6が略L字形の形状で位置している。
下側中仕切壁9の両端へ埋設された固定ローラー収納部であるローラー収納ボックス11で、本体側固定ローラー8は、ローラー収納ボックス11のツメ11aで係合された軸8aを介してローラー収納ボックス11へ取り付けられる。
また、11cはローラー収納ボックス11の前部と横部に設けたL字形の規制リブで、引出し扉を引出した時の左右のブレをフレーム6と当接させることにより抑制している。
特開2000−2480号公報
しかしながら、上記従来の冷蔵庫では、引出し扉を引出した時の左右フレームのブレを抑制するローラー収納ボックスの前部と横部に設けたL字形の規制リブが、ドアのブレの抑制とドアの引き出し代を大きくするためには、左右それぞれとも手前の位置に必要となるため、収納ボックスが左右それぞれ専用構造となり、左右2種類必要となる。また、ローラーとローラー収納ボックスの2部品の構成であるため、材料費及び加工費が高くなるという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するものであり、左右兼用化構造を可能とし、低コスト化を図ったフレーム支持部材を備えた引出し扉を有する冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、内箱と、外箱と、前記内箱と外箱間に充填した発泡断熱材とよりなる前面開口部を有する断熱箱体を備えた冷蔵庫において、冷蔵庫本体と、この本体の貯蔵室を区画する中仕切壁と、食品収納ケースを載置するフレームが取り付けられた引き出し扉と、前記中仕切壁とは別部品で形成し前記フレームを下方より支持する曲面形状の支持部を有したフレーム支持部材とを備えたものである。
これにより、ローラーとローラー収納ボックスの2部品で構成したものより、部品点数を削減できる。また、フレームを下方より支持する曲面形状の支持部を前後方向に複数設けることで、左右の各部品の兼用化が可能となる。
本発明の冷蔵庫は、引出し扉を引出した時のフレームを支持する支持部品を一部品で形成し、さらに左右兼用可能な形状にすることにより、材料費及び加工費を安く抑えることができる。
請求項1に記載の発明は、内箱と、外箱と、前記内箱と外箱間に充填した発泡断熱材とよりなる前面開口部を有する断熱箱体を備えた冷蔵庫において、冷蔵庫本体と、この本体の貯蔵室を区画する中仕切壁と、食品収納ケースを載置するフレームが取り付けられた引
き出し扉と、前記中仕切壁とは別部品で形成し前記フレームを下方より支持する曲面形状の支持部を有したフレーム支持部材とを備えたものであって、前記フレーム支持部材は、フレームの左右の動きを規制するための規制リブを備え、前記規制リブの外側には補強リブを一体に成形したものであり、フレームと接する支持部の曲面形状により、フレームと支持部は線接触で支持され、摺動抵抗を小さくできスムーズな引き出し動作が可能となる。また、フレーム支持部材を一部品で形成でき、材料費及び加工費を安く抑えることができ、フレームの左右の動きに対する規制を行なうことで扉の操作性の確保、扉のガタツキの抑制を図ることができる。
請求項に記載の発明は、請求項に記載の発明において、フレームの左右の動きを規制するための規制リブは前後方向に複数設け前後対称形状とし、フレームとは面で規制するものであり、さらに確実にフレームの左右の動きに対する規制を行なうことで扉の操作性の確保、扉のガタツキの抑制を図ることができる。また、フレーム支持部材の左右兼用が可能となり、材料費及び加工費の低減を図ることができる。
請求項に記載の発明は、請求項1からのいずれか一項に記載の発明において、フレームを下方より支持する曲面形状の支持部は前後方向に複数設け前後対称形状としたものであり、フレームに過重がかかった時の支点となるフレーム支持部材の支持部を手前に位置することが可能となり、移動ローラーとフレーム支持部材の支持部の距離を広げることが出来、扉に荷重がかかったときの移動ローラーおよびフレーム支持部材の支持部にかかる力の低減を行なうことができる。更に、フレーム支持部材の左右兼用が可能となり、材料費及び加工費の低減を図ることができる。
請求項に記載の発明は、請求項1からのいずれか一項に記載の発明において、フレームの左右の動きを規制するための規制リブとフレームを下方より支持する曲面形状の支持部とは左右に併設して配置したものであり、フレームの摺動と左右動きの規制をスムーズに行うことができるとともに、規制リブの強度を高めることができる。
請求項に記載の発明は、請求項1からのいずれか一項に記載の発明において、フレーム支持部材を樹脂にて成形することにより、形状を自由に、また安価に成形することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における冷蔵庫の側断面図、図2は同実施の形態の冷蔵庫の製氷室の正面図、図3は同実施の形態の冷蔵庫の図2の詳細図、図4は同実施の形態の冷蔵庫の引き出し扉を引き出した状態時の側面図、図5は同実施の形態の冷蔵庫の図4の平面図、図6は同実施の形態の冷蔵庫のフレーム支持部材の斜視図である。
図1から図6において、冷蔵庫12の断熱箱体13は内箱14と外箱15との間に発泡断熱材16を充填したものであり、前面開口部17を有し、仕切壁18、19、24により、上部より冷蔵室20、製氷室21、野菜室22、冷凍室23を形成している。
そして、冷蔵室20、製氷室21、野菜室22、冷凍室23の前面開口部17には、それぞれ開閉自在に回転式の冷蔵室扉20a、引出式の製氷室扉21a、引出式の野菜室扉22a、引出式の冷凍室扉23aを備えている。
製氷室21の下部両側面には一体で形成されたレール部25を設け、フレーム26の後部に設けられた移動ローラー27がレール部25の溝部25a内を回動し前後に移動可能としている。そして、略L型のフレーム26は左右に1本ずつ引出式の製氷室扉21aの下部の扉内板29に取り付け固定されており、左右フレーム26のフランジ部26aに食品収納ケースとしての貯氷箱30を載置する。
一方、仕切壁19の前方には凹部28を有し、フレーム26の下部を摺動しながら支持するフレーム支持部材31を埋没している。
フレーム支持部材31の上面には、フレーム26を下方より支持する曲面形状の支持部32を前後方向の端部近傍に2ヵ所設け、前後対称形状としている。また、フレーム26の左右の動きを規制するための規制リブ33は前後方向に2ヵ所設け、前後対称形状とし、フレーム26の垂直壁とは面33aで規制する構造としている。また、前後方向に2ヵ所設けたフレーム26を下方より支持する曲面形状の支持部32とフレーム26の左右の動きを規制するための規制リブ33とはフレーム支持部材31上で左右に併設して配置し、曲面形状の支持部32より規制リブ33を高くしている。また、規制リブ33の外側には縦方向に複数の補強リブ34を一体に成形している。
また、フレーム支持部材31の周囲にはフランジ35を全周にわたり形成し、フランジ35はフレーム支持部材31を仕切壁19に取付時、凹部28の周縁を覆うように固定される。そのとき、フレーム支持部材31の下部の前後側面には係止用のツメにより、凹部28の前後側面の穴に嵌め込まれ強固に固定される。また、フレーム支持部材31の下部内面には補強用の格子状の複数のリブを形成してもよい。なお、フレーム支持部材31はポリアセタールを基材とした樹脂で一体にインジェクション成形している。
上記構成において、動作を説明する。
製氷室21内の氷を取り出すとき、製氷室扉21aの引き出しと連動して、フレーム26のフランジ部26aに載置した貯氷箱30が前方に引き出され、氷の取り出しが容易にできるようになる。このとき、仕切壁19の前方にはフレーム26の下部を摺動しながら支持するフレーム支持部材31を埋没し、フレーム26を下方より支持する曲面形状の支持部32を有しているので、フレーム26と支持部32は線接触で支持され、摺動抵抗を小さくでき製氷室扉21aスムーズな引き出し動作が可能となる。また、フレーム支持部材31を一部品で形成でき、材料費及び加工費を安く抑えることができる。
また、フレーム26の左右の動きを規制するための規制リブ33は前後方向に2ヵ所設け、前後対称形状とし、フレーム26の垂直壁とは面33aで規制する構造としているので、単一の規制リブで左右2点で規制するものに対し、本発明では左右4点で規制できることになり、製氷室扉21a引出し時の左右のガタツキを抑制でき、扉の操作性を高めることができる。
また、フレーム支持部材31の上面には、フレーム26を下方より支持する曲面形状の支持部32を前後方向の端部近傍に2ヵ所設けているので、製氷室扉21a開放時、フレーム26に過重がかかった時の支点となるフレーム支持部材31の支持部をできる限り手前に位置することが可能となり、移動ローラーとフレーム支持部材の支持部の距離を広げることが出来、扉に荷重がかかったときの移動ローラーおよびフレーム支持部材の支持部にかかる力の低減を行なうことができる。更に、前後対称形状としているので、フレーム支持部材の左右兼用が可能となり、同一形状により材料費及び加工費の低減を図ることができる。
また、前後方向に2ヵ所設けたフレーム26を下方より支持する曲面形状の支持部32とフレーム26の左右の動きを規制するための規制リブ33とはフレーム支持部材31上で左右に併設して配置しているので、フレーム26の摺動と左右動きの規制をスムーズに行うことができるとともに、規制リブ33の強度を簡素な構造で高めることができる。
なお、フレーム支持部材31は摺動性、耐摩耗性にすぐれたポリアセタールを基材とした樹脂で一体にインジェクション成形しているので、長期信頼性を確保しながら、形状を自由に、また安価に成形することができる。
また、フレーム支持部材31を交換する場合には、凹部28を覆うフランジ35の下部の係止用のツメを外すように、フランジ35の下部に工具(ドライバー等)で押し込み、フレーム支持部材31を上側に引き出せば容易に交換が出来る。
また、本実施の形態では、製氷室21について説明したが、製氷室21に併設した切替室に適用してももちろんよい。すなわち、野菜室22、冷凍室23に比べ、荷重の小さい貯蔵室に適したものである。
以上のように、本発明にかかる冷蔵庫は、引出し扉を引出した時のフレームを支持する支持部品を一部品で形成し、さらに左右兼用可能な形状にすることにより、材料費及び加工費を安く抑えることができるので、貯蔵庫の引出し装置等の用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の側断面図 同実施の形態の冷蔵庫の製氷室の正面図 同実施の形態の冷蔵庫図2の詳細図 同実施の形態の冷蔵庫の引き出し扉を引き出した状態時の側面図 同実施の形態の冷蔵庫の図4の平面図 同実施の形態の冷蔵庫のフレーム支持部材の斜視図 従来の冷蔵庫の引出し扉装置を示す部分縦断面図
符号の説明
12 冷蔵庫本体
13 断熱箱体
14 内箱
15 外箱
16 発泡断熱材
17 前面開口部
18、19、24 仕切壁
21 製氷室
26 フレーム
30 貯氷箱
31 フレーム支持部材
32 曲面形状の支持部
33 規制リブ

Claims (5)

  1. 内箱と、外箱と、前記内箱と外箱間に充填した発泡断熱材とよりなる前面開口部を有する断熱箱体を備えた冷蔵庫において、冷蔵庫本体と、この本体の貯蔵室を区画する中仕切壁と、食品収納ケースを載置するフレームが取り付けられた引き出し扉と、前記中仕切壁とは別部品で形成し前記フレームを下方より支持する曲面形状の支持部を有したフレーム支持部材とを備えたものであって、前記フレーム支持部材は、フレームの左右の動きを規制するための規制リブを備え、前記規制リブの外側には補強リブを一体に成形したことを特徴とする冷蔵庫。
  2. フレームの左右の動きを規制するための規制リブは前後方向に複数設け前後対称形状とし、フレームとは面で規制することを特徴とする請求項に記載の冷蔵庫。
  3. フレームを下方より支持する曲面形状の支持部は前後方向に複数設け前後対称形状としたことを特徴とする請求項1からのいずれか一項に記載の冷蔵庫。
  4. フレームの左右の動きを規制するための規制リブとフレームを下方より支持する曲面形状の支持部とは左右に併設して配置したことを特徴とする請求項1からのいずれか一項に記載の冷蔵庫。
  5. フレーム支持部材を樹脂で成型したことを特徴とする請求項1からのいずれか一項に記載の冷蔵庫。
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