JP4459505B2 - 食器洗浄機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、食器類を洗浄する食器洗浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の洗浄方式として、例えば特開平8−112574号公報(以下、従来技術1と記す)に開示された洗浄増進剤や有機溶剤を使用しない洗浄方式を示すものがある。これは、機能水を洗浄槽に貯め、その中に食器を浸け、微細気泡も混入し、食器を洗うというものである。機能水中の電磁場処理水の特質の一つは、クラスターが小さいことであり、このため、洗浄水の物質空間への浸透性が高まり洗浄除去したい物質の溶解性を高めることができる。また酸化還元電位を容易に希望する水準に設定可能な機能水を使用すれば洗浄作用の他に殺菌作用も合わせ有するとされている。また、微細気泡を含有する洗浄水の特質は、その洗浄水中に物質を浸漬するとその物質表面に気泡が付着し、その付着した気泡が破裂するときに超音波を発生させるが、この連続作用は超音波洗浄と同様の洗浄作用を有すると同時に周囲の微細気泡によって洗浄除去したい物質をその気泡内に封じ込め、液面上に浮上させる機能を合わせ持つものである。
【0003】
また、別の従来技術として、例えば特開平2−82930号公報(以下、従来技術2と記す)に開示された食器洗浄機がある。これは、食器類を収納する洗浄槽と、この洗浄槽内に設けた噴射ノズルと、洗浄槽外に設けたスチーム発生装置とを備え、噴射ノズルから噴射した洗浄水中にスチームを噴出させ、スチームの凝縮熱で洗浄水を加熱する、又は食器類を加熱湿潤させた後噴射噴射洗浄水で洗浄することで汚れを落としやすくするというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来技術1に示す浸け置き型洗浄装置では、特に食器類を洗浄する場合において、泡の破裂による超音波発生によって得られる洗浄効果は十分ではなかった。また、浸け置き型洗浄では機械的作用力が乏しく、食器類の汚れは落ちにくいという課題があった。さらに、浸け置き型では、食器を浸すだけの容積を持った容器に水を満たすことが必要であり、使用する水量が多くなってしまうという課題があった。また、微細気泡で除去物を除去するには、気泡が容器全体に届かなければ一部の汚れしか除去できず、容器全体に届かせるには例えば微細気泡を噴出させる噴出口を多数設けなければならず、機構も複雑になってしまうなどの課題があった。
【0005】
また、従来技術2に示す食器洗浄機では、噴射した洗浄水中にさらにスチームを噴出させて噴射洗浄水を加熱したり、スチームにより食器類を加熱湿潤させた後、再び噴射洗浄水により洗浄するため、多くの洗浄水が必要であり、洗浄効率としてはまだ十分ではないという課題があった。
【0006】
本発明はかかる課題を解決するためになされたものであり、スチームに水を混在させたジェット水流を用いて、効率よく食器類を洗浄する食器洗浄機を得ることを第1の目的とする。
【0007】
また、微細気泡により洗浄効率を向上させる食器洗浄機を得ることを第2の目的とする。
【0008】
また、カートリッジ式の水タンクを用いることにより使い勝手のよい食器洗浄機を得ることを第3の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明における食器洗浄機は、洗浄水を貯溜する貯水槽と、前記貯水槽に連結され食器類を洗浄する洗浄槽と、前記貯水槽内に微細気泡を発生させる微細気泡発生機構と、微細気泡を混在させた前記洗浄水を加圧して前記洗浄槽内へ噴射する噴射手段と、前記洗浄水を加熱し、この加熱によって発生する蒸気圧を利用してスチームを前記洗浄槽内へ噴射するスチーム発生手段と、前記噴射手段からの洗浄水と前記スチーム発生手段からのスチームのどちらか一方を選択して噴射させる、または洗浄水とスチームを混在させて噴射させるように制御する制御部とを備え、
前記微細気泡発生機構を前記貯水槽の底部に接続し、前記貯水槽下部を前記噴射手段に連通させるとともに、前記貯水槽の上部に前記洗浄槽から出た洗浄水の戻り流路を連通し、かつ前記貯水槽の上方に該貯水槽に貯溜する洗浄水の表面部分を排水する排出口を設け、前記貯水槽は前記微細気泡発生機構からの気泡が該貯水槽の全体に行き渡る底面積を有した縦長形状としたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
参考の形態1
図1は本発明の参考の形態1に係わる食器洗浄機の構成説明図である。図において、1は食器洗浄機の本体、2は洗浄される食器類、3は食器類2を収納して洗浄する洗浄槽、4はカートリッジ式の水タンク、5は洗浄水を貯溜する貯水槽、6は貯水槽5の水を加圧循環させる水噴射手段、7は洗浄水を加熱する加熱手段を有し、加熱手段により発生する蒸気圧を利用して水蒸気を洗浄槽3へ噴射するスチーム発生手段、8は水噴射手段6またはスチーム発生手段7を介して処理された水を洗浄槽3内に噴射する噴射ノズル、9は洗浄槽3に設けられたヒータ、10は食器類2を収納する食器かご、11は洗浄槽3底部に形成された庫内排水口、12は庫内排水口11に設けられた残滓フィルターであり、洗浄槽3の水は庫内排水口11、残滓フィルター12を介して貯水槽5に戻る構成となっている。13は貯水槽5に形成された庫外排水口、14は貯水槽5の上方に形成された排出口であり、貯水槽5に貯溜する洗浄水の表面部分を排水するために設けられている。15a〜15fはバルブ、16は入力キー部17に基づきバルブ、水噴射手段6、スチーム発生手段7、ヒータ9を駆動制御する制御部である。
【0015】
なお、参考の形態1では、貯水槽5への供給をカートリッジ式の水タンク4を用いて説明するが、従来から用いられている水道から分岐して水を供給する方式や、ポンプで汲み上げる方式、使用者が直接水タンクに水を入れる方式でも良い。しかしながら、一般に家庭用食器洗浄機では、洗浄やすすぎの水を得るために水道工事を必要とする場合が多く、特にシングルレバータイプの水道では、使用者が簡単に工事をすることが難しく、業者依頼により生じる工事費用がかかってしまう。また工事に必要な分岐水栓を別途購入する必要があるため、さらに費用がかかってしまうといった課題もあった。この点を考慮すると、カートリッジ式、ポンプで汲み上げる方式、使用者が直接、水タンクに水を入れる方式は、工事や分岐水栓を不要とすることができるので、工事費用等がかからず、簡単に設置できるといったメリットがある。
【0016】
次に、動作について、図1を用いて説明する。
まず、食器洗浄機の洗浄槽3内の食器かご10に食器類2をセットする。カートリッジ式の水タンク4に水を満たし、入力キー部17を介してスタートキー(図示しない)を操作すると、制御部16によりバルブ15aの開放等の指令が出されて動作を開始する。制御部16によりバルブ15aが開くと貯水槽5に水が溜まっていく。この水が洗浄水として使用される。そして、貯水槽5に水が所定の量溜まると、バルブ15aは一旦閉じられる。貯水槽5に所定量まで水が溜まったかどうかについては、例えば水位センサ(図示しない)からの信号を制御部16で受けることで実行できる。次いで制御部16によりバルブ15b、バルブ15cが開き、水噴射手段6を作動させて、洗浄水を噴射ノズル8から勢い良く噴射し、食器洗浄が始まる。洗浄が始まった直後は貯水槽5の水位が下がるので同時に再びバルブ15aを開き、水位を確保するよう制御する。
【0017】
洗浄水は洗浄槽3内に一旦溜まり、排水口11より貯水槽5に戻る。なお、この時洗浄槽3内の洗浄水はヒータ9により温められ、洗浄水が再び水噴射手段6を経て循環する間に水温が上がっていく。また、排水口11から貯水槽5に戻る際に、比較的大きな汚れは残滓フィルター12で取り除かれる。
【0018】
また、バルブ15cを開く代わりにバルブ15dを少し開くと、洗浄水はスチーム発生手段7に流れる。スチーム発生手段7内にはヒータ(図示しない)があるため、ヒータにより加熱されて100℃となり、スチームが発生する。この状態でバルブ15eを開くと、加熱により発生した蒸気圧によりスチームは勢い良く噴射ノズル8より噴射されて食器類2を洗浄する。この時、バルブ15cも少し開けると、噴射ノズル8からは勢い良く飛び出るスチームと共に水噴射手段6からの洗浄水も水滴となって一緒に飛び出すので、噴射ノズル8からはジェット水流が排出される。そして、このジェット水流により、水滴が食器類2にあたる物理力が加わって、より洗浄効果を上げることができる。また、スチームだけのときよりも水量も増えるためすすぎ効果も得られる。
【0019】
そして、所定の時間洗浄し、洗浄が終了すると、バルブ15fが開き、洗浄槽3や貯水槽5の水が排水口13より排水される。その後、新しいきれいな水ですすぎ動作として、洗浄と同様の動作を繰り返し、すすぎが終了すると洗浄が完了する。
【0020】
スチームによる洗浄は、その移動力や熱で食器類2の汚れを落す作用がある。また、水では届きにくい細部にまで行き渡り、その部分の汚れも落すことができる。さらに、水(液体)の状態で洗浄するよりも少ない水量で汚れ落とし効果を得られるという効果がある。
【0021】
また、水噴射による洗浄は、水が勢い良く当たる物理力や水温の熱により汚れを落とす作用がある。またスチームの洗浄では不十分であるすすぎ効果にも優れている。
【0022】
したがって、参考の形態1によれば、水噴射による洗浄とスチームによる洗浄の両者を組み合わせることで、ジェット水流を発生させ、使用する水量を抑制できるとともに、すすぎ効果を向上させることができる。また、食器類の隙間部分の洗浄を行うことができ、洗浄効率が向上する効果がある。
【0023】
実施の形態1
図2は本発明の実施の形態1に係わる食器洗浄機の構成説明図である。図中、参考の形態1と同様の構成には同じ符号を付し、説明は省略する。図において、15gはバルブ、20は微細気泡21を発生させる微細気泡発生機構である。バルブ15g、微細気泡発生機構20は制御部16によって制御される。
【0024】
次に、動作について、図2を用いて説明する。なお、バルブ15g、微細気泡発生機構20の動作を除けば参考の形態1の動作とほとんど同様である。まず、食器かご10に食器類2をセットし、入力キー部17を介してスタートキー(図示しない)を押すと、制御部16によりバルブ15aの開放等の指令が出されて動作を開始する。バルブ15aが開き、貯水槽5に水が溜まると、次いでバルブ15b、バルブ15cが開き、水噴射手段6を作動させて、水が噴射ノズル8から勢い良く噴射され、食器洗浄が始まる。洗浄動作開始直後は貯水槽5の水位が下がるので同時に再びバルブ15aを開き、水位を確保するように制御する。
【0025】
洗浄水は洗浄槽3内に一旦溜まり、排水口11より貯水槽5に戻る。なお、この時洗浄槽3内の洗浄水はヒータ9により温められ、洗浄水が再び水噴射手段6を経て循環する間に水温が上がっていく。また、排水口11から貯水槽5に戻る際に、比較的大きな汚れは残滓フィルター12で取り除かれる。
【0026】
また、参考の形態1と同様、バルブ15cを開く代わりにバルブ15dを少し開くと、洗浄水はスチーム発生手段7に流れる。スチーム発生手段7内にはヒータ(図示しない)があるため、ヒータにより加熱されて洗浄水は100℃となり、スチームが発生する。この状態でバルブ15eを開くと、加熱により発生した蒸気圧によってスチームは勢い良く噴射ノズル8より噴射されて食器類2を洗浄する。この時、バルブ15cも少し開けると、噴射ノズル8からは勢い良く飛び出るスチームと共に水噴射手段6からの洗浄水も水滴となって一緒に飛び出すので、水滴が食器類2にあたる物理力も加わり、より洗浄効果を上げることができる。また、水量も増えるためすすぎ効果も得られる。
【0027】
また、制御部16により微細気泡発生機構20を作動させ、バルブ15gを開くと、貯水槽5内に微細気泡21が発生する。なお、実施の形態1によれば、ポンプで吸気口20aから空気を吸引することで貯水槽5内に微細気泡21を発生させているが、微細気泡を発生させる手段はこれに限ったものではなく、例えば、エアボンベ等のガスボンベを装着する構成にしてもよいし、また重曹等の発泡剤を添加する構成にしてもよい。
【0028】
貯水槽5には、残滓フィルター12では取りきれない微細な汚れが浮遊しており、除去しないと汚れが食器類2に再付着してしまう場合がある。しかしながら、微細気泡21により、残滓フィルター12では取りきれなかった汚れが微細気泡21内の水面と空気面の境界に取り込まれ、微細気泡21と共に貯水槽5内を上昇していく。そして、貯水槽5の上面より排出される排出口14から庫外へ排出されて除去される。これにより、洗浄槽3内を循環する洗浄水中の汚れを取り除くことができるので、洗浄中の汚れの再付着を防ぐことができる。
【0029】
そして、所定の時間洗浄し、洗浄が終了すると、バルブ15fが開き、洗浄層3や貯水槽5の水が排水口13より排水される。その後、すすぎ動作として、洗浄と同様の動作を繰り返し、すすぎが終了すると洗浄が完了する。
【0030】
微細気泡21を貯水槽5内の洗浄水へ混在させるのは、貯水槽5の容積が洗浄槽3の容積に比して小さいことから、少ない気泡で全体に行き渡らせることができるからである。また、図2に示すように、貯水槽5の形状が、底面積が小さい縦長形状とすると、水中の気泡は水より軽いので水中内を上昇するという作用を上手く利用できるため、効率よく気泡を水中にまんべんなく行き渡らせることができるという効果がある。
【0031】
また、洗浄水中に微細気泡21を混在させた状態で、噴射ノズル8より噴射されることにより、洗浄水の物理力が向上し、食器汚れ効果をより向上させることができる。
【0032】
実施の形態1によれば、参考の形態1の効果を奏するだけでなく、さらに食器類への汚れ再付着を防止することができ、洗浄効率が向上する。また、気泡によって洗浄水の洗浄能力が向上し、さらに洗浄効率がよいものとなる。
【0033】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、洗浄水を貯溜する貯水槽と、食器類を洗浄する洗浄槽と、前記洗浄水を加圧して噴射する噴射手段と、前記洗浄水を加熱し、この加熱によって発生する蒸気圧を利用してスチームを噴射するスチーム発生手段と、前記噴射手段及び前記スチーム発生手段を制御する制御部とを備え、前記制御部は、前記噴射手段からの洗浄水と前記スチーム発生手段からのスチームを混在させて前記洗浄槽へ噴射するように制御するので、水噴射による洗浄とスチームによる洗浄の両者を組み合わせて洗浄でき、水量を抑制できるとともに、洗浄と同時にすすぎ効果を向上させることができる。また、洗浄水とスチームを混在させたジェット水流により、洗浄効率を向上させることができる。また、食器類の隙間部分の洗浄を行うことができ、洗浄効率が向上するという効果がある。
【0034】
また、洗浄水を貯溜する貯水槽と、前記貯水槽に連結され食器類を洗浄する洗浄槽と、前記貯水槽内に微細気泡を発生させる微細気泡発生機構と、前記洗浄水を加圧して噴射する噴射手段と、前記洗浄水を加熱し、この加熱によって発生する蒸気圧を利用してスチームを噴射するスチーム発生手段と、前記噴射手段からの洗浄水と前記スチーム発生手段からのスチームのどちらか一方を選択して噴射させる、または洗浄水とスチームを混在させて噴射させるように制御する制御部とを備えたので、食器類の隙間部分の洗浄を行うことができ、洗浄効率が向上するという効果がある。また、貯水槽内の汚れは、微細気泡により水面と空気面の境界に取り込まれ、微細気泡と共に貯水槽の上部へ運ばれるので、貯水槽の水面部分の汚れを除去するだけ、洗浄水が浄化されるという効果がある。また、洗浄水が浄化されるので、汚れが食器類に再付着してしまうことを防止できる。
【0035】
また、洗浄水中に微細気泡を混在させるので、食器類の汚れを微細気泡の水面と空気面の境界に取り込み、さらに洗浄効率が向上するという効果がある。
【0036】
また、貯水槽の上部に排水口を設けたので、洗浄動作中に前記貯水槽の上層の水を除去できるので、洗浄水の浄化効率が良いという効果がある。
【0037】
さらに、貯水槽に水を供給するカートリッジ式の水タンクを備えたので、給水機構として特別な工事を必要とせず、使い勝手が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の参考の形態1に係わる食器洗浄機の構成説明図である。
【図2】 この発明の実施の形態1に係わる食器洗浄機の構成説明図である。

Claims (2)

  1. 洗浄水を貯溜する貯水槽と、前記貯水槽に連結され食器類を洗浄する洗浄槽と、前記貯水槽内に微細気泡を発生させる微細気泡発生機構と、微細気泡を混在させた前記洗浄水を加圧して前記洗浄槽内へ噴射する噴射手段と、前記洗浄水を加熱し、この加熱によって発生する蒸気圧を利用してスチームを前記洗浄槽内へ噴射するスチーム発生手段と、前記噴射手段からの洗浄水と前記スチーム発生手段からのスチームのどちらか一方を選択して噴射させる、または洗浄水とスチームを混在させて噴射させるように制御する制御部とを備え、
    前記微細気泡発生機構を前記貯水槽の底部に接続し、前記貯水槽下部を前記噴射手段に連通させるとともに、前記貯水槽の上部に前記洗浄槽から出た洗浄水の戻り流路を連通し、かつ前記貯水槽の上方に該貯水槽に貯溜する洗浄水の表面部分を排水する排出口を設け、前記貯水槽は前記微細気泡発生機構からの気泡が該貯水槽の全体に行き渡る底面積を有した縦長形状としたことを特徴とする食器洗浄機。
  2. 前記貯水槽に水を供給するカートリッジ式の水タンクを備えたことを特徴とする請求項1記載の食器洗浄機。
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