JP4421794B2 - 換気装置用の室内カバー - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、室外の空気を室内へ供給して室内の換気を図る給気を目的とした換気装置に装着してその機能を補完する換気装置用の室内カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
給気を目的とした換気装置の多くは、これまで図10に示すような基本構成が採られている。即ち、室外の空気を吸込み、室内へ給気する給気送風機7を、室内外を連絡する風洞4に設けた本体8と、本体8の室内側に装着され、風洞4の室内側開口部を被覆し、吸込んだ室外の空気を室内へ吹出す吹出口14を有する化粧パネル12Aで構成されている。本体8は、建物の壁構造や天井構造に設けた取付孔3に嵌め装着され、取付孔3又は取付孔3に連絡するダクトを通じて室外の空気を室内へ給気する。化粧パネル12Aは、室内への給気方向を変えたり、室内側意匠を構成する通風部品で、本体8に着脱可能に構成されている。
【0003】
吹出口14は、正面に設けられているものもあるが、図示のものでは化粧パネル12Aの側面に設けられていて、居者に直接外気が当たらないようになっている。この種の換気装置でしばしば問題となるのが化粧パネル12A表面での結露の発生である。冬季など吸込んだ冷たい外気と、室内の温かい空気と接触する化粧パネル12Aには、その室内側に結露が発生する。そのため化粧パネル12Aの背面に断熱材を貼着したり、特開平7―233984号公報に示されているように、本体枠の室内に臨む外周部をジャケット構造にして断熱空気層を形成したりして対応している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来の換気装置においては、外気温度が室内温度より極端に低い場合には、有効な断熱が果しきれず化粧パネル12Aの室内側に結露が発生し、運転を続けることでやがて表面の結露が成長し、水滴となって壁面を濡らしたり、滴下して床を濡らすといった問題点がある。
【0005】
冬季においては日常的に外気温度が低い寒冷地では、こうした結露の発生という問題性は大変大きなものである。十分な結露防止機能を得るためには、断熱材を厚くしたり、断熱空気層を二重にしたりして断熱性能を上げることであるが、装置の室内側の構成が大型化し、コストの高騰を招くうえ、意匠性も大きく損なわれたりするため有効な対策とはならない。また、冬季でも外気温度がそれ程低くならない温暖な地域では、寒冷地と同様な断熱性能の必要性はなく、結露についての問題性はさほど高いものではない。
【0006】
本発明は、係る従来の問題点を解決するためになされたものであって、その課題とするところは、手軽に給気を目的とした換気装置の結露耐力を高めることができる換気装置用の室内カバーを得ることであり、簡単に換気装置の機能を補完できる換気装置用の安価な室内カバーを得ることであり、その室内カバーの機能を充実させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を達成するために請求項1の発明は、室外の空気を吸込み、室内へ給気する給気送風機を、室内外を連絡する風洞に設けた本体と、この本体の室内側に装着され、風洞の室内側開口部を被覆するとともに、室内へ吹出す吹出口を有する化粧パネルとを備えた換気装置の化粧パネルの吹出口を除く外側を着脱可能に被覆できるキャップ構造を構成し、化粧パネルとの間に断熱空気層が形成されるようにする手段を採用する。
【0019】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1〜図4によって示す本実施の形態は、図1に示すように建物の壁構造や天井構造等の仕切構造1に設けたパイプ2やダクトで構成された室内外を連絡する取付孔3に嵌め装着され、外気の室内への給気によって換気を行う換気装置の室内側に装着する室内カバーに関するものである。適用対象となる換気装置は、樹脂で作られた直管状の風洞4に、羽根車5と電動機6よりなる給気送風機7を組付けた本体8と、本体8の室内側を被覆するように装着される化粧パネル12とから構成されている。風洞4は、室内側端に吹出し側となる開口部9を有し、この開口部9の口縁部には半径方向に張出すフランジ10と、内方へ突出する複数本の取付脚11が一体に設けられている。風洞4のフランジ10は、自由端側が後方に向って延出する縁枠部をなし、本体8の室内側前面部を構成する。
【0020】
給気送風機7の電動機6は、風洞4内の室外側へ向って回転軸が突入するように取付脚11に固定され、その回転軸に風洞4内での回転を可能に羽根車5が装着されている。この羽根車5の回転により風洞4内に室外側から室内側の開口部9へ向う給気流が形成される。
【0021】
化粧パネル12は、樹脂により角形カップ状に形成され、その下面を除く上面と両側面とには風洞4に対して略半径方向に風洞4からの給気流の方向を変えて室内へ吹出す、それぞれ吹出し方向の異なる吹出口14が形成されている(図2参照)。各吹出口14にはこれらをそれぞれ開閉できるスライド式の開閉部材15が摺動可能に組付けられている(図1参照)。化粧パネル12の周側部にはその内側に掛止構造が設けられていて、風洞4のフランジ10の縁枠部に形成され係合構造に係合させることによって風洞4の前面を被覆する状態に係脱可能に取付けられる。化粧パネル12の風洞4における室内側の開口部9に向い合う内面にはクッション材よりなる断熱材16が貼設されている。そして、電動機6の外殻を囲むように着脱可能に筒状のエアーフィルター17が装着されている。
【0022】
この換気装置は、取付孔3に装着した本体8に化粧パネル12を室内側から装着し、給気送風機7を運転させることによって、当該室内に外気を導入する給気による換気機能を果し、給気用の換気装置として完結した機能を果たす。冬季等で風洞4から吹出される外気の外気温度が室内温度より多少低くても、温暖な地域では化粧パネル12の室内側の前面は、内面に貼設された断熱材16の断熱機能により室内温度近くに維持され、結露が発生することは殆どない。しかしながら、寒冷地や厳冬季等、外気温度が大変低い場合には断熱材16による断熱効果は薄く、風洞4から吹出される冷たい外気により化粧パネル12が冷却され、暖かい室内空気が接触することにより、室内側の表面に結露が発生することになる。
【0023】
本実施の形態の室内カバーは、上述のような結露が発生する状況下において図1に示すように化粧パネル12に嵌め装着してその断熱機能を補完するものであり、化粧パネル12と略相似形状の樹脂による一体成形物として角形のキャップ構造13に構成されている。キャップ構造13の四箇所の入隅部には、換気装置の化粧パネル12に弾力を作用して当接する弾性部材23が取付けられ、この弾性部材23の弾力によって化粧パネル12への装着状態が安定に保たれる。キャップ構造13自体に弾力を付与できれば、化粧パネル12との嵌合い寸法の設定によって弾性部材23なしに装着状態の安定性を得ることもできる。この室内カバーにもキャップ構造13の周側面に化粧パネル12の各吹出口14に略整合する吹出口18が形成されていて、室内カバーを装着した状態では室内カバーの吹出口18が外気を室内へ給気する実質的な吹出し口になる。
【0024】
室内カバーを、化粧パネル12を被覆するように室内側から嵌め装着することにより、換気装置における風洞4の室内側の開口部9と室内とは熱的には二重の障壁により隔てられることになり、さらに、二重の障壁の間には空気層が出来ることになる。この空気層は殆ど流動しないため断熱空気層19として二重の障壁とともに確りした断熱機能を果し、換気装置の断熱機能を補完する。
【0025】
即ち、寒冷地や厳冬季等の使用環境にあっては、室内カバーを化粧パネル12の外側に嵌め被着させることによって換気装置の断熱性が増し、結露耐力が向上し室内側の面での結露の発生を防止することができる。また、室内カバーの装着により、換気装置の室内側意匠も変わることになるので、例えば、化粧パネル12を寒色系の色調にし、室内カバーを暖色系の色調にすることにより、季節に応じた室内雰囲気を作ることも可能である。さらに、意匠的見地に立てば、色調のみならず化粧パネル12の前面構成と室内カバーの前面構成を異なるものとすることもできる。このように、換気装置の室内側部分を必要に応じて別部材の重ね合わせで二重の構造とすることは、フレームに一体に断熱空気層を形成するジャケット構造を構成したり、断熱材を極めて厚くする対策を採るより低コストで実現でき、結露防止に有効な断熱性を簡単に得ることができるうえ、使用環境に応じて対応できる利便性も備わり、換気装置の機能を補完する室内カバーの実用性は高い。
【0026】
図3に示すように、室内カバーにその吹出口18と化粧パネル12の吹出口14とを連絡する吹出ガイド部20を設けることにより、化粧パネル12と室内カバーとの間隔を大きく採ることができ、断熱空気層19の層幅を大きくして断熱性をより高くすることも可能である。
【0027】
また、本実施の形態の室内カバーには、換気装置への装着によって室内への二重の障壁とその間の空気層による断熱機能とともに給気送風機7の運転音の室内への伝播も減衰させる遮音機能も備わる。従って、結露防止としてではなく、医療施設等、静粛性を要求されるような室内の換気にもこの室内カバーの装着によって応じることができる。この場合、図4に示すように室内カバーにスポンジ材等の断熱材16を内貼りにすることにより、断熱と遮音の機能をより向上させることができるうえ、断熱材16の厚さの調整により結露耐力を容易に調整することができる。
【0028】
実施の形態2.
図5〜図8に示す本実施の形態は、実施の形態1で示した室内カバーに断熱性の向上を図る工夫を講じたもので、これに係る構成以外は実施の形態1のものと同じである。従って、実施の形態1のものと同じ部分については実施の形態1のものと同じ符号を用い、それらについての説明は省略する。
【0029】
本実施の形態の室内カバーは、断熱性及び吸音性のある発泡樹脂の一体成形物として図5に示すように構成されている。発泡樹脂としては、スチロール系樹脂やポリプロピレン系の樹脂が採用されている。表面については外観性や意匠性を持たせるため、成形時の発泡倍率が抑えられ平滑面となっている。化粧パネル12の吹出口14に対応する室内カバーの各吹出口18は、室内側に向って開口面積が漸減する矩形で、しかも室内への吹出し方向が取付場所の建物構造の室内側面から遠ざかる方向の通風経路として形成されている(図6,図7参照)。この各吹出口18は、図7及び図8に示すように同一材料又は異種材料で構成された脱着可能な開閉蓋21で開閉可能になっている。また、開閉蓋21の形状と略同じ形状に形成されたエアーフィルター部材22も備えられ、開閉蓋21かエアーフィルター部材22のいずれかを吹出口18に装着することができる。
【0030】
室内カバーにこうした構成を採用することにより、室内カバーを化粧パネル12に装着したときの換気装置の結露耐力及び静粛性を低コストで向上させることができる。化粧パネル12に設けたスライド式の開閉部材15は、いずれかの吹出口14が壁面に近接するような取付状態になった場合に、当該吹出口14を閉止して壁面への吹付けを防ぐものであるため、室内カバーを常設するのであれば吹出口18に開閉蓋21を備えていれば、開閉部材15のない換気装置の吹出方向の選択機能を補完できる。そして、開閉部材15の装着により当該吹出口18の断熱が図られるため、結露防止にも機能する。
【0031】
また、エアーフィルター17を備えていない換気装置についても、吹出口18にエアーフィルター部材22を備えた室内カバーを常設することにより塵埃濾過機能を補完することができ、エアーフィルター17を備えている換気装置に対しては、室内に導入する外気の清浄度を高めることになる。開閉部材15よりも開閉蓋21の方が簡素な構成で済み、エアーフィルター17よりもエアーフィルター部材22の方が簡素な構成で済むため、換気装置側での対応より低コストで実現できる。ポリプロピレンによる室内カバーは、リサイクル性があるうえ、発泡倍率の選択により必要とする弾力性も平面性も容易に得ることができるので機能的なものとなる。発泡樹脂の一体成形物で構成した室内カバーは、換気装置の包装時に化粧パネル12に嵌め装着しておくことにより、化粧パネル12を緩衝保護する包装材としての緩衝機能を果す。従って、換気装置の包装部品としても適用でき、開梱後には廃棄物とならない機能性のある部品とすることもできる。
【0032】
開閉蓋21もエアーフィルター部材22も、図6に示すように吹出口18が室内側に向って開口面積が漸減する形状であるため、内側からの差込みによって室内側へ離脱し難い状態に装着することができ、離脱も内側からの引き抜きによって簡単に行うことができる。そして、吹出口18が、室内への吹出し方向が取付場所の建物構造の室内側面から遠ざかる方向の通風経路として形成されているので冷たい外気が暖かい壁面に当たり、壁面を結露させるようなことも回避でき、さらに室内への吹出し風速が速くなることから吹出し部分での気流の巻込みも回避できる。これ以外の機能は実施の形態1のものと同じである。
【0033】
実施の形態3.
図9に示す本実施の形態は、実施の形態2で示した室内カバーに利便性を備えさせるための工夫を講じたもので、これに係る構成以外は実施の形態1のものと同じである。従って、実施の形態1のものと同じ部分については実施の形態1のものと同じ符号を用い、それらについての説明は省略する。
【0034】
本実施の形態の室内カバーには、キャップ構造13の正面部分にその肉厚を利用して吹出口18に略対応する形状の凹部24が形成されている。この凹部24には使用しない開閉蓋21及びエアーフィルター部材22を収納しておくことができる。この構成により、室内カバーを使わない時には、開閉蓋21及びエアーフィルター部材22を凹部24に収めて散逸しないようにまとまり良く保管しておくことができ、室内カバーに利便性が備わる。これ以外の機能は実施の形態2のものと同じである。
【0035】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、給気を目的とした換気装置の結露耐力を季節や地域特性に応じて手軽に高めることができ、換気装置の機能を補完することができる。
【0036】
請求項2の発明によれば、請求項1に係る前記効果とともに構成の簡素化と結露耐力の向上を推進できる。
【0037】
請求項3の発明によれば、請求項1又は請求項2のいずれかに係る前記効果とともに低コストで結露耐力の向上を図ることができる。
【0038】
請求項4の発明によれば、請求項1又は請求項3のいずれかに係る前記効果とともに換気装置に静粛性を簡単に付与することができ、換気装置の機能を充実させることができる。
【0039】
請求項5の発明によれば、請求項1又は請求項3のいずれかに係る前記効果とともに結露耐力の調整が可能になる。
【0040】
請求項6の発明によれば、請求項1〜請求項5までのいずれかに係る前記効果とともに安価な室内カバーが得られる。
【0041】
請求項7の発明によれば、請求項1〜請求項6までのいずれかに係る前記効果とともにリサイクル性を備えさせることができ、意匠性も得やすくなる。
【0042】
請求項8の発明によれば、請求項1〜請求項7までのいずれかに係る前記効果とともに包装廃棄物の減少を推し進めることができる。
【0043】
請求項9の発明によれば、請求項1〜請求項8までのいずれかに係る前記効果とともに換気装置への装着状態が安定する。
【0044】
請求項10の発明によれば、請求項1〜請求項9までのいずれかに係る前記効果とともに利便性が向上する。
【0045】
請求項11の発明によれば、請求項10に係る前記効果とともにまとまりよく保管することができるようになる。
【0046】
請求項12の発明によれば、請求項1〜請求項11までのいずれかに係る前記効果とともに換気装置のエアーフィルターに係る構成を簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1の換気装置用の室内カバーを取付状態で示す縦断側面図である。
【図2】 実施の形態1の室内カバーを示す斜視図である。
【図3】 実施の形態1の他の室内カバーを取付状態で示す縦断側面図である。
【図4】 実施の形態1のさらに他の室内カバーを取付状態で示す縦断側面図である。
【図5】 実施の形態2の室内カバーの斜視図である。
【図6】 実施の形態2の室内カバーの吹出口の構成を示す拡大断面図である。
【図7】 実施の形態2の室内カバーの分解斜視図である。
【図8】 実施の形態2の室内カバー吹出口と開閉蓋の関係を示す拡大斜視図である。
【図9】 実施の形態3の室内カバーを示す分解斜視図である。
【図10】 従来の換気装置を取付状態で示す縦断側面図である。
【符号の説明】
1 仕切構造、 3 取付孔、 4 風洞、 7 給気送風機、 8 本体、9 開口部、 12 化粧パネル、 13 キャップ構造、 14 吹出口、16 断熱材、 18 吹出口、 19 断熱空気層、 20 吹出ガイド部、 21 開閉蓋、 22 エアーフィルター部材、 23 弾性部材、 24凹部。

Claims (7)

  1. 室外の空気を吸込み、室内へ給気する給気送風機を、室内外を連絡する風洞に設けた本体と、この本体の室内側に装着され、前記風洞の室内側開口部を被覆するとともに、室内へ吹出す吹出口を有する化粧パネルとを備えた換気装置の前記化粧パネルの前記吹出口を除く外側を着脱可能に被覆できるキャップ構造を構成し、前記化粧パネルとの間に断熱空気層が形成されるようにした換気装置用の室内カバー。
  2. 請求項1に記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造を発泡樹脂により構成した換気装置用の室内カバー。
  3. 請求項2に記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造をポリプロピレンの成形物で構成した換気装置用の室内カバー。
  4. 請求項1〜請求項3までのいずれかに記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造に、換気装置の前記化粧パネルに弾力を作用して当接する弾性部材を設けた換気装置用の室内カバー。
  5. 請求項1〜請求項4までのいずれかに記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造に前記化粧パネルの吹出口に対応する吹出口を開口させるとともに、このキャップ構造の吹出口を室内側に向って開口面積が漸減する形状にし、内側からの開閉蓋の着脱によって閉開できるようにした換気装置用の室内カバー。
  6. 請求項5に記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造にその吹出口に略対応する形状の凹部を形成し、この凹部に前記開閉蓋を収納できるようにした換気装置用の室内カバー。
  7. 請求項1〜請求項6までのいずれかに記載の換気装置用の室内カバーであって、キャップ構造の室内への気流の吹出し経路中にエアーフィルターを設けた換気装置用の室内カバー。
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