JP4403051B2 - 波形鋼板ウエブ橋の架設方法 - Google Patents

波形鋼板ウエブ橋の架設方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4403051B2
JP4403051B2 JP2004309830A JP2004309830A JP4403051B2 JP 4403051 B2 JP4403051 B2 JP 4403051B2 JP 2004309830 A JP2004309830 A JP 2004309830A JP 2004309830 A JP2004309830 A JP 2004309830A JP 4403051 B2 JP4403051 B2 JP 4403051B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor slab
corrugated steel
concrete
slab concrete
upper floor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2004309830A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006118314A (ja
Inventor
森  拓也
俊治 畑仲
Original Assignee
株式会社ピーエス三菱
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ピーエス三菱 filed Critical 株式会社ピーエス三菱
Priority to JP2004309830A priority Critical patent/JP4403051B2/ja
Publication of JP2006118314A publication Critical patent/JP2006118314A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4403051B2 publication Critical patent/JP4403051B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、波形鋼板ウエブ橋の架設方法に関する。
コンクリート橋の張出架設工法は橋脚より支間中央に向って橋体をブロック毎に継ぎ足し、張出し架設を行う方法である。この工法は支保工の必要がないので、山間渓谷、海上、道路上の施工が容易である。現場打ちコンクリートを用いるPC桁橋の張出し架設では、移動作業車を用い、型枠を保持させて施工する(例えば、非特許文献1参照。)。
波形鋼板ウエブPC箱桁橋の張出し架設工法も行われている(例えば、非特許文献2参照。)。
この技術では、波形鋼板ウエブの上端近傍に孔を明け、橋軸方向及びこれに直交する方向に多数の貫通鉄筋を挿通し、また上下端に拘束鉄筋を溶接し、これらを上下床版コンクリート中に埋め込んで、波形鋼板ウエブPC箱桁橋を施工する。波形鋼板ウエブPC箱桁橋では主桁自重を軽減することができ、施工の省力化、工期短縮を図ることができる。
また、下床版施工用の吊り支保工を波形鋼板ウエブから吊り下げた状態で、複数ブロック分の波形鋼板を先行架設し、先頭ブロックの下床版を施工し、上床版は、後方のブロック上に複数のプレキャストリブを橋軸方向に所定間隔をあけて架け渡し、その上にプレキャスト板を敷設し、これを型枠として上床版コンクリートを打設する技術もある(例えば、特許文献1参照。)。
この技術は、下床版の吊り型枠を必要とすると共に、プレキャストリブによって上床版の重量が増加するという問題がある。
技報堂:橋梁工学ハンドブック 2004年4月25日 p754〜757 橋梁と基礎 1998年 vol.32,No.9 p2〜10 特開2004−116060号公報(第2−4頁、図2)
本発明は波形鋼板ウエブ橋の架設技術にさらに改善を加え、上床版のみを型枠保持装置によって施工し、下床版の吊り型枠を不要とした波形鋼板ウエブ橋の張出架設方法を提供することを目的とする。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、次の技術手段を講じたことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法である。
すなわち、本発明の第1の発明は、波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、前方脚を先頭の波形鋼板ウエブ上に載置し、後方脚を既施工上床版コンクリート上に載置した上床版コンクリート型枠を保持する移動台車を用い、既張出し波形鋼板ウエブから前方に1ブロック分の左右の波形鋼板ウエブを張出して取付け、該左右の波形鋼板ウエブ間に補強材を取付け、張出した波形鋼板ウエブの下端に下床版コンクリート打設用プレキャスト型枠板を取付けその上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、前記移動台車を前進させてその前方脚を張出し波形鋼板ウエブ上に載置し、後方の波形鋼板ウエブ上に上床版コンクリートを打設し、該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着し、以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法である。
この発明では、上床版コンクリート打設用の型枠を保持する簡易な移動台車を用いるので作業が簡易となり、また、下床版コンクリート打設用の型枠が不要である。さらに波形鋼板ウエブを左右別々に吊上げ、下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版も小型軽量のものとなり、張出し部で波形鋼板ウエブの補強材を取り付けるので、これらの揚荷は既設橋体上に載置した小型クレーン等により作業を行うことができ、地上に大型クレーンを配置できない架橋条件の架設工事に最適である。
次に本発明の第2の発明は波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、既施工上床版上に載置され上床版コンクリート用型枠を吊下したワーゲン型の架設作業車を用い、左右の波形鋼板ウエブとこれを連結して補強する補強材と下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠とからなる1ブロック分の張出部材を製作し、該張出部材を既設橋体から順次張出し、張出したブロックごとに、前記下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、前記架設作業車から吊下した上床版コンクリート型枠内に上床版コンクリートを打設し、該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着した後、前記架設作業車を前進させ、以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法である。
また、本発明の第3の発明は波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、前方脚を先頭の波形鋼板ウエブ上に載置し、後方脚を既施工上床版コンクリート上に載置し上床版コンクリート型枠を保持する移動台車を用い、左右の波形鋼板ウエブとこれを連結して補強する補強材と下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠とからなる1ブロック分の張出部材を製作し、該張出部材を順次張出し、張出したブロックごとに、前記下床版コンクリート用型枠上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、前記移動台車を前進させてその前方脚を前記張出部材上に載置し、上床版型枠内に上床版コンクリートを打設し、該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着し、以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法である。
第2、第3の本発明は、一ブロック分の1体の張出部材を製作して張出架設を行う。この張出部材は、左右の波形鋼板ウエブ間に補強材を取付けてを強化すると共に、下床版コンクリート用型枠として予めプレキャストコンクリート版を取付けたものである。従って、曲げ剛性が小さいという波形鋼板ウエブの欠点を補うことができる。また、下床版コンクリート打設用の吊り型枠を不必要とし、合成下床版を容易に形成することができる点は上記第1の発明と同様である。
上床版コンクリート用型枠を保持する移動台車としては、既施工橋体上を走行するワーゲン型の架設作業車を用いてもよく、又は、張出部材上に前方脚を支持され、既施工上床版上に後方脚を支持された架構からなり、型枠を吊下した簡易な移動台車を用いてもよい。
第2、第3の発明が上記第1の発明と異なる点は、補強材と下床版コンクリート用型枠とを取付けた1ブロック分の張出部材を製造し、これを張出すことであり、第1の発明が左右の波形鋼板ウエブを単独にそれぞれ張出して取付け、それから補強材を取付け、さらに下床版コンクリート打設用型枠となるプレキャスト版を波形鋼板ウエブの下端部に配設するのとは異っている。この第2、第3の発明は、橋脚の柱頭部から張出し架設する工程の初めの頃に、地上の大型クレーンで重量物を揚重することが可能な条件の場合など、柱頭部上に作業用のクレーンを載置することが困難な場合等に最も適切である。
本発明の第1の発明によれば、上床版コンクリート打設用の型枠を保持する移動台車を用いるので作業が簡易となり、下床版コンクリート打設用の型枠を移動台車から吊下する必要がなく、さらに波形鋼板ウエブを左右別々に吊上げ、波形鋼板ウエブの補強材と取り付け、小型軽量の下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版を配設するので、これらの作業を既設橋体上に載置した小型クレーンにより行うことができる。
本発明の第2、第3の発明によれば、下床版コンクリートの吊り型枠等が不要であり、上床版コンクリートは、ワーゲン型の架設作業車又は簡易な移動台車を用いて容易に施工することができる。ワーゲン型の架設作業車又は簡易な移動台車は上床版コンクリート打設用型枠のみ保持すればよいから荷重負担が小さくなり、設備の軽量化が可能となり、1サイクル当りの張出し長さを大きくすることが可能となる。波形鋼板ウエブに補強材を施した張出部材は鋼橋と同程度の強度、剛性を保持すればよく、簡易な補強でよい。なお、補強材は繰返し使用することができる。
以下図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
図1(a)は本発明に用いる波形鋼板ブロック10の正面図である。複数列(図では左右2列)の波形鋼板ウエブ11は上下端にそれぞれ補強フランジ12、13を備えている。複数列の波形鋼板ウエブ11はその上端をつなぐ補強材21、22によって補強されている。また波形鋼板ウエブ11の下端は下端フランジ13と結合されたプレストレストコンクリート(PC)版23によって連結されている。このPC版23は下床版コンクリート打設時の型枠となるものである。
図1(b)は下床版コンクリート24を打設した状態を示している。PC版23上に下床版コンクリート24が打設され合成構造の下床版を形成する。
図1(c)は上床版コンクリート31を施工した後の波形鋼板ウエブ橋30の横断面図(正面図)である。上床版コンクリート31は後述のワーゲン又は簡易型枠保持移動台本に取付けられた型枠内に打設されたものである。上床版コンクリートはPC緊張材32によってプレストレスを導入され、連接する上床版と一体化されている。なお、図1(c)では図1(a)に示されている補強材21、22は取外されている。
図2(a)〜図2(d)に簡易移動台車60を用いた本発明の第1の発明の施工例を示した。
図2(a)に示すように、張出架設用の簡易移動台車60を用いる。この簡易移動台車60は、前方脚61を先頭の波形鋼板ウエブ10上に載置し、前方脚61に横梁62を支持させている。後方脚63は既施工のPC上床版31上に載置し、その上に横梁64を架け渡している。また、前方脚61と後方脚63を連結する縦梁65を備えている。68は張出し床版施工用の縦梁である。
図2(a)は先頭の波形鋼板ウエブ11から前方に左右の波形鋼板ウエブ11bをそれぞれクレーンで吊って張出し取付ける工程を示している。
図2(b)は張出された波形鋼板ウエブ11bのに補強材21を取付けた後、プレキャスト版23をクレーンを用いて配設している工程を示している。このプレキャスト版23は下床版コンクリートの型枠となるものである。
図2(c)は下床版コンクリート24を打設すると共に簡易移動台車60から吊下した上床版コンクリート打設用型枠中に上床版コンクリートを打設して上床版31aを形成した状態を示している。この上床版コンクリートは養生後脱型し、PC鋼材を挿通して既設上床版と結合するように緊張定着する。
図2(d)はその後、簡易移動台車60を矢印67で示すように前進させ、後方脚63を新設した上床版31a上に移動し、ケビンデ鋼棒も移設した状態を示している。
このあと、図2(a)に示す作業を行い、図2(a)〜図2(d)を繰返す。
図3(a)〜図3(f)は本発明の第2の発明の実施例の施工工程図である。
図3(a)は橋脚40上に柱頭部41を形成した状態を示す橋脚の側面図である。
図3(b)は柱頭部41の左右両側に波形鋼板ブロック10aを張出し施工した状態を示している。波形鋼板ブロック10aは図1(a)に示した波形鋼板ブロック10と同一の構成を有する。すなわち、複数の波形鋼板ウエブ11に補強材21、22を取付け、下床版コンクリート打設用のPC版23を下フランジ13に取付けている。
図3(c)はワーゲン型の架設作業車50を柱頭部41上に載置した状態を示している。この架設作業車50は柱頭部41上に設けたレール上に固定され、前方に張出したフレームに上床版型枠(図示省略)を保持している。
図3(d)は次の波型鋼板張出部材10bをクレーンで張出し取付けしている工程を示している。
図3(e)は先方の波形張出部材10bに下床版コンクリート24を打設すると共に、波形鋼板ブロック10a上に上床版コンクリート31を施工する工程を示している。
コンクリート養生後、上床版にPC鋼材を挿通しプレストレス導入後する。次いで図3(f)に示すようにワーゲン型の架設作業車50が、矢印51で示すように、既施工上床版31上に移動する。
次いで、次の張出部材の取付けを行い、以上の動作を繰返す。
図4(a)〜図4(f)は本発明の第3の発明の実施例の施工工程図で、図3(a)〜図3(f)の工程と同様の架設工程を示したものである。図3のワーゲン型の架設作業車50に代り、簡易な移動台車70を用いたものである。移動台車70は、図4(c)に示すように、張出部材10a上に前方脚を支持され、既施工上床版上に後方脚を支持された架構から型枠を吊下した移動台車である。
図4(a)〜図4(f)の図3(a)〜図3(f)と異なる点は、ワーゲン型の架設作業車50と簡易な移動台車70との差異である。ワーゲン型の架設作業車50は、上床版コンクリート打設用型枠を前方に張出しており、簡易な移動台車70では、前方脚を張出した波形鋼板ウエブ上に載置しており、上床版コンクリート打設用型枠を前方に張出していない。従って、移動台車70の移動71が上床版コンクリート打設に先立ってなされることである。
なお、移動台車70では型枠吊荷重が前方脚と後方脚との間に吊下され、ワーゲン型の架設作業車50のように型枠吊荷重がアンバランスとならないので、脚を固定レールに固定する等の必要がなく簡易である。
波形鋼板ブロックの正面図である。 下床版コンクリート打設時の正面図である。 上床版コンクリート施工後の正面図である。 実施例の施工工程を示す説明図である。 実施例の施工工程を示す説明図である。 実施例の施工工程を示す説明図である。 実施例の施工工程を示す説明図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。 実施例の施工工程を示す工程図である。
符号の説明
10(10a、10b) 波形鋼板ブロック(張出部材)
11(11a、11b) 波形鋼板ウエブ
12、13 補強フランジ
21、22 補強材
23 PC版(下床版コンクリート用型枠)
24 下床版コンクリート
30 波形鋼板ウエブ橋
31 上床版コンクリート
32 PC緊張材
40 橋脚
41 柱頭部
50 架設作業車
60 移動台車
61 前方脚
62、64 横梁
63 後方脚
65 縦梁
67 矢印
68 張出し床版施工用の縦梁
70 移動台車
71 移動

Claims (3)

  1. 波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、
    前方脚を先頭の波形鋼板ウエブ上に載置し、後方脚を既施工上床版コンクリート上に載置した上床版コンクリート型枠を保持する移動台車を用い、
    既張出し波形鋼板ウエブから前方に1ブロック分の左右の波形鋼板ウエブを張出して取付け、
    該左右の波形鋼板ウエブ間に補強材を取付け、
    張出した左右の波形鋼板ウエブの下端どうしを下床版コンクリート打設用プレキャスト型枠板で連結し、その下床版コンクリート打設用プレキャスト型枠板上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、
    前記移動台車を前進させてその前方脚を張出し波形鋼板ウエブ上に載置し、
    後方の波形鋼板ウエブ上に上床版コンクリートを打設し、
    該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着し、
    以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法。
  2. 波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、
    既施工上床版上に載置され上床版コンクリート用型枠を吊下したワーゲン型の架設作業車を用い、
    左右の波形鋼板ウエブとこれを連結して補強する補強材と、該左右の波形鋼板ウエブの下端どうしを連結する下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠とからなる1ブロック分の張出部材を製作し、
    該張出部材を既設橋体から順次張出し、張出したブロックごとに、前記下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、
    前記架設作業車から吊下した上床版コンクリート型枠内に上床版コンクリートを打設し、
    該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着した後、前記架設作業車を前進させ、
    以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法。
  3. 波形鋼板ウエブを用いた箱形コンクリート橋を張出架設するに当り、
    前方脚を先頭の波形鋼板ウエブ上に載置し、後方脚を既施工上床版コンクリート上に載置し上床版コンクリート型枠を保持する移動台車を用い、
    左右の波形鋼板ウエブとこれを連結して補強する補強材と、該左右の波形鋼板ウエブの下端どうしを連結する下床版コンクリート打設用プレキャストコンクリート版型枠とからなる1ブロック分の張出部材を製作し、
    該張出部材を既設橋体から順次張出し、張出したブロックごとに、前記下床版コンクリート打設プレキャストコンクリート版型枠上に下床版コンクリートを打設して合成床版を形成し、
    前記移動台車を前進させてその前方脚を前記張出部材上に載置し、
    上床版型枠内に上床版コンクリートを打設し、
    該上床版コンクリートにPC鋼材を挿通して緊張定着し、
    以上の工程を繰返すことを特徴とする波形鋼板ウエブ橋の架設方法。
JP2004309830A 2004-10-25 2004-10-25 波形鋼板ウエブ橋の架設方法 Active JP4403051B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004309830A JP4403051B2 (ja) 2004-10-25 2004-10-25 波形鋼板ウエブ橋の架設方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004309830A JP4403051B2 (ja) 2004-10-25 2004-10-25 波形鋼板ウエブ橋の架設方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006118314A JP2006118314A (ja) 2006-05-11
JP4403051B2 true JP4403051B2 (ja) 2010-01-20

Family

ID=36536441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004309830A Active JP4403051B2 (ja) 2004-10-25 2004-10-25 波形鋼板ウエブ橋の架設方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4403051B2 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4748420B2 (ja) * 2006-05-26 2011-08-17 株式会社ピーエス三菱 架設作業用桁を用いた波形鋼板ウェブ橋の構築方法
JP4880374B2 (ja) * 2006-06-08 2012-02-22 大成建設株式会社 橋梁の架設方法
JP2008031768A (ja) * 2006-07-31 2008-02-14 Ps Mitsubishi Construction Co Ltd 波形鋼板ウエブ箱桁橋の片持張出架設方法
JP5053589B2 (ja) * 2006-08-04 2012-10-17 三井住友建設株式会社 橋桁の構築方法
JP4775741B2 (ja) * 2007-03-19 2011-09-21 株式会社ピーエス三菱 橋梁の片持架設工法における柱頭部の施工方法
JP2011246979A (ja) * 2010-05-27 2011-12-08 Ps Mitsubishi Construction Co Ltd 高ねじり剛性版桁橋
JP5941767B2 (ja) * 2012-06-26 2016-06-29 三井住友建設株式会社 箱桁橋の架設方法
CN103147409B (zh) * 2013-02-05 2015-02-04 中交一公局厦门工程有限公司 一种钢-混叠合梁斜拉桥合龙施工方法
CN103422447B (zh) * 2013-07-18 2015-10-14 浙江中隧桥波形钢腹板有限公司 用波形钢腹板分担荷载的悬臂施工轻型挂篮结构
CN103422437B (zh) * 2013-07-18 2015-11-18 浙江中隧桥波形钢腹板有限公司 波形钢腹板桥梁台阶式施工工艺
CN103422448B (zh) * 2013-07-18 2016-01-20 浙江中隧桥波形钢腹板有限公司 波形钢腹板桥梁悬臂施工挂篮
JP2019138123A (ja) * 2018-02-15 2019-08-22 株式会社富士ピー・エス 開閉式屋根を有する移動作業車
CN109930496A (zh) * 2019-04-04 2019-06-25 河北曲港高速公路开发有限公司 波形钢腹板预应力混凝土组合箱梁桥的节段悬臂施工方法
CN110820565A (zh) * 2019-10-16 2020-02-21 广西翔路建设有限责任公司 波形钢腹板挂篮悬浇方法
CN110820567A (zh) * 2019-10-16 2020-02-21 广西翔路建设有限责任公司 波形钢腹板pc箱梁部分承重式挂篮
CN110820566A (zh) * 2019-10-16 2020-02-21 广西翔路建设有限责任公司 波形钢腹板部分承重式挂篮悬浇施工方法
CN111893883B (zh) * 2020-07-06 2021-09-03 湖北工业大学 一种全预制拼装波形钢腹板矮塔斜拉桥施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006118314A (ja) 2006-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4403051B2 (ja) 波形鋼板ウエブ橋の架設方法
JP3946342B2 (ja) 橋梁架設装置
JP5319216B2 (ja) 橋桁架設装置及び橋桁架設方法
JP2008088782A (ja) 波形鋼板ウェブ橋の片持ち張り出し架設工法
JP2006077521A (ja) 橋梁構築装置
JP4329535B2 (ja) 張出し床版用移動作業車
KR101657994B1 (ko) 폼 트래블러 및 이를 이용한 교량의 시공방법
JP2008274586A (ja) 柱頭部の施工方法
JP4748420B2 (ja) 架設作業用桁を用いた波形鋼板ウェブ橋の構築方法
JPH0841826A (ja) 橋の施工方法および橋の施工装置ならびに主桁ユニット
JP4351523B2 (ja) 柱頭部の施工方法
JP5184248B2 (ja) 立体交差の施工方法
JP2007092313A (ja) Pc波形鋼板ウエブ箱桁の構築方法
JP4033871B2 (ja) 橋桁の構築方法
JP4406879B2 (ja) 橋桁の架設方法
JP2006063718A (ja) 波形鋼板ウエブを用いた張出し架設橋梁の施工方法
JPH11181725A (ja) コンクリート製主塔の水平梁の施工法
JP3900910B2 (ja) 鋼製ウェブ橋の架設工法および装置
JP6509096B2 (ja) 張出架設方法
KR101580111B1 (ko) 스틸폼을 이용한 잔교식 구조물의 연속 시공구조 및 시공방법
CN109267491B (zh) 一种移动模架及其施工方法
CN111996916A (zh) 一种现浇箱梁一体化建造设备及其施工方法
JP6713420B2 (ja) 鉄筋籠移設装置
JP4880374B2 (ja) 橋梁の架設方法
JPH09125319A (ja) 橋桁の架設工法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070306

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090728

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20090925

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090925

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20091027

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20091030

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4403051

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121106

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151106

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250