JP4397102B2 - 断裁機の冊子排出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、作業者の作業負担を軽減し、設置スペ−スを節約することができる断裁機の冊子排出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
製本工程においては、所定枚数積層した用紙の背面を揃えてから糊付けして無線綴じを行ない、更に表紙を接着して冊子を形成する場合がある。このようにして形成された冊子は、断裁機に設けた小口刃により小口を断裁して端面を切り揃え、冊子排出装置により次工程に排出される。
【0003】
また、小口刃と共に天地刃を設けた三方断裁機により、冊子の小口と天、地の両側面を断裁して端面を切り揃えることも行なわれている。最近は、製本の処理効率を向上させるため、複数冊の冊子を断裁位置に重ねて積載して、三方断裁機で同時に小口や天、地の両側面を断裁し、冊子排出装置により次工程に排出する例が増加している。
【0004】
図7は、従来の断裁機の冊子排出装置の概略構成を示す平面図である。図7の冊子排出装置50は、断裁機により所定個所を断裁された冊子60aを矢視S方向に排出し、次工程に移送するものである。
【0005】
図7において、51a、51bは、冊子60aの背を押圧する排出板、52a、52bは、ネジ53a、53bにより排出板51a、51bを固定する固定部、案内部52c、52dは、ガイド棒54a、54bに沿って矢視Ya、Yb方向に往復動する。
【0006】
55a、55bは、ガイド棒54aを幅調整部56a、56bに連結する連結部、55c、55dは、ガイド棒54bを幅調整部56c、56dに連結する連結部、57aは幅調整部56a、56bの支持部、57bは幅調整部56c、56dの支持部である。
【0007】
幅調整部56a、56bは、ガイド棒54aを矢視Xa、Xb方向に往復動し、ガイド棒54aに連結されている排出板51aを矢視Xa、Xb方向に往復動させる。また、幅調整部56c、56dは、ガイド棒54bを矢視Xc、Xd方向に往復動し、ガイド棒54bに連結されている排出板51bを矢視Xc、Xd方向に往復動させる。
【0008】
次に、冊子排出装置50の動作について説明する。断裁位置Zaにおいて、断裁機で所定個所が断裁された冊子60aの背に排出板51a、51bが接触し、排出板51a、51bは、それぞれ前記のようにしてガイド棒54a、54bに沿って矢視Yb方向に移動し、冊子60aを矢視S方向に排出する。
【0009】
次に、排出板51a、51bの先端と冊子60aの両側面との幅の差であるTp、Tqの長さよりも大きな距離で、排出板51a、51bを矢視Xa、Xc方向に移動する。また、排出板51a、51bはガイド棒54a、54bに沿って矢視Ya方向に移動する。この状態で次の冊子を断裁位置Zaに搬入し、断裁機で所定個所を断裁する。
【0010】
その後、排出板51a、51bを矢視Xb、Xd方向に移動させる。このようにして、排出板51a、51bを図7の位置に復帰させ、以下前記のようにして冊子の排出動作を繰り返す。すなわち、排出板51a、51bは、平面視略四辺形状の移動動作を行なう。
【0011】
図8は、冊子排出装置50の他の動作例を示す平面図である。この例では、断裁位置Zbで断裁される冊子60bは、図7の冊子60aの幅Waよりも狭い幅Wbが形成されている。このような冊子60bを矢視S方向に排出するものである。図8の例では、ネジ53a、53bで、排出板51a、51bを固定部52a、52bの先端側に付け変える。
【0012】
また、冊子60bの排出後の排出板51a、51bの矢視Xe−Xf方向、および矢視Xg−Xh方向のストロ−クは、排出板51a、51bの先端と冊子60bの両側面との幅の差であるTr、Tsの長さよりも大きな距離となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来の冊子排出装置においては、断裁された冊子の幅に応じて排出板の取り付け位置を変更しなければならないので、作業者の作業負担が増大し、処理速度も低下するという問題があった。
【0014】
また、排出板を平面視略四辺形状に移動させるので、幅方向の大きさが増大して装置が大型化し、冊子排出装置を設置するための広いスペ−スを要するという問題があった。
【0015】
本発明はこのような問題に鑑み、作業者の作業負担を軽減し、設置スペ−スを節約することができる断裁機の冊子排出装置の提供を目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、請求項1に係る発明において、断裁機の冊子排出装置を、少なくとも小口刃で小口が断裁された冊子を排出する断裁機の冊子排出装置であって、前記冊子の天地両側に配置される旋回軸と、前記各旋回軸に係止され間隙を介して対向配置される一対の排出板と、前記旋回軸を旋回させる旋回機構と、各排出板を旋回軸に沿って往復動させる往復動機構とを具備し、各排出板を冊子の小口側と背側で旋回させると共に、冊子の小口側と背側との間で往復動させる構成とすることにより達成される。
【0017】
また、請求項2に係る発明は、請求項1に記載の断裁機の冊子排出装置において、前記冊子の小口を小口刃で断裁する際に、前記排出板を小口の前面に配置したことを特徴としている。
【0018】
このように、請求項1に係る発明は、一対の排出板を断裁された冊子の小口側と背側で旋回させると共に、断裁された冊子の小口側と背側との間で往復動させている。このため、各排出板は、側面視略四辺形状の軌跡で移動することになり、幅方向のスペ−スを節約できるので、冊子排出装置の設置スペ−スを小さくできるという利点がある。また、対向する一対の排出板の間隔は固定されているので、冊子の天地間の長さ(幅方向の長さ)が変化しても一対の排出板の間隔を調整する必要がなく、作業者の作業負担を軽減することができる。
【0019】
また、請求項2に係る発明は、冊子の小口を小口刃により断裁する際に、排出板を小口の前面に配置している。このため、断裁片が周囲に散乱することを防止できる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の断裁装置の実施の形態について図により説明する。図6は、本発明の冊子排出装置が適用される断裁機の概略構成を示す平面図である。図6の例では三方断裁機1に冊子排出装置を設ける構成としている。
【0021】
図6において、冊子2は複数冊積載されて搬送ベルト3により矢視A方向から、三方断裁機1に搬送されてくる。4a、4bは冊子の背面を押圧する搬送爪、5a、5bは冊子の小口と背の面を案内するガイドである。各冊子2は、小口揃え装置が設置されているCの位置で停止する。
【0022】
前記Cの位置で、小口揃え装置により各冊子の小口が揃えられる。6は背ガイド、7a、7bは天側ガイド、8はサ−ボモ−タ、9はボ−ルネジ、10はボ−ルネジ9に取り付けられているチャック、11は、小口の揃え板である。サ−ボモ−タを駆動すると、連結機構を介してボ−ルネジ9が回動し、チャック10が矢視B方向に進行する。
【0023】
小口揃えの処理が終了すると、複数冊積載された冊子2はチャック10で挾まれる。この状態でサ−ボモ−タ8を駆動しボ−ルネジ9を回動させる。この際に、各冊子2はチャック10のB方向への移動に伴い、搬送ベルト3による搬送方向Aとは直交する前記B方向に移送されて、断裁位置Dに配置される。
【0024】
断裁位置Dにおいて、各冊子2は図示を省略しているプレス板で押圧されて移動しないように固定される。ここで、小口刃12、天地刃13、14により、各冊子2の小口と、天、地の両側面が所定位置で断裁される。このようにして断裁処理がなされた冊子は、後述のようにして冊子排出装置により排出される。
【0025】
図4は、本発明に係る断裁機の冊子排出装置に設けられた排出板21の概略動作を示す側面図である。断裁機1は図6に示した構成と同じであり、詳細な説明は省略する。小口揃え装置で小口が揃えられた冊子2は、チャック10により挾まれてボ−ルネジ9で矢視(a)方向から断裁位置のテ−ブル70上に移送される。
【0026】
小口刃12は矢視(b)方向に移動して冊子2の小口2aを断裁する。また、天地刃13は矢視(c)方向に移動して冊子2の天地を断裁する。なお、他方の天地刃は天地刃13と重なっており、図示されていない。
【0027】
排出板21は、断裁後の冊子2の背を押圧して、冊子2を連絡部15を介して搬送装置16に排出する。搬送装置16の搬送ベルトは矢視(f)方向に移動して冊子を次工程に移送する。冊子2が通過すると、連絡板15は矢視(d)方向に回動し、排出板21は、テ−ブル70と搬送装置16間の空間部を通り、矢視(e)方向に移動する。すなわち、排出板21は側面視で略四辺形状の軌跡で移動する。
【0028】
このように、本発明においては、排出板を側面視で略四辺形状の軌跡で移動する構成としている。このため、冊子排出装置の幅方向のスペ−スが増大しないので、断裁機の設置スペ−スを節約することができる。
【0029】
図3は、図4に示した冊子排出装置における排出板の動作を説明する正面図である。図3において、冊子排出装置20に設けられている冊子2の背を押圧する排出板21a、21bは、固定部材22a、22bに装着される。固定部材22a、22bは、旋回軸23a、23bの周囲を矢視Pa方向、およびQa方向に回動し、排出板を21a’、21b’の位置に旋回させる。
【0030】
すなわち、排出板21a、21bは、断裁後の冊子2の背を押圧して排出した後に、前記矢視Pa方向、およびQa方向に旋回する。次に排出板21a、21bは、旋回軸23a、23bに沿って冊子の排出方向とは逆の方向に移動し、次の冊子を断裁する際に矢視Pb方向、およびQb方向に旋回して、排出準備の位置に設定されるものである。このようにして、排出板21a、21bは図4に示したように矢視(e)方向の、側面視で略四辺形状の軌跡で移動する。
【0031】
図1は、本発明の冊子排出装置20を示す概略の正面図、図2は、図1の矢視U−U線からみた縦断側面図である。次に、図1、図2により冊子排出装置20の構成について説明する。本発明の冊子排出装置20は、単一の駆動源の駆動力により、排出板に図3、図4で説明したような旋回動作と往復動動作を付与することを基本的な構成としている。なお、排出板に旋回動作と往復動動作を付与する機構は左右対称の構成となっているので、以下の説明では一方の排出板の動作を対象とする。
【0032】
図1、図2において、31はモ−タ出力軸、32はモ−タ出力軸31に連結されるモ−タスプロケット、チェ−ン33は、モ−タスプロケット32と、駆動軸34に連結されている駆動軸スプロケット35間に、転動ロ−ラ45を介して張架されている。
【0033】
駆動軸34には往復動カム36を連結する。37は往復動レバ−、38は往復動バネ、42は往復動リンクで、排出板21bの固定部材22bと連結されている。モ−タを駆動してモ−タ出力軸31を回転すると、モ−タスプロケット32、チェ−ン33により駆動力が伝達されて駆動軸スプロケット35が矢視R方向に回転する。駆動軸スプロケット35が回転すると、駆動軸34を介して往復動カム36が同方向に回転する。
【0034】
この際に、往復動レバ−37が往復動バネ38の引張力に抗して支点Oaを中心として揺動する。このため、往復動レバ−37に結合されている往復動リンク42が移動して、排出板21bを旋回軸23bに沿って矢視Ea方向に移動させ、更に往復動カム36が同方向に回転すると、排出板21bを旋回軸23bに沿って矢視Eb方向に移動させる。
【0035】
このように、往復動カム36、往復動レバ−37、往復動バネ38、往復動リンク42は、排出板21bを旋回軸23bに沿って往復動させる往復動機構を形成している。旋回軸23bの両端付近には固定部24a、24bが設けられている。固定部24a、24bは本体フレ−ム71に取り付けられており、旋回軸23bを固定する。なお、図示されていないが固定部24a’、24b’により旋回軸23aも本体フレ−ム71に取り付けられている。
【0036】
39は駆動軸34に連結される旋回カム、40は旋回レバ−、41は旋回バネ、43は旋回リンク、44は旋回ア−ムで旋回軸23bを支持している。前記のように駆動軸スプロケット35が矢視R方向に回転すると、駆動軸34を介して旋回カム39も同方向に回転する。
【0037】
このため、旋回レバ−40が旋回バネ41の引張力に抗して支点Obを中心として揺動する。したがって、旋回レバ−40に連結されている旋回リンク43も揺動して、旋回ア−ム44は支点Ocを中心として回動する。旋回ア−ム44の回動により旋回軸23bが回動し、排出板21bが旋回する。すなわち、旋回レバ−40、旋回バネ41、旋回リンク43、旋回ア−ム44は、排出板を旋回軸23bにより旋回させる旋回機構を形成している。
【0038】
排出板21bは、前記往復動機構による力が加えられると旋回軸23bに沿って往復動を許容する程度の間隙をもって旋回軸23bに嵌合された状態となっている。このため、前記のような往復動機構による力が加えられない場合には、旋回機構による力が旋回軸23bに加えられると、排出板21bも前記のように旋回軸23bと共に旋回するものである。
【0039】
なお、図1において71は本体フレ−ム、72は、小口刃12、天地刃13、14を収納する収納部である。また、排出板21aと排出板21bとの間隔Wxは固定されており、断裁機で断裁される最小幅の冊子を排出するできる長さとなるように設定される。したがって、断裁機で断裁される冊子の幅が変動しても排出板21aと排出板21bとの間隔を調整する必要がないので、作業者の作業負担を軽減することができる。
【0040】
図5は、本発明の排出板21の別の作用を説明する概略の側面図である。図5において、冊子の小口2aを小口刃12により断裁する際に、排出板21bを小口2aの前面に対向配置する。
【0041】
このため、冊子を断裁する際に生じる断裁片2xは、排出板21bの面に当たり下方に落下する。落下位置に収納袋を配置しておくことにより、断裁片2xが周囲に散乱することを防止できる。冊子の小口と天地の断裁終了後に、前記のように排出板21bを旋回し、旋回軸に沿って後進させ、その後再度旋回させてから旋回軸に沿って前進させることにより、図4で示したような側面視略四辺形状の軌跡で排出板21bを移動させて、図5の初期位置に排出板21bを配置することができる。
【0042】
上記の例では、三方断裁機により冊子の所定個所を断裁して冊子を排出する例について説明したが、本発明の冊子排出装置は、小口刃により小口のみを断裁する断裁機にも適用できる。また、冊子は複数冊同時に断裁される場合でも、また、1冊だけ断裁する場合であっても本発明の冊子排出装置を適用することができる。
【0043】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1に係る発明は、一対の排出板を断裁された冊子の小口側と背側で旋回させると共に、断裁された冊子の小口側と背側との間で往復動させている。このため、各排出板は、側面視略四辺形状の軌跡で移動することになり、幅方向のスペ−スを節約できるので、冊子排出装置の設置スペ−スを小さくできるという利点がある。また、対向する一対の排出板の間隔は固定されているので、冊子の天地間の長さ(幅方向の長さ)が変化しても一対の排出板の間隔を調整する必要がなく、作業者の作業負担を軽減することができる。
【0044】
また、請求項2に係る発明は、冊子の小口を小口刃により断裁する際に、排出板を小口の前面に配置している。このため、断裁片が周囲に散乱することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る冊子排出装置の概略の正面図である。
【図2】図1の矢視U−U方向からみた概略の縦断側面図である。
【図3】排出板の動作を示す概略の正面図である。
【図4】排出板の概略動作を示す側面図である。
【図5】排出板の別の作用を示す側面図である。
【図6】三方断裁機の平面図である。
【図7】従来の冊子排出装置の概略の平面図である。
【図8】従来の冊子排出装置の概略の平面図である。
【符号の説明】
1 三方断裁機
2 冊子
12 小口刃
13、14 天地刃
20 冊子排出装置
21a、21b 排出板
36 往復動カム
37 往復動レバ−
38 往復動バネ
39 旋回カム
40 旋回レバ−
41 旋回バネ
42 往復動リンク
43 旋回リンク
44 旋回ア−ム
Claims (2)
- 少なくとも小口刃で小口が断裁された冊子を排出する断裁機の冊子排出装置であって、前記冊子の天地両側に配置される旋回軸と、前記各旋回軸に係止され間隙を介して対向配置される一対の排出板と、前記旋回軸を旋回させる旋回機構と、各排出板を旋回軸に沿って往復動させる往復動機構とを具備し、各排出板を冊子の小口側と背側で旋回させると共に、冊子の小口側と背側との間で往復動させることを特徴とする断裁機の冊子排出装置。
- 前記冊子の小口を小口刃で断裁する際に、前記排出板を小口の前面に配置したことを特徴とする、請求項1に記載の断裁機の冊子排出装置。
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