JP4326076B2 - マンコンベア - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、多数のステップをチエーンを介して無端状に連結してなるステップ列を走行させて乗客を搬送するマンコンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばマンコンベアとしてのエスカレータは、建屋の下階と上階との間に亘ってトラスおよび欄干を据え付け、トラスには多数のステップを無端状に連結してなるステップ列を組み込み、欄干の外周には無端状の手すりベルトを装着し、前記ステップ列を駆動装置で無端走行させて乗客を搬送し、また手すりベルトをステップ列と同期して無端走行させるようになっている。
【0003】
図4には、エスカレータの一部の構成を示してあり、建屋に据え付けられたトラス1の端部の機械室2内には駆動軸3が設けられ、この駆動軸3に第1、第2、第3のスプロケット4,5,6が取り付けられている。
【0004】
乗客搬送用のステップ列7は、多数のステップ8をチエーン9を介して無端状に連結してなり、このステップ列7のチエーン9が前記第1のスプロケット4に掛け合わされている。
【0005】
機械室2内には駆動装置10が設けられ、この駆動装置10は電動機11とブレーキ機構12と減速機13とで構成され、減速機13の出力軸14にスプロケット15が設けられ、このスプロケット15と前記第2のスプロケット5との間にチエーン16が掛け渡されている。そして電動機11の回転動力が減速機13からチエーン16を介して駆動軸3に伝達され、この駆動軸3の回転でステップ列7が無端走行するようになっている。
【0006】
ステップ列7の各ステップ8はガイドレール19に沿って下階側から上階側に向う往路を走行し、トラス1の端部に近づくにつれて互いに隣り合うステップ8がほぼ水平に並ぶとともに、さらに走行して駆動軸3の周囲の反転部20で反転して復路に移行し、この復路をガイドレール21に沿って進む。
【0007】
トラス1の側部には欄干23が設けられ、この欄干23の外周に無端状をなす手すりベルト24が走行可能に装着されている。そして駆動軸3に取り付けられた第3のスプロケット6にチエーン25が掛け合わされ、このチエーン25を介して駆動軸3の回転動力が手すりベルト24に伝達され、この動力で手すりベルト24がステップ列7と同期して無端走行するようになっている。
【0008】
ところがこのような構成においては、トラス1の機械室2の床部に駆動軸3と離れて駆動装置10が設けられており、このためスペースの大きな機械室2が必要となり、このため建屋にその設置用の広い領域を確保しなければならず、広さに余裕のない建屋ではその設置が困難となる。
【0009】
そこで、特開昭62―27291号公報に見られるように、ステップ列の反転部の内側に駆動装置を設けるようにしたマンコンベアが提案されている。
すなわち、このマンコンベアは図5に示すように、ステップ列用の駆動軸3と平行に手すり用の駆動軸28が設けられ、この駆動軸28にシーブ29が取り付けられ、このシーブ29に手すりベルト24が掛け合わされている。
【0010】
そして平行に配置されたステップ列用の駆動軸3と手すり用の駆動軸28との間に、電動機11、ブレーキ機構12、減速機13を備える駆動装置10が配設され、この駆動装置10の出力軸14が駆動軸3と平行に配置され、この出力軸14と駆動軸3との間に歯車群からなる動力伝達機構30が設けられ、駆動装置10の動力が動力伝達機構30を介して各駆動軸3,28に伝達され、一方の駆動軸3の回転でステップ列7が駆動され、他方の駆動軸28の回転でシーブ29を介して手すりベルト24が駆動されるようになっている。
【0011】
このような駆動方式によれば、駆動装置10がステップ列7の反転部20の内側に納まっているため、機械室2をごく小さなスペースに縮小でき、したがって建屋に狭いスペースしか確保できないような場合であってもその設置が可能となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、例えばステップ列7の互いに隣り合うステップ8が水平に並ぶ水平区間寸法Lを変更したり、或いは手すりベルト24の屈曲部24aにおける屈曲の半径Rを変更するような場合には、ステップ用の駆動軸3や手すり用の駆動軸28を水平方向に移動させてその位置を変えてそれに対応することになるが、従来の構成においては、駆動装置10と各駆動軸3,28とが歯車群からなる動力伝達機構30を介して連結されているため、その移動と併せて動力伝達機構30もその都度、その移動の幅に応じた構成に大幅に変更しなければならない。そして動力伝達機構30は、トラス1に各種の部品を介して取り付けられているから、その取り付け用の部品もその都度大幅に変更しなければならず、多大なコストと労力を必要としてしまう。
【0013】
この発明はこのような点に着目してなされたもので、その目的とするところは、トラスの端部の機械室をごく小さなスペースに縮小することができるとともに、ステップ列用の駆動軸や手すり用の駆動軸の位置の変更の必要が生じたときに、容易にかつ安価にそれに対応することができるマンコンベアを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、トラスおよび欄干を備え、トラスには多数のステップをチエーンを介して無端状に連結してなるステップ列が組み込まれ、欄干には無端状をなす手すりベルトが設けられ、トラスの端部には駆動軸が設けられ、この駆動軸に連動してステップ列の各ステップがトラスの端部で往路から復路に反転しながら無端走行するマンコンベアにおいて、前記ステップ列用の駆動軸が設けられたトラスの端部でかつステップ列の反転部の内側部分には、ステップ列用の駆動軸と平行に手すりベルトを駆動する駆動軸が設けられているとともに、これらステップ列用の駆動軸と手すり用の駆動軸との間に駆動装置が設けられ、この駆動装置は電動機および減速機を備え、前記電動機が両軸型であって、その両出力軸がステップ列用の駆動軸および手すり用の駆動軸と直角の方向に延び、その一方の出力軸の回転動力で減速機を介してステップ列用の駆動軸が駆動され、他方の出力軸の回転動力で減速機を介して手すり用の駆動軸が駆動されることを特徴としている。
【0017】
そして請求項2の発明では、請求項1の発明における駆動装置の減速機がヘリカル減速機であることを特徴とし、請求項3の発明では、請求項1の発明における駆動装置の減速機が遊星歯車減速機であることを特徴としている。
【0018】
また、請求項4の発明では、請求項1の発明における駆動装置の電動機が永久磁石モータであることを特徴としている。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について図1ないし図3を参照して説明する。なお、図5に示す従来の構成と対応する部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0020】
図1には第1の実施形態を示してあり、この実施形態においては、ステップ列7の反転部20の内側、すなわち互いに平行に配置されたステップ列用の駆動軸3と手すり用の駆動軸28との間に駆動装置10が設けられている。
【0021】
この駆動装置10は、電動機11と、この電動機11に制動を加えるブレーキ機構12と、電動機11の両端側に配置された一対のヘリカル減速機13a,13bとで構成され、電動機11はその本体の両端側に出力軸14a,14bが突出する両軸型となっており、この電動機11の両出力軸14a,14bがステップ列用の駆動軸3および手すり用の駆動軸28に対して直角の方向に延びている。
【0022】
そして電動機11の両出力軸14a,14bの端部にそれぞれ直交軸型のヘリカル減速機13a,13bが結合され、一方の減速機13aがステップ列の駆動軸3に連結され、他方の減速機13bが手すり用の駆動軸28に連結され、これにより出力軸14a,14bの回転動力がそれぞれ減速機13a,13bを介して減速され、ステップ列用の駆動軸3および手すり用の駆動軸28に伝達され、一方の駆動軸3の回転でステップ列7が無端走行し、この走行に応じてステップ列7の上側の往路を走行する各ステップ8が駆動軸3を中心とするその外周側の部分で順次反転して下側の復路に移行し、また他方の駆動軸28の回転でシーブ29を介して手すりベルト24がステップ列7と同期して無端走行するようになっている。
【0023】
なお、駆動装置10はトラス1に設けられた梁部材32等にボルト・ナット等の締結部材33を介して取り付けられている。
【0024】
このような構成においては、駆動装置10がステップ列7の反転部20の内側に設けられているから、機械室2をごく小さなスペースに縮小でき、したがって建屋に狭いスペースしか確保できないような場合であってもその設置が可能となる。
【0025】
また、ステップ8の水平区間寸法の変更、手すりベルト24の駆動位置の変更、或いはトラス1の延長・短縮等のために、ステップ列用の駆動軸3や手すり用の駆動軸28の位置を変える必要が生じたときには、電動機11の出力軸14a,14bが駆動軸3,28と直角の方向に延びているから、この電動機11の出力軸14a,14bの実質的な長さを延長・短縮するだけで容易にかつ安価にそれに対応することができる。
【0026】
図2には第2の実施形態を示してあり、この実施形態においては、ステップ列7の反転部20の内側に駆動装置10が設けられ、この駆動装置10は電動機11と、ブレーキ機構12と、一つのヘリカル減速機13とで構成され、電動機11は片軸型で、この電動機11の出力軸14にヘリカル減速機13が結合され、この減速機13がステップ列7の駆動軸3に連結され、これにより出力軸14の回転動力が減速機13を介して減速され、ステップ列用の駆動軸3に伝達され、この駆動軸3の回転でステップ列7が無端走行し、この走行に応じてステップ列7の上側の往路を走行する各ステップ8が駆動軸3を中心とするその外周側の部分で順次反転して下側の復路に移行するようになっている。
【0027】
駆動装置10はトラス1に設けられた梁部材32等にボルト・ナット等の締結部材を介して取り付けられている。またこの実施形態の場合においては、電動機11の出力軸14は駆動軸3と直角に配置させる場合であっても、或いは平行に配置させる場合であってもいずれでもよい。
【0028】
駆動軸3にはスプロケット35が取り付けられているとともに、トラス1の中間側の任意の位置には手すり用の駆動軸28が回転自在に設けられ、この駆動軸28にスプロケット36,37が取り付けられ、その一方のスプロケット36と前記スプロケット35との間にチエーン38が掛け渡されている。
【0029】
さらに、トラス1には前記駆動軸28に対応して手すりベルト駆動用のリニアトラクション機構39が設けられ、このリニアトラクション機構39と前記スプロケット37との間にチエーン40が掛け渡されている。そして駆動軸3の回転動力がチエーン38を介して駆動軸28に伝達され、さらにこの駆動軸28の回転動力がチエーン40を介してリニアトラクション機構39に伝達され、このリニアトラクション機構39の動作で手すりベルト24がステップ列7と同期して無端走行するようになっている。
【0030】
このような構成においては、駆動装置10がステップ列7の反転部20の内側に設けられているから、機械室2をごく小さなスペースに縮小でき、したがって建屋に狭いスペースしか確保できないような場合であってもその設置が可能となる。
【0031】
また、ステップ8の水平区間寸法の変更、手すりベルト24の駆動位置の変更、或いはトラス1の延長・短縮等のために、ステップ列用の駆動軸3や手すり用の駆動軸28の位置を変える必要が生じたときには、ステップ列用の駆動系統と、手すり用の駆動系統とがチエーン38を介して連結されているから、単にこのチエーン38の長さを延長・短縮するだけで容易にかつ安価にそれに対応することができる。
【0032】
図3には、第3の実施形態を示してあり、この実施形態においては、ステップ列7の反転部20の内側に駆動装置10が設けられ、この駆動装置10は第2の実施形態の場合と同様に、電動機11と、ブレーキ機構12と、一つのヘリカル減速機13とで構成され、電動機11は片軸型で、この電動機11の出力軸14にヘリカル減速機13が結合され、この減速機13がステップ列用の駆動軸3に連結され、これにより出力軸14の回転動力が減速機13を介して減速され、ステップ列用の駆動軸3に伝達され、この駆動軸3の回転でステップ列が無端走行し、この走行に応じてステップ列7の上側の往路を走行する各ステップ8が駆動軸3を中心とするその外周側が部分で順次反転して下側の復路に移行するようになっている。
【0033】
トラス1の中間側の任意の位置には手すり用の駆動軸28が回転自在に設けられ、この駆動軸28にスプロケット41およびシーブ42が取り付けられている。そしてステップ列7のチエーン9における往路側の途中の部分および復路側の途中の部分がそれぞれ前記スプロケット41に噛み合わされ、また前記シーブ42に手すりベルト24が掛け合わされている。
【0034】
そして駆動装置10により駆動された駆動軸3の回転動力がステップ列7のチエーン9を介して手すり用の駆動軸28に伝達され、さらにこの駆動軸28の回転動力がシーブ42を介して手すりベルト24に伝達され、これにより手すりベルト24がステップ列7と同期して無端走行するようになっている。
【0035】
このような構成においては、駆動装置10がステップ列7の反転部20の内側に設けられているから、機械室2をごく小さなスペースに縮小でき、したがって建屋に狭いスペースしか確保できないような場合であってもその設置が可能となる。
【0036】
また、ステップ8の水平区間寸法の変更、手すりベルト24の駆動位置の変更、或いはトラス1の延長・短縮等のために、ステップ列用の駆動軸3や手すり用の駆動軸28の位置を変える必要が生じたときには、手すり用の駆動軸28の位置がステップ列7のチエーン9の長手方向のいずれの位置にあっても、その手すり用の駆動軸28を駆動装置10で駆動することができるから、単にステップ列用の駆動軸3や手すり用の駆動軸28の位置を変えるだけで、容易にかつ安価にそれに対応することができる。
【0037】
なお、この実施形態における手すり用の駆動軸28に、第2の実施形態の場合と同様にスプロケットを取り付けるとともにトラスにリニアトラクション機構を設け、これらスプロケットとリニアトラクション機構との間にチエーンを掛け渡し、手すり用の駆動軸28の回転動力をそのチエーンを介してリニアトラクション機構に伝達し、このリニアトラクション機構の動作で手すりベルト24をステップ列7と同期して無端走行させるように構成することも可能である。
【0038】
また、前記各実施形態における駆動装置のヘリカル減速機に代えて、遊星歯車減速機を用いることも可能である。一般に遊星歯車減速機は大きな減速比を小型の構成で得られ、したがってこの遊星歯車減速機を用いることにより省スペース化をより高めることが可能となる。
【0039】
また、駆動装置の電動機として永久磁石モータを用いることも可能で、この永久磁石モータは低回転高トルクを実現できるから減速機を省略することも可能で、より一層省スペースの点で有利となる。
【0040】
また、この発明は、エスカレータに適用する場合のほか、動く歩道等のマンコンベアにおいても同様に適用することが可能である。
【0041】
【発明の効果】
以上説明したようにこの発明によれば、トラスの端部の機械室をごく小さなスペースに縮小することができるとともに、ステップ列用の駆動軸や手すり用の駆動軸の位置の変更の必要が生じたときに、容易にかつ安価にそれに対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態に係るエスカレータの一部の構成図。
【図2】この発明の第2の実施形態に係るエスカレータの一部の構成図。
【図3】この発明の第3の実施形態に係るエスカレータの一部の構成図。
【図4】従来のエスカレータの一部の構成図。
【図5】従来の他のエスカレータの一部の構成図。
【符号の説明】
1…トラス
2…機械室
3…ステップ列用の駆動軸
4…スプロケット
7…ステップ列
9…チエーン
10…駆動装置
11…電動機
13…減速機
20…反転部
23…欄干
24…手すりベルト
28…手すり用の駆動軸
Claims (4)
- トラスおよび欄干を備え、トラスには多数のステップをチエーンを介して無端状に連結してなるステップ列が組み込まれ、欄干には無端状をなす手すりベルトが設けられ、トラスの端部には駆動軸が設けられ、この駆動軸に連動してステップ列の各ステップがトラスの端部で往路から復路に反転しながら無端走行するマンコンベアにおいて、
前記ステップ列用の駆動軸が設けられたトラスの端部でかつステップ列の反転部の内側部分には、ステップ列用の駆動軸と平行に手すりベルトを駆動する駆動軸が設けられているとともに、これらステップ列用の駆動軸と手すり用の駆動軸との間に駆動装置が設けられ、この駆動装置は電動機および減速機を備え、前記電動機が両軸型であって、その両出力軸がステップ列用の駆動軸および手すり用の駆動軸と直角の方向に延び、その一方の出力軸の回転動力で減速機を介してステップ列用の駆動軸が駆動され、他方の出力軸の回転動力で減速機を介して手すり用の駆動軸が駆動されることを特徴とするマンコンベア。 - 駆動装置の減速機がヘリカル減速機であることを特徴とする請求項1に記載のマンコンベア。
- 駆動装置の減速機が遊星歯車減速機であることを特徴とする請求項1に記載のマンコンベア。
- 駆動装置の電動機が永久磁石モータであることを特徴とする請求項1に記載のマンコンベア。
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