JP4307367B2 - トナー - Google Patents
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Description
少なくとも結着樹脂、着色剤を含有するトナーにおいて、
該結着樹脂が少なくともポリエステルユニット及びビニル系共重合ユニットから成り、
該トナーのTHF可溶分中に存在するビニル系共重合ユニットが、少なくともスチレンと式(1)で表されるモノマーとを重合して得られたものであり、
CH2=CR1COOR2 ・・・式(1)
(R1:H又はメチル基、R2:炭素数12以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基を表す)
該スチレンとアクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルの質量比が85:15乃至60:40であり、
該結着樹脂がシクロヘキサン可溶分を0.1〜10%含有することを特徴とする。
CH2=CR1COOR2 ・・・式(1)
(R1:H又はメチル基、R2:炭素数12以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基を表す)
CH2=CR1COOR2 ・・・式(1)
(R1:H又はメチル基、R2:炭素数12以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基を表す)
SiCl4+2H2+O2→SiO2+4HCl
130
200
300
380
TT600
MOX170
MOX80
COK84
Ca−O−SiL(CABOT Co.社)
M−5
MS−7
MS−75
HS−5
EH−5
Wacker HDK N 20
(WACKER−CHEMIE GNBH社)
V15
N20E
T30
T40
D−CFine Silica(ダウコーニングCo.社)
Fransol(Francil社)
装置名称 製造メーカー
カウンタージェットミル ホソカワミクロン
ミクロンジェット ホソカワミクロン
IDS型ミル 日本ニューマチック工業
PJMジェット粉砕機 日本ニューマチック工業
クロスジェットミル 栗本鉄工所
ウルマックス 日曹エンジニアリング
SKジェット・オー・ミル セイシン企業
クリプトロン 川崎重工業
ターボミル ターボ工業
イノマイザ ホソカワミクロン
装置名称 製造メーカー
クラッシール セイシン企業
マイクロンクラッシファイアー セイシン企業
スペディッククラッシファイアー セイシン企業
ターボクラシファイアー 日清エンジニアリング
ミクロンセパレータ ホソカワミクロン
ターボプレックス(ATP) ホソカワミクロン
TSPセパレータ ホソカワミクロン
エルボージェット 日鉄鉱業
ディスパージョンセパレータ 日本ニューマチック工業
YMマイクロカット 安川商事
装置名称 製造メーカー
ウルトラソニック 晃栄産業
レゾナシープ 徳寿工作所
バイブラソニックシステム ダルトン
ソニクリーン 新東工業
ジャイロシフター 徳寿工作所
円形振動篩 メーカー多数
ターボスクリナー ターボ工業
ミクロシフター 槙野産業
装置名称 製造メーカー
ヘンシェルミキサ 三井鉱山
スーパーミキサ カワタ
リボコーン 大川原製作所
ナウタミキサー ホソカワミクロン
スパイラルピンミキサ 太平洋機工
レーディゲミキサ マツボー
タービュライザー ホソカワミクロン
サイクロミックス ホソカワミクロン
装置名称 製造メーカー
KRCニーダー 栗本鉄工所
ブス・コ・ニーダー Buss
TEM形押出機 東芝機械
TEX2軸混練機 日本製鋼所
PCM混練機 池貝鉄工所
3本ロールミル 井上製作所
ミキシングロールミル 井上製作所
ニーダー 井上製作所
ニーデックス 三井鉱山
MS式加圧型ニーダー 森山製作所
ニダールーダー 森山製作所
バンバリーミキサー 神戸製鋼所
測定試料1〜5gとシクロヘキサン100gをフラスコに入れて、スターラーで攪拌しながら3時間還流し、一晩放置後ろ過する。ろ液を150℃で1時間乾燥後、抽出物を得る。
測定装置:HLC−8120GPC(東ソー株式会社製)
40℃のヒートチャンバー中でカラムを安定化させ、この温度におけるカラムに、溶媒としてテトラヒドロフラン(THF)を毎分1mlの流速で流す。試料が結着樹脂原料の場合は、結着樹脂原料をロールミルに素通し(130℃,15分)したものを用いる。試料がトナーの場合は、トナーをTHFに溶解後0.2μmフィルターで濾過し、その濾液を試料として用いる。試料濃度として0.05〜0.6質量%に調整した樹脂のTHF試料溶液を50〜200μl注入して測定する。試料の分子量測定にあたっては、試料の有する分子量分布を、数種の単分散ポリスチレン標準試料により作製された検量線の対数値とカウント数との関係から算出する。検量線作成用の標準ポリスチレン試料としては、例えば、Pressure Chemical Co.製あるいは、東洋ソーダ工業社製の分子量が6×102,2.1×103,4×103,1.75×104,5.1×104,1.1×105,3.9×105,8.6×105,2×106,4.48×106のものを用い、少なくとも10点程度の標準ポリスチレン試料を用いるのが適当である。検出器にはRI(屈折率)検出器を用いる。
測定装置 :示差走査型熱量計(DSC)、MDSC−2920(TA Instruments社製)
ASTM D3418−82に準じて測定する。
測定装置 :コールターマルチサイザーIIe(ベックマン・コールター社製)
電解液としては、1級塩化ナトリウムを用いて、1%NaCl水溶液を調製する。例えば、ISOTON R II(ベックマン・コールター社製)が使用できる。測定方法としては、前記電解水溶液100乃至150ml中に分散剤として界面活性剤、好ましくはアルキルベンゼンスルホン酸塩を0.1乃至5ml加え、更に測定試料を2乃至20mg加える。試料を懸濁した電解液は、超音波分散器で約1乃至3分間分散処理を行い、前記測定装置により、アパーチャーとして100μmアパーチャーを用いて、2μm以上のトナーの体積、個数を測定して、体積分布と、個数分布とを算出した。それから、本発明に係る重量平均粒径(D4)、個数平均粒径(D1)(それぞれ各チャンネルの中央値をチャンネル毎の代表値とする)を求めた。
(樹脂L−1の製造)
プロポキシ化ビスフェノールA(2.2mol付加物):1840g
アジピン酸:88g
テレフタル酸:300g
イソフタル酸:400g
上記ポリエステルモノマーを4口フラスコに仕込み、減圧装置、水分離装置、窒素ガス導入装置、温度測定装置及び攪拌装置を装着して窒素雰囲気下にて230℃に昇温して縮重合反応を行った。反応終了後容器から取り出し、冷却、粉砕してポリエステル樹脂を得た。このポリエステル樹脂を再度フラスコに入れ、140℃に昇温して溶解したところにビニル系共重合モノマー(スチレン:460g、ブチルアクリレート:197g)と重合開始剤としてベンゾイルパーオキサイドを混合したものを滴下ロートから8時間かけて滴下した。140℃に保持したまま4時間熟成して反応を行い、終了後容器から取り出し、冷却、粉砕して樹脂L−1を得た。
樹脂L−1の製造方法において、表1に示す原材料に変更したこと以外は同様にして、表1に示すような樹脂L−2〜4,6,H−1〜5,7,8を得た。
プロポキシ化ビスフェノールA(2.2モル付加物) :1520g
エトキシ化ビスフェノールA (2.2モル付加物) :612g
トリメリット酸 :211g
テレフタル酸 :448g
上記ポリエステルモノマーをエステル化触媒とともに4口フラスコに仕込み、減圧装置、水分離装置、窒素ガス導入装置、温度測定装置及び撹拌装置を装着して窒素雰囲気下にて130℃の温度で撹拌しつつ、ビニル系重合体モノマー(スチレン595g、2−エチルヘキシルアクリレート105g、ジビニルベンゼン5g)を混合したものを滴下ロートから4時間かけて滴下した。130℃に保持したまま3時間熟成し、230℃に昇温して反応を行った。反応終了後容器から取り出し、冷却、粉砕し、樹脂L−5を得た。
樹脂L−5の製造方法において、表1に示す原材料に変更したこと以外は同様にして、表1に示すような樹脂H−6を得た。
(トナー1の製造)
樹脂H−1 :70質量部
樹脂L−1 :30質量部
磁性酸化鉄 :100質量部
(平均粒径0.14μm、Hc=11.5kA/m、σs=90Am2/kg、σr=16Am2/kg)
C105 :5質量部
(サゾール社製 フィッシャートロプシュワックス)
T−77 :2質量部
(保土ヶ谷化学社製 アゾ系鉄錯体)
上記混合物を、130℃に加熱された二軸式エクストルーダーで溶融混練し、冷却した混合物をハンマーミルで粗粉砕した。粗粉砕物をターボミルで微粉砕し、得られた微粉末を風力分級機で分級し、質量平均粒径7μmの磁性トナーを得た。
トナーサンプル10gを50ccのポリカップに計りとり、50gの重りを載せた状態で50℃の恒温槽に7日間放置した後のブロッキング性を以下の評価基準を用いて目視評価を行った結果、トナー1のレベルは○であった。
○ :全く固まっている様子がない
○△:カップを回すとすぐほぐれる
△ :塊があるが、カップを回すうちに小さくなってほぐれてくる
△×:カップを回してほぐしても塊が残る
× :大きな塊があり、カップを回してもほぐれない
2−1 低温定着性
キヤノン製デジタル複写機GP405を用いて、定着後のマクベス反射濃度計による反射濃度が0.3〜1.5になるように載り量を1〜10g/m2に調整して、80g/m2紙上に未定着画像を得る。それをiR6010の外部定着器(iR6010の定着器を取り出し、外部駆動及び定着器の温度制御装置をつけ、プロセススピードを250mm/sec、定着ニップ幅を5.5mmに改造したもの)を用いて、定着温度を変えて定着画像を得る。得られた画像上を4900N/m2(50g/cm2)の荷重をかけて5回摺擦した時の摺擦前後の濃度を測定することにより濃度低下率を測定した。全のり量領域で濃度低下率が25%以下となる温度を完全定着温度とし、以下の評価基準で低温定着性を評価した結果、トナー1のレベルは○△であった。
○ :140℃未満で25%以下達成
○△:145〜150℃
△ :150〜155℃
△×:155〜160℃
× :160℃以上
上記画像形成装置で、定着後のトナーの載り量が7〜10g/m2になるように調整して1mm幅のライン画像を50g/m2紙上に得た後、上記3−1の試験と同じ外部定着器の設定を変更し(プロセススピード250→50mm/sec、定着ニップ幅5.5→10mm)、定着温度を変更して、未定着画像を通紙する。その時に定着ローラーにトナーがオフセットするのを目視により判定し、発生した温度を高温オフセット発生温度とした。以下の評価基準で高温オフセット性を評価した結果、トナー1のレベルは○であった。
○:良好 (240℃未満では未発生)
△:問題なし (220−240℃未満で若干発生するが、実用上問題なし)
×:問題あり (220℃未満でもはっきりと発生し、実用上問題あり)
キヤノン製デジタル複写機iR6010改造機(プロセススピードを350mm/secに変更したもの)を用いて、低温低湿下(温度23℃、湿度5%)で画像印字比率20%の画像をA4サイズで連続5万枚の通紙試験を行い、耐久前後での画像濃度、画像上カブリを評価した。
トナー1の製造方法において、表3に示す原材料に変更すること以外は同様にして、トナー2〜7を得た。また、実施例1と同様な評価を行った結果、表3に示すような良好な結果が得られた。
トナー1の製造方法において、表3に示す原材料に変更すること以外は同様にして、比較用トナー1〜4を得た。また、実施例1と同様な評価を行った結果、表3に示すような結果が得られた。
Claims (8)
- 少なくとも結着樹脂、着色剤を含有するトナーにおいて、
結着樹脂が少なくともポリエステルユニット及びビニル系共重合ユニットとを有し、且つシクロヘキサン可溶分を0.1〜10%含有しており、
該トナーのTHF可溶分中に存在するビニル系共重合ユニットが、少なくともスチレンと式(1)で表されるモノマーとを重合して得られたものであり、
CH2=CR1COOR2 ・・・式(1)
(R1:H又はメチル基、R2:炭素数12以下のアルキル基又はヒドロキシアルキル基を表す)
該ビニル系共重合ユニットにおいて、スチレンと式(1)で表されるモノマーに由来する部分の質量比が85:15乃至60:40であることを特徴とするトナー。 - 該式(1)で表される単量体を重合させてなるホモポリマーのガラス転移温度が0℃以下であることを特徴とする請求項1に記載のトナー。
- 該結着樹脂が分子量の異なる少なくとも2種類以上の樹脂から成ることを特徴とする請求項1又は2に記載のトナー。
- 該結着樹脂のTHF可溶分中におけるビニル系共重合ユニットの式(1)で表されるモノマーに由来する部分が、該結着樹脂の高分子量体に5乃至20質量%含有され、低分子量体に25乃至50質量%含有されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のトナー。
- 該結着樹脂中のシクロヘキサン可溶分のTg(CH)がトナーTg(T)±10℃の範囲内であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のトナー。
- 該結着樹脂中の低分子量成分がシクロヘキサン可溶分を0乃至0.5質量%含有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のトナー。
- 該結着樹脂中のポリエステルユニットとビニル系共重合ユニットの混合比が、50/50乃至90/10であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載のトナー。
- 該結着樹脂がポリエステルユニットとビニル系共重合ユニットが化学的に結合したハイブリッド樹脂であることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載のトナー。
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