JP4303045B2 - 電気部品用キャリア - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、半導体装置(以下「ICパッケージ」という)等の電気部品の試験・検査等を行うために、その電気部品を電気部品用ソケット上まで搬送する電気部品用キャリアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、ICパッケージは、年々作動速度の高速化が進み、従来の電気部品用ソケットでは、電気的性能を正確に測定することが困難になってきている。
【0003】
このような状況から、例えば図6に示すような高周波対応ソケットが提案されている(特許文献1参照)。
【0004】
この特許文献1には、「エラストマーコネクタ1が、ICパッケージ2と検査配線基板3との間に介在し、このエラストマーコネクタ1には、金属細線4が設けられ、この金属細線4により、ICパッケージ2の半田ボール5と検査配線基板3の端子6とを電気的に接続するようにしている。」旨開示されている。
【0005】
【特許文献1】
特開平9−161870号公報。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のものにあっては、繰り返して使用することにより、ICパッケージ2の「端子」である半田ボール5の半田が、エラストマーコネクタ1の「電気的接続部材」である金属細線4に付着して性能が低下してしまうことから、寿命が短く、再使用するには、高価なエラストマーコネクタ1全体を交換する必要があった。
【0007】
なお、高周波対応ソケットとしては、その他に、「電気的接続部材」としてプローブピンを用いたものもあるが、接圧を確保するため複数の金属部品を伸縮自在に組み合わせたり、ばねを内蔵させたりするため、構造が複雑となり、寸法を短くするのに限界があり、高周波への対応にも限界があった。
【0008】
そこで、この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、高周波に対応することができる電気部品用ソケットの電気的接続部材の寿命を長くすることができる電気部品用キャリアを提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
かかる課題を達成するために、請求項1に記載の発明は、電気部品を収容した状態で搬送され、配線基板に配設された、絶縁体中に電気的接続部材としての金属細線を埋設したコンタクトシートを有する電気部品用ソケット上に着脱自在にセットされる電気部品用キャリアにおいて、前記電気部品が収容される収容凹所が形成されたキャリア本体を有し、前記収容凹所の底面を形成する板部材にスリットを形成し、前記キャリア本体に保持した状態で前記スリットに前記電気部品の端子に接触する接触子を設け、該接触子は、導電性を有する板材が円板形状に形成され、該接触子が、絶縁性を有する前記底面を形成する二枚の板部材の間に挟まれて保持され、該両板部材の両面から前記接触子の一部が突出して、前記電気部品の端子及び前記電気部品用ソケットの電気的接続部材としてのコンタクトシートの金属細線に接触されるように配設し、前記電気部品の端子を、前記接触子を介して前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線に電気的に接続し、さらに前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線を前記配線基板に電気的に接続するようにしたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態について説明する。
【0014】
[発明の実施の形態]
図1乃至図3には、この発明の実施の形態を示す。
【0015】
まず構成を説明すると、図中符号21は、「電気部品用ソケット」としてのICソケットで、配線基板23上に配置されるようになっており、更に、このICソケット21上に、「電気部品用キャリア」としてのICキャリア30により、ICパッケージ22が搬送されるようになっており、このICパッケージ22がICキャリア30及びICソケット21を介して配線基板23に電気的に接続されるようになっている。
【0016】
このICパッケージ22は、図3に示すように、長方形状のパッケージ本体22aを有し、このパッケージ本体22aの長手方向の両辺部に、「端子」としてのクランク形状のリード22bが多数所定のピッチで設けられている。
【0017】
一方、ICソケット21は、図1等に示すように、ベースプレート25を有し、このベースプレート25の上にコンタクトシート26が嵌合された状態で配設されている。
【0018】
そのベースプレート25は、絶縁性を有する材料で枠形状に形成され、コンタクトシート26が嵌合されて取り付けられると共に、配線基板23上に取り付けられるようになっている。
【0019】
そのコンタクトシート26は、図1に示すように、柔軟性を有するシリコーンゴム(ゴム材)の絶縁体26a中に、金メッキされた導電性を有する「電気的接続部材」としての金属細線26bが高密度に埋設されている。これら金属細線26bは、所定の角度(ここでは45°)を持って傾斜した状態で平行に配設されている。そして、各金属細線26bは、上端及び下端が絶縁体26aの上下面から僅かに突出している。
【0020】
また、このコンタクトシート26の端部26cは、厚さが薄く形成され、この端部26cが上述のようにベースプレート25上に載置されるようになっている。
【0021】
このコンタクトシート26の厚みは、2mm程度で、各金属細線26bは、0.1mmピッチ程度で埋設されている。
【0022】
一方、ICキャリア30は、キャリア本体31にICパッケージ22が収容される収容凹所31aが形成され、この収容凹所31aの底面を形成する「板部材」としての底板31bには、ICパッケージ22の複数のリード部22bに対応した位置に複数のスリット31cが所定のピッチで形成されている。このスリット31cは、図2に示すように、上側開口が狭まるようにテーパ形状に形成されている。
【0023】
そして、この底板31bの下側には、「板部材」としての押え板31dが重ね合わせられて配設され、この押え板31dにも、それらスリット31cと一致する位置にスリット31eが形成されている。このスリット31eは、下側開口が狭まるようにテーパ形状に形成されている。
【0024】
そして、この両スリット31c,31e内に接触子32が収納されて配設されている。この接触子32は、導電性を有する板材が円板形状に形成されて底板31bと押え板31dとの間に挟まれ、底板31bの上面及び押え板31dの下面から接触子32の一部が突出している。
【0025】
これにより、その接触子32の突出した一部が、ICパッケージ22のリード部22b及びICソケット21の金属細線26bに接触されるように構成され、この接触子32を介して、リード部22b及び金属細線26bが電気的に接続されるようになっている。
【0026】
次に、作用について説明する。
【0027】
予め、ICソケット21が配線基板23上に配置された状態で、このICソケット21上に、ICパッケージ22が収容されたICキャリア30を、自動機により搬送して配置する。
【0028】
そのICパッケージ22は、キャリア本体31の収容凹所31a内に収容された状態で、このICパッケージ22の各リード部22bが、各接触子32の上部に接触されて電気的に接続されている。
【0029】
ICキャリア30をICソケット21上に配置した状態では、その接触子32の下部が、コンタクトシート26の金属細線26bの上端部に接触している。
【0030】
自動機側の図示省略の圧接子で、ICパッケージ22のリード22bを上方から押圧して、このリード22bを接触子32に圧接する。これにより、コンタクトシート26が弾性変形(圧縮)されて、そのリード22b,接触子32,金属細線26b及び配線基板23のランド23aがそれぞれ所定の接圧で接触されることとなる。
【0031】
このようにして、ICパッケージ22がICキャリア30及びICソケット21を介して配線基板23に電気的に接続されることにより、IC試験装置にてICパッケージ22の試験が行われ、この試験結果に基づいて、良品、不良品の仕分けが行われることとなる。
【0032】
この場合には、絶縁体26aにより接圧を確保しており、この絶縁体26aに埋設されている導電性の金属細線26bは導通機能のみ有していればよいことから、金属細線26の全長を短くできると共に、接触子32の上下方向の長さも短くできるため、電流の流れる経路を短くでき、低インダクタンスのICソケット21を提供でき、数GHzまでの高周波のICパッケージ22の測定を行うことができ、高周波測定性能の確保を図ることができる。
【0033】
このようなものにあっては、ICパッケージ22のリード22bとの接触部分に、キャリア30に設けた接触子32を使用することにより、そのリード22bの半田はその接触子32に付着することから、コンタクトシート26に付着することが無いため、比較的安価な接触子32の交換をするだけで良く、高価なコンタクトシート26を交換する必要が無く、ランニングコストの低減を図ることができる。
【0034】
この実施の形態の接触子32は、導電性の板材を円形に打ち抜き加工するだけで良いため、容易に安価に成形できる。
【0035】
また、その接触子32は、押え板31dを着脱することにより、容易に交換することができる。
【0036】
さらに、金属細線26bの傾斜方向は、リード部22bの延長方向であることから、ICパッケージ22のリード部22bが接触子32,金属細線26bを介して配線基板23の所定のランド23aに電気的に接続されることとなる。ちなみに、金属細線26bの傾斜方向が、リード部22bの延長方向と直交する方向に沿うものであると、所定のランド23aでなく、隣接するランド23a等に誤って接触してしまう虞がある。
【0037】
なお、コンタクトシート26をキャリア本体31側に配設しようとすると、ICキャリア30はICソケット21より多数用意する必要があるため、全てのキャリア30に高価なコンタクトシート26を配設することはコストの増加を招いてしまう。
【0038】
すなわち、一つのICソケット21に対して、ICパッケージ22を収容した状態のICキャリア30を複数用意し、一つのICキャリア30にてICパッケージ22を搬送し、このICパッケージ22の検査が終了した後、取り出して、次のICパッケージ22が収容されたICキャリア30を搬送して検査を行い、この工程を順次繰り返すようにしている。
【0039】
従って、ICソケット21よりICキャリア30の方が数を多く必要とするため、ICキャリア30にコンタクトシート26を配設するとコスト高を招くことから、この発明では、数の少ない方のICソケット21に高価なコンタクトシート26を配設し、数の多い方のICキャリア30に安価な接触子32を設けるようにしている。
【0040】
[参考例1]
図4には、参考例1を示す。
【0041】
この参考例1は、実施の形態と比較すると、押え板31dが配設されていないと共に、接触子35の形状が相違している。
【0042】
すなわち、その接触子35は、導電性を有する板材から形成され、挿入部35aと鍔部35bとを有している。
【0043】
そして、底板31bに形成されたスリット31fに、その接触子35の挿入部35aが挿入され、鍔部35bにより、脱落しないようになっていると共に、その底板31bの上下面から、その接触子35の一部が突出している。
【0044】
この接触部35の上下に突出した部分が、それぞれICパッケージ22のリード部22b及びコンタクトシート26の金属細線26bに接触されるように配設されている。
【0045】
この参考例1では、押え板31dが必要ないと共に、接触子35の交換は、接触子35を上方に引き抜くことで容易に行うことができる。
【0046】
他の構成及び作用は実施の形態と同様であるので重複した説明を省略する。
【0047】
[参考例2]
図5には、参考例2を示す。
【0048】
この参考例2は、実施の形態と比較すると、押え板31dが配設されていないと共に、接触子38の形状及び配置構造が相違している。
【0049】
すなわち、その接触子38は、導電性を有する板材が打ち抜かれて形成され、キャリア本体31に取り付けられる取付部38aと、この取付部38aから延長された弾性部38bと、この弾性部38bの先端部に設けられた接触部38cとを有している。
【0050】
その取付部38aはキャリア本体31に形成された圧入凹部31hに圧入されて取り付けられると共に、弾性部38bは略L字状に折り曲げられて形成されている。
【0051】
また、接触部38cは、上下方向に長い長円形状を呈し、上部がキャリア本体31の底板31bのスリット31gに挿入されて上方に突出している。この接触部38cが、ICパッケージ22のリード部22bと、コンタクトシート26の金属細線26bとの間に介在した状態で、リード部22bと金属細線26bとが電気的に接続されるようになっている。
【0052】
このようなものにあっては、取付部38aをソケット本体31の圧入凹部31hに着脱することにより、接触子38を容易に交換することができる。
【0053】
また、この接触子38の弾性部38bの弾性を利用することにより、ICパッケージ22のリード部22bと、接触子38の接触部38cとの接圧を確保することができる。
【0054】
他の構成及び作用は実施の形態と同様であるので重複した説明を省略する。
【0055】
なお、上記実施の形態及び各参考例では、「電気的接続部材」として金属細線26bを用いているが、他の部材でも良いことは勿論である。さらに、上記実施の形態及び各参考例では、電気部品としてガルウイングタイプのICパッケージ22を適用しているが、これに限らず、BGA(Ball Grid Array)タイプやLGA(Land Grid Array)タイプのICパッケージにも適用することができる。
【0056】
【発明の効果】
以上説明してきたように、請求項1に記載の発明によれば、前記電気部品が収容される収容凹所が形成されたキャリア本体を有し、前記収容凹所の底面を形成する板部材にスリットを形成し、前記キャリア本体に保持した状態で該スリットに前記電気部品の端子に接触する接触子を設け、前記電気部品の端子を、前記接触子を介して前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線に電気的に接続し、さらに前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線を前記配線基板に電気的に接続するようにしたため、電気部品の端子との接触部分に、キャリア本体に設けた接触子を用いることにより、その端子の半田が、電気部品用ソケットの電気的接続部材としてのコンタクトシートの金属細線に付着することが無く、接触子に付着することから、比較的安価な接触子の交換をするだけで良く、高価な電気的接続部材を交換する必要が無く、ランニングコストの低減を図ることができる。
【0057】
請求項1に記載の発明によれば、接触子は、導電性を有する板材が円板形状に形成され、この接触子が、絶縁性を有する底面を形成する二枚の板部材の間に挟まれて保持され、これら両板部材の両面から接触子の一部が突出して、電気部品の端子及び電気部品用ソケットの電気的接続部材としてのコンタクトシートの金属細線に接触されるように配設されたため、板部材を着脱することにより、接触子の交換を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態に係るICソケット及びICキャリアを示す断面図である。
【図2】 同実施の形態に係るICパッケージ、ICキャリア、ICソケット及び配線基板の電気的接続状態を示す拡大断面図である。
【図3】 同実施の形態に係るICパッケージを示す図で、(a)はICパッケージの平面図、(b)は(a)の拡大正面図である。
【図4】 この発明の参考例1に係る接触子等を示す図で、(a)は接触子を底板に配設した状態を示す断面図、(b)は接触子を示す斜視図である。
【図5】 この発明の参考例2に係る図1に相当するICソケット及びICキャリアを示す断面図である。
【図6】 従来例を示す断面図である。
Claims (1)
- 電気部品を収容した状態で搬送され、配線基板に配設された、絶縁体中に電気的接続部材としての金属細線を埋設したコンタクトシートを有する電気部品用ソケット上に着脱自在にセットされる電気部品用キャリアにおいて、
前記電気部品が収容される収容凹所が形成されたキャリア本体を有し、前記収容凹所の底面を形成する板部材にスリットを形成し、前記キャリア本体に保持した状態で前記スリットに前記電気部品の端子に接触する接触子を設け、
該接触子は、導電性を有する板材が円板形状に形成され、該接触子が、絶縁性を有する前記底面を形成する二枚の板部材の間に挟まれて保持され、該両板部材の両面から前記接触子の一部が突出して、前記電気部品の端子及び前記電気部品用ソケットの電気的接続部材としてのコンタクトシートの金属細線に接触されるように配設し、
前記電気部品の端子を、前記接触子を介して前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線に電気的に接続し、さらに前記電気部品用ソケットにおけるコンタクトシートの金属細線を前記配線基板に電気的に接続するようにしたことを特徴とする電気部品用キャリア。
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