JP4262010B2 - 定着装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主に電子写真方式によって画像形成を行う複写機、プリンタ等の画像形成装置に用いられる、電磁誘導方式の定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来の典型的な定着装置の説明図である。定着装置内には、内部にハロゲンヒータ144等の熱源を有する定着ローラ101とこれに圧接して定着ニップ部を形成する加圧ローラ108が配設してある。
【0003】
定着ローラ101の温度は、温度検知手段としてのサーミスタ111が定着ローラ101の外周面に接触して温度を検知し、その検知信号によりハロゲンヒータのON/OFF制御を行なっている。
【0004】
ここで、実際に制御したい温度は、定着ローラ101と加圧ローラ108との定着ニップ部Nでの温度である。しかし、定着ニップ部Nの表面温度を直接検知することはできない。その代わりとして、定着ニップ部以外の定着ローラ101の温度を検知して、定着ローラ101の定着ニップ部の温度を予測して制御を行なっている。
【0005】
また、定着ローラ101の温度は、制御部等の故障による暴走で異常に高温になることがある。このような異常時に、ヒータへの電力を断つため、定着ローラ101の表面に異常時の電力遮断手段としてサーモスイッチ131が備えられている。
【0006】
定着ローラ101には、該ローラの外側表面に、不図示のトナー離型層があり、PTFE10〜50μmやPFA10〜50μmで構成されている。また、トナー離型層の内側にはゴム層を用いる構成も公知とされている。
【0007】
不図示の転写部位において静電的に形成されたトナー像を担持する記録材Sが記録材搬送路H(一点鎖線)を矢印C方向から定着ニップ部Nに搬送される。
【0008】
また、図5に示すように、磁束を発生させる磁束発生手段4と、前記磁束発生手段の発生磁束の作用により電磁誘導発熱する誘導発熱体1(定着ローラ)とを有し、記録材上の画像を加熱する誘導加熱の手法を用いた定着装置が提案されている。
【0009】
誘導加熱装置の場合では、前記定着ローラの内面に前記定着ローラの温度を検知する検知手段を設けた定着装置も提案されている(特許文献1参照)。
【0010】
【特許文献1】
特開2002−108123号公報
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の定着装置では、以下のような問題がある。
【0012】
上記ハロゲンランプを用いた定着装置においては、定着ローラ101の温度検知手段であるサーミスタ111や異常温度検知手段であるサーモスイッチ131が定着ローラ101の外表面に接触している。
【0013】
このため、定着ローラ101と温度検知手段との間に異物(トナーや紙片)が挟まったり定着ローラ101に紙が巻きついたりすると、定着ローラと温度検知手段が適切に接触しなくなる。よって、定着ローラの温度を実温度よりも低いと誤検知してしまい、定着ローラの温度を更に上げようとヒータへの電力を過剰に供給してしまう。従って、定着ローラの温度は所望の制御温度よりも過度に上昇し、近傍の構造部品を故障させてしまう恐れがあった。
【0014】
また特許文献1のように、電磁誘導加熱の定着ローラ内面に温度検知手段を設けて温度制御する定着器では、次のような問題を抱えている。
【0015】
定着ローラ101の温調制御は、定着ローラ101の外周面温度を適切に制御することが目的である。本構成では、定着ローラ内面に温度検知手段を設けて定着ローラ外周面の温度制御をしている。
【0016】
しかし、定着ローラ外周面の異物付着等により、定着ローラ外周面の性状が著しく変化した場合に、定着ローラの内周面から外周面への熱伝導状態が変化しまう。このため、定着ローラ内周面の温度検知手段によって適切な定着ローラ外周面の温度を正確に検知制御することが困難となる。従って、記録紙Sに十分な熱供給が成されずに定着不足などの画像不良を伴う可能性があった。
【0017】
そこで、本発明は上述の問題を鑑みたものである。
【0018】
その目的は、定着ローラと温度検知手段との間に異物(トナーや紙片)が挟まったりすることにより、定着ローラ温度が急激に異常温度になることを防止すると伴に、定着ローラ表面性状が急激に変化しても定着ローラ外周面の温度低下による定着不良の発生を防止することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決すべく、
通電することで磁束を生ずる磁束発生手段と、前記磁束発生手段に通電する通電手段と、前記磁束発生手段から発生した磁束の作用により発熱する回転可能な発熱部材と、前記発熱部材の温度を検知する温度検知手段と、前記温度検知手段で検知された温度に基づき前記発熱部材の温度が予め設定された定着温度になるように前記通電手段から前記磁束発生手段への通電を制御する制御手段と、を有し、前記発熱部材の熱により記録材にトナー像を定着する定着装置において、
前記温度検知手段は、前記発熱部材の内面の温度を検知する第一温度検知部材と、前記発熱部材の外面の温度を検知する第二温度検知部材と、を有し、前記第一温度検知部材で検知された温度と前記第二温度検知部材で検知された温度との差分が予め設定された設定値より大きくなると前記制御手段は前記磁束発生手段への通電を停止し、通電開始から前記定着温度になるまで前記発熱部材の温度を立ち上げる立ち上げ動作時における設定値は、立ち上げ動作終了後の設定値よりも大きいことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】
(実施例1)
以下、図1を用いて本発明の実施形態の説明をする。
【0021】
図1は本実施例の主要構成部である誘導加熱定着部の模式断面図である。図5と同じ要素に対しては同じ番号を付してある。
【0022】
1は鉄など高透磁率の部材で中空円筒状に形成された定着ローラであり、1mm以下の薄肉に成形されている。4は磁束発生手段で6の磁束制御芯材としてのフェライトコアとその周りに巻回された導電コイル5で構成されている。11は定着ローラ1の外周に接して温度を測定するよう設置された外面温度検知手段(第2の温度検知手段)であるサーミスタである。12は定着ローラ1を挟んでサーミスタ11に対して略対向位置に設けられた内面温度検知手段(第1の温度検知手段)であるサーミスタである。このように定着ローラを挟んで略対向位置にサーミスタを設けることにより、定着ローラ円周方向での温度むらなどに影響することなく定着ローラ内周面及び外周面の温度を検知することができるため、円周上の任意の位置にて定着ローラ内周面と外周面の温度差をより正確に検知することができ、定着ローラの適切な温調制御が可能となる。但し、前記外面温度検知手段11、内面温度検知手段12が必ずしも対向していなくても、例えば外面温度検知手段11の定着ローラ1に対する設置位置A及び内面温度検知手段12の定着ローラ1に対する設置位置Bとすると、円弧ABを定着ローラ1の回転速度で割って算出した時間分だけずらして内外面温度検知手段の出力結果を比較することで、定着ローラ円周方向での温度むらなどに影響することなく定着ローラの内周面及び外周面の温度を検知することもできる。
【0023】
9は温度制御部(制御手段)で以下の過昇温防止部(不図示)と温度調整部(不図示)を含んでいる。すなわち、外面温度検知手段の出力に対応する検知温度Toutと基準温度T1を比較し、
Tout≧T1
のとき不図示の励磁電源へ駆動停止信号(STOP)を出力する第1の過昇温防止比較部(不図示)と、内面温度検知手段の出力に対応する検知温度Tinと基準温度T2を比較し、
Tin≧T2
のとき不図示の励磁電源へ駆動停止信号(STOP)を出力する第2の過昇温防止比較部(不図示)と、外面温度検知手段の検知温度Toutと内面温度検知手段の検知温度Tinの温度差△T(=Tin−Tout)と基準温度Tnを比較し、
△T≧Tn
のとき不図示の励磁電源へ駆動停止信号(STOP)を出力する第3の過昇温防止比較部(不図示)とを含んでおり、さらに外面温度検知手段の出力Toutと基準温度Ttを比較して、差をできるだけ少なくするように電源へ制御信号(POWER)を出力する温度調整部(不図示)を含んでいる。
【0024】
なお、コイル5が定着ローラ1の内面に配置されている場合は、一般に内面温度の方が外面温度より高いので
T2>T1
となるように設定されている。また、10は定着ローラ1へのシートの巻きつきを防止する分離爪である。
【0025】
図2、図3は当実施例の定着器で加熱制御を行ったときのスタンバイ及びコピー時の温度上昇波形である。外面温度検知手段の検知温度Toutと内面温度検知手段の検知温度Tinの加熱開始から温度推移が示されている。
【0026】
不図示の駆動手段により定着ローラ1を回転させつつ、コイルへの電力投入を行うことでサーミスタ11、12の検知温度はほぼ同時に上昇していく。定着ローラ温度の加熱開始時は,立ち上がり時間を短縮する為、投入電力は最大電力を投入している。そして定着ローラ温度がTtに到達するとToutが
Tout≒Tt
となるように制御手段である温度調整部からの出力に応じて励磁電源(不図示)は電力を印加する。このように、定着ローラ1は定着ローラ内面温度ではなく、外面温度により温度制御しているので、定着ローラ1の外側の温度を正確に制御することができる。しかし、この加熱中に何らかの異常などでローラの温度が上昇し、サーミスタ11やサーミスタ12の検知温度Tout、Tinが基準温度T1、T2にまで達すると過昇温防止比較部(不図示)がSTOP信号を出力し、励磁電源は動作を停止する。(図2中のa〜d曲線の×ポイント)
また、図3の曲線e〜kように、ローラの内外面の温度差をみて、前記温度差ΔTが所定温度Tn以上差が開くと過昇温防止比較部(不図示)がSTOP信号を出力し、励磁電源は動作を停止する。
【0027】
図3の曲線e〜kは上記温度制御によって異常と判断して通電を停止した場合を示している。(図3中のe〜k曲線の×ポイント)例えば、定着ローラ異物付着などにより、外面温度検知手段11の感度が低下し、定着ローラ外周温度を上げようと、過剰な電力を投入し、内周面の温度が異常昇温し、△T≧Tn[deg]となる場合や、内面または外面温度検知手段どちらか一方の故障により△T≧Tnとなり、異常と判断する等が挙げられる。
【0028】
このように本発明は、図2のように上限値を設けて異常判断する場合はローラ温度が高温であるT1、T2にならなければ異常を検知できなかったが、図3のように定着ローラ内外の温度差をみることで異常を検知するため、図3の曲線e、fのようにローラ温度が低い状態でも、素早く異常を検知することができる。従って、装置本体、もしくは定着装置の動作制限をよりはやくかけられるため、装置としてのダウンタイムを低減することが可能となる。
【0029】
なお、所定の温度差Tnは外面温度検知手段11及び内面温度検知手段12の温度検知分解能Tstepにより制限される。上記定着ローラの温度差を検知する際、温度検知手段の温度検知分解能よりも小さな温度差を正確に検知することはできない。従って、定着ローラ内外に配設した各々の温度検知分解能Tstepの加算値以上の温度差しか検知することができない。よって所定の温度差Tnと温度検知分解能Tstepの関係をTn≧2Tstepと定めた。なお、今回は温度検知手段の温度検知分解能は、測定温度に±4%の温度検知分解能をもっている。すなわち、定着ローラの温調温度Tt=200℃を±8℃の精度をもって検知することができる。そのため、内外に設けた二つの温度検知手段による検知分解能は16℃となるため、所定の温度差をそれよりも大きな20[deg]と定め、温度検知手段による誤検知を伴わない制御手段とした。
【0030】
また、本実施例では温度検知手段11,12は定着ローラ1に接することで温度検知していたが、非接触にて検知してもよい。この場合、サーミスタ11にトナーや紙片といった異物が付着することによる誤検知が防止でき、さらに定着ローラの表面削れ、傷など防止することができ定着ローラの耐久性が向上される。また、組立ての際には、サーミスタ12と定着ローラ1との接触を回避することができるため、サービス性の向上が実現される。
【0031】
また、本実施例では異常と判断する内外面温度差Tnは常に一定であったが、加熱開始からの時間に応じて変えても良い。すなわち加熱開始時ではローラの温度差は大きい傾向にあるのでTnは大きく設定し、所定温調温度に達したらローラ内外面温度差は小さい傾向になるので、所定温調温度時にはTnを小さく設定すれば、状況に応じたより適切な異常検知が行うことができる。
【0032】
なお、温度検知手段の配置構成は、定着ローラ円周方向については、本実施例では、図示はしていないが、温度検知手段を定着ローラと磁束発生手段の対向する位置近傍の円周位置に配置した。こうすることで定着ローラの発熱領域温度を検知することができるため、定着ローラ外周面の性状変化による定着ローラの異常昇温を短時間で検知することが可能となる。
【0033】
また、本実施例は温度検知手段の配置構成について定着ローラ円周方向についてのみ言及したが、同温度検知手段が定着ローラ長手方向の如何なる位置に配置されても本発明の効果は損なわれることはない。
【0034】
【発明の効果】
以上に説明したように本発明によれば、誘導発熱体の外面及び内面に温度検知手段を略対向に配設したので、各々の温度検知手段の検知温度、ないし誘導発熱体の温度差に基づいて異常検知でき、定着ローラの温度状態に依存することなく、定着ローラの異常温度をいち早く検知し、装置停止や定着装置の動作制限することができるため、装置停止などによるダウンタイムを短縮することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の定着装置の概略図
【図2】第一または第二の温度検知手段による温度上昇波形図
【図3】内外面温度差により過昇温防止を示した温度上昇波形図
【図4】従来の定着装置の概略図
【図5】従来の定着装置の概略図
【符号の説明】
H 記録材搬送路
N ニップ部
S 記録材
1 定着ローラ
4 磁束発生手段
5 磁性コイル
6 磁性体コア
8 加圧ローラ
9 温調制御手段
10 分離爪
11 サーミスタ(第2の温度検知手段)
12 サーミスタ(第1の温度検知手段)
101 定着ローラ
108 加圧ローラ
110 分離爪
111 サーミスタ
131 サーモスイッチ
144 ハロゲンヒータ
Claims (3)
- 通電することで磁束を生ずる磁束発生手段と、前記磁束発生手段に通電する通電手段と、前記磁束発生手段から発生した磁束の作用により発熱する回転可能な発熱部材と、前記発熱部材の温度を検知する温度検知手段と、前記温度検知手段で検知された温度に基づき前記発熱部材の温度が予め設定された定着温度になるように前記通電手段から前記磁束発生手段への通電を制御する制御手段と、を有し、前記発熱部材の熱により記録材にトナー像を定着する定着装置において、
前記温度検知手段は、前記発熱部材の内面の温度を検知する第一温度検知部材と、前記発熱部材の外面の温度を検知する第二温度検知部材と、を有し、前記第一温度検知部材で検知された温度と前記第二温度検知部材で検知された温度との差分が予め設定された設定値より大きくなると前記制御手段は前記磁束発生手段への通電を停止し、通電開始から前記定着温度になるまで前記発熱部材の温度を立ち上げる立ち上げ動作時における設定値は、立ち上げ動作終了後の設定値よりも大きいことを特徴とする定着装置。 - 前記第一温度検知部材と前記第二温度検知部材とは、前期発熱部材を介して対抗するような位置関係にあることを特徴とする請求項1に記載の定着装置。
- 前記制御手段は、前記第二温度検知部材による検知温度が前記定着温度になるように通電を制御することを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の定着装置。
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